JPS6070060A - 煙草又は煙草同等物に通気穴を穿孔するための穿孔装置 - Google Patents
煙草又は煙草同等物に通気穴を穿孔するための穿孔装置Info
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- JPS6070060A JPS6070060A JP59182897A JP18289784A JPS6070060A JP S6070060 A JPS6070060 A JP S6070060A JP 59182897 A JP59182897 A JP 59182897A JP 18289784 A JP18289784 A JP 18289784A JP S6070060 A JPS6070060 A JP S6070060A
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- 241000208125 Nicotiana Species 0.000 title 1
- 235000002637 Nicotiana tabacum Nutrition 0.000 title 1
- 235000019504 cigarettes Nutrition 0.000 claims description 37
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- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B23K26/00—Working by laser beam, e.g. welding, cutting or boring
- B23K26/08—Devices involving relative movement between laser beam and workpiece
- B23K26/0823—Devices involving rotation of the workpiece
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A24—TOBACCO; CIGARS; CIGARETTES; SIMULATED SMOKING DEVICES; SMOKERS' REQUISITES
- A24C—MACHINES FOR MAKING CIGARS OR CIGARETTES
- A24C5/00—Making cigarettes; Making tipping materials for, or attaching filters or mouthpieces to, cigars or cigarettes
- A24C5/60—Final treatment of cigarettes, e.g. marking, printing, branding, decorating
- A24C5/606—Perforating cigarettes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は煙草又は煙草同等物に通気穴を穿孔するだめの
穿孔装置に関する。
穿孔装置に関する。
従来の技術
通気煙草(ventilated cigarette
)と呼ばれる煙草を作るために、穿孔装置を使用する
ことが知られておシ、穿孔手段としてレーデ−源が使用
される。1ノ−ザービームを使用した公知の穿孔装置で
は煙草は一般的に二つの技術によ多穿孔されておシ、そ
の第一の技術は煙草を回転させながらレーザー源を使っ
て煙草に通気穴を設けることであシ、第二の技術は穿孔
すべき煙草に種々の方向にレーザービームの向きを変え
る可動反射システムを使用することであシ、この間に煙
草は自己の軸線上で回転することなくレーザー源に関連
して移動される。
)と呼ばれる煙草を作るために、穿孔装置を使用する
ことが知られておシ、穿孔手段としてレーデ−源が使用
される。1ノ−ザービームを使用した公知の穿孔装置で
は煙草は一般的に二つの技術によ多穿孔されておシ、そ
の第一の技術は煙草を回転させながらレーザー源を使っ
て煙草に通気穴を設けることであシ、第二の技術は穿孔
すべき煙草に種々の方向にレーザービームの向きを変え
る可動反射システムを使用することであシ、この間に煙
草は自己の軸線上で回転することなくレーザー源に関連
して移動される。
上記いずれの場合においても、レーザー源としてパルス
状のレーザーを発射する装置が使用されておシ、その周
波数が各パルス毎に一つの穴を穿(j) 孔するようになっている。
状のレーザーを発射する装置が使用されておシ、その周
波数が各パルス毎に一つの穴を穿(j) 孔するようになっている。
しかしながら、−分間にto、ooo本の煙草を製造す
るようにした高生産性の煙草製造機械やフィルターアッ
センブリ機械に結合してそのような公知の穿孔装置を使
用することはi4ルス状レーザー源を利用する限シにお
いて実際上不可能になってきている。
るようにした高生産性の煙草製造機械やフィルターアッ
センブリ機械に結合してそのような公知の穿孔装置を使
用することはi4ルス状レーザー源を利用する限シにお
いて実際上不可能になってきている。
発明が解決しようとする問題点
これを実施するためには、各煙草に30個の穴を設ける
のに要求される・卆ルス周波数が約5,000Hzにも
なり、これは非常に大きな高出力レーザー源を使用する
ことを意味する。さらに、そのようなパルス周波数は普
通不規則で引き伸ばされた外観上容認できない穴を生じ
させる結果になる。
のに要求される・卆ルス周波数が約5,000Hzにも
なり、これは非常に大きな高出力レーザー源を使用する
ことを意味する。さらに、そのようなパルス周波数は普
通不規則で引き伸ばされた外観上容認できない穴を生じ
させる結果になる。
本発明の目的は高生産性の煙草製造機械及びフィルター
アッセンブリ機械に結合して円滑に作動することができ
且つ上述の欠点を解削したレーザービーム穿孔装置を提
供することである。
アッセンブリ機械に結合して円滑に作動することができ
且つ上述の欠点を解削したレーザービーム穿孔装置を提
供することである。
上記目的に則って、本発明は成る軸線の回シに回転可能
に取付けられた送シトラム上に支持され(4) た煙草又は煙草同等物に通気穴を穿孔するための穿孔装
置に関し、レーザー源と光学的反射及び焦点装置を具備
し、該光学的反射及び焦点装置は前記レーザー源から発
射されたビームの向きを変えて前記ドラムの回転軸線の
回シをそれ自身の軸線に対して横方向に走る煙草又は同
等物の各々の表面上に特定の幾つかの点で継続的に焦合
せるように形成されたものであシ、前記レーザー源が同
一のルートに沿って配置された前記煙草又は同等物の軸
線に平行な固定の軸線に沿って連続ビームを発射するよ
うに形成され、そして、前記光学装置が前記固定軸線の
回シを回転可能に取付けられた可動の反射及び焦点ユニ
ットと前記固定軸線の回夛に配置された二つのリングの
反射エレメントを備えた固定の反射メンバーとを具備し
、前記一方のリング上のエレメントが前記可動ユニット
上の二つの反射エレメント間に光学的に挿入されていて
前記固定軸線の垂線とともにエレメント毎に変化する角
度 a=(2πR+Pcasc ) / 4πt (6L(
7L(9)を形成していることを特徴とする。
に取付けられた送シトラム上に支持され(4) た煙草又は煙草同等物に通気穴を穿孔するための穿孔装
置に関し、レーザー源と光学的反射及び焦点装置を具備
し、該光学的反射及び焦点装置は前記レーザー源から発
射されたビームの向きを変えて前記ドラムの回転軸線の
回シをそれ自身の軸線に対して横方向に走る煙草又は同
等物の各々の表面上に特定の幾つかの点で継続的に焦合
せるように形成されたものであシ、前記レーザー源が同
一のルートに沿って配置された前記煙草又は同等物の軸
線に平行な固定の軸線に沿って連続ビームを発射するよ
うに形成され、そして、前記光学装置が前記固定軸線の
回シを回転可能に取付けられた可動の反射及び焦点ユニ
ットと前記固定軸線の回夛に配置された二つのリングの
反射エレメントを備えた固定の反射メンバーとを具備し
、前記一方のリング上のエレメントが前記可動ユニット
上の二つの反射エレメント間に光学的に挿入されていて
前記固定軸線の垂線とともにエレメント毎に変化する角
度 a=(2πR+Pcasc ) / 4πt (6L(
7L(9)を形成していることを特徴とする。
本発明のさらに他の特徴及び利点は非限定的例を示す添
付図面を参照して以下に詳細に説明される。
付図面を参照して以下に詳細に説明される。
実施例
第1図の符号1は煙草3に複数個の穴2をリング状(第
2図)に穿つための穿孔装置を示すものである。煙草3
は各々送りドラム5の周囲に形成された座4内に固定位
置で部分的に収められ、ドラム5はその軸線の回シを力
えられた一定の速度で回転するように形成されている。
2図)に穿つための穿孔装置を示すものである。煙草3
は各々送りドラム5の周囲に形成された座4内に固定位
置で部分的に収められ、ドラム5はその軸線の回シを力
えられた一定の速度で回転するように形成されている。
穿孔装置lは連続ビーム7を発射するように形成された
連続レーザー源6を具備し、ビーム7は固定のミラー8
によって軸線9に沿って反射され、軸線9はドラム5の
軸線に平行であシ且つ第2図に示されるように各煙草3
がドラム5上の煙草の円形走行距離に対応する穿孔円弧
の中心線に達したときに占める各煙草の軸線によって想
定された位置に一致し、穴2はその穿孔円弧に沿って穿
たれる。
連続レーザー源6を具備し、ビーム7は固定のミラー8
によって軸線9に沿って反射され、軸線9はドラム5の
軸線に平行であシ且つ第2図に示されるように各煙草3
がドラム5上の煙草の円形走行距離に対応する穿孔円弧
の中心線に達したときに占める各煙草の軸線によって想
定された位置に一致し、穴2はその穿孔円弧に沿って穿
たれる。
穿孔装置tはさらに軸線9と一致する軸線の回シを回転
するように取付けられた筒状体10を具備する。筒状体
10はモータ13の出力ピニオン12と係合する外側リ
ング11を備えていて与えられた一定の速度で駆動され
るようになっている。
するように取付けられた筒状体10を具備する。筒状体
10はモータ13の出力ピニオン12と係合する外側リ
ング11を備えていて与えられた一定の速度で駆動され
るようになっている。
筒状体lOのドラム5に面する方の端部から二本のアー
ム14.15が延び、これらのアーム14.15はそれ
ぞれ反射エレメント即ちミラー16917を支持してお
シ、ミラー16は筒状体lOからのビーム7を遮断して
軸線9に対してほぼ直角方向に外方に向きを変えるよう
に形成される。
ム14.15が延び、これらのアーム14.15はそれ
ぞれ反射エレメント即ちミラー16917を支持してお
シ、ミラー16は筒状体lOからのビーム7を遮断して
軸線9に対してほぼ直角方向に外方に向きを変えるよう
に形成される。
第2図に示されるように、ミラー17はビーム7を軸線
9と実質的に平行で焦点レンズ19の光軸と一致する軸
線18に沿って向きを変えるように形成され、レンズ1
9はアーム15.!ニ一体のアーム20に支持さね、る
。レンズ19は点21においてビーム7の焦点を合せる
ように形成され、焦点を合せられたビームがさらに向き
を変えられないならば、点21は筒状体10.アーム1
4゜(7) 15.20、ミラー16,17及びレンズ19からなる
可動ユニット22と同じ速度で軸線9の回シを回転する
。
9と実質的に平行で焦点レンズ19の光軸と一致する軸
線18に沿って向きを変えるように形成され、レンズ1
9はアーム15.!ニ一体のアーム20に支持さね、る
。レンズ19は点21においてビーム7の焦点を合せる
ように形成され、焦点を合せられたビームがさらに向き
を変えられないならば、点21は筒状体10.アーム1
4゜(7) 15.20、ミラー16,17及びレンズ19からなる
可動ユニット22と同じ速度で軸線9の回シを回転する
。
穿孔装置lはさらに固定の反射メンバー23を具備し、
これは複数個からなる第一の反射エレメント即ちミラー
24を備え、ミラー24はほぼ不規則ピラミッド形体の
反射リング又は反射体25の反射面を構成し、反射リン
グ25は軸線9と一致する軸線を有する。反射メンバー
23はさらに軸線9と共軸線上の固定リング26を備え
、このリング26は二つの溝27によって二つの部分に
分割されていてドラム5から突出している煙草3のフィ
ルター28を通過せしめるようになっている。リング2
6の内面29には複数個からなる第二の固定反射エレメ
ント即ちミラー3oが軸線9の回シに一様に配置して取
付けられている。
これは複数個からなる第一の反射エレメント即ちミラー
24を備え、ミラー24はほぼ不規則ピラミッド形体の
反射リング又は反射体25の反射面を構成し、反射リン
グ25は軸線9と一致する軸線を有する。反射メンバー
23はさらに軸線9と共軸線上の固定リング26を備え
、このリング26は二つの溝27によって二つの部分に
分割されていてドラム5から突出している煙草3のフィ
ルター28を通過せしめるようになっている。リング2
6の内面29には複数個からなる第二の固定反射エレメ
ント即ちミラー3oが軸線9の回シに一様に配置して取
付けられている。
この穿孔装置lでは、ビーム7はミラー16によって複
数のミラー24の一つに向かって継続的に向きを変えら
れ、ミラー24は軸線9の垂線に対して種々に異った角
度aを形成し、これについ(8) ては後でさらに詳しく説明される。
数のミラー24の一つに向かって継続的に向きを変えら
れ、ミラー24は軸線9の垂線に対して種々に異った角
度aを形成し、これについ(8) ては後でさらに詳しく説明される。
ビーム7が当ると、各ミラー24はこれをミラー17に
向かって向きを変え、ミラー17は次いでレンズ19を
通って軸線9と平行に対応するミラー30に向かって反
射する。ビーム7が当ると、各ミラー30はこれを軸線
9に対してほぼ直角方向に向きを変えさせて穿孔円弧上
の煙草3に向ける。
向かって向きを変え、ミラー17は次いでレンズ19を
通って軸線9と平行に対応するミラー30に向かって反
射する。ビーム7が当ると、各ミラー30はこれを軸線
9に対してほぼ直角方向に向きを変えさせて穿孔円弧上
の煙草3に向ける。
前述したように、ミラー30がなければ、ビーム7は軸
線9と平行に進んで軸線9から距離Rの点21で焦点を
合せるであろう。
線9と平行に進んで軸線9から距離Rの点21で焦点を
合せるであろう。
この穿孔装置1では、ミラー24と軸線9の垂線とによ
って形成される角度&を注意深く選定することによって
、ビーム7が対応する各対のミラー24.30を横切る
限シにおいて焦点31が穿孔すべきフィルター28の外
面上の特定の一点に当るようにすることができ、そして
焦点31は穿孔円弧上を前記の一点ととも動いて穿孔円
弧上を移動する煙草3の速度に対する各対のミラー24
.30に関する焦点31の相対速度がほとんど零となる
ようにすることができ、よって実質的に丸い穴2を得る
ことができる。
って形成される角度&を注意深く選定することによって
、ビーム7が対応する各対のミラー24.30を横切る
限シにおいて焦点31が穿孔すべきフィルター28の外
面上の特定の一点に当るようにすることができ、そして
焦点31は穿孔円弧上を前記の一点ととも動いて穿孔円
弧上を移動する煙草3の速度に対する各対のミラー24
.30に関する焦点31の相対速度がほとんど零となる
ようにすることができ、よって実質的に丸い穴2を得る
ことができる。
言い換えれば、煙草3が−ステ f、即ちドラム5上の
二個の煙草3の隣接距離だけ前進するのに要する時間内
に可動ユニット22が軸線9の回)を完全に一回転する
ような速度で筒状体ioを回転させることによって、ビ
ーム7はミラー24及び対応するミラー30を継続的に
横切シ、ミラー30はミラー24及び穿孔すべき穴2の
個数と等しい◇ ビーム7が一個のミラー24を横切るのに要する時間の
間中は、焦点31は煙草3上の固定の一点に維持され、
そこでビーム7は一つのミラー24に沿って動いている
ときに一つの穴2を穿孔し、ビーム7が次のミラー24
に当るときに煙草3ととも動きつつ焦点が次の位置に移
る。
二個の煙草3の隣接距離だけ前進するのに要する時間内
に可動ユニット22が軸線9の回)を完全に一回転する
ような速度で筒状体ioを回転させることによって、ビ
ーム7はミラー24及び対応するミラー30を継続的に
横切シ、ミラー30はミラー24及び穿孔すべき穴2の
個数と等しい◇ ビーム7が一個のミラー24を横切るのに要する時間の
間中は、焦点31は煙草3上の固定の一点に維持され、
そこでビーム7は一つのミラー24に沿って動いている
ときに一つの穴2を穿孔し、ビーム7が次のミラー24
に当るときに煙草3ととも動きつつ焦点が次の位置に移
る。
ミラー24と軸線9の垂線とによって形成される角度息
を単に注意深く選択することによってどうして穿孔装置
がこれを行うことができるかを理解するためには、穿孔
装置lの運動を二つのステージに分けて考えるべきであ
plそれらの和が装置の実際の運動を与えるものであり
、各々のステージの効果がそれぞれ別個に調べられる。
を単に注意深く選択することによってどうして穿孔装置
がこれを行うことができるかを理解するためには、穿孔
装置lの運動を二つのステージに分けて考えるべきであ
plそれらの和が装置の実際の運動を与えるものであり
、各々のステージの効果がそれぞれ別個に調べられる。
以下の解析をできるだけ簡県にするために、両方のケー
スで焦点21の運動のみを調べることにする。実際の焦
点31は焦点21の単なる反射像である。
スで焦点21の運動のみを調べることにする。実際の焦
点31は焦点21の単なる反射像である。
穿孔装置lの実際の運動は、可動ユニット22及び反射
体25の双方が軸線9の回シを同一速度Qで回転する第
一のステージと、可動ユニット22が静止し且つ反射体
25が軸線9の回シを速度−Qで回転する第二のステー
ジとの和であると考えることができる。前記第一のステ
ージにおいては、ビーム7はミラー24を横切る代シに
ミラー24の一つに固定位置で当シ、ミラー17によっ
て反射されて焦点を合せられたビーム7は平行を保ちな
がら軸線9の回υを速度Qで回転する。
体25の双方が軸線9の回シを同一速度Qで回転する第
一のステージと、可動ユニット22が静止し且つ反射体
25が軸線9の回シを速度−Qで回転する第二のステー
ジとの和であると考えることができる。前記第一のステ
ージにおいては、ビーム7はミラー24を横切る代シに
ミラー24の一つに固定位置で当シ、ミラー17によっ
て反射されて焦点を合せられたビーム7は平行を保ちな
がら軸線9の回υを速度Qで回転する。
その結果、焦点21は軸線9の回シの実質的に円形軌道
に沿って走行し1、この第一のステージにおける焦点2
1の速度をV、 とすると、Vlは次の(11) 式で与えられる・ V、=QR(1) 可動ユニ、ト22が静止し且つ反射体25が軸線90回
りを回転するとした第二のステージについては、焦点2
1の運動を支配する式を立てるために第3図から第5図
が参照される。
に沿って走行し1、この第一のステージにおける焦点2
1の速度をV、 とすると、Vlは次の(11) 式で与えられる・ V、=QR(1) 可動ユニ、ト22が静止し且つ反射体25が軸線90回
りを回転するとした第二のステージについては、焦点2
1の運動を支配する式を立てるために第3図から第5図
が参照される。
第3図は軸線Aの回りを回転するように取付けられたミ
ラーSを示し、ミラーSは前記軸線の垂線Nとともに角
度aを形成している。軸線Aに沿ってミラーSに向けら
れたビームFは、ミラーSが第3図に実線で示される第
一の静止位置にあるときにビームFとともに角度2mを
形成するような方向に反射される。
ラーSを示し、ミラーSは前記軸線の垂線Nとともに角
度aを形成している。軸線Aに沿ってミラーSに向けら
れたビームFは、ミラーSが第3図に実線で示される第
一の静止位置にあるときにビームFとともに角度2mを
形成するような方向に反射される。
ミラーSが破線で示されるように180度回転されると
、ビームFは反対の方向に角度21を形成するように反
射される。従って、ミラーSが軸線人の回シで180度
回転されるにつれて、反射されたビームは軸線Aと共軸
的に開き4aを有する円錐の表面を描く。
、ビームFは反対の方向に角度21を形成するように反
射される。従って、ミラーSが軸線人の回シで180度
回転されるにつれて、反射されたビームは軸線Aと共軸
的に開き4aを有する円錐の表面を描く。
第4図を詞ぺてみると、ビームFは軸線Aと−(12)
致することなく軸線AとミラーSとの交点から角度すを
形成しているのが分る。
形成しているのが分る。
反射の法則にもてはめると、ミラーSが軸線Aの回シを
回転するにつれて、反射されたビームは、入力ビームF
から(a−1−b)の角度を形成する軸線をもつ円錐の
表面を描き、その開きは次式で与えられる。
回転するにつれて、反射されたビームは、入力ビームF
から(a−1−b)の角度を形成する軸線をもつ円錐の
表面を描き、その開きは次式で与えられる。
(2b+2m)−(2b−2m)=4a (2)第5図
を調べてみると、入力ビームFが軸線Aに対して傾斜し
ているばかシでなくミラーSへの入射点がミラーSと軸
線Aとの交点からずれているのが分る。この場合には、
反射ビームはもは中完全な円錐面を描かずに円錐包絡面
を描くようにな)、それでもその開きは基本的に4&で
ある。
を調べてみると、入力ビームFが軸線Aに対して傾斜し
ているばかシでなくミラーSへの入射点がミラーSと軸
線Aとの交点からずれているのが分る。この場合には、
反射ビームはもは中完全な円錐面を描かずに円錐包絡面
を描くようにな)、それでもその開きは基本的に4&で
ある。
第4図を調べてみると、回転しているのは反射体25で
あ〕且つユニット22が静止していると仮定すると、ミ
ラー16によって反射されたビーム7は回転軸線9に関
して傾斜しておシ、軸線9から成る距離のとζろにある
地点でミラー24に出会う。第5図の反射の例はこのよ
うにしてビーム7がミラー24によって反射される様子
を示したものである。
あ〕且つユニット22が静止していると仮定すると、ミ
ラー16によって反射されたビーム7は回転軸線9に関
して傾斜しておシ、軸線9から成る距離のとζろにある
地点でミラー24に出会う。第5図の反射の例はこのよ
うにしてビーム7がミラー24によって反射される様子
を示したものである。
さらに正確に言うと、ミラー17の効果はミラー24に
よって反射されたビームの運動を増幅する以外の何もの
でもないので、ここで調べている第二のステージの場合
には、焦点21はn個の別個の円弧で軸線9の回りを動
き、nはミラー240個数である。前記円弧上のビーム
はそれぞれの円弧毎に変化し、第3図から第5図のいず
れか一つから容易に、反射されたビームの描く円錐が次
の式の半径R′のペース円をもつということができる。
よって反射されたビームの運動を増幅する以外の何もの
でもないので、ここで調べている第二のステージの場合
には、焦点21はn個の別個の円弧で軸線9の回りを動
き、nはミラー240個数である。前記円弧上のビーム
はそれぞれの円弧毎に変化し、第3図から第5図のいず
れか一つから容易に、反射されたビームの描く円錐が次
の式の半径R′のペース円をもつということができる。
R′12at(3)
ここで、tは円錐の側辺の長さに等しく、第2図の場合
にはミラー24と焦点21間の部分のビームの長さに等
しい。
にはミラー24と焦点21間の部分のビームの長さに等
しい。
言い換えると、前記各円弧のビームはそれぞれのミラー
24の角度aに応じて変化して次式に示す速度V、で焦
点21によって走行される。
24の角度aに応じて変化して次式に示す速度V、で焦
点21によって走行される。
■、== 2atQ (4)
式(])と(4)から、角度&Oを計算することができ
、これはこのミラー24にビーム7が横切っている際の
スペースにおいて焦点21を静止的に維持させなければ
なら々い角度である。即ち、Vl十vz =O=QR2
Qtao (5)R/2 t = 110 (6) 焦点21及びその結果生じる反射像31は各ミラー24
に対して特定の点で静止を維持される必要はなく、穿孔
円弧即ちステップに沿っての煙草3の運動を補正するよ
うに動くのが要求され、ミラー24の角度は次式に等し
くなる。
、これはこのミラー24にビーム7が横切っている際の
スペースにおいて焦点21を静止的に維持させなければ
なら々い角度である。即ち、Vl十vz =O=QR2
Qtao (5)R/2 t = 110 (6) 焦点21及びその結果生じる反射像31は各ミラー24
に対して特定の点で静止を維持される必要はなく、穿孔
円弧即ちステップに沿っての煙草3の運動を補正するよ
うに動くのが要求され、ミラー24の角度は次式に等し
くなる。
a=aO+alcosc (7)
ここで、Cは軸線9の回シの可動ユニット22の回転の
角度、&1は次式で与えられるものである。
角度、&1は次式で与えられるものである。
P/2πR=a 1 / a 6 (B)a 1−a
6 P / 2πR(9)ここで、Pはステップの長さ
である。
6 P / 2πR(9)ここで、Pはステップの長さ
である。
発明の詳細
な説明した穿孔装置lでは、完全に円形状の複数個の穴
2が穿孔され、これは・量ルス状し−ザー源の代シに連
続レーザー源6を使用して得られたものでアシ、ビーム
7は反射メンバー23によって・母ルス状にされたもの
であり、よってエネルギーをかなシ節約することができ
且つレーザー源6を非常に小型化することができる。
2が穿孔され、これは・量ルス状し−ザー源の代シに連
続レーザー源6を使用して得られたものでアシ、ビーム
7は反射メンバー23によって・母ルス状にされたもの
であり、よってエネルギーをかなシ節約することができ
且つレーザー源6を非常に小型化することができる。
第1図は本発明による穿孔装置の実施例の斜視図、第2
図は第1図の装置の断面図、第3図から第5図は第1図
及び第2図の装置の作動を説明するための図である。 2・・・穴、3・・・煙草、5・・・送シトラム、6・
・・レーデ−源、7・・・ビーム、16.17・・・可
動ミラー、25.26・・・リング、24.30・・・
固定ミラー。 以下余白 第1頁の続き 0発 明 者 マイチ カンテーロ イタリア国。 ア、1 34F1−
図は第1図の装置の断面図、第3図から第5図は第1図
及び第2図の装置の作動を説明するための図である。 2・・・穴、3・・・煙草、5・・・送シトラム、6・
・・レーデ−源、7・・・ビーム、16.17・・・可
動ミラー、25.26・・・リング、24.30・・・
固定ミラー。 以下余白 第1頁の続き 0発 明 者 マイチ カンテーロ イタリア国。 ア、1 34F1−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、成る軸線の回シに回転可能に取付けられた送シトラ
ム(5)上に支持された煙草(3)又は煙草同等物に通
気穴を穿孔するだめの穿孔装置(1)であって、レーザ
ー源(6)と光学的反射及び焦点装置を具備し、該光学
的反射及び焦点装置は前記レーザー源(6)から光射さ
れたビーム(7)の向きを変えて前記ドラム(5)の回
転軸線の回シをそれ自身の軸線に対して横方向に走る煙
草(3)又は同等物の各々の表面上特定の幾つかの点に
継続的に焦点を合せるように形成されたものであシ、前
記レーザー源(6)が同一のルートに沿って配置された
前記煙草(3)又は同等物の軸線に平行な固定の軸線(
9)に沿って連続ビーム(7)を発射するように形成さ
れ、そして、前記光学装置が前記固定軸線(9)の回シ
を回転可能に取付けられた可動の反射及び焦点ユニット
(22)と前記固定軸線(9)の回シに配置された二つ
のリング(25,26)の反射エレメント(24,30
)を備えた固定の反射メンバー(23)とを具備し、前
記一方のリング(25)上のニレメン)(24)が前記
可動ユニッ)(22)上の二つの反射ニレメン)(16
,17)間に光学的に挿入されていて前記固定軸線(9
)の垂線とともにエレメント毎に変化する角度 a=(2πR十Pcosc ) / 4πt (6L(
7L(9)を形成していることを特徴とする穿孔装置。 2、前記可動ユニッ)(22)は前記固定の反射メンバ
ー(23)の前記反射ニレメン)(24)に向かって選
択的且つ継続的に前記ビーム(7)の向きを変えるため
に前記固定軸線(9)と交差する第一のミラー(16)
と、前記反射ニレメン)(24)によって反射されたビ
ーム(23)を受けてこれを前記固定軸線(9)とほぼ
平行な方向に向きを変えるように形成された第二のミラ
ー(17)とを備えていることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載の穿孔装置。 3.前記可動ユニッ)(22)は前記ビーム(7)の進
行方向で前記第二のミラー(17)の下流側に焦点レン
ズ(19)を備えていることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の穿孔装置。 4、前記二つのリング(25、26)の他方のリング(
26)の反射エレメント(30)は前記レンズ(19)
の光軸と選択的且つ継続的に交差するように配置され且
つ前記ビーム(7)の進行方向で前記レンズの下流側に
配置されていて前記ビームを前記固定軸線(9)に向か
って向きを変えるようにしたことを特徴とする特許請求
の範囲第3項記載の穿孔装置。 5、前記固定反射メンバー(23)はその軸線が前記固
定軸線(9)と実質的に一致するほぼ不規則ピラミッド
形体の反射体(25)を備え、該ピラミッドの各側面が
反射面であって前記第一リングの前記反射エレメント(
24)を形成することを特徴とする特許請求の範囲第1
項から第4項のいずれかに記載の穿孔装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT03558/83A IT1168684B (it) | 1983-09-12 | 1983-09-12 | Dispositivo perforatore per la realizzazione di fori di ventilazione in sigarette o simili articoli da fumo |
| IT3558-A/83 | 1983-09-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6070060A true JPS6070060A (ja) | 1985-04-20 |
| JPH0575381B2 JPH0575381B2 (ja) | 1993-10-20 |
Family
ID=11109680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59182897A Granted JPS6070060A (ja) | 1983-09-12 | 1984-09-03 | 煙草又は煙草同等物に通気穴を穿孔するための穿孔装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4585919A (ja) |
| JP (1) | JPS6070060A (ja) |
| BR (1) | BR8404254A (ja) |
| DE (1) | DE3431051A1 (ja) |
| FR (1) | FR2551633B1 (ja) |
| GB (1) | GB2146229B (ja) |
| IT (1) | IT1168684B (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4766911A (en) * | 1986-06-23 | 1988-08-30 | R. J. Reynolds Tobacco Company | Method for tracing smoking articles |
| GB8927534D0 (en) * | 1989-12-06 | 1990-02-07 | Molins Plc | Cigarette manufacture |
| DE69106134T2 (de) | 1990-03-30 | 1995-05-11 | H.B. Fuller Licensing & Financing, Inc., Wilmington, Del. | Wasserhärtbarer polyurethanheissschmelzklebstoff. |
| DE19856413A1 (de) | 1998-12-08 | 2000-06-15 | Hauni Maschinenbau Ag | Perforationsvorrichtung |
| DE19930330A1 (de) | 1999-07-02 | 2001-01-04 | Hauni Maschinenbau Ag | Perforationsvorrichtung |
| DE10004906A1 (de) | 2000-02-04 | 2001-08-09 | Hauni Maschinenbau Ag | Verfahren zum Herstellen von stabförmigen Artikeln |
| US6675811B2 (en) | 2000-02-04 | 2004-01-13 | Hauni Maschinenbau Ag | Method of and apparatus for increasing the permeability of wrappers of rod-shaped articles |
| DE10354743A1 (de) * | 2003-11-21 | 2005-06-30 | Hauni Maschinenbau Ag | Laserperforation |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4037076A (en) * | 1975-12-18 | 1977-07-19 | Teledyne Industries, Inc. | Apparatus for balancing rotating bodies |
| US4224498A (en) * | 1978-05-22 | 1980-09-23 | Philip Morris Incorporated | Apparatus for perforating articles by laser |
| FR2464658A1 (fr) * | 1980-06-16 | 1981-03-20 | Philip Morris Inc | Procede et appareil pour perforer des articles, notamment des cigarettes au moyen d'un laser |
-
1983
- 1983-09-12 IT IT03558/83A patent/IT1168684B/it active
-
1984
- 1984-08-23 DE DE19843431051 patent/DE3431051A1/de active Granted
- 1984-08-24 BR BR8404254A patent/BR8404254A/pt not_active IP Right Cessation
- 1984-08-24 GB GB08421496A patent/GB2146229B/en not_active Expired
- 1984-09-03 JP JP59182897A patent/JPS6070060A/ja active Granted
- 1984-09-10 US US06/649,323 patent/US4585919A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-09-11 FR FR8413917A patent/FR2551633B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3431051C2 (ja) | 1993-06-03 |
| US4585919A (en) | 1986-04-29 |
| BR8404254A (pt) | 1985-07-23 |
| JPH0575381B2 (ja) | 1993-10-20 |
| FR2551633B1 (fr) | 1988-04-22 |
| DE3431051A1 (de) | 1985-03-28 |
| GB8421496D0 (en) | 1984-09-26 |
| GB2146229B (en) | 1987-06-03 |
| IT8303558A0 (it) | 1983-09-12 |
| GB2146229A (en) | 1985-04-17 |
| IT1168684B (it) | 1987-05-20 |
| FR2551633A1 (fr) | 1985-03-15 |
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