JPH01312532A - オーバーヘッドプロジェクタ - Google Patents

オーバーヘッドプロジェクタ

Info

Publication number
JPH01312532A
JPH01312532A JP14414088A JP14414088A JPH01312532A JP H01312532 A JPH01312532 A JP H01312532A JP 14414088 A JP14414088 A JP 14414088A JP 14414088 A JP14414088 A JP 14414088A JP H01312532 A JPH01312532 A JP H01312532A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical system
base
system unit
link
overhead projector
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14414088A
Other languages
English (en)
Inventor
Iwao Ito
伊藤 巖
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Kyocera Mita Industrial Co Ltd
Original Assignee
Mita Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mita Industrial Co Ltd filed Critical Mita Industrial Co Ltd
Priority to JP14414088A priority Critical patent/JPH01312532A/ja
Publication of JPH01312532A publication Critical patent/JPH01312532A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、原稿載置部を有する基台に対して光学系が折
畳み可能に構成されたオーバーヘッドプロジェクタに関
するものである。
(従来の技術) 一般に使用されるオーバーヘッドプロジェクタには、原
稿の下方から光をあてて原稿を通過させる透過型のもの
と、原稿の上方から光をあてて原稿の下方で反射させる
反射型のものとがある。このうち、特に反射型のものは
、小型、軽量な構造となっているが、さらに持運びを容
易にするために、原稿載置部を有する基台に対して光学
系を折畳み可能としたものも提供されている。
第6図(a)〜(d)は、折畳み可能に構成された反射
型オーバーヘッドプロジェクタの一例を示したものであ
る。このオーバーヘッドプロジェクタは、フレネルレン
ズ(原稿載置部)が配設された基台101と、光学系ユ
ニット102とを備え、両者はアーム103により連結
されている。
基台101の上面には支持部101aが設けられ、この
支持部101aにアーム103の一端が回動可能に取付
けられており、同アーム103の他端に光学系ユニット
102本体が回動可能に取付けられている。光学系ユニ
ット102には、ランプ(図示せず)、集光用のレンズ
104、および投影用のミラー105が設けられ、ミラ
ー105の基端は光学系ユニット102本体に回動可能
に取付けられている。
このオーバーヘッドプロジェクタは、第6図(a)に示
されるように、光学系ユニット102を基台101側に
倒して折畳むようにして収納される。使用に際しては、
上記状態において基台101から光学系ユニツ1〜10
2を起こしく同図(b))、さらにアーム103上端で
光学系ユニット102を回動させて、光学系ユニット1
02を基台101に対して平行な状態にする(同図(C
))、さらに、上記ミラー105を所定の角度まで回動
させることにより、原稿から反射してきた光を所定方向
に反射できる状態(使用状態)とすることができる。こ
のような構造によれば、光学系ユニット102の折畳み
によって¥ftl!全体がコンパクトとなる。
さらに、特開昭62−30233号公報に示される装置
に至っては、1!置本体を複数箇所で分割することによ
り、3段階に折畳まれるように構成されており、収納時
には極めてコンパクトな状態となる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記第6図に示されるオーバーヘッドプロジェクタでは
、同図(a)の収納状態から同図(d)の使用状態とす
るまでに、アーム103の回動、光学系ユニット102
0回動、および投影用ミラー105の回動の3段階の操
作を踏まなければならない。さらに、特開昭62−30
233号公報の装置に至っては4段階の操作が必要であ
り、」ンバクト化の反面、使用状態に移行するまでの操
作に多くの手順を要する問題が生じる。
また、上記第6図の装置では、同図(b)の位置でアー
ム103を固定し、かつ同図(C)の状態でも光学系ユ
ニット102の位置を固定しなければならないので、複
数の移動に関して各々ロック機構を設ける必要があり、
その弁構造が複雑になる。しかも、同図(d)の使用状
態では、光学系ユニット102はアーム103によって
1点のみで支持されていうので、1)かな外力を受けた
だけでもプレ易く、安定性の面にも課題が残される。
これについては、上記公報のオーバーヘッドプロジェク
タについても同様のことが言える。
本発明は、このような事情に鑑み、折畳み状態から使用
状態への移行を簡単な操作で行うことができるとともに
、光学系の固定も一方向の移動に関するのみでよく、し
かも、使用状態における光学系のブレが少ない折畳み式
のオーバーヘッドプロジェクタを提供することを目的と
する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、原稿載置部を有する基台と、上記原稿載置部
上方の使用位置に保持される光学系とを備え、この光学
系を上記基台に対して折畳み可能に構成したオーバーヘ
ッドプロジェクタにおいて1、L配光学系が折畳み位置
と使用位置との間を移動するように光学系と基台とを異
なる2辺で連結する伸縮機構と、上記使用位置で伸縮機
構を固定する固定手段とを備えたものである。
なお、ここにいう「伸縮機構」とは、光学系と基台とが
接離する方向の寸法が変化するものを意味する。
(作 用) 上記構成において、光学系は、折畳み位置において基台
上に1ねられるような状態に保持される。
この状態から光学系を上がさせるだけの操作で、光学系
は基台と平行な使用位置まで直接移動し、かつこの位置
で固定手段により固定され、使用状態となる。
(実施例) 本発明の一実施例を第1図〜第4図に基づいて説明する
ここに示されるオーバーヘッドプロジェクタは、方形状
の基台1と、この基台1とほぼ合致する形状の上部架台
2とを備え、上部架台2の上面に光学系ユニット3が配
置されている。上記基台1は、その上面の略全域に亘っ
て凹部1aが形成されており、この凹部1a内にフレネ
ルレンズ(原稿載置部)4が配設されている。また、図
示はしないが、このフレネルレンズ4の下方には反射用
ミラーが敷設されている。
この基台1および上部架台2は、相隣接する2辺同士が
、それぞれ同一の伸縮機構5を介して連結されている。
これらの伸縮機構5は、2対のリンク6.7を備え、一
対のリンク6の下部は、基台1に設けられた突出部1b
にビン8を介して連結されており、このビン8を中心に
回動可能になっている。一対のリンク6の上部同士、お
よびこれらリンク6の上部と一対のリンク7の下部とは
、ビン9を介して連結されており、このビン9を中心と
して、リンク7の上部がリンク6の下部に対して回動可
能になっている。一方、上部架台2の下面には突出部2
aが設けられ、この突出部2aと上記リンク7の上部と
がビン10を介して連結されており、リンク7の上部は
ビン10を中心に回動可能になっている。
すなわち、各伸縮機構5はビン9を中心に屈曲すること
により伸縮可能となっており、これら伸縮機構5と、基
台1および上部架台2とによって、上部架台2が上下方
向に平行移動するリンク機構が構成されている。
さらに、一方の伸縮機構5においては、ビン8の中心軸
にトーションバー11が貫設され、このトーションバー
11の一端部がリンク6に、他端部が基台1側に固定さ
れており、これによって、リンク6が第3図および第4
図において時計回りの方向に付勢されている。
また、このリンク6の下部外面の所定位置には2つの凹
部6a、6bが形成され、これに対応して、基台1の上
面には、ボール12およびスプリング13からなるロッ
ク機構(固定手段)14が設けられている。上記スプリ
ング13は、基台1の上部に埋設され、ボール12をリ
ンク6側に押付けており、リンク6が立上がった状態(
第3図)で上記ボール12を凹部6a1.:嵌入させ、
リンク6が倒伏した状態(第4図)で凹部6 bk、l
入させる。このボール12の嵌入により、リンク6がそ
れぞれの位置に固定される。なお、上記1ヘーシヨンバ
ー11等の付勢手段が省略された場合には、折畳み位置
においてリンク6を固定する必要は特にない。
一方、上記光学系ユニット3は、光照射用のランプ(図
示せず)、レンズ15、および投影用ミラー16を備え
ており、この投影用ミラー16は光学系ユニット3本体
に対して所望の角度まで起伏可能に構成されている。
次に、このオーバーヘッドプロジェクタの使用要領を説
明する。まず、このオーバーヘッドプロジェクタを収納
する場合には、伸縮機構5におけるビン9の部分を内側
(基台1の中央側)に押すようにして、リンク6を第4
図に示される位置まで強制的に倒伏させる。このリンク
6の倒伏によって、両伸縮機構5はともにビン9を中心
に折れ曲がり、上部架台2および光学系ユニット3は基
台1上に折畳まれる。一方、リンク6の凹部6bにはボ
ール12が嵌入され、リンク6はトーションバー11の
付勢力に抗して折畳み位置に固定される。
このような収納状態から、上部架台2あるいは光学系ユ
ニット3を把持して両者を強制的に持上げると、リンク
6がビン8を中心に第4図時計回りの方向に回動し、そ
の凹部6bとボール12との嵌合が解除される。このた
め、トーションバー11の付勢力によってリンク6は自
動的に立上がり、両伸縮機構5はηいに連動しながら伸
長し、その結果、上部架台2は基台1と略平行な状態を
保ったまま上昇する。そして、第3図に示されるように
リンク6の凹8IS6aにボール12が嵌入されること
により、この位置(使用位置)で上部架台2および光学
系ユニット3が固定される。この状態で投影用ミラー1
6を起立させ、フレネルレンズ4上に原稿を@!置して
ランプから光を照射することにより、この光が原稿およ
びフレネルレンズ4を通過して下方のミラーで反射され
、さらにレンズ15を通って投影用ミラー16で反射さ
れて、原稿像がオーバーヘッドプロジェクタの前方(第
1図左下方向)に投影される。
以上のように、このオーバーヘッドプロジェクタでは、
基台1上に折畳まれた上部架台2および光学系ユニット
3を少し持上げるだけの操作で、後は自動的に光学系ユ
ニット3が使用位置まで移動し、同位置で固定されるの
で、使用位置へ移動させるまでに最低2回の操作を必要
としていた従来の装置に比べ、操作性の向上を図ること
ができる。また、光学系ユニット3を固定するためのロ
ック機構14も、一方向の移動に関するもののみでよく
、しかも、この実施例のようにリンク機構によって光学
系ユニット3を移動させる場合には、単一のロック機構
14のみで固定できるので、構造の簡略化を図ることが
できる。
しかも、使用状態では、光学系ユニット3が互いに異な
る2辺で支持されているので、ブLノが少なく、常に安
定した状態で使用することができる。
また、このように光学系ユニット3を2か所で支持する
ので、支持部材である各伸縮機構5に加わる負荷も少な
く、このため、これらの構造の簡略化から装置全体の軽
量化を図ることも可能である。
また一方、光学系ユニット3は基台1上に平行な状態で
重ねるように折畳まれるため、従来と同様に収納時のコ
ンパクト化を図ることができる。
なお、本発明において、基台1と光学系ユニット3とを
連結する伸縮機構の種類は問わず、1回の操作で光学系
ユニット3が折畳み位置から使用位置まで移動できるも
のであればよい。従って、第5図に示されるように、X
字に交差するリンク17.18をビン19で連結したも
のや、パントグラフ式の機構等、周知機構を用いて上記
と同様の効果を得ることができる。また、ここでいう「
伸縮機構」とは、基台1と光学系ユニット3とが接離す
る方向(すなわち上下方向)の寸法が変化するものを示
す。従って、例えば上記実施例のオーバーヘッドプロジ
ェクタにおいて、上記リンク6.7の代わりに屈曲しな
い単一のリンクで基台1と上部架台2とを連結し、かつ
、上記リンクの下端を基台1に回動可能に連結し、同リ
ンクの上端を水平方向にスライド可能となるように上部
架台2の下面に連結するようにしても、上記と同様に上
部架台2および光学系ユニツ1へ3を昇降させることが
できる。
光学系ユニット3と基台1との連結箇所については1例
えば両者を相対向する2辺で連結するようにしてもよい
が、上記実施例のように相隣接する2辺で連結すること
により、原稿を2方向からフレネルレンズ4上に差入れ
ることが可能となるため、より使い易い構造となる。な
お、本発明における「異なる2辺」とは、厳密な直線周
縁部を意図するものではなく、上記伸縮機構が基台およ
び光学系(上記実施例では上部架台2)の同一辺上に連
結されるものを除外することを意図したものである。従
って、基台および光学系の形状は直線で囲まれたものに
特にv1限されることはない。
また本発明は、上記実施例に示される反射型オーバーヘ
ッドプロジェクタのみでなく、例えば上記フレネルレン
ズ4の下方から光を照射する透過型オーバーヘッドプロ
ジェクタに対しても適用が可能である。
〔発明の効果〕
以上のように本発明は、基台と光学系とを伸縮機構を介
して異なる2辺で連結し、この伸縮機構の伸縮により光
学系が折畳み位置と使用位置との間を移動するようにし
たちのであるので、1回の操作で光学系を折畳み位置か
ら使用位置まで移動させることかできる。従って、操作
性の向上を図ることができるとともに、光学系の固定も
一方向への移動に関するのみとすることができる。
また、上記使用位置では、光学系が異なる2辺で支持さ
れるので、ブレにくく、また強度の面でも有利となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるオーバーヘッドプロ
ジェクタの一部破断斜視図、第2図は同オーバーヘッド
プロジェクタにおける伸縮機構の正面図、第3図は使用
状態における同伸縮機構の側面図、第4図は折畳み状態
における同伸縮機構の側面図、第5図は他の実施例にお
ける伸縮機構を示す正面図、第6図(a)(b)(c)
(d)は従来のオーバーヘッドプロジェクタを示す側面
図である。 1・・・基台、3・・・光学系ユニット、4・・・フレ
ネルレンズ(原稿載置部)、5・・・伸縮機構、14・
・・ロック機構(固定手段)。 第  2  図 第  3  図 第  6

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、原稿載置部を有する基台と、上記原稿載置部上方の
    使用位置に保持される光学系とを備え、この光学系を上
    記基台に対して折畳み可能に構成したオーバーヘッドプ
    ロジェクタにおいて、上記光学系が折畳み位置と使用位
    置との間を移動するように光学系と基台とを異なる2辺
    で連結する伸縮機構と、上記使用位置で伸縮機構を固定
    する固定手段とを備えたことを特徴とするオーバーヘッ
    ドプロジェクタ。
JP14414088A 1988-06-10 1988-06-10 オーバーヘッドプロジェクタ Pending JPH01312532A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14414088A JPH01312532A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 オーバーヘッドプロジェクタ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14414088A JPH01312532A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 オーバーヘッドプロジェクタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01312532A true JPH01312532A (ja) 1989-12-18

Family

ID=15355155

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14414088A Pending JPH01312532A (ja) 1988-06-10 1988-06-10 オーバーヘッドプロジェクタ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01312532A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4141864B2 (ja) 自立式手動昇降スクリーン
CN102372017B (zh) 具有活节连接结构的手推童车
US4364535A (en) Counterbalance mechanism for laser knife device
US5416541A (en) Folding portable overhead projector
US5490467A (en) Folding table mechanism
JPH079530B2 (ja) オ−バ−ヘツドプロジエクタ−
AU741452C (en) Folding stage
EP0908663B1 (en) Improved stand for photographic-optical and cinematographic equipment
JPH0618985A (ja) 壁映写用及び磨りガラス板映写用スライド映写機
JP2000508089A (ja) コンパクトな一体型lcdプロジェクタ
JPH08254037A (ja) デッキ等の折畳支持装置
JPH02270673A (ja) 折り畳み式台車
JP2591867Y2 (ja) フォールディング・アーム装置およびオーバーヘッド・プロジェクター
EP0759183B1 (en) Pivoting projection head for overhead projector
US20210153655A1 (en) Improvements in or relating to folding chairs
JP2532164Y2 (ja) 双眼鏡筒を備えた顕微鏡
JP2946188B2 (ja) テーブル脚およびそれを使用したテーブル
JPH0419532Y2 (ja)
JP3020997U (ja) 支柱折畳み機構付き投影機及び支柱折畳み機構付き資料提示装置
KR200295981Y1 (ko) 엘씨디 모니터의 이중힌지의 연동구조
JPH0522933Y2 (ja)
JP2003116025A (ja) 資料提示装置
JPH0342431Y2 (ja)
JPH0216349Y2 (ja)
US2272490A (en) Tripod