JPH079530B2 - オ−バ−ヘツドプロジエクタ− - Google Patents
オ−バ−ヘツドプロジエクタ−Info
- Publication number
- JPH079530B2 JPH079530B2 JP60169339A JP16933985A JPH079530B2 JP H079530 B2 JPH079530 B2 JP H079530B2 JP 60169339 A JP60169339 A JP 60169339A JP 16933985 A JP16933985 A JP 16933985A JP H079530 B2 JPH079530 B2 JP H079530B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hinge
- base
- head
- overhead projector
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/14—Details
- G03B21/30—Details adapted to collapse or fold, e.g. for portability
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B21/00—Projectors or projection-type viewers; Accessories therefor
- G03B21/132—Overhead projectors, i.e. capable of projecting hand-writing or drawing during action
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S353/00—Optics: image projectors
- Y10S353/04—Opaque
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Overhead Projectors And Projection Screens (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明はオーバーヘッドプロジェクターに関するもので
ある。
ある。
(従来技術) 従来、次の構造のオーバーヘッドプロジェクターが知ら
れている。
れている。
それは、装置全体を支持するとともに原稿載置部を具備
した基台と、光源を具備した頭部とが、略鉛直設定され
た支柱を介して対向配置された状態で使用に供されるも
のである。
した基台と、光源を具備した頭部とが、略鉛直設定され
た支柱を介して対向配置された状態で使用に供されるも
のである。
第7図はその典型的な例であり、符号100が基台、符号2
00が頭部、符号300が支柱を各々示している。
00が頭部、符号300が支柱を各々示している。
ここで、基台100は上記他の部材に比べて最も大きな部
材であり、この中に電源としての変圧器などの所謂パワ
ーサプライや、コードなどが収納される他、上部にはフ
レネルレンズが装着されていて原稿載置部を構成し、装
置本体として構成されている。
材であり、この中に電源としての変圧器などの所謂パワ
ーサプライや、コードなどが収納される他、上部にはフ
レネルレンズが装着されていて原稿載置部を構成し、装
置本体として構成されている。
一方、頭部200には、レンズ、ミラー、ランプなどが収
納されていて、支柱300を介して基台100と対向してい
る。
納されていて、支柱300を介して基台100と対向してい
る。
ところで、従来の構造では、支柱300に対して基台100及
び頭部200が一体固定的に結合されているため運搬時や
収納時に扱い難く又、空間を占めるので不便であるとい
う問題がある。
び頭部200が一体固定的に結合されているため運搬時や
収納時に扱い難く又、空間を占めるので不便であるとい
う問題がある。
又、基台100の部分の厚みが大きいため、当該オーバー
ヘッドプロジェクターを通常の事務机等の上に載置して
用いようとすると、原稿載置面の高さが高くなりすぎ、
原稿の差し換え操作が困難となるため、別にオーバーヘ
ッドプロジェクター専用の台を用意しなければならない
という不便があった。
ヘッドプロジェクターを通常の事務机等の上に載置して
用いようとすると、原稿載置面の高さが高くなりすぎ、
原稿の差し換え操作が困難となるため、別にオーバーヘ
ッドプロジェクター専用の台を用意しなければならない
という不便があった。
従って、本発明の目的は、運搬時や収納時等に小型化変
形自在であるとともに、専用台を用いなくても容易に操
作を行なうことのできる改良されたオーバーヘッドプロ
ジェクターを提供することにある。
形自在であるとともに、専用台を用いなくても容易に操
作を行なうことのできる改良されたオーバーヘッドプロ
ジェクターを提供することにある。
(構成) 本発明は上記目的を達成させるため、フレネルレンズを
支持し原稿載置部として機能する基台と、頭部を収納可
能な凹部を有し、前記基台に第1ヒンジを介して軸支さ
れる装置本体と、前記第1ヒンジと直交する第2ヒンジ
により前記装置本体に軸支される支持部と、前記第2ヒ
ンジと直交する第3ヒンジにより前記支持部に軸支され
る光源と光学系を有する頭部とを具備し、収納状態では
(前記第2ヒンジ、前記第3ヒンジ部でそれぞれ折曲さ
れて)前記頭部と前記支持部とが前記装置本体の側面に
それぞれ一体的に格納され、かつ、(前記第1ヒンジ部
で折曲されて)前記基台に重ねて集合一体化されること
を特徴としたものである。
支持し原稿載置部として機能する基台と、頭部を収納可
能な凹部を有し、前記基台に第1ヒンジを介して軸支さ
れる装置本体と、前記第1ヒンジと直交する第2ヒンジ
により前記装置本体に軸支される支持部と、前記第2ヒ
ンジと直交する第3ヒンジにより前記支持部に軸支され
る光源と光学系を有する頭部とを具備し、収納状態では
(前記第2ヒンジ、前記第3ヒンジ部でそれぞれ折曲さ
れて)前記頭部と前記支持部とが前記装置本体の側面に
それぞれ一体的に格納され、かつ、(前記第1ヒンジ部
で折曲されて)前記基台に重ねて集合一体化されること
を特徴としたものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
第1実施例(第1図,第3図参照)。
オーバーヘッドプロジェクターとしての使用状態を示し
た第1図において、符号1は基台を示す。但し、この基
台1は従来技術の如くパワーサプライ等を装着しないの
で、一枚の矩形状の薄い板で構成される。この基台1上
にはフレネルレンズ1Aが装着されてその上面は原稿載置
部となっている。ちなみに、符号1Bは原稿を示す。装置
本体3の下端とフレネルレンズ1Aとの間には隙間がある
ので、原稿1Bは縦長、横長の何れでも使用できる。
た第1図において、符号1は基台を示す。但し、この基
台1は従来技術の如くパワーサプライ等を装着しないの
で、一枚の矩形状の薄い板で構成される。この基台1上
にはフレネルレンズ1Aが装着されてその上面は原稿載置
部となっている。ちなみに、符号1Bは原稿を示す。装置
本体3の下端とフレネルレンズ1Aとの間には隙間がある
ので、原稿1Bは縦長、横長の何れでも使用できる。
この基台1の一端に2つの凸部1C(一方は図示されず)
が間隔をおき対向形成してある。そして、この凸部1C
に、第1ヒンジとしてのヒンジ4を介して支柱機能を付
された装置本体3が回動自在に設けてある。
が間隔をおき対向形成してある。そして、この凸部1C
に、第1ヒンジとしてのヒンジ4を介して支柱機能を付
された装置本体3が回動自在に設けてある。
装置本体3はヒンジ4に付設された適宜の係止機構によ
り基台1と適宜の鋭角状をなす態位にて係止されてい
る。
り基台1と適宜の鋭角状をなす態位にて係止されてい
る。
装置本体3には第1図に符号3Aで示す凹部3Aが形成され
ていて、これにより該装置本体3は側面形状が略L字状
をなしている。収納状態において該凹部3Aには頭部2が
格納される。又、該装置本体3にはパワーサプライ140
が内蔵されており、又、下部にはコード5の収納スペー
ス6も設けてある。
ていて、これにより該装置本体3は側面形状が略L字状
をなしている。収納状態において該凹部3Aには頭部2が
格納される。又、該装置本体3にはパワーサプライ140
が内蔵されており、又、下部にはコード5の収納スペー
ス6も設けてある。
このため装置本体3は、従来より厚みと広がりを有し、
他の各部材の中心的機能を果すので、正に装置本体とし
て構成されているといえる。
他の各部材の中心的機能を果すので、正に装置本体とし
て構成されているといえる。
上記コード収納スペース6は矩形穴状の空間であり、表
面左右にコードはみ出し防止用のつなぎ部6A,6Bが形成
されている。コード5は収納スペース6の出口たる長穴
から外部に導出されてコンセントに差し込まれる。な
お、このコード5はしまう際に折らずに済むように予め
一定間隔で折りぐせを付して一体成形されており、従っ
て、容易に所定寸法に折りたたむことができる。
面左右にコードはみ出し防止用のつなぎ部6A,6Bが形成
されている。コード5は収納スペース6の出口たる長穴
から外部に導出されてコンセントに差し込まれる。な
お、このコード5はしまう際に折らずに済むように予め
一定間隔で折りぐせを付して一体成形されており、従っ
て、容易に所定寸法に折りたたむことができる。
そこで、つなぎ6A,6Bの間から収納スペース6に押し込
めばきれいに収納できる。
めばきれいに収納できる。
つなぎ部6Aの上端部近傍には後述のミラー14の凸部14A
を係止するための切欠7が形成してある。
を係止するための切欠7が形成してある。
装置本体3の上面には電源用スイッチSW1とランプ用ス
イッチSW2が設けてある。そして、これらのスイッチが
設けられた上面の右端には第2ヒンジとしてのヒンジ8
を介して支柱部9が構成されている。ヒンジ8はヒンジ
4と直交する関係にある。支柱部9はヒンジ8を中心に
回動自在であり、矢印の方向に倒せば上記スイッチSW1,
SW2を覆い保護することができる。ヒンジ8には適宜の
係止機構が付設されていて、図示の如く装置本体3の側
端を直線的に延長した如き状態にて係止されている。
又、上記スイッチSW1,SW2の設けられた側面は段落部10
が形成されており、このためヒンジ8を保護することが
できる。
イッチSW2が設けてある。そして、これらのスイッチが
設けられた上面の右端には第2ヒンジとしてのヒンジ8
を介して支柱部9が構成されている。ヒンジ8はヒンジ
4と直交する関係にある。支柱部9はヒンジ8を中心に
回動自在であり、矢印の方向に倒せば上記スイッチSW1,
SW2を覆い保護することができる。ヒンジ8には適宜の
係止機構が付設されていて、図示の如く装置本体3の側
端を直線的に延長した如き状態にて係止されている。
又、上記スイッチSW1,SW2の設けられた側面は段落部10
が形成されており、このためヒンジ8を保護することが
できる。
支柱部9の上部には、第3ヒンジとしてのヒンジ11を介
して頭部2が枢着されている。このヒンジ11はヒンジ8
と直交する関係にある。このヒンジ11にも適宜の係止機
構が付設されていて、頭部2中のレンズ12が基台1と対
向する態位にて係止されている。この頭部2の係止は支
柱部9の面に頭部2の下の面が接して水平になるように
してもよい。確実な係止を行なうには、他のヒンジ4,11
についても同様である。
して頭部2が枢着されている。このヒンジ11はヒンジ8
と直交する関係にある。このヒンジ11にも適宜の係止機
構が付設されていて、頭部2中のレンズ12が基台1と対
向する態位にて係止されている。この頭部2の係止は支
柱部9の面に頭部2の下の面が接して水平になるように
してもよい。確実な係止を行なうには、他のヒンジ4,11
についても同様である。
レンズ12は、その下部にあるリングを回すことにより焦
点を調整することができる。
点を調整することができる。
頭部2には又、光源13及びミラー14が装着されている。
ミラー14は起伏自在であり投影に適した所定角度にて係
止されている。
ミラー14は起伏自在であり投影に適した所定角度にて係
止されている。
本例においては、従来基台に設けられていたパワーサプ
ライ140を装置本体3に移しているので基台を薄く構成
でき、専用台を必要とせず、直接、机の上にセットして
原稿の入れ替えや説明等を通常のディスク作業と同様に
行なうことができる。又、第6図に示す如く、パワーサ
プライ140の装着位置が起立状の装置本体3の内部であ
り、適宜の通気孔を設けることにより空気が矢印15の如
く流通して自然空冷効果を得ることができる。さらに、
光源13からの反射光Lが装置本体3で遮られるので反対
側にいる人が眩しくないとの利点もある。
ライ140を装置本体3に移しているので基台を薄く構成
でき、専用台を必要とせず、直接、机の上にセットして
原稿の入れ替えや説明等を通常のディスク作業と同様に
行なうことができる。又、第6図に示す如く、パワーサ
プライ140の装着位置が起立状の装置本体3の内部であ
り、適宜の通気孔を設けることにより空気が矢印15の如
く流通して自然空冷効果を得ることができる。さらに、
光源13からの反射光Lが装置本体3で遮られるので反対
側にいる人が眩しくないとの利点もある。
さて当該オーバーヘッドプロジェクターの使用が終了し
たならば次の手順で縮小変形操作を行なう。
たならば次の手順で縮小変形操作を行なう。
先ず、コード5を折り畳み、収納スペース6に収納す
る。次に、ミラー14の係止を解除して矢印方向に倒し、
ヒンジ4,8,11の係止を各々解除する。例えば各ヒンジの
頭部を押すことにより解除される。
る。次に、ミラー14の係止を解除して矢印方向に倒し、
ヒンジ4,8,11の係止を各々解除する。例えば各ヒンジの
頭部を押すことにより解除される。
然る後、頭部2をヒンジ11部で矢印方向に回して支柱部
9に揃え、この支柱部9をヒンジ8部で矢印方向に回し
てスイッチSW1,SW2を覆うようにする。このとき、頭部
2は装置本体3の側部に密着するとともに、ミラー14の
自由端に形成された凸部14Aが前記した切欠7に係合
し、収納態位が保持される。この切欠7は角度をもたせ
ることにより凸部14Aの係合をきつくして収納時の隙間
を小さくすることができる。
9に揃え、この支柱部9をヒンジ8部で矢印方向に回し
てスイッチSW1,SW2を覆うようにする。このとき、頭部
2は装置本体3の側部に密着するとともに、ミラー14の
自由端に形成された凸部14Aが前記した切欠7に係合
し、収納態位が保持される。この切欠7は角度をもたせ
ることにより凸部14Aの係合をきつくして収納時の隙間
を小さくすることができる。
次に、ヒンジ4部で装置本体3を矢印方向に倒して基台
1に重ねる。これによりフレネルレンズ1Aは保護され
る。なお、このとき、支柱部9の途中に設けた鉤状凸部
9Aが基台1の側部に形成された凹部に係合して開かない
ようになる。
1に重ねる。これによりフレネルレンズ1Aは保護され
る。なお、このとき、支柱部9の途中に設けた鉤状凸部
9Aが基台1の側部に形成された凹部に係合して開かない
ようになる。
このような手順を経て装置本体3に基台1及び頭部2が
集合一体化されてコンパクトな状態に縮小変形された状
態を第2図に示す。
集合一体化されてコンパクトな状態に縮小変形された状
態を第2図に示す。
このように収納状態にされることにより、持ち運びに容
易となり、保管する場合にも形状特性により空間を有効
に利用することができる。
易となり、保管する場合にも形状特性により空間を有効
に利用することができる。
第2図に示す収納状態から、使用状態に復元するには、
前記手順を逆に行なえばよい。
前記手順を逆に行なえばよい。
なお、コードの収納に関し、第1図、第2図の例の如
く、つなぎ6A,6Bを介して開口を設け、ここからコード
5を出し入れする他に、第5図の如く、裏側に収納穴60
を形成し、表側は塞いだ構成としてもよい。このように
すれば表面に穴部が現われないので外観上の美感が向上
する他、コード5を装置本体3の上部に形成したガイド
溝3Aを介して導出できるので原稿の出し入れにコード5
が障害となる弊害も解消される。
く、つなぎ6A,6Bを介して開口を設け、ここからコード
5を出し入れする他に、第5図の如く、裏側に収納穴60
を形成し、表側は塞いだ構成としてもよい。このように
すれば表面に穴部が現われないので外観上の美感が向上
する他、コード5を装置本体3の上部に形成したガイド
溝3Aを介して導出できるので原稿の出し入れにコード5
が障害となる弊害も解消される。
なお、収納穴60は装置本体3を倒した状態で基台1で塞
がれるので格別の蓋部材を設ける必要はない。
がれるので格別の蓋部材を設ける必要はない。
第2実施例(第3図,第4図参照)。
本例は前記例における支柱部6を起伏自在とせず、伸縮
自在とした点が主として異なるだけで、他の点は前記例
に準ずる。
自在とした点が主として異なるだけで、他の点は前記例
に準ずる。
従って、共通の部材については同一の符号を付し、説明
は省略する。
は省略する。
オーバーヘッドプロジェクターとしての使用状態を説明
した第3図において、頭部50はヒンジ110で枢着されて
いて基台1と対向した状態にて係止されている。
した第3図において、頭部50はヒンジ110で枢着されて
いて基台1と対向した状態にて係止されている。
頭部50にはレンズ12及び光源13が装着されており、ミラ
ー140が起伏自在に設けてある。又、頭部50の側部には
凹部140Aが形成されて収納時におけるスイッチSW1,SW2
の保護機能を果している。
ー140が起伏自在に設けてある。又、頭部50の側部には
凹部140Aが形成されて収納時におけるスイッチSW1,SW2
の保護機能を果している。
図示の状態から収納状態にするには、ミラー140の係止
を解除して矢印方向に倒し、さらに頭部50を矢印方向に
捩り、次いでロック押ボタン15を押すことにより支柱部
90の伸張状態における係止を解除して頭部50を装置本体
30に向けてスライドする。その際、支柱部90を構成する
下部90Cに上部90Aが中間部90Bをガイドとして嵌入す
る。なお、事前に、コード5は収納穴(第5図に準ず
る)に収納されているものとする。そして、凹部140A内
にスイッチSW1,SW2が納まる。
を解除して矢印方向に倒し、さらに頭部50を矢印方向に
捩り、次いでロック押ボタン15を押すことにより支柱部
90の伸張状態における係止を解除して頭部50を装置本体
30に向けてスライドする。その際、支柱部90を構成する
下部90Cに上部90Aが中間部90Bをガイドとして嵌入す
る。なお、事前に、コード5は収納穴(第5図に準ず
る)に収納されているものとする。そして、凹部140A内
にスイッチSW1,SW2が納まる。
然る後、装置本体30を基台1に向けて倒せば第4図に示
す収納状態となすことができる。
す収納状態となすことができる。
本例における効果も、前記例に準ずる。
(効果) 本発明によれば頭部を支持する支柱部を装置本体で兼用
しているので基台を薄型化して専用台を不要とし、か
つ、部品共用化と折畳構造によりコンパクト化を図り軽
量にして持ち運び便利かつ保管スペースも要しないなど
の点で好都合である。
しているので基台を薄型化して専用台を不要とし、か
つ、部品共用化と折畳構造によりコンパクト化を図り軽
量にして持ち運び便利かつ保管スペースも要しないなど
の点で好都合である。
第1図、第3図は各々本発明の一実施例を説明したオー
バーヘッドプロジェクターの使用状態における斜視図、
第2図は上記第1図に対応する収納状態における斜視
図、第4図は上記第3図に対応する収納状態における斜
視図、第5図はコードの収納手段を説明した図、第6図
は本発明の実施例の効果を説明した図、第7図は従来技
術の説明図である。 1……基台、2,50……頭部、3,30……装置本体、3A……
(装置本体に形成された)凹部、4……(第1ヒンジと
しての)ヒンジ、8……(第2ヒンジとしての)ヒン
ジ、11……(第3ヒンジとしての)ヒンジ。
バーヘッドプロジェクターの使用状態における斜視図、
第2図は上記第1図に対応する収納状態における斜視
図、第4図は上記第3図に対応する収納状態における斜
視図、第5図はコードの収納手段を説明した図、第6図
は本発明の実施例の効果を説明した図、第7図は従来技
術の説明図である。 1……基台、2,50……頭部、3,30……装置本体、3A……
(装置本体に形成された)凹部、4……(第1ヒンジと
しての)ヒンジ、8……(第2ヒンジとしての)ヒン
ジ、11……(第3ヒンジとしての)ヒンジ。
Claims (1)
- 【請求項1】原稿載置部を備えた基台と、光源と光学系
を備えた頭部とを、支持部材を介して対向配置した状態
で使用するオーバーヘッドプロジェクターにおいて、 フレネルレンズを支持し原稿載置部として機能する基台
と、頭部を格納可能な凹部を有し、前記基台の一端側に
第1ヒンジを介して軸支される装置本体と、 前記第1ヒンジと直交する第2ヒンジにより前記装置本
体上の第1ヒンジが設けられた側と反対側の一側端に軸
支される支持部と、 前記第2ヒンジと直交する第3ヒンジにより前記支持部
上の第2ヒンジが設けられた側と反対側の一端部に軸支
される、光源と光学系を有する頭部とを具備し、 収納状態では前記第2ヒンジ、前記第3ヒンジ部でそれ
ぞれ折曲されて前記頭部と前記支持部とが前記装置本体
の側面にそれぞれ一体的に格納され、かつ、前記第1ヒ
ンジ部で折曲されて前記基台に重ねて集合一体化される
ことを特徴とするオーバーヘッドプロジェクター。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169339A JPH079530B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | オ−バ−ヘツドプロジエクタ− |
| US06/888,374 US4696557A (en) | 1985-07-31 | 1986-07-23 | Collapsible overhead projector |
| GB8618172A GB2182162B (en) | 1985-07-31 | 1986-07-25 | Collapsible overhead projector |
| CA000514999A CA1280631C (en) | 1985-07-31 | 1986-07-30 | Overhead projector |
| DE19863625944 DE3625944A1 (de) | 1985-07-31 | 1986-07-31 | Overhead-projektor |
| NL8601972A NL191071C (nl) | 1985-07-31 | 1986-07-31 | Samenklapbare overheadprojector. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169339A JPH079530B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | オ−バ−ヘツドプロジエクタ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6230233A JPS6230233A (ja) | 1987-02-09 |
| JPH079530B2 true JPH079530B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=15884723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169339A Expired - Lifetime JPH079530B2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | オ−バ−ヘツドプロジエクタ− |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4696557A (ja) |
| JP (1) | JPH079530B2 (ja) |
| CA (1) | CA1280631C (ja) |
| DE (1) | DE3625944A1 (ja) |
| GB (1) | GB2182162B (ja) |
| NL (1) | NL191071C (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4302500A (en) * | 1980-01-07 | 1981-11-24 | Shur Medical Corporation | Breathable surgical adhesive tape |
| USD305904S (en) | 1986-02-12 | 1990-02-06 | Ricoh Company, Ltd. | Overhead projector |
| JPH0727167B2 (ja) * | 1987-11-24 | 1995-03-29 | 富士写真フイルム株式会社 | オーバーヘッドプロジェクタ |
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