JPH01312582A - クリーニング装置のブレードのシール装置 - Google Patents
クリーニング装置のブレードのシール装置Info
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- JPH01312582A JPH01312582A JP14378988A JP14378988A JPH01312582A JP H01312582 A JPH01312582 A JP H01312582A JP 14378988 A JP14378988 A JP 14378988A JP 14378988 A JP14378988 A JP 14378988A JP H01312582 A JPH01312582 A JP H01312582A
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Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電子写真プロセスを用いる複写機やプリンタ
ー等の画像形成装置において、画像担持体としての感光
体もしくは静電記録体のクリーニングを行う装置に関し
、特に、クリーニング装置のハウジング内部にシール部
材を設け、ブレードの端部からトナーがハウジングの外
部に漏れ出すことを防止するシール部材に関する。
ー等の画像形成装置において、画像担持体としての感光
体もしくは静電記録体のクリーニングを行う装置に関し
、特に、クリーニング装置のハウジング内部にシール部
材を設け、ブレードの端部からトナーがハウジングの外
部に漏れ出すことを防止するシール部材に関する。
(従来の技術)
画像形成装置として感光体ベルトを用いた電子複写機は
、例えば、第9図に示されるようにものがある。この第
9図に示される電子写真複写機においては、3つのゴム
ロール11・・・・・・にベルト状の感光体10が巻回
されている。そして、感光体10が矢印方向に走行する
と、まず、その表面が帯電器12により帯電される。感
光体10は走行したままで所定のタイミングで図示しな
いフラッシュランプが点灯し、プラテン上に載置された
原稿8の画像の全面を照射する。その反射光は、L/レ
ンズ8を介して感光体10上に結像され、該感光体の表
面に静電潜像が形成される。そして、該感光体10の静
電潜像が現像装置14と対向する箇所で、トナー粒子で
現像されトナー画像が形成される。
、例えば、第9図に示されるようにものがある。この第
9図に示される電子写真複写機においては、3つのゴム
ロール11・・・・・・にベルト状の感光体10が巻回
されている。そして、感光体10が矢印方向に走行する
と、まず、その表面が帯電器12により帯電される。感
光体10は走行したままで所定のタイミングで図示しな
いフラッシュランプが点灯し、プラテン上に載置された
原稿8の画像の全面を照射する。その反射光は、L/レ
ンズ8を介して感光体10上に結像され、該感光体の表
面に静電潜像が形成される。そして、該感光体10の静
電潜像が現像装置14と対向する箇所で、トナー粒子で
現像されトナー画像が形成される。
一方、給紙部20の用紙トレイ21に収容された用紙は
、給紙ローラ24によりて送り出される。
、給紙ローラ24によりて送り出される。
この送り出された用紙は、ガイド板26を経て感光体に
形成されたトナー画像と市ね合わされる。
形成されたトナー画像と市ね合わされる。
この重ね合わされた用紙に転写]ロトロン15の作用に
よって感光体10のトナー画像が転写される。
よって感光体10のトナー画像が転写される。
転写浚の用紙は、除電器の作用によって感光体10力日
ら剥離される。この後で、用紙はエアー吸引橢構付きの
搬送ベルト27によって定着装置28に送られ、定着さ
れた後、ガイド板および排出ローラ29をそれぞれ経て
排出トレイ3に排出される。
ら剥離される。この後で、用紙はエアー吸引橢構付きの
搬送ベルト27によって定着装置28に送られ、定着さ
れた後、ガイド板および排出ローラ29をそれぞれ経て
排出トレイ3に排出される。
トナー画像を用紙に転写した後で、感光体10の表面に
残留するトナーは、プレクリーニングコロトロンで除電
された後、クリーニング装置30によりクリーニングさ
れる。なお、前記感光体は、フレキシブルな透光性ベル
ト支持体上に感光材料を積層したものを使用している。
残留するトナーは、プレクリーニングコロトロンで除電
された後、クリーニング装置30によりクリーニングさ
れる。なお、前記感光体は、フレキシブルな透光性ベル
ト支持体上に感光材料を積層したものを使用している。
また、複写機等の画像形成装置においでは、トナー画像
を用紙に転写した後で、複写機の感光体に残留した現像
剤を除去するためには、−膜内にクリーニング前処理工
程、クリーニング工程、集塵工程、およびドブ−回収工
程を設けることが必要である。
を用紙に転写した後で、複写機の感光体に残留した現像
剤を除去するためには、−膜内にクリーニング前処理工
程、クリーニング工程、集塵工程、およびドブ−回収工
程を設けることが必要である。
■前記した各1程のうち、クリーニング前処理工程は、
クリーニング工程におけるクリーニング能力を七分に発
揮させるために行うものであり、現像剤のトナーが感光
体に付着している電荷なtA御するような作用を行う。
クリーニング工程におけるクリーニング能力を七分に発
揮させるために行うものであり、現像剤のトナーが感光
体に付着している電荷なtA御するような作用を行う。
その一つの方法としては、トナーと感光体の双方を電気
的に中和させ、トナーの感光体への付着力を弱めるよう
に覆るために、プレクリーニング」ロトロンにより交流
のコロナ放電を行う方法、または、プレクリーニングラ
ンプにより光を照射する方法等が用いられている。他の
方法としては。
的に中和させ、トナーの感光体への付着力を弱めるよう
に覆るために、プレクリーニング」ロトロンにより交流
のコロナ放電を行う方法、または、プレクリーニングラ
ンプにより光を照射する方法等が用いられている。他の
方法としては。
トナーに特定極性の電荷を与えるように、プレクリーニ
ングコロトロンから直流のコロナ放電を行い、その後静
電的な吸引力でトナーを除去するもの等が知られている
。
ングコロトロンから直流のコロナ放電を行い、その後静
電的な吸引力でトナーを除去するもの等が知られている
。
■クリーニング工程におけるクリーニング方式としては
、磁気ブラシクリーニング、磁気ロールクリーニング等
の磁気的クリーニング手段と、ブラシクリーニング、ブ
しノードクリーニング、ウェブクリーニング、フオーム
ロールクリーニング等の、主として力学的なりリーニン
グ手段がある。
、磁気ブラシクリーニング、磁気ロールクリーニング等
の磁気的クリーニング手段と、ブラシクリーニング、ブ
しノードクリーニング、ウェブクリーニング、フオーム
ロールクリーニング等の、主として力学的なりリーニン
グ手段がある。
磁気的クリーニング手段の場合は、感光体への機械的な
衝撃が少ないこと、小を、安価であること、および騒音
が低い等のメリットがある反面、クリーニングの能力が
、クリーニング作用を行うトナーやキャリヤの特性に大
きく影響されたり、クリーニング能力の環境依存性が大
きい等のデメリットがある。
衝撃が少ないこと、小を、安価であること、および騒音
が低い等のメリットがある反面、クリーニングの能力が
、クリーニング作用を行うトナーやキャリヤの特性に大
きく影響されたり、クリーニング能力の環境依存性が大
きい等のデメリットがある。
力学的なりリーニング手段のうち、ブラシクリーニング
装置はファンによる騒音や、装置が大ぎくなったり、ク
リーニング装置外にトナーが漏れ出さないようにするた
めに、装置のハウジングのシ・−ルを十分に行うこと等
が要求されるという問題があるが、安定したクリーニン
グ性能を有するので、高速複写機への適応性に優れてい
る。
装置はファンによる騒音や、装置が大ぎくなったり、ク
リーニング装置外にトナーが漏れ出さないようにするた
めに、装置のハウジングのシ・−ルを十分に行うこと等
が要求されるという問題があるが、安定したクリーニン
グ性能を有するので、高速複写機への適応性に優れてい
る。
また、、ブレードクリ−・ニング装置は、感光体表面を
ポリウレタン等のゴム類のブレードのエツジでこすり、
トナーを機械的に掻き取ろうとするものである。この装
置は、製造コストが低く、低騒音、小スペース等のメリ
ットを生かして、主として低中速複写機に多く使用され
ているが、信頼性の点で、他のクリーニング方式に比較
して劣るものといわれる。
ポリウレタン等のゴム類のブレードのエツジでこすり、
トナーを機械的に掻き取ろうとするものである。この装
置は、製造コストが低く、低騒音、小スペース等のメリ
ットを生かして、主として低中速複写機に多く使用され
ているが、信頼性の点で、他のクリーニング方式に比較
して劣るものといわれる。
■集塵工程は、特に、ブラシクリーニング装置で問題と
なるもので、トナーが空気と混合して排出されるものを
分離し、空気のみを外部に放出するために、機械的な分
離機構を設ける必要がある。
なるもので、トナーが空気と混合して排出されるものを
分離し、空気のみを外部に放出するために、機械的な分
離機構を設ける必要がある。
そのための手段として、現在は、
(a)フィルターバッグ、
(b)サイクロンフィルター、
(C)スキャベンジングロール等が実用に供されている
。
。
さらに、ブレードクリーニング装置とブラシクリーニン
グ装置とを併設するものもあるが、ブラシロールとクリ
ーニングブレードとを適宜組合せて、前記トナーと空気
とを分離するための特別の手段を省略する場合もある。
グ装置とを併設するものもあるが、ブラシロールとクリ
ーニングブレードとを適宜組合せて、前記トナーと空気
とを分離するための特別の手段を省略する場合もある。
また、トナー回収工程においては、前述したようにして
回収されたトナーを、クリーニング装置から搬出し、該
装置とは別体に設けた回収容器に収容する等の処理が、
行われる場合が多い。これに対して、回収トナーを再使
用する装置においては、クリーニング装置から回収され
るトナーを再び現像装置に戻して再使用に供する。
回収されたトナーを、クリーニング装置から搬出し、該
装置とは別体に設けた回収容器に収容する等の処理が、
行われる場合が多い。これに対して、回収トナーを再使
用する装置においては、クリーニング装置から回収され
るトナーを再び現像装置に戻して再使用に供する。
さらに、−殻内な感光体ドラムに対するクリーニング装
置としては、例えば、実開昭62−151566号公報
に示されるようなものが知られている。
置としては、例えば、実開昭62−151566号公報
に示されるようなものが知られている。
この従来例に示されるクリーニング装置においては、装
置のハウジングの開口部に対して、ブラシロールとブレ
ードとを設けており、両部材によって感光体ドラムに残
留するトナーの掻ぎ取りを行うことが出来るように構成
されている。
置のハウジングの開口部に対して、ブラシロールとブレ
ードとを設けており、両部材によって感光体ドラムに残
留するトナーの掻ぎ取りを行うことが出来るように構成
されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上記したような従来のクリーニング装置
において、該クリーニング装置の内部に配置され、感光
体に付着したトナーを浮かせるようにするブラシロール
が、感光体よりも高速度で回転されるため、および、ブ
レードにより掻き取ったトナーがブラシロールの回転に
よってトナークラウドとなり、ハウジング内で浮遊する
という問題が発生する。
において、該クリーニング装置の内部に配置され、感光
体に付着したトナーを浮かせるようにするブラシロール
が、感光体よりも高速度で回転されるため、および、ブ
レードにより掻き取ったトナーがブラシロールの回転に
よってトナークラウドとなり、ハウジング内で浮遊する
という問題が発生する。
そして、そのトナークラウドが、クリーニング装置のハ
ウジングの下部からブレードの端部を通ってハウジング
の上部に浮遊し、そのハウジング上部の開口部のシール
部分の隙間等から吹出されて、複写機本体の他の装置を
トナーで汚染する等の問題が発生しやすいという欠点が
ある。
ウジングの下部からブレードの端部を通ってハウジング
の上部に浮遊し、そのハウジング上部の開口部のシール
部分の隙間等から吹出されて、複写機本体の他の装置を
トナーで汚染する等の問題が発生しやすいという欠点が
ある。
この問題は、特に、ブレードをセルフアライメント機構
として構成した装置において、発生しやすいもので、該
セルフアライメント機構により感光体の軸線に対して揺
動させる場合には、該ブレードの両側部分からトナーク
ラウドが漏れ出すという問題が発生するという欠点があ
る。
として構成した装置において、発生しやすいもので、該
セルフアライメント機構により感光体の軸線に対して揺
動させる場合には、該ブレードの両側部分からトナーク
ラウドが漏れ出すという問題が発生するという欠点があ
る。
また、ブレードの両端部でのシール性能が不完全な場合
には、漏れ出したトナーが感光体に黒いスジ状に付着し
てコピーを汚したりすることがあり、さらに、帯電コロ
トロンに汚れが付着することによって、感光体の表面に
帯電不良等の問題が発生し、コピーに白スジが形成され
る等の好ましくない現象が発生しやすい。
には、漏れ出したトナーが感光体に黒いスジ状に付着し
てコピーを汚したりすることがあり、さらに、帯電コロ
トロンに汚れが付着することによって、感光体の表面に
帯電不良等の問題が発生し、コピーに白スジが形成され
る等の好ましくない現象が発生しやすい。
(発明の目的)
本発明は、上記したような従来より用いられている装置
の欠点を解消するもので、クリーニング装置のハウジン
グの下部で浮遊しているトナークラウドが、該ブレード
の側部を通って、ハウジングの上部に吹き出されること
がないような装置を提供することを目的としている。
の欠点を解消するもので、クリーニング装置のハウジン
グの下部で浮遊しているトナークラウドが、該ブレード
の側部を通って、ハウジングの上部に吹き出されること
がないような装置を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段および作用)本発明のク
リーニング装置のブレードのシール装置は、画像担持体
に形成したトナー画像を用紙に転写した後で、該画像担
持体の表面に残留するトナーを除去し、その除去したト
ナーを回収するように構成し、クリーニング装置のハウ
ジングの開口部にブレードとブラシロールとを設け、前
記2種類の清掃手段により画像担持体表面からのトナー
の除去の作用を行うように構成してなるクリーニング装
置に関する。そして、本発明の装置は、前記ブレードを
ブレードホルダーに対して押圧し固定するためのブレー
ド押え板の端部分に、該ブレード押え板とハウジングと
の隙間部分をシールするシール部材を設け、前記ブレー
ドの側部からのトナーの漏れ出しを防止するように構成
している。
リーニング装置のブレードのシール装置は、画像担持体
に形成したトナー画像を用紙に転写した後で、該画像担
持体の表面に残留するトナーを除去し、その除去したト
ナーを回収するように構成し、クリーニング装置のハウ
ジングの開口部にブレードとブラシロールとを設け、前
記2種類の清掃手段により画像担持体表面からのトナー
の除去の作用を行うように構成してなるクリーニング装
置に関する。そして、本発明の装置は、前記ブレードを
ブレードホルダーに対して押圧し固定するためのブレー
ド押え板の端部分に、該ブレード押え板とハウジングと
の隙間部分をシールするシール部材を設け、前記ブレー
ドの側部からのトナーの漏れ出しを防止するように構成
している。
また、本発明の装置においては、前記ブレードに対する
シール機構を、シート材料をブレード押え板の側部に設
けるとともに、端部シール部材をハウジングの内側に貼
り付けて構成することが可能である。
シール機構を、シート材料をブレード押え板の側部に設
けるとともに、端部シール部材をハウジングの内側に貼
り付けて構成することが可能である。
したがって、本発明のクリーニング装置のブレードのシ
ール装置においては、ハウジングのブレードの両側の部
分を、シール部材によりシールすることが可能であり、
トナークラウドがブレードの側部分からハウジングの上
部に吹き出され、クリーニング装置の外側に漏れ出して
、画像形成装置本体の内部を汚す等の問題が発生するこ
とを防止出来る。
ール装置においては、ハウジングのブレードの両側の部
分を、シール部材によりシールすることが可能であり、
トナークラウドがブレードの側部分からハウジングの上
部に吹き出され、クリーニング装置の外側に漏れ出して
、画像形成装置本体の内部を汚す等の問題が発生するこ
とを防止出来る。
(実施例)
図示された例に従って、本発明のクリーニング装置のブ
レードのシール装置の構成を説明する。
レードのシール装置の構成を説明する。
本発明のクリーニング装置は、画像担持体が感光体ベル
ト10により構成される画像形成装置に設けられるもの
で、該画像形成装置としての電子写真複写機は、第7図
および第8図にもとづいて、後述するように構成された
複写機において、感光体ベルトの画像転写部の後の部分
に配置される。
ト10により構成される画像形成装置に設けられるもの
で、該画像形成装置としての電子写真複写機は、第7図
および第8図にもとづいて、後述するように構成された
複写機において、感光体ベルトの画像転写部の後の部分
に配置される。
なお、本発明の画像担持体として用いられる感光体ベル
トは、従来例で説明したように、透光性を有する比較的
柔軟なベルト本体の表面に、有礪物樹脂により形成され
る感光体が積層されているもので、感光体ドラムの場合
のように、表面部材が非常に堅いものとは異なり、比較
的傷付きや1いものである。したがって、本発明の詳細
な説明するブラシロールやブレード等の他に、ハウジン
グの周囲に設けられるシール部材等は、該ベルトの感光
体表面に対して強く押圧されて、その表面を傷付けたり
することがないように構成されるものである。
トは、従来例で説明したように、透光性を有する比較的
柔軟なベルト本体の表面に、有礪物樹脂により形成され
る感光体が積層されているもので、感光体ドラムの場合
のように、表面部材が非常に堅いものとは異なり、比較
的傷付きや1いものである。したがって、本発明の詳細
な説明するブラシロールやブレード等の他に、ハウジン
グの周囲に設けられるシール部材等は、該ベルトの感光
体表面に対して強く押圧されて、その表面を傷付けたり
することがないように構成されるものである。
本発明のクリーニング装置は、第1図に示されるように
、クリーニングユニット30として構成されており、該
ユニット30のフレーム31に対して、ハウジング33
を設けており、該ハウジング33の感光体ベルト10側
には間口35が形成され、該開口部35の部分に、感光
体クリーニング用ブレード40とブラシロール45とが
配置されている。
、クリーニングユニット30として構成されており、該
ユニット30のフレーム31に対して、ハウジング33
を設けており、該ハウジング33の感光体ベルト10側
には間口35が形成され、該開口部35の部分に、感光
体クリーニング用ブレード40とブラシロール45とが
配置されている。
また、前記開口部35の上下の部分には、上部シール3
6と下部シールとしてのフィルムシール37とを配置し
、該ハウジング33内で発生したクラウド状トナーが、
ハウジングの外部に漏れ出さないようにシールが行われ
るようになっている。
6と下部シールとしてのフィルムシール37とを配置し
、該ハウジング33内で発生したクラウド状トナーが、
ハウジングの外部に漏れ出さないようにシールが行われ
るようになっている。
本発明のクリーニング装置のハウジング33の内部には
、前記したように、ブレード40とブラシロール45と
を設けていて、そのブレード40をブレードホルダー4
1により支持し、該ホルダー41を支持軸42により支
持している。
、前記したように、ブレード40とブラシロール45と
を設けていて、そのブレード40をブレードホルダー4
1により支持し、該ホルダー41を支持軸42により支
持している。
そして、図示を省略した軸駆動機構によって、軸42を
揺動させることによって、ブレード40の先端部が感光
体ベルトに対して離接するように、リトラクト機構が構
成される。
揺動させることによって、ブレード40の先端部が感光
体ベルトに対して離接するように、リトラクト機構が構
成される。
また、ブラシロール45は、感光体ベルト10の移動方
向と同じ方向に回転が行なわれるもので、その回転速度
は感光体ベルト10よりも若干速く設定され、該感光体
10の速度に比較して、その1.3倍程度の速度で運行
されるように設定されている。なお、本発明のブラシロ
ール45は、軸56の表面にブラシ47を巻き付けて一
体に形成したものを用いており、例えば、ブラシの材料
として、ポリプロピレン製のパイルハイ1〜が7try
s稈度のものを用いることが出来る。
向と同じ方向に回転が行なわれるもので、その回転速度
は感光体ベルト10よりも若干速く設定され、該感光体
10の速度に比較して、その1.3倍程度の速度で運行
されるように設定されている。なお、本発明のブラシロ
ール45は、軸56の表面にブラシ47を巻き付けて一
体に形成したものを用いており、例えば、ブラシの材料
として、ポリプロピレン製のパイルハイ1〜が7try
s稈度のものを用いることが出来る。
そして、該ローラ45によって、感光体ベルトの表面に
残留するトナーを、その付着面から浮かせるような作用
を行うとともに、感光体ベルトに付着している紙粉やご
み等を浮かすことによって、その後の工程で、ブレード
40によりそれらの付着物の掻き取りの作用が容易に行
われ得るようにする作用を行う。
残留するトナーを、その付着面から浮かせるような作用
を行うとともに、感光体ベルトに付着している紙粉やご
み等を浮かすことによって、その後の工程で、ブレード
40によりそれらの付着物の掻き取りの作用が容易に行
われ得るようにする作用を行う。
ハウジング33の下部に配置されるオーガー43は、従
来よりクリーニング装置に設けられてぃるスクリューと
同様な構成を有するものであり、図示を省略した駆動機
構を介してオーガー43の駆動を行い、ハウジング33
の下部に落下するトナーを、該ハウジングの側部に向け
て搬送する作用を行うように構成している。
来よりクリーニング装置に設けられてぃるスクリューと
同様な構成を有するものであり、図示を省略した駆動機
構を介してオーガー43の駆動を行い、ハウジング33
の下部に落下するトナーを、該ハウジングの側部に向け
て搬送する作用を行うように構成している。
上記したようにしてオーガー43により集められたトナ
ーは、ユニット30の側部に接続される接続筒を介して
、複写機本体の他の部分に設けたトナー回収ボトルに収
容されるようになっている。
ーは、ユニット30の側部に接続される接続筒を介して
、複写機本体の他の部分に設けたトナー回収ボトルに収
容されるようになっている。
また、本発明のクリーニング装置30においては、前記
ブラシロール45に対向する位置にバックアップローラ
48を配置し、該バックアップローラ48により感光体
10の裏面から、ブラシロール45に向けてベルト10
を押圧するように構成しており、そのバックアップロー
ラ48による押圧によって、該ブラシロール45のブラ
シ表面が感光体に食込む間隔S1を、1aa+程度とな
るように設定している。
ブラシロール45に対向する位置にバックアップローラ
48を配置し、該バックアップローラ48により感光体
10の裏面から、ブラシロール45に向けてベルト10
を押圧するように構成しており、そのバックアップロー
ラ48による押圧によって、該ブラシロール45のブラ
シ表面が感光体に食込む間隔S1を、1aa+程度とな
るように設定している。
さらに、前記ブラシロール45の後側の部分には、フリ
ッカ−バー49を配置しており、該フリッカ−バー49
がブラシロールの表面に所定の間隔(s2=0.5厘)
を持って食込むように構成することによって、ブラシに
付着したトナーをはたき落すような作用を行うものとし
て構成している。
ッカ−バー49を配置しており、該フリッカ−バー49
がブラシロールの表面に所定の間隔(s2=0.5厘)
を持って食込むように構成することによって、ブラシに
付着したトナーをはたき落すような作用を行うものとし
て構成している。
上記したように構成された本発明のクリーニング装置に
おいて、ブラシロール45は従来より用いられているブ
ラシロールのように、感光体の表面に残留したトナーを
そのローラ自体の作用によって、掻き落す作用を行うも
のではなく、トナーの感光体に対する付着力を弱めるよ
うな作用を行うとともに、該感光体に付着する紙粉やタ
ルクの付着力を弱めるような作用を行うもので、それら
の付着物がブレードによって容易に掻き落されるように
する補助作用を行うものとして構成されている。
おいて、ブラシロール45は従来より用いられているブ
ラシロールのように、感光体の表面に残留したトナーを
そのローラ自体の作用によって、掻き落す作用を行うも
のではなく、トナーの感光体に対する付着力を弱めるよ
うな作用を行うとともに、該感光体に付着する紙粉やタ
ルクの付着力を弱めるような作用を行うもので、それら
の付着物がブレードによって容易に掻き落されるように
する補助作用を行うものとして構成されている。
第1図に示されるように、本発明のハウジングの開口部
の下部に設けられる下部シール37は、該ハウジングの
下部に設けられるブラケット38と、該ブラケット38
に対して取り付けられる2枚のフィルム39.39aと
から構成される。
の下部に設けられる下部シール37は、該ハウジングの
下部に設けられるブラケット38と、該ブラケット38
に対して取り付けられる2枚のフィルム39.39aと
から構成される。
この下部シール37において、シールフィルム39とし
ては、ポリウレタンシートの50〜300μl程度の厚
さを有するものを用い、その突出長さを10m+程度に
設定し、これに対して後部から押圧するアシストフィル
ム39aを、50μm程度の厚さのPETフィルム(ポ
リエチレンテレフタレートフィルム)を使用し、該フィ
ルムの突出長さを4m程度に設定することによって、前
記ポリウレタンフィルムの強度を補償し、感光体とハウ
ジングの下部との間のシール作用を良好に行うことが出
来るものとなる。
ては、ポリウレタンシートの50〜300μl程度の厚
さを有するものを用い、その突出長さを10m+程度に
設定し、これに対して後部から押圧するアシストフィル
ム39aを、50μm程度の厚さのPETフィルム(ポ
リエチレンテレフタレートフィルム)を使用し、該フィ
ルムの突出長さを4m程度に設定することによって、前
記ポリウレタンフィルムの強度を補償し、感光体とハウ
ジングの下部との間のシール作用を良好に行うことが出
来るものとなる。
上記したようなシール用のシートまたは板部材の組合せ
において、前記シールフィルム39は、感光体の表面に
直接接触するものであるから、比較的柔かい材質のもの
を用いることが必要であるけれども、該ポリウレタンフ
ィルム39は非常に腰が弱く、該フィルム自体の強度で
は、感光体に沿ってその接触部分の形状を保持すること
が出来ないという問題がある。
において、前記シールフィルム39は、感光体の表面に
直接接触するものであるから、比較的柔かい材質のもの
を用いることが必要であるけれども、該ポリウレタンフ
ィルム39は非常に腰が弱く、該フィルム自体の強度で
は、感光体に沿ってその接触部分の形状を保持すること
が出来ないという問題がある。
そこで、本発明のシール部材においては、そのフィルム
39の後部から比較的層の強いフィルムにより押圧し、
その後部からの押圧作用を受けて、シールフィルム39
によるシールの作用を良好に発揮出来るように構成して
いる。
39の後部から比較的層の強いフィルムにより押圧し、
その後部からの押圧作用を受けて、シールフィルム39
によるシールの作用を良好に発揮出来るように構成して
いる。
また、上記した本発明のシール用フィルムにおいて、シ
ールフィルム39としてポリウレタンフィルムを用いる
場合には、100〜200μmの範囲の厚さのフィルム
を用いるとそのシール性能が良好に発揮出来るものであ
り、その他に、厚さ50μm程度のSKマット(商品名
)を用いることも可能である。さらに、アシストフィル
ムとしても、前述したようなSKマットを角いることが
出来、それ等のフィルムとしては、他の同様な性質を有
するフィルム材料を用いることも可能である。
ールフィルム39としてポリウレタンフィルムを用いる
場合には、100〜200μmの範囲の厚さのフィルム
を用いるとそのシール性能が良好に発揮出来るものであ
り、その他に、厚さ50μm程度のSKマット(商品名
)を用いることも可能である。さらに、アシストフィル
ムとしても、前述したようなSKマットを角いることが
出来、それ等のフィルムとしては、他の同様な性質を有
するフィルム材料を用いることも可能である。
第2図に示される本発明の実施例は、ハウジングの内部
に配置されるブレード40と、ブレードホルダー41、
および、シール部材50との関係を示している。この第
2図に示される実施例において、ブレード40の上端と
裏面の上部はブレードホルダー41の段部に係止され、
該ブレードの表面部は該ブレードホルダーに対向1ノで
配置されるブレード押え板52により押圧された状態で
配置され、ブレードホルダー41とブレード押え板52
とによってブレード40の上部分が挟持される。
に配置されるブレード40と、ブレードホルダー41、
および、シール部材50との関係を示している。この第
2図に示される実施例において、ブレード40の上端と
裏面の上部はブレードホルダー41の段部に係止され、
該ブレードの表面部は該ブレードホルダーに対向1ノで
配置されるブレード押え板52により押圧された状態で
配置され、ブレードホルダー41とブレード押え板52
とによってブレード40の上部分が挟持される。
また、前記ブレード押え板52は、ブレードホルダー4
1よりもF方に長く突出した状態に形成されており、ブ
レード40が感光体に接してトナーを掻き取る際に、そ
の摺動抵抗によって、ブレードがまくれ、Fげられるこ
とを防止出来るようになっている。
1よりもF方に長く突出した状態に形成されており、ブ
レード40が感光体に接してトナーを掻き取る際に、そ
の摺動抵抗によって、ブレードがまくれ、Fげられるこ
とを防止出来るようになっている。
上記した構成のブレードの保持部材において、ブレード
押え板52がブレードの巾よりも短い場合等には、前記
ブレード押え板によって押圧された部分では、比較的シ
ール性能は良好に発揮されるものとなるが、前記ブレー
ド押え板のない部分では、ブレードの上部分からトナー
クラウドが上部に漏れ出すという問題が発生する。
押え板52がブレードの巾よりも短い場合等には、前記
ブレード押え板によって押圧された部分では、比較的シ
ール性能は良好に発揮されるものとなるが、前記ブレー
ド押え板のない部分では、ブレードの上部分からトナー
クラウドが上部に漏れ出すという問題が発生する。
また、ブレード押え板をブレードの巾に対応させて十分
に長いものとして形成した場合に、ブレードをリトラク
トさせた場合に、そのブレード押え板の端部がブレード
の側部に対応して配置されている端部シール部材をこす
るという問題が発生する。そこで、上記したような問題
が発生することを回避するためには、ブレード押え板を
ブレードよりも短い部材で構成し、ブレード押え板の側
部が端部シール部材に摺動しないように構成することが
要求される場合がある。
に長いものとして形成した場合に、ブレードをリトラク
トさせた場合に、そのブレード押え板の端部がブレード
の側部に対応して配置されている端部シール部材をこす
るという問題が発生する。そこで、上記したような問題
が発生することを回避するためには、ブレード押え板を
ブレードよりも短い部材で構成し、ブレード押え板の側
部が端部シール部材に摺動しないように構成することが
要求される場合がある。
したがって、ブレード押え板が端部シール部材にR1!
動しないようにブレードよりも短いものとして構成され
る場合には、該ブレード押え板の側部にシール部材50
を取付け、該シール部材50によってシール性能を良好
に発揮出来るようにすることが必要となる。
動しないようにブレードよりも短いものとして構成され
る場合には、該ブレード押え板の側部にシール部材50
を取付け、該シール部材50によってシール性能を良好
に発揮出来るようにすることが必要となる。
なお、本発明のシール部材50としては、ポリウレタン
フォーム等の弾性体のシート状のものを用い、図示され
るように、そのシール部材50の端部をブレードよりも
外側に突出される状態で、ブレード押え板52に対して
接着等の手段で取付け、該シール部材の側部がハウジン
グの側板に摺動するように構成する。
フォーム等の弾性体のシート状のものを用い、図示され
るように、そのシール部材50の端部をブレードよりも
外側に突出される状態で、ブレード押え板52に対して
接着等の手段で取付け、該シール部材の側部がハウジン
グの側板に摺動するように構成する。
また、第3図に示される実施例は、第2図に示されたシ
ール部材50に加えて、ハウジングの側部に端部シール
部材55を設ける場合の例を示している。この実施例に
おいては、端部シール部材55は第3a図に示されるよ
うに、ポリウレタンフォームの4H程度の厚さのシート
パッド56に対して、その表面側にポリウレタンゴム製
のシート57を貼り付けた状態で積層部材として構成し
、該シートパッド56の裏面を粘着テープ等を用いて、
ハウジングの側板に貼り付けている。
ール部材50に加えて、ハウジングの側部に端部シール
部材55を設ける場合の例を示している。この実施例に
おいては、端部シール部材55は第3a図に示されるよ
うに、ポリウレタンフォームの4H程度の厚さのシート
パッド56に対して、その表面側にポリウレタンゴム製
のシート57を貼り付けた状態で積層部材として構成し
、該シートパッド56の裏面を粘着テープ等を用いて、
ハウジングの側板に貼り付けている。
上記したように端部シール部材55を積層部材として構
成することによって、シートパッド56がブレード端に
より摺動される際に、そのシートパッドの表面を傷付け
たりして、シール性能を悪化させることを防止出来るも
のとなる他に、ブレード端の摺動抵抗を減少させ、ブレ
ードのセルフアライメント機構の作動時の動作を良好に
行い得るようにすることが可能になる。
成することによって、シートパッド56がブレード端に
より摺動される際に、そのシートパッドの表面を傷付け
たりして、シール性能を悪化させることを防止出来るも
のとなる他に、ブレード端の摺動抵抗を減少させ、ブレ
ードのセルフアライメント機構の作動時の動作を良好に
行い得るようにすることが可能になる。
また、前記端部シール部材50の角部分を切り欠き、そ
の切り欠き部分55aに対して、シール部材50の突出
部が摺動するように構成することによって、ブレードを
リトラクトさせた場合、または、セルフアライメント機
構によって揺動させた場合に、そのブレード40のブレ
ード端40aと、ハウジングの側板との間のシールを、
良好な状態に設定出来るようにすることが可能である。
の切り欠き部分55aに対して、シール部材50の突出
部が摺動するように構成することによって、ブレードを
リトラクトさせた場合、または、セルフアライメント機
構によって揺動させた場合に、そのブレード40のブレ
ード端40aと、ハウジングの側板との間のシールを、
良好な状態に設定出来るようにすることが可能である。
上記したように構成した本発明のシール部材を用いるこ
とによって、ブレードをセルフアライメント機構によっ
て揺動させた場合でも、該ブレードの端部でのシール性
能を良好に発揮させることが可能になり、ハウジングの
下部で浮遊しているトナークラウドが、ブレードの側部
等から漏れ出したり、吹き出すことを防止することが可
能である。
とによって、ブレードをセルフアライメント機構によっ
て揺動させた場合でも、該ブレードの端部でのシール性
能を良好に発揮させることが可能になり、ハウジングの
下部で浮遊しているトナークラウドが、ブレードの側部
等から漏れ出したり、吹き出すことを防止することが可
能である。
また、前記シール部材に加えて、端部シール部材を設け
る場合には、さらにそのブレードの両側部でのシール性
能を向上させることが可能になるとともに、ブレードの
りトラクト等に際しての摺動抵抗を減少させることが出
来るものとなる。
る場合には、さらにそのブレードの両側部でのシール性
能を向上させることが可能になるとともに、ブレードの
りトラクト等に際しての摺動抵抗を減少させることが出
来るものとなる。
なお、上記した本発明の実施例においては、シール部材
としてポリウレタンフォームのシート状部材を使用する
場合の例を示しているが、前記シール部材としては、特
定の弾性体を使用することに限定されるものではなく、
その他に、前記したシート状材料と同様な性質を有する
プラスチック製のシート状材料を用いることが可能であ
る。
としてポリウレタンフォームのシート状部材を使用する
場合の例を示しているが、前記シール部材としては、特
定の弾性体を使用することに限定されるものではなく、
その他に、前記したシート状材料と同様な性質を有する
プラスチック製のシート状材料を用いることが可能であ
る。
本発明の上記した構成を有するクリーニング装@30に
おいて、回収したトナーは、第4図に示されるような回
収経路を介して、複写機本体の他の部分に設けたトナー
ボトル80に収容されるようになっている。
おいて、回収したトナーは、第4図に示されるような回
収経路を介して、複写機本体の他の部分に設けたトナー
ボトル80に収容されるようになっている。
この第4図に示されるトナーの回収経路において、クリ
ーニング装置のハウジングから接続筒60を突出させて
設け、該接続筒60をトナー搬送装置70の先端部に設
けたジヨイント68に接続して、ハウジングの下部のオ
ーガーによって搬出されるトナーを、該搬送装置のバイ
ブ75に導入出来るようにしている。
ーニング装置のハウジングから接続筒60を突出させて
設け、該接続筒60をトナー搬送装置70の先端部に設
けたジヨイント68に接続して、ハウジングの下部のオ
ーガーによって搬出されるトナーを、該搬送装置のバイ
ブ75に導入出来るようにしている。
また、本発明の接続筒60とジヨイント68との接続部
分は、第4a図に示されるように構成されるもので、該
ジヨイント68の上部に設けた半円形の接続凹部に、接
続筒68を係止し、トナーを流通させ得るように構成す
る。
分は、第4a図に示されるように構成されるもので、該
ジヨイント68の上部に設けた半円形の接続凹部に、接
続筒68を係止し、トナーを流通させ得るように構成す
る。
さらに、前記ジヨイント68においては、複写機本体か
らの駆動ギヤ72によって搬送装置のギヤ71が駆動さ
れ、該ギヤ71により、搬送装置70のバイブ75の内
部に設けたコイルオーガーが回転され、バイブ75の内
部でトナーの搬送を行うことが出来るようになっている
。
らの駆動ギヤ72によって搬送装置のギヤ71が駆動さ
れ、該ギヤ71により、搬送装置70のバイブ75の内
部に設けたコイルオーガーが回転され、バイブ75の内
部でトナーの搬送を行うことが出来るようになっている
。
第5図には、本発明の接続筒60の構成が示されている
。本発明のクリーニング装置のハウジングから側部に突
出される接続筒60は、該ハウジングの内部でトナーの
搬送を行うためのオーガーによる搬送手段の出口に、内
バイブロ1を接続し、該内バイブロ1の先端部付近に開
口62を形成している。
。本発明のクリーニング装置のハウジングから側部に突
出される接続筒60は、該ハウジングの内部でトナーの
搬送を行うためのオーガーによる搬送手段の出口に、内
バイブロ1を接続し、該内バイブロ1の先端部付近に開
口62を形成している。
また、前記内バイブロ1に対して、外バイブロ5を摺動
可能に配置し、該外バイブロ5をクリーニング装置の側
板32との間に設けたスプリング67によって先端部に
向けて付勢し、前記開口62を外バイブロ5によって閏
じるように形成する。
可能に配置し、該外バイブロ5をクリーニング装置の側
板32との間に設けたスプリング67によって先端部に
向けて付勢し、前記開口62を外バイブロ5によって閏
じるように形成する。
そして、接続筒60をジヨイント68に接続した際に、
該ジヨイントの係合部材によって外バイブロ5の7ラン
ジ66が押され、核外バイブロ5がスプリング67によ
る押圧力に反して図の右側に摺動され、開口部62を開
くようにされ、トナーを搬送装置70に供給出来るよう
になる。
該ジヨイントの係合部材によって外バイブロ5の7ラン
ジ66が押され、核外バイブロ5がスプリング67によ
る押圧力に反して図の右側に摺動され、開口部62を開
くようにされ、トナーを搬送装置70に供給出来るよう
になる。
さらに、本発明の搬送装置70としては、第6図に示さ
れるように、バイブ75の内部にコイルオーガー77を
装着し、該オーガー77の後端部を支軸78に接続し、
そのバイブ75の後端部に設けた軸受79により支持す
るようにしている。
れるように、バイブ75の内部にコイルオーガー77を
装着し、該オーガー77の後端部を支軸78に接続し、
そのバイブ75の後端部に設けた軸受79により支持す
るようにしている。
また、前記オーガー77の他方の端部は、第4a図に示
されるようにギヤ71の軸に支持され、ギヤ71がギヤ
72により駆動されることによって、該コイルオーガー
77による搬送を行い、バイブ75の先端の開口アロか
らボトルに向けて排出を行うものとなる。
されるようにギヤ71の軸に支持され、ギヤ71がギヤ
72により駆動されることによって、該コイルオーガー
77による搬送を行い、バイブ75の先端の開口アロか
らボトルに向けて排出を行うものとなる。
したがって、本発明のトナー回収系統においては、バイ
ブ75を第4図に示すようにして、ボトル80の挿入口
81から挿入し、回収トナーをボトル80に収容するよ
うに構成することによって、クリーニング装置とボトル
の間隔が離れている場合でも、該トナーの搬送を容易に
行うことが出来るものとなる。そして、前記ボトル80
に堆積されるトナーの良は、該ボトルに設けたセンサー
83により検知して、満杯表示等を行うことが出来るよ
うになる。
ブ75を第4図に示すようにして、ボトル80の挿入口
81から挿入し、回収トナーをボトル80に収容するよ
うに構成することによって、クリーニング装置とボトル
の間隔が離れている場合でも、該トナーの搬送を容易に
行うことが出来るものとなる。そして、前記ボトル80
に堆積されるトナーの良は、該ボトルに設けたセンサー
83により検知して、満杯表示等を行うことが出来るよ
うになる。
また、前記第4図に示される例において、トナー搬送装
置70のバイブ75としては、アルミ製のものを用い、
オーガー77としてはステンレス製の針金をコイル状に
形成したものを用いることによって、該搬送装置内での
トナーの搬送を良好に行うことが出来る。さらに、トナ
ー搬送経路が長い場合には、複写機本体のフレーム73
に対して所定の位置で固定部材により係止し、そのバイ
ブの位置を正確に設定することも出来るものである。
置70のバイブ75としては、アルミ製のものを用い、
オーガー77としてはステンレス製の針金をコイル状に
形成したものを用いることによって、該搬送装置内での
トナーの搬送を良好に行うことが出来る。さらに、トナ
ー搬送経路が長い場合には、複写機本体のフレーム73
に対して所定の位置で固定部材により係止し、そのバイ
ブの位置を正確に設定することも出来るものである。
上記したような構成を有するクリーニング装置を装備し
た複写機は、第7図および第8図に示されるような装置
として構成される。この図示される複写機1においては
、第8図に詳細に示されるように、感光体として感光体
ベルト10を用いているもので、該感光体ベルト10は
複数個のゴムロール11.11・・・・・・に掛は渡さ
れて駆動が行われる。
た複写機は、第7図および第8図に示されるような装置
として構成される。この図示される複写機1においては
、第8図に詳細に示されるように、感光体として感光体
ベルト10を用いているもので、該感光体ベルト10は
複数個のゴムロール11.11・・・・・・に掛は渡さ
れて駆動が行われる。
また、該感光体ベルト10の周囲には、帯電コロトロン
12、感光部13、現m装置14.14a、転写・剥離
コロトロン15による画像転写と剥離の部分、クリーニ
ング装置40等が、それぞれ従来より用いられているゼ
ログラフィー装置の場合と同様にして配置される。
12、感光部13、現m装置14.14a、転写・剥離
コロトロン15による画像転写と剥離の部分、クリーニ
ング装置40等が、それぞれ従来より用いられているゼ
ログラフィー装置の場合と同様にして配置される。
さらに、複写機本体の上部分に設けられるプラテンの下
面には、一般の複写機の場合と同様な機構の光学系装置
が配置されており、該光学系の装置のランプ17によっ
て、原稿8の画像を照射し、その反射光を複数個のミラ
ー19.19・・・・・・とレンズ18とを組合せて反
射するとともに結像を行い、感光体ベルト10の周囲に
設けた感光部13で、該感光体ベルトに照射させるよう
にする。
面には、一般の複写機の場合と同様な機構の光学系装置
が配置されており、該光学系の装置のランプ17によっ
て、原稿8の画像を照射し、その反射光を複数個のミラ
ー19.19・・・・・・とレンズ18とを組合せて反
射するとともに結像を行い、感光体ベルト10の周囲に
設けた感光部13で、該感光体ベルトに照射させるよう
にする。
上記した構成を有する本発明の複写はにおいて、感光体
ベルト10に対して、感光部13の手前の部分で、帯電
コロトロン12により一様な帯電を行い、その後で、感
光部13を通過する間に、画像光の照射が行なわれて静
電潜像が形成され、現像gi置14.14aから選択的
にトナーが供給されて、該静電潜像をトナー画像として
可視像化する。
ベルト10に対して、感光部13の手前の部分で、帯電
コロトロン12により一様な帯電を行い、その後で、感
光部13を通過する間に、画像光の照射が行なわれて静
電潜像が形成され、現像gi置14.14aから選択的
にトナーが供給されて、該静電潜像をトナー画像として
可視像化する。
次いで、転写・剥離コロトロン15による画像転写部で
、ガイド根26を介して案内されてくる用紙に対して、
そのi・す−画像が転写され、その転写後に感光体ベル
1〜に残留するトナーを、クリーニングユニット40に
より清掃して、次の画像形成に対処させ得るようにして
いる。
、ガイド根26を介して案内されてくる用紙に対して、
そのi・す−画像が転写され、その転写後に感光体ベル
1〜に残留するトナーを、クリーニングユニット40に
より清掃して、次の画像形成に対処させ得るようにして
いる。
前記画像担持体としての感光体ベルト10において、符
号14と148で示されるように2つの現像装置を設け
ているので、本発明の複写機においては、黒と赤、また
は、その他の任意の色のトナーを、それらの現像装置に
収容しておくことによって、多色コピーを容易に作成す
ることが出来るものとなる。
号14と148で示されるように2つの現像装置を設け
ているので、本発明の複写機においては、黒と赤、また
は、その他の任意の色のトナーを、それらの現像装置に
収容しておくことによって、多色コピーを容易に作成す
ることが出来るものとなる。
また、前述した構成を有する画像担持体は、第7図に示
される複写R1に設けられ、該複写機本体の内部に設け
られる複数の用紙トレイ21a〜21c、または、本体
の外部に設けられて、用紙搬送路が接続される大容量の
用紙トレイ22から供給される用紙に、感光体ベルトの
ト犬−画像を転写するように構成される。
される複写R1に設けられ、該複写機本体の内部に設け
られる複数の用紙トレイ21a〜21c、または、本体
の外部に設けられて、用紙搬送路が接続される大容量の
用紙トレイ22から供給される用紙に、感光体ベルトの
ト犬−画像を転写するように構成される。
上記したような複写機1において、本体の上部に設けら
れるプラテン6に対応して、自動原稿送り装置5等の装
置が設けられており、その自動原稿送り装置5から送り
出される原稿の画像を光学系を介して読取り、その光を
感光体ベルト10に照射して静電潜像を形成し、該静電
潜像にトナーを付着させてトナー画像として可視像化す
る。そして、感光体ベルト10に形成されたトナー画像
を、用紙搬送路25を介して搬送される用紙に転写し、
その未定着トナー画像を担持する用紙を定着装置14を
通して定ηし、排出ローラ29から排出トレイ3、また
は、ソーター4に向けて排出させるようにする。
れるプラテン6に対応して、自動原稿送り装置5等の装
置が設けられており、その自動原稿送り装置5から送り
出される原稿の画像を光学系を介して読取り、その光を
感光体ベルト10に照射して静電潜像を形成し、該静電
潜像にトナーを付着させてトナー画像として可視像化す
る。そして、感光体ベルト10に形成されたトナー画像
を、用紙搬送路25を介して搬送される用紙に転写し、
その未定着トナー画像を担持する用紙を定着装置14を
通して定ηし、排出ローラ29から排出トレイ3、また
は、ソーター4に向けて排出させるようにする。
また、本発明の複写機1においては、前記装置のコント
ロールを行うために、複写機本体の上部゛にコントロー
ルパネルと表示部2を設けており、該表示部に表示され
る情報に応じて、コントロールパネルを操作出来るよう
にしている。
ロールを行うために、複写機本体の上部゛にコントロー
ルパネルと表示部2を設けており、該表示部に表示され
る情報に応じて、コントロールパネルを操作出来るよう
にしている。
さらに、本発明の複写機1の用紙搬送路には、中間トレ
イ21d1および用紙反転I!横21e等が配置されて
いるので、それ等の各機構を有礪的に使用することによ
って、自動両面複写機として、または、多重複写機能を
有する装置どして、使用することが出来、複写機の使用
可能範囲を拡大することが出来るものとなる。
イ21d1および用紙反転I!横21e等が配置されて
いるので、それ等の各機構を有礪的に使用することによ
って、自動両面複写機として、または、多重複写機能を
有する装置どして、使用することが出来、複写機の使用
可能範囲を拡大することが出来るものとなる。
なお、上記した本発明の実施例において、画像形成装置
として電子写真複写機を用いることと、画像担持体とし
て感光体ベルトを用いる場合の例を示しているが、本発
明のクリーニング装置は、画像担持体が感光体ドラム等
の場合にも適用が可能である。
として電子写真複写機を用いることと、画像担持体とし
て感光体ベルトを用いる場合の例を示しているが、本発
明のクリーニング装置は、画像担持体が感光体ドラム等
の場合にも適用が可能である。
また、画像形成装置としては、複写機のみでなく、電子
写真プロセスを用いるプリンターやファクシミリ等の装
置に対しても、本発明のクリーニング装置を設けた画像
形成装置を用いることが可能である。
写真プロセスを用いるプリンターやファクシミリ等の装
置に対しても、本発明のクリーニング装置を設けた画像
形成装置を用いることが可能である。
(発明の効果)
本発明のクリーニング装置のブレードのシール装置は、
上記したような構成を有するものであるから、クリーニ
ング装置のハウジングの内部で、ブレードがセルフアラ
イメント機構によって揺動されたり、ブレードがリトラ
クトされた場合でも、そのブレードの下部の空間をフィ
ルムによってシールすることが出来、トナークラウドが
上部分に吹き出すことを防止出来る。
上記したような構成を有するものであるから、クリーニ
ング装置のハウジングの内部で、ブレードがセルフアラ
イメント機構によって揺動されたり、ブレードがリトラ
クトされた場合でも、そのブレードの下部の空間をフィ
ルムによってシールすることが出来、トナークラウドが
上部分に吹き出すことを防止出来る。
また、本発明のブレードに対するシール機構は、シート
材料をブレード押え板の側部に設けること、および端部
シール部材をハウジングの内側に貼り付けることにより
、容易に設定することが出来、それ等のシート部材によ
るシール性能を良好に発揮させることにより、ブレード
の上部分を通って装置の外側にトナーが漏れ出すことを
防止出来、複写機本体の内部をトナーにより汚す等の不
都合が生じることを防止することが出来る。
材料をブレード押え板の側部に設けること、および端部
シール部材をハウジングの内側に貼り付けることにより
、容易に設定することが出来、それ等のシート部材によ
るシール性能を良好に発揮させることにより、ブレード
の上部分を通って装置の外側にトナーが漏れ出すことを
防止出来、複写機本体の内部をトナーにより汚す等の不
都合が生じることを防止することが出来る。
第1図は本発明のクリーニングユニットの側面図、第2
図は本発明のブレードのシール部分の構成を示す説明図
、第3図は第2図の手段に加えて、ハウジングの側部に
端部シール部材を設ける場合の説明図、第3a図は端部
シール部材の断面図、第4図は本発明の回収トナー搬送
系統の側面図、第4a図は接続筒とジヨイントとの接続
関係の説明図、第5図は接続筒の側面図、第6図はトナ
ー搬送装置の後端部の構成を示す断面図、第7図は本発
明のクリーニング装置を適用し得る複写機の説明図、第
8図は感光体と光学系の構成を示す説明図であり、第9
図は従来例の説明図である。 図中の符号 1・・・・・・複写機、10・・・・・・感光体ベルト
、2o・・・・・・給紙装置、25・・・・・・用紙搬
送路、3o・旧・・クリーニングユニット、31・−・
・・・フレーム、33・・・・・・ハウジング、35・
・・・・・開口部、37・・・・・・下部シール、38
・・・・・・ブラケット、39・39a・・・・・・フ
ィルム、40・・・・・・ブレード、41・・・・・・
ブレードホルダー、42・・・・・・支持軸、43・・
・・・・オーガー、45・・・・・・ブラシロール、4
8・・・・・・バックアップローラ、49・・・・・・
フリッカ−バー、5o・・・・・・シール部材、52・
・・・・・ブレード押え板、55・・・・・・端部シー
ル部材、56・・・・・・シートパッド、57・・・・
・・シート、60・・・・・・接続筒、68・・・・・
・ジヨイント、7o・・・・・・[−ナー搬送装置、7
5・・・・・・バイブ、77・・・・・・コイルオーガ
ー、8o・・・・・・回収ボトル。 第9図
図は本発明のブレードのシール部分の構成を示す説明図
、第3図は第2図の手段に加えて、ハウジングの側部に
端部シール部材を設ける場合の説明図、第3a図は端部
シール部材の断面図、第4図は本発明の回収トナー搬送
系統の側面図、第4a図は接続筒とジヨイントとの接続
関係の説明図、第5図は接続筒の側面図、第6図はトナ
ー搬送装置の後端部の構成を示す断面図、第7図は本発
明のクリーニング装置を適用し得る複写機の説明図、第
8図は感光体と光学系の構成を示す説明図であり、第9
図は従来例の説明図である。 図中の符号 1・・・・・・複写機、10・・・・・・感光体ベルト
、2o・・・・・・給紙装置、25・・・・・・用紙搬
送路、3o・旧・・クリーニングユニット、31・−・
・・・フレーム、33・・・・・・ハウジング、35・
・・・・・開口部、37・・・・・・下部シール、38
・・・・・・ブラケット、39・39a・・・・・・フ
ィルム、40・・・・・・ブレード、41・・・・・・
ブレードホルダー、42・・・・・・支持軸、43・・
・・・・オーガー、45・・・・・・ブラシロール、4
8・・・・・・バックアップローラ、49・・・・・・
フリッカ−バー、5o・・・・・・シール部材、52・
・・・・・ブレード押え板、55・・・・・・端部シー
ル部材、56・・・・・・シートパッド、57・・・・
・・シート、60・・・・・・接続筒、68・・・・・
・ジヨイント、7o・・・・・・[−ナー搬送装置、7
5・・・・・・バイブ、77・・・・・・コイルオーガ
ー、8o・・・・・・回収ボトル。 第9図
Claims (2)
- (1)画像担持体に形成したトナー画像を用紙に転写し
た後で、該画像担持体の表面に残留するトナーを除去し
、その除去したトナーを回収するように構成し、クリー
ニング装置のハウジングの開口部にブレードとブラシロ
ールとを設け、前記2種類の清掃手段により感光体表面
からのトナーの除去の作用を行うように構成してなるク
リーニング装置において、 前記ブレードをブレードホルダーに対して押圧し固定す
るためのブレード押え板の端部分に、該ブレード押え板
とハウジングとの隙間部分をシールするシール部材を設
け、 前記ブレードの側部からのトナーの漏れ出しを防止する
ように構成したことを特徴とするクリーニング装置のブ
レードのシール装置。 - (2)前記ブレードに対するシール機構を、シート材料
をブレード押え板の側部に設けるとともに、端部シール
部材をハウジングの内側に貼り付けて構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載のクリーニング装置
のブレードのシール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14378988A JP2674097B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | クリーニング装置のブレードのシール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14378988A JP2674097B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | クリーニング装置のブレードのシール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312582A true JPH01312582A (ja) | 1989-12-18 |
| JP2674097B2 JP2674097B2 (ja) | 1997-11-05 |
Family
ID=15347028
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14378988A Expired - Fee Related JP2674097B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | クリーニング装置のブレードのシール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2674097B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005266318A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置のクリーニング装置 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14378988A patent/JP2674097B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005266318A (ja) * | 2004-03-18 | 2005-09-29 | Kyocera Mita Corp | 画像形成装置のクリーニング装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2674097B2 (ja) | 1997-11-05 |
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|---|---|---|---|
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