JPH01312666A - 前編集支援方式 - Google Patents

前編集支援方式

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JPH01312666A
JPH01312666A JP63143705A JP14370588A JPH01312666A JP H01312666 A JPH01312666 A JP H01312666A JP 63143705 A JP63143705 A JP 63143705A JP 14370588 A JP14370588 A JP 14370588A JP H01312666 A JPH01312666 A JP H01312666A
Authority
JP
Japan
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case
essential
warning
sentence
editing
Prior art date
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Pending
Application number
JP63143705A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Hirai
平井 章博
Hiroyuki Kaji
梶 博行
Hiroyuki Kinukawa
博之 絹川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP63143705A priority Critical patent/JPH01312666A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、機械翻訳用前編集支援装置のための前編集支
援方式に係り、特に、機械翻訳の成功率を高めるように
、機械翻訳の対象となる日本語の文を効率的に書き改め
るのを支援するのに好適な前編集支援方式に関する。
〔従来の技術〕
従来の機械翻訳のための前編集支援装置としては、例え
ば、有田、福島、進藤著「日英機械翻訳システムにおけ
るプリエデイツトについて」情報処理学会自然i゛語処
理研究会資料、48−7゜1985年3月27日で論じ
られているように。
付属語の意味の曖昧性、係り受けの曖昧性、未登録語を
検出し、正解の候補を提示し、使用者にその候補を選択
させるというものであった。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記のような従来の前編集支援装置では、必須格の欠如
している用i°(動詞、形容詞、形容動詞)の検出機能
が無いため、必須格の欠如している用言の発見は、純粋
に人間が行なわなければならず、必須格の補充に関する
前編集の作業効率、ならびに1作業の質が共に悪いとい
う問題があった。
本発明の目的は、このような従来の問題を解決し、必須
格の補充に関する前編集の効率と質を高くする前編集支
援方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため1本発明は機械翻訳の成功率を
高めるための入力文の前編集を支援するために必須格を
解析するステップと、すべての必須格が欠如している用
1を検出し、警告を出力するステップを設けることに特
徴がある。
〔作用〕
本発明においては、文が入力されると、まず。
必須格を解析するステップにより、入力文中の文節の内
、どの文節が、どの用1゛に対して必須格の役割を果た
すのかが解析される。次に、その結果に基づいて、すべ
ての必須格が欠如している用言を検出し、警告を出力す
るステップにより、必須格の役割を果たす文節を一つも
持っていない用言が検出され、そのような用iが文中に
存在する場合には、警告が出される。前編集の作業者は
、その警告を見て、入力文を修正する。
このように1本発明によれば、すべての必須格が欠如し
ている用言の検出が自動的に行なわれるようになるため
、従来の前編集支援装置と比べて、必須格の補充に関す
る前編集の作業の効率、および、質が向上する。また、
警告は、すべての必須格が欠如している場合だけに出さ
れるため、一つでも必須格が欠如していたら警告を出す
という方式に比べて、余分な検出が少なく、検出過多に
よる前編集の作業者に対する負担がほとんど無い。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面により詳細に説明する。
本実施例は、日本語から英語に翻訳するシステムのため
に、入力文を修正する作業を支援する装置である。第1
図は1本発明の実施例の処理の流れを示す図である。本
装置の処理は、文人力101、形態素解析・文節認識1
02、係り受は解析103、必須格解析104、全必須
格欠如の検出・警告出力105の5つの処理から成る。
第2図は、本実施例の構成を示す図である。この装置は
、第2図に示すように、中央処理装置201、記憶媒体
202、記憶媒体203、プリンタ204、CRT (
陰極線管)205、人力装置206から構成されている
。中央処理装置20]は、記憶媒体203に格納されて
いる処理手順に従って、各構成要素を制御しながら、入
力文を解析し、すべての必須格が欠如している用言を検
出し、警告を出力するという機能を果たすものである。
記憶媒体202は、処理に必須な作業用データを格納す
るためのものである。記憶媒体203は、全体の処理手
順と、入力文の解析に必要な辞書1文法規則等を格納し
ておくためのものである。
辞書は、各単語の品詞、活用情報、意味素性、格支配パ
ターン、文法上の特性を表わすコード等のデータを持つ
ものであり、各単語の訪韓がキーとなっている。
プリンタ204は、IF告等の、装置の出力情報を印字
するためのものである。CRT205は、警告等の、装
置の出力情報を表示するためのものである。入力装置2
06は、処理対象の文や、制御コマンド等を入力するた
めのものであり、通常、かな漢字変換機能を有する日本
語入力装置が用いられる。もちろん、処理対象の文とし
て、磁気テープや磁気ディスク等に記憶されている日本
語文データを、磁気テープ駆動装置や磁気ディスク駆動
装置を介して入力しても良い。
第2図中の各処理の詳細を以下に示す。
(1)文人力101 人力装置206より日本語文が入力されると、記憶媒体
202に日本語文のデータを格納する。
(2)形態素解析・文節認識102 最長一致の原則で辞書引きを行ないながら、単語の隣接
条件(前方語の品詞・活用種・活用形と、後方語の品詞
に関する制約条件)を利用して、入力文の形態素解析を
行ない、単語に分割する6次に、この結果に対し、多品
側解消のための規則(例えば、動詞と名詞の両方の可能
性のある単語Xの直後に名詞があるならば、単語Xの品
詞を名詞とするというような規則)を適用し、各単語の
品詞を一つに絞る。さらに、その後に、自立語から次の
自立語の前までを一文節にするという基準で、各単語を
文節にまとめる。
(3)係り受は解析103 品詞や機能語、活用形等の情報に基づき、各文節間の係
り受は関係成立の可能性を判断し、非交叉条件の下で、
各文節ができるだけ近い文節に係るように、文節間の係
り受は関係を設定する。ただし、係り受付の種類として
、連用修飾の場合にはMYOU、連体修飾の場合にはM
TAI、名詞連鎖の場合には、TEMNを設定する。そ
して、さらに、係り受は関係の修正を係り受は関係修正
規則(例えば、「介して」というような機能語的な働き
をする動詞には、一つの格要素しか係らないようにする
というような規則)に基づいて行なう、第3図は、係り
受は解析の結果として生成されデータの例を示す図であ
る。第3図(A)。
(B)、(C)は、それぞれ、「信頼性に関しては、予
備系を設けることにより高めた。」「塀の上を歩きなが
ら兄ていた。」、「私は買った本を読んだ。」という文
の係り受は関係を表わしている。このように、係り受は
解析によって、各文節をノードとしたネットワーク構造
が生成される。
(4)必須格解析104 用言の辞書データとして登録されている格支配パターン
に基づいて深層格(必須格)を決定し。
係り受けのアークのラベル(係り受けの種類)をMYO
UやMTAIから深層格の格コードに変更する。格支配
パターンとは、その用言が支配する必須格のパターンの
ことであり、助詞のコード。
深層格の格コード、意味素性の組み合わせで記述されて
いる。第4図(A)、(B)は、第3図(A)、(B)
のデータに、必須格解析を施した結果を表わす図である
。図中の○は対象格を意味する格コードである。なお、
用iが格要素を連体修飾している場合は、修飾光の概要
前の深層格も。
格支配パターンに基づいて決定する。この場合は、用言
から修飾光の概要前にのびているアークのラベルを深層
格の格コードの頭にEを付けたコードに変更し、さらに
、修飾光の格要素から用言に、係り受けのアークとは種
類が別の埋め込み文用のアークを張り、そのアークのラ
ベルとして、深層格の格コードを設定する。例えば、第
3図(c)のデータに、必須格解析を施すと、第4図(
c)のデータが得ら才しる。ここで、「買った」から1
本を」へ張られているアークのラベルE○は、対象格を
表わす格コードの頭にEを付けたものであり、埋め込み
文としての対象格であることを表わしている。また、「
本を」から「買った」へ張られている点線のアークが埋
め込み文用のアークである。このアークにより、「買っ
たJの対象格が1本をノであることが表わされている。
(5)全必須格欠如の検出・警告出力105第5図は、
全必須格欠如の検出・警告出力の処理の詳細な流れを示
す図である。第5図に従って流れを説明する。必須格解
析104によって生成されたデータを処理対象として、
まず、最初の文節ノードに注目する(処理301)、次
に、注目している文節ノードの中心語が用dか否かをチ
エツクする(処理302)、用語でなければ、処理30
6に進み、用言であれば、次の処理303に進む、そし
て、注目している文節ノードが、 Myou。
MTAI以外のアーク・ラベルを持ったアークによって
つながれている子ノードを持っているか否かを調べる(
処理303)。持っていれば、処理306に進み、持っ
ていなければ、次の処理304に進む0次に、注目して
いる文節ノードに埋め込み文用のアークが張られている
か否かを調べる(処理304)。埋め込み文用のアーク
が張られているならば、処理306に進み、張られてい
なければ、次の処理305に進む、ここに到って、注目
している文節ノードは、すべての必須格が欠如している
ものであることが明白となるため、そのことを表わす目
印をこの文節ノードに付与する(処理305)、そして
、すべての文節ノードに対して処理が終了したかを調べ
る(処理306)。
処理が終了していないならば1次の文節ノードに注目し
く処理307)、処理302に戻る。処理が終了してい
る場合は、処理307において付与した目印を手掛かり
に、すべての必須格が欠如している用昌°の文節に関し
て警告を出力する。
第6図は、その警告の例を表わすものである。
第6図(A)、(B)は、それぞれ、第5図(A)。
(B)のデータに対して、処理105を行なった結果、
出力された警告である。この警告を見ることによって、
前編集の作業者は、第6図(A)に関しては、「予備系
を設けることにより、信頼性を高めた。」、第6図(B
)に関しては、「私は歩きながら、塀の上を見ていた。
」というように文を修正する。なお、第5図(C)のデ
ータに関しては、すべての必須格が欠如している用i°
が存在しないため、警告は出力されない。
以上のように、上述した(1)〜(5)までの処理によ
り、入力文中に、すべての必須格が欠如している用言が
存在していれば、そのことに関する警告が出力される。
〔発明の効果〕
本発明によれば、以下の4つの効果を得ることができる
。
(1)本発明によれば、すべての必須格の欠如している
用i°の検出を、前編集支援装置が行なってくれるため
、必須格の補充に関する前編集の漏れが少なくなって、
前編集の質は向上するし、前編集の効率も向上する。
(2)■機械翻訳するには、必ずしもすべての必須格が
満たされている必要はない(例えば、土詰が省略されて
いても目的語が存在すれば、受動態で訳せば良い)、■
日本語は省略が多い、の2つの理由により、必須格が一
つでも省略さ才している用言が文中にあったら検出して
報告を出すという方式をとると、検出過多になり、前編
集の作業者の負担がかえって大きくなってしまう。とこ
ろが、本発明の方式によれば、すべての必須格が欠如し
ている場合しか警告を出さないので、検出過多になるこ
とはない。
(3)機械処理による係り受は解析が誤るために、すべ
ての必須格が欠如しているという警告が出ることもある
。したがって、逆に、この警告から、前編集の作業者が
機械処理による係り受は解析の誤りを示唆される場合も
ある。このため1本発明により、係り受けに関する前編
集の質と効率を向上させることができる。
(4)文中に、すべての必須格が欠如している用i″が
存在していると1機械翻訳システムだけでなく、人間も
その文を理解しにくい。したがって、全必須格の欠如の
警告を出すという本発明は1文の推敲の支援としても使
用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の処理の流れを示す図、第2
図は本発明の一実施例の構成図、第3図は係り受は解析
の結果の例を示す図、第4図は必須格解析の結果の例を
示す図、第5図は全必須格欠如の検出・警告出力の処理
の詳細を示す図、第6図は全必須格欠如に関する警告の
例を示す図である。 101・・・文人力、102・・・形態素解析・文節認
識。 103・・・係り受は解析、104・・・必須格解析。 105・・・全必須格欠如の検出・警告出力、201・
・・中央処理装置、202・・・記憶媒体、203・・
・記憶媒体、204・・・プリンタ、205・・・CR
T。 $ 10 茅 2因 第 30 +A) (B) 第 4 図 (^) (C,) 茅 5 区 )l零預枚1(関してIJ、 七ヘ  hTζ   。 全Iゾ傾7?−nυ四 堤のよと号で1(fi\ ム 図 (A) 矛櫛飛t1えすうζヒ1でJソ 山) う光重ゝ)丁−・ を・卸桐冬祿知

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、機械翻訳の成功率を高めるための入力文の前編集を
    支援する方式において、必須格を解析するステップと、
    すべての必須格が欠如している用言を検出し、警告を出
    力するステップとからなることを特徴とする前編集支援
    方式。
JP63143705A 1988-06-13 1988-06-13 前編集支援方式 Pending JPH01312666A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63143705A JPH01312666A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 前編集支援方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63143705A JPH01312666A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 前編集支援方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01312666A true JPH01312666A (ja) 1989-12-18

Family

ID=15345058

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63143705A Pending JPH01312666A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 前編集支援方式

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JP (1) JPH01312666A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02140874A (ja) * 1988-11-22 1990-05-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自動翻訳装置
JPH03244077A (ja) * 1990-02-21 1991-10-30 Nec Corp 翻訳支援装置
JPH06259467A (ja) * 1993-03-08 1994-09-16 Nec Corp 機械翻訳装置

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03244077A (ja) * 1990-02-21 1991-10-30 Nec Corp 翻訳支援装置
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