JPH01312781A - ディジタル信号記録または記録再生装置 - Google Patents
ディジタル信号記録または記録再生装置Info
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- JPH01312781A JPH01312781A JP63144464A JP14446488A JPH01312781A JP H01312781 A JPH01312781 A JP H01312781A JP 63144464 A JP63144464 A JP 63144464A JP 14446488 A JP14446488 A JP 14446488A JP H01312781 A JPH01312781 A JP H01312781A
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- signal
- recording
- audio signal
- frame
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はアナログオーディオ信号をディジタル信号に
変換したディジタルオーディオ信号を回転ヘッドにより
映像信号と共にテープ上に記録するディジタル信号記録
または記録再生装置に関するものである。
変換したディジタルオーディオ信号を回転ヘッドにより
映像信号と共にテープ上に記録するディジタル信号記録
または記録再生装置に関するものである。
第7図は従来のVTRを示すブロック図である。
再生側とし′て、1はテープ上で信号の記録及び再生を
行なう録再ヘッドI、39は録再ヘッドの選択を行なう
切換スイッチA2.2は信号を再生するヘッドを選択す
る切換スイッチA1.3は信号を増幅する再生アンプ■
、4は増幅された信号を復調する復調回路I、5は信号
の記録及び再生を行なう録再ヘッド■、40は録再ヘッ
ドの選択を行なう切換スイッチB2.6は信号を再生す
るヘッドを選択する切換スイッチB、7は信号を増幅す
る再生アンプ■、8は増幅された信号を復調する復調回
路、21は信号をオーディオ信号とビデオ信号とに分配
する分配回路、10はオーディオ信号の誤り訂正復号化
等を行なう再生側オーディオ信号処理回路、12はオー
ディオ信号をアナログ信号に変換するディジタル・アナ
ログ(以下D/Aと記す)変換器1.13はオーディオ
信号出力端子、14はビデオ信号の誤り訂正復号化等を
行なう再生側ビデオ信号処理回路、15はビデオ信号を
アナログ信号に変換するD/A変換器■、16はビデオ
信号出力端子である。
行なう録再ヘッドI、39は録再ヘッドの選択を行なう
切換スイッチA2.2は信号を再生するヘッドを選択す
る切換スイッチA1.3は信号を増幅する再生アンプ■
、4は増幅された信号を復調する復調回路I、5は信号
の記録及び再生を行なう録再ヘッド■、40は録再ヘッ
ドの選択を行なう切換スイッチB2.6は信号を再生す
るヘッドを選択する切換スイッチB、7は信号を増幅す
る再生アンプ■、8は増幅された信号を復調する復調回
路、21は信号をオーディオ信号とビデオ信号とに分配
する分配回路、10はオーディオ信号の誤り訂正復号化
等を行なう再生側オーディオ信号処理回路、12はオー
ディオ信号をアナログ信号に変換するディジタル・アナ
ログ(以下D/Aと記す)変換器1.13はオーディオ
信号出力端子、14はビデオ信号の誤り訂正復号化等を
行なう再生側ビデオ信号処理回路、15はビデオ信号を
アナログ信号に変換するD/A変換器■、16はビデオ
信号出力端子である。
また、記録側としては、22はオーディオ信号入力端子
、23はアナログオーディオ信号をディジタル信号に変
換するアナログ・ディジタル(以下A/Dと記す)変換
器1)24はオーディオ信号の誤り訂正符号化等を行な
う記録側オーディオ信号処理回路、39はオーディオ信
号とビデオ信号とを混合する混合回路、25は符号化さ
れた信号を変調する変調回路I、26は信号を増幅する
記録アンプ■、27は信号の記録または再生を選択する
ためのスイッチ0128はスイッチC27と同様の働き
をするスイッチD、29はビデオ信号入力端子、30は
ビデオ信号をディジタル信号に変換するA/D変換器■
、31はビデオ信号の誤り訂正符号化等を行なう記録側
ビデオ信号処理回路、32は信号を変調する変調回路■
、33は信号を増幅する記録アンプ■、34は信号の記
録または再生を選択するスイッチE135はスイッチE
34と同様の働きをするスイッチF、40は信号中にI
D情報を与えるシーケンス回路である。
、23はアナログオーディオ信号をディジタル信号に変
換するアナログ・ディジタル(以下A/Dと記す)変換
器1)24はオーディオ信号の誤り訂正符号化等を行な
う記録側オーディオ信号処理回路、39はオーディオ信
号とビデオ信号とを混合する混合回路、25は符号化さ
れた信号を変調する変調回路I、26は信号を増幅する
記録アンプ■、27は信号の記録または再生を選択する
ためのスイッチ0128はスイッチC27と同様の働き
をするスイッチD、29はビデオ信号入力端子、30は
ビデオ信号をディジタル信号に変換するA/D変換器■
、31はビデオ信号の誤り訂正符号化等を行なう記録側
ビデオ信号処理回路、32は信号を変調する変調回路■
、33は信号を増幅する記録アンプ■、34は信号の記
録または再生を選択するスイッチE135はスイッチE
34と同様の働きをするスイッチF、40は信号中にI
D情報を与えるシーケンス回路である。
また、エフはテープ、38は回転ヘッドドラムである。
第7図に示すような構成のディジタルVTRにおいては
、テープ上に記録した信号の編集(アフレコ等)を行な
うことが可能である。
、テープ上に記録した信号の編集(アフレコ等)を行な
うことが可能である。
第8図は従来のディジタルVTRの記録フォーマットの
1つであるD−2フオーマントの、テープ上のフォーマ
ントの模式図である0図において、17はテープ、18
はビデオセクタ、36はテープ上端側にあるオーディオ
セクタUo、37はテープ下端側にあるオーディオセク
タLDである。
1つであるD−2フオーマントの、テープ上のフォーマ
ントの模式図である0図において、17はテープ、18
はビデオセクタ、36はテープ上端側にあるオーディオ
セクタUo、37はテープ下端側にあるオーディオセク
タLDである。
このフォーマットでは2本のトラックで1セグメントを
構成し、6セグメントで1つのフレームを構成している
。また、オーディオセクタは各ビデオセクタの両端に設
けられている。
構成し、6セグメントで1つのフレームを構成している
。また、オーディオセクタは各ビデオセクタの両端に設
けられている。
信号の記録時には、まず切換スイッチA I (2)及
び切換スイッチ81 (61はRec側にON状態とす
る。オーディオ信号はオーディオ信号入力端子22から
入力し、A/D変換器123においてディジタルオーデ
ィオ信号に変換された後、記録側オーディオ信号処理回
路24において誤り訂正符号化等の処理がなされる。こ
の時、シーケンス回路40よりfsやエンファシス等に
関する情報がID情報として入力される。
び切換スイッチ81 (61はRec側にON状態とす
る。オーディオ信号はオーディオ信号入力端子22から
入力し、A/D変換器123においてディジタルオーデ
ィオ信号に変換された後、記録側オーディオ信号処理回
路24において誤り訂正符号化等の処理がなされる。こ
の時、シーケンス回路40よりfsやエンファシス等に
関する情報がID情報として入力される。
この後、混合回路39においてビデオ信号と混合され、
さらに変調回路125において変調された後、記録アン
プ26により増幅されて録再ヘッド■1または録再ヘッ
ド■5によりテープ上に記録される。このとき、スイッ
チC27及びスイッチD28はONa’tQであり、録
再ヘッド1)及び録再ヘッド■5はテープ17上のセグ
メントを1セグメントずつ交互に走査していき、連続的
な信号の記録を行っている。また、ビデオ信号はビデオ
信号入力端子29から入力し、A/D変換器■30によ
りディジタル信号に変換された後、記録側ビデオ信号処
理回路31において誤り訂正符号化等がなされ、混合回
路39においてオーディオ信号と混合され、さらに変調
回路[32において変調された後、記録アンプ[33に
より増幅され、録再ヘッド1)または録再ヘッド■5に
よりテープ17上に記録される。このとき、スイッチE
34及びスイーツチF35は共にON状態である。
さらに変調回路125において変調された後、記録アン
プ26により増幅されて録再ヘッド■1または録再ヘッ
ド■5によりテープ上に記録される。このとき、スイッ
チC27及びスイッチD28はONa’tQであり、録
再ヘッド1)及び録再ヘッド■5はテープ17上のセグ
メントを1セグメントずつ交互に走査していき、連続的
な信号の記録を行っている。また、ビデオ信号はビデオ
信号入力端子29から入力し、A/D変換器■30によ
りディジタル信号に変換された後、記録側ビデオ信号処
理回路31において誤り訂正符号化等がなされ、混合回
路39においてオーディオ信号と混合され、さらに変調
回路[32において変調された後、記録アンプ[33に
より増幅され、録再ヘッド1)または録再ヘッド■5に
よりテープ17上に記録される。このとき、スイッチE
34及びスイーツチF35は共にON状態である。
信号の再生時にはまず切換スイッチAI2及び切換スイ
ッチB16はPB側にON状態とする。
ッチB16はPB側にON状態とする。
また、切換スイッチA2(39)及び切換スイソチB2
(40)により、録再ヘッド1)及び録再ヘッド■5
が交互に動作状態となるよう切り換えられる。録再ヘッ
ド■1または録再ヘッド■5によりテープ上から読み出
された信号は再生アンプI3または再生アンプ■7によ
り増幅され、復調回路■4または復調回路■8により復
調された後、分配回路21に入力され、オーディオ信号
とビデオ信号とに分配される。分配された信号のうち、
オーディオ信号は再生側オーディオ信号処理回路10に
おいて誤り訂正復号化等がなされ、さらにD/A変換器
1)2によりアナログ信号に変換された後、オーディオ
信号出力端子13から出力する。
(40)により、録再ヘッド1)及び録再ヘッド■5
が交互に動作状態となるよう切り換えられる。録再ヘッ
ド■1または録再ヘッド■5によりテープ上から読み出
された信号は再生アンプI3または再生アンプ■7によ
り増幅され、復調回路■4または復調回路■8により復
調された後、分配回路21に入力され、オーディオ信号
とビデオ信号とに分配される。分配された信号のうち、
オーディオ信号は再生側オーディオ信号処理回路10に
おいて誤り訂正復号化等がなされ、さらにD/A変換器
1)2によりアナログ信号に変換された後、オーディオ
信号出力端子13から出力する。
一方、ビデオ信号は再生側ビデオ信号処理回路14にお
いて誤り訂正復号化等の処理がなされ、さらにD/A変
換器■15においてディジタル信号に変換された後、ビ
デオ信号出力端子16により出力される。このとき、ビ
デオ信号と混合されたオーディオ信号はオーディオセク
タUo36またはオーディオセクタL037にそれぞれ
記録される。
いて誤り訂正復号化等の処理がなされ、さらにD/A変
換器■15においてディジタル信号に変換された後、ビ
デオ信号出力端子16により出力される。このとき、ビ
デオ信号と混合されたオーディオ信号はオーディオセク
タUo36またはオーディオセクタL037にそれぞれ
記録される。
以上のように構成されるディジタルVTRを用いて、テ
ープ上に記録した信号の簡易的な編集を行なう場合を考
える。映像の編集はフレーム単位で行なうのが一般的で
ある。第9図(a)はディジタルVTRの再生信号のう
ち、再生オーディオ信号の様子を表した模式図である0
図において、FはフィールドAとフィールドBの2フィ
ールドによって構成されており、1フレームに相当する
範囲である。また、オーディオ信号は1フィールド毎に
完結している。即ちFのオーディオ信号はフィールドA
とBとの境界で2つに区切られて独立しており、図に示
すように前半がフィールドAのデータ、後半がフィール
ドBのデータとなっている。
ープ上に記録した信号の簡易的な編集を行なう場合を考
える。映像の編集はフレーム単位で行なうのが一般的で
ある。第9図(a)はディジタルVTRの再生信号のう
ち、再生オーディオ信号の様子を表した模式図である0
図において、FはフィールドAとフィールドBの2フィ
ールドによって構成されており、1フレームに相当する
範囲である。また、オーディオ信号は1フィールド毎に
完結している。即ちFのオーディオ信号はフィールドA
とBとの境界で2つに区切られて独立しており、図に示
すように前半がフィールドAのデータ、後半がフィール
ドBのデータとなっている。
今、フィールドAとフィールドBとの境界を編集点とし
て、テープ17上に記録されているオーディオ信号の編
集を行なおうとする場合を考える。
て、テープ17上に記録されているオーディオ信号の編
集を行なおうとする場合を考える。
第9図(b)は編集を行った場合のFにおけるオーディ
オ信号の状態を表した模式図である。Fにおいて、フィ
ールドAと別の信号におけるあるフィールドYとを接続
しようとする場合、フィールドAの信号(信号1)とフ
ィールドYの信号(信号2)とは、互いに全く関連がな
いため、そのまま接続すると図に示すような不連続な形
となり、編集点において雑音が発生する等の問題が生じ
る。
オ信号の状態を表した模式図である。Fにおいて、フィ
ールドAと別の信号におけるあるフィールドYとを接続
しようとする場合、フィールドAの信号(信号1)とフ
ィールドYの信号(信号2)とは、互いに全く関連がな
いため、そのまま接続すると図に示すような不連続な形
となり、編集点において雑音が発生する等の問題が生じ
る。
第10図は従来のディジタルVTRを使用してオーディ
オ信号の録音や編集を行なう場合の記録タイミングを表
した模式図である。
オ信号の録音や編集を行なう場合の記録タイミングを表
した模式図である。
まず、信号の記録時にはオーディオ信号は同じフィール
ドのビデオ信号と同一のタイミングで入力される。即ち
、オーディオヘッド1があるフィールドnを走査してい
る間に入力された信号は次のフィールド(n+1)が走
査されている間に、符号化や変調等が行われてデータと
して生成され、さらに次のフィールド(n + 2)に
おいて、各セグメントの先頭部を最後部を走査している
時のタイミングでテープ上に記録される。すなわち、マ
スターテープはフィールド(n+1)までは再生モード
であり、フィールド(rl+2)から録音モードに切り
換わって新しい信号を記録する。
ドのビデオ信号と同一のタイミングで入力される。即ち
、オーディオヘッド1があるフィールドnを走査してい
る間に入力された信号は次のフィールド(n+1)が走
査されている間に、符号化や変調等が行われてデータと
して生成され、さらに次のフィールド(n + 2)に
おいて、各セグメントの先頭部を最後部を走査している
時のタイミングでテープ上に記録される。すなわち、マ
スターテープはフィールド(n+1)までは再生モード
であり、フィールド(rl+2)から録音モードに切り
換わって新しい信号を記録する。
しかし、実際には第9図(blに示されるように編集点
の前後で信号1と信号2とは不連続であるため、何らか
の処置を行なわなければ雑音が生じる。
の前後で信号1と信号2とは不連続であるため、何らか
の処置を行なわなければ雑音が生じる。
従来のVTRは以上のように構成されているので、オー
ディオ信号の編集を行なうためには雑音の発生を防ぐた
めに複雑な操作を必要とし、またその操作を行ったとし
ても、編集点付近における音質の劣化は避けられず、満
足のいく性能を得ることが極めて困難であるという問題
があった。
ディオ信号の編集を行なうためには雑音の発生を防ぐた
めに複雑な操作を必要とし、またその操作を行ったとし
ても、編集点付近における音質の劣化は避けられず、満
足のいく性能を得ることが極めて困難であるという問題
があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、簡単な構成でオーディオ信号の編集が可能で
あると共に編集後のオーディオ信号についても高い音質
を保つことができるディジタル信号記録または記録再生
装置を得ることを目的とする。
たもので、簡単な構成でオーディオ信号の編集が可能で
あると共に編集後のオーディオ信号についても高い音質
を保つことができるディジタル信号記録または記録再生
装置を得ることを目的とする。
この発明に係るディジタル信号記録装置は、オーディオ
信号をビデオ信号のフレーム同士の境界からずらした位
置でフレーム毎に区切ると共に、1フレ一ム分のオーデ
ィオ信号を奇数サンプルと偶数サンプルに分け、同一フ
レームを構成する2フィールドの一方に奇数サンプルを
記録し、他方に偶数サンプルを記録するようにしたもの
である。
信号をビデオ信号のフレーム同士の境界からずらした位
置でフレーム毎に区切ると共に、1フレ一ム分のオーデ
ィオ信号を奇数サンプルと偶数サンプルに分け、同一フ
レームを構成する2フィールドの一方に奇数サンプルを
記録し、他方に偶数サンプルを記録するようにしたもの
である。
またこの発明に係るディジタル信号記録再生装置は、上
記のような装置において、映像フレーム単位でアフター
レコーディング(以下アフレコと称す)を行い、同時に
アフレコを行った映像フレームのアフレコ開始時点と終
了時点の少なくとも1フィールドにアフレコ識別信号を
記録するようにし、さらに上記アフレコ識別信号を検出
する手段と、該アフレコ識別信号が検出されたフィール
ドを含むオーディオフレームにおいて該フレームのオー
ディオ信号の奇数サンプルと偶数サンプルのそれぞれに
ついて補間処理を行い、クロスフェードを行なう手段と
を、再生側に備えたものである。
記のような装置において、映像フレーム単位でアフター
レコーディング(以下アフレコと称す)を行い、同時に
アフレコを行った映像フレームのアフレコ開始時点と終
了時点の少なくとも1フィールドにアフレコ識別信号を
記録するようにし、さらに上記アフレコ識別信号を検出
する手段と、該アフレコ識別信号が検出されたフィール
ドを含むオーディオフレームにおいて該フレームのオー
ディオ信号の奇数サンプルと偶数サンプルのそれぞれに
ついて補間処理を行い、クロスフェードを行なう手段と
を、再生側に備えたものである。
この発明においては、オーディオ信号をフレーム完結と
し、奇数サンプルと偶数サンプルとをフィールド毎に分
けて記録することにより同一フレーム内の2フィールド
のいずれからもフレーム内すべての信号にわたる情報が
得られるようにすると共に、オーディオ信号のフレーム
とビデオ信号のフレームをずらすようにしたから、ビデ
オ信号はフレーム単位、オーディオ信号はフィールド単
位で編集することが可能となり、アフレコを行った場合
滑らかなオーディオ信号が得られる。
し、奇数サンプルと偶数サンプルとをフィールド毎に分
けて記録することにより同一フレーム内の2フィールド
のいずれからもフレーム内すべての信号にわたる情報が
得られるようにすると共に、オーディオ信号のフレーム
とビデオ信号のフレームをずらすようにしたから、ビデ
オ信号はフレーム単位、オーディオ信号はフィールド単
位で編集することが可能となり、アフレコを行った場合
滑らかなオーディオ信号が得られる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図(a)は本発明の一実施例によるディジタル信号
記録再生装置を用いてテープ上に記録された信号の状態
を表した模式図である。また、第1図(′b)は本発明
におけるディジタル信号記録再生装置を用いてオーディ
オ信号の編集を行った場合の編集後の信号の状態を表し
た模式図である。
記録再生装置を用いてテープ上に記録された信号の状態
を表した模式図である。また、第1図(′b)は本発明
におけるディジタル信号記録再生装置を用いてオーディ
オ信号の編集を行った場合の編集後の信号の状態を表し
た模式図である。
第2図は本発明におけるディジタル信号記録再生装置の
再生側の構成を示すブロック図である。
再生側の構成を示すブロック図である。
図において、1はテープ上から信号を読み出す録再ヘッ
ドI、39は録再ヘッドを選択する切換スイッチA2.
2は2つのヘッドのうち録再ヘッド■1を動作状態とす
るかどうかを選択する切換スイッチA1.3は録再ヘッ
ド■1により読み出された信号を増幅する再生アンプ■
、4は増幅された信号を復調する復調回路■、5はテー
プ上から信号を読み出す録再ヘッド■、40は録再ヘッ
ドを選択する切換スイッチB2.6は録再ヘッド■5を
動作状態とするかどうかを選択する切換スイッチB1.
7は録再ヘッド■5により読み出された信号を増幅する
再生アンプ■、8は増幅された信号を復調する復調回路
■、9は信号をビデオ信号及びオーディオ信号に分配す
る分配回路、10はオーディオ信号の誤り訂正復号化等
を行なう再生側オーディオ信号処理回路、39はアフレ
コ識別信号の検出を行なうアフレコ識別信号検出回路、
1)はオーディオ信号のクロスフェード処理等を行なう
編集処理回路、12はオーディオ信号をアナログ信号に
変換するD/A変換器■、13はオーディオ信号出力端
子、14はビデオ信号の誤り訂正復号化等を行なう再生
側ビデオ信号処理回路、15はビデオ信号をアナログ信
号に変換するD/A変換器■、16はビデオ信号出力端
子である。
ドI、39は録再ヘッドを選択する切換スイッチA2.
2は2つのヘッドのうち録再ヘッド■1を動作状態とす
るかどうかを選択する切換スイッチA1.3は録再ヘッ
ド■1により読み出された信号を増幅する再生アンプ■
、4は増幅された信号を復調する復調回路■、5はテー
プ上から信号を読み出す録再ヘッド■、40は録再ヘッ
ドを選択する切換スイッチB2.6は録再ヘッド■5を
動作状態とするかどうかを選択する切換スイッチB1.
7は録再ヘッド■5により読み出された信号を増幅する
再生アンプ■、8は増幅された信号を復調する復調回路
■、9は信号をビデオ信号及びオーディオ信号に分配す
る分配回路、10はオーディオ信号の誤り訂正復号化等
を行なう再生側オーディオ信号処理回路、39はアフレ
コ識別信号の検出を行なうアフレコ識別信号検出回路、
1)はオーディオ信号のクロスフェード処理等を行なう
編集処理回路、12はオーディオ信号をアナログ信号に
変換するD/A変換器■、13はオーディオ信号出力端
子、14はビデオ信号の誤り訂正復号化等を行なう再生
側ビデオ信号処理回路、15はビデオ信号をアナログ信
号に変換するD/A変換器■、16はビデオ信号出力端
子である。
また、記録側については第7図に示すような従来の構成
でも実施できる。
でも実施できる。
第3図は本発明を実施するためのテープ上の記録フォー
マ、トの一例を示す模式図である。17はテープ、18
はビデオセクタ、19はテープ上端側にあるオーディオ
セクタU、20はテープ下端側にあるオーディオセクタ
してある。
マ、トの一例を示す模式図である。17はテープ、18
はビデオセクタ、19はテープ上端側にあるオーディオ
セクタU、20はテープ下端側にあるオーディオセクタ
してある。
また、第4図はオーディオ信号4チヤンネルである場合
のオーディオセクタU19及びオーディオセクタL20
におけるチャンネル割り当てを示す模式図である。オー
ディオセクタU19には第1図+a)におけるフレーム
Fの1つ前のフレームのオーディオ信号の偶数番目のデ
ータサンプルを記録する。またオーディオセクタL20
にはフレームFのオーディオ信号の奇数番目のデータサ
ンプルを記録する。
のオーディオセクタU19及びオーディオセクタL20
におけるチャンネル割り当てを示す模式図である。オー
ディオセクタU19には第1図+a)におけるフレーム
Fの1つ前のフレームのオーディオ信号の偶数番目のデ
ータサンプルを記録する。またオーディオセクタL20
にはフレームFのオーディオ信号の奇数番目のデータサ
ンプルを記録する。
さらに第5図はオーディオセクタ019の内部のデータ
構造を示した模式図である。オーディオセクタU19は
ギャップにより2分割し、分割されたそれぞれのセクタ
は48個のブロックにより構成し、さらに各ブロックの
内部には図に示すような構成でデータを記録する。
構造を示した模式図である。オーディオセクタU19は
ギャップにより2分割し、分割されたそれぞれのセクタ
は48個のブロックにより構成し、さらに各ブロックの
内部には図に示すような構成でデータを記録する。
以下、本発明の作用及び動作についてさらに詳細に説明
する。
する。
第1図(alに示すようにフィールドAにおける信号の
テープ上への記録状態は、ビデオ信号に対して、オーデ
ィオ信号は1フイ一ルド分だけずらしたタイミングでフ
レーム単位に区切った状態とする。また、信号をフレー
ム完結とし、オーディオ信号のフィールドAの期間には
フレームFのオーディオ信号の奇数番目のデータサンプ
ルを記録し、オーディオ信号のフィールドBの期間には
フレームFのオーディオ信号の偶数番目のデータサンプ
ルを記録する。この状態で、図のように編集点を定めて
編集を行なう。
テープ上への記録状態は、ビデオ信号に対して、オーデ
ィオ信号は1フイ一ルド分だけずらしたタイミングでフ
レーム単位に区切った状態とする。また、信号をフレー
ム完結とし、オーディオ信号のフィールドAの期間には
フレームFのオーディオ信号の奇数番目のデータサンプ
ルを記録し、オーディオ信号のフィールドBの期間には
フレームFのオーディオ信号の偶数番目のデータサンプ
ルを記録する。この状態で、図のように編集点を定めて
編集を行なう。
今、第1図(b)に示すように、オーディオ信号につい
てフィールドAと、別のオーディオ信号の中にあるフィ
ールドYとの間で編集を行なうとする。
てフィールドAと、別のオーディオ信号の中にあるフィ
ールドYとの間で編集を行なうとする。
フィールドAの期間に記録されている信号を信号1とし
、フィールドYの期間に記録されている信号を信号2と
すると、信号2はフィールドYが属していたフレームの
オーディオ信号の偶数番目のデータサンプルで構成され
ている。よって、信号1と信号2にはいずれにも1フレ
ームに渡る信号の情報が含まれており、サンプル間の補
間を行って信号1と信号2との間でクロスフェード処理
を行なうことが可能である。実際には、第2図において
、まず切換スイッチA12及び切換スイッチB16をP
B側にONとする。また切換スイッチA2(39)及び
切換スイッチB2 (40)を切り換え、録再ヘッド1
)及び録再ヘッド■5を交互に動作させる。録再ヘッド
■1及び録再ヘッド■5によりテープ上から読み取られ
た信号1は再生アンプ■′3または再生アンプ■7によ
り増幅された後、復調回路I4または復調回路■8によ
り復調して分配回路9に人力する。分配回路9において
は信号1をビデオ信号とオーディオ信号とに分配する。
、フィールドYの期間に記録されている信号を信号2と
すると、信号2はフィールドYが属していたフレームの
オーディオ信号の偶数番目のデータサンプルで構成され
ている。よって、信号1と信号2にはいずれにも1フレ
ームに渡る信号の情報が含まれており、サンプル間の補
間を行って信号1と信号2との間でクロスフェード処理
を行なうことが可能である。実際には、第2図において
、まず切換スイッチA12及び切換スイッチB16をP
B側にONとする。また切換スイッチA2(39)及び
切換スイッチB2 (40)を切り換え、録再ヘッド1
)及び録再ヘッド■5を交互に動作させる。録再ヘッド
■1及び録再ヘッド■5によりテープ上から読み取られ
た信号1は再生アンプ■′3または再生アンプ■7によ
り増幅された後、復調回路I4または復調回路■8によ
り復調して分配回路9に人力する。分配回路9において
は信号1をビデオ信号とオーディオ信号とに分配する。
ビデオ信号は再生側ビデオ信号処理回路14において誤
り訂正復号化等の処理を行った後、D/A変換器l1)
5においてアナログ信号に変換し、ビデオ信号出力端子
16より出力する。
り訂正復号化等の処理を行った後、D/A変換器l1)
5においてアナログ信号に変換し、ビデオ信号出力端子
16より出力する。
一方、オーディオ信号は再生側オーディオ信号処理回路
10において誤り訂正復号化等の処理を行なう。
10において誤り訂正復号化等の処理を行なう。
第6図は本発明においてオーディオ信号の録音や編集を
行なう場合の記録タイミングを表した模式図である。信
号の記録時には、録再ヘッド1)または録再ヘッド■5
があるフィールド(n+1)及び(n+2)を走査する
間に入力した信号については続くフィールド(n+3)
及び(n+4)を走査する間に信号の復号化や変調等を
行ってデータを生成し、続くフィールド(n+5)及び
(n+6)の走査中に両フィールドの境界の前後でテー
プ17上に記録する。
行なう場合の記録タイミングを表した模式図である。信
号の記録時には、録再ヘッド1)または録再ヘッド■5
があるフィールド(n+1)及び(n+2)を走査する
間に入力した信号については続くフィールド(n+3)
及び(n+4)を走査する間に信号の復号化や変調等を
行ってデータを生成し、続くフィールド(n+5)及び
(n+6)の走査中に両フィールドの境界の前後でテー
プ17上に記録する。
また、信号の編集時には、例えばフィールド(n+5)
とフィールド(n+5)との境界付近で、テープ上にす
でに記録されていた信号と新規の信号との編集処理(ク
ロスフェード等)を行なう。
とフィールド(n+5)との境界付近で、テープ上にす
でに記録されていた信号と新規の信号との編集処理(ク
ロスフェード等)を行なう。
ここで、モードが切り換わり、再生状態であったテープ
のフィールド(n+6)からフィールド(n+1))の
間に新規の信号を記録し、同時に両フィールド(n+5
)及び(n+6)の境界の前後でアフレコ識別信号R3
をテープ上に記録する。
のフィールド(n+6)からフィールド(n+1))の
間に新規の信号を記録し、同時に両フィールド(n+5
)及び(n+6)の境界の前後でアフレコ識別信号R3
をテープ上に記録する。
今、第6図において、フィールド(n+6)からフィー
ルド(n+1))までアフレコを行ってフィールド(n
+6)、 (n+1))にアフレコ識別信号R3が記
録されているとする。つまり、フィールド(n+6)か
らフィールド(n+1))までが信号2の部分であり、
その他は信号1が記録されている。この場合、まず信号
2の先頭部においてはフィールド(n+5)の信号1と
フィールド(n+5)の信号2が同一フィールドである
ため、両者についてクロスフェードを行なう。即ち、オ
ーディオ信号処理回路10の出力信号は信号1は編集処
理回路1)に入力し、信号2についてはアフレコ識別信
号検出回路39を経て編集処理回路1)に入力する。こ
こで、フィールド(n+6)の信号2をアフレコ識別信
号検出回路39に入力すると、アフレコ検出信号が検出
される。
ルド(n+1))までアフレコを行ってフィールド(n
+6)、 (n+1))にアフレコ識別信号R3が記
録されているとする。つまり、フィールド(n+6)か
らフィールド(n+1))までが信号2の部分であり、
その他は信号1が記録されている。この場合、まず信号
2の先頭部においてはフィールド(n+5)の信号1と
フィールド(n+5)の信号2が同一フィールドである
ため、両者についてクロスフェードを行なう。即ち、オ
ーディオ信号処理回路10の出力信号は信号1は編集処
理回路1)に入力し、信号2についてはアフレコ識別信
号検出回路39を経て編集処理回路1)に入力する。こ
こで、フィールド(n+6)の信号2をアフレコ識別信
号検出回路39に入力すると、アフレコ検出信号が検出
される。
この時、フィールド(n+6)の信号と同一フレームの
信号であるフィールド(n+5)の信号のそれぞれにつ
いて、編集処理回路1)において補間処理を行い、クロ
スフェードを行った後、クロスフェード後の信号をD/
A変換器1)2によりアナログ信号に変換した後、オー
ディオ信号出力端子13より出力する。
信号であるフィールド(n+5)の信号のそれぞれにつ
いて、編集処理回路1)において補間処理を行い、クロ
スフェードを行った後、クロスフェード後の信号をD/
A変換器1)2によりアナログ信号に変換した後、オー
ディオ信号出力端子13より出力する。
また、信号2の最後部においては、フィールド(n+1
))の信号2についてアフレコ識別信号R3が検出され
る。よって編集処理回路1)においてはフィールド(n
+ L O)の信号2と同一フレームのフィールド(
n+1))の信号1との間で信号2の先頭部と同様の動
作でクロスフェードが行われた後の信号を出力する。
))の信号2についてアフレコ識別信号R3が検出され
る。よって編集処理回路1)においてはフィールド(n
+ L O)の信号2と同一フレームのフィールド(
n+1))の信号1との間で信号2の先頭部と同様の動
作でクロスフェードが行われた後の信号を出力する。
また、アフレコ識別信号検出回路39において識別信号
が検出されない場合は、通常の再生時と同様の動作を行
なう。
が検出されない場合は、通常の再生時と同様の動作を行
なう。
通常の再生時には信号1及び信号2はテープ上から読み
取られてから再生側オーディオ信号処理回路10におけ
るまでは編集時と同様の信号処理を行なう、しかしその
後は信号2にはアフレコ識別信号が記録されていないた
め、アフレコ識別信号検出回路39において識別信号は
検出されない。
取られてから再生側オーディオ信号処理回路10におけ
るまでは編集時と同様の信号処理を行なう、しかしその
後は信号2にはアフレコ識別信号が記録されていないた
め、アフレコ識別信号検出回路39において識別信号は
検出されない。
この場合信号2は信号1と共に編集処理回路1)に入力
し、セレクタ・等により信号1と信号2を交互に選択し
て出力し、D/A変換器1)2においてアナログ信号に
変換した後、オーディオ信号出力端子13より出力する
。また、ビデオ信号については従来と同様に再生し、フ
レーム単位で新しい信号に切り換える簡易的な編集を行
い、編集点での特別な処理は行わない。
し、セレクタ・等により信号1と信号2を交互に選択し
て出力し、D/A変換器1)2においてアナログ信号に
変換した後、オーディオ信号出力端子13より出力する
。また、ビデオ信号については従来と同様に再生し、フ
レーム単位で新しい信号に切り換える簡易的な編集を行
い、編集点での特別な処理は行わない。
なお、上記実施例ではクロスフェード時間が1フレ一ム
分の時間である場合を示したが、クロスフェード時間は
可変であり、他のある一定期間に渡って行っても本実施
例と同様の効果を発揮する。
分の時間である場合を示したが、クロスフェード時間は
可変であり、他のある一定期間に渡って行っても本実施
例と同様の効果を発揮する。
また、上記実施例においては、アフレコ識別信号を新規
の信号の先頭部と最後部に記録した場合を示したが、ア
フレコ識別信号は新規の信号すべてに渡って記録しても
よく、上記実施例と同様の効果を奏する。
の信号の先頭部と最後部に記録した場合を示したが、ア
フレコ識別信号は新規の信号すべてに渡って記録しても
よく、上記実施例と同様の効果を奏する。
さらに、上記実施例では信号の記録フォーマットが第3
図で示されるフォーマットである場合を示したが、他の
記録フォーマットにおいても上記実施例と同様の効果が
得られる。
図で示されるフォーマットである場合を示したが、他の
記録フォーマットにおいても上記実施例と同様の効果が
得られる。
以上のように、この発明によれば、オーディオ信号を同
一フレームのビデオ信号より1フィールドだけずらして
フレーム構成し、かつ奇数サンプルと偶数サンプルをそ
れぞれ別のフィールドに記録するようにしたため、映像
フレーム単位でアフレコを行った場合オーディオ信号の
クロスフェード処理が可能であり、滑らかなオーディオ
信号が得られる効果がある。
一フレームのビデオ信号より1フィールドだけずらして
フレーム構成し、かつ奇数サンプルと偶数サンプルをそ
れぞれ別のフィールドに記録するようにしたため、映像
フレーム単位でアフレコを行った場合オーディオ信号の
クロスフェード処理が可能であり、滑らかなオーディオ
信号が得られる効果がある。
第1図(alは本発明の一実施例によるディジタル信号
記録再生装置を用いてテープ上に記録された信号の状態
を表した模式図、第1図(blは本発明の一実施例によ
るディジタル信号記録再生装置を用いてオーディオ信号
の編集を行った場合の編集後の信号の状態を表した模式
図、第2図は本発明の一実施例によるディジタル信号記
録再生装置の構成を示すブロック図、第3図は本発明を
実施するためのテープ上における信号の記録フォーマン
トの一例を示す模式図、第4図はオーディオ信号が4チ
ヤンネルである場合のオーディオトラックへの記録チャ
ンネルの割り当てを示す模式図、第5図はオーディオト
ラックの内部のデータ構造を表した模式図、第6図は本
発明の一実施例におけるオーディオ信号のテープ上への
記録タイミングを示す模式図、第7図は従来のディジタ
ルVTRの構成を示すブロック図、第8図は従来のディ
ジタルVTRの記録フォーマットの一例を示す模式図、
第9図(alは従来のディジタルVTRにおいて信号の
編集を行った場合におけるあるフレームの信号の状態を
示す模式図、第9囲動)は従来のディジタルVTRにお
いて信号の編集を行った場合のあるフレームの信号の状
態を示す模式図、第10図は従来のディジタルVTRに
おける信号のテープ上ヘの記録タイミングを示す模式図
である。 1は録再ヘッド■、2は切換スイッチAI、39は切換
スイッチA2.3は再生アンプ■、4は復調回路■、5
は録再ヘッド■、6は切換スイッチB1.40は切換ス
イッチB2.7は再生アンプ■、8は復調回路■、9は
分配回路、10は再生側オーディオ信号処理回路、39
はアフレコ識別信号検出回路、1)は編集処理回路、1
2はD/A変換器■、13はオーディオ信号出力端子、
14は再生側ビデオ信号処理回路、15はD/A変換器
■、16はビデオ信号出力端子である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
記録再生装置を用いてテープ上に記録された信号の状態
を表した模式図、第1図(blは本発明の一実施例によ
るディジタル信号記録再生装置を用いてオーディオ信号
の編集を行った場合の編集後の信号の状態を表した模式
図、第2図は本発明の一実施例によるディジタル信号記
録再生装置の構成を示すブロック図、第3図は本発明を
実施するためのテープ上における信号の記録フォーマン
トの一例を示す模式図、第4図はオーディオ信号が4チ
ヤンネルである場合のオーディオトラックへの記録チャ
ンネルの割り当てを示す模式図、第5図はオーディオト
ラックの内部のデータ構造を表した模式図、第6図は本
発明の一実施例におけるオーディオ信号のテープ上への
記録タイミングを示す模式図、第7図は従来のディジタ
ルVTRの構成を示すブロック図、第8図は従来のディ
ジタルVTRの記録フォーマットの一例を示す模式図、
第9図(alは従来のディジタルVTRにおいて信号の
編集を行った場合におけるあるフレームの信号の状態を
示す模式図、第9囲動)は従来のディジタルVTRにお
いて信号の編集を行った場合のあるフレームの信号の状
態を示す模式図、第10図は従来のディジタルVTRに
おける信号のテープ上ヘの記録タイミングを示す模式図
である。 1は録再ヘッド■、2は切換スイッチAI、39は切換
スイッチA2.3は再生アンプ■、4は復調回路■、5
は録再ヘッド■、6は切換スイッチB1.40は切換ス
イッチB2.7は再生アンプ■、8は復調回路■、9は
分配回路、10は再生側オーディオ信号処理回路、39
はアフレコ識別信号検出回路、1)は編集処理回路、1
2はD/A変換器■、13はオーディオ信号出力端子、
14は再生側ビデオ信号処理回路、15はD/A変換器
■、16はビデオ信号出力端子である。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (2)
- (1)ディジタルオーディオ信号を、回転ヘッドにより
映像信号とともにテープ上に記録するディジタル信号記
録装置において、 映像2フレームに渡る連続した映像2フィールドをディ
ジタルオーディオ信号1フレームとし、1フレーム分の
オーディオ信号を奇数サンプルと偶数サンプルとに分け
、該フレームを構成する2フィールドの一方に奇数サン
プルを、他方に偶数サンプルを記録するようにしたこと
を特徴とするディジタル信号記録装置。 - (2)請求項1記載のディジタル信号記録装置において
、映像フレーム単位でアフターレコーディング(以下ア
フレコと称す)を行い、同時にアフレコを行った映像フ
レームのアフレコ開始時点と終了時点の少なくとも1フ
ィールドにアフレコ識別信号を記録し、さらに上記アフ
レコ識別信号を検出する手段と、 該アフレコ識別信号が検出されたフィールドを含むオー
ディオフレームにおいて該フレームのオーディオ信号の
奇数サンプルと偶数サンプルのそれぞれについて補間処
理を行い、クロスフェードを行なう手段とを、再生側に
備えたことを特徴とするディジタル信号記録再生装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144464A JPH07105121B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | ディジタル信号記録または記録再生装置 |
| GB8912863A GB2220521B (en) | 1988-06-07 | 1989-06-05 | Digital signal recording method a digital video tape recorder and a recorded tape |
| DE3918454A DE3918454A1 (de) | 1988-06-07 | 1989-06-06 | Verfahren zum aufzeichnen von digitalen signalen und digitales videobandaufnahmegeraet hierfuer |
| US07/957,084 US5642459A (en) | 1988-06-07 | 1992-10-06 | Digital signal recording method and digital video tape recorder |
| GB9222963A GB2258751B (en) | 1988-06-07 | 1992-11-02 | Digital signal recording method a digital video tape recorder and a recorded tape |
| US07/972,730 US5355229A (en) | 1988-06-07 | 1992-11-06 | Digital signal recording method and digital video tape recorder |
| US08/222,610 US5499106A (en) | 1988-06-07 | 1994-04-04 | Digital signal recording method and digital video tape recorder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63144464A JPH07105121B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | ディジタル信号記録または記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312781A true JPH01312781A (ja) | 1989-12-18 |
| JPH07105121B2 JPH07105121B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=15362882
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63144464A Expired - Lifetime JPH07105121B2 (ja) | 1988-06-07 | 1988-06-10 | ディジタル信号記録または記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105121B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5465180A (en) * | 1992-06-29 | 1995-11-07 | Hitachi, Ltd. | Method of and apparatus for recording and/or reproducing a current digital video signal and a high-definition digital video signal in a common track format |
| US5717815A (en) * | 1995-04-07 | 1998-02-10 | Sony Corporation | Compression data editing apparatus |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP63144464A patent/JPH07105121B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5465180A (en) * | 1992-06-29 | 1995-11-07 | Hitachi, Ltd. | Method of and apparatus for recording and/or reproducing a current digital video signal and a high-definition digital video signal in a common track format |
| US5717815A (en) * | 1995-04-07 | 1998-02-10 | Sony Corporation | Compression data editing apparatus |
| WO2004093072A1 (ja) * | 1995-04-07 | 2004-10-28 | Hiroshi Nakano | 圧縮データ編集装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105121B2 (ja) | 1995-11-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071113 Year of fee payment: 12 |
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20081113 Year of fee payment: 13 |