JPH01312885A - インダクタ内蔵回路基板 - Google Patents
インダクタ内蔵回路基板Info
- Publication number
- JPH01312885A JPH01312885A JP14249488A JP14249488A JPH01312885A JP H01312885 A JPH01312885 A JP H01312885A JP 14249488 A JP14249488 A JP 14249488A JP 14249488 A JP14249488 A JP 14249488A JP H01312885 A JPH01312885 A JP H01312885A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- ferrite
- substrate
- conductor
- circuit board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/16—Printed circuits incorporating printed electric components, e.g. printed resistors, capacitors or inductors
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Parts Printed On Printed Circuit Boards (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Printing Elements For Providing Electric Connections Between Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はインダクタ内蔵回路基板に関し、特に電子機
器の高周波ノイズ対策用の回路基板に関する。
器の高周波ノイズ対策用の回路基板に関する。
電子機器のノイズ対策としては、従来より、ビーズイン
ダクタや三端子コンデンサなどのディスクリート部品を
EMIフィルタとして基板に実装して除去する方法が知
られている。
ダクタや三端子コンデンサなどのディスクリート部品を
EMIフィルタとして基板に実装して除去する方法が知
られている。
従来のノイズ対策では、ディスクリート部品を基板に実
装する必要があるので、電子機器の小型化には限界があ
った。
装する必要があるので、電子機器の小型化には限界があ
った。
それゆえに、この発明の主たる目的は、電子機器の小型
化に貢献できる、インダクタ内蔵回路基板を提供するこ
とである。
化に貢献できる、インダクタ内蔵回路基板を提供するこ
とである。
〔課題を解決するための手段]
この発明は、スルーホールが形成された基板、およびス
ルーホールに配置されかつそこを通して導体が貫通し得
る磁性体を備える、インダクタ内蔵回路基板である。
ルーホールに配置されかつそこを通して導体が貫通し得
る磁性体を備える、インダクタ内蔵回路基板である。
〔作用]
基板の所望部には、特にノイズ発生部直近にスルーホー
ルが形成される。そして、基板のスルーホールには磁性
体が配置される。導体がその磁性体を貫通すれば、導体
と磁性体との相互作用によって、その導体にインダクタ
ンスが形成される。
ルが形成される。そして、基板のスルーホールには磁性
体が配置される。導体がその磁性体を貫通すれば、導体
と磁性体との相互作用によって、その導体にインダクタ
ンスが形成される。
そのインダクタンスが高周波ノイズフィルタの一部また
は全部として働く。
は全部として働く。
この発明によれば、インダクタが内蔵されているので、
ノイズ対策のためにインダクタンスを含んで構成される
ノイズフィルタを構成する必要があるときでも、基板へ
のディスクリート部品の実装が最小限でよい。したがっ
て、その分電子機器の小型化に貢献できる。
ノイズ対策のためにインダクタンスを含んで構成される
ノイズフィルタを構成する必要があるときでも、基板へ
のディスクリート部品の実装が最小限でよい。したがっ
て、その分電子機器の小型化に貢献できる。
もし、基板として、たとえばコンデンサ用の内部電極を
有する多層基板が用いられれば、フィルタとしてディス
クリート部品を実装する必要がなくなるであろう。
有する多層基板が用いられれば、フィルタとしてディス
クリート部品を実装する必要がなくなるであろう。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図である。この
実施例のインダクタ内蔵回路基板10は基板12を含み
、この基板12はたとえば合成樹脂やガラスあるいはセ
ラミックのような絶縁材I’1から形成される。この実
施例では、基板12は両面基板として構成され、基板1
2の両生面たとえば銅箔からなるプリントパターン14
および16が形成される。
実施例のインダクタ内蔵回路基板10は基板12を含み
、この基板12はたとえば合成樹脂やガラスあるいはセ
ラミックのような絶縁材I’1から形成される。この実
施例では、基板12は両面基板として構成され、基板1
2の両生面たとえば銅箔からなるプリントパターン14
および16が形成される。
さらに、基板12の所望部、たとえばノイズ源となる回
路部分の直近には、スルーホール18が形成され、その
スルーホール1日には強磁性体からなる円筒状のフェラ
イト20が嵌め込まれる。
路部分の直近には、スルーホール18が形成され、その
スルーホール1日には強磁性体からなる円筒状のフェラ
イト20が嵌め込まれる。
このフェライト20もまたスルーホール22を有する。
フェライト20のスルーホール22には、フェライト2
0によってインダクタンスを形成するために、導体24
が挿通される。導体24は基板12の上面および下面に
おいて直角に折り曲げられて「コ」字状にされ、導体2
4の一方端24aはプリントパターン14と、他方端2
4bはプリントパターン16と、それぞれ半田26によ
って電気的に接続される。したがって、プリントパター
ン14と16の間には、導体24とフェライト20との
相互作用によって、インダクタンスが形成される。この
インダクタンスがノイズフィルタとして用いられる。
0によってインダクタンスを形成するために、導体24
が挿通される。導体24は基板12の上面および下面に
おいて直角に折り曲げられて「コ」字状にされ、導体2
4の一方端24aはプリントパターン14と、他方端2
4bはプリントパターン16と、それぞれ半田26によ
って電気的に接続される。したがって、プリントパター
ン14と16の間には、導体24とフェライト20との
相互作用によって、インダクタンスが形成される。この
インダクタンスがノイズフィルタとして用いられる。
第1図実施例においては、基板12とフェライト20と
をそれぞれ個別に形成した後、フェライト20をスルー
ホール18に嵌め込んでいる。したがって、フェライト
20および基板12がともにセラミックからなる場合に
は、両者を個別に焼成した後、フェライト20が基板1
2に組み込まれる。
をそれぞれ個別に形成した後、フェライト20をスルー
ホール18に嵌め込んでいる。したがって、フェライト
20および基板12がともにセラミックからなる場合に
は、両者を個別に焼成した後、フェライト20が基板1
2に組み込まれる。
これに対して、第2図の実施例では、第1図実施例のよ
うに後からフェライト20を嵌め込むのではなく、スル
ーホール18の側壁に磁性体塗料を塗布し焼付けること
によって、フェライト28を形成する。そして、フェラ
イト28のスルーホール30には、第1図実施例と同じ
ように、導体24が通される。
うに後からフェライト20を嵌め込むのではなく、スル
ーホール18の側壁に磁性体塗料を塗布し焼付けること
によって、フェライト28を形成する。そして、フェラ
イト28のスルーホール30には、第1図実施例と同じ
ように、導体24が通される。
さらに、第3図の実施例では、第1図および第2図実施
例において導体24に相当する導体も導電塗料を焼付け
ることによって形成する。すなわち、第2図実施例と同
じようにしてフェライト28を形成した後、そのフェラ
イト28に形成されているスルーホール30の内壁から
、プリントパターン14および16に至るまで、導電ペ
ーストが塗布される。その後、その導電ペーストが焼付
けられて導体32となる。
例において導体24に相当する導体も導電塗料を焼付け
ることによって形成する。すなわち、第2図実施例と同
じようにしてフェライト28を形成した後、そのフェラ
イト28に形成されているスルーホール30の内壁から
、プリントパターン14および16に至るまで、導電ペ
ーストが塗布される。その後、その導電ペーストが焼付
けられて導体32となる。
第2図および第3図実施例では、既に焼成済みのセラミ
ックによって形成された基板12に、スルーホール18
を形成した。しかし、第4図に示すように、基板12.
フェライト28および導体32を一体焼成するようにし
てもよい。
ックによって形成された基板12に、スルーホール18
を形成した。しかし、第4図に示すように、基板12.
フェライト28および導体32を一体焼成するようにし
てもよい。
第4図(A)において、まず、低温焼結可能なセラミッ
クグリーンシート12′の両面にプリントパターン14
および16となる導電層パターン14′および16′が
印刷される。この導電層パターン14′および16′の
材料としては、低温焼結可能なセラミックグリーンシー
ト12’を用いているので、融点の比較的低いCuを主
成分とする導電塗料が利用可能である。
クグリーンシート12′の両面にプリントパターン14
および16となる導電層パターン14′および16′が
印刷される。この導電層パターン14′および16′の
材料としては、低温焼結可能なセラミックグリーンシー
ト12’を用いているので、融点の比較的低いCuを主
成分とする導電塗料が利用可能である。
次いで、第4図(B)に示すように、スルーホール18
をたとえばドリルあるいはパンチなどによって形成する
。
をたとえばドリルあるいはパンチなどによって形成する
。
その後、第4図(C)に示すように、スルーホール18
の側壁および導電層パターン14′および16′の一部
には、フェライトからなる磁性体塗料28′を塗布して
乾燥させる。次いで、その磁性体塗料28′の上に、さ
らに前述の導体32となるCuを主成分とする導電塗料
32′を塗布して乾燥させた後、そのような一体物を焼
成炉に入れて一体焼成する。
の側壁および導電層パターン14′および16′の一部
には、フェライトからなる磁性体塗料28′を塗布して
乾燥させる。次いで、その磁性体塗料28′の上に、さ
らに前述の導体32となるCuを主成分とする導電塗料
32′を塗布して乾燥させた後、そのような一体物を焼
成炉に入れて一体焼成する。
このようにして、第3図に示した実施例と同じようなイ
ンダクタ内蔵回路基板10が完成する。
ンダクタ内蔵回路基板10が完成する。
上述の実施例はいずれも単層基板であった。しかしなが
ら、この発明は、第5図に示すような内部電極を有する
多層基板にも同様に実施できる。
ら、この発明は、第5図に示すような内部電極を有する
多層基板にも同様に実施できる。
第5図図示の実施例では、スルーホール18は積層され
た3つの基板層12a=12cを貫通するように形成さ
れる。そして、スルーホール18には、第3図実施例と
同様のフェライト28および導体32が形成される。し
かしながら、この実施例では、基板層12aと12cと
によって挟まれる基板層12bには、両面に内部電極3
4および36が形成される。この内部電極34および3
6によって、基板層12bを誘電体とするキャパシタン
スが形成される。そして、内部電極34は基板層12a
を貫通する導体38によってプリントパターン14に接
続され、内部電極36は基板層12cを貫通する導体4
0によってプリントパターン16に接続される。したが
って、この実施例では、プリントパターン14と16の
間には、インダクタンスの他にキャパシタンスが並列的
に接続されることになる。したがって、この実施例によ
れば、ノイズフィルタを構成するために必要なインダク
タンスおよびキャパシタンスが全て基板12内に内蔵で
きるので、基板にノイズフィルタのためのディスクリー
ト部品を実装する必要が全くなくなる。
た3つの基板層12a=12cを貫通するように形成さ
れる。そして、スルーホール18には、第3図実施例と
同様のフェライト28および導体32が形成される。し
かしながら、この実施例では、基板層12aと12cと
によって挟まれる基板層12bには、両面に内部電極3
4および36が形成される。この内部電極34および3
6によって、基板層12bを誘電体とするキャパシタン
スが形成される。そして、内部電極34は基板層12a
を貫通する導体38によってプリントパターン14に接
続され、内部電極36は基板層12cを貫通する導体4
0によってプリントパターン16に接続される。したが
って、この実施例では、プリントパターン14と16の
間には、インダクタンスの他にキャパシタンスが並列的
に接続されることになる。したがって、この実施例によ
れば、ノイズフィルタを構成するために必要なインダク
タンスおよびキャパシタンスが全て基板12内に内蔵で
きるので、基板にノイズフィルタのためのディスクリー
ト部品を実装する必要が全くなくなる。
第6図に示す実施例では、点線で示すように、複数のス
ルーホール18に導体42を挿通することにより、プリ
ントパターン14および16間のインダクタンスを大き
くすることができる。すなわち、複数のスルーホール1
8に跨がって導体42を挿通することにより、各スルー
ホールに形成されるインダクタンスを直列に接続できる
。したがって1、この第6図実施例は、より大きなイン
ダクタンスが必要な場合に好適する。
ルーホール18に導体42を挿通することにより、プリ
ントパターン14および16間のインダクタンスを大き
くすることができる。すなわち、複数のスルーホール1
8に跨がって導体42を挿通することにより、各スルー
ホールに形成されるインダクタンスを直列に接続できる
。したがって1、この第6図実施例は、より大きなイン
ダクタンスが必要な場合に好適する。
なお、上述の実施例は必要に応じて、適宜組み合わせる
ことができるのは、勿論である。
ことができるのは、勿論である。
第1図はこの発明の一実施例を示す断面図解図である。
第2図および第3図はこの発明の他の実施例を示す断面
図解図である。 第4図(A)〜第4図(D)はこの発明の他の実施例の
製造過程を示す断面図解図である。 第5図はこの発明のさらに他の実施例を示す断面図解図
である。 第6図はこの発明のその他の実施例を示す断面図解図で
ある。 図において、12は基板、14および16はプリントパ
ターン、18は基板のスルーホール、20.28はフェ
ライト、22および30はフェライトのスルーホール、
24.32および42,38および40は導体を示す 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 山 1) 義 人
図解図である。 第4図(A)〜第4図(D)はこの発明の他の実施例の
製造過程を示す断面図解図である。 第5図はこの発明のさらに他の実施例を示す断面図解図
である。 第6図はこの発明のその他の実施例を示す断面図解図で
ある。 図において、12は基板、14および16はプリントパ
ターン、18は基板のスルーホール、20.28はフェ
ライト、22および30はフェライトのスルーホール、
24.32および42,38および40は導体を示す 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 山 1) 義 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 スルーホールが形成された基板、および前記スルー
ホールに配置されかつそこを通して導体が貫通し得る磁
性体を備える、インダクタ内蔵回路基板。 2 前記基板および前記磁性体はそれぞれ個別に形成さ
れた後、前記磁性体が前記スルーホールに配置される、
特許請求の範囲第1項記載のインダクタ内蔵回路基板。 3 前記磁性体は前記基板のスルーホールに磁性体塗料
を塗布した後焼付けることによって形成される、特許請
求の範囲第1項記載のインダクタ内蔵回路基板。 4 前記基板および前記磁性体は一体焼成によって形成
される、特許請求の範囲第1項記載のインダクタ内蔵回
路基板。 5 前記基板は内部電極を有する多層基板を含む、特許
請求の範囲第1項ないし第4項のいずれかに記載のイン
ダクタ内蔵回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14249488A JPH01312885A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | インダクタ内蔵回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14249488A JPH01312885A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | インダクタ内蔵回路基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01312885A true JPH01312885A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15316634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14249488A Pending JPH01312885A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | インダクタ内蔵回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01312885A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006278718A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Mitsubishi Electric Corp | 多層プリント配線板 |
| WO2007129526A1 (ja) | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Ibiden Co., Ltd. | インダクタ及びこれを利用した電源回路 |
| JP2015103745A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | 京セラ株式会社 | 配線基板 |
| JP2016127556A (ja) * | 2015-01-08 | 2016-07-11 | 株式会社オーディオテクニカ | コンデンサマイクロホンユニットとコンデンサマイクロホン |
| JP2023017299A (ja) * | 2021-07-26 | 2023-02-07 | 株式会社日立製作所 | プリント配線板及び情報処理装置 |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP14249488A patent/JPH01312885A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006278718A (ja) * | 2005-03-29 | 2006-10-12 | Mitsubishi Electric Corp | 多層プリント配線板 |
| WO2007129526A1 (ja) | 2006-05-08 | 2007-11-15 | Ibiden Co., Ltd. | インダクタ及びこれを利用した電源回路 |
| US7812702B2 (en) | 2006-05-08 | 2010-10-12 | Ibiden Co., Ltd. | Inductor and electric power supply using it |
| US7843302B2 (en) | 2006-05-08 | 2010-11-30 | Ibiden Co., Ltd. | Inductor and electric power supply using it |
| US7855626B2 (en) | 2006-05-08 | 2010-12-21 | Ibiden Co., Ltd. | Inductor and electric power supply using it |
| US7868728B2 (en) | 2006-05-08 | 2011-01-11 | Ibiden Co., Ltd. | Inductor and electric power supply using it |
| US8207811B2 (en) | 2006-05-08 | 2012-06-26 | Ibiden Co., Ltd. | Inductor and electric power supply using it |
| JP2015103745A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | 京セラ株式会社 | 配線基板 |
| JP2016127556A (ja) * | 2015-01-08 | 2016-07-11 | 株式会社オーディオテクニカ | コンデンサマイクロホンユニットとコンデンサマイクロホン |
| JP2023017299A (ja) * | 2021-07-26 | 2023-02-07 | 株式会社日立製作所 | プリント配線板及び情報処理装置 |
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