JPH0131298B2 - - Google Patents
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- JPH0131298B2 JPH0131298B2 JP56030431A JP3043181A JPH0131298B2 JP H0131298 B2 JPH0131298 B2 JP H0131298B2 JP 56030431 A JP56030431 A JP 56030431A JP 3043181 A JP3043181 A JP 3043181A JP H0131298 B2 JPH0131298 B2 JP H0131298B2
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- Japan
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- slice
- work station
- slices
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- loading
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P72/00—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof
- H10P72/30—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations
- H10P72/36—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations using air tracks
- H10P72/3604—Handling or holding of wafers, substrates or devices during manufacture or treatment thereof for conveying, e.g. between different workstations using air tracks the workpieces being stored in a carrier, involving loading and unloading
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G51/00—Conveying articles through pipes or tubes by fluid flow or pressure; Conveying articles over a flat surface, e.g. the base of a trough, by jets located in the surface
- B65G51/02—Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases
- B65G51/03—Directly conveying the articles, e.g. slips, sheets, stockings, containers or workpieces, by flowing gases over a flat surface or in troughs
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/56—Apparatus specially adapted for continuous coating; Arrangements for maintaining the vacuum, e.g. vacuum locks
- C23C14/564—Means for minimising impurities in the coating chamber such as dust, moisture, residual gases
- C23C14/566—Means for minimising impurities in the coating chamber such as dust, moisture, residual gases using a load-lock chamber
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C23—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; CHEMICAL SURFACE TREATMENT; DIFFUSION TREATMENT OF METALLIC MATERIAL; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL; INHIBITING CORROSION OF METALLIC MATERIAL OR INCRUSTATION IN GENERAL
- C23C—COATING METALLIC MATERIAL; COATING MATERIAL WITH METALLIC MATERIAL; SURFACE TREATMENT OF METALLIC MATERIAL BY DIFFUSION INTO THE SURFACE, BY CHEMICAL CONVERSION OR SUBSTITUTION; COATING BY VACUUM EVAPORATION, BY SPUTTERING, BY ION IMPLANTATION OR BY CHEMICAL VAPOUR DEPOSITION, IN GENERAL
- C23C14/00—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material
- C23C14/22—Coating by vacuum evaporation, by sputtering or by ion implantation of the coating forming material characterised by the process of coating
- C23C14/56—Apparatus specially adapted for continuous coating; Arrangements for maintaining the vacuum, e.g. vacuum locks
- C23C14/568—Transferring the substrates through a series of coating stations
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/135—Associated with semiconductor wafer handling
- Y10S414/137—Associated with semiconductor wafer handling including means for charging or discharging wafer cassette
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S414/00—Material or article handling
- Y10S414/135—Associated with semiconductor wafer handling
- Y10S414/139—Associated with semiconductor wafer handling including wafer charging or discharging means for vacuum chamber
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は作業ステーシヨンにおいて、半導体基
板の搬送および取り扱い方法に関するものであ
る。より詳細にいえば、減圧下で製造工程を実行
する作業ステーシヨンにおいて半導体基板の搬送
および取り扱い方法に関するもである。
板の搬送および取り扱い方法に関するものであ
る。より詳細にいえば、減圧下で製造工程を実行
する作業ステーシヨンにおいて半導体基板の搬送
および取り扱い方法に関するもである。
電子部品の製造のさいに、半導体製品(スライ
ス)は複数個の作業ステーシヨンの間を順次に輪
送される。スライスが製造工程ラインの中を移動
していく時、スライスに短時間で処理工程を行な
うために、そして作業ステーシヨンの間でスライ
スが留まらないように、各作業ステーシヨンは各
スライスに別々の製造工程を実施する。典型的な
このような装置は「自動スライス処理」という標
題の米国特許第3765763号に記載されている自動
スライス処理装置である。この装置は大気圧下で
動作し、そしてスライスは圧縮ガスまたは圧縮空
気のクツシヨンに乗つて輸送される。今後これを
(スライスを輸送するのに用いられるガスの種類
に関係なく)「空気」トラツク装置と呼ぶことに
する。輸送されるべきスライスは非常に薄く、そ
して非常に壊れやすい。スライスの直径は約2.5
センチメートル乃至10センチメートル(約1イン
チ乃至4インチ)であり、そしてその厚さは約
0.5ミリメートル(20ミル)である。非常に薄く
て非常に壊れやすいうえに、各半導体スライスは
注意深く取扱う必要があり、スライスの主表面の
縁以外はすべて装置製造の間中損傷を与えてはな
らない。スライスの表面はまた個々の装置の製造
の間中清浄でなければならない。半導体スライス
を貯蔵しそして輸送するための機械装置はいくつ
か案出されており、例えば、「半導体スライスの
貯蔵および輸送装置」という標題の米国特許第
3507382号に記載されている。けれども、輸送機
械装置は部品の摩擦により処理工程において望ま
しくない粒子汚染を生ずる。
ス)は複数個の作業ステーシヨンの間を順次に輪
送される。スライスが製造工程ラインの中を移動
していく時、スライスに短時間で処理工程を行な
うために、そして作業ステーシヨンの間でスライ
スが留まらないように、各作業ステーシヨンは各
スライスに別々の製造工程を実施する。典型的な
このような装置は「自動スライス処理」という標
題の米国特許第3765763号に記載されている自動
スライス処理装置である。この装置は大気圧下で
動作し、そしてスライスは圧縮ガスまたは圧縮空
気のクツシヨンに乗つて輸送される。今後これを
(スライスを輸送するのに用いられるガスの種類
に関係なく)「空気」トラツク装置と呼ぶことに
する。輸送されるべきスライスは非常に薄く、そ
して非常に壊れやすい。スライスの直径は約2.5
センチメートル乃至10センチメートル(約1イン
チ乃至4インチ)であり、そしてその厚さは約
0.5ミリメートル(20ミル)である。非常に薄く
て非常に壊れやすいうえに、各半導体スライスは
注意深く取扱う必要があり、スライスの主表面の
縁以外はすべて装置製造の間中損傷を与えてはな
らない。スライスの表面はまた個々の装置の製造
の間中清浄でなければならない。半導体スライス
を貯蔵しそして輸送するための機械装置はいくつ
か案出されており、例えば、「半導体スライスの
貯蔵および輸送装置」という標題の米国特許第
3507382号に記載されている。けれども、輸送機
械装置は部品の摩擦により処理工程において望ま
しくない粒子汚染を生ずる。
現在の半導体処理工程は1.0トール(1.0トール
=1.0mm水銀柱=0.019PSIA)以下の減圧力下で
行なう製造工程を必要とする。このような製造工
程の1つはプラズマ反応器を用いたものでそこで
はこのような半導体スライスの製造のさいに、半
導体基板上に高品質誘電体膜の反応性プラズマ沈
着およびエツチングが行なわれる。これらのプラ
ズマ反応器装置は、このような減圧力下(例えば
1.0トール以下)でそして300℃以上の温度で動作
することができる。けれども(前記米国特許第
3765763号に記載されているような)製造装置に
減圧力下のプラズマ反応器装置を用いる場合、記
載された製造装置は大気圧下においてのみ物品ま
たはスライスを輸送できる、そして、製造工程を
実行できるという問題がある。したがつて、作業
ステーシヨンの1つとしてプラズマ反応器装置を
用いるためにはプラズマ反応器作業ステーシヨン
を大気圧にする必要があるであろう。この時スラ
イスをピンセツトでつまむ(しばしばスライスを
壊す原因となる)とかプラズマ反応器作業ステー
シヨンの内部に装荷するためにスライス表面の作
業部分に接触しなくてはならない(これは又表面
損傷の原因となる)真空棒または他の真空装置を
用いるとかいつた手作業を作業員が行うであろ
う。反応器作業ステーシヨンへの装荷を手作業で
行うことは問題を生じ又欠点を生む。この欠点の
1つは前記記載のようにスライスそれ自身に損傷
を与える事である。このような手動操作はまた遅
く、したがつて製造工程ラインの処理量を小さく
する。製造工程ラインの処理量を小さくする他の
要因はプラズマ反応器装置が大気圧にされそして
開かれ、そして装荷され、そして減圧力にするた
めに排気されそれから装荷解除するために大気圧
に戻されなければならないという点である。反応
器の減圧された圧力から大気圧に戻しそれからス
ライスを再び処理するために減圧状態に戻すとい
うこのサイクルはかなりの時間を必要とし、その
ために製造工程ラインにわたつてのスライスの処
理量が減少する。さらに反応器容器に手動で装荷
するために反応器容器を大気圧に戻しそしてそれ
を大気に触れさせる時プラズマ反応器容器の中に
汚染が導入され、これは半導体スライスの製造工
程に影響を与える。したがつて作業ステーシヨン
またはプラズマ反応器容器が決して大気には触れ
ない装置を用いることが望ましい。ETシステム
はモデル4200プラズマ反応器装置を製造してい
る。この装置は空気ロツク装置を備えたプラズマ
反応器装置である。この空気ロツク装置内で回転
し、機械的にスライスを輸送するピボツト腕は、
1回に1つのスライスを、反応器に装荷しおよび
装荷解除する。LFE Inc、はモデル8000プラズマ
反応器を製造している。この反応器は空気ロツク
装置を備えていて、線形振動子で反応器に装荷し
および反応器から装荷解除する。AMTモデル
AVDのような他の作業ステーシヨンは重力およ
び振動供給器を備えた空気ロツク装置を有してい
る。これらの装置はすべて1回に1つのスライス
を装荷するという欠点をもつており、そして輸送
機械装置は処理段階において粒子汚染を生じると
いう欠点をもつている。
=1.0mm水銀柱=0.019PSIA)以下の減圧力下で
行なう製造工程を必要とする。このような製造工
程の1つはプラズマ反応器を用いたものでそこで
はこのような半導体スライスの製造のさいに、半
導体基板上に高品質誘電体膜の反応性プラズマ沈
着およびエツチングが行なわれる。これらのプラ
ズマ反応器装置は、このような減圧力下(例えば
1.0トール以下)でそして300℃以上の温度で動作
することができる。けれども(前記米国特許第
3765763号に記載されているような)製造装置に
減圧力下のプラズマ反応器装置を用いる場合、記
載された製造装置は大気圧下においてのみ物品ま
たはスライスを輸送できる、そして、製造工程を
実行できるという問題がある。したがつて、作業
ステーシヨンの1つとしてプラズマ反応器装置を
用いるためにはプラズマ反応器作業ステーシヨン
を大気圧にする必要があるであろう。この時スラ
イスをピンセツトでつまむ(しばしばスライスを
壊す原因となる)とかプラズマ反応器作業ステー
シヨンの内部に装荷するためにスライス表面の作
業部分に接触しなくてはならない(これは又表面
損傷の原因となる)真空棒または他の真空装置を
用いるとかいつた手作業を作業員が行うであろ
う。反応器作業ステーシヨンへの装荷を手作業で
行うことは問題を生じ又欠点を生む。この欠点の
1つは前記記載のようにスライスそれ自身に損傷
を与える事である。このような手動操作はまた遅
く、したがつて製造工程ラインの処理量を小さく
する。製造工程ラインの処理量を小さくする他の
要因はプラズマ反応器装置が大気圧にされそして
開かれ、そして装荷され、そして減圧力にするた
めに排気されそれから装荷解除するために大気圧
に戻されなければならないという点である。反応
器の減圧された圧力から大気圧に戻しそれからス
ライスを再び処理するために減圧状態に戻すとい
うこのサイクルはかなりの時間を必要とし、その
ために製造工程ラインにわたつてのスライスの処
理量が減少する。さらに反応器容器に手動で装荷
するために反応器容器を大気圧に戻しそしてそれ
を大気に触れさせる時プラズマ反応器容器の中に
汚染が導入され、これは半導体スライスの製造工
程に影響を与える。したがつて作業ステーシヨン
またはプラズマ反応器容器が決して大気には触れ
ない装置を用いることが望ましい。ETシステム
はモデル4200プラズマ反応器装置を製造してい
る。この装置は空気ロツク装置を備えたプラズマ
反応器装置である。この空気ロツク装置内で回転
し、機械的にスライスを輸送するピボツト腕は、
1回に1つのスライスを、反応器に装荷しおよび
装荷解除する。LFE Inc、はモデル8000プラズマ
反応器を製造している。この反応器は空気ロツク
装置を備えていて、線形振動子で反応器に装荷し
および反応器から装荷解除する。AMTモデル
AVDのような他の作業ステーシヨンは重力およ
び振動供給器を備えた空気ロツク装置を有してい
る。これらの装置はすべて1回に1つのスライス
を装荷するという欠点をもつており、そして輸送
機械装置は処理段階において粒子汚染を生じると
いう欠点をもつている。
これまでの設計者は、減圧下にある物品を別の
製造工程ステーシヨンに輸送するのに、空気トラ
ツク型装置の利用に注意を向けなかつた。空気ト
ラツクは10トール以下のような非常に低い圧力の
下で用いうることに設計者は気が付かなかつた。
また、低圧の環境では、加工片またはスライスが
いつたん移動を始めると、それは加速される傾向
があり、したがつて、それを制御するのはむつか
しい。減圧された環境下で工程を実行するさいに
生ずる他の問題は製作物を停止させる装置を案出
することである。非常に低い圧力の中では、米国
特許第3717381号、第3976329号、第3797889号お
よび第3890508号に記載されているような真空ブ
レーキ製作物の運動を止めるのに有効でないであ
ろう。
製造工程ステーシヨンに輸送するのに、空気トラ
ツク型装置の利用に注意を向けなかつた。空気ト
ラツクは10トール以下のような非常に低い圧力の
下で用いうることに設計者は気が付かなかつた。
また、低圧の環境では、加工片またはスライスが
いつたん移動を始めると、それは加速される傾向
があり、したがつて、それを制御するのはむつか
しい。減圧された環境下で工程を実行するさいに
生ずる他の問題は製作物を停止させる装置を案出
することである。非常に低い圧力の中では、米国
特許第3717381号、第3976329号、第3797889号お
よび第3890508号に記載されているような真空ブ
レーキ製作物の運動を止めるのに有効でないであ
ろう。
したがつて、本発明の目的は、製造工程ライン
にわたつて、手動操作が介在することなく、半導
体基板を連続的にそして自動的に搬送および取り
扱うための方法をうることである。
にわたつて、手動操作が介在することなく、半導
体基板を連続的にそして自動的に搬送および取り
扱うための方法をうることである。
本発明のなお別の目的は半導体基板を減圧され
た製造工程ステーシヨンの中へおよび前記ステー
シヨンから外へ、前記ステーシヨンを大気圧にさ
らすことなく、搬送および取り扱うための方法を
うることである。
た製造工程ステーシヨンの中へおよび前記ステー
シヨンから外へ、前記ステーシヨンを大気圧にさ
らすことなく、搬送および取り扱うための方法を
うることである。
本発明の他の目的は製造工程ステーシヨンにお
いて導入される汚染を減らすための方法をうるこ
とである。
いて導入される汚染を減らすための方法をうるこ
とである。
本発明のなお別の目的は、電子部品のような物
品の製造を容易にしそしてコストを下げおよび製
造速度を大きくするために、物品を連続的にそし
て自動的に搬送および取り扱うための方法をうる
ことである。
品の製造を容易にしそしてコストを下げおよび製
造速度を大きくするために、物品を連続的にそし
て自動的に搬送および取り扱うための方法をうる
ことである。
作用及び実施例
すべての図面において、類似の部品には同じ参
照番号がつけられている。
照番号がつけられている。
第1図は本発明による製造ライン10を示して
いる。この製造ライン10は独立した複数個の作
業ステーシヨン12,14,16から成つており
これらは輸送システムにより連続した順序に相互
接続される。複数個の製造段階を有しそして減圧
された条件下にある製造工程はいずれも本発明を
利用できるが、しかし、例示の目的のために、本
発明を半導体部品または半導体スライス18の製
造に利用した場合を記載しよう。スライス18は
スライス輸送空気(またはガス)トラツク20に
よつて輸送される。このトラツクは、基本的には
床部21内につくられた一列の小さな直径でしか
も角度をもつた穴24を備えた案内路22で構成
される。圧縮ガス(空気)源(図示されていな
い)は床部21の穴24を通して圧縮空気を噴出
させ案内路の表面上に圧縮空気のジエツトをつく
る。このジエツトにより、スライス18は空気の
クツシヨンの上に保持され、そしてスライスは製
造ラインの中を案内路に沿つて移動する。従来の
空気トラツク輸送システムは米国特許第3717381
号に記載されている。
いる。この製造ライン10は独立した複数個の作
業ステーシヨン12,14,16から成つており
これらは輸送システムにより連続した順序に相互
接続される。複数個の製造段階を有しそして減圧
された条件下にある製造工程はいずれも本発明を
利用できるが、しかし、例示の目的のために、本
発明を半導体部品または半導体スライス18の製
造に利用した場合を記載しよう。スライス18は
スライス輸送空気(またはガス)トラツク20に
よつて輸送される。このトラツクは、基本的には
床部21内につくられた一列の小さな直径でしか
も角度をもつた穴24を備えた案内路22で構成
される。圧縮ガス(空気)源(図示されていな
い)は床部21の穴24を通して圧縮空気を噴出
させ案内路の表面上に圧縮空気のジエツトをつく
る。このジエツトにより、スライス18は空気の
クツシヨンの上に保持され、そしてスライスは製
造ラインの中を案内路に沿つて移動する。従来の
空気トラツク輸送システムは米国特許第3717381
号に記載されている。
コンピユータ25はこのシステムのスライス輸
送部に接続され、そしてこのシステムの各作業ス
テーシヨンへのスライスの移動および各作業ステ
ーシヨンからのスライスの移動を制御する。この
システム内の作業ステーシヨンは機械的工程、電
気的工程および化学的工程を行なう。コンピユー
タによつて実行されるタイミングシステム、順序
システムおよび制御システムは各作業ステーシヨ
ンによつて実行される各工程の開始、進行および
終了を制御する。このコンピユータのプログラム
は容易に変更でき、製造ラインにより実行される
製造工程を変えることができる。本発明に用いる
のに適当なコンピユータはテキサス、インスツル
メンツ、インコーポレイテツド社(ダラス、テキ
サス)により製造、販売されているモデルTI990
コンピユータである。
送部に接続され、そしてこのシステムの各作業ス
テーシヨンへのスライスの移動および各作業ステ
ーシヨンからのスライスの移動を制御する。この
システム内の作業ステーシヨンは機械的工程、電
気的工程および化学的工程を行なう。コンピユー
タによつて実行されるタイミングシステム、順序
システムおよび制御システムは各作業ステーシヨ
ンによつて実行される各工程の開始、進行および
終了を制御する。このコンピユータのプログラム
は容易に変更でき、製造ラインにより実行される
製造工程を変えることができる。本発明に用いる
のに適当なコンピユータはテキサス、インスツル
メンツ、インコーポレイテツド社(ダラス、テキ
サス)により製造、販売されているモデルTI990
コンピユータである。
作業ステーシヨン14は減圧下の工程であり、
例示の目的のために、この作業ステーシヨンはプ
ラズマ反応器である場合が示されている。プラズ
マ反応器は、製造中の半導体基板上に、高品質誘
電体膜の反応性プラズマ沈着およびプラズマエツ
チングを実行する。これらのプラズマ反応器は、
1トール以下の圧力および300℃のような高温度
で動作する。したがつて、プラズマ反応器14で
広い温度範囲、広い圧力範囲を達成することがで
きる。
例示の目的のために、この作業ステーシヨンはプ
ラズマ反応器である場合が示されている。プラズ
マ反応器は、製造中の半導体基板上に、高品質誘
電体膜の反応性プラズマ沈着およびプラズマエツ
チングを実行する。これらのプラズマ反応器は、
1トール以下の圧力および300℃のような高温度
で動作する。したがつて、プラズマ反応器14で
広い温度範囲、広い圧力範囲を達成することがで
きる。
プラズマ反応器作業ステーシヨン14は2つの
部分、すなわち、反応器上蓋30と反応器下部3
2とで構成される。下部分32の中には、最大21
個の処理用半導体スライスを保持する基板ホール
ダ34がある。反応器下部32には、電動機36
に連結された駆動軸(図示されていない)が連結
されている。電動機36は基板ホールダ34を
360゜回転し、スライスをキヤリア34に装荷した
りおよび装荷からはずしたりする。貯蔵装置また
は入口空気ロツク装置26と反応器作業ステーシ
ヨン14の下部32との間に、入口中間室38が
ある。中間室38の中に、入口空気ロツク装置2
6内の空気トラツクシステム20を基板ホールダ
34に連結する滑動部がある。これは第2A図に
よりはつきりと示されている。
部分、すなわち、反応器上蓋30と反応器下部3
2とで構成される。下部分32の中には、最大21
個の処理用半導体スライスを保持する基板ホール
ダ34がある。反応器下部32には、電動機36
に連結された駆動軸(図示されていない)が連結
されている。電動機36は基板ホールダ34を
360゜回転し、スライスをキヤリア34に装荷した
りおよび装荷からはずしたりする。貯蔵装置また
は入口空気ロツク装置26と反応器作業ステーシ
ヨン14の下部32との間に、入口中間室38が
ある。中間室38の中に、入口空気ロツク装置2
6内の空気トラツクシステム20を基板ホールダ
34に連結する滑動部がある。これは第2A図に
よりはつきりと示されている。
この製造工程が実行されると、一連のスライス
は空気トラツク20に沿つて、作業ステーシヨン
12へ輸送される。少なくとも1つの製造工程段
階または複数個の製造工程段階が、作業ステーシ
ヨン12において、これらの半導体スライスに対
し大気圧下で実行される。スライス18に対する
作業ステーシヨン12における製造工程段階が終
了すると、コンピユータ25は圧縮空気源を作動
させ、そしてスライス18を空気トラツクシステ
ム20に沿つて移動させて、スライスを入口空気
ロツク装置26に送る。
は空気トラツク20に沿つて、作業ステーシヨン
12へ輸送される。少なくとも1つの製造工程段
階または複数個の製造工程段階が、作業ステーシ
ヨン12において、これらの半導体スライスに対
し大気圧下で実行される。スライス18に対する
作業ステーシヨン12における製造工程段階が終
了すると、コンピユータ25は圧縮空気源を作動
させ、そしてスライス18を空気トラツクシステ
ム20に沿つて移動させて、スライスを入口空気
ロツク装置26に送る。
第2A図は入口空気ロツク装置26の立体部分
断面である。空気ロツク装置26は2つの部分、
すなわち、上部容器42と下部容器44を有して
おり、これらは互に蝶番で取付けられている。こ
の入口空気ロツク装置は2つの機能を果す。すな
わち、(1)複数個の加工片を貯蔵する(例えば、入
口空気ロツク装置は21個の半導体スライスを保持
するであろう)、(2)空気ロツク装置26は(第1
図に示されたプラズマ反応器作業ステーシヨンの
気圧と整合する気圧まで排気することができる。
第3A図に示されているように、入口空気ロツク
装置26は付加的空気トラツク部分46を有して
いる。この付加空気トラツク46は空気ロツク装
置26の外にある空気トラツク20と平行で同一
直線上にある。入口ゲート48は最初開位置にあ
つて、スライスは下部容器44の正面にある入口
開口部50(第2A図および第2C図)を通るこ
とができる。この開位置においては、入口ゲート
44の頂部は空気トラツクシステムの頂部と同じ
高さにあつて、スライスはそれを越えて通過する
ことができる。入口空気ロツク装置の内部には、
空気トラツクシステムの表面上に配置された3つ
の容量性センサ52,54および56(第3A
図)がある。前記記載のように、圧縮空気源58
は空気トラツクシステム20および開口部24に
圧縮空気を供給して、スライス18を製造工程ス
テーシヨン間で輸送する。けれども、窒素源60
は入口空気ロツク装置26内のパイプ62を通し
て圧縮窒素を供給する。ゲート48が開かれる
時、ガス抜き弁64が開かれ(それにより真空が
解消される)、そして弁66が閉じ、それでわず
かに正の気圧をもつた窒素が供給パイプ68を通
つて入口空気ロツク装置26の内部を満たす。窒
素が空気ロツク装置の内部を満たすと、「窒素の
カーテン」が入口開口部50を覆い、それによ
り、この容器内に不純物が入るのが防止され、そ
して極めて清浄な状態が保たれる。スライス18
が外の空気トラツク20から空気ロツク装置26
の入口へ移動してきた時、外の空気トラツクシス
テム20の圧縮空気は供給され続ける。けれど
も、スライス18が容量性検知器52に到達した
時、コンピユータ25はこの検知器の状態を検知
し、そして空気トラツクの連続動作を止めさせ
る。コンピユータ25は窒素源を作動させて空気
トラツクシステム46に一連の窒素ガスのパルス
を噴出させ、スライスを容量性検知器54を越え
て、容量性検知器52と56の間の位置、すなわ
ち、望ましい装荷位置に移動させる。この装荷工
程の間、出口ゲート70は閉位置または上位置に
ある。このことにより、プラズマ反応器14と中
間容器38内の圧力を入口空気ロツク装置26内
の圧力から隔離する。
断面である。空気ロツク装置26は2つの部分、
すなわち、上部容器42と下部容器44を有して
おり、これらは互に蝶番で取付けられている。こ
の入口空気ロツク装置は2つの機能を果す。すな
わち、(1)複数個の加工片を貯蔵する(例えば、入
口空気ロツク装置は21個の半導体スライスを保持
するであろう)、(2)空気ロツク装置26は(第1
図に示されたプラズマ反応器作業ステーシヨンの
気圧と整合する気圧まで排気することができる。
第3A図に示されているように、入口空気ロツク
装置26は付加的空気トラツク部分46を有して
いる。この付加空気トラツク46は空気ロツク装
置26の外にある空気トラツク20と平行で同一
直線上にある。入口ゲート48は最初開位置にあ
つて、スライスは下部容器44の正面にある入口
開口部50(第2A図および第2C図)を通るこ
とができる。この開位置においては、入口ゲート
44の頂部は空気トラツクシステムの頂部と同じ
高さにあつて、スライスはそれを越えて通過する
ことができる。入口空気ロツク装置の内部には、
空気トラツクシステムの表面上に配置された3つ
の容量性センサ52,54および56(第3A
図)がある。前記記載のように、圧縮空気源58
は空気トラツクシステム20および開口部24に
圧縮空気を供給して、スライス18を製造工程ス
テーシヨン間で輸送する。けれども、窒素源60
は入口空気ロツク装置26内のパイプ62を通し
て圧縮窒素を供給する。ゲート48が開かれる
時、ガス抜き弁64が開かれ(それにより真空が
解消される)、そして弁66が閉じ、それでわず
かに正の気圧をもつた窒素が供給パイプ68を通
つて入口空気ロツク装置26の内部を満たす。窒
素が空気ロツク装置の内部を満たすと、「窒素の
カーテン」が入口開口部50を覆い、それによ
り、この容器内に不純物が入るのが防止され、そ
して極めて清浄な状態が保たれる。スライス18
が外の空気トラツク20から空気ロツク装置26
の入口へ移動してきた時、外の空気トラツクシス
テム20の圧縮空気は供給され続ける。けれど
も、スライス18が容量性検知器52に到達した
時、コンピユータ25はこの検知器の状態を検知
し、そして空気トラツクの連続動作を止めさせ
る。コンピユータ25は窒素源を作動させて空気
トラツクシステム46に一連の窒素ガスのパルス
を噴出させ、スライスを容量性検知器54を越え
て、容量性検知器52と56の間の位置、すなわ
ち、望ましい装荷位置に移動させる。この装荷工
程の間、出口ゲート70は閉位置または上位置に
ある。このことにより、プラズマ反応器14と中
間容器38内の圧力を入口空気ロツク装置26内
の圧力から隔離する。
第2A図に示されているように、貯蔵装荷装置
72により複数個のスライス74が入口空気ロツ
ク装置26に装荷するのを可能にする。貯蔵ホー
ルダ76は2つの対向した溝列またはチヤンネル
列77で構成されていて、この溝列の中にスライ
ス74の端が空気トラツクによつて入る。装荷装
置72の側壁78は空気トラツク46を取囲み
(第2A図および第3B図を参照)、そして支持板
82にあけられた細長い穴に入つている。空気ト
ラツク46は、貯蔵装荷装置72の側壁78を収
容するために、84のところで引つ込んでいる。
駆動軸86が支持部品82を通つており、そして
駆動軸電動機88に連結されている。貯蔵装荷装
置72にスライスが装荷される時、支持部品82
が駆動軸86および電動機88と昇降ねじナツト
90(第2B図を参照)により上方に駆動され
る。支持板82には2本の案内棒92が通つてい
て、支持板はそれに沿つて動く。2本の案内棒に
はそれぞれ上止め具94および下止め具96が取
付けられていて、貯蔵装荷装置72の装荷時およ
び装荷解除時の支持板82の運動を限定する。
72により複数個のスライス74が入口空気ロツ
ク装置26に装荷するのを可能にする。貯蔵ホー
ルダ76は2つの対向した溝列またはチヤンネル
列77で構成されていて、この溝列の中にスライ
ス74の端が空気トラツクによつて入る。装荷装
置72の側壁78は空気トラツク46を取囲み
(第2A図および第3B図を参照)、そして支持板
82にあけられた細長い穴に入つている。空気ト
ラツク46は、貯蔵装荷装置72の側壁78を収
容するために、84のところで引つ込んでいる。
駆動軸86が支持部品82を通つており、そして
駆動軸電動機88に連結されている。貯蔵装荷装
置72にスライスが装荷される時、支持部品82
が駆動軸86および電動機88と昇降ねじナツト
90(第2B図を参照)により上方に駆動され
る。支持板82には2本の案内棒92が通つてい
て、支持板はそれに沿つて動く。2本の案内棒に
はそれぞれ上止め具94および下止め具96が取
付けられていて、貯蔵装荷装置72の装荷時およ
び装荷解除時の支持板82の運動を限定する。
入口空気ロツク装置26内の付加空気トラツク
46および外空気トラツク20(第3A図)は、
運転される時、貯蔵装荷装置72にスライスを送
り込む。貯蔵装荷装置内の各位置にスライスが入
ると、電動機88(第2A図)が作動されて、支
持板82と貯蔵装荷装置72が1つの位置だけ上
方に駆動される。空気トラツクが再び作動され、
そしてもう1つのスライスが貯蔵装荷装置72の
中に装荷される。処理されるべきすべてのスライ
ス74が貯蔵装荷装置72の中に入るまで、この
工程が続けられる。
46および外空気トラツク20(第3A図)は、
運転される時、貯蔵装荷装置72にスライスを送
り込む。貯蔵装荷装置内の各位置にスライスが入
ると、電動機88(第2A図)が作動されて、支
持板82と貯蔵装荷装置72が1つの位置だけ上
方に駆動される。空気トラツクが再び作動され、
そしてもう1つのスライスが貯蔵装荷装置72の
中に装荷される。処理されるべきすべてのスライ
ス74が貯蔵装荷装置72の中に入るまで、この
工程が続けられる。
貯蔵装荷装置72が一杯になると、ソレノイド
弁98がリンク仕掛100により作動され、それ
により、入口ゲートを動かして入口開口部50を
閉じる(第2C図)。第2A図において、弁66
が開かれそしてガス抜き弁64が閉じられ、それ
により、真空ポンプ59がパイプ68により空気
ロツク容器に連結される。入口空気ロツク装置2
6内の圧力は、プラズマ反応器作業ステーシヨン
14および中間容器38内の減圧下の圧力、例え
ば7.5トールの圧力と整合した低圧にされる。こ
の2つの圧力が整合した時、ソレノイド弁102
は、リンク仕掛104を介して、空気ロツク装置
26と中間室38との間の出口ゲート70を開
く。弁102と出口ゲート70は、反応器作業ス
テーシヨン14がスライスで装荷される時間内だ
け、作動されそして開かれる。第2A図および第
3A図は、複数個のスライス74を容器26から
反応器作業ステーシヨン14へ輸送するための滑
り空気トラツクまたは可動空気トラツク106か
ら成る中間室38を示している。第2A図および
第3A図は滑動台106が最も引つ込んだ位置に
ある場合を示している。滑動台106は、この位
置にある場合には、中間室38内に完全に納つて
いる。ソレノイド弁108(第2C図)を作動さ
せることにより、リンク仕掛110を介して、滑
動台106は遮蔽器117(第2C図)を通つて
最も突き出た位置(第3B図をみよ)に移動させ
られる。滑動可能空気トラツクシステム106は
2つの部分、すなわち、固定部分114およびリ
ンク仕掛110(第2C図)に連結された可動部
116で構成される。最も突き出た位置におい
て、可動部116が最も突き出た位置に移動した
時に残される空間をカバー118が覆う。第2C
図に示されたこの最も突き出た位置において、滑
動可能空気トラツク106はスライス74を貯蔵
装荷装置72から反応作業ステーシヨン14に輸
送することができる。可動空気トラツク116が
その最も引つ込んだ位置にある時(第2A図)、
遮蔽器117は中間容器38と作業ステーシヨン
14との間の開口部を覆う。可動空気トラツク1
16が突き出される時、それは遮蔽器を押し下
げ、そしてトラツク116を基板テーブル120
に取付ける。遮蔽器117はステーシヨン14の
内部にガスが流入および流出するのを防ぎ、そし
て釣合のとれた気圧がえられて処理を中断するこ
となく進めることができる。
弁98がリンク仕掛100により作動され、それ
により、入口ゲートを動かして入口開口部50を
閉じる(第2C図)。第2A図において、弁66
が開かれそしてガス抜き弁64が閉じられ、それ
により、真空ポンプ59がパイプ68により空気
ロツク容器に連結される。入口空気ロツク装置2
6内の圧力は、プラズマ反応器作業ステーシヨン
14および中間容器38内の減圧下の圧力、例え
ば7.5トールの圧力と整合した低圧にされる。こ
の2つの圧力が整合した時、ソレノイド弁102
は、リンク仕掛104を介して、空気ロツク装置
26と中間室38との間の出口ゲート70を開
く。弁102と出口ゲート70は、反応器作業ス
テーシヨン14がスライスで装荷される時間内だ
け、作動されそして開かれる。第2A図および第
3A図は、複数個のスライス74を容器26から
反応器作業ステーシヨン14へ輸送するための滑
り空気トラツクまたは可動空気トラツク106か
ら成る中間室38を示している。第2A図および
第3A図は滑動台106が最も引つ込んだ位置に
ある場合を示している。滑動台106は、この位
置にある場合には、中間室38内に完全に納つて
いる。ソレノイド弁108(第2C図)を作動さ
せることにより、リンク仕掛110を介して、滑
動台106は遮蔽器117(第2C図)を通つて
最も突き出た位置(第3B図をみよ)に移動させ
られる。滑動可能空気トラツクシステム106は
2つの部分、すなわち、固定部分114およびリ
ンク仕掛110(第2C図)に連結された可動部
116で構成される。最も突き出た位置におい
て、可動部116が最も突き出た位置に移動した
時に残される空間をカバー118が覆う。第2C
図に示されたこの最も突き出た位置において、滑
動可能空気トラツク106はスライス74を貯蔵
装荷装置72から反応作業ステーシヨン14に輸
送することができる。可動空気トラツク116が
その最も引つ込んだ位置にある時(第2A図)、
遮蔽器117は中間容器38と作業ステーシヨン
14との間の開口部を覆う。可動空気トラツク1
16が突き出される時、それは遮蔽器を押し下
げ、そしてトラツク116を基板テーブル120
に取付ける。遮蔽器117はステーシヨン14の
内部にガスが流入および流出するのを防ぎ、そし
て釣合のとれた気圧がえられて処理を中断するこ
となく進めることができる。
第4図および第5図は反応器作業ステーシヨン
14内のスライス基板ホールダまたはスライス基
板テーブル120の詳細図である。基板テーブル
は3つの部分、すなわち、ベース部122とスペ
ーサ板134と第3の板128とで構成される。
ベース板122は2個スライス位置130および
1個スライス位置132をそれぞれ複数個有して
おり、これらの位置はそれぞれ溝または空洞14
0a乃至146bを有している。スペーサ板13
4は溝140a乃至140dの上にある開口部1
36a乃至136dを有している。第3の板12
8は4対の溝124a乃至124dを有し、およ
びそれらにあけられた対応する穴148乃至15
2を有し、そしてこれらの穴を通してガスが送ら
れる時スライスを保持するジエツトおよびスライ
スを輸送するジエツトがえられる。ベース部12
2は一般に円形をしている。
14内のスライス基板ホールダまたはスライス基
板テーブル120の詳細図である。基板テーブル
は3つの部分、すなわち、ベース部122とスペ
ーサ板134と第3の板128とで構成される。
ベース板122は2個スライス位置130および
1個スライス位置132をそれぞれ複数個有して
おり、これらの位置はそれぞれ溝または空洞14
0a乃至146bを有している。スペーサ板13
4は溝140a乃至140dの上にある開口部1
36a乃至136dを有している。第3の板12
8は4対の溝124a乃至124dを有し、およ
びそれらにあけられた対応する穴148乃至15
2を有し、そしてこれらの穴を通してガスが送ら
れる時スライスを保持するジエツトおよびスライ
スを輸送するジエツトがえられる。ベース部12
2は一般に円形をしている。
空洞140を通る加圧された流体(窒素)(空
洞140からの矢印で示されている)は、溝14
0a(第5図)を通り、そしてスペーサの穴13
6aを通り、そして溝124aと穴148を通つ
て窒素を送る。空洞142を通る加圧された窒素
は、溝142aを通り、そしてスペーサの穴13
6bを通り、そして溝124bと穴150を通つ
て流れる。空洞144を通る加圧された窒素は、
溝144aを通り、そしてスペーサの穴136c
を通り、そして溝124cおよび穴152を通つ
て流れる。空洞146を通る加圧された窒素は空
洞146aを通り、そしてスペーサの穴136d
を通り、そして溝124dおよび穴154を通つ
て流れる。
洞140からの矢印で示されている)は、溝14
0a(第5図)を通り、そしてスペーサの穴13
6aを通り、そして溝124aと穴148を通つ
て窒素を送る。空洞142を通る加圧された窒素
は、溝142aを通り、そしてスペーサの穴13
6bを通り、そして溝124bと穴150を通つ
て流れる。空洞144を通る加圧された窒素は、
溝144aを通り、そしてスペーサの穴136c
を通り、そして溝124cおよび穴152を通つ
て流れる。空洞146を通る加圧された窒素は空
洞146aを通り、そしてスペーサの穴136d
を通り、そして溝124dおよび穴154を通つ
て流れる。
したがつて、スライスを基板ホールダ120の
内側位置に輸送するために、加圧された窒素ガス
を空洞144および140に供給することが必要
であり、それにより穴152および148からの
気体ジエツトがえられる。このことにより、スラ
イスはスライス156(第4図)で示された位置
に輸送される。加圧された窒素ガスを空洞144
だけに供給すると、穴152だけを流れる気体ジ
エツトのみが得られ、それにより、スライスを第
4図に示されたスライス位置158に輸送する。
独立な2組の光源がプラズマ反応器作業ステーシ
ヨン14の上部部分30(第1図)にあり、そし
てこれに対応する独立な2組の検知器が基板ベー
ス122の下にある。1組の光源とそれに対応す
る検知器はこの反応器システムにスライスが装荷
される時に用いられ、一方、他の組の光源とそれ
に対応する検出器はスライスの装荷を解除する時
に用いられる。
内側位置に輸送するために、加圧された窒素ガス
を空洞144および140に供給することが必要
であり、それにより穴152および148からの
気体ジエツトがえられる。このことにより、スラ
イスはスライス156(第4図)で示された位置
に輸送される。加圧された窒素ガスを空洞144
だけに供給すると、穴152だけを流れる気体ジ
エツトのみが得られ、それにより、スライスを第
4図に示されたスライス位置158に輸送する。
独立な2組の光源がプラズマ反応器作業ステーシ
ヨン14の上部部分30(第1図)にあり、そし
てこれに対応する独立な2組の検知器が基板ベー
ス122の下にある。1組の光源とそれに対応す
る検知器はこの反応器システムにスライスが装荷
される時に用いられ、一方、他の組の光源とそれ
に対応する検出器はスライスの装荷を解除する時
に用いられる。
第5図には、光源160a乃至160dと検出
器162a乃至162dが示されている。空気ロ
ツク装置26内のスライス74が基板ホールダに
輸送される時、まず、スライスが基板テーブル
(第5図)上の光源160aにつくられる第1光
ビームを遮断するまで、空気トラツクシステムに
窒素ガスが供給され続ける。もしスライスが基板
ホールダの外側位置(すなわち、第4図のスライ
ス158の位置)にだけ装荷されるべきであるな
らば、スライスは第1検出器162aの位置で停
止し、それからスライス158が穴170を覆わ
なくなるまで、空気トラツクシステムは窒素ガス
を間欠的に噴出する。スライス158が穴170
を覆わなくなれば、光源160aからの光は検出
器162Aに入る。光源160aおよび160c
からの光がそれぞれ検出器162aおよび162
cに入り、そして光源160bからの光がスライ
スで遮断されて検出器162bに入らない時、こ
のスライスは外側スライス位置に正しく配置され
ている。もしスライスが内側スライス位置に輸送
されるべきであるならば、スライスが穴174を
覆うまで(そして光源160cからの光を遮断す
るまで)さらに輸送され続ける。それから、スラ
イスが穴174は覆わないが穴176を覆うま
で、空気トラツクシステムがガスを間欠的に噴出
し、その結果、光源160cからの光が検出器1
62cに入り、そして光源160dからの光は遮
断されて検出器162dに入らない。この状態は
スライスが内側スライス位置(第4図のスライス
位置156)に正しくあることを示す。したがつ
て、空気トラツクシステムにガスを間欠的に送る
ことにより、スライスの配置および位置を制御す
ることができる。
器162a乃至162dが示されている。空気ロ
ツク装置26内のスライス74が基板ホールダに
輸送される時、まず、スライスが基板テーブル
(第5図)上の光源160aにつくられる第1光
ビームを遮断するまで、空気トラツクシステムに
窒素ガスが供給され続ける。もしスライスが基板
ホールダの外側位置(すなわち、第4図のスライ
ス158の位置)にだけ装荷されるべきであるな
らば、スライスは第1検出器162aの位置で停
止し、それからスライス158が穴170を覆わ
なくなるまで、空気トラツクシステムは窒素ガス
を間欠的に噴出する。スライス158が穴170
を覆わなくなれば、光源160aからの光は検出
器162Aに入る。光源160aおよび160c
からの光がそれぞれ検出器162aおよび162
cに入り、そして光源160bからの光がスライ
スで遮断されて検出器162bに入らない時、こ
のスライスは外側スライス位置に正しく配置され
ている。もしスライスが内側スライス位置に輸送
されるべきであるならば、スライスが穴174を
覆うまで(そして光源160cからの光を遮断す
るまで)さらに輸送され続ける。それから、スラ
イスが穴174は覆わないが穴176を覆うま
で、空気トラツクシステムがガスを間欠的に噴出
し、その結果、光源160cからの光が検出器1
62cに入り、そして光源160dからの光は遮
断されて検出器162dに入らない。この状態は
スライスが内側スライス位置(第4図のスライス
位置156)に正しくあることを示す。したがつ
て、空気トラツクシステムにガスを間欠的に送る
ことにより、スライスの配置および位置を制御す
ることができる。
空気ロツク装置26(第2A図)内の貯蔵装荷
装置72は、装荷解除のさい、電動機88により
順次に下げられ、そして次々のスライスが空気ト
ラツクシステムに乗つて、次の基板ホールダ位置
に輸送される。基板テーブル内のそれぞれの位置
がスライスで満員になり、そして貯蔵装荷装置7
2が空になるまで、基板テーブル120が電動機
36(第1図)により次々に回転される。空気ロ
ツク装置26が空になつた時、出口ゲートソレノ
イド弁102(第2C図)が作動し、そしてリン
ク仕掛を通して出口ゲートを閉じる。さらに、弁
108およびリンク仕掛110(第2C図)が作
動して、滑動部106を第2A図に示された引つ
込んだ位置に戻される。それからこれらのスライ
スの処理を実行することができ、または製造工程
が実行される前に圧力をさらに減少させることが
できる。ある半導体処理工程では、プラズマ反応
器14内の容器が1トール以下、例えば0.7トー
ルの圧力にされることが必要である。
装置72は、装荷解除のさい、電動機88により
順次に下げられ、そして次々のスライスが空気ト
ラツクシステムに乗つて、次の基板ホールダ位置
に輸送される。基板テーブル内のそれぞれの位置
がスライスで満員になり、そして貯蔵装荷装置7
2が空になるまで、基板テーブル120が電動機
36(第1図)により次々に回転される。空気ロ
ツク装置26が空になつた時、出口ゲートソレノ
イド弁102(第2C図)が作動し、そしてリン
ク仕掛を通して出口ゲートを閉じる。さらに、弁
108およびリンク仕掛110(第2C図)が作
動して、滑動部106を第2A図に示された引つ
込んだ位置に戻される。それからこれらのスライ
スの処理を実行することができ、または製造工程
が実行される前に圧力をさらに減少させることが
できる。ある半導体処理工程では、プラズマ反応
器14内の容器が1トール以下、例えば0.7トー
ルの圧力にされることが必要である。
第1図において、プラズマ反応器作業ステーシ
ヨン14内での処理工程が完了すると、スライス
の装荷を解除して、出口中間容器40および出口
空気ロツク装置28を通してスライスを取出すた
めに逆の工程を行なう。構造の点からいえば、入
口空気ロツク装置26は出口空気ロツク装置28
とほぼ同じであり、そして容器38は中間出口容
器40とほぼ同じである。1つのはつきりした違
いは、空気トラツク上の穴24がプラズマ反応器
14から外へスライスを保持し、輸送するような
角度と方向をもつて傾いていることである。穴1
50および154(第4図)を通つて噴出する窒
素ガスにより、スライスがプラズマ反応器14の
外へ保持され、輸送されるであろう。出口空気ロ
ツク装置の入口ゲートが閉じられ、そして出口空
気ロツク装置28の容器内の圧力が反応器作業ス
テーシヨン14内の圧力、例えば7.5トール、と
同じにされる。装荷および装荷解除のサイクルの
さいに約1.0トール乃至7.5トールの圧力を用いう
ることが実験的に決定された。この圧力よりも低
い場合には、スライスの移動を制御するのがむつ
かしく、そして空気トラツクシステムに供給され
るガスの間欠的噴出によりスライスが移動し過ぎ
ることがあつて、制御は困難となる。
ヨン14内での処理工程が完了すると、スライス
の装荷を解除して、出口中間容器40および出口
空気ロツク装置28を通してスライスを取出すた
めに逆の工程を行なう。構造の点からいえば、入
口空気ロツク装置26は出口空気ロツク装置28
とほぼ同じであり、そして容器38は中間出口容
器40とほぼ同じである。1つのはつきりした違
いは、空気トラツク上の穴24がプラズマ反応器
14から外へスライスを保持し、輸送するような
角度と方向をもつて傾いていることである。穴1
50および154(第4図)を通つて噴出する窒
素ガスにより、スライスがプラズマ反応器14の
外へ保持され、輸送されるであろう。出口空気ロ
ツク装置の入口ゲートが閉じられ、そして出口空
気ロツク装置28の容器内の圧力が反応器作業ス
テーシヨン14内の圧力、例えば7.5トール、と
同じにされる。装荷および装荷解除のサイクルの
さいに約1.0トール乃至7.5トールの圧力を用いう
ることが実験的に決定された。この圧力よりも低
い場合には、スライスの移動を制御するのがむつ
かしく、そして空気トラツクシステムに供給され
るガスの間欠的噴出によりスライスが移動し過ぎ
ることがあつて、制御は困難となる。
この圧力は穴の直径、ガスの噴出速度、間欠的
噴出の持続時間等の物理的因子に依つて変わり、
そして必要な時に変更することができる。出口空
気ロツク装置28内の圧力がプラズマ反応器14
内の圧力と整合すると、出口空気ロツク装置の出
力ゲートが開き、可動滑動部が基板ホールダにま
で移動し、1回に1個のスライスが装荷解除され
る。貯蔵装荷装置が出口空気ロツク装置内に備え
られていて、基板テーブルが装荷解除されるまで
貯蔵装荷装置が上昇する。出口空気ロツク装置の
装荷工程が完了すると、出口ゲートが閉じ、滑動
可能空気トラツクが引つ込み、そしてそれから出
口空気ロツク装置28の内部が大気圧にされる。
極めて清浄な状態を保つために、高純度窒素ガス
が出口空気ロツク装置内の雰囲気として用いられ
る。大気圧になると、入口ゲートが開き、そして
空気トラツクシステムによりスライスが1回に1
個ずつ出口空気ロツク装置から運び出される。1
つ1つのスライスが装荷解除される時、貯蔵装荷
装置は次々に下つていき、このことは貯蔵装荷装
置が空になるまで続く。
噴出の持続時間等の物理的因子に依つて変わり、
そして必要な時に変更することができる。出口空
気ロツク装置28内の圧力がプラズマ反応器14
内の圧力と整合すると、出口空気ロツク装置の出
力ゲートが開き、可動滑動部が基板ホールダにま
で移動し、1回に1個のスライスが装荷解除され
る。貯蔵装荷装置が出口空気ロツク装置内に備え
られていて、基板テーブルが装荷解除されるまで
貯蔵装荷装置が上昇する。出口空気ロツク装置の
装荷工程が完了すると、出口ゲートが閉じ、滑動
可能空気トラツクが引つ込み、そしてそれから出
口空気ロツク装置28の内部が大気圧にされる。
極めて清浄な状態を保つために、高純度窒素ガス
が出口空気ロツク装置内の雰囲気として用いられ
る。大気圧になると、入口ゲートが開き、そして
空気トラツクシステムによりスライスが1回に1
個ずつ出口空気ロツク装置から運び出される。1
つ1つのスライスが装荷解除される時、貯蔵装荷
装置は次々に下つていき、このことは貯蔵装荷装
置が空になるまで続く。
上述の実施例では減圧環境下において物品の運
動を制御された方式で停止させるための方法と装
置が開示されています。
動を制御された方式で停止させるための方法と装
置が開示されています。
本発明は特定の方法と装置に基づいて示された
けれども、本発明の特許請求の範囲内において多
くの変更のなしうることは明らかであろう。
けれども、本発明の特許請求の範囲内において多
くの変更のなしうることは明らかであろう。
発明の効果
本発明は、上述のように構成されているので、
以下に記載されているような効果を奏する。
以下に記載されているような効果を奏する。
空気ロツク装置内に複数の半導体用基板を重ね
て貯蔵することにより半導体用基板を連続的にそ
して手動操作が介在することなく減圧下で製造工
程を実行する作業ステーシヨンへ装荷できる。
て貯蔵することにより半導体用基板を連続的にそ
して手動操作が介在することなく減圧下で製造工
程を実行する作業ステーシヨンへ装荷できる。
そして、空気ロツク装置に入口と出口のゲート
を設け、空気ロツク装置と作業ステーシヨンの気
圧を整合した後に、減圧下である作業ステーシヨ
ンへ半導体用基板を装荷する時に導入される汚染
を減らすことができる。
を設け、空気ロツク装置と作業ステーシヨンの気
圧を整合した後に、減圧下である作業ステーシヨ
ンへ半導体用基板を装荷する時に導入される汚染
を減らすことができる。
以上の説明に関連して更に次の項を開示する。
(1) おのおのが少なくとも1つの製造工程を実行
し、およびそれらのうちの少なくとも1つが減
圧下で工程を実行する複数個の作業ステーシヨ
ンと、 大気圧下でおよび減圧下でそれらから物品を
装荷するおよび装荷解除するために前記減圧作
業ステーシヨンに連結された貯蔵装置と、 前記貯蔵装置と前記減圧作業ステーシヨンと
の間で前記物品を減圧下で輸送するためのガス
輸送装置とを有する物品の製造工程ライン。
し、およびそれらのうちの少なくとも1つが減
圧下で工程を実行する複数個の作業ステーシヨ
ンと、 大気圧下でおよび減圧下でそれらから物品を
装荷するおよび装荷解除するために前記減圧作
業ステーシヨンに連結された貯蔵装置と、 前記貯蔵装置と前記減圧作業ステーシヨンと
の間で前記物品を減圧下で輸送するためのガス
輸送装置とを有する物品の製造工程ライン。
(2) 第1項において、前記ガス輸送装置が案内路
と、前記案内路の間の床部と、前記床部を通し
て物品を保持し推進する複数個のガスジエツト
を噴出するために前記床部内の製造工程ライン
に沿つて配置された装置とで構成される、前記
製造工程ライン。
と、前記案内路の間の床部と、前記床部を通し
て物品を保持し推進する複数個のガスジエツト
を噴出するために前記床部内の製造工程ライン
に沿つて配置された装置とで構成される、前記
製造工程ライン。
(3) 第2項において、製造工程ラインに沿つて配
置された前記装置が傾斜した複数個の穴で構成
される、前記製造工程ライン。
置された前記装置が傾斜した複数個の穴で構成
される、前記製造工程ライン。
(4) 第1項において、前記物品が半導体スライス
である、前記製造工程ライン。
である、前記製造工程ライン。
(5) 第1項において、前記貯蔵装置が前記物品を
装荷するおよび装荷解除するための入口ゲート
および出口ゲートを有する空気ロツク装置で構
成される、前記製造工程ライン。
装荷するおよび装荷解除するための入口ゲート
および出口ゲートを有する空気ロツク装置で構
成される、前記製造工程ライン。
(6) 第5項において、前記空気ロツク装置が
前記空気ロツク装置の中へおよび前記空気ロ
ツク装置から外へ前記製作物を輸送するために
前記入口ゲートおよび前記出口ゲートを貫通し
ているガストラツク装置と、 複数個の物品を装荷するためにおよび装荷解
除するために前記ガストラツクと関連して動作
する物品装荷装置とをさらに有する、前記製造
工程ライン。
ツク装置から外へ前記製作物を輸送するために
前記入口ゲートおよび前記出口ゲートを貫通し
ているガストラツク装置と、 複数個の物品を装荷するためにおよび装荷解
除するために前記ガストラツクと関連して動作
する物品装荷装置とをさらに有する、前記製造
工程ライン。
(7) 第6項において、前記装荷装置が
前記ガストラツクの対向する側面上の1対の
壁と、 複数個の物品を装荷するために前記壁に取付
けられた装置と、 前記物品装荷装置が装荷される時および装荷
解除される時前記装荷装置を上昇させるおよび
降下させる駆動装置とで構成される、前記製造
工程ライン。
壁と、 複数個の物品を装荷するために前記壁に取付
けられた装置と、 前記物品装荷装置が装荷される時および装荷
解除される時前記装荷装置を上昇させるおよび
降下させる駆動装置とで構成される、前記製造
工程ライン。
(8) 第6項において、前記壁に取付けられた前記
装置が複数個の溝を有する構造体で構成され
る、前記製造工程ライン。
装置が複数個の溝を有する構造体で構成され
る、前記製造工程ライン。
(9)(イ) 第1ゲートおよび第2ゲートを有する容器
と、 (ロ) 前記ゲートを開くためのおよび閉じるため
の装置と、 (ハ) 物品を前記第1ゲートの中へおよび前記第
2ゲートから外へガスの保持および推進ジエ
ツトで輸送するためのガス輸送装置と、 (ニ) 前記物品を貯蔵するために前記容器の中に
ありそして前記ガス輸送装置を部分的に取り
囲んでいる貯蔵装荷装置と、 (ホ) 前記容器内の圧力を予め定められた減圧力
にするために前記容器に接続された装置とを
有する、物品を減圧下で装荷するおよび装荷
解除する装置。
と、 (ロ) 前記ゲートを開くためのおよび閉じるため
の装置と、 (ハ) 物品を前記第1ゲートの中へおよび前記第
2ゲートから外へガスの保持および推進ジエ
ツトで輸送するためのガス輸送装置と、 (ニ) 前記物品を貯蔵するために前記容器の中に
ありそして前記ガス輸送装置を部分的に取り
囲んでいる貯蔵装荷装置と、 (ホ) 前記容器内の圧力を予め定められた減圧力
にするために前記容器に接続された装置とを
有する、物品を減圧下で装荷するおよび装荷
解除する装置。
(10) 第9項において、物品が装荷される時および
装荷解除される時前記装荷装置を移動させる動
力源に前記貯蔵装荷装置が連結されている、前
記装置。
装荷解除される時前記装荷装置を移動させる動
力源に前記貯蔵装荷装置が連結されている、前
記装置。
(11) 第10項において、前記貯蔵装荷装置が上昇す
ることと降下するようになつている、前記装
置。
ることと降下するようになつている、前記装
置。
(12) 第9項において、前記ガス輸送装置が長い床
と、前記床の対向する側辺に配置された案内部
品とで構成される、前記装置。
と、前記床の対向する側辺に配置された案内部
品とで構成される、前記装置。
(13) 第12項において、前記貯蔵装荷装置が前記
物品を装荷するために前記物品の精確な位置を
検知する検出器を前記床内に有する、前記装
置。
物品を装荷するために前記物品の精確な位置を
検知する検出器を前記床内に有する、前記装
置。
(14) 第9項において、前記物品を精確に輪送し
および精確に停止するために前記ガス輸送装置
がガスを間欠的に噴出するようになつている、
前記装置。
および精確に停止するために前記ガス輸送装置
がガスを間欠的に噴出するようになつている、
前記装置。
(15) 第9項において、前記貯蔵装荷装置が物品
を貯蔵するための溝を有する、前記装置。
を貯蔵するための溝を有する、前記装置。
(16) 第11項において、前記貯蔵装荷装置のため
の基板である支持板と、前記装荷装置を動かす
ために前記支持板に連結された駆動軸および電
動機とを有する、前記装置。
の基板である支持板と、前記装荷装置を動かす
ために前記支持板に連結された駆動軸および電
動機とを有する、前記装置。
(17) 第9項において、前記ガス輸送装置が前記
作業ステーシヨンに連結するためのおよび連結
を解除するための滑動可能部品を有する、前記
装置。
作業ステーシヨンに連結するためのおよび連結
を解除するための滑動可能部品を有する、前記
装置。
(18) 減圧下で加工片に製造工程を実行する作業
ステーシヨンと、 前記減圧下で前記加工片を貯蔵するために前
記作業ステーシヨンと関連して動作する貯蔵装
置と、 前記加工片を前記貯蔵装置と前記作業ステー
シヨンとの間で移動させるためのガス輸送装置
とを有し、製造工程ラインにおいて減圧下で動
作する加工片取扱いおよび輸送装置。
ステーシヨンと、 前記減圧下で前記加工片を貯蔵するために前
記作業ステーシヨンと関連して動作する貯蔵装
置と、 前記加工片を前記貯蔵装置と前記作業ステー
シヨンとの間で移動させるためのガス輸送装置
とを有し、製造工程ラインにおいて減圧下で動
作する加工片取扱いおよび輸送装置。
(19) 第18項において、前記ガス輸送装置が複数
個の加工片に加圧されたガスの保持および推進
ジエツトを向けるための装置を有する、前記加
工片取扱いおよび輸送装置。
個の加工片に加圧されたガスの保持および推進
ジエツトを向けるための装置を有する、前記加
工片取扱いおよび輸送装置。
(20) 第19項において、前記ジエツトを方向づけ
する前記装置が加圧されたガスの間欠的噴射を
行なうようになつている、前記加工片取扱いお
よび輸送装置。
する前記装置が加圧されたガスの間欠的噴射を
行なうようになつている、前記加工片取扱いお
よび輸送装置。
(21) 第18項において、前記貯蔵装置が前記加工
片を収納するための空気ロツク装置と、前記空
気ロツク装置内の圧力を前記減圧力と大気圧と
の間で上昇させるためのおよび降下させるため
の装置とを有する、前記加工片取扱いおよび輸
送装置。
片を収納するための空気ロツク装置と、前記空
気ロツク装置内の圧力を前記減圧力と大気圧と
の間で上昇させるためのおよび降下させるため
の装置とを有する、前記加工片取扱いおよび輸
送装置。
(22) 第19項において、前記ガス輸送装置が前記
加工片を前記貯蔵装置と前記作業ステーシヨン
との間で輸送するために前記貯蔵装置から前記
作業ステーシヨンにわたつて滑動可能な部品を
さらに有する、前記加工片取扱いおよび輸送装
置。
加工片を前記貯蔵装置と前記作業ステーシヨン
との間で輸送するために前記貯蔵装置から前記
作業ステーシヨンにわたつて滑動可能な部品を
さらに有する、前記加工片取扱いおよび輸送装
置。
(23) 第18項において、前記製造工程が完了した
後前記加工片を前記減圧力下で受取るために前
記作業ステーシヨンに連結された第2貯蔵装置
と、 完成した前記加工片を前記第2作業ステーシ
ヨンと前記第2貯蔵装置との間で移動させるた
めの第2ガス輸送装置とをさらに有する、前記
加工片取扱いおよび輸送装置。
後前記加工片を前記減圧力下で受取るために前
記作業ステーシヨンに連結された第2貯蔵装置
と、 完成した前記加工片を前記第2作業ステーシ
ヨンと前記第2貯蔵装置との間で移動させるた
めの第2ガス輸送装置とをさらに有する、前記
加工片取扱いおよび輸送装置。
(24) 大気圧下で貯蔵装置に加工片を装荷する段
階と、 前記貯蔵装置の圧力を予め定められた減圧力
まで降下させる段階と、 予め定められた前記減圧力にまで排気された
前記貯蔵装置と製造工程作業ステーシヨンとの
間で前記加工片をガス輸送装置で輸送する段階
とを有する減圧力下で加工片を製造工程作業ス
テーシヨンに輸送する、輸送および取扱い法。
階と、 前記貯蔵装置の圧力を予め定められた減圧力
まで降下させる段階と、 予め定められた前記減圧力にまで排気された
前記貯蔵装置と製造工程作業ステーシヨンとの
間で前記加工片をガス輸送装置で輸送する段階
とを有する減圧力下で加工片を製造工程作業ス
テーシヨンに輸送する、輸送および取扱い法。
(25) 第24項において、前記ステーシヨンで前記
加工片についての少なくとも1つの製造工程段
階を完了する段階と、 前記完成した加工片を前記作業ステーシヨン
から第2貯蔵装置へ前記減圧力下でガス輸送装
置で輸送する段階とをさらに有する減圧力下で
加工片を製造工程作業ステーシヨンに輸送す
る、輸送および取扱い法。
加工片についての少なくとも1つの製造工程段
階を完了する段階と、 前記完成した加工片を前記作業ステーシヨン
から第2貯蔵装置へ前記減圧力下でガス輸送装
置で輸送する段階とをさらに有する減圧力下で
加工片を製造工程作業ステーシヨンに輸送す
る、輸送および取扱い法。
(26) 第25項において、前記第2貯蔵装置内の容
積を前記作業ステーシヨンの圧力から隔離する
段階と、 前記第2貯蔵装置内の圧力を前記減圧力から
大気圧まで上昇させる段階と、 前記第2貯蔵装置から前記製作物を装荷解除
する段階とをさらに有する方法。
積を前記作業ステーシヨンの圧力から隔離する
段階と、 前記第2貯蔵装置内の圧力を前記減圧力から
大気圧まで上昇させる段階と、 前記第2貯蔵装置から前記製作物を装荷解除
する段階とをさらに有する方法。
(27) 第24項において、前記加工片の位置を精確
に定めるために前記ガス輸送装置のおのおのに
ガスを周期的に供給することを有する方法。
に定めるために前記ガス輸送装置のおのおのに
ガスを周期的に供給することを有する方法。
(28)(イ) ガス輸送装置上の加工片を貯蔵装置に輸
送する段階と、 (ロ) 前記加工片を大気圧下で前記貯蔵装置内の
加工片装荷装置に装荷する段階と、 (ハ) 前記装荷装置に次の位置を指定しそして前
記装荷装置に第2加工片を装荷する段階と、 (ニ) 装荷が完了するまで前記段階(イ)、(ロ)、(ハ)
を
繰返す段階と、 (ホ) 前記貯蔵装置内のすべての開口部を閉じる
こととおよび前記貯蔵装置の圧力を予め定め
られた減圧力まで降下させる段階と、 (ヘ) 前記貯蔵装置と前記作業ステーシヨンとの
間に開口部をつくるためにゲートを開く段階
と、 (ト) 前記加工片を前記開口部を通してガス輸送
装置により前記貯蔵装置から予め定められた
減圧力下で工程が実行される前記製造工程作
業ステーシヨンへ輸送する段階とを有する、
減圧力下で加工片を製造工程作業ステーシヨ
ンに輸送する、輸送および取扱い法。
送する段階と、 (ロ) 前記加工片を大気圧下で前記貯蔵装置内の
加工片装荷装置に装荷する段階と、 (ハ) 前記装荷装置に次の位置を指定しそして前
記装荷装置に第2加工片を装荷する段階と、 (ニ) 装荷が完了するまで前記段階(イ)、(ロ)、(ハ)
を
繰返す段階と、 (ホ) 前記貯蔵装置内のすべての開口部を閉じる
こととおよび前記貯蔵装置の圧力を予め定め
られた減圧力まで降下させる段階と、 (ヘ) 前記貯蔵装置と前記作業ステーシヨンとの
間に開口部をつくるためにゲートを開く段階
と、 (ト) 前記加工片を前記開口部を通してガス輸送
装置により前記貯蔵装置から予め定められた
減圧力下で工程が実行される前記製造工程作
業ステーシヨンへ輸送する段階とを有する、
減圧力下で加工片を製造工程作業ステーシヨ
ンに輸送する、輸送および取扱い法。
(29)(イ) 減圧力下で加工片に製造工程段階を実行
する段階と、 (ロ) 加工片をガス輸送装置で前記作業ステーシ
ヨンと前記減圧力下にまたある貯蔵装置へ輸
送する段階と、 (ハ) 前記作業ステーシヨン内の圧力を前記貯蔵
装置内の圧力から隔離する段階と、 (ニ) 前記貯蔵装置内の圧力を上昇させる段階
と、 (ホ) 前記加工片を前記貯蔵装置から輸送する段
階とを有する、減圧力下で工程を実行する製
造工程作業ステーシヨンから加工片を装荷解
除する方法。
する段階と、 (ロ) 加工片をガス輸送装置で前記作業ステーシ
ヨンと前記減圧力下にまたある貯蔵装置へ輸
送する段階と、 (ハ) 前記作業ステーシヨン内の圧力を前記貯蔵
装置内の圧力から隔離する段階と、 (ニ) 前記貯蔵装置内の圧力を上昇させる段階
と、 (ホ) 前記加工片を前記貯蔵装置から輸送する段
階とを有する、減圧力下で工程を実行する製
造工程作業ステーシヨンから加工片を装荷解
除する方法。
第1図は本発明による取り扱い方法を示す図で
あり、第2A図は空気ロツク装置および中間容器
の一部分を断面とした立体図であり、第2B図は
空気ロツク装置に用いられる貯蔵装荷装置のため
の保持板と駆動装置の立体図であり、第2C図は
突き出た位置にある滑動可能空気トラツクを備え
た空気ロツク装置および中間容器の立体図であ
り、第3A図は貯蔵装荷装置を省略しそして引つ
込んた位置にある滑動可能空気トラツクを備えた
空気ロツク装置および中間容器の平面図であり、
第3B図は突き出た位置にある滑動可能空気トラ
ツクの平面図であり、第4図は製造工程作業ステ
ーシヨンに用いられる空気トラツクおよび円形基
板ホールダ、テーブルの一部分を断面とした立体
図であり、第5図は基板ホールダ、テーブルの展
開図である。 12,14,16……作業ステーシヨン、2
6,28……貯蔵装置、20……ガス輸送装置、
22……案内路、21……床部分、72,76…
…貯蔵装荷装置、26,28……空気ロツク装
置。
あり、第2A図は空気ロツク装置および中間容器
の一部分を断面とした立体図であり、第2B図は
空気ロツク装置に用いられる貯蔵装荷装置のため
の保持板と駆動装置の立体図であり、第2C図は
突き出た位置にある滑動可能空気トラツクを備え
た空気ロツク装置および中間容器の立体図であ
り、第3A図は貯蔵装荷装置を省略しそして引つ
込んた位置にある滑動可能空気トラツクを備えた
空気ロツク装置および中間容器の平面図であり、
第3B図は突き出た位置にある滑動可能空気トラ
ツクの平面図であり、第4図は製造工程作業ステ
ーシヨンに用いられる空気トラツクおよび円形基
板ホールダ、テーブルの一部分を断面とした立体
図であり、第5図は基板ホールダ、テーブルの展
開図である。 12,14,16……作業ステーシヨン、2
6,28……貯蔵装置、20……ガス輸送装置、
22……案内路、21……床部分、72,76…
…貯蔵装荷装置、26,28……空気ロツク装
置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 減圧下で製造工程を実行する作業ステーシヨ
ンにおいて、 (a) 複数の半導体用基板を大気圧下で自動装荷手
段により貯蔵手段に装荷する段階、 (b) 前記基板が積み重ねられて前記貯蔵手段内に
配置されたことを感知し、それに応答して前記
貯蔵手段の第1のゲートを閉じる段階、 (c) 前記貯蔵手段内の圧力を制御装置の指令によ
り予め定められた減圧下に下げる段階、 (d) 前記作業ステーシヨンと前記貯蔵手段の圧力
を釣り合わせ、前記貯蔵手段と前記作業ステー
シヨンとの間の第2のゲートを開く段階、 (e) 前記基板を前記貯槽手段から前記作業ステー
シヨンへ搬送する段階、 (f) 前記制御装置の指令により前記作業ステーシ
ヨン内に複数の前記基板を配置する段階と、ま
た (g) 複数の前記基板を前記作業ステーシヨンの内
部へ搬送した後、前記第2のゲートを閉じる段
階、 とを有する半導体用基板の搬送および取り扱い方
法。 2 特許請求の範囲第1項において、前記制御装
置による指令はコンピユータで行われる半導体用
基板の搬送および取り扱い方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/126,597 US4293249A (en) | 1980-03-03 | 1980-03-03 | Material handling system and method for manufacturing line |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS574822A JPS574822A (en) | 1982-01-11 |
| JPH0131298B2 true JPH0131298B2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=22425707
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3043181A Granted JPS574822A (en) | 1980-03-03 | 1981-03-03 | Device and method of manipulating article in manufacturing process line |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4293249A (ja) |
| EP (1) | EP0035844A3 (ja) |
| JP (1) | JPS574822A (ja) |
Families Citing this family (80)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4412771A (en) * | 1981-07-30 | 1983-11-01 | The Perkin-Elmer Corporation | Sample transport system |
| JPS58207217A (ja) * | 1982-05-28 | 1983-12-02 | Fujitsu Ltd | 真空中に於ける物体の移送方法 |
| JPS5950538A (ja) * | 1982-09-17 | 1984-03-23 | Hitachi Ltd | ウエハ搬送装置 |
| JPS5998520A (ja) * | 1982-11-27 | 1984-06-06 | Toshiba Mach Co Ltd | 半導体気相成長装置 |
| US4566594A (en) * | 1982-12-27 | 1986-01-28 | Usm Corporation | Component verifier |
| CA1234924A (en) * | 1984-01-21 | 1988-04-05 | Hideo Sakamoto | Printed circuit board load-unload system with bypass route |
| NL8400658A (nl) * | 1984-03-01 | 1985-10-01 | Bok Edward | Verbeterde installatie voor vacuum processing van substraten. |
| US4801241A (en) * | 1984-03-09 | 1989-01-31 | Tegal Corporation | Modular article processing machine and method of article handling therein |
| NL8401777A (nl) * | 1984-06-04 | 1986-01-02 | Bok Edward | Gasslot voor in- en uitgang van tunnel, waarin verplaatsing en processing van wafers geschiedt met behulp van media onder double-floating conditie. |
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