JPH01313055A - 昇降型入浴装置 - Google Patents
昇降型入浴装置Info
- Publication number
- JPH01313055A JPH01313055A JP14388288A JP14388288A JPH01313055A JP H01313055 A JPH01313055 A JP H01313055A JP 14388288 A JP14388288 A JP 14388288A JP 14388288 A JP14388288 A JP 14388288A JP H01313055 A JPH01313055 A JP H01313055A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- pedal
- arm
- bathtub body
- bath tub
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Devices For Medical Bathing And Washing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、寝たきり老人9重度の心身障害者。
身体不自由者、更にはリハビリ過程にある障害者等の入
浴に適した入浴装置に関する。
浴に適した入浴装置に関する。
病院や施設における患者の入浴に際しては、複数の看護
人による世話を必要とし、更には看護人にとってもその
労働に際しての無理な姿勢のための腰痛は職業病化して
いる。このような背景から、近来では看護人の労力を軽
減するため、電動、水圧、電動油圧駆動を主体とする入
浴装置が種々開発されてはいるが、非常に高価なものと
なっている。
人による世話を必要とし、更には看護人にとってもその
労働に際しての無理な姿勢のための腰痛は職業病化して
いる。このような背景から、近来では看護人の労力を軽
減するため、電動、水圧、電動油圧駆動を主体とする入
浴装置が種々開発されてはいるが、非常に高価なものと
なっている。
そこで本願出願人は、機構そのものが簡単で、看護人の
自然体位による単純な操作によって、作動でき、患者に
何らの不安を与えることがない入浴装置を実願昭60−
22926号の出願明細書に開示した。
自然体位による単純な操作によって、作動でき、患者に
何らの不安を与えることがない入浴装置を実願昭60−
22926号の出願明細書に開示した。
上記出願に係る入浴装置は、浴槽本体の前後に操作用の
ペダルを設け、二人の看護人によって患者を入浴させる
構成としたものである。そして、装置の高さを介護しや
すいように搬送用寝台の高さに合わせたものであるため
、病院における寝たきり患者等の入浴には好適である。
ペダルを設け、二人の看護人によって患者を入浴させる
構成としたものである。そして、装置の高さを介護しや
すいように搬送用寝台の高さに合わせたものであるため
、病院における寝たきり患者等の入浴には好適である。
また、二人の看護人が操作を分担して、−人一動作とし
、それぞれ−回ペダルを踏むだけで良いので、労力が軽
減され、多数の患者を抱える病院等では極めて有効に利
用されている。
、それぞれ−回ペダルを踏むだけで良いので、労力が軽
減され、多数の患者を抱える病院等では極めて有効に利
用されている。
ところが、上記の入浴装置においても、現実のニーズに
対応するための改善が必要である。
対応するための改善が必要である。
その第1は軽度の身体障害者やリハビリ過程にある人、
或いは家庭内療養の人を対象として、装置自体をより小
さく又その高さを低くすること7である。
或いは家庭内療養の人を対象として、装置自体をより小
さく又その高さを低くすること7である。
その第2は看護人が一人であっても操作できるという要
求である。
求である。
さらには、残存機能がある患者にとって、−人で入浴で
きる浴槽形態であり、入浴時リハビリの機会が得られる
装置であって欲しいという要求である。
きる浴槽形態であり、入浴時リハビリの機会が得られる
装置であって欲しいという要求である。
本発明によって解決しようとする課題は、上記の先に出
願した入浴装置をさらに改善して、浴槽への出入りを容
易にし、更に昇降操作用のペダルを側面に配置すること
により前後のスペースが節約できるので、狭い場所にも
設置できて、また看護人が必要な場合にはこれを一人で
行うことができ、更に一般家庭内においては健常者から
寝たきりの人まで広い範囲の患者が利用できるようにし
、且つ安価に提供することである。
願した入浴装置をさらに改善して、浴槽への出入りを容
易にし、更に昇降操作用のペダルを側面に配置すること
により前後のスペースが節約できるので、狭い場所にも
設置できて、また看護人が必要な場合にはこれを一人で
行うことができ、更に一般家庭内においては健常者から
寝たきりの人まで広い範囲の患者が利用できるようにし
、且つ安価に提供することである。
本発明の入浴装置は、浴槽本体の内底近傍に2本の駆動
軸を回転自在に貫設し、浴槽本体の内部で前記!動軸に
リンク機構によるベツド等の人体支持部材の昇降機構を
連接し、さらに同駆動輪のそれぞれに固定右よびリンク
機構によって連設される上昇用ペダルと下降用ペダルを
前記浴槽本体の一側面に配置したことによって、前記課
題を達成したものである。
軸を回転自在に貫設し、浴槽本体の内部で前記!動軸に
リンク機構によるベツド等の人体支持部材の昇降機構を
連接し、さらに同駆動輪のそれぞれに固定右よびリンク
機構によって連設される上昇用ペダルと下降用ペダルを
前記浴槽本体の一側面に配置したことによって、前記課
題を達成したものである。
以下、図面に示す実施例により本発明の特徴を具体的に
説明する。。
説明する。。
第1図は本発明の一実施例を示す入浴装置の外形を示す
図であり、第2図は第1図を反対側から示す図であり、
第3図は人体支持部材を示す。
図であり、第2図は第1図を反対側から示す図であり、
第3図は人体支持部材を示す。
第1図および第2図において、1は浴槽本体を示し、A
は頭部柱側を、Bは湯水混合栓等の配置側を示す。同浴
槽本体1の深さは400+no+程度であって、通常の
浴槽よりも相当に浅く作られており、その外側底部には
支持脚Cが取付けられている。
は頭部柱側を、Bは湯水混合栓等の配置側を示す。同浴
槽本体1の深さは400+no+程度であって、通常の
浴槽よりも相当に浅く作られており、その外側底部には
支持脚Cが取付けられている。
Dは浴槽本体の底部の脹らみ部であって、同脹らみ部り
には、第3図に示すベツド等の人体支持部材24を支持
昇降する機構が収納されている。Eは同機構における2
本の駆動軸5からのペダル2゜4、)基部と外部に装着
したガス入り緩衝器20を覆うカバー29.30を示す
。
には、第3図に示すベツド等の人体支持部材24を支持
昇降する機構が収納されている。Eは同機構における2
本の駆動軸5からのペダル2゜4、)基部と外部に装着
したガス入り緩衝器20を覆うカバー29.30を示す
。
第3図は人体が寝た状態で支持して入浴させるためのベ
ツド24を示し、同ベツド24は、その長さ方向の柱部
25に近い位置で屈曲可能であるように、中途を蝶番2
6によって枢着した構成になっている。
ツド24を示し、同ベツド24は、その長さ方向の柱部
25に近い位置で屈曲可能であるように、中途を蝶番2
6によって枢着した構成になっている。
第4図以下は、上記ベツド等人体支持部材24を前記浴
槽本体1内にふいて昇降させるための機構及びその作動
状態を示す。
槽本体1内にふいて昇降させるための機構及びその作動
状態を示す。
第4図は、浴槽本体1の上端部に前記第3図に示す人体
支持部材24すなわちベツドを載置した状態を示す。第
5図はその平面図を示す。第6図はベツドを中間位置に
移動せしめた状態を示す図である。第7図はベツドを最
下位に位置せしめた状態を示す。
支持部材24すなわちベツドを載置した状態を示す。第
5図はその平面図を示す。第6図はベツドを中間位置に
移動せしめた状態を示す図である。第7図はベツドを最
下位に位置せしめた状態を示す。
これらの図において、ベツド24は、浴槽本体1の外部
および内部に配置したリンク機構によって昇降駆動され
、浴槽本体1の外部にはリンク機構の駆動体としてそれ
ぞれ第1ペダル2および第2ペダル4が設けられている
。第1ペダル2を一端に取付けたアーム2aの他端は、
浴槽本体1の下部に設けた駆動軸6に固定されている。
および内部に配置したリンク機構によって昇降駆動され
、浴槽本体1の外部にはリンク機構の駆動体としてそれ
ぞれ第1ペダル2および第2ペダル4が設けられている
。第1ペダル2を一端に取付けたアーム2aの他端は、
浴槽本体1の下部に設けた駆動軸6に固定されている。
この駆動軸6は、浴槽本体1の壁を水密状に貫通する軸
受3によって回転可能に支持される。また、浴槽本体1
の外部カバー29に沿って、アーム2aをロックするた
めのロックプレート18を配置する。このロックプレー
ト18は、アーム2aの傾斜を複数階に設定するための
ロック点18a、18bをそれぞれ形成している。
受3によって回転可能に支持される。また、浴槽本体1
の外部カバー29に沿って、アーム2aをロックするた
めのロックプレート18を配置する。このロックプレー
ト18は、アーム2aの傾斜を複数階に設定するための
ロック点18a、18bをそれぞれ形成している。
第2ペダル4を先端に取付けたアーム4aは他端を駆動
軸6に回転自在に枢着し、更にアーム4bの一端をアー
ム4aの前記枢着部に固定し他端を連結杆4Cによって
駆動軸5に一端を固定したアーム4dに連接している。
軸6に回転自在に枢着し、更にアーム4bの一端をアー
ム4aの前記枢着部に固定し他端を連結杆4Cによって
駆動軸5に一端を固定したアーム4dに連接している。
この駆動軸5は、駆動軸6と同様に浴槽本体lの壁を水
密状に貫通する軸受3によって支持されている。
密状に貫通する軸受3によって支持されている。
第1ペダル2によって回転する駆動軸6には、浴槽本体
1の内部においてロッド11の一端を固着すると共に、
該ロッド11の他端にロッド12を連設することにより
、1節のリンクを駆動軸60回転によって作動させる。
1の内部においてロッド11の一端を固着すると共に、
該ロッド11の他端にロッド12を連設することにより
、1節のリンクを駆動軸60回転によって作動させる。
また、蝶番26より左側に位置するベツド24の下面は
支持杆7によって支持され、ロッド12の先端がこの支
持杆7に連設される。
支持杆7によって支持され、ロッド12の先端がこの支
持杆7に連設される。
この支持杆7には、更に前記浴槽本体lの頭部に位置す
る軸19を中心に回転し前記支持杆7の移動軌跡をコン
トロールするガイドバー22が連設されている。更に浴
槽本体1の内底を回転移動できる車輪16とその軸17
を他端に有するロッド9が枢着されている。そして駆動
軸6には、ロッドlOの一端を回転自在に枢着し、この
ロッド10の他端を支持杆7よりも更に左側にてベツド
24を支持する支持杆8に連接している。なお、ロッド
10は、ロッド9の中間付近に設けたコロ15によって
その下面を支持されている。更に駆動軸5には第6図の
位置にある支持杆7を中間の位置まで押し上げるための
ロッド14の一端が固着される。なお20は浴槽本体工
の外部に設けられたガス人a!衝器であって、一端を駆
動軸6に固着された作動アーム2bと連動してベツド2
4の下降に際しては最上位からの急激な下降を防止し、
上昇の際には押し上げ補助ブースターとして作用し、ペ
ダルの踏み圧を軽減してスムーズな作動を助けるもので
ある。
る軸19を中心に回転し前記支持杆7の移動軌跡をコン
トロールするガイドバー22が連設されている。更に浴
槽本体1の内底を回転移動できる車輪16とその軸17
を他端に有するロッド9が枢着されている。そして駆動
軸6には、ロッドlOの一端を回転自在に枢着し、この
ロッド10の他端を支持杆7よりも更に左側にてベツド
24を支持する支持杆8に連接している。なお、ロッド
10は、ロッド9の中間付近に設けたコロ15によって
その下面を支持されている。更に駆動軸5には第6図の
位置にある支持杆7を中間の位置まで押し上げるための
ロッド14の一端が固着される。なお20は浴槽本体工
の外部に設けられたガス人a!衝器であって、一端を駆
動軸6に固着された作動アーム2bと連動してベツド2
4の下降に際しては最上位からの急激な下降を防止し、
上昇の際には押し上げ補助ブースターとして作用し、ペ
ダルの踏み圧を軽減してスムーズな作動を助けるもので
ある。
使用しない期間は、第4図および第5図に示すように、
第1ペダル2のアーム2aをロックプレート18の最下
段のロック点18aに係合させてロックしておく。この
状態のとき、ベツド24はその下面の2位置に設けた支
持杆7,8に連設されたロッド9.10.11.12.
22によって支持される。なお、ベツド24は浴槽本体
1の上部側に位置するので、蓋としても代用できる。
第1ペダル2のアーム2aをロックプレート18の最下
段のロック点18aに係合させてロックしておく。この
状態のとき、ベツド24はその下面の2位置に設けた支
持杆7,8に連設されたロッド9.10.11.12.
22によって支持される。なお、ベツド24は浴槽本体
1の上部側に位置するので、蓋としても代用できる。
上記の構成を持つ入浴装置の作動は以下の通りである。
人が入浴するときは、まず、第4図に示す状態において
、第1ペダル2とロックプレート18とのロックを解く
。これは、第3図において、第1ペダル2を踏み加減に
足圧を加えながらアーム2aを浴槽本体1の方向ヘシフ
トする操作により行う。
、第1ペダル2とロックプレート18とのロックを解く
。これは、第3図において、第1ペダル2を踏み加減に
足圧を加えながらアーム2aを浴槽本体1の方向ヘシフ
トする操作により行う。
アーム2aのロック点18aからのロック解放により、
ベツド24はその自重により浴槽本体l内で下降すると
共にアーム2aは上昇して上側のロック点18bにロッ
クされ、第6図の状態となる。このとき、緩衝器20と
第1ペダル2に加える介助人の足の荷重によって、ペッ
ド24の急激な下降が防止される。
ベツド24はその自重により浴槽本体l内で下降すると
共にアーム2aは上昇して上側のロック点18bにロッ
クされ、第6図の状態となる。このとき、緩衝器20と
第1ペダル2に加える介助人の足の荷重によって、ペッ
ド24の急激な下降が防止される。
次に足を外して更に、第6図における状態からアーム2
aを手で押さえ気味にロック点18bから解くと、更に
ベツド24は下降して第7図のように深い位置まで沈む
。この時ロッド14が支持杆7に押さえられることによ
りペダル4は自動的に上昇する。なお、ベツド24は、
蝶番261iB分で折れ曲がり、枕25を設けた側は浴
槽本体lの内壁に支持されて背もたれとして利用できる
。
aを手で押さえ気味にロック点18bから解くと、更に
ベツド24は下降して第7図のように深い位置まで沈む
。この時ロッド14が支持杆7に押さえられることによ
りペダル4は自動的に上昇する。なお、ベツド24は、
蝶番261iB分で折れ曲がり、枕25を設けた側は浴
槽本体lの内壁に支持されて背もたれとして利用できる
。
このように、第1ペダル2のロックを解けば、ベツド2
4は浴槽本体l内に下降し、人を載せたままで入浴が可
能となる。また、ペッド24を沈めるときは、湯によっ
て受ける抵抗や浮力によって、緩やかに下降させること
ができる。
4は浴槽本体l内に下降し、人を載せたままで入浴が可
能となる。また、ペッド24を沈めるときは、湯によっ
て受ける抵抗や浮力によって、緩やかに下降させること
ができる。
次に、第7図の状態からベツド24を第4図の元の姿勢
に戻すためには、まず第2ペダル4を踏み込む操作を行
う。これにより、アーム4bが連結杆4c、 アーム
4dと連動することにより駆動軸5が時計方向へ回転す
る。その結果、駆動軸5に連結したロッド14が支持杆
7に当接しながら時計方向に回動し、支持杆7を中間位
置まで押し上げる。この時第1ペダル2は支持杆7の移
動に従って踏み易い位置まで下降し、上段のロック点1
8bに一時的にロックする(第6図)。次に、第1ペダ
ル2を第3図の状態から踏み込み、アーム2aを下段の
ロック点18aにロックし、ベツド24を元の位置にセ
ットする(第4図)。
に戻すためには、まず第2ペダル4を踏み込む操作を行
う。これにより、アーム4bが連結杆4c、 アーム
4dと連動することにより駆動軸5が時計方向へ回転す
る。その結果、駆動軸5に連結したロッド14が支持杆
7に当接しながら時計方向に回動し、支持杆7を中間位
置まで押し上げる。この時第1ペダル2は支持杆7の移
動に従って踏み易い位置まで下降し、上段のロック点1
8bに一時的にロックする(第6図)。次に、第1ペダ
ル2を第3図の状態から踏み込み、アーム2aを下段の
ロック点18aにロックし、ベツド24を元の位置にセ
ットする(第4図)。
以上のように、第1.第2ペダル2,4を浴槽本体1の
1面側に集約したので、−人の介助人で患者を簡単に入
浴させることができる。また、ベツド24は第3図のよ
うに、浴槽本体1の蓋のように位置するので、患者は自
刃でベツドの上にのりやすくベツド24に腰を掛けるだ
けで自由な姿勢をとることができる。したがって、障害
の程度を問わず、楽に入浴できる。また、ベツド24は
、第1図のように平面状にセットできるので、入浴時に
屈伸運動等をその上面を利用して行うことができ、リハ
ビリに好適である。なあ、ベツド24を曲げた状態にし
て、最初から背もたれとして入浴することも無論可能で
ある。
1面側に集約したので、−人の介助人で患者を簡単に入
浴させることができる。また、ベツド24は第3図のよ
うに、浴槽本体1の蓋のように位置するので、患者は自
刃でベツドの上にのりやすくベツド24に腰を掛けるだ
けで自由な姿勢をとることができる。したがって、障害
の程度を問わず、楽に入浴できる。また、ベツド24は
、第1図のように平面状にセットできるので、入浴時に
屈伸運動等をその上面を利用して行うことができ、リハ
ビリに好適である。なあ、ベツド24を曲げた状態にし
て、最初から背もたれとして入浴することも無論可能で
ある。
本発明の入浴装置について、ベツド24を上昇させる時
のペダルの踏み荷重についてはベツド24の上昇ストロ
ークと第2ペダル4及び第1ペダル2の合計実効ストロ
ークとの比率により約2.5倍の倍力機構となっており
、その力の配分については、第2ペダル4の操作中、即
ち第7図より第6図にする時は水中浮力により荷重が軽
く、従って第2ペダル4の踏み荷重は少なくてすみ、第
1ペダル2の操作中、即ち第5図より第3図にする時は
、ロフト11.12のトグル機構により水中を放れるに
従って強大な力を発生させ、またガス人緩衝器20もそ
のガス圧によってベツド24の上昇と共に押上刃を増大
させてスムースな上昇を助けるので踏み荷重が少なくて
すみ、平均tOkg〜15kg位の踏み荷重で操作でき
るので非力の一般家庭婦人でも一人で軽く操作すること
ができる。また最上昇時におけるベツド24の保持はロ
ッド11とロフト12が直線に近くなるのでロック点1
8aの係止にかかる力も少なく安定にベツド24を保持
することができる。
のペダルの踏み荷重についてはベツド24の上昇ストロ
ークと第2ペダル4及び第1ペダル2の合計実効ストロ
ークとの比率により約2.5倍の倍力機構となっており
、その力の配分については、第2ペダル4の操作中、即
ち第7図より第6図にする時は水中浮力により荷重が軽
く、従って第2ペダル4の踏み荷重は少なくてすみ、第
1ペダル2の操作中、即ち第5図より第3図にする時は
、ロフト11.12のトグル機構により水中を放れるに
従って強大な力を発生させ、またガス人緩衝器20もそ
のガス圧によってベツド24の上昇と共に押上刃を増大
させてスムースな上昇を助けるので踏み荷重が少なくて
すみ、平均tOkg〜15kg位の踏み荷重で操作でき
るので非力の一般家庭婦人でも一人で軽く操作すること
ができる。また最上昇時におけるベツド24の保持はロ
ッド11とロフト12が直線に近くなるのでロック点1
8aの係止にかかる力も少なく安定にベツド24を保持
することができる。
なお、ペッド24を曲げた状態にして、最初から背もた
れとして入浴することも無論可能である。
れとして入浴することも無論可能である。
また、本発明によれば操作ペダルを浴槽本体1の側面に
配置しペダルの上下方向のストロークを浴槽本体lの高
さの範囲内に納めることができるので入浴装置全体の高
さを低くしてもベツド24を昇降させるためのリンク機
構を配置することができる。このため患者がベツド24
にのりやすく介助人を必要とすることなく自刃で入浴姿
勢をとることができる。また、健常者が入浴するときは
ベツド24を第6図のように沈めた状態としておけば、
一般の洋バスと同様になり、支障なく入浴できる。
配置しペダルの上下方向のストロークを浴槽本体lの高
さの範囲内に納めることができるので入浴装置全体の高
さを低くしてもベツド24を昇降させるためのリンク機
構を配置することができる。このため患者がベツド24
にのりやすく介助人を必要とすることなく自刃で入浴姿
勢をとることができる。また、健常者が入浴するときは
ベツド24を第6図のように沈めた状態としておけば、
一般の洋バスと同様になり、支障なく入浴できる。
以上説明したように、本発明の入浴装置は一切の動力を
必要とせず、周囲に突起物もなく一般の浴槽と変わらぬ
外形、寸法内に昇降機構を組み込むことができ、且つ構
造が単純であるため故障の心配もなく、安価に提供でき
るので病院、施設。
必要とせず、周囲に突起物もなく一般の浴槽と変わらぬ
外形、寸法内に昇降機構を組み込むことができ、且つ構
造が単純であるため故障の心配もなく、安価に提供でき
るので病院、施設。
家庭内を問わずあらゆる場所において使用することがで
きる。また、患者は浴槽上に腰掛けるだけで自由姿勢が
とれるので寝たきり患者の扱いを受けることなく残存機
能をフルに活用して自刃で動くことを心掛は機能回復訓
練もすることができる。
きる。また、患者は浴槽上に腰掛けるだけで自由姿勢が
とれるので寝たきり患者の扱いを受けることなく残存機
能をフルに活用して自刃で動くことを心掛は機能回復訓
練もすることができる。
また、介助人は抱き抱え作業がないので介助が楽である
。また、浴槽自体に昇降機構が組み込まれているので患
者の入浴のたびに、組立て設置する煩わしさがなく健常
者から寝たきりの人まで常時直ちに使用できる。
。また、浴槽自体に昇降機構が組み込まれているので患
者の入浴のたびに、組立て設置する煩わしさがなく健常
者から寝たきりの人まで常時直ちに使用できる。
添付図は本発明の実施例を示す。
第1図は浴槽本体の外形を示し、第2図は第1図を反対
側から見た図である。第3図は人体支持部材の外形を示
す。第4図は支持昇降機構を側面から見た図を示し、第
5図はその平面図である。 第6図および第7図はその機構の作動状態を示す図であ
る。 1:浴槽本体 2.4:ベダノν2a、 2
b、 4a、 4b、 4d :アーム 4C:連結杆
3:軸受 5,6:駆動軸7.8=支持
杆 9.10.11.12.14 :ロツド1
5:コロ 16:車輪17;軸
18二ロックプレート18a、18b :
ロツク点 19:軸20:緩(計器
22:ガイドノイー24:人体支持部材 2
5:柱部26:蝶番 29:外部カッイ
ーA:浴槽本体頭部枕側 B:浴槽本体湯水混合栓等配置側 C:支持脚 ロ脹らみ部E:カバー
側から見た図である。第3図は人体支持部材の外形を示
す。第4図は支持昇降機構を側面から見た図を示し、第
5図はその平面図である。 第6図および第7図はその機構の作動状態を示す図であ
る。 1:浴槽本体 2.4:ベダノν2a、 2
b、 4a、 4b、 4d :アーム 4C:連結杆
3:軸受 5,6:駆動軸7.8=支持
杆 9.10.11.12.14 :ロツド1
5:コロ 16:車輪17;軸
18二ロックプレート18a、18b :
ロツク点 19:軸20:緩(計器
22:ガイドノイー24:人体支持部材 2
5:柱部26:蝶番 29:外部カッイ
ーA:浴槽本体頭部枕側 B:浴槽本体湯水混合栓等配置側 C:支持脚 ロ脹らみ部E:カバー
Claims (1)
- 1、浴槽本体の内底近傍に2本の駆動軸を回転自在に貫
設し、浴槽本体の内部で前記駆動軸にリンク機構による
昇降機構を連接し、さらに同駆動輪のそれぞれに固定お
よびリンク機構によって連設された上昇用ペダルと下降
用ペダルを前記浴槽本体の一側面に配置したことを特徴
とする昇降型入浴装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14388288A JPH01313055A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 昇降型入浴装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14388288A JPH01313055A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 昇降型入浴装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313055A true JPH01313055A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15349215
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14388288A Pending JPH01313055A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 昇降型入浴装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313055A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067399A (ja) * | 1992-06-24 | 1994-01-18 | Yurio Kashiwabara | 介護用ベッド |
| JP2002239029A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-27 | Wako Kogyo:Kk | 伸筋浴槽装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14388288A patent/JPH01313055A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH067399A (ja) * | 1992-06-24 | 1994-01-18 | Yurio Kashiwabara | 介護用ベッド |
| JP2002239029A (ja) * | 2001-02-21 | 2002-08-27 | Wako Kogyo:Kk | 伸筋浴槽装置 |
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