JPH01313205A - 連続搬送装置 - Google Patents
連続搬送装置Info
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- JPH01313205A JPH01313205A JP14611188A JP14611188A JPH01313205A JP H01313205 A JPH01313205 A JP H01313205A JP 14611188 A JP14611188 A JP 14611188A JP 14611188 A JP14611188 A JP 14611188A JP H01313205 A JPH01313205 A JP H01313205A
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- Japan
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- transport container
- wheel
- cleaned
- chain
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- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 11
- 238000007790 scraping Methods 0.000 abstract description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 4
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- 241000981595 Zoysia japonica Species 0.000 description 1
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Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は連続搬送装置に関するものである。
〈従来の技術〉
搬送容器を2本または4本のチェーンに連結支持させ、
該チェーンをホイールに掛け回して、該搬送容器を水平
方向及び垂直方向に移送させて土砂等を連続的に搬送す
る連続搬送装置と呼ばれる搬送装置が知られている。
該チェーンをホイールに掛け回して、該搬送容器を水平
方向及び垂直方向に移送させて土砂等を連続的に搬送す
る連続搬送装置と呼ばれる搬送装置が知られている。
〈発明が解決しようとする課題〉
このような搬送装置においては、搬送容器の内側の底面
に被搬送物の土砂等が付着するため、この付着物を除去
するためのクリーニング装置を設ける必要がある。
に被搬送物の土砂等が付着するため、この付着物を除去
するためのクリーニング装置を設ける必要がある。
このクリーニング装置は搬送容器の底面を掻き板で擦る
構造が一般的であるが、搬送容器の底面の形状は屈曲部
があり、全体を均一にクリーニングすることは困難で、
クリーニング不全が生じ易く、搬送容器の重量の増加、
搬送容積の減縮を招いていた。また、搬送容器の底面の
屈曲に合わせて搬送容器の深さだけ、掃き板を上下動さ
せる必要があり、そのため騒音の発生や掻き板の摩耗、
或は搬送容器の底面の摩耗などが激しい等の問題があっ
た。
構造が一般的であるが、搬送容器の底面の形状は屈曲部
があり、全体を均一にクリーニングすることは困難で、
クリーニング不全が生じ易く、搬送容器の重量の増加、
搬送容積の減縮を招いていた。また、搬送容器の底面の
屈曲に合わせて搬送容器の深さだけ、掃き板を上下動さ
せる必要があり、そのため騒音の発生や掻き板の摩耗、
或は搬送容器の底面の摩耗などが激しい等の問題があっ
た。
〈発明の概要〉
本発明は上記した従来の欠点製改善するためになされた
もので、無端チェーンを所定の位置に配設したホイール
を掛け回し、該チェーンに搬送容器を接続した連続搬送
”A :nにおいて、前記搬送容器のクリーニング対象
底面を所定の曲率分有する曲面で形成し、11?j記ホ
イールの一つにおいて搬送容器をクリーニング対象底面
を下側にして屈曲、転動させるようにチェーンを掛け回
し、該転W、l+部に搬送容器のクリーニング対象底面
をクリーニングするクリーニング装置を設けたことを基
本的な特徴とするものである。
もので、無端チェーンを所定の位置に配設したホイール
を掛け回し、該チェーンに搬送容器を接続した連続搬送
”A :nにおいて、前記搬送容器のクリーニング対象
底面を所定の曲率分有する曲面で形成し、11?j記ホ
イールの一つにおいて搬送容器をクリーニング対象底面
を下側にして屈曲、転動させるようにチェーンを掛け回
し、該転W、l+部に搬送容器のクリーニング対象底面
をクリーニングするクリーニング装置を設けたことを基
本的な特徴とするものである。
〈実施例〉
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は連続搬送装置全体の側面図であり、この連続搬
送装置tよ垂直搬送部A、下部水平搬送部C1上部水平
搬送部Bから構成され、下部水平搬送部Cと上部水平搬
送部Bの張出し方向が通の所謂S字型の連続搬送装置の
例を示している。
送装置tよ垂直搬送部A、下部水平搬送部C1上部水平
搬送部Bから構成され、下部水平搬送部Cと上部水平搬
送部Bの張出し方向が通の所謂S字型の連続搬送装置の
例を示している。
各屈曲位置にはそれぞれ並設ホイールと同軸ホイールと
が適宜配設されている。即ち、並設ホイールである下部
並設ホイール3及び上部並設ホイール4と同軸ホイール
である駆動用同軸ホイール5、上部コーナ同軸ホイール
6、下部コーナ同軸ホイール7及びリターン同軸ホイー
ル8が所定の位置に配設され、ここに4本のリンクチェ
ーン1がエンドレスに掛け回されている。すなわち、各
ホイールは一対の内側ホイールと一対の外側ホイールと
から構成され、該一対の内側ホイールに一対の内側リン
クチェーンが掛け回され、該一対の外側ホイールに一対
の外側リンクチェーンが掛け回されている。
が適宜配設されている。即ち、並設ホイールである下部
並設ホイール3及び上部並設ホイール4と同軸ホイール
である駆動用同軸ホイール5、上部コーナ同軸ホイール
6、下部コーナ同軸ホイール7及びリターン同軸ホイー
ル8が所定の位置に配設され、ここに4本のリンクチェ
ーン1がエンドレスに掛け回されている。すなわち、各
ホイールは一対の内側ホイールと一対の外側ホイールと
から構成され、該一対の内側ホイールに一対の内側リン
クチェーンが掛け回され、該一対の外側ホイールに一対
の外側リンクチェーンが掛け回されている。
ここで、V< iQホイールとは一対の内側ホイールと
一対の外側ホイールが水平方向に所定距MM間しC配設
されているものをいい、搬送容器2の水平状態を維持し
たまま、その移送方向を転換するための構成Cある。こ
の並設ホイールは搬送容器2を通過させるために1通常
は上部並設ホイール4の前方(第1図において右側)の
ホイールを除いてカンチレバとなっており、中央部に軸
がない構造になっている。
一対の外側ホイールが水平方向に所定距MM間しC配設
されているものをいい、搬送容器2の水平状態を維持し
たまま、その移送方向を転換するための構成Cある。こ
の並設ホイールは搬送容器2を通過させるために1通常
は上部並設ホイール4の前方(第1図において右側)の
ホイールを除いてカンチレバとなっており、中央部に軸
がない構造になっている。
また、同軸ホイールは一対のホイールと他の一対のホイ
ールが同軸上に配設されたもので、4木のリンクチェー
ン1に装着された搬送容器2を方向転換させるための構
成である。
ールが同軸上に配設されたもので、4木のリンクチェー
ン1に装着された搬送容器2を方向転換させるための構
成である。
IW記したようにリンクチェーン1には搬送容器2がそ
の4隅において接続され、下部水平搬送部Cにおいて装
入口りから被搬送物の供給を受け、下部並設ホイール3
において移送方向を垂直方向に転換して一辷昇し、上部
並設ホイール4で再び水平方向に移送方向を転換し、駆
動用同軸ホイール5において逆さまに反転し、被搬送物
を排出口Eへと落下させる。そしr、m送容器2は逆さ
まのまま水平方向に移動し、上部コーナ同軸ホイール6
において再び垂直方向に方向転換し、屈曲、転動して下
降する。この際搬送容器2は垂直に立った状態で移送さ
れる。そして、更に下部コーナ同軸ホイール7で水平方
向に方向転換し、逆さまの状態のまま水平移動し、リタ
ーン同軸ホイール8において180度反転し、装入口り
で再び被搬送物の供給を受けて、上記動作を繰り返す。
の4隅において接続され、下部水平搬送部Cにおいて装
入口りから被搬送物の供給を受け、下部並設ホイール3
において移送方向を垂直方向に転換して一辷昇し、上部
並設ホイール4で再び水平方向に移送方向を転換し、駆
動用同軸ホイール5において逆さまに反転し、被搬送物
を排出口Eへと落下させる。そしr、m送容器2は逆さ
まのまま水平方向に移動し、上部コーナ同軸ホイール6
において再び垂直方向に方向転換し、屈曲、転動して下
降する。この際搬送容器2は垂直に立った状態で移送さ
れる。そして、更に下部コーナ同軸ホイール7で水平方
向に方向転換し、逆さまの状態のまま水平移動し、リタ
ーン同軸ホイール8において180度反転し、装入口り
で再び被搬送物の供給を受けて、上記動作を繰り返す。
連続搬送装置の構成及び動作は概略上記の通りであるが
、この実施例では上部コーナ同軸ホイール6の部分、即
ち転動部50にクリーナ装FflOを設置している。
、この実施例では上部コーナ同軸ホイール6の部分、即
ち転動部50にクリーナ装FflOを設置している。
クリーナ装置10は第2図に示すようにクリーナ板11
を有しており、このクリーナ板11は互いに固定された
第2クランク13と第1クランク12を介して支点14
により回動可能に支持されている。そし゛C第1クラン
ク12にはスプリング150を内蔵したスプリング装置
15が装着されており、図面上左方向に第1クランク1
2を押す構成になっ°〔いる、この第1クランク12お
よび第2クランク13の回動によりクリーナ板11は支
点14を中心とした円に沿った方向に押圧される。クリ
ーナ板11はこの実施例では上部コーナ同軸ホイール6
の鉛直線■から角度α傾斜した上部コーナ同軸ホイール
6の半径に沿って配設されており、この半径方向に回動
するように構成されている。クリーナ板11と支点14
の距離はなるべく大きくとり、クリーナ板11の回動運
動を近似的に半径方向に沿った直線状にするのが望まし
し1゜ この上部コーナ同軸ホイール6は第3図に示すように同
軸に配設された片側2個づつ合計4個のホイールからな
り、ここに4本のリンクチェーン1が係合している。こ
のリンクチェーン1に前方腕30と後方腕31を介して
前後の4隅を連結された搬送容器2が逆さまの姿勢で、
即ちその底面20を下側にして移行してくる構成になっ
ている。
を有しており、このクリーナ板11は互いに固定された
第2クランク13と第1クランク12を介して支点14
により回動可能に支持されている。そし゛C第1クラン
ク12にはスプリング150を内蔵したスプリング装置
15が装着されており、図面上左方向に第1クランク1
2を押す構成になっ°〔いる、この第1クランク12お
よび第2クランク13の回動によりクリーナ板11は支
点14を中心とした円に沿った方向に押圧される。クリ
ーナ板11はこの実施例では上部コーナ同軸ホイール6
の鉛直線■から角度α傾斜した上部コーナ同軸ホイール
6の半径に沿って配設されており、この半径方向に回動
するように構成されている。クリーナ板11と支点14
の距離はなるべく大きくとり、クリーナ板11の回動運
動を近似的に半径方向に沿った直線状にするのが望まし
し1゜ この上部コーナ同軸ホイール6は第3図に示すように同
軸に配設された片側2個づつ合計4個のホイールからな
り、ここに4本のリンクチェーン1が係合している。こ
のリンクチェーン1に前方腕30と後方腕31を介して
前後の4隅を連結された搬送容器2が逆さまの姿勢で、
即ちその底面20を下側にして移行してくる構成になっ
ている。
搬送容器2の底面部は第4図に示すように底面20と後
端部21から構成さている。底面20は進行方向(矢印
)先端側を始端としここから滑らかな所定の曲率を有す
る曲面になっている。そして、この底面20に連続して
後端側に後端部21が形成されている。この後端部21
は底面20とは逆に曲がった曲面に成っている。この底
面20と後端部21が共にクリーニング対象面となって
いる。第5図に示すように、側板22はこの底面20、
後端部21の形状に合わせた形状をしており、全体とし
C後端部21部は嘴状の形状になっている。
端部21から構成さている。底面20は進行方向(矢印
)先端側を始端としここから滑らかな所定の曲率を有す
る曲面になっている。そして、この底面20に連続して
後端側に後端部21が形成されている。この後端部21
は底面20とは逆に曲がった曲面に成っている。この底
面20と後端部21が共にクリーニング対象面となって
いる。第5図に示すように、側板22はこの底面20、
後端部21の形状に合わせた形状をしており、全体とし
C後端部21部は嘴状の形状になっている。
このような構成の複数の容器2が連続してリンクチェー
ン1に連結されており、水平搬送部B、Cにおいて、こ
の後端部21が隣接する次の搬送容器2の底面20の先
端部分に上側から重なるように各搬送容器2は配設され
ている。したがって。
ン1に連結されており、水平搬送部B、Cにおいて、こ
の後端部21が隣接する次の搬送容器2の底面20の先
端部分に上側から重なるように各搬送容器2は配設され
ている。したがって。
上部コーナ同軸ホイール6においても搬送容器2は後端
部21が次の搬送容器2の底面20の先端部分に下側か
ら重なるように、底面20→/&端部21→次の搬送容
器2の底面20’ という連続曲面を形成したまま到来
し、上部コーナ同軸ホイール6でその状態を維持したま
ま転動するように構成されている。
部21が次の搬送容器2の底面20の先端部分に下側か
ら重なるように、底面20→/&端部21→次の搬送容
器2の底面20’ という連続曲面を形成したまま到来
し、上部コーナ同軸ホイール6でその状態を維持したま
ま転動するように構成されている。
上記のように後端部21を底面20の先端部分に重ねる
ように配置すると、上部コーナ同軸ホイール6において
はホイールが搬送容器2の上側から当るようになるため
、連結する各搬送容器2が上側に屈曲する部分では、そ
の屈曲角度により後端部21が底面20の先端部に衝突
する危険がある。この実施例ではこれを防止するために
上部コーナ同軸ホイール6の半径を他の駆動同軸ホイー
ル5.下部コーナ同軸ホイール7等より約2倍に人きく
61曲率を小さくして屈曲角度を小さく抑えている。
ように配置すると、上部コーナ同軸ホイール6において
はホイールが搬送容器2の上側から当るようになるため
、連結する各搬送容器2が上側に屈曲する部分では、そ
の屈曲角度により後端部21が底面20の先端部に衝突
する危険がある。この実施例ではこれを防止するために
上部コーナ同軸ホイール6の半径を他の駆動同軸ホイー
ル5.下部コーナ同軸ホイール7等より約2倍に人きく
61曲率を小さくして屈曲角度を小さく抑えている。
次に動作を第2図及び単一の搬送容器2の移動動作を示
す第6図により説明する。
す第6図により説明する。
搬送容器2は第6図に示すように逆さまの姿勢で、移動
線M1に沿って水平方向に移動し、上部コーナ同軸ホイ
ール6部で転動線Cに沿って垂直方向に転動し、移動線
M2に沿って垂直方向に移動していく、該転動線Cは上
部コーナ同軸ホイール6の曲率により決定される曲線で
ある。
線M1に沿って水平方向に移動し、上部コーナ同軸ホイ
ール6部で転動線Cに沿って垂直方向に転動し、移動線
M2に沿って垂直方向に移動していく、該転動線Cは上
部コーナ同軸ホイール6の曲率により決定される曲線で
ある。
第2図に示すようにクリーナ板11はこの転勤部50に
おいて、底面20と後端部21に当接し。
おいて、底面20と後端部21に当接し。
ここに付着した付着物を掻き落とす、この際クリーナ板
11はスプリング装置15により半径方向に押圧され、
底面20及び後端部21の曲面に倣って半径方向に進退
する。そして、各搬送容器2は後端部21により重なり
部を有しており、かつこの転勤部50においては、第2
図に示すように搬送容器2の屈曲、転動によりその後端
部21と隣接する容器2の底面20とが近接し、なだら
かな連続面を形成するため、クリーナ板11の搬送容器
2から次の搬送容器2への移行は極め°C円滑に行われ
る。
11はスプリング装置15により半径方向に押圧され、
底面20及び後端部21の曲面に倣って半径方向に進退
する。そして、各搬送容器2は後端部21により重なり
部を有しており、かつこの転勤部50においては、第2
図に示すように搬送容器2の屈曲、転動によりその後端
部21と隣接する容器2の底面20とが近接し、なだら
かな連続面を形成するため、クリーナ板11の搬送容器
2から次の搬送容器2への移行は極め°C円滑に行われ
る。
またクリーナ板11は転動部50に設けであるため、底
面部の曲面に倣う進退のストロークはきわめて小さいも
のとなる。即ち、前記転動線Cに沿う転動に際して、垂
直線Vと水平に!;AHの間の転動部50の転動角γの
[■の搬送容器2の底面部の軌跡の集合は移動線Mに沿
って移動するときの軌跡の集合よりもその高さが小さい
ものになる。第7図に第4図、第5図に示す形状の搬送
容器2の底面部の軌跡の集合を示す。この例から明らか
なように垂直線Vから25度乃至50度の範囲で最も軌
跡の集合の高さが低くなっている。
面部の曲面に倣う進退のストロークはきわめて小さいも
のとなる。即ち、前記転動線Cに沿う転動に際して、垂
直線Vと水平に!;AHの間の転動部50の転動角γの
[■の搬送容器2の底面部の軌跡の集合は移動線Mに沿
って移動するときの軌跡の集合よりもその高さが小さい
ものになる。第7図に第4図、第5図に示す形状の搬送
容器2の底面部の軌跡の集合を示す。この例から明らか
なように垂直線Vから25度乃至50度の範囲で最も軌
跡の集合の高さが低くなっている。
従って、この転勤角γの範囲内にクリーナ板11を設置
しておけば、クリーナ板11の半径方向のストロークを
小さいものとすることが出来る。
しておけば、クリーナ板11の半径方向のストロークを
小さいものとすることが出来る。
クリーナ板11のストロークが小さければ、スプリング
装置15による押圧力を比較的小さく設定でき、その結
果クリーナ板11と搬送容器2の底面部の接触圧が減少
し、クリーナ板11や搬送容器2の底面部の摩耗の減少
が図れる。また、クリーナ板11が搬送容器2から次の
搬送容器2に移行する際の騒音も減少することが可能に
なる。
装置15による押圧力を比較的小さく設定でき、その結
果クリーナ板11と搬送容器2の底面部の接触圧が減少
し、クリーナ板11や搬送容器2の底面部の摩耗の減少
が図れる。また、クリーナ板11が搬送容器2から次の
搬送容器2に移行する際の騒音も減少することが可能に
なる。
更に上記構成ではクリーナ板11を半径方向の直線運動
に近い運動を行わせるようにしているため、クリーナ板
11の動作がきわめて安定し、クリーニング効果が大き
くなる。又、後端部21が次の搬送容器2と重なっ、て
いるため、クリーナ板11の移行が円滑に行われ、全体
として、きわめて効率的な搬送容器2゛底面部のクリー
ニングを行える効果がある。
に近い運動を行わせるようにしているため、クリーナ板
11の動作がきわめて安定し、クリーニング効果が大き
くなる。又、後端部21が次の搬送容器2と重なっ、て
いるため、クリーナ板11の移行が円滑に行われ、全体
として、きわめて効率的な搬送容器2゛底面部のクリー
ニングを行える効果がある。
〈発明の効果〉
以−ヒ説明したように本発明は、無端チェーンを所定の
位置に配設したホイールを掛け回し、該チェーンに搬送
容器を接続した連続搬送装置において、前記搬送容器の
クリーニング対象底面を所定の曲率を有する曲面で形成
し、前記ホイールの−っにおいて搬送容器をクリーニン
グ対象底面を下側にしてv4動させるようにチェーンを
掛け回し、該転勤部に搬送容器のクリーニング対象底面
をクリーニングするクリーナ装置を設けた構成としてい
るため、クリーニング対象底面の上下方向の移動が少な
くきわめて効率的かつ確実なりリーニングを実行できる
利点がある。
位置に配設したホイールを掛け回し、該チェーンに搬送
容器を接続した連続搬送装置において、前記搬送容器の
クリーニング対象底面を所定の曲率を有する曲面で形成
し、前記ホイールの−っにおいて搬送容器をクリーニン
グ対象底面を下側にしてv4動させるようにチェーンを
掛け回し、該転勤部に搬送容器のクリーニング対象底面
をクリーニングするクリーナ装置を設けた構成としてい
るため、クリーニング対象底面の上下方向の移動が少な
くきわめて効率的かつ確実なりリーニングを実行できる
利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す全体図、第2図はクリ
ーナ装置部分の拡大図、第3図と第4図及び第5図は搬
送容器の説明図、第6図と第7図は動作説明図eある。 1:リンクチェーン、2:搬送容器、6:上部コーナ同
軸ホイール、10:クリーナ装置、11:クリーナ板、
12:第1クランク、13:第2クランク、14:支点
、15ニスプリング装置。 特許出願人 柴 1) 克 明 代理人 弁理士 高 橋 清 外1名区 鮭
ーナ装置部分の拡大図、第3図と第4図及び第5図は搬
送容器の説明図、第6図と第7図は動作説明図eある。 1:リンクチェーン、2:搬送容器、6:上部コーナ同
軸ホイール、10:クリーナ装置、11:クリーナ板、
12:第1クランク、13:第2クランク、14:支点
、15ニスプリング装置。 特許出願人 柴 1) 克 明 代理人 弁理士 高 橋 清 外1名区 鮭
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)無端チェーンを所定の位置に配設したホィールに掛
け回し、該チェーンに搬送容器を接続した連続搬送装置
において、 前記搬送容器のクリーニング対象底面を所定の曲率を有
する曲面で形成し、 前記ホィールの一つにおいて搬送容器をクリーニング対
象底面を下側にして屈曲、転動させるようにチェーンを
掛け回し、 該転動部に搬送容器のクリーニング対象底面をクリーニ
ングするクリーナ装置を設けた、ことを特徴とする連続
搬送装置。 2)搬送容器のクリーニング対象底面の一端側に該対象
底面とは逆の曲率を有する端部を形成し、前記転動部に
おいて、該端部が隣接する搬送容器の他方の端部と重な
って移動することを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の連続搬送装置。 3)前記クリーナ板が該ホィールの半径方向にほぼ直線
に近い軌跡で移動可能に装着され、該クリーナ板を搬送
容器クリーニング対象底面側に押圧する押圧装置を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の連続
搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14611188A JPH01313205A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 連続搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14611188A JPH01313205A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 連続搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313205A true JPH01313205A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15400401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14611188A Pending JPH01313205A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 連続搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313205A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2016015625A1 (zh) * | 2014-07-31 | 2016-02-04 | 北新集团建材股份有限公司 | 一种斗式提升机的清洁装置、斗式提升机及其清洁方法 |
| JP2017061378A (ja) * | 2015-09-25 | 2017-03-30 | 株式会社椿本バルクシステム | バケット式搬送装置 |
| JP2017121676A (ja) * | 2016-01-06 | 2017-07-13 | Dmg森精機株式会社 | チップコンベア |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP14611188A patent/JPH01313205A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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