JPH01313251A - 画像記録担体用ガイド機構 - Google Patents
画像記録担体用ガイド機構Info
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- JPH01313251A JPH01313251A JP14337488A JP14337488A JPH01313251A JP H01313251 A JPH01313251 A JP H01313251A JP 14337488 A JP14337488 A JP 14337488A JP 14337488 A JP14337488 A JP 14337488A JP H01313251 A JPH01313251 A JP H01313251A
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Landscapes
- Photographic Processing Devices Using Wet Methods (AREA)
- Feeding Of Articles By Means Other Than Belts Or Rollers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は画像記録担体用ガイド機構に関し、−層詳細に
は、例えば、画像記録装置内で画像走査記録を終了した
画像記録担体を現像装置に送り出す際に略円柱状を呈し
回転自在なガイド部材に画成された開口部を介して前記
画像記録担体を案内する一方、当該ガイド部材を所定の
角度回転させてその周側部で画像記録担体用搬送路を閉
塞し現像装置内で発生するガスが画像記録装置内に浸入
することを阻止可能に構成した画像記録担体用ガイド機
構に関する。
は、例えば、画像記録装置内で画像走査記録を終了した
画像記録担体を現像装置に送り出す際に略円柱状を呈し
回転自在なガイド部材に画成された開口部を介して前記
画像記録担体を案内する一方、当該ガイド部材を所定の
角度回転させてその周側部で画像記録担体用搬送路を閉
塞し現像装置内で発生するガスが画像記録装置内に浸入
することを阻止可能に構成した画像記録担体用ガイド機
構に関する。
[発明の背景]
近年、印刷、製版の分野において作業工程の合理化、画
像品質の向上等を目的として原稿に描出された画像情報
を読み取って電気的に処理することでフィルム原版を作
成する画像走査読取記録システムが採用されるに至って
いる。
像品質の向上等を目的として原稿に描出された画像情報
を読み取って電気的に処理することでフィルム原版を作
成する画像走査読取記録システムが採用されるに至って
いる。
この画像走査読取記録システムは、基本的には画像読取
装置と制御装置と画像記録装置とから一体的に、あるい
は、夫々分離して構成されている。すなわち、画像読取
装置では反射型の写真原稿や線画原稿を光ビームで走査
してフォトマルチプライヤ等により検出するか、あるい
は、CCD (Charge coupled dev
ice)カメラにより画像読取を行って前記原稿の画像
情報を反射光の強弱に応じた電気信号に一旦変換する。
装置と制御装置と画像記録装置とから一体的に、あるい
は、夫々分離して構成されている。すなわち、画像読取
装置では反射型の写真原稿や線画原稿を光ビームで走査
してフォトマルチプライヤ等により検出するか、あるい
は、CCD (Charge coupled dev
ice)カメラにより画像読取を行って前記原稿の画像
情報を反射光の強弱に応じた電気信号に一旦変換する。
次いで、前記画像読取装置で光電変換された画像情報は
制御装置において製版条件に応じた階調補正、網分解等
を行うべく演算処理が施される。そして、前記制御装置
で処理された画像情報が画像記録装置においてレーザ光
からなる光信号に変換され、前記レーザ光を写真感光材
料等の画像記録担体上に照射して所望の画像を記録する
。さらに、前記画像記録終了後の画像記録担体には現像
処理が施され、最終的にフィルム原版として印刷等に供
される。
制御装置において製版条件に応じた階調補正、網分解等
を行うべく演算処理が施される。そして、前記制御装置
で処理された画像情報が画像記録装置においてレーザ光
からなる光信号に変換され、前記レーザ光を写真感光材
料等の画像記録担体上に照射して所望の画像を記録する
。さらに、前記画像記録終了後の画像記録担体には現像
処理が施され、最終的にフィルム原版として印刷等に供
される。
そこで、このような画像走査読取記録システムにおいて
、原稿の画像情報に基づきフィルム等にレーザ光を照射
して所望の画像を露光記録する画像記録装置は具体的に
は以下のように構成されている。
、原稿の画像情報に基づきフィルム等にレーザ光を照射
して所望の画像を露光記録する画像記録装置は具体的に
は以下のように構成されている。
すなわち、長尺なフィルムをロール状に巻回して収納す
るマガジンを画像記録装置に装填し、このフィルムを、
先ず、搬送用ローラ対に挟持させ、前記搬送用ローラ対
を回転駆動して前記フィルムを画像走査部へと送り出す
。前記画像走査部では回転駆動されるドラムとこれに摺
接自在なニップローラとを介してフィルムが副走査方向
に搬送されると共に、前述した制御装置において行われ
る階調補正に基づいて変調されたレーザ光を前記搬送さ
れているフィルム上に主走査することにより、このフィ
ルムに所望の画像を露光記録する。次いで、前記フィル
ムは画像記録装置内に設けられたカッターを介して所望
の長さに自動的に切断された後、搬送系を介して現像装
置へと送り出される。
るマガジンを画像記録装置に装填し、このフィルムを、
先ず、搬送用ローラ対に挟持させ、前記搬送用ローラ対
を回転駆動して前記フィルムを画像走査部へと送り出す
。前記画像走査部では回転駆動されるドラムとこれに摺
接自在なニップローラとを介してフィルムが副走査方向
に搬送されると共に、前述した制御装置において行われ
る階調補正に基づいて変調されたレーザ光を前記搬送さ
れているフィルム上に主走査することにより、このフィ
ルムに所望の画像を露光記録する。次いで、前記フィル
ムは画像記録装置内に設けられたカッターを介して所望
の長さに自動的に切断された後、搬送系を介して現像装
置へと送り出される。
ところで、この場合、現像装置には現像液や定着液等が
夫々タンク内に貯留されており、このため、前記現像装
置の内部には前記現像液や定着液等から発生するガスが
存在し、ている。従って、前記ガスがフィルム用搬送路
を介して現像装置から画像記録装置内へと浸入し、この
ガスによりフィルムおよび装置部品が腐食してしまうと
いう虞が生ずる。
夫々タンク内に貯留されており、このため、前記現像装
置の内部には前記現像液や定着液等から発生するガスが
存在し、ている。従って、前記ガスがフィルム用搬送路
を介して現像装置から画像記録装置内へと浸入し、この
ガスによりフィルムおよび装置部品が腐食してしまうと
いう虞が生ずる。
そこで、画像記録装置のフィルム導出口、あるいは現像
装置のフィルム導入口に開閉自在なシャッター手段を設
け、フィルムを前記現像装置に搬送しない際にはこのシ
ャッター手段を閉成して当該現像装置内に発生するガス
が画像記録装置内に浸入することを阻止する構造が考え
られている。
装置のフィルム導入口に開閉自在なシャッター手段を設
け、フィルムを前記現像装置に搬送しない際にはこのシ
ャッター手段を閉成して当該現像装置内に発生するガス
が画像記録装置内に浸入することを阻止する構造が考え
られている。
然しなから、この種のシャッター手段は構成が複雑であ
るために相当に高価なものとなる欠点が指摘されている
。しかも、シャッター手段により画像記録装置と現像装
置とを気密に遮断することは技術的に困難であり、前記
画像記録装置内へのガスの浸入を完全に防止することが
出来ないという不都合が露呈している。
るために相当に高価なものとなる欠点が指摘されている
。しかも、シャッター手段により画像記録装置と現像装
置とを気密に遮断することは技術的に困難であり、前記
画像記録装置内へのガスの浸入を完全に防止することが
出来ないという不都合が露呈している。
[発明の目的]
本発明は前記の不都合を克服するためになされたもので
あって、画像記録担体を案内する開口部を画成した略円
柱状のガイド部材を用意し、このガイド部材を回転自在
に画像記録装置、あるいはこの画像記録装置に隣接した
現像装置に配設し、前記ガイド部材の開口部を介し画像
記録終了後の画像記録担体を現像装置へと円滑に搬送す
ると共に、当該ガイド部材を所定角度だけ回転させてこ
のガイド部材の周側面で画像記録担体用搬送路を気密に
閉塞するよう構成し、これによって簡単な構造で画像記
録担体用案内手段およびシャッター手段としての機能を
達成させ、しかも現像装置内で発生するガスが画像記録
装置内に浸入することを阻止することを可能にした画像
記録担体用ガイド機構を提供することを目的とする。
あって、画像記録担体を案内する開口部を画成した略円
柱状のガイド部材を用意し、このガイド部材を回転自在
に画像記録装置、あるいはこの画像記録装置に隣接した
現像装置に配設し、前記ガイド部材の開口部を介し画像
記録終了後の画像記録担体を現像装置へと円滑に搬送す
ると共に、当該ガイド部材を所定角度だけ回転させてこ
のガイド部材の周側面で画像記録担体用搬送路を気密に
閉塞するよう構成し、これによって簡単な構造で画像記
録担体用案内手段およびシャッター手段としての機能を
達成させ、しかも現像装置内で発生するガスが画像記録
装置内に浸入することを阻止することを可能にした画像
記録担体用ガイド機構を提供することを目的とする。
[目的を達成するための手段]
前記の目的を達成するために、本発明は画像記録担体を
画像記録装置から現像装置へ搬送するためのガイド機構
であって、前記ガイド機構は回転自在な柱体状のガイド
部材を有し、前記ガイド部材に画像記録担体を挿通する
開口部を形成し、前記開口部を介して前記画像記録装置
から現像装置に画像記録担体を搬送し、一方、当該ガイ
ド部材を所定の角度だけ回転させて該ガイド部材の周側
面で前記画像記録装置と現像装置とを連通ずる画像記録
担体用挿通口を気密に閉塞するよう構成することを特徴
とする。
画像記録装置から現像装置へ搬送するためのガイド機構
であって、前記ガイド機構は回転自在な柱体状のガイド
部材を有し、前記ガイド部材に画像記録担体を挿通する
開口部を形成し、前記開口部を介して前記画像記録装置
から現像装置に画像記録担体を搬送し、一方、当該ガイ
ド部材を所定の角度だけ回転させて該ガイド部材の周側
面で前記画像記録装置と現像装置とを連通ずる画像記録
担体用挿通口を気密に閉塞するよう構成することを特徴
とする。
また、本発明においては、画像記録装置あるいは現像装
置内にガイド部材を装着すると共に、前記画像記録装置
あるいは現像装置の壁部に形成された画像記録担体用挿
通口を囲繞して弾性体からなる遮蔽部材を配設し、前記
ガイド部材の周側面を前記遮蔽部材に摺接させて画像記
録担体用挿通口を気密に閉塞するよう構成することが望
ましい。
置内にガイド部材を装着すると共に、前記画像記録装置
あるいは現像装置の壁部に形成された画像記録担体用挿
通口を囲繞して弾性体からなる遮蔽部材を配設し、前記
ガイド部材の周側面を前記遮蔽部材に摺接させて画像記
録担体用挿通口を気密に閉塞するよう構成することが望
ましい。
さらに、本発明においては、ガイド部材にその中心から
所定距離だけ偏心して回転軸を設け、前記回転軸を回転
駆動して前記ガイド部材を偏心回転させその周側面を遮
蔽部材に摺接させることにより画像記録担体用挿通口を
気密に閉塞するよう構成することが望ましい。
所定距離だけ偏心して回転軸を設け、前記回転軸を回転
駆動して前記ガイド部材を偏心回転させその周側面を遮
蔽部材に摺接させることにより画像記録担体用挿通口を
気密に閉塞するよう構成することが望ましい。
[実施態様コ
次に、本発明に係る画像記録担体用ガイド機構について
これを組み込む画像記録装置との関係において好適な実
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
これを組み込む画像記録装置との関係において好適な実
施態様を挙げ、添付の図面を参照しながら以下詳細に説
明する。
第1図において、参照符号1(lは本実施態様に係る画
像記録担体用ガイド機構を組み込む画像記録装置を示す
。この場合、前記画像記録装置IOは図示しない画像読
取装置並びに制御装置とは分離して構成されているが、
この画像記録装置10と前記画像読取装置および制御装
置を一体的に組み込む画像走査読取記録システムを採用
することも可能なことは勿論である。
像記録担体用ガイド機構を組み込む画像記録装置を示す
。この場合、前記画像記録装置IOは図示しない画像読
取装置並びに制御装置とは分離して構成されているが、
この画像記録装置10と前記画像読取装置および制御装
置を一体的に組み込む画像走査読取記録システムを採用
することも可能なことは勿論である。
画像記録装置lOを構成する筐体12には、図中、右上
部に蝶番14を介して屈曲形状の蓋体16が開閉自在に
装着される。画像記録装置100室1B内にはマガジン
装填部20が設けられており、前記マガジン装填部20
はこの室18内に設けられる複数の受台22a乃至22
Cと蓋体16に固着される押圧部材24とを含む。従っ
て、蓋体16を開動作すれば、マガジン装填部20に収
納されているマガジン26がこのマガジン装填部20か
ら着脱自在となる。
部に蝶番14を介して屈曲形状の蓋体16が開閉自在に
装着される。画像記録装置100室1B内にはマガジン
装填部20が設けられており、前記マガジン装填部20
はこの室18内に設けられる複数の受台22a乃至22
Cと蓋体16に固着される押圧部材24とを含む。従っ
て、蓋体16を開動作すれば、マガジン装填部20に収
納されているマガジン26がこのマガジン装填部20か
ら着脱自在となる。
マガジン26内にはロール状に巻回されて長尺な未露光
フィルムFが収納されており、前記マガジン26のフィ
ルム取出口28から引き出される前記フィルムFの端部
は室18内に設けられる搬送用の第1のローラ対30に
挟持されて副走査搬送部32側に搬送される。
フィルムFが収納されており、前記マガジン26のフィ
ルム取出口28から引き出される前記フィルムFの端部
は室18内に設けられる搬送用の第1のローラ対30に
挟持されて副走査搬送部32側に搬送される。
前記副走査搬送部32は基本的には回転駆動される大径
なドラム34と前記ドラム34に摺接自在なニップロー
ラ36a、36bとを含み、ドラム34およびニップロ
ーラ36a、36bによるフィルムFの搬送方向の延長
上にフィルムFを所定長に裁断する一対のカッター刃3
8a、38bが配設される。なお、副走査搬送部32と
カッター刃38a138bとの間にはフィルムFを案内
すべく一対のガイド板40a、40bが設けられる。
なドラム34と前記ドラム34に摺接自在なニップロー
ラ36a、36bとを含み、ドラム34およびニップロ
ーラ36a、36bによるフィルムFの搬送方向の延長
上にフィルムFを所定長に裁断する一対のカッター刃3
8a、38bが配設される。なお、副走査搬送部32と
カッター刃38a138bとの間にはフィルムFを案内
すべく一対のガイド板40a、40bが設けられる。
前記カッター刃38a、38bに近接して搬送用の第2
0−ラ対44が配設され、前記第20−ラ対44から所
定の間隔だけ離間して搬送用の第3のローラ対46が設
けられると共に、夫々のローラ対44.46の間に位置
しフィルムFを案内するガイド板47a、47bが介装
される。
0−ラ対44が配設され、前記第20−ラ対44から所
定の間隔だけ離間して搬送用の第3のローラ対46が設
けられると共に、夫々のローラ対44.46の間に位置
しフィルムFを案内するガイド板47a、47bが介装
される。
そこで、第30−ラ対46と筐体12に画成されたフィ
ルム導出口48との間に本実施態様に係るガイド機構4
9を構成するガイド部材50が回転自在に装着される。
ルム導出口48との間に本実施態様に係るガイド機構4
9を構成するガイド部材50が回転自在に装着される。
第2図に示すように、前記ガイド部材50は略円柱状を
呈しており、その中央部には軸線方向に延在して開口部
52が画成される。この場合、開口部52はフィルムF
を通過させるに十分な大きさに選択されており、前記開
口部52を画成する内壁面54a、54bは当該フィル
ムFの案内手段としての機能を営む。なお、ガイド部材
50の一方の回転軸50aには図示しない回転駆動源が
連結されており、この回転駆動源の作用下に前記ガイド
部材50が回転する。
呈しており、その中央部には軸線方向に延在して開口部
52が画成される。この場合、開口部52はフィルムF
を通過させるに十分な大きさに選択されており、前記開
口部52を画成する内壁面54a、54bは当該フィル
ムFの案内手段としての機能を営む。なお、ガイド部材
50の一方の回転軸50aには図示しない回転駆動源が
連結されており、この回転駆動源の作用下に前記ガイド
部材50が回転する。
一方、筐体12にはフィルム導出口48を囲繞するよう
に遮蔽部材56が貼着される。前記遮蔽部材56は実質
的にスポンジゴム等の弾性体からなり、断面円形状を呈
すると共に、回転するガイド部材50の周側面に摺接す
るよう構成している。
に遮蔽部材56が貼着される。前記遮蔽部材56は実質
的にスポンジゴム等の弾性体からなり、断面円形状を呈
すると共に、回転するガイド部材50の周側面に摺接す
るよう構成している。
次いで、第1図に示すように、副走査搬送部32の下方
にはフィルムFに対して画像情報を記録するための光ビ
ーム走査部100が設けられる。
にはフィルムFに対して画像情報を記録するための光ビ
ーム走査部100が設けられる。
前記光ビーム走査部100は記録用レーザ光LIおよび
同期信号発生用レーザ光L2を出力するレーザ光源10
2a、102bを含み、前記レーザ光源102a、10
2bは実質的に筐体12内に固着された定盤104上に
配置される。前記レーザ光源102aのレーザ光導出側
にはレーザ光L1をフィルムF上に走査するためのミラ
ー106、偏向器、例えば、ガルバノメータミラー10
8 、fθレンズ等の走査レンズ11O並びにミラー1
12が同様に定盤104上に載設される。さらに、他方
のレーザ光源102bからのレーザ光L2は前述したミ
ラー106、ガルバノメータミラー108、走査レンズ
110、ミラー112を介してミラー114に導かれる
。ここで、前記ミラー114による同期用レーザ光L2
の反射方向には透過型のグレーティングを設けた基準格
子板116が配設され、この基準格子板116、の背面
部には集光バー118が近接配置される。なお、前記集
光バー118の両端部には図示しない光検出器が装着さ
れており、この光検出器は基準格子板116を透過した
同期用レーザ光L2を集光バー118を介しパルス信号
として検出する。
同期信号発生用レーザ光L2を出力するレーザ光源10
2a、102bを含み、前記レーザ光源102a、10
2bは実質的に筐体12内に固着された定盤104上に
配置される。前記レーザ光源102aのレーザ光導出側
にはレーザ光L1をフィルムF上に走査するためのミラ
ー106、偏向器、例えば、ガルバノメータミラー10
8 、fθレンズ等の走査レンズ11O並びにミラー1
12が同様に定盤104上に載設される。さらに、他方
のレーザ光源102bからのレーザ光L2は前述したミ
ラー106、ガルバノメータミラー108、走査レンズ
110、ミラー112を介してミラー114に導かれる
。ここで、前記ミラー114による同期用レーザ光L2
の反射方向には透過型のグレーティングを設けた基準格
子板116が配設され、この基準格子板116、の背面
部には集光バー118が近接配置される。なお、前記集
光バー118の両端部には図示しない光検出器が装着さ
れており、この光検出器は基準格子板116を透過した
同期用レーザ光L2を集光バー118を介しパルス信号
として検出する。
このように構成される画像記録装置10に現像装置12
0が装着される。すなわち、第3図aおよびbに示すよ
うに、現像装置120には画像記録装置IOのフィルム
導出口48に対向してフィルム導入口124が画成され
ると共に、前記フィルム導入口124にガイド板126
a、 126bの一端が臨み、夫々のガイド板126a
S126bの他端に近接して搬送用ローラ対128が配
設される。このローラ対128は画像記録終了後のフィ
ルムFを図示しない現像液内に送り出すためのものであ
る。
0が装着される。すなわち、第3図aおよびbに示すよ
うに、現像装置120には画像記録装置IOのフィルム
導出口48に対向してフィルム導入口124が画成され
ると共に、前記フィルム導入口124にガイド板126
a、 126bの一端が臨み、夫々のガイド板126a
S126bの他端に近接して搬送用ローラ対128が配
設される。このローラ対128は画像記録終了後のフィ
ルムFを図示しない現像液内に送り出すためのものであ
る。
なお、画像記録装置10と現像装置120とにはフィル
ム導出口48およびフィルム導入口124に外光が照射
されることを阻止すべく複数の遮光部材129が設けら
れている。
ム導出口48およびフィルム導入口124に外光が照射
されることを阻止すべく複数の遮光部材129が設けら
れている。
本実施態様に係る画像記録担体用ガイド機構を組み込む
画像記録装置は基本的には以上のように構成されるもの
であり、次にその作用並びに効果について説明する。
画像記録装置は基本的には以上のように構成されるもの
であり、次にその作用並びに効果について説明する。
先ず、蓋体16を蝶番14を介して開動作し、マガジン
装填部20にマガジン26を収納する。前記マガジン2
6内には長尺なフィルムFがロール状に巻回されて収納
されており、その端部をフィルム取出口28から引き出
して第10−ラ対30に挟持させる。
装填部20にマガジン26を収納する。前記マガジン2
6内には長尺なフィルムFがロール状に巻回されて収納
されており、その端部をフィルム取出口28から引き出
して第10−ラ対30に挟持させる。
次いで、蓋体16を閉動作させると共に前記第10−ラ
対30を回転させてフィルムFを副走査搬送部32側に
搬送する。そして、副走査搬送部32と第10−ラ対3
0との間でフィルムFに所定の弛みを設けた状態で前記
副走査搬送部32と第10−ラ対30とを同期して回転
駆動すれば、フィルムFはドラム34とニップローラ3
6a、36bに挟持されて副走査方向(矢印六方向)に
搬送されるに至る。
対30を回転させてフィルムFを副走査搬送部32側に
搬送する。そして、副走査搬送部32と第10−ラ対3
0との間でフィルムFに所定の弛みを設けた状態で前記
副走査搬送部32と第10−ラ対30とを同期して回転
駆動すれば、フィルムFはドラム34とニップローラ3
6a、36bに挟持されて副走査方向(矢印六方向)に
搬送されるに至る。
その際、光ビーム走査部100が駆動される。
すなわち、レーザ光源102a、102bから導出され
るレーザ光L1およびL2をミラー106で反射させて
ガルバノメータミラー108に到達せしめ、このガルバ
ノメータミラー108の揺動作用下に前記レーザ光り、
、L2を偏向させる。さらに、走査レンズ110およ
びミラー112を介して前記レーザ光り、を夫々のニッ
プローラ36a、36bの間からフィルムFに照射する
。一方、レーザ光L2はミラー114で反射された後、
基準格子板116を介して集光バー118に入射し、図
示しない光検出器によりパルス信号として検出される。
るレーザ光L1およびL2をミラー106で反射させて
ガルバノメータミラー108に到達せしめ、このガルバ
ノメータミラー108の揺動作用下に前記レーザ光り、
、L2を偏向させる。さらに、走査レンズ110およ
びミラー112を介して前記レーザ光り、を夫々のニッ
プローラ36a、36bの間からフィルムFに照射する
。一方、レーザ光L2はミラー114で反射された後、
基準格子板116を介して集光バー118に入射し、図
示しない光検出器によりパルス信号として検出される。
このパルス信号は所定の周波数に逓倍されて同期信号と
なる。
なる。
このように、レーザ光L1がフィルムFの主走査方向に
照射されると共に、前記フィルムFは回転駆動されるド
ラム34とこれに摺接するニップローラ36a、36b
を介して副走査方向に搬送され、この結果、レーザ光り
、はフィルムFに対し所望の画像を露光記録することに
なる。
照射されると共に、前記フィルムFは回転駆動されるド
ラム34とこれに摺接するニップローラ36a、36b
を介して副走査方向に搬送され、この結果、レーザ光り
、はフィルムFに対し所望の画像を露光記録することに
なる。
さらに、フィルムFは夫々のガイド板40a140bに
案内されてドラム34とニップローラ36bとの接線方
向に沿って搬送され、カッター刃38a、38bの間を
通過して第20−ラ対44に挟持される。そして、第2
0−ラ対44が回転駆動され、フィルムFは夫々のガイ
ド板47a、47bの案内作用下に第30−ラ対46に
臨む。このため、前記フィルムFは第30−ラ対46の
回転作用下に当該ガイド機構49を構成するガイド部材
50側に送り出される。
案内されてドラム34とニップローラ36bとの接線方
向に沿って搬送され、カッター刃38a、38bの間を
通過して第20−ラ対44に挟持される。そして、第2
0−ラ対44が回転駆動され、フィルムFは夫々のガイ
ド板47a、47bの案内作用下に第30−ラ対46に
臨む。このため、前記フィルムFは第30−ラ対46の
回転作用下に当該ガイド機構49を構成するガイド部材
50側に送り出される。
その際、前記ガイド部材50は、第3図aに示すように
、夫々の内壁面54a、54bをフィルムFの搬送方向
と平行になるよ5うに位置決めされており、第30−ラ
対46を介して搬送されてくるフィルムFはこのガイド
部材50の開口部52を通過して筐体12のフィルム導
出口48から現像装置120のフィルム導入口124に
搬入される。従って、前記フィルムFは夫々のガイド板
126a。
、夫々の内壁面54a、54bをフィルムFの搬送方向
と平行になるよ5うに位置決めされており、第30−ラ
対46を介して搬送されてくるフィルムFはこのガイド
部材50の開口部52を通過して筐体12のフィルム導
出口48から現像装置120のフィルム導入口124に
搬入される。従って、前記フィルムFは夫々のガイド板
126a。
126bの案内作用下にローラ対128に挟持された後
、このローラ対128が矢印方向に回転して前記フィル
ムFが図示しない現像液側へと搬送され、当該フィルム
Fに現像処理が施される。
、このローラ対128が矢印方向に回転して前記フィル
ムFが図示しない現像液側へと搬送され、当該フィルム
Fに現像処理が施される。
なお、画像記録終了後のフィルムFはカッター刃33a
、38bを介して所定長に切断されており、現像装置1
20には前記所定長に切断されたフィルムFが送り込ま
れ、夫々のフィルムFに対し順次現像処理が施されるこ
とになる。
、38bを介して所定長に切断されており、現像装置1
20には前記所定長に切断されたフィルムFが送り込ま
れ、夫々のフィルムFに対し順次現像処理が施されるこ
とになる。
この場合、現像装置120内では現像液や定着液等が貯
留されており、この現像装置120の内部にガスが発生
している。従って、画像記録装置IOにおいてフィルム
Fへの画像記録作業を終了した後、前記画像記録装置1
0と現像装置120とを気密に遮断する必要がある。現
像装置120のフィルム導入口124から画像記録装置
10のフィルム導出口48を介して当該画像記録装置1
0内に前記ガスが浸入し、フィルムFおよび装置部品を
腐食させる等の不都合を生ずるからである。
留されており、この現像装置120の内部にガスが発生
している。従って、画像記録装置IOにおいてフィルム
Fへの画像記録作業を終了した後、前記画像記録装置1
0と現像装置120とを気密に遮断する必要がある。現
像装置120のフィルム導入口124から画像記録装置
10のフィルム導出口48を介して当該画像記録装置1
0内に前記ガスが浸入し、フィルムFおよび装置部品を
腐食させる等の不都合を生ずるからである。
そこで、本実施態様では、所定の画像記録作業を終了し
た後にガイド機構49を構成するガイド部材50の回転
軸50aに連結される図示しない回転駆動源を駆動し、
前記ガイド部材50を90゜だけ回転させる。このため
、第3図すに示すように、ガイド部材50の開口部52
を画成する内壁面54a、54bが鉛直方向に指向して
このガイド部材50の周側面が遮蔽部材56に摺接する
に至る。
た後にガイド機構49を構成するガイド部材50の回転
軸50aに連結される図示しない回転駆動源を駆動し、
前記ガイド部材50を90゜だけ回転させる。このため
、第3図すに示すように、ガイド部材50の開口部52
を画成する内壁面54a、54bが鉛直方向に指向して
このガイド部材50の周側面が遮蔽部材56に摺接する
に至る。
なあ、その際、前記遮蔽部材56をスポンジゴム等の弾
性体で形成しているため、この遮蔽部材56とガイド部
材50の周側面とが密着し、フィルム導出口48を気密
に閉塞することが出来る。これによって、現像装置12
0内で発生するガスは遮蔽部材56とガイド部材50の
周側面とにより阻止されて画像記録装置10内に浸入す
ることがなく、例えば、光ビーム走査部100によるフ
ィルムFへの画像記録作業に前記ガスが悪影響を及ぼす
ことを回避することが可能となる。
性体で形成しているため、この遮蔽部材56とガイド部
材50の周側面とが密着し、フィルム導出口48を気密
に閉塞することが出来る。これによって、現像装置12
0内で発生するガスは遮蔽部材56とガイド部材50の
周側面とにより阻止されて画像記録装置10内に浸入す
ることがなく、例えば、光ビーム走査部100によるフ
ィルムFへの画像記録作業に前記ガスが悪影響を及ぼす
ことを回避することが可能となる。
特に、本実施態様ではガイド部材50を、第3図aに示
す角度位置に位置決めすることによりこのガイド部材5
0の開口部52を画成する内壁面54a、54bがフィ
ルムFを現像装置120側へと搬送する際の案内手段と
しての機能を営む。−方、画像記録装置lOの駆動を停
止する際には、第3図すに示すように、ガイド部材50
を90°だけ回転させ、このガイド部材50の周側部を
遮蔽部材56に摺接させることにより筐体12のフィル
ム導出口48を気密に閉塞することが出来る。
す角度位置に位置決めすることによりこのガイド部材5
0の開口部52を画成する内壁面54a、54bがフィ
ルムFを現像装置120側へと搬送する際の案内手段と
しての機能を営む。−方、画像記録装置lOの駆動を停
止する際には、第3図すに示すように、ガイド部材50
を90°だけ回転させ、このガイド部材50の周側部を
遮蔽部材56に摺接させることにより筐体12のフィル
ム導出口48を気密に閉塞することが出来る。
すなわち、単一のガイド部材50を介しフィルムFの案
内作用とフィルム導出口48の開閉作用とを遂行するこ
とが可能となり、従来のように、特別なシャッター手段
を設けるものに比べ、構成が一挙に簡素化するという効
果が得られる。
内作用とフィルム導出口48の開閉作用とを遂行するこ
とが可能となり、従来のように、特別なシャッター手段
を設けるものに比べ、構成が一挙に簡素化するという効
果が得られる。
しかも、フィルム導出口48を囲繞するようにしてスポ
ンジゴム等の弾性体からなる遮蔽部材56を設け、この
遮蔽部材56にガイド部材50の周側面を摺接させてい
る。このため、フィルム導出口48を気密に閉塞するこ
とが出来、筐体12内へのガスの浸入を確実に阻止して
フィルムFおよび装置部品の腐食等を惹起することがな
い。
ンジゴム等の弾性体からなる遮蔽部材56を設け、この
遮蔽部材56にガイド部材50の周側面を摺接させてい
る。このため、フィルム導出口48を気密に閉塞するこ
とが出来、筐体12内へのガスの浸入を確実に阻止して
フィルムFおよび装置部品の腐食等を惹起することがな
い。
次いで、他の実施態様に係るガイド部材を第4図および
第5図に示す。なお、第1の実施態様に係るガイド部材
50と同一の構成要素には同一の参照符号を付してその
詳細な説明は省略する。
第5図に示す。なお、第1の実施態様に係るガイド部材
50と同一の構成要素には同一の参照符号を付してその
詳細な説明は省略する。
この場合、第4図に示す第2の実施態様に係るガイド部
材130では、このガイド部材130の中心から所定の
距離だけ偏心した位置に回転軸132を形成しており、
この回転軸132に図示しない回転駆動源を連結してい
る。そして、前記回転駆動源の駆動作用下に回転軸13
2を回転させると、ガイド部材130が遮蔽部材56側
に揺動し、このガイド部材130の周側面が前記遮蔽部
材56に摺接してフィルム導出口48を閉塞する(第4
図中、実線参照)。また、回転軸132を90°だけ回
転させると、ガイド部材130が遮蔽部材56から離間
する方向に揺動し、開口部52を画成する内壁面54a
、54bが水平方向に指向してフィルム(図示せず)の
案内機能を営む(図中、二点鎖線参照)。
材130では、このガイド部材130の中心から所定の
距離だけ偏心した位置に回転軸132を形成しており、
この回転軸132に図示しない回転駆動源を連結してい
る。そして、前記回転駆動源の駆動作用下に回転軸13
2を回転させると、ガイド部材130が遮蔽部材56側
に揺動し、このガイド部材130の周側面が前記遮蔽部
材56に摺接してフィルム導出口48を閉塞する(第4
図中、実線参照)。また、回転軸132を90°だけ回
転させると、ガイド部材130が遮蔽部材56から離間
する方向に揺動し、開口部52を画成する内壁面54a
、54bが水平方向に指向してフィルム(図示せず)の
案内機能を営む(図中、二点鎖線参照)。
一方、第5図に示す第3の実施態様に係るガイド部材1
40は、下側の内壁面54bのみを有してその上部側を
大きく切り欠いて構成している。
40は、下側の内壁面54bのみを有してその上部側を
大きく切り欠いて構成している。
このため、ガイド部材140を一層軽量化し得ると共に
、前記ガイド部材140の製造作業が簡素化することに
なる。また、フィルムFは特にその自重により垂下し易
いが、内壁面54bを介してこのフィルムFを良好に案
内することが出来る。
、前記ガイド部材140の製造作業が簡素化することに
なる。また、フィルムFは特にその自重により垂下し易
いが、内壁面54bを介してこのフィルムFを良好に案
内することが出来る。
従って、これらのガイド部材130.140を前述した
ガイド部材50に代替して使用しても、このガイド部材
50と同様の作用並びに効果が得られることは容易に諒
解されよう。
ガイド部材50に代替して使用しても、このガイド部材
50と同様の作用並びに効果が得られることは容易に諒
解されよう。
[発明の効果コ
以上のように、本発明によれば、画像記録終了後の画像
記録担体を画像記録装置から現像装置へと搬送する際、
略円筒状を呈するガイド部材に形成された開口部を介し
て前記画像記録担体を案内すると共に、画像記録作業を
終了した時には当該ガイド部材を所定の角度だけ回転さ
せ、その周側部により前記画像記録装置から現像装置へ
と連通ずる画像記録担体用搬送路を気密に閉塞している
。このように、単一めガイド部材を回転させるだけで画
像記録担体用案内手段としての機能と、搬送路を気密に
閉塞し現像装置内に発生するガスが画像記録装置内に浸
入することを阻止するシャッター手段としての機能とを
営むことが出来る。従って、従来のように、専用のシャ
ッター手段を設けるものに比べ構造が一挙に簡素化する
という効果が得られる。
記録担体を画像記録装置から現像装置へと搬送する際、
略円筒状を呈するガイド部材に形成された開口部を介し
て前記画像記録担体を案内すると共に、画像記録作業を
終了した時には当該ガイド部材を所定の角度だけ回転さ
せ、その周側部により前記画像記録装置から現像装置へ
と連通ずる画像記録担体用搬送路を気密に閉塞している
。このように、単一めガイド部材を回転させるだけで画
像記録担体用案内手段としての機能と、搬送路を気密に
閉塞し現像装置内に発生するガスが画像記録装置内に浸
入することを阻止するシャッター手段としての機能とを
営むことが出来る。従って、従来のように、専用のシャ
ッター手段を設けるものに比べ構造が一挙に簡素化する
という効果が得られる。
しかも、搬送路を閉塞する際にはガイド部材の周側部と
スポンジゴム等の弾性体とを摺接させており、このため
、十分な気密性を確保し画像記録装置内へのガスの浸入
を確実に阻止し得るという利点が挙げられる。
スポンジゴム等の弾性体とを摺接させており、このため
、十分な気密性を確保し画像記録装置内へのガスの浸入
を確実に阻止し得るという利点が挙げられる。
以上、本発明について好適な実施態様を挙げて説明した
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、円柱状のガイド部材を遮蔽部材に押圧する手段
を設け、これによって遮蔽効果を一層高めることも可能
である等、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々
の改良並びに設計の変更が可能なことは勿論である。
が、本発明はこの実施態様に限定されるものではなく、
例えば、円柱状のガイド部材を遮蔽部材に押圧する手段
を設け、これによって遮蔽効果を一層高めることも可能
である等、本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々
の改良並びに設計の変更が可能なことは勿論である。
第1図は本発明に係る画像記録担体用ガイド機構を組み
込む画像記録装置の概略構成図、第2図は本発明に係る
画像記録担体用ガイド機構の拡大斜視図、 第3図aおよびbは当該ガイド機構の動作説明図、 第4図および第5図は第2および第3の実施態様に係る
ガイド機構の一部断面説明図である。 lO・・・画像記録装置 12・・・筐体26・
・・マガジン 30・・・搬送用ローラ対3
2・・・副走査搬送部 34・・・ドラム36
a 、 36 b・・・ニップローラ48・・・フィル
ム導出口 49・・・ガイド機構50・・・ガイド
部材 52・・・開口部54a、54b・・・
内壁面 56・・・遮蔽部材100・・・光ビーム
走査部 120・・・現像装置130.140・・・
ガイド部材 手続補正書(自発) 平成 1年 1月138 1、事件の表示 昭和63年特許願第143374号2
、発明の名称 画像記録担体用ガイド機構3、kn正を
する者 事件との関係 特許出願人 4゜代理人 5、補正命令の日付 自発 6、補正の対象 図面(第1図)
込む画像記録装置の概略構成図、第2図は本発明に係る
画像記録担体用ガイド機構の拡大斜視図、 第3図aおよびbは当該ガイド機構の動作説明図、 第4図および第5図は第2および第3の実施態様に係る
ガイド機構の一部断面説明図である。 lO・・・画像記録装置 12・・・筐体26・
・・マガジン 30・・・搬送用ローラ対3
2・・・副走査搬送部 34・・・ドラム36
a 、 36 b・・・ニップローラ48・・・フィル
ム導出口 49・・・ガイド機構50・・・ガイド
部材 52・・・開口部54a、54b・・・
内壁面 56・・・遮蔽部材100・・・光ビーム
走査部 120・・・現像装置130.140・・・
ガイド部材 手続補正書(自発) 平成 1年 1月138 1、事件の表示 昭和63年特許願第143374号2
、発明の名称 画像記録担体用ガイド機構3、kn正を
する者 事件との関係 特許出願人 4゜代理人 5、補正命令の日付 自発 6、補正の対象 図面(第1図)
Claims (1)
- (1)画像記録担体を画像記録装置から現像装置へ搬送
するためのガイド機構であって、前記ガイド機構は回転
自在な柱体状のガイド部材を有し、前記ガイド部材に画
像記録担体を挿通する開口部を形成し、前記開口部を介
して前記画像記録装置から現像装置に画像記録担体を搬
送し、一方、当該ガイド部材を所定の角度だけ回転させ
て該ガイド部材の周側面で前記画像記録装置と現像装置
とを連通する画像記録担体用挿通口を気密に閉塞するよ
う構成することを特徴とする画像記録担体用ガイド機構
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14337488A JPH01313251A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 画像記録担体用ガイド機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14337488A JPH01313251A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 画像記録担体用ガイド機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313251A true JPH01313251A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15337301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14337488A Pending JPH01313251A (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | 画像記録担体用ガイド機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016188909A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-04 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置およびシート供給装置 |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14337488A patent/JPH01313251A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016188909A (ja) * | 2015-03-30 | 2016-11-04 | ブラザー工業株式会社 | 画像形成装置およびシート供給装置 |
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