JPH02179660A - 電子写真装置 - Google Patents

電子写真装置

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JPH02179660A
JPH02179660A JP63334836A JP33483688A JPH02179660A JP H02179660 A JPH02179660 A JP H02179660A JP 63334836 A JP63334836 A JP 63334836A JP 33483688 A JP33483688 A JP 33483688A JP H02179660 A JPH02179660 A JP H02179660A
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JP
Japan
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light
writing means
image
shutter member
exit window
Prior art date
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Pending
Application number
JP63334836A
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English (en)
Inventor
Kozo Yamazaki
宏三 山崎
Hideaki Mochimaru
英明 持丸
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の禾 この発明は、レーザを用いたプリンタ・複写機・ファク
シミリなど、帯電・露光・現像・転写・清掃の電子写真
プロセスを繰り返し、記録シートに画像を形成する電子
写真装置に関する。詳しくはそのような電子写真装置に
おいて露光を行う光書込み手段に関し、さらに詳しくは
その防塵構造に関する。
従来の技術 従来、この種の防塵構造としては、特開昭59−151
170号公報に記載のものがある。同公報に記載の防塵
構造では、光書込み手段の光射出用開口を開閉するシャ
ツタ板を設け、通常使用時は、そのシャツタ板を開いた
状態とし、メンテナンス時は、装置本体からのプロセス
キットの取り出しや装置本体の上カバーの開閉動作と連
動して動かし、該シャツタ板を閉じた状態としてレーザ
光の外部への漏洩を防止していた。
発明が解決しようとする課題 ところが、この種の従来の防塵構造では、通常使用時は
、光射出用開口が開いた状態にあるから、そこから埃や
トナーや紙粉などの異物が侵入して光書込み手段内部の
ミラーやレンズ等を汚し、画像品質を低下する問題があ
った。特に、感光体の上側を搬送する記録シートの下面
に画像を形成するいわゆる上搬送下書込み型の電子写真
装置にあっては、光射出用開口が通常上向きとなるから
、そのような問題が大きな解決課題であった。
そこで、この発明の目的は、電子写真装置におけるその
ような問題を解消し、その光書込み手段の防塵構造を改
良して画像品質の低下を防ぎ、信頼性を高めることにあ
る。
を解 する そのため、この発明は、たとえば以下の図示実施例に示
すとおり、感光体11の表面を帯電して後、光書込み手
段16で露光して該表面に静電潜像を形成し、その潜像
を現像手段13で現像して可視像化し、その可視像を転
写手段14で転写して記録シート17に画像を形成する
電子写真装置において、透光部44aと遮光部44bと
を有するシャッタ部材44で、前記書込み手段16の光
射出窓42を塞ぎ、その光射出窓42に1通常使用時は
前記透光部44aを対向し、メンテナンス時はそのメン
テナンス動作にともない移動する、装置本体10の上カ
バー50や装置本体1o内のプロセスキット51などの
可動部材に連動して前記シャッタ部材44を動かし前記
遮光部44bを対向することを特徴とする。
作   用 そして、通常使用時は、シャッタ部材44の透光部44
aを光書込み手段16の光射出窓42と対向し、その光
射出窓42を通してレーザ光りを照射し、感光体11表
面を露光する。一方、メンテナンス時は、可動部材に連
動してシャッタ部材44を動かし、その遮光部44bを
光射出窓42と対向し、レーザ光りを遮断してその外部
への漏洩を防止する。
尖−産一員 以下、図面を参照しつつ、この発明の一実施例につき詳
細に説明する。
第4図には、一実施例であるレーザプリンタの内部機構
の全体概略構成を示す1図中符号1oは、装置本体であ
る。装置本体10内には、中央に、ドラム状の感光体1
1を設ける。そして、感光体11のまわりには、その回
転方向(図中反時計方向)に順に、帯電手段12、現像
手段13、転写手段14、およびクリーニング手段15
を配置する。それら帯電手段12・現像手段13・クリ
ーニング手段15の下側には、光書込み手段16を設け
る。ところで、その光書込み手段16の下側には、さら
に記録シート17を収納する給紙カセット18を設ける
。そして、給紙カセット18の図中右側には、給紙コロ
19とそれに押し当たるフリクションバット20とを備
える給紙部21を配置する。その給紙部21と給紙路2
2を介して接続し、現像手段13の上側にはレジストロ
ーラ対23を配する。一方、上述した転写手段14を挾
んでそのレジストローラ対23と反対の側には。
搬送手段24および定着手段25を順に並べて設ける。
そして、定着手段25の図中左側には排紙ローラ対26
を備え、さらにその左側には一部を装置本体10から上
方に向は突出して排紙受け27を設けてなる。
しかして、いまこのレーザプリンタを用い電子写真プロ
セスによって画像を形成するときは、給紙コロ19を駆
動し、記録シート17を給紙カセット18内から図中矢
印入方向に送り出す。そして、搬送ローラ対28で搬送
し、給紙路22を通してその先端をレジストローラ対2
3に突き当てる。他方、感光体11は、図中反時計方向
に回転しながら、まず帯電手段12でその表面を一様に
帯電し、ついで光書込み手段16でレーザ光りを照射し
てその表面に静電潜像を形成し、続いて現像手段13で
その静電潜像をトナーによって逐次可視像化する。そし
て、その像とタイミングを合わせ、レジストローラ対2
3に突き当てていた前述の記録シート17を感光体11
に向けて送り出す。しかして、転写手段14で、その記
録シート17に感光体11上の像を転写する。転写後、
感光体11の表面はクリーニング手段15で清掃し。
その感光体11上の残留トナーを除去する。一方、記録
シート17は、搬送手段24によって定着手段25へと
送り、転写した像をその定着手段25で定着する。その
後、排紙ローラ対26で図中矢印B方向に送り出し、画
像を形成した該記録シート17を排紙受け27上に順次
スタックする。
ところで、光書込み手段16は、原理的には第5図に示
すような構成とする。図中符号30は半導体レーザであ
り、その半導体レーザ30からレーザ光りを発する。そ
して、そのレーザ光りを、コリメートレンズ31で平行
光束として後、アパーチャ32で整形してシリンドリカ
ルレンズ33を経て、偏向器34へと入れる。偏向器3
4は図中時計方向に回転し、その偏向器34で、送られ
てきたレーザ光りを偏向走査する。そして、fθレンズ
35で集光し、面倒れ補正レンズ36を経て、感光体1
1上で結像する0図中37は、感光体11上の走査線で
ある。また、第5図に示すように、fθレンズ35を通
過したレーザ光りの一部は、ミラー38で反射し、同期
検知装置39に入れる。
そのような光書込み手段16は、第6図に示すように、
光学ハウジング40内に収納する。そして、上述した面
倒れ補正レンズ36を通過したレーザ光を、具体的には
図示するごとく該ハウジング4o内に設ける反射ミラー
41で反射する。しかして、そのハウジング40の光射
出窓42を通し、その反射ミラー41で反射したレーザ
光りで感光体11上を光走査し、その感光体11の表面
を露光する。第6図において、符号34は上述した光書
込み手段16の偏向器、43は感光体11に押し当たる
同じく上述した現像手段13の現像ローラである。
さて、第6図に示すように、光射出窓42の外側にはシ
ャッタ部材44を設け、そのシャッタ部材44で光射出
窓42を塞ぐ。シャッタ部材44は、第7図(A)およ
び(B)に示すように、透光部44aと遮光部44bと
を有する。第7図(A)に示すシャッタ部材44では、
細長の無機ガラスの片側はそのままとしてそこに透光部
44aを形成し、他側は一面に黒の塗装を施したりまた
は紙やプラスチックや金属などを付けてそこに遮光部4
4bを形成する。他方、第7図(B)に示すシャッタ部
材44では、同じく細長の無機ガラスの片側はそのまま
でそこに透光部44aを形成し、他側は別の遮光部材を
巻き付けてそこに遮光部44bを形成してなる。
そして、シャッタ部材44は、第1図に示すように、光
学ハウジング40上において前後のガイド部材47・4
7で保持してスライド自在に支持する。しかして、圧縮
コイルバネ48・48で図中矢示方向に付勢してカム部
材49・49に押し当て、図示するごとくその透光部4
4aを光学ハウジング40の光射出窓42と対向する。
これにより、この状態では、透光部44aを通過してレ
ーザ光りが感光体11の表面を照射する。
ところが、トナー補給や消耗品の交換などのメンテナン
スを行うべく、たとえば第2図に示すように装置本体1
0の上カバー50をあけると、その上カバー50と連動
して第1図に示すカム部材49・49が上方へと移動す
る。すると、そのカム部材49・49の移動とともにシ
ャッタ部材44が圧縮コイルバネ48・48の付勢力で
動き、今度はその遮光部44bを光射出窓42と対向す
る。これにより、この状態では、遮光部44bで遮光し
てレーザ光りが光学ハウジング40の外部へと漏洩する
ことを防止する。
これとは別に、メンテナンスを行うべく、たとえば第3
図に示すように装置本体10からプロセスキット51を
取り出すとき、そのプロセスキット51に備えるカム部
材49・49がそれに連動して水平に移動し、そのカム
部材49・49の移動とともにシャッタ部材44を圧縮
コイルバネ48・48の付勢力で動かし、その遮光部4
4bを光射出窓42と対向してレーザ光りの外部への漏
洩を防止するようにしてもよい。
上述した説明では、可動部材である上カバー50または
プロセスキット51側にカム部材49・49を設け、装
置本体1o内に固定して光書込み手段16を設けた。し
かし1反対に可動部材側に光書込み手段16を、装置本
体内にカム部材49・・49を設けるようにしてもよい
。
そして、メンテナンス終了後、上カバー50を閉めまた
はプロセスキット51を挿入するとき、それら可動部材
の移動に連動して上述のシャッタ部材44を動かし、該
シャッタ部材44の透光部44aを再び光学ハウジング
4oの光射出窓42に対向することとし、光書込み手段
16からのレーザ光りが感光体11上を照射可能とする
。
なお、図示実施例のように、使用時に付勢力に抗してシ
ャッタ部材44を開き、その透光部44aを光射出窓4
2と対向する構成とすれば、光書込み手段16を単独で
保管するときは遮光部44bが光射出窓42と対向して
レーザ光りの外部への漏洩を防止できることとなるから
、取り扱いが容易となり、また別途保管用のシール部材
等を不要とすることができる。
また、上述した実施例では、シャッタ部材44を無機ガ
ラスでつくるから、その上面にトナーなどが付着したと
き溶剤やクリーナなどで拭いても。
プラスチックなどとは異なり、くもりが生じたり傷が付
いたりすることがなく、画像品質の低下を防止できる。
発明の効果 したがって、この発明によれば、通常使用時もメンテナ
ンス時も、いずれも光書込み手段の光射出窓をシャッタ
部材で塞ぐから、常時光射出窓から埃・トナー・紙粉な
どの異物の侵入を阻止することができ、光書込み手段内
を汚すことなく、画像品質の低下を防いで信頼性を向上
することができる。
また、メンテナンス時は、シャッタ部材の遮光部で自動
的に光射出窓を塞ぎ、そこからレーザ光の外部への漏洩
を防止するから、安全であり、出力の高いレーザ光源で
も安心して採用することができる。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例であるレーザプリンタを示し
、第1図は該プリンタで使用する光書込み手段の外観斜
視図、第2図は該プリンタにおいて装置本体の上カバー
を開いた状態の概略斜視図、第3図はこれとは別に装置
本体からプロセスキットを取り出した状態を示す斜視図
、第4図は該プリンタの内部機構の全体概略構成図、第
5図はその光書込み手段の原理構成説明図、第6図はそ
の光書込み手段と感光体との関係説明構成図、第7図(
A)および(B)はそれぞれその光書込み手段で使用す
るシャッタ部材の斜視図である。 10・・・・・・・・・装置本体 11・・・・・・・・・感光体 13・・・・・・・・・現像手段 14・・・・・・・・・転写手段 16・・・・・・・・・光書込み手段 17・・・・・・・・・記録シート 42・・・・・・・・・光射出窓 44・・・・・・・・・シャッタ部材 44a・・・・・・透光部 44b・・・・・・遮光部 5o・・・・・・・・・上カバー(可動部材)51・・
・・・・・・・プロセスキット(可動部材)L・・・・
・・・・・・・・レーザ光 第1図 v43図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 感光体の表面を帯電して後、光書込み手段で露光して該
    表面に静電潜像を形成し、その潜像を現像手段で現像し
    て可視像化し、その可視像を転写手段で転写して記録シ
    ートに画像を形成する電子写真装置において、透光部と
    遮光部とを有するシャッタ部材で、前記書込み手段の光
    射出窓を塞ぎ、その光射出窓に、通常使用時は前記透光
    部を対向し、メンテナンス時はそのメンテナンス動作に
    ともない移動する可動部材に連動して前記シャッタ部材
    を動かし前記遮光部を対向してなる、電子写真装置。
JP63334836A 1988-12-29 1988-12-29 電子写真装置 Pending JPH02179660A (ja)

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JP63334836A JPH02179660A (ja) 1988-12-29 1988-12-29 電子写真装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007148276A (ja) * 2005-11-30 2007-06-14 Ricoh Co Ltd 光走査装置および画像形成装置
JP2008020805A (ja) * 2006-07-14 2008-01-31 Fuji Xerox Co Ltd 画像形成装置及び画像形成方法

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5870251A (ja) * 1981-10-23 1983-04-26 Ricoh Co Ltd 変倍式複写機におけるイレ−ス方法
JPS6323177A (ja) * 1986-07-16 1988-01-30 Tokyo Electric Co Ltd 電子写真装置

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