JPH01313335A - 塩化第一鉄からの塩化第二鉄の合成方法 - Google Patents

塩化第一鉄からの塩化第二鉄の合成方法

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JPH01313335A
JPH01313335A JP1109001A JP10900189A JPH01313335A JP H01313335 A JPH01313335 A JP H01313335A JP 1109001 A JP1109001 A JP 1109001A JP 10900189 A JP10900189 A JP 10900189A JP H01313335 A JPH01313335 A JP H01313335A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、塩化第一鉄から塩化第二鉄を製造する方法に
関するものである。特に、本発明は滴定分析による塩化
第二鉄の濃度が35から45重量%の範囲にある水溶液
の塩化第二鉄を製造する方法に関するものである。
従来の技術 この濃度の塩化第二鉄水溶液は、水処理において凝集剤
として使用される。この点については、この用途を記載
した「カーク−オスマー(Kirk−Othmer) 
J第3版、第24巻、394〜396頁(1984年〉
と第10巻、498頁(1980年)を参照されたい。
この塩化第二鉄水溶液を製造する最も単純な方法は、鉄
を濃塩酸で溶かす方法である。この方法で得られる溶液
は、塩化第一鉄(FeC1,)を約36重量%含んでお
り、これを塩素化することによって、滴定分析値が約4
1重量%の塩化第二鉄(FeC1s)溶液が得られる。
この溶液はそのまま凝集剤として使用することができる
。通常市販されているのはこの41%の塩化第二鉄溶液
である。FeCl2とFeCl。
は蒸発によって濃縮されると部分的に加水分解を受けて
HCIを発生するので、FeC1zの濃縮溶液にしてお
く必要がある。しかし、水処理の場合にはFeC1,中
にHCIが存在していることは都合が悪い。
この方法の欠点は濃塩酸を使用しなければならないとい
う点にある。
アメリカ合衆国特許第4.066、748号には、脱ス
ケール浴から来るFeC1,溶液を出発材料とする方法
が記載されている。しかし、この方法では塩化第一鉄を
濃縮することが必要であり、しかも、2段階の塩素化が
必要である。
アメリカ合衆国特許第3.682.592号には、上記
の方法と類似した方法が記載されているが、この方法で
は塩化第一鉄溶液を酸素と接触させている。
発明が解決しようとする課題 本発明の目的は、塩化第一鉄の希釈溶液を塩素化するこ
とによって、濃縮された塩化第二鉄溶液を極めて簡単に
製造することができる方法を提供することにある。
課題を解決するための手段 本発明の提供する塩化第一鉄から塩化第二鉄を製造する
方法は、 (a)  塩化第二鉄を含む溶液の存在下で、塩素と塩
化第一鉄を含む溶液とを接触させ、 (b)  上記(a)段階で得られた生成物を減圧し、
(c)  上記(5)段階で得られた液相の一部を上記
(a)段階に再循環し、残りの部分を塩化第二鉄の製品
として取り出す、 各工程によって構成されることを特徴としている。
上記の塩化第一鉄および塩化第二鉄は両方とも水溶液の
形態をしている。上記の「塩化第二鉄の存在下で」とい
うことは、(a)段階で、塩化第一鉄の他に塩化第二鉄
を導入するということを意味している。この塩化第一鉄
が塩素化されて塩化第二鉄になる。
上記塩素としては、液体または気体の塩素、あるいは、
塩素を含む気体または液体を使用することができる。
上記の接触は、塩素と第一鉄とが十分に接触できる方法
であれば、任意の方法で行うことができる。例えば、撹
拌器を備えた反応装置あるいは蒸留塔または吸収塔の形
式のカラムを用いることができる。特に、プレートまた
は充填リングのような接触装置あるいはこれらの接触装
置を複数備えているカラムを用いるのが好ましい。この
場合、塩化第一鉄溶液と塩化第二鉄溶液を塔の頭部から
導入し、塩素を塔の底部から導入する。(塩化第一鉄の
量に対して)過剰に塩素を使用した場合には、塔の頭部
からは少量の塩素と、この塩素に随伴されるガスと、塩
素の蒸気圧によって随伴される少量の水蒸気とが回収さ
れる。塩化第二鉄溶液はこの塔の底部で回収される。塔
の複数の段で塩化第一鉄溶液と塩化第二鉄溶液とを導入
すること、さらには、塩素を塔の複数の段でで導入する
ことも本発明の範囲に含まれる。
上記(b)段階は、(a)段階で回収された溶液を減圧
する段階である。塩化第二鉄溶液中に存在する水を部分
的に気化させることができる。これによって、塩化第二
鉄溶液の濃縮が達成される。この減圧操作は、気相と液
相とが分離できる形状のものであれば、任意の容器で実
施することができる。
本発明方法の上記(c)段階は、上記液相の一部を(a
)段階へ再循環し、残りの部分を塩化第二鉄の製品とし
て回収する段階である。製品として回収する塩化第二鉄
の量は、モル数で、(a)段階に導入された塩化第一鉄
の量と同じである。
再循環される溶液は室温度にするのが好ましい。
(a)段階で導入される塩化第一鉄溶液の濃度は任意で
あり、また、塩酸を含んでいてもよい。しかし、製品を
水処理用の凝集剤として直接使用する場合には、塩酸を
含まない塩化第一鉄溶液を用いるのが好ましい。
(a)段階は穏やかな温度、すなわち、(a)段階の反
応時間で、PeC]□が加水分解しないような温度で実
施するのが好ましい。
塩化第一鉄と塩素との反応は完全に進行する。
この塩化第一鉄の反応器中での滞留時間は10秒以上で
あり、好ましくは4時間以下する。
PeC]z全部を塩素化する必要はなく、要求されるF
eCl3の規格仕様では、塩化第二鉄溶液中にFeCl
□が0.1から1重量%が含んでいて許容されることが
多い。化学量論的な量より過剰に塩素を使用する場合も
本発明の範囲に含まれる。
上記(a)段階での反応物の温度は50から100℃の
範囲にあるのが好ましい。(a)段階の圧力は任意であ
るが、大気圧から6バールまでの範囲、好ましくは、大
気圧から相対1バールの範囲で操作するのが簡単である
(a)段階で得られた生成物を減圧する際の圧力は、蒸
発すべき水の量と関係している。大きく減圧する程、よ
り多くの水を蒸発・除去できる。また、この蒸発・除去
される水の量は、減圧される溶液の流量によって変わる
。流量が多いほど、多くの水が蒸発・除去される。再循
環される塩化第二鉄の量は、製品の塩化第二鉄の量の1
から10倍の範囲にするのが好ましい。
蒸発すべき水の量は、FeCl、濃度と、製品として望
まれるFeCI 3の濃度とによって決定される。
また、再循環されるFeC1,の量を調節することによ
って、温度を調節することもでき、FeCl2の量が同
じ場合には、再循環流量が大きい程、(a)段階の出口
温度が低くなる。FeCl2の塩素化反応によって生じ
た熱エネルギーは、主として減圧過程で消費され、それ
によって温度が低下する。従って、より多くの水を蒸発
・除去させたい場合には、さらにエネルギーを補給しな
ければならない。そのためには、(a)段階で得られた
生成物を減圧する前に、加熱するのが好ましい。この加
熱はFeCl3を分解しないように、110℃を越えな
いことが好ましい。また、この加熱−減圧サイクルは複
数回繰り返すことができる。この場合には、減圧後に液
相を、例えば、ポンプを用して再圧縮すればよい。
減圧は、絶対圧で0.05から0.3バールの範囲にす
るのが好ましい。この減圧操作は、例えば、ポンプまた
は蒸気エジェクターを用いて行うことができる。
本発明の別の実施態様では、減圧後且つ(a)段階に再
循環させる前に、塩化第二鉄溶液を再加熱する。もちろ
ん、この再加熱は製品を取り出した後の塩化第二鉄溶液
に対して行う。これによって、低レベルの熱エネルギー
を補給することができ、従って、FeCl3の温度を過
度に上昇させずに熱を有効に使うことができる。
本発明のさらに別の好ましい実施態様では、温度のレベ
ルが互いに同じ場合に、塩化第二鉄の製造によって生じ
る熱エネルギーを(a)段階で供給される塩化第一鉄溶
液へ移動させて、塩化第一鉄溶液を予備加熱することが
できる。これによって、熱の一部を回収して、減圧時に
蒸発・除去される水の量を多くすることができ、従って
、減圧操作の前に補給する熱エネルギーを小さくするこ
とができる。
本発明の利点は、蒸発器を全く用いずに、塩化第一鉄の
希釈溶液を用いて塩化第二鉄の濃縮溶液を製造すること
ができるという点にある。
以下、添付図面を用いて本発明を説明する。
添付図面は本発明の1実施態様を図示したものである。
参照番号lは(a)段階が実施される塔を示し、3は減
圧ポットを示し、2と4はポンプを示している。
塩化第一鉄溶液は5の位置で導入され、再@環される塩
化第二鉄は6の位置で導入され、塩素は7の位置で導入
される。
反応生成物は、パイプ8を介して熱交換器11に送り、
次いで、減圧ポット3に送られる。この減圧ポット3は
パイプ9を介して真空装置に接続されている。液相はポ
ンプ4を介して減圧ポットから抜き出される。製品はパ
イプ10から回収される。
塩素に随伴されて入った不活性成分は12の位置から回
収される。
本発明は、以下の実施例によってより明らかになろう。
但し、本発明はこれらの実施例に何ら限定されるもので
はない。
実施例1 添付図面に図示した装置を使用した。この装置の塔1は
内径が0.35mのガラス製であり、充填物の高さは1
Qrnである。
296 kg/ hのFeCI 、と、704kg/h
の水との溶液を5の位置から導入し、82.7kg/ 
hの塩素と、5kg/hの不活性成分とを7の位置から
導入した。
この5kg/hの不活性成分は12の位置から回収され
た。8の位置からは、85℃の塩化第二鉄溶液が回収さ
れた。塔1は1.1絶対バールの圧力で運転した。
熱交換器11によって、得られた第二塩化鉄を85から
94℃に再加熱した。次いで、圧力を0.25絶対バー
ルに減圧した。2272 kg/ hのFeCI 、と
3269kg/hの水とを含む溶液を6の位置で塔に再
循環した。一方、545kg/hの水で希釈された37
9kg/hのFeC1,をlOの位置から製品として回
収した。
実施例2 実施例1の方法と同様に操作したが、5の位置からより
希釈したFeCl2の溶液、すなわち、963kg/h
の水に296kg/hのl”ec12を希釈した溶液を
導入した。8の位置から得られたeC13溶液の温度は
76℃であった。これを106℃に再加熱し、次いで、
0.15絶対バールに減圧した。液相の温度は62℃に
低下した。lOの位置で得られたFeC1+溶液の濃度
は実施例1と同じであった。
実施例3 実施例1の方法と同様に操作したが、内径が0.4mの
塔を用い、より希釈したPeC1zの溶液、すなわち、
963kg/hの水に296kg/hのFeCl□を希
釈した溶液を5の位置から導入した。
8の位置から得られたFeC1,溶液はの温度は69℃
であった。これを92℃に再加熱し、次いで、0.15
絶対バールに減圧した。
5450kg/ hの水に希釈した3790kg/ h
のFeCl3を6の位置から塔に再循環した。lOの位
置で得られたFeCl3溶液の濃度は実施例1と同じで
あった
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の1実施態様を図示したものである。 (主な参照番号) l・・・塔、       2.4・・・ポンプ、3・
・・減圧ポット、  5・・・塩化第一鉄、6・・・塩
化第二鉄、  7・・・塩素、II・・・熱交換器、 
  12・・・不活性成分特許出願人  ソシエテ ア
トケム

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)下記の段階: (a)塩化第二鉄を含む溶液の存在下で、塩素と塩化第
    一鉄を含む溶液とを接触させ、 (b)上記(a)段階で得られた生成物を減圧し、 (c)上記(b)段階で得られた液相の一部を上記(a
    )段階に再循環し、残りの部分を塩化第二鉄の製品とし
    て取り出す、 によって構成されることを特徴とする塩化第一鉄から塩
    化第二鉄を製造する方法。
  2. (2)上記(b)段階の前に加熱をすることを特徴とす
    る請求項1に記載の方法。
  3. (3)上記の再循環される塩化第二鉄の量が、上記製品
    の量の1から10倍の範囲であることを特徴とする請求
    項1または2に記載の方法。
  4. (4)上記塩化第二鉄の製品を用いて上記(a)段階の
    上流で上記塩化第一鉄溶液を予備加熱することを特徴と
    する請求項1から3のいずれか一項に記載の方法。
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