JPH01313366A - タイル焼成方法及び装置 - Google Patents
タイル焼成方法及び装置Info
- Publication number
- JPH01313366A JPH01313366A JP63143144A JP14314488A JPH01313366A JP H01313366 A JPH01313366 A JP H01313366A JP 63143144 A JP63143144 A JP 63143144A JP 14314488 A JP14314488 A JP 14314488A JP H01313366 A JPH01313366 A JP H01313366A
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- tile
- stocker
- firing
- conveyor
- trays
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Links
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- 238000001354 calcination Methods 0.000 title abstract 8
- 238000010304 firing Methods 0.000 claims description 57
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- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 18
- 239000000463 material Substances 0.000 description 13
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 7
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はタイルプレスによって成形されたタイル素地
を焼成キルンに通して焼成するタイル焼成方法及び装置
に関する。
を焼成キルンに通して焼成するタイル焼成方法及び装置
に関する。
従来、モザイクタイル等の小形タイルにおいては、タイ
ルプレスによって成形され、次に面取りや施釉処理され
たタイル素地を平板状の受皿(センターとも称される)
に乗載し、そのタイル素地を乗載した受皿を次々搬送コ
ンベアによって直接焼成キルン(ローラーハースキルン
)に搬送し、乾燥、焼成していた。
ルプレスによって成形され、次に面取りや施釉処理され
たタイル素地を平板状の受皿(センターとも称される)
に乗載し、そのタイル素地を乗載した受皿を次々搬送コ
ンベアによって直接焼成キルン(ローラーハースキルン
)に搬送し、乾燥、焼成していた。
この従来のタイル焼成方法及び装置では、タイル素地を
乗載した受皿を搬送コンベアによって直接焼成キルンに
搬送して焼成しているので、焼成キルンを通常のように
1日24時間稼動させるときにはタイル素地の成形作業
も1日24時間連続して行なわなければならず、タイル
素地の成形作業にはつらい深夜作業を伴う問題点があっ
た。
乗載した受皿を搬送コンベアによって直接焼成キルンに
搬送して焼成しているので、焼成キルンを通常のように
1日24時間稼動させるときにはタイル素地の成形作業
も1日24時間連続して行なわなければならず、タイル
素地の成形作業にはつらい深夜作業を伴う問題点があっ
た。
本発明は以上のような点に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは、焼成キルンを1日24時間稼動さ
せるときでも、1日の成形作業時間を24時間より大幅
に短かくでき、タイル素地の成形作業から深夜作業を省
き得るようにしたタイル焼成方法及び装置を提供するこ
とである。
目的とするところは、焼成キルンを1日24時間稼動さ
せるときでも、1日の成形作業時間を24時間より大幅
に短かくでき、タイル素地の成形作業から深夜作業を省
き得るようにしたタイル焼成方法及び装置を提供するこ
とである。
上記目的を達成する為に、本願発明は前記請求の範囲記
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
通りである。
載の通りの手段を講じたものであって、その作用は次の
通りである。
タイルプレスによるタイル素地の成形能力を焼成キルン
の焼成能力とは無関係に増大させると、タイル素地を乗
載した受皿をストッカーに入れる数の方がストッカー内
からタイル素地を乗載した受皿を取出す数より多(なり
、その差に相当する数のタイル素地を乗載した受皿はス
トッカーに多段状に入れられた状態でストックされる0
次に上記タイル素地の成形作業を中断したときは、スト
ックされていたストッカー内からタイル素地を乗載した
受皿がそれ迄と同様にして取出され、その受皿が焼成キ
ルンに通されて焼成される。
の焼成能力とは無関係に増大させると、タイル素地を乗
載した受皿をストッカーに入れる数の方がストッカー内
からタイル素地を乗載した受皿を取出す数より多(なり
、その差に相当する数のタイル素地を乗載した受皿はス
トッカーに多段状に入れられた状態でストックされる0
次に上記タイル素地の成形作業を中断したときは、スト
ックされていたストッカー内からタイル素地を乗載した
受皿がそれ迄と同様にして取出され、その受皿が焼成キ
ルンに通されて焼成される。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
第1図におけるタイル焼成装置lにおいて、2はタイル
素地aを成形するタイルプレス、3は成形されたタイル
素地aを焼成する為の焼成キルンで、例えばローラーハ
ースキルンによって構成されている。4は上記タイルプ
レス2と焼成キルン3を結んでいる搬送装置である。上
記搬送装置4において、5はタイルプレス2によって成
形されたりイル素地aを受取り、これを乗載して搬送す
るようにしてある周知のタイル搬送コンベア、6は多数
のタイル素地aを乗載する為の公知の受皿(セッターと
も称される)bを乗載して矢印方向に搬送すると共に、
−時的にストップ(間欠移動)するようにしてある受皿
搬送コンベア、7はタイル搬送コンベア5によって搬送
されたタイル素地aを受皿搬送コンベア6上の受皿すの
上に順々に乗載するようにしてある周知の乗載装置であ
る。8は多数の受皿すを収容する為のストッカー9を乗
載して搬送すると共に一時的にストックするようにして
あるストッカーストック装置、10はストッカーストッ
ク装置8から給排されるストッカー9内から受皿すを上
記受皿搬送コンベア6の一端部6b上に出すと共に受皿
搬送コンベア6の他端部6aから供給される受皿すをス
トッカー9内に入れるようにしてある受皿出し入れ装置
として示すストックイン装置である。11はストッカー
9から出された受皿すを乗載して焼成キルン3へ搬送す
ると共に一時的にストップするようにしてある受皿搬送
コンベア、12は焼成キルン3から出された受皿すを乗
載して搬送すると共に一時的にストップするようにして
ある受皿搬送コンベア、13はストッカーストック装置
8から給排されるストッカー9内から受皿すを上記受皿
搬送コンベアll上に出すと共に受皿搬送コンベア12
から供給される受皿すをストッカー9内に入れるように
してある受皿出し入れ装置として示すストックアウト装
置である。
素地aを成形するタイルプレス、3は成形されたタイル
素地aを焼成する為の焼成キルンで、例えばローラーハ
ースキルンによって構成されている。4は上記タイルプ
レス2と焼成キルン3を結んでいる搬送装置である。上
記搬送装置4において、5はタイルプレス2によって成
形されたりイル素地aを受取り、これを乗載して搬送す
るようにしてある周知のタイル搬送コンベア、6は多数
のタイル素地aを乗載する為の公知の受皿(セッターと
も称される)bを乗載して矢印方向に搬送すると共に、
−時的にストップ(間欠移動)するようにしてある受皿
搬送コンベア、7はタイル搬送コンベア5によって搬送
されたタイル素地aを受皿搬送コンベア6上の受皿すの
上に順々に乗載するようにしてある周知の乗載装置であ
る。8は多数の受皿すを収容する為のストッカー9を乗
載して搬送すると共に一時的にストックするようにして
あるストッカーストック装置、10はストッカーストッ
ク装置8から給排されるストッカー9内から受皿すを上
記受皿搬送コンベア6の一端部6b上に出すと共に受皿
搬送コンベア6の他端部6aから供給される受皿すをス
トッカー9内に入れるようにしてある受皿出し入れ装置
として示すストックイン装置である。11はストッカー
9から出された受皿すを乗載して焼成キルン3へ搬送す
ると共に一時的にストップするようにしてある受皿搬送
コンベア、12は焼成キルン3から出された受皿すを乗
載して搬送すると共に一時的にストップするようにして
ある受皿搬送コンベア、13はストッカーストック装置
8から給排されるストッカー9内から受皿すを上記受皿
搬送コンベアll上に出すと共に受皿搬送コンベア12
から供給される受皿すをストッカー9内に入れるように
してある受皿出し入れ装置として示すストックアウト装
置である。
14は受皿搬送コンベア11の途中を覆っている周知の
ドライヤー、15は焼成後のタイル素地aを乗載して搬
送するタイル搬送コンベア、16は受皿搬送コンベア1
2上の受皿すに乗載されているタイル素地aをタイル搬
送コンベア15上に移載するようにしてある周知の取降
ろし装置である。
ドライヤー、15は焼成後のタイル素地aを乗載して搬
送するタイル搬送コンベア、16は受皿搬送コンベア1
2上の受皿すに乗載されているタイル素地aをタイル搬
送コンベア15上に移載するようにしてある周知の取降
ろし装置である。
次に、上記ストッカーストック装置8において、20は
タイル素地を乗載している受皿b(以下害受皿すと記す
)を収容しているストッカー9を乗載して搬送すると共
に一時的にストックする実ストッカー搬送コンベア、2
1は空の受皿b(以下空受皿すと記す)を収容している
ストッカー9を搬送すると共に一時的にストックする空
ストッカー搬送コンベアで、これらは夫々2列並設され
ている。
タイル素地を乗載している受皿b(以下害受皿すと記す
)を収容しているストッカー9を乗載して搬送すると共
に一時的にストックする実ストッカー搬送コンベア、2
1は空の受皿b(以下空受皿すと記す)を収容している
ストッカー9を搬送すると共に一時的にストックする空
ストッカー搬送コンベアで、これらは夫々2列並設され
ている。
22は空ストッカー搬送コンベア21上のストッカー9
をストックイン装置10に供給しかつストックイン装置
lOから出されるストッカー9を実ストッカー搬送コン
ベア20に供給するストッカー人替コンベア、23は実
ストッカー搬送コンベア20上のストッカー9をストッ
クアウト装置13に供給しかつストックアウト装置13
から出されるストッカー9を空ストッカー搬送コンベア
21に供給するストッカー人替コンへアである。
をストックイン装置10に供給しかつストックイン装置
lOから出されるストッカー9を実ストッカー搬送コン
ベア20に供給するストッカー人替コンベア、23は実
ストッカー搬送コンベア20上のストッカー9をストッ
クアウト装置13に供給しかつストックアウト装置13
から出されるストッカー9を空ストッカー搬送コンベア
21に供給するストッカー人替コンへアである。
次に、第2図〜第5図は上記ストッカー9を示し、これ
において、26は直方体形状の枠体で、これにおいて、
27は台枠で、枠材27aを枠組みして構成されている
。28は台枠27の相対向する一対の側面に固着されて
いる支持板、29は台枠27の他の相対向する一対の側
面に設けられている開口部である。
において、26は直方体形状の枠体で、これにおいて、
27は台枠で、枠材27aを枠組みして構成されている
。28は台枠27の相対向する一対の側面に固着されて
いる支持板、29は台枠27の他の相対向する一対の側
面に設けられている開口部である。
また、上記ストッカー9において、30は枠体26内に
多段状に上下に所定の間隔をあけて多数配設されている
収容棚で、これにおいて、31は第5図に示すように一
対の支持板28に夫々取付けられているベアリング軸受
で、所定の間隔をあけて多数並設されている。32は一
対のベアリング軸受31に端部を貫通させた状態で回転
自在に支承されているローラーで、パイプローラーによ
って構成されている。33は平ワツシヤー、34は抜止
め用のストップリングである。
多段状に上下に所定の間隔をあけて多数配設されている
収容棚で、これにおいて、31は第5図に示すように一
対の支持板28に夫々取付けられているベアリング軸受
で、所定の間隔をあけて多数並設されている。32は一
対のベアリング軸受31に端部を貫通させた状態で回転
自在に支承されているローラーで、パイプローラーによ
って構成されている。33は平ワツシヤー、34は抜止
め用のストップリングである。
次に、第6図〜第1θ図は上記ストックイン装置10を
示し、これにおいて、35はストッカー9を昇降させ得
る大きさのストッカー昇降空間、36はストッカー昇降
空間35に位置されたストッカー9を各収容棚30が順
次所定の高さになるように昇降させる為のリフト装置、
37はストッカー昇降空間35の相対向する側の一方の
側方に配設されているローラー駆動装置で、上記所定の
高さに位置された収容棚30の各ローラー32を一方向
へ回転させ得るようにしである。上記ストッカー昇降空
間35の相対向する側の一方の側方には上記ストッカー
人替コンベア22が配設され、ストッカー昇降空間35
ヘストソ力−9を送込んだリストツカ−昇降空間35か
らストッカー9を送出し得るように構成されている。上
記ストッカー昇降空間35の他の相対向する側の一方に
は上記受皿搬送コンベア6の一端部が配設され、上記所
定の高さの収容棚30上へ実受皿すを送込み得るように
しである。また上記ストッカー昇降空間35の他の相対
向する側の他方には上記受皿搬送コンベア6の他端部が
配設され、上記所定の高さの収容棚30から空受皿すを
送出し得るようにしである。
示し、これにおいて、35はストッカー9を昇降させ得
る大きさのストッカー昇降空間、36はストッカー昇降
空間35に位置されたストッカー9を各収容棚30が順
次所定の高さになるように昇降させる為のリフト装置、
37はストッカー昇降空間35の相対向する側の一方の
側方に配設されているローラー駆動装置で、上記所定の
高さに位置された収容棚30の各ローラー32を一方向
へ回転させ得るようにしである。上記ストッカー昇降空
間35の相対向する側の一方の側方には上記ストッカー
人替コンベア22が配設され、ストッカー昇降空間35
ヘストソ力−9を送込んだリストツカ−昇降空間35か
らストッカー9を送出し得るように構成されている。上
記ストッカー昇降空間35の他の相対向する側の一方に
は上記受皿搬送コンベア6の一端部が配設され、上記所
定の高さの収容棚30上へ実受皿すを送込み得るように
しである。また上記ストッカー昇降空間35の他の相対
向する側の他方には上記受皿搬送コンベア6の他端部が
配設され、上記所定の高さの収容棚30から空受皿すを
送出し得るようにしである。
第6図、第7図は上記リフト装置36を示し、これにお
いて、41はフレームで、底壁41aと立壁41bを備
えている。42は上記立壁41bに付設されている昇降
レールで、一対のスライドベアリング43が摺動自在に
取付けられている。44はリフターで、これにおいて、
45は上記スライドベアリング43に固着されている昇
降体、46は昇降体45上に配設されている給徘コンベ
ア装置である。上記給徘コンベア装置46において、4
7は昇降体45上に配設されているローラーコンベアで
、これにおいて、48は昇降体45に止着されているベ
アリング軸受、49はベアリング軸受48によって支承
されているローラーである。また、第6図において、5
0はコンベア駆動装置で、これにおいて、51はローラ
ー49に止着されているスプロケット、52は昇降体4
5に取着されている電動機、53は電動機52の駆動軸
52aに止着されたスプロケット、54はチェーンであ
る。
いて、41はフレームで、底壁41aと立壁41bを備
えている。42は上記立壁41bに付設されている昇降
レールで、一対のスライドベアリング43が摺動自在に
取付けられている。44はリフターで、これにおいて、
45は上記スライドベアリング43に固着されている昇
降体、46は昇降体45上に配設されている給徘コンベ
ア装置である。上記給徘コンベア装置46において、4
7は昇降体45上に配設されているローラーコンベアで
、これにおいて、48は昇降体45に止着されているベ
アリング軸受、49はベアリング軸受48によって支承
されているローラーである。また、第6図において、5
0はコンベア駆動装置で、これにおいて、51はローラ
ー49に止着されているスプロケット、52は昇降体4
5に取着されている電動機、53は電動機52の駆動軸
52aに止着されたスプロケット、54はチェーンであ
る。
また、上記リフト装置36において、55は昇降装置と
して例示する油圧シリンダーで、シリンダー本体55a
が底壁41aに、ピストンロッド55bが昇降体45に
夫々連結されている。
して例示する油圧シリンダーで、シリンダー本体55a
が底壁41aに、ピストンロッド55bが昇降体45に
夫々連結されている。
次に、第8図〜第10図はローラー駆動装置37に係る
図であって、これにおいて、56は第1θ図に示すよう
に上記立壁41bに固着されている支持体、57はスト
ッカー昇降空間35に向けて前後動可能に配設されてい
る横動体、58は横動体57を前後動させる為の前後動
装置、59は横動体57上に配設されているローラー駆
動軸群、60はローラー駆動軸群59を作動させる回転
装置である。
図であって、これにおいて、56は第1θ図に示すよう
に上記立壁41bに固着されている支持体、57はスト
ッカー昇降空間35に向けて前後動可能に配設されてい
る横動体、58は横動体57を前後動させる為の前後動
装置、59は横動体57上に配設されているローラー駆
動軸群、60はローラー駆動軸群59を作動させる回転
装置である。
上記支持体56において、61は上記立壁41bに固着
されている支持ブラケットで、一対設けられている。6
2は支持ブラケット61上に固着されている案内レール
で、一対のスライドベアリング63が摺動自在に取付け
られている。上記機動体57において、64はスライド
ベアリング63に固着されている基板、65は基板64
に固着されているスライド枠で、一対並設されている。
されている支持ブラケットで、一対設けられている。6
2は支持ブラケット61上に固着されている案内レール
で、一対のスライドベアリング63が摺動自在に取付け
られている。上記機動体57において、64はスライド
ベアリング63に固着されている基板、65は基板64
に固着されているスライド枠で、一対並設されている。
66は上記スライド枠65上に止着されているベアリン
グ軸受で、各ローラー32と対向する位置に夫々一対設
けられている。上記前後動装置58において、67は基
板64に止着されているブラケット、68は空圧シリン
ダーで、シリンダー本体68aがブラケット67に止着
され、ピストンロッド68bが立壁41bに止着されて
いる。
グ軸受で、各ローラー32と対向する位置に夫々一対設
けられている。上記前後動装置58において、67は基
板64に止着されているブラケット、68は空圧シリン
ダーで、シリンダー本体68aがブラケット67に止着
され、ピストンロッド68bが立壁41bに止着されて
いる。
上記ローラー駆動軸群59において、70は上記ベアリ
ング軸受66によって回転自在に支承されているローラ
ー駆動軸で、多数並設されている。上記ローラー駆動軸
70において、71は先端部に備えているチャックで、
ローラー32の端部を把持又は係合を可能に構成しであ
るが、その具体的構成は本願の要旨ではないので説明を
省略する。
ング軸受66によって回転自在に支承されているローラ
ー駆動軸で、多数並設されている。上記ローラー駆動軸
70において、71は先端部に備えているチャックで、
ローラー32の端部を把持又は係合を可能に構成しであ
るが、その具体的構成は本願の要旨ではないので説明を
省略する。
次に、上記回転装置60において、73はローラー駆動
輪70に止着されているタイミングプーリー、74は基
板64に止着されている電動機、75は電動機64の駆
動軸64aに止着されているタイミングプーリー、76
はタイミングベルトである。
輪70に止着されているタイミングプーリー、74は基
板64に止着されている電動機、75は電動機64の駆
動軸64aに止着されているタイミングプーリー、76
はタイミングベルトである。
次に、上記ストックアウト装置13は第1図に示すよう
にストックイン装置10と略同様に構成され、これにお
いて、78はストッカー昇降空間、79はリフト装置、
80はローラー駆動装置である。上記ストッカー昇降空
間78の相対向する側の一方の側方にはストッカー入替
コンベア23が配設されている。
にストックイン装置10と略同様に構成され、これにお
いて、78はストッカー昇降空間、79はリフト装置、
80はローラー駆動装置である。上記ストッカー昇降空
間78の相対向する側の一方の側方にはストッカー入替
コンベア23が配設されている。
上記ス)7力−昇降空間78の他の相対向する側の一方
には上記受皿搬送コンベア11の一端部が配設され、他
方には上記受皿搬送コンベア12の一端部が配設されて
いる。
には上記受皿搬送コンベア11の一端部が配設され、他
方には上記受皿搬送コンベア12の一端部が配設されて
いる。
上記構成のものの動作を順を追って説明する。
タイルを製造する場合、予め空受皿すを各収容棚30に
入れた空ストッカー9を空ストッカー搬送コンベア21
上に多数ストックしておく、先ずタイルブレス2がタイ
ル素地aを次々成形すると、それらのタイル素地aはタ
イル搬送コンベア5によって次々搬送され、そのタイル
搬送コンベア5上で任意公知の作業、例えば面取りと施
釉された後乗載装置7による取出位置に搬送される0次
に、乗載装置7はタイル搬送コンベア5上のタイル素地
aを吸着して取出し、そのタイル素地aを予め受皿搬送
コンベア6のタイル受取部6cに供給されている空受皿
す上に次々移載する。空受皿す上に所定数のタイル素地
aが積載されると、その実受皿すは受皿搬送コンベア6
の実受皿搬送部6aによって送り出されて第1図に示す
ように一時スドックされ、また交換的に予め受皿搬送コ
ンベア6の空受皿搬送コンベア6bにストックされてい
た空受皿すがタイル受取部6cに送り込まれ、上記作動
が繰り返される。
入れた空ストッカー9を空ストッカー搬送コンベア21
上に多数ストックしておく、先ずタイルブレス2がタイ
ル素地aを次々成形すると、それらのタイル素地aはタ
イル搬送コンベア5によって次々搬送され、そのタイル
搬送コンベア5上で任意公知の作業、例えば面取りと施
釉された後乗載装置7による取出位置に搬送される0次
に、乗載装置7はタイル搬送コンベア5上のタイル素地
aを吸着して取出し、そのタイル素地aを予め受皿搬送
コンベア6のタイル受取部6cに供給されている空受皿
す上に次々移載する。空受皿す上に所定数のタイル素地
aが積載されると、その実受皿すは受皿搬送コンベア6
の実受皿搬送部6aによって送り出されて第1図に示す
ように一時スドックされ、また交換的に予め受皿搬送コ
ンベア6の空受皿搬送コンベア6bにストックされてい
た空受皿すがタイル受取部6cに送り込まれ、上記作動
が繰り返される。
次に、ストックイン装置lOにおいては、予めコンベア
駆動装置50の電動機52が作動してローラーコンベア
47のローラー49を第7図の矢印イ方向へ回転させ、
その状態で空ストッカー搬送コンベア21上の空ストッ
カー9がストッカー人替コンベア22によってローラー
コンベア47上に送り込まれ、その結果その空ストッカ
ー9はローラーコンベア47上に乗載される。その後上
記電動機52の作動が停止される。また油圧シリンダー
55が作動してリフター44を下降させ、ローラーコン
ベア47上の空ストッカー9における最上段の収容棚3
0の上面が受皿搬送コンベア6の上面とほぼ同じ高さに
なると上記油圧シリンダー55の作動が停止してリフタ
ー44の下降を停止させる。
駆動装置50の電動機52が作動してローラーコンベア
47のローラー49を第7図の矢印イ方向へ回転させ、
その状態で空ストッカー搬送コンベア21上の空ストッ
カー9がストッカー人替コンベア22によってローラー
コンベア47上に送り込まれ、その結果その空ストッカ
ー9はローラーコンベア47上に乗載される。その後上
記電動機52の作動が停止される。また油圧シリンダー
55が作動してリフター44を下降させ、ローラーコン
ベア47上の空ストッカー9における最上段の収容棚3
0の上面が受皿搬送コンベア6の上面とほぼ同じ高さに
なると上記油圧シリンダー55の作動が停止してリフタ
ー44の下降を停止させる。
次に、ローラー駆動装置37の空圧シリンダー68が作
動して横動体57を上記空ストッカー9に向けて前進移
動させ、その結果各ローラー駆動軸70のチャック71
が上記最上段の収容棚30の各ローラー32の端部を把
持して一体的に結合される。その後回転装置60の電動
機74が作動して各ローラー駆動軸70を第9図の矢印
凸方向へ回転させ、各チャック71は各ローラー32を
同方向へ回転させる。上記各ローラー32の回転によっ
て各ローラー32上に乗載されていた空受皿すは空スト
ッカー9の一方の開口部29から受皿搬送コンベア6の
空受皿搬送部6bに送り出されてストックされる。また
上記各ローラー32が回転されている状態で、上記空受
皿すの送り出しと交換的に上記受皿搬送コンベア6の実
受皿搬送部6aにストックされている実受皿すが他方の
開口部29からストッカー9の収容棚30上に送り込ま
れる。その実受皿すが完全に収容棚30上に位!される
と上記電動機74の作動が停止して各ローラー32の回
転を停止させ、それにより実受皿すは最上段の収容棚3
0上に正しく収容される。その後、上記空圧シリンダー
68が再び作動して横動体57をストッカー9から遠ざ
かる方向へ後退移動させ、各チャック71をローラー3
2から離脱させる。
動して横動体57を上記空ストッカー9に向けて前進移
動させ、その結果各ローラー駆動軸70のチャック71
が上記最上段の収容棚30の各ローラー32の端部を把
持して一体的に結合される。その後回転装置60の電動
機74が作動して各ローラー駆動軸70を第9図の矢印
凸方向へ回転させ、各チャック71は各ローラー32を
同方向へ回転させる。上記各ローラー32の回転によっ
て各ローラー32上に乗載されていた空受皿すは空スト
ッカー9の一方の開口部29から受皿搬送コンベア6の
空受皿搬送部6bに送り出されてストックされる。また
上記各ローラー32が回転されている状態で、上記空受
皿すの送り出しと交換的に上記受皿搬送コンベア6の実
受皿搬送部6aにストックされている実受皿すが他方の
開口部29からストッカー9の収容棚30上に送り込ま
れる。その実受皿すが完全に収容棚30上に位!される
と上記電動機74の作動が停止して各ローラー32の回
転を停止させ、それにより実受皿すは最上段の収容棚3
0上に正しく収容される。その後、上記空圧シリンダー
68が再び作動して横動体57をストッカー9から遠ざ
かる方向へ後退移動させ、各チャック71をローラー3
2から離脱させる。
次に、上記油圧シリンダー55が再び作動してリフター
44を収容棚30の高さピッチ分上昇させ、ストッカー
9における上から2段目の収容棚30の上面が受皿搬送
コンベア6の上面と同じ高さになると上記油圧シリンダ
ー55の作動を停止してリフター44の上昇を停止させ
る。上記収容棚30の一段毎におけるリフター44の高
さの位置決めはエンコーダー又は光電管等の検出機構に
よって機械的に行われる。その後再びローラー駆動装置
37が作動して上記ストッカー9からの空受皿すの送出
しとストッカー9内への実受皿すの送込みを行なう、上
記リフター44の上昇とストッカー9からの空受皿すの
送出し及びストッカー9への空受皿すの送込みは乗載装
置7が空受皿す上にタイル素地aを満杯に乗載する度に
行われる。
44を収容棚30の高さピッチ分上昇させ、ストッカー
9における上から2段目の収容棚30の上面が受皿搬送
コンベア6の上面と同じ高さになると上記油圧シリンダ
ー55の作動を停止してリフター44の上昇を停止させ
る。上記収容棚30の一段毎におけるリフター44の高
さの位置決めはエンコーダー又は光電管等の検出機構に
よって機械的に行われる。その後再びローラー駆動装置
37が作動して上記ストッカー9からの空受皿すの送出
しとストッカー9内への実受皿すの送込みを行なう、上
記リフター44の上昇とストッカー9からの空受皿すの
送出し及びストッカー9への空受皿すの送込みは乗載装
置7が空受皿す上にタイル素地aを満杯に乗載する度に
行われる。
次に、上記ストッカー9における最下段の収容棚3G上
から空受皿すが送り出され、交換的にその収容棚30上
に実受皿すが送り込まれてス)7カー9の総ての収容棚
30に実受皿すが収容されると、各チャック71が各ロ
ーラー32から離脱している状態で油圧シリンダー55
が作動してリフター44を元の最上昇端へ上昇させ、ロ
ーラーコンベア47をストッカー入替コンベア22と略
同じ高さにする0次に、電動機52が再び作動してロー
ラーコンベア47の各ローラー49を第7図の矢印口方
向へ回転させ、その結果ローラーコンベア47上の実ス
トッカー9はストッカー人替コンベア22上に送り出さ
れ、その後実ストッカー搬送コンベア20上に搬送され
て一時スドックされる。その後、再び空ストッカー9が
リフター44上に送り込まれ、上記作動が繰り返される
。
から空受皿すが送り出され、交換的にその収容棚30上
に実受皿すが送り込まれてス)7カー9の総ての収容棚
30に実受皿すが収容されると、各チャック71が各ロ
ーラー32から離脱している状態で油圧シリンダー55
が作動してリフター44を元の最上昇端へ上昇させ、ロ
ーラーコンベア47をストッカー入替コンベア22と略
同じ高さにする0次に、電動機52が再び作動してロー
ラーコンベア47の各ローラー49を第7図の矢印口方
向へ回転させ、その結果ローラーコンベア47上の実ス
トッカー9はストッカー人替コンベア22上に送り出さ
れ、その後実ストッカー搬送コンベア20上に搬送され
て一時スドックされる。その後、再び空ストッカー9が
リフター44上に送り込まれ、上記作動が繰り返される
。
一方、ストックアウト装置13においては、実ストッカ
ー搬送コンベア20上にストックされている実ストッカ
ー9がストッカー人替コンベア23によって送り込まれ
、その実ストッカー9の各収容棚30に収容されている
実受皿すが1段分ずつ受皿搬送コンベアil上に送り出
され、またその収容棚30上に交換的に空受皿すが受皿
搬送コンベア12によって送り込まれる。上記作動を繰
り返すことによって、ストッカー9の総ての収容棚30
に空受皿すが収容されると、その空ストッカー9がスト
7力−昇降空間78からストッカー入替コンベア23上
に送り出され、その後空ストフカー搬送コンベア21に
搬送されて一時スドックされる。その後再び実ストッカ
ー搬送コンベア20上にストックされている実ストッカ
ー9がストックアウト装置13のストッカー昇降空間7
8に送り込まれ、上記作動が繰り返される。
ー搬送コンベア20上にストックされている実ストッカ
ー9がストッカー人替コンベア23によって送り込まれ
、その実ストッカー9の各収容棚30に収容されている
実受皿すが1段分ずつ受皿搬送コンベアil上に送り出
され、またその収容棚30上に交換的に空受皿すが受皿
搬送コンベア12によって送り込まれる。上記作動を繰
り返すことによって、ストッカー9の総ての収容棚30
に空受皿すが収容されると、その空ストッカー9がスト
7力−昇降空間78からストッカー入替コンベア23上
に送り出され、その後空ストフカー搬送コンベア21に
搬送されて一時スドックされる。その後再び実ストッカ
ー搬送コンベア20上にストックされている実ストッカ
ー9がストックアウト装置13のストッカー昇降空間7
8に送り込まれ、上記作動が繰り返される。
上記ストックアウト装置13によってストッカー9から
送り出された実受皿すは受皿搬送コンベア11に搬送さ
れて一時スドックされると共に途中においてドライヤー
14内を通されて乾燥される。その後実受皿すは焼成キ
ルン3に搬送されて焼成される。その後、上記焼成後の
実受皿すが受皿搬送コンベア12によって取降ろし装置
16による取出位置に送り込まれ、その取降ろし装置1
6によって受皿す上の焼成されたタイルがタイル搬送コ
ンベア15上に移載され、そのタイル搬送コンベア15
によって搬送されてストック等の後処理が行われる。タ
イルを取降ろされた空受皿すは取降ろし装置16による
取出位置から受皿搬送コンベア12によって搬送されて
一時スドックされ、その後再びストッカー9内に収容さ
れる。
送り出された実受皿すは受皿搬送コンベア11に搬送さ
れて一時スドックされると共に途中においてドライヤー
14内を通されて乾燥される。その後実受皿すは焼成キ
ルン3に搬送されて焼成される。その後、上記焼成後の
実受皿すが受皿搬送コンベア12によって取降ろし装置
16による取出位置に送り込まれ、その取降ろし装置1
6によって受皿す上の焼成されたタイルがタイル搬送コ
ンベア15上に移載され、そのタイル搬送コンベア15
によって搬送されてストック等の後処理が行われる。タ
イルを取降ろされた空受皿すは取降ろし装置16による
取出位置から受皿搬送コンベア12によって搬送されて
一時スドックされ、その後再びストッカー9内に収容さ
れる。
上記焼成キルン3での焼成は通常毎日24時間連続的に
行われており、実受皿すは受皿搬送コンベア11によっ
て焼成キルン3内に連続的に供給される。それに対して
タイルブレス2によるタイル素地aの成形や施釉作業の
能力を毎日8〜16時間程度で24時間焼成に必要な分
を処理できるように増大させてその作業を夜間の8〜1
6時間中断すると、成形や施釉作業の能力と焼成能力と
の差によって多くなる実受皿すはストッカー9内に多段
状にコンパクトにストックされ、そのストックされた実
受皿すが成形や施釉作業を中断している夜間の8〜16
時間の間に焼成キルン3に送り込まれ、焼成が1日24
時間連続される。また、焼成用受皿すは一般に耐火物で
遣られてI損し易く、多数積重ねることは困難であるが
、本願では実受皿すと空受皿すをストッカー9に多段状
に収容してストックしたり、搬送するようにしているの
で、受皿すのストック搬送を少ないスペースで行うこと
ができ、しかも搬送時の受皿すの損傷を防ぐことができ
る。
行われており、実受皿すは受皿搬送コンベア11によっ
て焼成キルン3内に連続的に供給される。それに対して
タイルブレス2によるタイル素地aの成形や施釉作業の
能力を毎日8〜16時間程度で24時間焼成に必要な分
を処理できるように増大させてその作業を夜間の8〜1
6時間中断すると、成形や施釉作業の能力と焼成能力と
の差によって多くなる実受皿すはストッカー9内に多段
状にコンパクトにストックされ、そのストックされた実
受皿すが成形や施釉作業を中断している夜間の8〜16
時間の間に焼成キルン3に送り込まれ、焼成が1日24
時間連続される。また、焼成用受皿すは一般に耐火物で
遣られてI損し易く、多数積重ねることは困難であるが
、本願では実受皿すと空受皿すをストッカー9に多段状
に収容してストックしたり、搬送するようにしているの
で、受皿すのストック搬送を少ないスペースで行うこと
ができ、しかも搬送時の受皿すの損傷を防ぐことができ
る。
以上のように本発明にあっては、タイルブレス2によっ
て次々と成形されるタイル素地aを焼成する場合、その
成形されるタイル素地aを次々と多数の搬送用の受皿す
に乗載し、それらの多数の受皿すを次々と焼成キルン3
に連続的に通すことによってタイル素地aを能率良(焼
成できる効果がある。
て次々と成形されるタイル素地aを焼成する場合、その
成形されるタイル素地aを次々と多数の搬送用の受皿す
に乗載し、それらの多数の受皿すを次々と焼成キルン3
に連続的に通すことによってタイル素地aを能率良(焼
成できる効果がある。
またタイルブレス2によって次々と成形されるタイル素
地aを焼成キルン3で連続的に焼成する場合、先ずタイ
ルブレス2によって成形されたタイル素地aを乗載した
受皿すを予め用意された多数のストッカー9に対して夫
々多段状に多数収容させ、それらの受皿すを収容した各
ストッカー9をストック場所にストックし、そのストッ
ク状態のストッカー9からタイル素地aを乗載した受皿
すを焼成キルン3の焼成能力に対応して引き出して焼成
キルン3に供給するので、タイルブレス2によるタイル
素地aの成形能力を焼成キルン3の焼成能力には無関係
に大きくでき、例えば焼成キルン3を1824時間稼動
させる場合でもタイル素地aの成形作業時間を24時間
より大幅に短かくでき、その結果タイル素地aの成形作
業から深夜作業をなくせる等作業負担を軽くできる効果
がある。
地aを焼成キルン3で連続的に焼成する場合、先ずタイ
ルブレス2によって成形されたタイル素地aを乗載した
受皿すを予め用意された多数のストッカー9に対して夫
々多段状に多数収容させ、それらの受皿すを収容した各
ストッカー9をストック場所にストックし、そのストッ
ク状態のストッカー9からタイル素地aを乗載した受皿
すを焼成キルン3の焼成能力に対応して引き出して焼成
キルン3に供給するので、タイルブレス2によるタイル
素地aの成形能力を焼成キルン3の焼成能力には無関係
に大きくでき、例えば焼成キルン3を1824時間稼動
させる場合でもタイル素地aの成形作業時間を24時間
より大幅に短かくでき、その結果タイル素地aの成形作
業から深夜作業をなくせる等作業負担を軽くできる効果
がある。
また本発明にあっては、上記のようにタイル素地aを乗
載した受皿すをストッカー9に入れてストックし、その
ストックしておいたストッカー9からタイル素地aを乗
載した受皿すを取出して焼成キルン3に向かわせるよう
にしたものであっても、ストッカー9に空受皿すを入れ
ておき、受皿すをストッカー9に入れる時には交換的に
ストッカー9から空受皿すを取出し、受皿をストッカー
9から取出す時には交換的にストッカー9に空受皿すを
入れておき、それらの空受皿すを入れたストッカー9を
もストックしておくようにしたので、空受皿すの戻し搬
送をストッカー9の戻し搬送によって行なうことができ
て空受皿すの搬送を簡単にできる効果がある。
載した受皿すをストッカー9に入れてストックし、その
ストックしておいたストッカー9からタイル素地aを乗
載した受皿すを取出して焼成キルン3に向かわせるよう
にしたものであっても、ストッカー9に空受皿すを入れ
ておき、受皿すをストッカー9に入れる時には交換的に
ストッカー9から空受皿すを取出し、受皿をストッカー
9から取出す時には交換的にストッカー9に空受皿すを
入れておき、それらの空受皿すを入れたストッカー9を
もストックしておくようにしたので、空受皿すの戻し搬
送をストッカー9の戻し搬送によって行なうことができ
て空受皿すの搬送を簡単にできる効果がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はタイル焼成
装置の全体を示す平面図、第2図はスト・7カーの正面
図、第3図は第2図の左側面図、第4図は第2図のfV
−IV線断面図、第5図は第4図の矢印7部を断面にし
て示す拡大図、第6図はストックイン装置の正面図、第
7図は第6図の左側面図、第8図はローラー駆動装置の
平面図、第9図は第8図のD(−1X線断面図、第1θ
図は第8図のX−X線拡大断面図。 l・・・タイル焼成装置、2・・・タイルプレス、3・
・・焼成キルン、4・・・搬送装置、5・・・タイル搬
送コンベア、6・・・受皿搬送コンベア、7・・・乗載
装置、8・・・ストッカースドック装置、b・・・受皿
、9・・・ストッカー、lO・・・ストックイン装置、
11.12・・・受皿搬送コンベア、13・・・ストッ
クアウト装置、16・・・取降ろし装置。 第6図 9へ 第7図
装置の全体を示す平面図、第2図はスト・7カーの正面
図、第3図は第2図の左側面図、第4図は第2図のfV
−IV線断面図、第5図は第4図の矢印7部を断面にし
て示す拡大図、第6図はストックイン装置の正面図、第
7図は第6図の左側面図、第8図はローラー駆動装置の
平面図、第9図は第8図のD(−1X線断面図、第1θ
図は第8図のX−X線拡大断面図。 l・・・タイル焼成装置、2・・・タイルプレス、3・
・・焼成キルン、4・・・搬送装置、5・・・タイル搬
送コンベア、6・・・受皿搬送コンベア、7・・・乗載
装置、8・・・ストッカースドック装置、b・・・受皿
、9・・・ストッカー、lO・・・ストックイン装置、
11.12・・・受皿搬送コンベア、13・・・ストッ
クアウト装置、16・・・取降ろし装置。 第6図 9へ 第7図
Claims (3)
- 1.タイルプレスによって次々と成形されるタイル素地
を焼成用の多数の受皿に次々と乗載し、上記タイル素地
乗載後の多数の受皿を焼成キルンに次々通して上記タイ
ル素地を焼成するタイル焼成方法において、予め上下に
間隔をあけて多段状に上記受皿を収容し得る多数のスト
ッカーを用意しておき、上記タイルプレスによって成形
されたタイル素地を乗載した多数の受皿は上記ストッカ
ーに次々と入れて多段状に収容し、その受皿を収容した
ストッカーは次々とストック場所にストックさせ、一方
、上記ストック場所でストックされたストッカーからは
、タイル素地乗載状態の受皿を焼成キルンの焼成速度に
対応させて次々取出して焼成キルンに向かわせて焼成す
ることを特徴とするタイル焼成方法。 - 2.タイルプレスによって次々と成形されるタイル素地
を焼成用の多数の受皿に次々と乗載し、上記タイル素地
乗載後の多数の受皿を焼成キルンに次々通して上記タイ
ル素地を焼成するタイル焼成方法において、予め上下に
間隔をあけて多段状に上記受皿を収容し得る多数のスト
ッカーを用意しておき、上記タイルプレスによって成形
されたタイル素地を乗載した多数の受皿は上記ストッカ
ーに次々と入れて多段状に収容すると共に、上記ストッ
カーに対して受皿を入れる時には交換的にストッカー内
から空受皿を取出し、上記タイル素地を乗載した受皿を
収容したストッカーは次々とストック場所にストックさ
せ、一方、上記ストック場所でストックされたストッカ
ーからは、タイル素地乗載状態の受皿を焼成キルンの焼
成速度に対応させて次々取出して焼成キルンに向かわせ
ると共に、上記受皿を取出す時には交換的に空受皿をス
トッカーに入れておき、上記空受皿を収容した夫々のス
トッカーはストック場所にストックさせておくことを特
徴とするタイル焼成方法。 - 3.タイル素地を形成する為のタイルプレスと、成形さ
れたタイル素地を焼成する為の焼成キルンと、上記タイ
ルプレスから焼成キルンヘタイル素地を搬送する為の搬
送装置を備えているタイル焼成方法及び装置において、
上記搬送装置は、タイルプレスによって成形されたタイ
ル素地を搬送する為のタイル搬送コンベアと、タイル素
地を乗載する為の受皿を搬送する受皿搬送コンベアと、
上記タイル搬送コンベア上のタイル素地を上記受皿搬送
コンベア上の受皿に次々と乗載するようにしてある乗載
装置と、上記受皿を上下に間隔をあけて多段状に収容し
得る多数のストッカーと、上記ストッカーを搬送すると
共に一時的にストック可能にしてあるストッカーストッ
ク装置と、上記ストッカーストック装置からストッカー
を出し入れ可能で、そのストッカー内の空受皿を上記受
皿搬送コンベア上に出すと共に受皿搬送コンベアから受
皿をストッカー内に入れるようにしてあるストックイン
装置と、ストッカー内から出された受皿を焼成キルンへ
搬送する受皿搬送コンベアと、焼成キルンから出される
受皿を搬送する受皿搬送コンベアと、上記ストッカース
トック装置からストッカーを出し入れ可能で、そのスト
ッカー内の実受皿を上記受皿搬送コンベア上に出すと共
に上記受皿搬送コンベアから空受皿をストッカー内に入
れるようにしてあるストックアウト装置と上記受皿搬送
コンベア上の受皿から焼成後のタイルを取出すようにし
た取降ろし装置とを備えているタイル焼成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143144A JPH01313366A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | タイル焼成方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143144A JPH01313366A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | タイル焼成方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313366A true JPH01313366A (ja) | 1989-12-18 |
Family
ID=15331956
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143144A Pending JPH01313366A (ja) | 1988-06-09 | 1988-06-09 | タイル焼成方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313366A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6385041A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-15 | 株式会社 ヘキトク | 窯業製品の製造ラインシステム |
-
1988
- 1988-06-09 JP JP63143144A patent/JPH01313366A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6385041A (ja) * | 1986-09-29 | 1988-04-15 | 株式会社 ヘキトク | 窯業製品の製造ラインシステム |
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