JPH01313681A - 空気調和機の制御方法 - Google Patents

空気調和機の制御方法

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Publication number
JPH01313681A
JPH01313681A JP63146309A JP14630988A JPH01313681A JP H01313681 A JPH01313681 A JP H01313681A JP 63146309 A JP63146309 A JP 63146309A JP 14630988 A JP14630988 A JP 14630988A JP H01313681 A JPH01313681 A JP H01313681A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage
compressor
air conditioner
power source
terminal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63146309A
Other languages
English (en)
Inventor
Koji Nagae
公二 永江
Takao Shiina
椎名 孝夫
Ichiro Kamimura
一朗 上村
Katsumi Saito
斉藤 克美
Kazunori Matsumoto
一則 松本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP63146309A priority Critical patent/JPH01313681A/ja
Publication of JPH01313681A publication Critical patent/JPH01313681A/ja
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  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
  • Air Conditioning Control Device (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は運転能力が変更可能な圧縮機を有する空気調和
機の能力の変更制御に関するものである。
く口)従来の技術 一般に電源電圧の低下に対応する従来技術としては特公
昭63−3538号公報に記載されているようなものが
あった。この公報に記載きれたものは、電源電圧が所定
電圧以下になった時に電圧低下の警報を発するものであ
った。この警報によって電圧低下による動作不良や誤動
作を防止しているものであった。
(ハ)発明が解決しようとする課題 以上のように構成された従来の技術では、警報が作動す
る所定電圧をほぼ機器が動作不能となる最低電圧に設定
しているため、警報の作動と機器の動作不能とが一致す
るものであった。しかし、能力すなわち消費電力を変え
ることができる機器において、このような電源電圧の低
下時に能力を小さくして消費電力を減らせば電源電圧が
昇圧することがあるが、従来の技術ではこのような点に
対する考慮が全くなされていなかった。
斯かる問題点に鑑み、本発明は電源電圧の低下時に機器
の消費電力を減らすことによって電源電圧の昇圧を図っ
た制御方法を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段 本発明は運転能力が変更可能な圧縮機を用いた冷凍サイ
クルを有し、空調負荷に基づいて前記圧縮機の運転能力
を変更してなる空気調和機の制御方法において、空気調
和機に供給きれる交流電源の電圧が所定電圧以下になっ
た時に前記圧縮機の運転能力を減らす動作を行なうもの
である。
(*)作用 以上のように構成された制御方法を用いると、空気調和
機に供給きれる交流電源の重圧が所定値以下に低下した
時に圧縮機の能力を減らし、圧縮機の消費電力を減らし
て交流電源の電圧の昇圧を図るものである。
(へ)実施例 以下本発明の実施例を図面に基づいて説明する。第1図
は空気調和機に用いる圧縮機1の運転を行なうだめの要
部制御回路図である。この圧縮機lの駆動には三相誘導
電動機が用いられており、この電動機は直流電圧を三相
交流に変換するインバータ回路部2の出力が供給されて
いる。
従って、このインバータ回路WJ2から出力される三相
交流の周波数を変えることによって電動機の回転数すな
わち圧縮機1の能力を変えることができる。インバータ
回路部2はスイッチング素子が三相ブリッジ状に結線さ
れており、夫々のスイッチング素子の0N10FFは制
御部3から出力されるところのPWM理論に基づく信号
によって行なわれる。制御部3は端子fに与えられる周
波数信号に基づいてPWM理論に基づ< 0N10FF
信号を生成する。従って、制御部3の端子rに与えられ
る周波数信号によって圧縮機1の能力が制御きれる。
尚、この周波数信号は空気調和機の温度制御部から出力
される。
尚、4はインバータ回路部2を流れる直流電流を検出す
るための抵抗、5は平滑用のコンデンサ、6は定電圧+
vccを供給する定電圧回路、7はノイズフィルタ、8
はリアクタ、9は複数の整流ダイオードで構成された整
流回路、10は整流回路9に流れる交流電流を検出する
電流トランス、11はノイズフィルタ、12はパワーリ
レーであり、交流電源13の供給と遮断を制御する常開
接片14,15.16を有している。17,18は正特
性サーミスタであり、突入電流の防止に用いられる。ま
た制御部3は抵抗4を用いて検出する直流電流値、電流
トランス10を用いて検出する交流電流値が予め定めた
値を越えると周波数の上昇を停止したり、周波数を下げ
たりして、検出した直流電流値、交流電流値が所定値を
越えないように制御している。
また、19は整流回路であり、三相交流電源13のうち
の単相交流分部に接続されている。20は平滑コンデン
サであり、整流回路19の出力を平滑している。21.
22は分圧抵抗であり、平滑コンデンサ20の端子電圧
を分圧して比較器23の一方の端子へ出力している。比
較器23の他方の端子には抵抗24.25によって定め
られる基準電圧が印加されている。この比較器23は一
方の端子に印加される電圧が他方の端子に印加されてい
る基準電圧以下になった時、すなわち三相交流電源13
の電圧が基準電圧が対応する所定電圧以下になった時に
出力を制御部3へ与える。
尚、26は比較器23の動作にディファレンシャルを与
える正帰還抵抗である。また制御部3は、比較器23の
出力が端子Rに与えられると圧縮機1が印加される周波
数を下げるものである。第2図は第1図に示した制御部
3の主な動作を示す説明図である。この説明図において
、まずステップS1で過電流状態、すなわち抵抗4に流
れる電流又は電流トランス10が検出する電流が所定値
を越えているか否かを判断する。次いでステップS、で
比較器23からの出力があるか否か、すなわち交流電源
13の電圧が所定電圧以下になっているか否かを判断す
る。ステップS、 、 S、が成立している時にはステ
ップS、に進み現在設定されている周波数Fを新らたに
“F−F−N”に設定し直す。
尚、Nの値は圧縮機1の最大能力又は制御部3から出力
される周波数の分解能又は空気調和機の設計思想に基づ
いて任意に設定すればよい。本実施例ではN−5である
。また、ステップS、 、 S、が成立しない時、すな
わち電流異常、電圧異常がない時にはステップS4で周
波数rの信号を入力した後、ステップS、で現在設定き
れている周波数Fと入力した周波数fとの大小を比較し
、ステップS6又はステップS、へ進む。ステップS、
では“F−f IIの設定を行ない、ステップS、では
“F=F+N +tすなわち周波数の増加を行なう。次
にステップS、にて交流出力すなわち圧縮機1に印加さ
れるtgの周波数がFになるようにインバータ回路部2
のスイッチング素子の0N10FFを制御する。この後
ステップS、でこの周波数Fの設定を1秒間維持した後
、再びステップSIへ進み上記の動作を繰り返す。尚、
Tの値は本実施例では約4秒に設定している。
以上のように構成されたものでは交流電源の電圧が所定
値以下になった際圧縮機の能力を減らし、空気調和機の
消費電力を減らすものである。
尚、本実施例は空気調和機で説明したが冷蔵庫、ショー
ケースその他の冷凍機械でも同様に応用実施できる。
(ト)発明の効果 本発明は運転能力が変更可能な圧縮機を用いた冷凍サイ
クルを有し、空調負荷に基づいて前記圧縮機の運転能力
を変更してなる空気調和機の制御方法において、空気調
和機に供給される交流電源の電圧が所定電圧以下になっ
た時に前記圧縮機の運転能力を減らす動作を行なうので
、交流電源の電圧が低下した際には圧縮機における消費
電力を減らし、交流電源に対する負荷を軽減し電圧の昇
圧を図れるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す空気調和機の概略電気回
路図、第2図は第1図に示した制御部の主な動作を示す
説明図である。 1・・・圧縮機、 3・・・制御部、  19・・・整
流回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1) 運転能力が変更可能な圧縮機を用いた冷凍サイ
    クルを有し、空調負荷に基づいて前記圧縮機の運転能力
    を変更してなる空気調和機の制御方法において、空気調
    和機に供給される交流電源の電圧が所定電圧以下になっ
    た時に前記圧縮機の運転能力を減らす動作を行なうこと
    を特徴とする空気調和機の制御方法。
JP63146309A 1988-06-14 1988-06-14 空気調和機の制御方法 Pending JPH01313681A (ja)

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