JPH01313694A - パッケージ形スクリュー圧縮機 - Google Patents
パッケージ形スクリュー圧縮機Info
- Publication number
- JPH01313694A JPH01313694A JP14172488A JP14172488A JPH01313694A JP H01313694 A JPH01313694 A JP H01313694A JP 14172488 A JP14172488 A JP 14172488A JP 14172488 A JP14172488 A JP 14172488A JP H01313694 A JPH01313694 A JP H01313694A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- cooler
- cooling
- fan
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、箱体内部に圧M機本体、′Itm機等を配置
したバッケージ膨圧14機に関し、特に低騒音化、及び
、クーラの小形化に好適な9冷式バッケージ形スクリュ
ー圧縮機に関するものでるる。
したバッケージ膨圧14機に関し、特に低騒音化、及び
、クーラの小形化に好適な9冷式バッケージ形スクリュ
ー圧縮機に関するものでるる。
従来の装置1tri、実@昭58−104384号に記
載のように電動機を冷却した後にクーラを冷却するとい
う構造であり、このため、クーラには、′IILm機冷
却後の加熱された空気が供給される構造となっている。
載のように電動機を冷却した後にクーラを冷却するとい
う構造であり、このため、クーラには、′IILm機冷
却後の加熱された空気が供給される構造となっている。
〔発明が解決しようとする#1題〕
上記従来技術は、箱体内部の換気とクーラ冷却用の空気
が同じであったため、クーラ冷却に必要な大量の空気を
バッケージ内部へ供給しなければならない。このため空
気取入れのパッケージ開口部が大きくなり、この部分か
ら騒音が外部へもれる欠点がめった。また、クーラ冷却
は、電動機を冷却した後、クーラへ流れる。クーラに供
給される冷却空気は71IlpAされ次状態であるため
、クーラの効率が悪く、大型のクーラになるという問題
があった。
が同じであったため、クーラ冷却に必要な大量の空気を
バッケージ内部へ供給しなければならない。このため空
気取入れのパッケージ開口部が大きくなり、この部分か
ら騒音が外部へもれる欠点がめった。また、クーラ冷却
は、電動機を冷却した後、クーラへ流れる。クーラに供
給される冷却空気は71IlpAされ次状態であるため
、クーラの効率が悪く、大型のクーラになるという問題
があった。
本発明の目的は、クーラに加熱していない新鮮な冷却空
気を供給してやり、クーラの効率を良くし、小形化にし
、また、このようを構造にすることにより、箱体の開口
部を小さくすることができ、低騒音化をはかることにあ
る。
気を供給してやり、クーラの効率を良くし、小形化にし
、また、このようを構造にすることにより、箱体の開口
部を小さくすることができ、低騒音化をはかることにあ
る。
上記目的は、クーラと、圧縮機本体、を動機等の間に通
風口を開けた仕切板を設ける。この仕切板にファンケー
シングを取付け、Mシープに取付たフ1ノシャフトに7
0ブコフ1ンを取付ける。
風口を開けた仕切板を設ける。この仕切板にファンケー
シングを取付け、Mシープに取付たフ1ノシャフトに7
0ブコフ1ンを取付ける。
これにより、クーラには新鮮な冷却風が供給され、モー
ドルを冷却した空気はシキリイタの通風口を通り、クー
ラを冷却した空気と同時に排気される構造にすることに
することにより達成される。
ドルを冷却した空気はシキリイタの通風口を通り、クー
ラを冷却した空気と同時に排気される構造にすることに
することにより達成される。
箱体内は、クーラ側の部屋と、圧縮機本体・モードル側
の部屋に分割され、各m屋には新鮮な冷却空気が流れる
ようにする。それによってクーラの冷却空気はモードル
の発熱によって加熱された空気が流れず、外気温度の新
鮮な空気のため、クーラは効率の良い冷却が行われ、小
形化を図れる。また、圧縮機本体・モードル冷却空気j
tri少なくてよいため、空気取入口のための開口部は
小さくして外部への騒音の洩れを少なくすることができ
る。
の部屋に分割され、各m屋には新鮮な冷却空気が流れる
ようにする。それによってクーラの冷却空気はモードル
の発熱によって加熱された空気が流れず、外気温度の新
鮮な空気のため、クーラは効率の良い冷却が行われ、小
形化を図れる。また、圧縮機本体・モードル冷却空気j
tri少なくてよいため、空気取入口のための開口部は
小さくして外部への騒音の洩れを少なくすることができ
る。
以ド、本発明の一実施例を第1図乃至第8図により説明
する。圧m機を構成する部品を配置するコモ/ペース1
上にEEmFA本体2 、モードル8、それに空気を圧
縮する際に必要な油を溜めるとともに圧縮空気中の油を
分離するオイルセパレータ4、この油を冷却するオイル
クーラ5、およびオイルセパレータを通って油を分離さ
れた圧縮空気を冷却するアフタークー26がパッケージ
7で囲まれている。
する。圧m機を構成する部品を配置するコモ/ペース1
上にEEmFA本体2 、モードル8、それに空気を圧
縮する際に必要な油を溜めるとともに圧縮空気中の油を
分離するオイルセパレータ4、この油を冷却するオイル
クーラ5、およびオイルセパレータを通って油を分離さ
れた圧縮空気を冷却するアフタークー26がパッケージ
7で囲まれている。
箱体内に通ノ虱口な開けた仕切板8を設け、箱体内部を
2つの部屋に分割する。
2つの部屋に分割する。
A室の側面に吸気口Cを設け、オイルクー25、アフタ
ークー26を配置する。一方のB室には圧硝磯本体・モ
ードル・オイルセパレータ等を配置して、箱体に吸気口
りを設ける。仕切板8にはファンケーシング9を、Mシ
ープ10にファンシャフト11を、それにシロッコファ
ン12を取付ける。クーラ冷却空気は、A室の吸気口C
からシロッコファン12によって吸込まれる。一方、モ
ードルの冷却は、全閉モードル標準の冷却ファンBによ
って冷却され、その加熱された空気は、シキリイタ80
通風口を通り、シロッコファン12により、クーラ冷却
後の空気とモードル冷却後の空気を同時に外へ排気され
る。これにより、クーラの小形化、及び、騒音低減を図
ることができる。
ークー26を配置する。一方のB室には圧硝磯本体・モ
ードル・オイルセパレータ等を配置して、箱体に吸気口
りを設ける。仕切板8にはファンケーシング9を、Mシ
ープ10にファンシャフト11を、それにシロッコファ
ン12を取付ける。クーラ冷却空気は、A室の吸気口C
からシロッコファン12によって吸込まれる。一方、モ
ードルの冷却は、全閉モードル標準の冷却ファンBによ
って冷却され、その加熱された空気は、シキリイタ80
通風口を通り、シロッコファン12により、クーラ冷却
後の空気とモードル冷却後の空気を同時に外へ排気され
る。これにより、クーラの小形化、及び、騒音低減を図
ることができる。
本発明によれば、圧#l@を囲9箱体の開口部を小さく
することにより、騒音を外部へ洩れるのを少なくシ、騒
音低減を図ることができる。それに、クー:yI?却窒
気が外気温度の新鮮な空気であるため、クーラの効率が
良くなり、小形化を図ることができ、それに、クーラは
手前の方に配置するため、清掃が容易に出来るという効
果がある。
することにより、騒音を外部へ洩れるのを少なくシ、騒
音低減を図ることができる。それに、クー:yI?却窒
気が外気温度の新鮮な空気であるため、クーラの効率が
良くなり、小形化を図ることができ、それに、クーラは
手前の方に配置するため、清掃が容易に出来るという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例の圧縮機の平面図、巣2図は
正面図、第8図は内部の仕切板の平面図である。 l・・・コモンペース 2・・・圧縮ff1本体8・
・・モードル 4・・・オイルセパレータ 5・・
・オイルクーラ 6・・・アフタークーラ 7・・
・パッケージ 8・・・仕切板 9・・・ファンケ
ーシングlO・・・M7−ブ 11・・・ファンシャ
フト 12・・・シロッコファン 18・・・モー
ドル冷却ファン A・・・A室 B・・・B5i
e・・・吸気口D・・・吸気口。
正面図、第8図は内部の仕切板の平面図である。 l・・・コモンペース 2・・・圧縮ff1本体8・
・・モードル 4・・・オイルセパレータ 5・・
・オイルクーラ 6・・・アフタークーラ 7・・
・パッケージ 8・・・仕切板 9・・・ファンケ
ーシングlO・・・M7−ブ 11・・・ファンシャ
フト 12・・・シロッコファン 18・・・モー
ドル冷却ファン A・・・A室 B・・・B5i
e・・・吸気口D・・・吸気口。
Claims (1)
- 圧縮機本体、電動機、オイルセパレータ、クーラ、冷却
ファン、防音カバ等からなる空冷式バッケージ形スクリ
ュー圧縮機において、箱体内部に通風口を開けたシキリ
イタを設けて、部屋を2つに分離し、一方の部屋にクー
ラを配置し、もう一方の部屋に圧縮機本体、電動機等を
配置し、シキリイタにファンケーシングを取付け、その
中に冷却ファン(シロッコファン)を設け、このファン
によりクーラ冷却用空気を吸込み、電動機の冷却は全閉
電動機の冷却ファンによって冷却され、冷却された空気
はシキリィタ通風口を通り、シロッコファンにより外部
へ排気されることを特徴とする空冷式バッケージ形スク
リュー圧縮機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14172488A JP2510674B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | パッケ―ジ形スクリュ―圧縮機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14172488A JP2510674B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | パッケ―ジ形スクリュ―圧縮機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313694A true JPH01313694A (ja) | 1989-12-19 |
| JP2510674B2 JP2510674B2 (ja) | 1996-06-26 |
Family
ID=15298730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14172488A Expired - Fee Related JP2510674B2 (ja) | 1988-06-10 | 1988-06-10 | パッケ―ジ形スクリュ―圧縮機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2510674B2 (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0503139A3 (en) * | 1991-03-08 | 1993-05-12 | Peter Wilms | Compressor for a silo |
| JPH07279877A (ja) * | 1994-04-08 | 1995-10-27 | Kobe Steel Ltd | パッケージ形油冷式空気圧縮機 |
| EP1229243A3 (en) * | 2001-02-05 | 2002-11-20 | Ingersoll-Rand Company | Enclosure for an air compressor |
| WO2002063168A3 (en) * | 2001-02-05 | 2002-12-12 | Ingersoll Rand Co | Compressor system |
| JP2007239721A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Anest Iwata Corp | パッケージ型圧縮機 |
| JP2011183256A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 気体分離装置及びその方法 |
| JP2013068182A (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-18 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | パッケージ型圧縮機 |
| US9157432B2 (en) | 2011-08-12 | 2015-10-13 | (Kobe Steel, Ltd.) | Compression apparatus |
| BE1030360B1 (nl) * | 2022-03-16 | 2023-10-17 | Atlas Copco Airpower Nv | Luchtgekoelde compressorinstallatie |
-
1988
- 1988-06-10 JP JP14172488A patent/JP2510674B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0503139A3 (en) * | 1991-03-08 | 1993-05-12 | Peter Wilms | Compressor for a silo |
| JPH07279877A (ja) * | 1994-04-08 | 1995-10-27 | Kobe Steel Ltd | パッケージ形油冷式空気圧縮機 |
| EP1229243A3 (en) * | 2001-02-05 | 2002-11-20 | Ingersoll-Rand Company | Enclosure for an air compressor |
| WO2002063168A3 (en) * | 2001-02-05 | 2002-12-12 | Ingersoll Rand Co | Compressor system |
| US6790012B2 (en) | 2001-02-05 | 2004-09-14 | Ingersoll-Rand Company | Enclosure for an air compressor |
| JP2007239721A (ja) * | 2006-03-13 | 2007-09-20 | Anest Iwata Corp | パッケージ型圧縮機 |
| JP2011183256A (ja) * | 2010-03-05 | 2011-09-22 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | 気体分離装置及びその方法 |
| US9157432B2 (en) | 2011-08-12 | 2015-10-13 | (Kobe Steel, Ltd.) | Compression apparatus |
| JP2013068182A (ja) * | 2011-09-26 | 2013-04-18 | Hitachi Industrial Equipment Systems Co Ltd | パッケージ型圧縮機 |
| BE1030360B1 (nl) * | 2022-03-16 | 2023-10-17 | Atlas Copco Airpower Nv | Luchtgekoelde compressorinstallatie |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2510674B2 (ja) | 1996-06-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2716934B2 (ja) | パッケージ形油冷式空気圧縮機 | |
| JP5205041B2 (ja) | 空気圧縮機 | |
| CN101153592A (zh) | 封装型压缩机 | |
| JP2014211119A (ja) | パッケージ型流体機械 | |
| JPH01313694A (ja) | パッケージ形スクリュー圧縮機 | |
| KR100837143B1 (ko) | 패키지형 압축기 | |
| JP4255765B2 (ja) | パッケージ形圧縮機 | |
| JP2021521371A (ja) | 給油式スクリューコンプレッサ装置 | |
| US20240093687A1 (en) | Compressor | |
| JP4515880B2 (ja) | パッケージ型圧縮機 | |
| JP4860790B2 (ja) | パッケージ型圧縮機 | |
| JPH03175166A (ja) | 空冷式パツケージ形スクリユー圧縮機 | |
| JP2002332979A (ja) | パッケージ型注油式圧縮機 | |
| JP2549782Y2 (ja) | 空冷パッケージ形注油式スクリュ圧縮機 | |
| JP2007270665A (ja) | パッケージ型圧縮機 | |
| JP2944488B2 (ja) | パッケージ形油冷式空気圧縮機 | |
| JP3129655U (ja) | 密閉型コンプレッサの冷却構造 | |
| JP7057608B1 (ja) | パッケージ型回転ポンプユニット | |
| JP2574819B2 (ja) | パツケージ形圧縮装置 | |
| JPS647252Y2 (ja) | ||
| JPH09126175A (ja) | パッケージ形油冷式空気圧縮機 | |
| JPH0211758B2 (ja) | ||
| JP7057609B1 (ja) | パッケージ型回転ポンプユニット | |
| JP7019135B1 (ja) | パッケージ型回転ポンプユニット | |
| JPH0634188U (ja) | 圧縮機の冷却構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |