JPH01313802A - ランプの反射板上への異型の電球取付機構 - Google Patents

ランプの反射板上への異型の電球取付機構

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JPH01313802A
JPH01313802A JP1101485A JP10148589A JPH01313802A JP H01313802 A JPH01313802 A JP H01313802A JP 1101485 A JP1101485 A JP 1101485A JP 10148589 A JP10148589 A JP 10148589A JP H01313802 A JPH01313802 A JP H01313802A
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bulb
support
light bulb
adapter means
lamp
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Pending
Application number
JP1101485A
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English (en)
Inventor
Andre Blanche
アンドレ・ブランシュ
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Financ Ind & Commercial Equip Automob & Aeronautique sa
Original Assignee
Financ Ind & Commercial Equip Automob & Aeronautique sa
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F21LIGHTING
    • F21SNON-PORTABLE LIGHTING DEVICES; SYSTEMS THEREOF; VEHICLE LIGHTING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLE EXTERIORS
    • F21S41/00Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps
    • F21S41/10Illuminating devices specially adapted for vehicle exteriors, e.g. headlamps characterised by the light source
    • F21S41/19Attachment of light sources or lamp holders
    • F21S41/196Wire spring attachments

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、ランプの反射板上への異型の電球取付機構に
関し、特に、自動車などの車両、農業機械、巻揚げ機、
あるいは土木作業用機械のヘッドランプの放物面反射板
上に電球を取り付けるために用いられるもので、本出願
の説明中に記載されている。
しかしながら、本発明は上記した放射面反射板への取り
付けに限定されるものでなく、また、自動車や機械への
適用に限定されるものでない。
本発明は、焦点を正確に中心調節することが要求される
電球のいずれのタイプの反射板、例えば、楕円反射板に
対しても、同様に適用出来るものである。更に、本発明
は、運転時あるいは作業時に使用される全てのタイプの
ランプに対してより一般的に適用されると共に、特に、
固定した点灯装置、照明灯、点滅灯などの電球に対して
も適用されるものである。
従来の枝孔 非常に頻繁に発生するケースであるか、1日に24時間
中断なく機械の操作を継続することが望まれる時、可能
な限り広い範囲および深い範囲まで届くように、強烈な
光で作業領域を照明する点灯装置を設けることが必要と
される。
点灯装置における現在の傾向は、特に、作業用ランプに
おいては、光源の数を増やすようにしている。
一方、設計上および機械手段の製造上の合理化を進める
観点からは、このような点灯装置において使用される部
品の異なるタイプの数は、可能な限り少なくすべきであ
るとされている。
異なる予備部品の数の増加を避けるため、および異なる
供給品の数を減少するためには、1つのランプから他の
ランプへ、あるいは1つの機械から他の機械へ、および
機械の1つの領域から他の領域へ本当に、いずれの場所
においても、同一の部品を使用することが必須なことで
ある。
さらに、とりわけ、機械の稼働時間の停止は非常に費用
的に高くつくため、機械の稼働時間の停止を最小に減少
するべく、遅滞なく、使用されている機械の欠陥部分の
修理を可能としなければならない。
上記したことは、配達に時間がかがると共に、現場にお
いて利用できるストックが限られている等の理由で、予
備部品を得ることが、困難な領域にある作業現場ではよ
り重要なこととなる。
さらに、点灯設備における特有なケースとして、世界の
広い範囲にわたって、標準的な2つの相違したタイプの
もの、即ち、ヨーロッパ型の標準タイプとアメリカ型の
標準タイプとが提供されている。
ヨーロッパ標準型は、ハロゲン電球のために、Hlから
H4型の電球からなる一連の電球を備えている。これら
の電球のタイプは寸法および形状か相違し、かつ、反射
板に固定されている電球支持材に着脱自在に適合され得
るものであり、各電球支持材は適合される電球の型に合
った特有の形状を備えている。
例えば、HlあるいはH3型電球に対応する電球支持材
は、半径方向の面に延在する上張り部と電球のカラーの
受部を備えており、一方、H2型電球に対応する電球支
持材は、軸方向の面に延在する弾性サポートと電球のフ
ィンの受部を備えている。
同様に、接続方法は電球の型と組み付けられる電球支持
材に応じて相違し、Hlの電球では、接触羽根は基部か
ら後方へ延在し、H2の電球では、接触は固定フィンを
介してなされ、また、H3の電球では、接続ターミナル
を有するワイヤを備えている。
最近まで、アメリカ標準型で使用されていた唯一の技術
は“シールド・ビーム“ランプで、それは、それぞれの
ランプ全体が、フィラメントを含む光学部品の全てを組
み付けているシールドされたユニットを構成しており、
そのため、交換不可で且つ取り外し不可となっている。
1938年に採用された上記技術は、交換可能な電球を
有するヨーロッパ型のシステムとの競争に合う最近(1
983年)まで、唯一採用されていた。現在は交換可能
な電球を備えたランプが提供されており、3つの標準化
されたタイプ(9004,9005,9006)が一般
に用いられている。
他の標準的なものは、本明細書の過程において記載され
るもので、(殆どは、農業および作業現場の機械用であ
るhリランニング・オフ24Vの電球用がある。
アメリカ標準型(第2図に示す9006型の電球のよう
な標準型)に合う電球は、電球の基部を形成する円筒形
状のバレル上に取り付けられたハロゲン・ガラス球の形
式で、上記バレルは絶縁材で形成されると共に、同様に
、絶縁しているカラーが設けられている。(ヨーロッパ
型電球では、カラーを有する電球はカラーを接地用とし
て使用しているため、相違する。、)バレルは、把持さ
れるべく組み付けられるハンドル(ヨーロッパ型の電球
においては、これも省かれている。)によって後方に延
在されており、かつ、電球に接続される給電接点を備え
ている。また、電球の基部は円環状のシール・リングを
備え、(これもヨーロッパ型の電球には無い。)カラー
上に設けられた差込嵌合部をランプ支持材内で1/8回
転させた後に、(該差込嵌合部もヨーロッパ型電球には
無い。)ランプの内部容積を完全にシールするために用
いられる。これは、電球を取り外す選択を有しているに
もかかわらず、外側の保護キャップあるいはヨーロッパ
型電球において使用される他の類似のシール手段の必要
とすることを避けるために、用いられている。
発明が解決しようとする課題 上記したことから、電球の2つの標準型、即ち、ヨーロ
ッパ型とアメリカ型の電球は、形状に関して、また備え
ている機能(アメリカ型の電球はヨーロッパ型電球には
設けれていない付加的なシール機能を備える一方、ヨー
ロッパ型電球に取り付けられたカラーは、アメリカ型電
球のカラーでは設けられていない電気接続機能を備えて
いる。)の両方に点で、互いに非常に相違していること
が容易に理解される。
本発明の主たる目的は、1つのタイプの電球を他のタイ
プの電球と交換可能に利用出来るようにする取付機構を
提供することにあり、特に、下記の機能を同時に備える
ことにより、ヨーロッパ型電球とアメリカ型電球とに使
用可能とするものである。即ち、上記機能とは、寸法を
合せる機能と、光学機構において規定の点にフィラメン
トを位置させる機能と、(即ち、制御された聾様で光線
を拡散するために、放物線の焦点に、あるいは、僅かに
焦点の前後に位置させる機能)電球の各タイプにとって
特有の機能(シール、電気接続点)を保持する機能とで
ある。
本発明の目的は、世界的に使用しえると共に、安価に製
造でき、しかも構造が簡単な取付機構を提供することに
ある。
取付機構が簡単であれば、特に、与えられているランプ
内に取り付ける電球を交換する時でさえ、ランプの光学
特性が変化されず、かつ、そのために、その光線を再調
節する必要はないと事実によって、特別の教育を必要と
せずにメンテナンス作業員あるいは修理作業員による使
用が可能である。
また、機構が安価であることにより、第1に、一つのタ
イプの電球を取付可能とした取付機構に変えて、ランプ
のコストを大幅に増加させることなく、最初から本発明
に係わる世界的な取付機構の取り付けを可能としている
第2に、各予備電球、即ち、同−梱包内にある電球が、
特有のアダプタ一部分を備えているため、本発明に係わ
る世界的な取付機構を備えたランプに取り付けることが
可能となる。予備部品のコストは、アダプターセットを
プラスした電球の製造コストの主要部が、電球自体のコ
ストからなるものであるため、余り増大しない。また、
メンテナンス作業においては、予備部品を収納している
梱包が必要とされるアダプターを備えているため、欠陥
が生じたランプが、適用する予備部品と同一タイプの電
球を備えたしのか、あるいは、他のタイプの電球を備え
たものかを、萌以て確かめる手間を不要とする。
さらに、製品自体を補給するため、およびメンテナンス
で補給するための両方で、ストックを調節しておく問題
も減少され、2つの供給源(最初の製品と続いて取り替
える製品)を完全に区別して、異なるタイプの電球を供
給しても良い。従って、照明装置のヨーロッパの製造者
は、すでに利用されているヨーロッパ型の電球に合う熟
練したランプを生産することが出来、その後、供給する
国において既に利用されている電球がアメリカ型の電球
か、あるいはヨーロッパ型の電球かどうかを無視して、
この方法で適用しえる機械を販売している世界中の製造
業者に、今度は、上記照明設備を輸送することが出来る
本例の関連として、既に利用している電球がアメリカ型
電球である国において、欠陥ランプに修理が必要である
時(或いは、修理をする人がストック中にアメリカ型電
球のみを持っている時)、単に、特有のアダプターを一
体に備えた最初に設置されたヨーロッパ型電球を除去し
、アメリカ型電球とその特有のアダプターを備えたもの
に取り替えることが必要となる。−旦、電球とアダプタ
ーのアセンブリが位置決め固定されると、ランプの光学
特性は以前と同一となる。(本発明の取付機構は、電球
の形状が相違した場合にも、種々の光学部分の相関位置
を保持することを可能としているため。) さらに、ア
メリカ型電球と交換する特別な場合においては、アメリ
カ型電球を備えたランプにおいては典型的なことである
が、ランプの内部容積部分は確実にシールされるように
している。
課題を解決するための手段 上記した目的を達成するため、本発明は、電球か第1タ
イプと第2タイプとに選択可能で、これら各タイプの電
球は、電球のフィラメントの中心点から所定距離d1あ
るいはd2に位置されている径方向の対応面と組み付け
らでいるもので、上記距離d1とd2とは同一ではない
本発明に係わる取付機構は下記の構成、即ち、反射板に
固定されると共に、反射板の焦点から所定距離に位置さ
れる半径方向のスラスト表面を規定している電球支持材
と、第1タイプの電球と協働するに適した第1アダプタ
ー手段と、第2タイプの電球と協働するに適した第2ア
ダプター手段とを備え、上記第Iアダプター手段は、電
球の基部あるいはサポートを受容するに適した第1寸法
を有する軸方向の孔を備え、かつ、該第1アダプター手
段は、上記第1タイプの電球の対応面を支持する第1接
触面軸受を有すると共に、電球支持材のスラスト面を支
持する第2接触面を有し、上記2つの接触面軸受は互い
に平行で且つ距離がDIだけ離れているものであり、ま
た、上記第2アダプター手段は、第2タイプのランプの
ベースあるいはサポートを受容するに適した第2寸法を
有する軸方向の孔を備え、かつ、該第2アダプター手段
は第2タイプの電球の対応面を支持する第1接触面を有
すると共に、電球支持材のスラスト面に対する第2接触
面軸受を有し、上記2つの接触面軸受は互いに平行で且
つ距離がD2だけ離れているもので、代数挙上、D 2
 +d2 =D I +dlの関係としている。
上記構成とすることにより、対応するアダプター手段に
よって電球支持材上に取り付けられる電球のタイプおよ
び電球サポートの考え得るタイプに拘わらず、電球のフ
ィラメントはランプの軸芯上にセンタリングされ、かつ
、反射板の焦点に対するフィラメントの軸方向の位置は
同一となる。
さらに、本発明は、!あるいは1以上の下記の有利な特
徴を有するものである。
電球支持材が、対応するアダプター手段の第1接触面に
対して、そのサポートあるいは電球の対応面を押圧する
ためのロック可能なスプリング等の弾性手段を備えてい
る。
上記アダプター手段は、ロック可能な弾性手段の補助で
、さらに、電球支持材のスラスト面に対して第2接触面
を押圧することで、単に、相互に係合するだけで、電球
支持材上に取り付けられる。
さらに、第1あるいは第2アダプター手段は、特に、電
球が横断フィラメントを有する時あるいは遮断(カット
オフ)を規定する組み付けられたマスキング手段が備え
られている時、ランプの軸線に対する電球の角度位置を
決定するためのキー部材を備えている。
上記第1あるいは第2アダプター手段は、導電性を有し
、さらに、電球の金属製の対応面と電気的に接続するた
めにラグ等の電気接続部材を有し、上記対応面はその給
電ターミナルの1つを構成する。
さらに、0リング等からなるシール・リングが電球支持
材と第1あるいは第2アダプター手段との間に介装して
設けられ、かつ、 第1あるいは第2アダプター手段の軸方向の孔は、電球
あるいは電球支持材の対面部分に設けられるシール手段
と協働するに適した内面を備えている。
本発明の他の特徴および利点は、図面を参照した後述す
る説明より・明らかになるものである。
実施例 本発明は、同一ランプの共通アダプター手段と協働して
ヨーロッパ型のH3型にもアメリカ型の9005型にも
両方共に用いられる取付機構の実施例について述べてい
るが、本発明は決して特定のタイプの電球に限定されず
、技術の熟練した者は、容易に本発明を他のタイプのヨ
ーロッパ型電球(例えば、HI型)や、アメリカ型電球
(例え、ば9006型)や、規格化された、あるいは規
格化されていない他のタイプの電球に適用することがで
きる。
第1図は、本発明の機構をヨーロッパ型のH3型電球の
ランプの反射板への取り付けに適用した例を示す。第3
図と第4図に電球支持部材を示し、第5図と第6図にア
ダプター手段40を示す。
ランプは周知の構造を有し、放物面反射板20上に取り
付けられた電球10を備え、該電球はそのフィラメント
12の中心点Mが放物面の焦点Fに対して正確に決定さ
れた位置を占めるように、例えば、図示のように、投射
光が少し発散するように焦点の後方に少しずらして、よ
り広い面積を照らす位置に取り付けられる。当然、Mは
投射−の中心軸Δ上に配置される。
ランプの構造のその他の部分も、機械的にも、光学的に
も周知なものである。放物面反射板20の前面は、閉鎖
ガラスで密閉され、該ガラスは反射板の外周にシールさ
れている。該ガラスは、反射光線を分散すると共に、投
射光の広がりや均一性を調整するための縞やプリズムを
備えている。
H3型電球は、スラスト面としても用いられる対応面1
1を規定する金属製のカラー13を備え、該対応面11
はフィラメント12から距11idlに位置されている
。この種のランプでは、電気接続のために、第一に、絶
縁されたワイヤの終端に設けられたターミナルI4を備
え、該ターミナルは正の電圧供給源に接続する。第二に
、乗り物や機械の電気接地に接続される金属製のカラー
13を備えている。
放物面反射板20には、電球支持材30(第3図及び第
4図に示されている)が取り付けられており、該電球支
持材30は貫通した開口の外周部を放物面反射板20上
に折り曲げ31をしている。
電球支持材30は、半径方向に伸びると共に、上記反射
板20の放物面の焦点Fから所定距離fに位置するスラ
スト面32を規定する。
電球支持材(第3図と第4図)の外側部分はまた、電球
支持材に取り付けられる部品の位置を保持するために、
スプリング60からなる弾性手段(第1図)を受容する
ための直線の溝33を備えている。後述するように、ス
プリング(取り外し、及び取り替えができなくてはなら
ない)は溝33に着脱可能に配置される。新しいスプリ
ング溝に挿入するのを容易にし、使用者がスプリングを
挿入する際のスプリングのワイヤの捩れを避けるために
、底部と上端に案内突起34.35が設けられている。
スプリングは−又はそれ以上のフック36(スプリング
が−又はそれ以上の分岐を持つかによる)によって位置
決め保持され、該スプリングを張力下に保持することに
より、所要の締め付は力が加えられようにしている。
最後に、電球支持材30は後述するキー合わせあるいは
、角度位置合わせのためのノツチ37を有する。
電球10は先行技術の取付技術と違い、電球支持材30
に直接取り付けられていない。従来の方法に対して、本
発明の特徴的な方法は、中間にアダプター手段要素(第
5図及び第6図に示す)を用いることで、該要素はH3
型電球を支持する孔43が基部に設けられたカップ形状
をとり、該孔の輪郭線44は電球が所要の角度を向くよ
うに形成されている(電球が横断フィラメントを用いる
場合は、その角度位置は、光線を所要の方向に拡・散さ
せるために重要である)。電球の他の部分と協働するた
めに、孔43の周囲にキー部材となる突出したブレード
45.46が設けられている。
さらに、アダプター手段40には二のスラスト方向の接
触面が設けられ、一方のスラスト方向の接触面41はカ
ップ形状の底面で構成され、電球の補完しあう対応面1
1を支持し、一方、他方のスラスト方向の接触面42は
カップ形状のブランク・フレア・リムによって規定され
、電球支持材の余分のスラスト面32と接触する。
側面の部分40は二のスラスト方向の接触面41と42
が、設定した距離DIをあけて位置して平面に配置され
るように、形成されており、Dlの決定により、diと
fが与えられ(diは電球の規格品を限定することによ
って決定され、fは反射板と電球支持材の組み立て構造
により決定される。)、フィラメントの中心点Mは、電
球支持材のスラスト面32からdl+DIの距離に位置
し、それによって、正確に、所要の効果が得られる焦点
Fからの所定の距離に決められる。
アダプター手段と電球の組み立てはスプリング60によ
る付加力により、電球支持材3o上に位置決め保持され
、スプリング60は適宜な二股部分スプリングから成り
、電球の端部を直接押圧し、該スプリングの端部は電球
支持材に設けられたフック36に固定されている。
更に、アダプター手段40は電気的接地接触を確保する
ために、金属材料で作られており、雌ターミナルと適合
するラグ47を備えている。
第2図は第1図と同一のランプを示すが、第1図のヨー
ロッパ型のH3型の代わりに、アメリカ型の9005型
が適合されている。両方の図において、反射板20と電
球支持材30は同一であるが、電球支持材30はスプリ
ング60を取り外している点が第1図と主として相違し
、また、H3型電球とアダプター手段40は、電球10
°とアダプター手段50に置き換えられ、別の弾性手段
70が用いられる。
アメリカ型の9005型電球10°はH3型電球と構造
が全く異なる。電球のガラス球部分中には電気接触を備
えたサポート14°、15°に取り付けられたフィラメ
ントが配置され、該サポートは絶縁材料の円筒状バレル
16°に取り付けられ、該バレル16°は電球を電球支
持材に適宜な配置にするための複数の半径方向の突起1
8’が設けられたカラー13°を終端部に備えている。
カラー13°の後方では、バレルは電球を握持可能とす
るハンドル19’によって延在され、該ハンドルに配置
されている二つの接触ターミナルを介して電気接続され
、フィラメントの二つの対向端で終端している(この種
の電球では接地接触はない)。
最後に、バレル16゛は円筒形状で、電球を電球支持材
にシール手段で取付可能にするシールリング17°を受
容する環状の溝が設けられている。
周知の方法で取り付けられた時、上記電球は反射板の後
方に位置する電球支持材に直接取り付けられ、半径方向
突起18°は菫/8回転することにより電球を電球支持
材に位置決め固定するtこめの差し込みを構成し、該回
転は操作が容易なハンドル19°により行うことが出来
る。
本発明における取付方法は通常の方法と違い、とりわけ
、電球IO°は上記の電球支持材30に直接取り付けら
れず、特殊なアダプター手段50により電球支持材上に
取り付けられ(第7図及び第8図に示されている)、差
し込み構造は用いず、半径方向突起!8°のみが電球を
適切な角度に位置させ、電球支持材には固定しないよう
にしている。
アダプター手段50は、本質的に、軽金属や絶縁体によ
り円筒状リング形状に形成され(アダプター手段40と
異なり、電気的物性とは無関係である。)、該アダプタ
ーのリングは二の接触面5!と52を規定するフランジ
が設けられている。接触面5Iは電球の基部のカラーの
相対する対応面!lと(対応面2はフィラメントの中心
点M゛からd2の距離にある)、また、接触面52は電
球支持材の対向するスラスト面32と接触する。二の接
触面51と52はd2 +D 2 =dl +D Iと
なるような距@D2を隔て分離され、それによって、電
球10′のフィラメント12°の中心点M゛が、焦点F
に対する電球!0のフィラメント12の中心点Mと正確
に同一位置に配置することが可能となる。DIとD2の
値は代数学的値となるが、第1図に示した形状とは逆に
、電球の対応面11と接触する接触面51が、電球支持
材のスラスト面32と接触する接触面52よりさらに後
方にあるため、Dlにdiが加えられ、D2よりd2が
引れる。
使用する電気のタイプにかかわらず、フィラメントの中
心点が焦点に対して適切な位置であることを確保するた
めの調整の必要はない。
さらに、アダプター手段50は9005型電球の基部の
円筒状バレル16°の直径に対応する内径の軸方向の孔
53有し、その内面54は電球に取り付けられたシール
・リング17と協働する。
0リングからなるシール・リングはアダプター手段50
の外周に差し込まれ、該シール・リングは電球支持材3
0に設けられた対応面で支えられる。上記構造は全体の
取付構造のに要求される気密性を与えている(周知の取
付では、電球は電球支持材に直接取り付けられ、シール
はシール・リングにより与えられるが、これは本発明の
ように電球支持材とアダプター手段間にも気密性が要求
される場合においては十分ではない)。
ランプ基部のバレル16°はアダプター手段50に最小
のクリアランスで取り付けられているが、嵌合してあっ
てもよい。同様のことがアダプター手段50と電球支持
材30間の組み立てにもいえる。上記のようにして位置
決めし、組み立てられた後は、第1図と同様に弾性手段
60°により固定されるが、この場合、アメリカ型電球
が大きな寸法で異なるため、該弾性手段は長さが異なる
ことがある(特に小さい角度に曲げられる。)弾性手段
60’の折れ目がカラー13゛の外側表面を押圧し、そ
れによって、組み立ての機械的保持与えられるのと同時
に、シール・リングが圧縮され所要の気密性をあたえて
いる。
【図面の簡単な説明】
第1図はヨーロッパH3型が適合するように構成された
本発明の取付機構の断面図、第2図はアメリカ9005
型が適合する取付機構を示す第1図と同様な断面図、第
3図は第4図の■−■線方向から見た第1図の電球支持
材の正面図、第4図は第3図のIV−IV線に沿った電
球支持材の断面図、第5図は第1図のH3型電球用のア
ダプター手段の第6図の■−■線断面図、第6図は第5
図の■−■線方向から見た正面図、第7図は第2図の9
005型電球用のアダプター手段の第8図の■−■線断
面図、第8図は第7図の■−■方向から見た正面図であ
る。 1O1to’・・・電球、 12.12°・・・フィラメント 20・・・反射板 30・・・電球支持材 40.50・・・アダプター手段 60.60°・・・スプリング 70・・・シール・リング

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ランプの反射板(20)、特に、自動車等の車両、
    農業用機械、土木作業用機械、巻き揚げ機のヘッドラン
    プの放物面反射板上に、電球(10、10′)を取り付
    ける機構であって、該機構は、電球として、第1タイプ
    の電球(10)と第2タイプの電球(10′)を選択す
    ることができ、これらの電球は、電球のフィラメント(
    12、12′)の中心点(M)から夫々所定距離d1あ
    るいはd2に位置された径方向の対応面(11、11′
    )が付設されており、上記d1はd2と同一でなく、か
    つ、反射板に固定されると共に、反射板の焦点(F)か
    ら所定距離(f)に位置される半径方向のスラスト面(
    32)を規定している電球支持材(30)と、第1タイ
    プの電球と協働するに適した第1アダプター手段(40
    )と、 第2タイプの電球と協働するに適した第2アダプター手
    段(50)とを備え、 上記第1アダプター手段(40)は、電球の基部あるい
    はサポートを受容するに適した第1寸法を有する軸方向
    の孔(43)を備え、かつ、該第1アダプター手段は、
    上記第1タイプの電球の対応面11支持する第1接触面
    (41)を有すると共に、電球支持材のスラスト面(3
    2)を支持する第2接触面(42)を有し、上記2つの
    接触面は互いに平行で且つ距離がD1だけ離れており、 また、上記第2アダプター手段(50)は、第2タイプ
    のランプの基部あるいはサポートを受容するに適した第
    2寸法を有する軸方向の孔(53)を備え、かつ、該第
    2アダプター手段は第2タイプの電球の対応面(11′
    )を支持する第1接触面(51)のを有すると共に、電
    球支持材のスラスト面(32)を支持する第2接触面(
    52)を有し、上記2つの接触面は互いに平行で且つ距
    離がD2だけ離れているもので、 代数学上、D2+d2=D1+d1の関係とし、よって
    、対応するアダプター手段によって電球支持材上に取り
    付けられる電球のタイプ及電球サポートに拘わらず、電
    球のフィラメントはランプの軸芯上にセンタリングされ
    、かつ、反射板の焦点に対するフィラメントの軸方向の
    位置は同一となる構成としていることを特徴とするラン
    プの反射板上への異型の電球取付機構。 2、上記電球支持材が、対応するアダプター手段の第1
    接触面に対して、そのサポートあるいは電球の対応する
    面を押圧するためのロック可能なスプリング(60、6
    0′)等の弾性手段を備えている請求項1記載の取付機
    構。 3、上記アダプター手段は、ロック可能な弾性手段の補
    助で、さらに、電球支持材のスラスト面に対して第2接
    触面を押圧することで、単に、相互に係合するだけで、
    電球支持材上に取り付けられる請求項2記載の取付機構
    。 4、上記第1あるいは第2アダプター手段は、特に、電
    球が横断フィラメントを有する時あるいは遮断を規定す
    る組み付けられたマスキング手段が備えられている時、
    ランプの軸線に対する電球の角度位置を決定するための
    、輪郭線(44)、ブレード(45、46)からなるキ
    ー部材を備えている請求項1記載の取付機構。 5、上記第1あるいは第2アダプター手段は、導電性を
    有し、さらに、電球の金属製の対応面と電気的に接続す
    るためにラグ(47)等の電気接続部材を有し、上記対
    応面はその給電ターミナルの1つを構成する請求項1記
    載の取付機構。 6、シール・リング(70)が電球支持材と第1あるい
    は第2アダプター手段との間に介装して設けられている
    請求項1記載の取付機構。 7、第1あるいは第2アダプター手段の軸方向の孔(5
    3)は、電球あるいは電球支持材の対面部分に設けられ
    るシール手段と協働するに適した内面(54)を有して
    いる請求項1記載の取付機構。 8、請求項1から請求項7のいずれかに記載の取付機構
    を使用するための第1あるいは第2アダプター手段。 9、請求項1から請求項7のいずれかに記載の取付機構
    のための電球支持材。 10、請求項1から請求項7のいずれかに記載の取付機
    構のための電球支持材と反射板の組立体。
JP1101485A 1988-04-19 1989-04-19 ランプの反射板上への異型の電球取付機構 Pending JPH01313802A (ja)

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