JPH01313833A - 電磁接触器 - Google Patents
電磁接触器Info
- Publication number
- JPH01313833A JPH01313833A JP14537888A JP14537888A JPH01313833A JP H01313833 A JPH01313833 A JP H01313833A JP 14537888 A JP14537888 A JP 14537888A JP 14537888 A JP14537888 A JP 14537888A JP H01313833 A JPH01313833 A JP H01313833A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、電磁接触器の接点機構の構成に関する。
第5図ないし第8図に従来の電磁接触器の構造例を示す
。山形に形成され下部ケース2の底面に固設された固定
鉄心5と、該鉄心と磁極面同志が互いに平行に対向する
山形の可動鉄心4との間にはそれぞれの鉄心の中央極を
共通に取り囲む電磁コイル6が配されるとともに、電磁
コイル6と可動鉄心4との間には円錐圧縮はね7が圧縮
状mK介装されて電磁石を形成している。可動鉄心4に
は接点支え3が連結され、その広い7ランジの上面が上
部ケース1内の天井面に円錐圧縮はね7のはね力により
押圧され、固定、可動側鉄心の磁極面相互の間に所定の
間隔を保持している。接点支え3はさらに可動鉄心4の
移動方向すなわち上方へ隣り合う2個の窓3a、3bを
形成しており、第5図では上の窓3a、第7図では下の
窓3bを挿通して配され窓の窓面垂直方向両側でそれぞ
れ上部ケースIK固設された固定接点9,9に同時に接
離する橋絡型の可動接点11と、この可動接点を両窓の
境界をなす仕切り部材3C方向へ付勢する接触スプリン
グ13とを備えている。なお、図の符号12は接触スプ
リング13の横ずれを防止するスプリング受けである。
。山形に形成され下部ケース2の底面に固設された固定
鉄心5と、該鉄心と磁極面同志が互いに平行に対向する
山形の可動鉄心4との間にはそれぞれの鉄心の中央極を
共通に取り囲む電磁コイル6が配されるとともに、電磁
コイル6と可動鉄心4との間には円錐圧縮はね7が圧縮
状mK介装されて電磁石を形成している。可動鉄心4に
は接点支え3が連結され、その広い7ランジの上面が上
部ケース1内の天井面に円錐圧縮はね7のはね力により
押圧され、固定、可動側鉄心の磁極面相互の間に所定の
間隔を保持している。接点支え3はさらに可動鉄心4の
移動方向すなわち上方へ隣り合う2個の窓3a、3bを
形成しており、第5図では上の窓3a、第7図では下の
窓3bを挿通して配され窓の窓面垂直方向両側でそれぞ
れ上部ケースIK固設された固定接点9,9に同時に接
離する橋絡型の可動接点11と、この可動接点を両窓の
境界をなす仕切り部材3C方向へ付勢する接触スプリン
グ13とを備えている。なお、図の符号12は接触スプ
リング13の横ずれを防止するスプリング受けである。
また、第7図の接点構成では、電磁コイル6の無通電時
に、可動接点11は、円錐圧縮はね7により圧縮された
接触スプリング13を介して固定接点10に押圧されて
いる。電磁コイル6に通電すると、可動鉄心4は接点支
え3とともに固定鉄心5に吸引され、第5図の接点構成
では、可動接点11が固定接点9に接触した後も接点支
えは移動をつづけ、接触スプリング13を圧縮する。一
方、第7図の接点構成では、接点支えが七〇両窓の仕切
り部材3Cと可動接点11との間の遊びストロークを接
触スプリング13により加勢されながら移動した後は、
電磁石の吸引力と円錐圧縮はね7のはね力との差のみに
より移動し、両鉄心の磁極面が接触した位置で停止して
固定、可動接点間に所定の開離間隙を形成する。
に、可動接点11は、円錐圧縮はね7により圧縮された
接触スプリング13を介して固定接点10に押圧されて
いる。電磁コイル6に通電すると、可動鉄心4は接点支
え3とともに固定鉄心5に吸引され、第5図の接点構成
では、可動接点11が固定接点9に接触した後も接点支
えは移動をつづけ、接触スプリング13を圧縮する。一
方、第7図の接点構成では、接点支えが七〇両窓の仕切
り部材3Cと可動接点11との間の遊びストロークを接
触スプリング13により加勢されながら移動した後は、
電磁石の吸引力と円錐圧縮はね7のはね力との差のみに
より移動し、両鉄心の磁極面が接触した位置で停止して
固定、可動接点間に所定の開離間隙を形成する。
〔発明が解決しようとする課題〕
接点機構がこのように構成された電磁接触器における問
題点は次の通りである。すなわち、まず、第5図の接点
機構では、電磁石の固定鉄心5と可動鉄心4との磁極面
間距離すなわち吸引間隙長と吸引力との関係は、第9図
に示すように、間隙長が太き、い吸引開始位置では吸引
力が小さく、可動鉄心が吸引されて間隙長が小さくなる
につれ急速に吸引力が大きくなるA曲線のような特性を
示す。
題点は次の通りである。すなわち、まず、第5図の接点
機構では、電磁石の固定鉄心5と可動鉄心4との磁極面
間距離すなわち吸引間隙長と吸引力との関係は、第9図
に示すように、間隙長が太き、い吸引開始位置では吸引
力が小さく、可動鉄心が吸引されて間隙長が小さくなる
につれ急速に吸引力が大きくなるA曲線のような特性を
示す。
一方、負荷力は、吸引開始時点から可動接点11が固定
接点9に接触するまでの間は円錐圧縮はね7によるもの
のみであり、接触後は接触スプリング13を圧縮するた
めの力が付加された折線B8のような特性を示す。この
図に見られるようK。
接点9に接触するまでの間は円錐圧縮はね7によるもの
のみであり、接触後は接触スプリング13を圧縮するた
めの力が付加された折線B8のような特性を示す。この
図に見られるようK。
電磁コイルの無通電時に接点がオフ状態となる接点構成
では、曲MAが横軸との間に作る面積すなわち電源から
電磁コイルを介して可動鉄心側に与えられるエネルギと
、円錐圧縮はねおよび接触スプリングを圧縮するに要す
るエネルギとの間に大きい差がなく、従ってこの差によ
って加速される可動鉄心側の速度はさほど大きくなり得
す、このため吸引終端における機械的衝撃も小さく、接
点が躍ることもない。一方、第7図の接点構成では、吸
引開始位置で接触スプリング13は最大限に圧縮されて
おり、このため、第10図に示すように、円錐圧縮はね
7による反吸引方向の力は大きく減殺され、かつかかる
減殺は吸引開始位置から可動接点11が固定接点10か
ら開離する位置までの間荷われるから、この間負荷によ
って消費されるエネルギは極めて小さく、可動鉄心側に
与えられたエネルギには大きい余剰を生ずる。しかも吸
引ストロークの進行とともに新たに付加される負荷はな
いから、可動鉄心側は極めて大きい余剰エネルギにより
加速され高速で固定鉄心に衝突し、衝突時の機械的衝撃
により電磁接触器の動作回数寿命が短くなったり、接点
バウンスが大きくなって接点の溶着な生じたり、接点消
耗が大きくなるなどの問題を起こす恐れがある。このよ
うに同一の本体構造を持つ電磁接触器でも接点構成によ
り機械的、!気的性能が太き(変わってしまうという問
題があった。
では、曲MAが横軸との間に作る面積すなわち電源から
電磁コイルを介して可動鉄心側に与えられるエネルギと
、円錐圧縮はねおよび接触スプリングを圧縮するに要す
るエネルギとの間に大きい差がなく、従ってこの差によ
って加速される可動鉄心側の速度はさほど大きくなり得
す、このため吸引終端における機械的衝撃も小さく、接
点が躍ることもない。一方、第7図の接点構成では、吸
引開始位置で接触スプリング13は最大限に圧縮されて
おり、このため、第10図に示すように、円錐圧縮はね
7による反吸引方向の力は大きく減殺され、かつかかる
減殺は吸引開始位置から可動接点11が固定接点10か
ら開離する位置までの間荷われるから、この間負荷によ
って消費されるエネルギは極めて小さく、可動鉄心側に
与えられたエネルギには大きい余剰を生ずる。しかも吸
引ストロークの進行とともに新たに付加される負荷はな
いから、可動鉄心側は極めて大きい余剰エネルギにより
加速され高速で固定鉄心に衝突し、衝突時の機械的衝撃
により電磁接触器の動作回数寿命が短くなったり、接点
バウンスが大きくなって接点の溶着な生じたり、接点消
耗が大きくなるなどの問題を起こす恐れがある。このよ
うに同一の本体構造を持つ電磁接触器でも接点構成によ
り機械的、!気的性能が太き(変わってしまうという問
題があった。
この発明の目的は、電磁コイルの無通電時に接点がオン
状態となる接点構成の電磁接触器における前述のごとき
問題点を解消するため、かかる接点構成の場合にも可動
鉄心側に与えられるエネルギと負荷が消費するエネルギ
との間に大きい差が生ぜず1機械的にも電気的にも良好
な性能が得られる接点機構を提供することである。
状態となる接点構成の電磁接触器における前述のごとき
問題点を解消するため、かかる接点構成の場合にも可動
鉄心側に与えられるエネルギと負荷が消費するエネルギ
との間に大きい差が生ぜず1機械的にも電気的にも良好
な性能が得られる接点機構を提供することである。
上記目的を達成するために、この発明によれば、主回路
の可動部を開閉駆動する電磁石の可動鉄心に固設され可
動鉄心の移動方向に同一平面内で隣り合う2個の窓を形
成するとともにいずれか1つの窓を挿通して配され窓の
窓面垂直方向両側でそれぞれ固定部材に固設された固定
接点に同時に接離する橋絡型の可動接点と該接点を両窓
の仕切り部材方向へ付勢する接触スプリングとを備えた
接点支えを少な(とも開閉される回路の相数と同数備え
た電磁接触器における前記接点まわりの構成を、前記接
点支えが可動接点を挿通していない方の窓に該窓を挿通
する非導電材からなる橋絡部材と該橋絡部材を前記両窓
の仕切り部材方向へ付勢する負荷力調整ばねとを備えて
いる構成とするものとする。
の可動部を開閉駆動する電磁石の可動鉄心に固設され可
動鉄心の移動方向に同一平面内で隣り合う2個の窓を形
成するとともにいずれか1つの窓を挿通して配され窓の
窓面垂直方向両側でそれぞれ固定部材に固設された固定
接点に同時に接離する橋絡型の可動接点と該接点を両窓
の仕切り部材方向へ付勢する接触スプリングとを備えた
接点支えを少な(とも開閉される回路の相数と同数備え
た電磁接触器における前記接点まわりの構成を、前記接
点支えが可動接点を挿通していない方の窓に該窓を挿通
する非導電材からなる橋絡部材と該橋絡部材を前記両窓
の仕切り部材方向へ付勢する負荷力調整ばねとを備えて
いる構成とするものとする。
電磁接触器における接点まわりをこのように構成するこ
とにより、特に電磁コイルの無通電時にオン状態となる
接点構成の場合、電磁コイルに通電して可動鉄心と連結
された接点支えの両窓の仕切り部材が可動接点に当るま
での遊びストロークの間のエネルギ余剰区間後に、可動
接点が挿通されていない方の窓を挿通している、非導電
材からなる橋絡部材が固定接点の裏側に当接し、以後可
動鉄心の吸引ストロークとともにこの橋絡部材を前記仕
切り部材方向に付勢している負荷力調整はねの変形がす
すんで負荷力が増し、負荷力によって消費されるエネル
ギが増大するから、可動鉄心側が吸引ストローク終端に
おいて保有する余剰エネルギが小さ(なり、このため固
定鉄心に衝突したときの衝撃が小さく、機械的、電気的
性能が大きく改善される。
とにより、特に電磁コイルの無通電時にオン状態となる
接点構成の場合、電磁コイルに通電して可動鉄心と連結
された接点支えの両窓の仕切り部材が可動接点に当るま
での遊びストロークの間のエネルギ余剰区間後に、可動
接点が挿通されていない方の窓を挿通している、非導電
材からなる橋絡部材が固定接点の裏側に当接し、以後可
動鉄心の吸引ストロークとともにこの橋絡部材を前記仕
切り部材方向に付勢している負荷力調整はねの変形がす
すんで負荷力が増し、負荷力によって消費されるエネル
ギが増大するから、可動鉄心側が吸引ストローク終端に
おいて保有する余剰エネルギが小さ(なり、このため固
定鉄心に衝突したときの衝撃が小さく、機械的、電気的
性能が大きく改善される。
第1図ないし第4図に本発明の一実施例を示す。
これらの図において第5図ないし第8図と同一の部材に
は同一符号を付し説明を省略する。この実施例は特に本
発明の効果が大きい、!磁コイル無通電時に接点がオン
状態となる接点構成の電磁接触器に本発明を適用した場
合を示す。接点支えの上の窓3aには非導電材たとえば
ガラス繊維入り強化プラスティックからなる橋絡部材1
4が挿通され下の窓との間の仕切り部材3clC対し負
荷力調整はねとして好適な特性を有する接触スプリング
13により押圧されている。橋絡部材14は、第3図に
示すように、固定接点の裏側に当接される凸状の部分を
中央部本体と一体に成形してもよいし、第4図に示すよ
うに、金属体14aをインサートして当接部の耐熱性向
上や摩耗の低減を図るようKすることも可能である。
は同一符号を付し説明を省略する。この実施例は特に本
発明の効果が大きい、!磁コイル無通電時に接点がオン
状態となる接点構成の電磁接触器に本発明を適用した場
合を示す。接点支えの上の窓3aには非導電材たとえば
ガラス繊維入り強化プラスティックからなる橋絡部材1
4が挿通され下の窓との間の仕切り部材3clC対し負
荷力調整はねとして好適な特性を有する接触スプリング
13により押圧されている。橋絡部材14は、第3図に
示すように、固定接点の裏側に当接される凸状の部分を
中央部本体と一体に成形してもよいし、第4図に示すよ
うに、金属体14aをインサートして当接部の耐熱性向
上や摩耗の低減を図るようKすることも可能である。
接点まわりをこのように構成し、電磁コイル6に通電し
、て可動鉄心4を吸引させると、窓の仕切り部材3Cが
可動接点11に当るまでの遊びストロークの間は、第1
1図に示すように、可動接点11を仕切り部材3C方向
へ付勢している下方の接触スプリング13により円錐圧
縮はね70反吸引方向の力が大きく減殺され、このため
可動鉄心側にエネルギ余剰を生じているが、以後負荷力
が区 円錐圧縮はねのみとなる所定のストローク丼間後に橋絡
部材14が固定接点10の裏側に当接すると、この位置
から負荷力調整はねとしての上方の接触スプリング13
の圧縮がはじまり、接触スプリングによる負荷力が円錐
圧縮はねに付加される。
、て可動鉄心4を吸引させると、窓の仕切り部材3Cが
可動接点11に当るまでの遊びストロークの間は、第1
1図に示すように、可動接点11を仕切り部材3C方向
へ付勢している下方の接触スプリング13により円錐圧
縮はね70反吸引方向の力が大きく減殺され、このため
可動鉄心側にエネルギ余剰を生じているが、以後負荷力
が区 円錐圧縮はねのみとなる所定のストローク丼間後に橋絡
部材14が固定接点10の裏側に当接すると、この位置
から負荷力調整はねとしての上方の接触スプリング13
の圧縮がはじまり、接触スプリングによる負荷力が円錐
圧縮はねに付加される。
図において、bは橋絡部材1個に作用する負荷力調整は
ね(ここでは接触スプリング)の力を示す。
ね(ここでは接触スプリング)の力を示す。
このため、可動鉄心側が吸引ストローク終端において保
有する余剰エネルギが小さくなり、固定鉄心への衝突時
の衝撃が小さく、機械的、電気的性能が大きく改善され
る。
有する余剰エネルギが小さくなり、固定鉄心への衝突時
の衝撃が小さく、機械的、電気的性能が大きく改善され
る。
なお、本発明を電磁コイルの無通電時に接点がオフ状態
となる接点構成のものに適用したときは、吸引力、負荷
カー吸引間隙特性が前記実施例の場合と全く同一となり
、接点構成の如何にかかわらず同一管理基準に基づく品
質管理が可能になる便宜が得られる。
となる接点構成のものに適用したときは、吸引力、負荷
カー吸引間隙特性が前記実施例の場合と全く同一となり
、接点構成の如何にかかわらず同一管理基準に基づく品
質管理が可能になる便宜が得られる。
以上に述べたように、本発明によれば、主回路の可動部
を開閉駆動する電磁石の可動鉄心に固設され可動鉄心の
移動方向に同一平面内で隣り合52個の窓を形成すると
ともにいずれか1つの窓を挿通して配され窓の窓面垂直
方向両側でそれぞれ固定部材に固設された固定接点に同
時に接離する橋絡部の可動接点と該接点を両窓の仕切り
部材方向へ付勢する接触スプリングとを備えた接点支え
を少なくとも開閉される回路の相数と同数備えた電磁接
触器における前記接点まわりの構成を、前記接点支えが
可動接点を挿通していない方の窓に該窓を挿通する非導
電材からなる橋絡部材と該橋絡部材を前記両窓の仕切り
部材方向へ付勢する負荷力調整ばねとを備えている構成
としたので、負荷力を構成する円錐圧縮はねのばね力と
接触スプリングのばね力とに対し可動鉄心の吸引ストロ
ーク後部において負荷力調整ばねによる負荷力が付加さ
れ、負荷力が消費するエネルギが増大するため可動鉄心
側の余剰エネルギが小さくなり、可動鉄心側が固定鉄心
に衝突するときの衝撃が大きく緩和され、これにより、
電磁接触器の動作回数寿命の延長、接点の浴着、消耗の
低減など、機械的。
を開閉駆動する電磁石の可動鉄心に固設され可動鉄心の
移動方向に同一平面内で隣り合52個の窓を形成すると
ともにいずれか1つの窓を挿通して配され窓の窓面垂直
方向両側でそれぞれ固定部材に固設された固定接点に同
時に接離する橋絡部の可動接点と該接点を両窓の仕切り
部材方向へ付勢する接触スプリングとを備えた接点支え
を少なくとも開閉される回路の相数と同数備えた電磁接
触器における前記接点まわりの構成を、前記接点支えが
可動接点を挿通していない方の窓に該窓を挿通する非導
電材からなる橋絡部材と該橋絡部材を前記両窓の仕切り
部材方向へ付勢する負荷力調整ばねとを備えている構成
としたので、負荷力を構成する円錐圧縮はねのばね力と
接触スプリングのばね力とに対し可動鉄心の吸引ストロ
ーク後部において負荷力調整ばねによる負荷力が付加さ
れ、負荷力が消費するエネルギが増大するため可動鉄心
側の余剰エネルギが小さくなり、可動鉄心側が固定鉄心
に衝突するときの衝撃が大きく緩和され、これにより、
電磁接触器の動作回数寿命の延長、接点の浴着、消耗の
低減など、機械的。
電気的性能が大きく改善されるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例による、電磁コイル無通電時
に接点がオン状態となる接点構成の電磁接触器の構造を
示す側面断面図、第2図は第1図に示す電磁接触器の電
磁コイル通電時の状態を示す側面断面図、第3図は本発
明における橋絡部材構造の一実施例を示す斜視図、第4
図は同じく別の実施例を示す斜視図、W、5図は電磁コ
イル無通電時に接点がオフ状態となる接点構成の従来の
電磁接触器の構造例を示す側面断面図、第6図は第5図
に示す電磁接触器の正面図、第7図は電磁コイル無通電
時に接点がオン状態となる従来の電磁接触器の構造例を
示す側面断面図、第8図は接点支えに形成された、可動
鉄心移動方向に隣り合う窓の構成を示す正面図、第9図
、第10図および第11図はそれぞれ第5図、第7図お
よび第8図に示す電磁接触器における、電磁コイル通電
時の吸引力ならびに吸引力に抗する負荷力と吸引間隙と
の関係を示す線図である。 3・・・接点支え、4・・・可動鉄心、5・・・固定鉄
心、6・・・電磁コイル、7・・・円錐圧縮はね、9.
10・・・固定接点、11・・・可動接点、13・・・
接触スプリング、14・・・橋絡部材。 第1図 第20 第3図 第4図 第5図
に接点がオン状態となる接点構成の電磁接触器の構造を
示す側面断面図、第2図は第1図に示す電磁接触器の電
磁コイル通電時の状態を示す側面断面図、第3図は本発
明における橋絡部材構造の一実施例を示す斜視図、第4
図は同じく別の実施例を示す斜視図、W、5図は電磁コ
イル無通電時に接点がオフ状態となる接点構成の従来の
電磁接触器の構造例を示す側面断面図、第6図は第5図
に示す電磁接触器の正面図、第7図は電磁コイル無通電
時に接点がオン状態となる従来の電磁接触器の構造例を
示す側面断面図、第8図は接点支えに形成された、可動
鉄心移動方向に隣り合う窓の構成を示す正面図、第9図
、第10図および第11図はそれぞれ第5図、第7図お
よび第8図に示す電磁接触器における、電磁コイル通電
時の吸引力ならびに吸引力に抗する負荷力と吸引間隙と
の関係を示す線図である。 3・・・接点支え、4・・・可動鉄心、5・・・固定鉄
心、6・・・電磁コイル、7・・・円錐圧縮はね、9.
10・・・固定接点、11・・・可動接点、13・・・
接触スプリング、14・・・橋絡部材。 第1図 第20 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 1)主回路の可動部を開閉駆動する電磁石の可動鉄心に
固設され可動鉄心の移動方向に同一平面内で隣り合う2
個の窓を形成するとともにいずれか1つの窓を挿通して
配され窓の窓面垂直方向両側でそれぞれ固定部材に固設
された固定接点に同時に接離する橋絡型の可動接点と該
接点を両窓の仕切り部材方向へ付勢する接触スプリング
とを備えた接点支えを少なくとも開閉される回路の相数
と同数備えた電磁接触器において、前記接点支えが可動
接点を挿通していない方の窓に該窓を挿通する非導電材
からなる橋絡部材と該橋絡部材を前記両窓の仕切り部材
方向へ付勢する負荷力調整ばねとを備えていることを特
徴とする電磁接触器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14537888A JPH01313833A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 電磁接触器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14537888A JPH01313833A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 電磁接触器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313833A true JPH01313833A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15383852
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14537888A Pending JPH01313833A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 電磁接触器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007087882A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Denso Corp | 電磁スイッチ |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14537888A patent/JPH01313833A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007087882A (ja) * | 2005-09-26 | 2007-04-05 | Denso Corp | 電磁スイッチ |
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