JPH0834079B2 - 電磁リレー - Google Patents
電磁リレーInfo
- Publication number
- JPH0834079B2 JPH0834079B2 JP63161071A JP16107188A JPH0834079B2 JP H0834079 B2 JPH0834079 B2 JP H0834079B2 JP 63161071 A JP63161071 A JP 63161071A JP 16107188 A JP16107188 A JP 16107188A JP H0834079 B2 JPH0834079 B2 JP H0834079B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fixed
- base
- contacts
- electromagnetic
- terminal member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 3
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 2
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- 239000012467 final product Substances 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H51/00—Electromagnetic relays
- H01H51/005—Inversing contactors
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01H—ELECTRIC SWITCHES; RELAYS; SELECTORS; EMERGENCY PROTECTIVE DEVICES
- H01H50/00—Details of electromagnetic relays
- H01H50/02—Bases; Casings; Covers
- H01H50/04—Mounting complete relay or separate parts of relay on a base or inside a case
- H01H2050/049—Assembling or mounting multiple relays in one common housing
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、モータの正逆回転やプランジャーの正逆動
作を伴う自動車電装部品等の制御に好適な電磁リレーに
関する。
作を伴う自動車電装部品等の制御に好適な電磁リレーに
関する。
[従来の技術] 近年、自動車の開発視点は、各種搭載設備の自動化,
高級化に向けられており、例えば、自動ドアロック,パ
ワーウィンド,自動シートベルト,自動サンルーフ,自
動シートコントロール,リトラクタブルヘッドライトコ
ントロール等さまざまな自動車電装部品が開発されてい
る。
高級化に向けられており、例えば、自動ドアロック,パ
ワーウィンド,自動シートベルト,自動サンルーフ,自
動シートコントロール,リトラクタブルヘッドライトコ
ントロール等さまざまな自動車電装部品が開発されてい
る。
これらの自動車電装部品の基本的な機構は、モータの
電機子を正逆回転したり、ソレノイドのプランジャーを
正逆動作するものであり、一般に第5図に示すごとき二
個の電磁リレーを使用した回路構成となっている。な
お、第6図は電磁リレーを作動するための駆動パルスお
よびモータに流れる電流の波形図である。
電機子を正逆回転したり、ソレノイドのプランジャーを
正逆動作するものであり、一般に第5図に示すごとき二
個の電磁リレーを使用した回路構成となっている。な
お、第6図は電磁リレーを作動するための駆動パルスお
よびモータに流れる電流の波形図である。
すなわち、一方の電磁リレーAを駆動パルスxにより
駆動すると、モータMに流れる電流iはバッテリーDか
ら電磁リレーAの電気接点a1,電磁リレーBの電気接点b
2を通して、例えば正方向に流れる。また、電磁リレー
Aを解除して、他方の電磁リレーBを駆動パルスyによ
り駆動すると、電磁リレーBの電気接点b1,電磁リレー
Aの電気接点a2を通して電流iが上記の方向と逆向きに
流れる。このように電磁リレーA,Bのいずれか一方を駆
動することにより、モータMを所望の方向に回転させる
回路構成となっていた。
駆動すると、モータMに流れる電流iはバッテリーDか
ら電磁リレーAの電気接点a1,電磁リレーBの電気接点b
2を通して、例えば正方向に流れる。また、電磁リレー
Aを解除して、他方の電磁リレーBを駆動パルスyによ
り駆動すると、電磁リレーBの電気接点b1,電磁リレー
Aの電気接点a2を通して電流iが上記の方向と逆向きに
流れる。このように電磁リレーA,Bのいずれか一方を駆
動することにより、モータMを所望の方向に回転させる
回路構成となっていた。
[解決すべき課題] 上記のように従来の自動車電装部品の基本電気回路が
二個の電磁リレーを使用していたのは、電磁リレーがオ
ン,オフの単純動作しかできなかったからである。この
ため、自動車電装部品の構造が複雑となり、高機能化,
多様化等のニーズを実現するための省スペース化,小形
化を図ることができないという問題があった。このこと
は、自動車電装部品に限らず、第5図に示したような電
磁リレーを二個必要とする基本電気回路で構成される各
種電気装置においても同様である。
二個の電磁リレーを使用していたのは、電磁リレーがオ
ン,オフの単純動作しかできなかったからである。この
ため、自動車電装部品の構造が複雑となり、高機能化,
多様化等のニーズを実現するための省スペース化,小形
化を図ることができないという問題があった。このこと
は、自動車電装部品に限らず、第5図に示したような電
磁リレーを二個必要とする基本電気回路で構成される各
種電気装置においても同様である。
本発明は上述した問題点にかんがみてなされたもの
で、それぞれ独立して作動できる可動接点を二個備える
とともに、これら可動接点の接離する固定メーク接点,
固定ブレーク接点をそれぞれ一体化して省スペース化,
小形化を実現できる電磁リレーの提供を目的とする。
で、それぞれ独立して作動できる可動接点を二個備える
とともに、これら可動接点の接離する固定メーク接点,
固定ブレーク接点をそれぞれ一体化して省スペース化,
小形化を実現できる電磁リレーの提供を目的とする。
[課題の解決手段] 上記目的を達成するために本発明は、平板状の電気的
絶縁材よりなるベースと、このベースに設けられた取付
孔に上面から外部導出端子を挿通して固定した第一,第
二の電磁ブロックと、前記ベースに設けられた取付孔に
上面から挿通して固定した水平方向に二個の固定メーク
接点を垂直に有する固定メーク接点端子部材と、前記ベ
ースに設けられた取付孔に上面から挿通して固定した水
平方向に二個の固定ブレーク接点を垂直に有する固定ブ
レーク接点端子部材と、可動接点ばね部材を取り付ける
取付孔と、を備えた電磁リレーであって、 前記第一,第二の電磁ブロックは、それぞれ左右対称
構造となっており、コアを内装しスプールに巻装したコ
イルと、前記コアの一端と機械的および磁気的に接続し
たヨークと、このヨークに固定されたヒンジばねと、こ
のヒンジばねにより前記ヨークの端部を支点として可動
可能に支持され、かつ前記コアの他端と対向して設けら
れたアーマチュアと、垂直に可動接点を有し前記アーマ
チュアに連動する前記可動接点ばね部材とを備え、前記
ベースは、前記第一,第二の電磁ブロックを左右対称な
姿勢で長手方向に並べて固定するとともに、前記固定メ
ーク接点端子部材,固定ブレーク接点端子部材を、それ
ぞれの接点を対向させた状態で固定し、かつこれら接点
の間に前記可動接点がそれぞれ位置するように前記可動
接点ばね部材を取り付た構成としてある。
絶縁材よりなるベースと、このベースに設けられた取付
孔に上面から外部導出端子を挿通して固定した第一,第
二の電磁ブロックと、前記ベースに設けられた取付孔に
上面から挿通して固定した水平方向に二個の固定メーク
接点を垂直に有する固定メーク接点端子部材と、前記ベ
ースに設けられた取付孔に上面から挿通して固定した水
平方向に二個の固定ブレーク接点を垂直に有する固定ブ
レーク接点端子部材と、可動接点ばね部材を取り付ける
取付孔と、を備えた電磁リレーであって、 前記第一,第二の電磁ブロックは、それぞれ左右対称
構造となっており、コアを内装しスプールに巻装したコ
イルと、前記コアの一端と機械的および磁気的に接続し
たヨークと、このヨークに固定されたヒンジばねと、こ
のヒンジばねにより前記ヨークの端部を支点として可動
可能に支持され、かつ前記コアの他端と対向して設けら
れたアーマチュアと、垂直に可動接点を有し前記アーマ
チュアに連動する前記可動接点ばね部材とを備え、前記
ベースは、前記第一,第二の電磁ブロックを左右対称な
姿勢で長手方向に並べて固定するとともに、前記固定メ
ーク接点端子部材,固定ブレーク接点端子部材を、それ
ぞれの接点を対向させた状態で固定し、かつこれら接点
の間に前記可動接点がそれぞれ位置するように前記可動
接点ばね部材を取り付た構成としてある。
[実施例] 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明
する。
する。
第1図は本実施例に係る電磁リレーの分解斜視図、第
2図は同じく内部組立て状態を示す斜視図である。
2図は同じく内部組立て状態を示す斜視図である。
図面において、100はフレクシャ形の第一の電磁ブロ
ック、200は同じくフレクシャ形の第二の電磁ブロック
である。これら各電磁ブロック100,200は、それぞれコ
ア1を内装しスプール2に巻装されたコイル3を有して
いる。コイル3を形成する導線の両端は、スプール2に
設けた二本の外部導出端子4にそれぞれ接続されてい
る。
ック、200は同じくフレクシャ形の第二の電磁ブロック
である。これら各電磁ブロック100,200は、それぞれコ
ア1を内装しスプール2に巻装されたコイル3を有して
いる。コイル3を形成する導線の両端は、スプール2に
設けた二本の外部導出端子4にそれぞれ接続されてい
る。
また、コイル3の側部近傍にはヨーク5が設けてあ
り、このヨーク5の一端はコア1の一端と機械的,磁気
的に接続してある。6はほぼ、くの字形に形成されたア
ーマチュアで、一端側には窓部6aと、凸状の絶縁体6bを
設けてある。このアーマチュア6は、一端をヨーク5に
係合し、他端を窓部6aに挿通し磁気的に結合するヒンジ
ばね7によってヨーク5の端部を支点として可動可能に
支持されている。アーマチュア6の他端側は、このヨー
ク5の支持によりコア1の他端と対向しており、コイル
3の通電によって、励磁したコア1に吸引される。
り、このヨーク5の一端はコア1の一端と機械的,磁気
的に接続してある。6はほぼ、くの字形に形成されたア
ーマチュアで、一端側には窓部6aと、凸状の絶縁体6bを
設けてある。このアーマチュア6は、一端をヨーク5に
係合し、他端を窓部6aに挿通し磁気的に結合するヒンジ
ばね7によってヨーク5の端部を支点として可動可能に
支持されている。アーマチュア6の他端側は、このヨー
ク5の支持によりコア1の他端と対向しており、コイル
3の通電によって、励磁したコア1に吸引される。
ヒンジばね7は、導電性材料より形成されており、一
端側はヨーク5に接続してある。8は弾力性を備えた材
料によりほぼL字状に形成された可動接点ばね部材で、
先端部両面に可動接点9を備えている。
端側はヨーク5に接続してある。8は弾力性を備えた材
料によりほぼL字状に形成された可動接点ばね部材で、
先端部両面に可動接点9を備えている。
上記の構成は、第一,第二の電磁ブロック100,200に
共通しているが組立状態が左右対称の構造になっている
点が相違する。
共通しているが組立状態が左右対称の構造になっている
点が相違する。
300は固定メーク接点端子部材であり、ほぼT字状に
形成され、二個の固定メーク接点31,32を両端垂直部に
並べて備え、かつ外部導出端子33を下方に延出した構成
となっている。固定ブレーク接点端子部材400もほぼT
字状に形成され、二個の固定ブレーク接点41,42を両端
垂直部に並べて備え、かつ外部導出端子43を下方に延出
した構成となっている。
形成され、二個の固定メーク接点31,32を両端垂直部に
並べて備え、かつ外部導出端子33を下方に延出した構成
となっている。固定ブレーク接点端子部材400もほぼT
字状に形成され、二個の固定ブレーク接点41,42を両端
垂直部に並べて備え、かつ外部導出端子43を下方に延出
した構成となっている。
500は電気的絶縁材からなるベースであり、その上面
には、各電磁ブロックの外部導出端子3をそれぞれ挿通
して支持固定する取付孔51,52、同じく可動接点端子10
を挿通して支持固定する取付孔53,54、また、固定メー
ク接点端子部材300,固定ブレーク接点端子部材400の各
外部導出端子33,43をそれぞれ挿通して支持固定する取
付孔55,56が設けてある。
には、各電磁ブロックの外部導出端子3をそれぞれ挿通
して支持固定する取付孔51,52、同じく可動接点端子10
を挿通して支持固定する取付孔53,54、また、固定メー
ク接点端子部材300,固定ブレーク接点端子部材400の各
外部導出端子33,43をそれぞれ挿通して支持固定する取
付孔55,56が設けてある。
これにより、上述の第一,第二の電磁ブロック100,20
0および固定メーク接点端子部材300,固定ブレーク接点
端子部材400は、ベース500を基端部として、その上面に
固定される。
0および固定メーク接点端子部材300,固定ブレーク接点
端子部材400は、ベース500を基端部として、その上面に
固定される。
第一,第二の電磁ブロック100,200は、それぞれ左右
対称な姿勢で長手方向に並べてベース500上に取り付け
られる。また、固定メーク接点端子部材300は、外部導
出端子33をベース500の取付孔55に挿通して固定する。
同様に、固定ブレーク接点端子部材400は、外部導出端
子43をベース500の取付孔56に挿通して固定する。
対称な姿勢で長手方向に並べてベース500上に取り付け
られる。また、固定メーク接点端子部材300は、外部導
出端子33をベース500の取付孔55に挿通して固定する。
同様に、固定ブレーク接点端子部材400は、外部導出端
子43をベース500の取付孔56に挿通して固定する。
このようにして支持固定された各接点端子部材300,40
0の各接点31と41、32と42は、それぞれ対向する位置に
置かれる。可動接点ばね部材8は、それぞれ左右対称な
姿勢となるよう、可動接点端子10をベース500の取付孔5
3,54に挿通して固定する。そして、可動接点ばね部材8
の可動接点9,9は、各接点端子部材300,400の各接点31,3
2,41,42の間に配置される。可動接点9,9は、コイル3へ
の電流しゃ断時は固定ブレーク接点41,42に接触し、一
方、通電時はアーマチュア6の絶縁体6bに押圧されて、
固定メーク接点31,32に接触する。これらの動作は、各
電磁ブロック100,200ごとに独立して制御できる。
0の各接点31と41、32と42は、それぞれ対向する位置に
置かれる。可動接点ばね部材8は、それぞれ左右対称な
姿勢となるよう、可動接点端子10をベース500の取付孔5
3,54に挿通して固定する。そして、可動接点ばね部材8
の可動接点9,9は、各接点端子部材300,400の各接点31,3
2,41,42の間に配置される。可動接点9,9は、コイル3へ
の電流しゃ断時は固定ブレーク接点41,42に接触し、一
方、通電時はアーマチュア6の絶縁体6bに押圧されて、
固定メーク接点31,32に接触する。これらの動作は、各
電磁ブロック100,200ごとに独立して制御できる。
第3図は上述した電磁リレーの回路図である。同図か
らもわかるように、それぞれ独立して作動できる可動接
点9を二個備えるとともに、これら可動接点9の接離す
る固定メーク接点31,32および固定ブレーク接点41,42を
それぞれ一体化した構造になっている。しかも、ベース
500は共通に使用しているため、小形化,省スペース
化,および部品点数の削減ができる。
らもわかるように、それぞれ独立して作動できる可動接
点9を二個備えるとともに、これら可動接点9の接離す
る固定メーク接点31,32および固定ブレーク接点41,42を
それぞれ一体化した構造になっている。しかも、ベース
500は共通に使用しているため、小形化,省スペース
化,および部品点数の削減ができる。
第1図において、600はカバーで、アクリル等により
形成され、上述した構造部分を覆う状態でベース500に
開口端を接着される。なお、このカバー600は、本発明
に必須のものではなく、必要に応じて第2図に示したよ
うに裸のままで最終製品とすることもできる。
形成され、上述した構造部分を覆う状態でベース500に
開口端を接着される。なお、このカバー600は、本発明
に必須のものではなく、必要に応じて第2図に示したよ
うに裸のままで最終製品とすることもできる。
なお、本発明は上述した一実施例に限定されるもので
はなく、要旨を変更しない範囲で種々変形実施可能なこ
とは勿論である。また、用途は自動車電装部品に限るも
のではない。
はなく、要旨を変更しない範囲で種々変形実施可能なこ
とは勿論である。また、用途は自動車電装部品に限るも
のではない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、それぞれ独立し
て作動できる可動接点を二個備えるとともに、これら可
動接点の接離する固定メーク接点,固定ブレーク接点を
それぞれ一体化して、電磁リレーをコンパクト化すると
ともに、この電磁リレーを用いた電気装置の省スペース
化,小形化を実現できる。
て作動できる可動接点を二個備えるとともに、これら可
動接点の接離する固定メーク接点,固定ブレーク接点を
それぞれ一体化して、電磁リレーをコンパクト化すると
ともに、この電磁リレーを用いた電気装置の省スペース
化,小形化を実現できる。
また、電磁リレーを構成するすべての部材、すなわ
ち、第一,第二電磁ブロック、可動接点ばね(アーマチ
ュア)、固定メーク接点端子部材及び固定ブレーク接点
端子部材をベースの上面一方向からすべて取り付けるよ
うになっているので製造性に優れ、自動製造ラインに容
易に適応する。
ち、第一,第二電磁ブロック、可動接点ばね(アーマチ
ュア)、固定メーク接点端子部材及び固定ブレーク接点
端子部材をベースの上面一方向からすべて取り付けるよ
うになっているので製造性に優れ、自動製造ラインに容
易に適応する。
第1図は本発明実施例に係る電磁リレーの分解斜視図、
第2図は同じく内部組立て状態を示す斜視図、第3図は
同じく回路構成を示す回路図、第4図は従来例を示す回
路図、第5図は電磁リレーを作動するための駆動パルス
およびモータに流れる電流の波形図である。 100:第一の電磁ブロック 200:第二の電磁ブロック 300:固定メーク接点端子部材 400:固定ブレーク接点端子部材 500:ベース 1:コア、2:スプール 3:コイル、4:外部導出端子 5:ヨーク、6:アーマチュア 6a:窓部、6b:絶縁体 7:ヒンジばね 8:可動接点ばね部材、9:可動接点 10:可動接点端子
第2図は同じく内部組立て状態を示す斜視図、第3図は
同じく回路構成を示す回路図、第4図は従来例を示す回
路図、第5図は電磁リレーを作動するための駆動パルス
およびモータに流れる電流の波形図である。 100:第一の電磁ブロック 200:第二の電磁ブロック 300:固定メーク接点端子部材 400:固定ブレーク接点端子部材 500:ベース 1:コア、2:スプール 3:コイル、4:外部導出端子 5:ヨーク、6:アーマチュア 6a:窓部、6b:絶縁体 7:ヒンジばね 8:可動接点ばね部材、9:可動接点 10:可動接点端子
Claims (1)
- 【請求項1】平板状の電気的絶縁材よりなるベース(50
0)と、 このベース(500)に設けられた取付孔(51,52)に上面
から外部導出端子(4,4)を挿通して固定した第一,第
二の電磁ブロック(100,200)と、 前記ベース(500)に設けられた取付孔(55)に上面か
ら挿通して固定した水平方向に二個の固定メーク接点を
垂直に有する固定メーク接点端子部材(300)と、 前記ベース(500)に設けられた取付孔(56)に上面か
ら挿通して固定した水平方向に二個の固定ブレーク接点
を垂直に有する固定ブレーク接点端子部材(400)と、 可動接点ばね部材(8,8)を取り付ける取付孔(53,54)
と、 を備えた電磁リレーであって、 前記第一,第二の電磁ブロック(100,200)は、それぞ
れ左右対称構造となっており、コア(1,1)を内装しス
プール(2,2)に巻装したコイル(3,3)と、前記コア
(1,1)の一端と機械的および磁気的に接続したヨーク
(5,5)と、このヨーク(5,5)に固定されたヒンジばね
(7,7)と、このヒンジばね(7,7)により前記ヨーク
(5,5)の端部を支点として可動可能に支持され、かつ
前記コア(1,1)の他端と対向して設けられたアーマチ
ュア(6,6)と、垂直に可動接点(9,9)を有し前記アー
マチュア(6,6)に連動する前記可動接点ばね部材(8,
8)とを備え、 前記ベース(500)は、前記第一,第二の電磁ブロック
(100,200)を左右対称な姿勢で長手方向に並べて固定
するとともに、前記固定メーク接点端子部材(300),
固定ブレーク接点端子部材(400)を、それぞれの接点
(31,32)(41,42)を対向させた状態で固定し、かつこ
れら接点(31,32)(41,42)の間に前記可動接点(9,
9)がそれぞれ位置するように前記可動接点ばね部材
(8,8)を取り付たことを特徴とする電磁リレー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161071A JPH0834079B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電磁リレー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63161071A JPH0834079B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電磁リレー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0212725A JPH0212725A (ja) | 1990-01-17 |
| JPH0834079B2 true JPH0834079B2 (ja) | 1996-03-29 |
Family
ID=15728070
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63161071A Expired - Lifetime JPH0834079B2 (ja) | 1988-06-30 | 1988-06-30 | 電磁リレー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0834079B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5274348A (en) * | 1992-02-19 | 1993-12-28 | Potter & Brumfield, Inc. | Electromagnetic relay |
| JP3870049B2 (ja) * | 2001-08-17 | 2007-01-17 | Necトーキン株式会社 | 電磁継電装置 |
| DE102013209688B4 (de) * | 2013-05-24 | 2019-12-05 | Gruner Ag | Relais mit Doppelunterbrechung |
| CN218182136U (zh) * | 2022-04-29 | 2022-12-30 | 华为数字能源技术有限公司 | 变换器和继电器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62145249U (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-12 | ||
| JPH0785383B2 (ja) * | 1986-07-30 | 1995-09-13 | オムロン株式会社 | 電磁継電器 |
-
1988
- 1988-06-30 JP JP63161071A patent/JPH0834079B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0212725A (ja) | 1990-01-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3870049B2 (ja) | 電磁継電装置 | |
| US6084281A (en) | Planar magnetic motor and magnetic microactuator comprising a motor of this type | |
| US20020036557A1 (en) | Electromagnetic relay | |
| US20050046527A1 (en) | Miniaturizable electromagnetic relay | |
| CA2085967A1 (en) | Polarized Relay | |
| US6414576B1 (en) | Multiple electromagnetic relay | |
| JPH0834079B2 (ja) | 電磁リレー | |
| US20070008053A1 (en) | Electromagnetic relay | |
| US5250920A (en) | Remote controlled relay | |
| JPH0793091B2 (ja) | 電磁リレー | |
| EP0110579A2 (en) | Polar relay | |
| JPH0793089B2 (ja) | 電磁リレー | |
| JPH0793090B2 (ja) | 電磁リレー | |
| JPH0793088B2 (ja) | 電磁リレー | |
| JPH0428135A (ja) | リモコンリレー | |
| JPH0212724A (ja) | 電磁リレー | |
| JPH0129966Y2 (ja) | ||
| JPH0212727A (ja) | 電磁リレー | |
| JPS6111977Y2 (ja) | ||
| JP2004241341A (ja) | 電磁継電器 | |
| US20060152310A1 (en) | Electromagnetic relay | |
| JP2522448Y2 (ja) | 電磁リレー装置 | |
| JP3937483B2 (ja) | 電磁継電器 | |
| JPH0631633Y2 (ja) | 電磁接触器 | |
| JPH07220603A (ja) | リレー装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090329 Year of fee payment: 13 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090329 Year of fee payment: 13 |