JPH01313879A - コンバータ装置 - Google Patents

コンバータ装置

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JPH01313879A
JPH01313879A JP63146155A JP14615588A JPH01313879A JP H01313879 A JPH01313879 A JP H01313879A JP 63146155 A JP63146155 A JP 63146155A JP 14615588 A JP14615588 A JP 14615588A JP H01313879 A JPH01313879 A JP H01313879A
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Japan
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transistor
power supply
voltage
drain
diode
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JP63146155A
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Hideki Omori
英樹 大森
Toshiaki Iwai
利明 岩井
Kazuhiko Asada
和彦 麻田
Hirobumi Noma
博文 野間
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は誘導加熱調理器などに使用される商用周波数の
交流電力を高周波電力に変換するコンバータ装置に関す
るものである。
従来の技術 従来のこの皿のコンバータ装置を第2図に基づいて説明
する。
第2図において、lはコンバータであり、交流電源2に
直列接続されたスイッチ3およびリレー4の接点を介し
て接続された整流器5と、この整流器5に接続された負
荷回路網6と、この負荷回路WJ6に接続され、整流器
5で形成された直流を高周波に変換するトランジスタ7
より構成されている。8はトランジスタ7をオン・オフ
制御する制御回路であり、抵抗9およびトランジスタ1
0゜11 、12からなるトランジスタ7の駆動段13
と、駆動段13にトランジスタ7のオン・オフ制御信号
を出力し、かつ前記リレー4の制御を行う制御段14よ
り構成されている。また、15は制御回路8の直流電源
であり、交流型H2に接続された電源トランス16と、
その二次側に接続された整流ダイオード17と、平滑コ
ンデンサ18よりなっている。
上記構成において、その動作を説明する。電源投入時、
すなわちスイッチ3を投入した直1141、まず直流電
源15の出力電圧v0が所定の電源電圧Vccまで立上
がり、制御回路8が動作を開始し、その後、制御回路8
からの信号によりリレー4が導通し整流器5から負荷回
路#156を介して、トランジスタ7に直流電圧が印加
される。このとき、制御回路8の制御段14からの信号
により、駆動段13のトランジスタ10は導通しており
、トランジスタ12を通してトランジスタ7のゲート・
ソース間電圧vGsは、トランジスタ12のベース・エ
ミッタ間電圧をVBEtz 、トランジスタ10のコレ
クタ・エミッタ飽和電圧をVCE(sa t ) nと
すると、vcc = vBgl! +Vcg(sat)
to      −(1)となり、極めて低い値に保た
れているので、トランジスタ7が導通することはない。
その後、制御段14に外部から与えられる起動信号によ
りトランジスタ7の発振が開始される。
上記説明において、リレー4によりトランジスタ7に直
流電圧が印加されるタイミングを遅延させている理由は
、トランジスタ7のドレイン・ゲート間の寄生容!11
9によりトランジスタ7が誤導通することを防ぐためで
ある。すなわち、直流電源15の出力電圧v0の立上り
は平滑コンデンサ18へのチャージのため、一般に整流
器5に交流電圧が印加されてからトランジスタ7に直流
電圧が印加されるまでの時間に比べて遅いので、リレー
4を用いず電源トランス16と整流器5に同時に交流電
圧を印加した場合、直流電源15の出力電圧V。がまだ
Ov付近の時点で、トランジスタ7に直流電圧が印加さ
れ、トランジスタ7のドレイン・ソース間電圧VDSが
立上がってしまう。この場合、寄生容R19を介して帰
還電流IGが、トランジスタ7のドレインからトランジ
スタ12のエミッタ、トランジスタ12のベース、抵抗
9、平滑コンデンサ18、トランジスタ7のソースの径
路で流れるので、平滑コンデンサ18の容量が十分大き
くても、抵抗9の抵抗値をRい トランジスタ12の電
流増幅率をhFEIxとすると、 vGS :VBEI! 十R9°IG / (1+hp
Etz)  −(2)となり、抵抗9の抵抗値R9が大
、帰還電流IGが大、トランジスタ12の電流増幅率)
IFE t tが小などの条件下ではトランジスタ7の
ゲート・ソース間電圧VGSは式(1)に比べて相当大
きくなり、トランジスタ7のスレッショルド電圧を越え
て、トランジスタ7が誤導通し、破壊に至る場合がある
からである。
発明が解決しようとする課題 しかしながら、上記従来の構成では、リレー4はコンバ
ータlの主電流をオン・オフするため、大形で高コスト
のリレーを使用する必要があり、コンバータ装置の小形
化・低コスト化が困難であった。
本発明は上記問題を解決するものであり、コンバータの
主電流をオン・オフするリレーを必要とせずにトランジ
スタの誤導通を防止でき、小型化・低コスト化が可能な
コンバータ装置を提供することを目的とするものである
課題を解決するための手段 上記問題を解決するため本発明は、交流TltH1ζ接
続された整流器および少なくとも1つのトランジスタを
含むコンバータと、前記トランジスタをオン・オフ制御
する制御回路と、前記交流電源から電源トランスを介し
て形成された、前記制御回路の直流電源と、アノードが
前記トランジスタのゲートに接続され、カソードが前記
直流電源の出力端に接続されたダイオードとを備えたも
のである。
作用 上記構成により、電源投入時、まだ直流電源の出力電圧
が立上らずにOv付近のとき、整流器を介してトランジ
スタに直流電圧が印加され、トランジスタのドレイン・
ソース間電圧が立上り、トランスタのドレイン・ゲート
間の寄生容量により、帰還電流がトランジスタのドレイ
ンよりダイオードを通り直流電源の出力端に流れ、この
とき直流電源および制御回路に接続されたトランジスタ
のゲート・ソース間の電圧はダイオードの飽和電圧とな
り、トランジスタは動作せず、トランジスタの誤導通が
防止される。なお、直流電源が立上ると、ダイオードの
クランプ電圧は、直流電源の電源電圧以上となり、直流
電源の電源電圧以下でトランジスタのゲートを駆動して
もダイオードはその駆動動作に何ら悪影響を与えない。
実施例 以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。なお
、従来例の第2図の構成と同一の構成には同一の符号を
付して説明を省略する。
第1図は本発明の一実施例を示すコンバータ装置の回路
図であり、本発明のコンバータ装置は、従来例の第2図
に示したコンバータ装置からリレー4を削除して整流器
5をスイッチ3のみを介して交流電源2と接続し、また
新しく、アノードがトランジスタ7のゲートに接続され
、カソードが直流電源15の出力端に接続されたダイオ
ード20を設けている。
上記構成における動作を説明する。
電源投入時、すなわちスイッチ3を投入した直後は、整
流器5、負荷回路網6を介してトランジスタ7に直流電
圧が印加され、トランジスタ7のドレイン・ソース間電
圧が立上がる。このとき、トランジスタ7のドレイン・
ゲート間の寄生容量19により、帰還電流IGがトラン
ジスタ7のゲートから流れるが、ダイオード20を介し
て、直流電源15の平滑コンデンサ18に吸収される。
一般にIE電源投入時トランジスタ7のドレイン・ソー
ス間電圧が立上るとき、まだ直流電源15の出力電圧V
。はOv付近であるから、ダイオード20の飽和電圧を
vF!・とするとトランジスタ7のゲート・ソース間電
圧VGSは、 vcs = Virt・ となり、式(1)よりもさらに低いトランジスタ7のゲ
ート・ソース間電圧VGSが得られ、トランジスタ7は
導通せず、トランジスタ7の遮断が確実に維持される。
トランジスタ7のドレイン・ソース間電圧が立上り安定
した後、直流電源15の出力電圧v0が立上す、電源電
圧V。Cに達する。その後は、ダイオード20によるク
ランプ電圧は、(VCC+VF1・)とな6、直流電源
15の電源電圧Vcc以上であるから、制御回路8のよ
うに0〜Vcc間でトランジスタフのゲートを駆動して
も、ダイオード20はその駆動動作に何ら悪影響を与え
ない。
このように、電源投入時のトランジスタ7の誤導通を防
止することができ、また大形で高コストのリレー4を必
要としないためコンバータ装置を小型化・低コスト化が
可能となる。
発明の効果 以上のように本発明のコンバータ装置によれば、電源投
入時の制御回路、の直流電源と、トランジスタのドレイ
ン・ソース間電圧の立上りタイミングの差をうまく利用
し、従来の電源用リレーを用いずに、ダイオードにより
電源投入時のトランジスタの誤導通を防ぐことができる
ので、コンバータ装置の小形化、低コスト化を計ること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すコンバータ装置の回路
図、第2図は従来のコンバータ装置の回路図である。 1・・・コンバータ、2・・・交流電源、5・・・整流
器、7・・・トランジスタ、8−・・制御回路、15・
・・直流電源、16・・・電源トランス、20・・・ダ
イオード。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、交流電源に接続された整流器および少なくとも1つ
    のトランジスタを含むコンバータと、前記トランジスタ
    をオン・オフ制御する制御回路と、前記交流電源から電
    源トランスを介して形成される、前記制御回路の直流電
    源と、アノードが前記トランジスタのゲートに接続され
    、カソードが前記直流電源の出力端に接続されたダイオ
    ードとを備えたコンバータ装置。
JP63146155A 1988-06-13 1988-06-13 コンバータ装置 Expired - Lifetime JPH07105267B2 (ja)

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JP63146155A JPH07105267B2 (ja) 1988-06-13 1988-06-13 コンバータ装置

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JPH01313879A true JPH01313879A (ja) 1989-12-19
JPH07105267B2 JPH07105267B2 (ja) 1995-11-13

Family

ID=15401376

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JP63146155A Expired - Lifetime JPH07105267B2 (ja) 1988-06-13 1988-06-13 コンバータ装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2014032791A (ja) * 2012-08-02 2014-02-20 Mitsubishi Electric Corp 誘導加熱調理器

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2014032791A (ja) * 2012-08-02 2014-02-20 Mitsubishi Electric Corp 誘導加熱調理器

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JPH07105267B2 (ja) 1995-11-13

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