JPH05137331A - スイツチング電源 - Google Patents
スイツチング電源Info
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- JPH05137331A JPH05137331A JP3291661A JP29166191A JPH05137331A JP H05137331 A JPH05137331 A JP H05137331A JP 3291661 A JP3291661 A JP 3291661A JP 29166191 A JP29166191 A JP 29166191A JP H05137331 A JPH05137331 A JP H05137331A
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 42
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 37
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 56
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
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- Direct Current Feeding And Distribution (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 商用電源を入力源とし電子機器に直流電源を
供給するスイッチング電源において、小型で安価な外部
操作スイッチにより該電子機器への直流電源の供給およ
び停止を制御すること。 【構成】 商用電源から電気的に絶縁分離された外部操
作スイッチ11と、スイッチ11の状態を検出し信号を
出力する検出回路10と、変圧器の1次巻線への通電回
路をスイッチングするトランジスタの動作を検出回路1
0からの信号12により制御する制御回路13と、検出
回路10に電力を供給する変圧器の2次巻線により構成
される。 【効果】 外部操作スイッチを商用電源から電気的に絶
縁分離された低電圧かつ低電流回路に設けるため、小型
で安価な外部操作スイッチの使用が可能となる。
供給するスイッチング電源において、小型で安価な外部
操作スイッチにより該電子機器への直流電源の供給およ
び停止を制御すること。 【構成】 商用電源から電気的に絶縁分離された外部操
作スイッチ11と、スイッチ11の状態を検出し信号を
出力する検出回路10と、変圧器の1次巻線への通電回
路をスイッチングするトランジスタの動作を検出回路1
0からの信号12により制御する制御回路13と、検出
回路10に電力を供給する変圧器の2次巻線により構成
される。 【効果】 外部操作スイッチを商用電源から電気的に絶
縁分離された低電圧かつ低電流回路に設けるため、小型
で安価な外部操作スイッチの使用が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子機器に直流電源を
供給するスイッチング電源の、直流電源供給停止手段お
よび直流電源供給開始手段に関する。
供給するスイッチング電源の、直流電源供給停止手段お
よび直流電源供給開始手段に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、図7に示すように、商用電源1と
スイッチング電源35の接続を外部操作スイッチ11に
より開閉して、電子機器8への直流電源の供給および停
止を制御する回路が知られていた。
スイッチング電源35の接続を外部操作スイッチ11に
より開閉して、電子機器8への直流電源の供給および停
止を制御する回路が知られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし前述の従来技術
で使用する外部操作スイッチ11には商用電源1の高電
圧が加わるため、大型で高価なスイッチを使用しなけれ
ばならなかった。また、電子機器8の動作中に外部操作
スイッチ11を開き、電子機器8への直流電源供給を急
に停止すると、場合によっては電子機器8が故障すると
いう問題点を有していた。
で使用する外部操作スイッチ11には商用電源1の高電
圧が加わるため、大型で高価なスイッチを使用しなけれ
ばならなかった。また、電子機器8の動作中に外部操作
スイッチ11を開き、電子機器8への直流電源供給を急
に停止すると、場合によっては電子機器8が故障すると
いう問題点を有していた。
【0004】本発明の目的は、小型で安価な外部操作ス
イッチによりスイッチング電源から電子機器への直流電
源の供給および停止を制御することと、電子機器の動作
中に外部操作スイッチをOFFにして電子機器への直流
電力供給を停止しても電子機器が故障しないスイッチン
グ電源を得ることにある。
イッチによりスイッチング電源から電子機器への直流電
源の供給および停止を制御することと、電子機器の動作
中に外部操作スイッチをOFFにして電子機器への直流
電力供給を停止しても電子機器が故障しないスイッチン
グ電源を得ることにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のスイッチング電
源は、商用電源を入力源とし電子機器に直流電源を供給
するスイッチング電源において、前記商用電源から電気
的に絶縁分離された外部操作スイッチと、該スイッチの
状態を検出し信号を出力する検出回路と、該検出回路か
らの信号により変圧器の1次巻線への通電回路をスイッ
チングするトランジスタの動作を制御する制御回路と、
前記検出回路に接続された前記変圧器の2次巻線を有す
ることを特徴とする。また、前記外部操作スイッチと、
該スイッチの状態を検出し信号を出力する検出回路と、
前記スイッチの状態を検出し一定時間後に信号を出力す
る遅延回路付き検出回路と、該遅延回路付き検出回路か
らの信号により変圧器の1次巻線への通電回路をスイッ
チングするトランジスタの動作を制御する制御回路と、
前記遅延回路付き検出回路に接続された前記変圧器の2
次巻線を有することを特徴とする。
源は、商用電源を入力源とし電子機器に直流電源を供給
するスイッチング電源において、前記商用電源から電気
的に絶縁分離された外部操作スイッチと、該スイッチの
状態を検出し信号を出力する検出回路と、該検出回路か
らの信号により変圧器の1次巻線への通電回路をスイッ
チングするトランジスタの動作を制御する制御回路と、
前記検出回路に接続された前記変圧器の2次巻線を有す
ることを特徴とする。また、前記外部操作スイッチと、
該スイッチの状態を検出し信号を出力する検出回路と、
前記スイッチの状態を検出し一定時間後に信号を出力す
る遅延回路付き検出回路と、該遅延回路付き検出回路か
らの信号により変圧器の1次巻線への通電回路をスイッ
チングするトランジスタの動作を制御する制御回路と、
前記遅延回路付き検出回路に接続された前記変圧器の2
次巻線を有することを特徴とする。
【0006】
【作用】上記のように構成することにより、スイッチン
グ電源の直流電源供給を制御する外部操作スイッチは、
商用電源から電気的に絶縁分離された低電圧回路に接続
されるため、小型で安価なスイッチの使用が可能とな
る。また、外部操作スイッチのOFFと同時に電子機器
に信号を送り該電子機器の動作を停止させ、一定時間後
にスイッチング電源の直流電力供給を停止させることが
可能となるため、電子機器の故障は防止できる。
グ電源の直流電源供給を制御する外部操作スイッチは、
商用電源から電気的に絶縁分離された低電圧回路に接続
されるため、小型で安価なスイッチの使用が可能とな
る。また、外部操作スイッチのOFFと同時に電子機器
に信号を送り該電子機器の動作を停止させ、一定時間後
にスイッチング電源の直流電力供給を停止させることが
可能となるため、電子機器の故障は防止できる。
【0007】
【実施例】以下に本発明の実施例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
【0008】図1は、本発明の実施例を示す回路図であ
る。1は商用電源で、ダイオードブリッジ2とコンデン
サ3からなる整流回路に接続され、コンデンサ3の両端
には直流電圧が発生する。4は変圧器で、図中の・印は
変圧器4の巻線の極性を示す。5はスイッチング・トラ
ンジスタで、電界効果トランジスタを用いている。1次
巻線4aのa1側はコンデンサ3の陽極に接続され、1
次巻線4aのa2側はスイッチング・トランジスタ5の
ドレインに接続され、トランジスタ5のソースはコンデ
ンサ3の陰極に接続される。トランジスタ5が通電、非
通電を繰り返すスイッチング動作を行なうと、1次巻線
4aに交流電圧が印加され2次巻線4cに交流電圧が発
生する。巻線4cのC2側にはダイオード6の陽極が接
続され、巻線4cのC1側はコンデンサ7の陰極に接続
され、コンデンサ7の陽極はダイオード6の陰極に接続
される。巻線4cに発生する交流電圧はダイオード6と
コンデンサ7により整流され、コンデンサ7の両端には
直流電圧が発生する。電子機器8は、コンデンサ7の両
端に接続され直流電源の供給を受ける。駆動回路9は、
コンデンサ3の両端と、スイッチング・トランジスタ5
のゲートと巻線4bのb1側に接続され、トランジスタ
5のゲート−ソース間に駆動電圧VGを供給しトランジ
スタのスイッチング動作を行なう。検出回路10は、検
出回路10に電源を供給する2次巻線4dと、外部操作
スイッチ11に接続され、スイッチ11のOFF状態を
検出すると、信号12を出力する。制御回路13は、検
出回路10からの信号12を入力すると、スイッチング
・トランジスタ5の駆動電圧VGを抑制する。外部操作
スイッチ11がONの状態では、信号12は出力され
ず、制御回路13は動作しない。外部操作スイッチ11
をOFF状態にすると、検出回路10から信号12が出
力され制御回路13が動作しスイッチング・トランジス
タ5の駆動電圧VGは低下してトランジスタ5は十分な
スイッチング動作を行えなくなる。この結果コンデンサ
7の両端に発生する直流電圧は低下し、電子機器8への
直流電力供給は停止する。この状態では、同時に巻線4
dに発生する交流電圧も低下するが、信号12を出力す
るだけの電力は検出回路10に供給され続ける。
る。1は商用電源で、ダイオードブリッジ2とコンデン
サ3からなる整流回路に接続され、コンデンサ3の両端
には直流電圧が発生する。4は変圧器で、図中の・印は
変圧器4の巻線の極性を示す。5はスイッチング・トラ
ンジスタで、電界効果トランジスタを用いている。1次
巻線4aのa1側はコンデンサ3の陽極に接続され、1
次巻線4aのa2側はスイッチング・トランジスタ5の
ドレインに接続され、トランジスタ5のソースはコンデ
ンサ3の陰極に接続される。トランジスタ5が通電、非
通電を繰り返すスイッチング動作を行なうと、1次巻線
4aに交流電圧が印加され2次巻線4cに交流電圧が発
生する。巻線4cのC2側にはダイオード6の陽極が接
続され、巻線4cのC1側はコンデンサ7の陰極に接続
され、コンデンサ7の陽極はダイオード6の陰極に接続
される。巻線4cに発生する交流電圧はダイオード6と
コンデンサ7により整流され、コンデンサ7の両端には
直流電圧が発生する。電子機器8は、コンデンサ7の両
端に接続され直流電源の供給を受ける。駆動回路9は、
コンデンサ3の両端と、スイッチング・トランジスタ5
のゲートと巻線4bのb1側に接続され、トランジスタ
5のゲート−ソース間に駆動電圧VGを供給しトランジ
スタのスイッチング動作を行なう。検出回路10は、検
出回路10に電源を供給する2次巻線4dと、外部操作
スイッチ11に接続され、スイッチ11のOFF状態を
検出すると、信号12を出力する。制御回路13は、検
出回路10からの信号12を入力すると、スイッチング
・トランジスタ5の駆動電圧VGを抑制する。外部操作
スイッチ11がONの状態では、信号12は出力され
ず、制御回路13は動作しない。外部操作スイッチ11
をOFF状態にすると、検出回路10から信号12が出
力され制御回路13が動作しスイッチング・トランジス
タ5の駆動電圧VGは低下してトランジスタ5は十分な
スイッチング動作を行えなくなる。この結果コンデンサ
7の両端に発生する直流電圧は低下し、電子機器8への
直流電力供給は停止する。この状態では、同時に巻線4
dに発生する交流電圧も低下するが、信号12を出力す
るだけの電力は検出回路10に供給され続ける。
【0009】図2は、図1における検出回路10および
制御回路13の具体的回路例を示す図である。図1中の
制御回路13は、図2中のダイオード14、コンデンサ
15、フォトカプラ16の受光トランジスタ161、ト
ランジスタ17、18および抵抗で構成される。スイッ
チング・トランジスタ5がスイッチング動作を行うと巻
線4bに交流電圧が発生する。巻線4bのb1側にはダ
イオード14の陽極が接続され、巻線4bのb2側はコ
ンデンサ15の陰極が接続され、コンデンサ15の陽極
はダイオード14の陰極に接続される。巻線4bに発生
する交流電圧はダイオード14とコンデンサ15により
整流され、コンデンサ15の両端には直流電圧が発生す
る。コンデンサ15の陽極はトランジスタ17のエミッ
タに接続され、トランジスタ17のコレクタは抵抗を通
してトランジスタ18のベースに接続される。トランジ
スタ18のコレクタはスイッチング・トランジスタ5の
ゲートに、トランジスタ18のエミッタはスイッチング
・トランジスタ5のソースに接続される。フォトカプラ
16の受光トランジスタ161のコレクタはトランジス
タ17のベースに抵抗を通して接続され、受光トランジ
スタ161のエミッタはトランジスタ18のエミッタに
接続される。図1中の検出回路10は、図2中のダイオ
ード19、コンデンサ20、フォトカプラ16の発光ダ
イオード162および抵抗で構成される。スイッチング
・トランジスタ5がスイッチング動作を行うと巻線4d
に交流電圧が発生する。巻線4dのd1側にはダイオー
ド19の陽極が接続され、巻線4dのd2側はコンデン
サ20の陰極が接続され、コンデンサ20の陽極はダイ
オード19の陰極に接続される。巻線4dに発生する交
流電圧はダイオード19とコンデンサ20により整流さ
れ、コンデンサ20の両端には直流電圧が発生する。コ
ンデンサ20の陰極は外部操作スイッチ11の一端に接
続され、スイッチ11の他端はフォトカプラ16の発光
ダイオード162の陰極に接続され、発光ダイオード1
62の陽極は抵抗を通してコンデンサ20の陽極に接続
される。外部操作スイッチ11が閉じた状態(OFF状
態)では、コンデンサ20に発生している直流電圧によ
り電流が抵抗を通してフォトカプラ16の発光ダイオー
ド162に流れ、信号12を出力する。フォトカプラ1
6の受光トランジスタ161は、発光ダイオード162
からの信号12により通電状態となる。するとコンデン
サ15に発生している直流電圧によりトランジスタ17
のベース電流が受光トランジスタ161と抵抗を通して
流れ、トランジスタ17は通電状態となる。トランジス
タ17が通電状態となり、トランジスタ18にベース電
流が流れトランジスタ18が通電状態となると、駆動回
路9からスイッチング・トランジスタ5に供給される駆
動電圧VGが低下するため、トランジスタ5は十分なス
イッチング動作を行えなくなる。この結果コンデンサ7
の両端に発生していた直流電圧は低下し、電子機器8へ
の直流電力の供給は停止する。この状態では、巻線4d
に発生する交流電圧も低下し、コンデンサ20の両端に
発生していた直流電圧も低下するが、信号12を出力す
るだけの電流は発光ダイオード162に流れ続ける。ス
イッチ11が開いた状態(ON状態)では、フォトカプ
ラ16の発光ダイオード162を流れる電流は遮断さ
れ、信号12が出力されないためフォトカプラ16の受
光トランジスタ161は非通電状態となり、同時にトラ
ンジスタ17,18も非通電状態となる。この結果、ス
イッチング・トランジスタ5の駆動電圧VGは制御回路
9から正常に供給されるため、トランジスタ5は正常に
スイッチング動作を行い、電子機器8へ直流電源は供給
される。図3は、図1における巻線4dと巻線4cを共
通にした別の実施例を示す図である。図1中の検出回路
10は、図3中のダイオード21、コンデンサ22、フ
ォトカプラ16の発光ダイオード162および抵抗から
構成される。スイッチング・トランジスタ5がスイッチ
ング動作を行なうと巻線4cに交流電圧が発生する。巻
線4cのC2側にはダイオード21の陰極が接続され、
巻線4cのC1側はコンデンサ22の陽極が接続され、
コンデンサ22の陰極はダイオード21の陽極に接続さ
れる。巻線4cに発生する交流電圧はダイオード21と
コンデンサ22により整流され、コンデンサ22の両端
には直流電圧が発生する。コンデンサ22の陰極はスイ
ッチ11の一端に接続され、スイッチ11の他端はフォ
トカプラ16の発光ダイオード161の陰極に接続さ
れ、発光ダイオード161の陽極は抵抗を通してコンデ
ンサ22の陽極に接続される。スイッチ11を閉じる
と、コンデンサ22の両端に発生している直流電圧によ
り、電流が抵抗を通してフォトカプラ16の発光ダイオ
ード161に流れ、信号12を出力する。スイッチ11
を開くとフォトカプラ16の発光ダイオード161を流
れる電流は遮断され、信号12は出力されなくなる。
図4は本発明の他の実施例を示す回路図で、図1の検出
回路10の部分を、検出回路23及び遅延回路付き検出
回路25に置き換え、電子機器8に動作停止回路34を
追加したものである。検出回路23は外部操作スイッチ
11がOFF状態になると直ちに信号24を出力し、動
作停止回路34は信号24を入力すると直ちに電子機器
8の動作を停止させる。遅延回路付き検出回路25は、
外部操作スイッチ11がOFF状態になると一定時間後
に信号12を出力する。外部操作スイッチ11がON状
態では信号12および信号24は出力されず、電子機器
8に直流電源は供給される。外部操作スイッチ11をO
FF状態にすると、直ちに信号24が出力され信号24
を入力した動作停止回路34は電子機器の動作を停止さ
せ、そして一定時間後に信号12が出力され、電子機器
8への直流電源供給は停止する。
制御回路13の具体的回路例を示す図である。図1中の
制御回路13は、図2中のダイオード14、コンデンサ
15、フォトカプラ16の受光トランジスタ161、ト
ランジスタ17、18および抵抗で構成される。スイッ
チング・トランジスタ5がスイッチング動作を行うと巻
線4bに交流電圧が発生する。巻線4bのb1側にはダ
イオード14の陽極が接続され、巻線4bのb2側はコ
ンデンサ15の陰極が接続され、コンデンサ15の陽極
はダイオード14の陰極に接続される。巻線4bに発生
する交流電圧はダイオード14とコンデンサ15により
整流され、コンデンサ15の両端には直流電圧が発生す
る。コンデンサ15の陽極はトランジスタ17のエミッ
タに接続され、トランジスタ17のコレクタは抵抗を通
してトランジスタ18のベースに接続される。トランジ
スタ18のコレクタはスイッチング・トランジスタ5の
ゲートに、トランジスタ18のエミッタはスイッチング
・トランジスタ5のソースに接続される。フォトカプラ
16の受光トランジスタ161のコレクタはトランジス
タ17のベースに抵抗を通して接続され、受光トランジ
スタ161のエミッタはトランジスタ18のエミッタに
接続される。図1中の検出回路10は、図2中のダイオ
ード19、コンデンサ20、フォトカプラ16の発光ダ
イオード162および抵抗で構成される。スイッチング
・トランジスタ5がスイッチング動作を行うと巻線4d
に交流電圧が発生する。巻線4dのd1側にはダイオー
ド19の陽極が接続され、巻線4dのd2側はコンデン
サ20の陰極が接続され、コンデンサ20の陽極はダイ
オード19の陰極に接続される。巻線4dに発生する交
流電圧はダイオード19とコンデンサ20により整流さ
れ、コンデンサ20の両端には直流電圧が発生する。コ
ンデンサ20の陰極は外部操作スイッチ11の一端に接
続され、スイッチ11の他端はフォトカプラ16の発光
ダイオード162の陰極に接続され、発光ダイオード1
62の陽極は抵抗を通してコンデンサ20の陽極に接続
される。外部操作スイッチ11が閉じた状態(OFF状
態)では、コンデンサ20に発生している直流電圧によ
り電流が抵抗を通してフォトカプラ16の発光ダイオー
ド162に流れ、信号12を出力する。フォトカプラ1
6の受光トランジスタ161は、発光ダイオード162
からの信号12により通電状態となる。するとコンデン
サ15に発生している直流電圧によりトランジスタ17
のベース電流が受光トランジスタ161と抵抗を通して
流れ、トランジスタ17は通電状態となる。トランジス
タ17が通電状態となり、トランジスタ18にベース電
流が流れトランジスタ18が通電状態となると、駆動回
路9からスイッチング・トランジスタ5に供給される駆
動電圧VGが低下するため、トランジスタ5は十分なス
イッチング動作を行えなくなる。この結果コンデンサ7
の両端に発生していた直流電圧は低下し、電子機器8へ
の直流電力の供給は停止する。この状態では、巻線4d
に発生する交流電圧も低下し、コンデンサ20の両端に
発生していた直流電圧も低下するが、信号12を出力す
るだけの電流は発光ダイオード162に流れ続ける。ス
イッチ11が開いた状態(ON状態)では、フォトカプ
ラ16の発光ダイオード162を流れる電流は遮断さ
れ、信号12が出力されないためフォトカプラ16の受
光トランジスタ161は非通電状態となり、同時にトラ
ンジスタ17,18も非通電状態となる。この結果、ス
イッチング・トランジスタ5の駆動電圧VGは制御回路
9から正常に供給されるため、トランジスタ5は正常に
スイッチング動作を行い、電子機器8へ直流電源は供給
される。図3は、図1における巻線4dと巻線4cを共
通にした別の実施例を示す図である。図1中の検出回路
10は、図3中のダイオード21、コンデンサ22、フ
ォトカプラ16の発光ダイオード162および抵抗から
構成される。スイッチング・トランジスタ5がスイッチ
ング動作を行なうと巻線4cに交流電圧が発生する。巻
線4cのC2側にはダイオード21の陰極が接続され、
巻線4cのC1側はコンデンサ22の陽極が接続され、
コンデンサ22の陰極はダイオード21の陽極に接続さ
れる。巻線4cに発生する交流電圧はダイオード21と
コンデンサ22により整流され、コンデンサ22の両端
には直流電圧が発生する。コンデンサ22の陰極はスイ
ッチ11の一端に接続され、スイッチ11の他端はフォ
トカプラ16の発光ダイオード161の陰極に接続さ
れ、発光ダイオード161の陽極は抵抗を通してコンデ
ンサ22の陽極に接続される。スイッチ11を閉じる
と、コンデンサ22の両端に発生している直流電圧によ
り、電流が抵抗を通してフォトカプラ16の発光ダイオ
ード161に流れ、信号12を出力する。スイッチ11
を開くとフォトカプラ16の発光ダイオード161を流
れる電流は遮断され、信号12は出力されなくなる。
図4は本発明の他の実施例を示す回路図で、図1の検出
回路10の部分を、検出回路23及び遅延回路付き検出
回路25に置き換え、電子機器8に動作停止回路34を
追加したものである。検出回路23は外部操作スイッチ
11がOFF状態になると直ちに信号24を出力し、動
作停止回路34は信号24を入力すると直ちに電子機器
8の動作を停止させる。遅延回路付き検出回路25は、
外部操作スイッチ11がOFF状態になると一定時間後
に信号12を出力する。外部操作スイッチ11がON状
態では信号12および信号24は出力されず、電子機器
8に直流電源は供給される。外部操作スイッチ11をO
FF状態にすると、直ちに信号24が出力され信号24
を入力した動作停止回路34は電子機器の動作を停止さ
せ、そして一定時間後に信号12が出力され、電子機器
8への直流電源供給は停止する。
【0010】図5は、図4における外部操作スイッチ1
1、検出回路23、および遅延回路付き検出回路25の
具体的回路例を示す図である。図6は図5の主要部の動
作を表わすタイミングチャートである。図4中の外部操
作スイッチ11は、図5中のスイッチ11aとスイッチ
11bで構成され、外部操作スイッチ11の操作により
スイッチ11aとスイッチ11bは連動して同時に開閉
する。図4中の検出回路23は、図5中のツェナーダイ
オード26と抵抗で構成される。ツェナーダイオード2
6の陰極は抵抗を通してコンデンサC7の陽極に接続さ
れ、ツェナーダイオード26の陽極はコンデンサC7の
陰極に接続される。ツェナーダイオード26の陰極はス
イッチ11aの一端と動作停止回路34に接続され、ス
イッチ11aの他端はツェナーダイオード26の陽極に
接続される。スイッチ11aが閉じた状態(ON状態)
ではツェナーダイオード26の両端は短絡されるので信
号24は発生しない。コンデンサ7に直流電圧が発生し
ている時にスイッチ11aを開く(OFF状態)と、ツ
ェナーダイオード26のツェナー電圧が信号24として
出力され、動作停止回路34に入力される。図4中の遅
延回路付き検出回路25は、図5中の巻線4d、ダイオ
ード27、コンデンサ28、トランジスタ29、ツェナ
ーダイオード30、コンデンサ31、フォトカプラ16
の発光ダイオード162および抵抗から構成される。ス
イッチング・トランジスタ5がスイッチング動作を行な
うと巻線4dに交流電圧が発生する。巻線4dのd1側
にはダイオード27の陽極が接続され、巻線4dのd2
側はコンデンサ28の陰極が接続され、コンデンサ28
の陽極はダイオード27の陰極に接続される。巻線4d
に発生する交流電圧はダイオード27とコンデンサ28
により整流され、コンデンサ28の両端には直流電圧が
発生する。フォトカプラ16の発光ダイオード162の
陽極は抵抗を通してコンデンサ28の陽極に接続され、
発光ダイオード162の陰極はトランジスタ29のコレ
クタに接続される。トランジスタ29のベースはコンデ
ンサ31の陽極に接続され、トランジスタ29のエミッ
タはコンデンサ28の陰極に接続される。ツェナーダイ
オード30の陽極はコンデンサ28の陰極に接続され、
ツェナーダイオード30の陰極は抵抗を通してコンデン
サ28の陽極に接続される。コンデンサ31の陰極はツ
ェナーダイオード30の陽極に接続され、コンデンサ3
1の陽極は抵抗32を通してツェナーダイオード30の
陰極に接続される。スイッチ11bの一端は抵抗33を
通してコンデンサ31の陽極に接続され、スイッチ11
bの他端はコンデンサ31の陰極に接続される。抵抗3
3の値を抵抗32に比べて十分小さくしておくと、スイ
ッチ11bが閉じた状態(ON状態)ではトランジスタ
29のベース−エミッタ間に加わる電圧は十分小さく、
トランジスタ29は非通電状態となる。トランジスタ2
9が非通電状態であるとフォトカプラ16の発光ダイオ
ード162に電流が流れないため信号12は出力され
ず、電子機器8に直流電源は供給される。スイッチ11
bを開く(OFF状態)と、コンデンサ31には抵抗3
2を通して充電電流が流れ、トランジスタ29のベース
−エミッタ間に加わる電圧Vbeは徐々に上昇する。ツ
ェナーダイオード30のツェナー電圧をVz(V)、抵
抗32の抵抗値をR(Ω)、コンデンサ31の容量をC
(F)、スイッチ11bを開いてからの時間をt(秒)
とすると、Vbe(V)は次式で表わされる。
1、検出回路23、および遅延回路付き検出回路25の
具体的回路例を示す図である。図6は図5の主要部の動
作を表わすタイミングチャートである。図4中の外部操
作スイッチ11は、図5中のスイッチ11aとスイッチ
11bで構成され、外部操作スイッチ11の操作により
スイッチ11aとスイッチ11bは連動して同時に開閉
する。図4中の検出回路23は、図5中のツェナーダイ
オード26と抵抗で構成される。ツェナーダイオード2
6の陰極は抵抗を通してコンデンサC7の陽極に接続さ
れ、ツェナーダイオード26の陽極はコンデンサC7の
陰極に接続される。ツェナーダイオード26の陰極はス
イッチ11aの一端と動作停止回路34に接続され、ス
イッチ11aの他端はツェナーダイオード26の陽極に
接続される。スイッチ11aが閉じた状態(ON状態)
ではツェナーダイオード26の両端は短絡されるので信
号24は発生しない。コンデンサ7に直流電圧が発生し
ている時にスイッチ11aを開く(OFF状態)と、ツ
ェナーダイオード26のツェナー電圧が信号24として
出力され、動作停止回路34に入力される。図4中の遅
延回路付き検出回路25は、図5中の巻線4d、ダイオ
ード27、コンデンサ28、トランジスタ29、ツェナ
ーダイオード30、コンデンサ31、フォトカプラ16
の発光ダイオード162および抵抗から構成される。ス
イッチング・トランジスタ5がスイッチング動作を行な
うと巻線4dに交流電圧が発生する。巻線4dのd1側
にはダイオード27の陽極が接続され、巻線4dのd2
側はコンデンサ28の陰極が接続され、コンデンサ28
の陽極はダイオード27の陰極に接続される。巻線4d
に発生する交流電圧はダイオード27とコンデンサ28
により整流され、コンデンサ28の両端には直流電圧が
発生する。フォトカプラ16の発光ダイオード162の
陽極は抵抗を通してコンデンサ28の陽極に接続され、
発光ダイオード162の陰極はトランジスタ29のコレ
クタに接続される。トランジスタ29のベースはコンデ
ンサ31の陽極に接続され、トランジスタ29のエミッ
タはコンデンサ28の陰極に接続される。ツェナーダイ
オード30の陽極はコンデンサ28の陰極に接続され、
ツェナーダイオード30の陰極は抵抗を通してコンデン
サ28の陽極に接続される。コンデンサ31の陰極はツ
ェナーダイオード30の陽極に接続され、コンデンサ3
1の陽極は抵抗32を通してツェナーダイオード30の
陰極に接続される。スイッチ11bの一端は抵抗33を
通してコンデンサ31の陽極に接続され、スイッチ11
bの他端はコンデンサ31の陰極に接続される。抵抗3
3の値を抵抗32に比べて十分小さくしておくと、スイ
ッチ11bが閉じた状態(ON状態)ではトランジスタ
29のベース−エミッタ間に加わる電圧は十分小さく、
トランジスタ29は非通電状態となる。トランジスタ2
9が非通電状態であるとフォトカプラ16の発光ダイオ
ード162に電流が流れないため信号12は出力され
ず、電子機器8に直流電源は供給される。スイッチ11
bを開く(OFF状態)と、コンデンサ31には抵抗3
2を通して充電電流が流れ、トランジスタ29のベース
−エミッタ間に加わる電圧Vbeは徐々に上昇する。ツ
ェナーダイオード30のツェナー電圧をVz(V)、抵
抗32の抵抗値をR(Ω)、コンデンサ31の容量をC
(F)、スイッチ11bを開いてからの時間をt(秒)
とすると、Vbe(V)は次式で表わされる。
【0011】 Vbe=Vz(1−exp(−t/(C×R))) 電圧Vbeがトランジスタ29のベース−エミッタ間飽
和電圧Vsに達すると、トランジスタ29は通電状態と
なり、フォトカプラ16の発光ダイオード162に電流
が流れ信号12を出力し、電子機器8への直流電源供給
は停止する。スイッチ11bを開いてから電圧Vbeが
Vsに達するまでの時間Tは次式で表わされ、Vz,
R,Cの値を変えることにより、Tの値は任意に設定出
来る。
和電圧Vsに達すると、トランジスタ29は通電状態と
なり、フォトカプラ16の発光ダイオード162に電流
が流れ信号12を出力し、電子機器8への直流電源供給
は停止する。スイッチ11bを開いてから電圧Vbeが
Vsに達するまでの時間Tは次式で表わされ、Vz,
R,Cの値を変えることにより、Tの値は任意に設定出
来る。
【0012】 T=C×R×ln(Vz/(Vz−Vs)) 外部操作スイッチ11を操作してスイッチ11aとスイ
ッチ11bを閉じた状態(ON状態)にすると信号12
および信号24は出力されず、電子機器8に直流電源は
供給される。外部操作スイッチ11を操作してスイッチ
11aとスイッチ11bを開いた状態(OFF状態)に
すると、直ちに信号24が出力され、信号24を入力し
た動作停止回路34は直ちに電子機器の動作を停止さ
せ、そして一定時間後に信号12が出力され、電子機器
8への直流電源供給は停止する。スイッチ11a、スイ
ッチ11b、信号24、信号12および直流電源供給の
関係を図6に示す。
ッチ11bを閉じた状態(ON状態)にすると信号12
および信号24は出力されず、電子機器8に直流電源は
供給される。外部操作スイッチ11を操作してスイッチ
11aとスイッチ11bを開いた状態(OFF状態)に
すると、直ちに信号24が出力され、信号24を入力し
た動作停止回路34は直ちに電子機器の動作を停止さ
せ、そして一定時間後に信号12が出力され、電子機器
8への直流電源供給は停止する。スイッチ11a、スイ
ッチ11b、信号24、信号12および直流電源供給の
関係を図6に示す。
【0013】尚、以上の実施例ではスイッチング・トラ
ンジスタ5として電界効果トランジスタを用いている
が、バイポーラ・トランジスタを用いても同様に本発明
を実施できる。
ンジスタ5として電界効果トランジスタを用いている
が、バイポーラ・トランジスタを用いても同様に本発明
を実施できる。
【0014】
【発明の効果】このように本発明のスイッチング電源
は、直流電源供給の開始および停止を制御する外部操作
スイッチを商用電源から電気的に絶縁分離された低電圧
かつ低電流回路に設けるため、小型で安価な外部操作ス
イッチの使用が可能となる。また、外部操作スイッチの
OFFと同時に電子機器の動作停止回路に信号を送り該
電子機器の動作を停止させ、直流電源供給が停止しても
よい状態になってから、スイッチング電源の直流電源供
給を停止させることが可能となるため、電子機器の故障
は防止できる。
は、直流電源供給の開始および停止を制御する外部操作
スイッチを商用電源から電気的に絶縁分離された低電圧
かつ低電流回路に設けるため、小型で安価な外部操作ス
イッチの使用が可能となる。また、外部操作スイッチの
OFFと同時に電子機器の動作停止回路に信号を送り該
電子機器の動作を停止させ、直流電源供給が停止しても
よい状態になってから、スイッチング電源の直流電源供
給を停止させることが可能となるため、電子機器の故障
は防止できる。
【図1】本発明の実施例を示す回路図である。
【図2】図1の具体的回路例を示す図である。
【図3】図1の別の具体的回路例を示す図である。
【図4】本発明の他の実施例を示す回路図である。
【図5】図4の具体的回路例を示す図である。
【図6】図5の主要部の動作を示すタイミングチャート
である。
である。
【図7】従来例を示す図である。
1 商用電源 2 ダイオードブリッジ 3、7、15、20、28、31 コンデンサ 4 トランス 4a、4b、4c、4d 巻線 5 スイッチング・トラ
ンジスタ 6、14、19、21、27 ダイオード 8 電子機器 9 駆動回路 10、23 検出回路 11 外部操作スイッチ 11a、11b スイッチ 12、24 信号 13 制御回路 16 フォトカプラ 17、18、29 トランジスタ 25 遅延回路付き検出回
路 26、30 ツェナーダイオード 32、33 抵抗 34 動作停止回路 35 スイッチング電源
ンジスタ 6、14、19、21、27 ダイオード 8 電子機器 9 駆動回路 10、23 検出回路 11 外部操作スイッチ 11a、11b スイッチ 12、24 信号 13 制御回路 16 フォトカプラ 17、18、29 トランジスタ 25 遅延回路付き検出回
路 26、30 ツェナーダイオード 32、33 抵抗 34 動作停止回路 35 スイッチング電源
Claims (2)
- 【請求項1】 商用電源を入力源とし電子機器に直流電
源を供給するスイッチング電源において、前記商用電源
から電気的に絶縁分離された外部操作スイッチと、該ス
イッチの状態を検出し信号を出力する検出回路と、該検
出回路からの信号により変圧器の1次巻線への通電回路
をスイッチングするトランジスタの動作を制御する制御
回路と、前記検出回路に接続された前記変圧器の2次巻
線を有することを特徴とするスイッチング電源。 - 【請求項2】 商用電源を入力源とし電子機器に直流電
源を供給するスイッチング電源において、該商用電源か
ら電気的に絶縁分離された外部操作スイッチと、該スイ
ッチの状態を検出し信号を出力する検出回路と、前記ス
イッチの状態を検出し一定時間後に信号を出力する遅延
回路付き検出回路と、該遅延回路付き検出回路からの信
号により変圧器の1次巻線への通電回路をスイッチング
するトランジスタの動作を制御する制御回路と、前記遅
延回路付き検出回路に接続された前記変圧器の2次巻線
を有することを特徴とするスイッチング電源。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291661A JPH05137331A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | スイツチング電源 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3291661A JPH05137331A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | スイツチング電源 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001395913A Division JP3400442B2 (ja) | 2001-12-27 | 2001-12-27 | スイッチング電源 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05137331A true JPH05137331A (ja) | 1993-06-01 |
Family
ID=17771820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3291661A Pending JPH05137331A (ja) | 1991-11-07 | 1991-11-07 | スイツチング電源 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05137331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6136358A (en) * | 1998-11-24 | 2000-10-24 | Lamb-Weston, Inc. | Process for preparing parfried, frozen potato strips |
-
1991
- 1991-11-07 JP JP3291661A patent/JPH05137331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6136358A (en) * | 1998-11-24 | 2000-10-24 | Lamb-Weston, Inc. | Process for preparing parfried, frozen potato strips |
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