JPH01313886A - 高周波加熱装置 - Google Patents
高周波加熱装置Info
- Publication number
- JPH01313886A JPH01313886A JP14530188A JP14530188A JPH01313886A JP H01313886 A JPH01313886 A JP H01313886A JP 14530188 A JP14530188 A JP 14530188A JP 14530188 A JP14530188 A JP 14530188A JP H01313886 A JPH01313886 A JP H01313886A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- main relay
- circuit
- power supply
- commercial power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of High-Frequency Heating Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はマグネトロンに高電圧を印加する高圧電源回路
に商用電源を印加する時に開閉する主リレーのタイミン
グを商用電源の電圧位相に同期させる高周波加熱装置に
関するものである。
に商用電源を印加する時に開閉する主リレーのタイミン
グを商用電源の電圧位相に同期させる高周波加熱装置に
関するものである。
(従来の技術)
第3図に簡略化した従来の高周波加熱装置の電気回路を
示す。
示す。
この回路図において、高圧電源回路4の商用電源回路側
から見た初期的インピーダンスはほぼインダクタンスに
等しい特性を示す。
から見た初期的インピーダンスはほぼインダクタンスに
等しい特性を示す。
そのため、高圧電源回路4に商用電源を印加する時に開
閉する主リレー2を動作させると、その時の商用電源が
どの程度の電圧であるかにより。
閉する主リレー2を動作させると、その時の商用電源が
どの程度の電圧であるかにより。
主リレー2の接点に流れる過渡時の電流の大きさが決ま
る。
る。
過渡時の電流は商用電源8の電圧の0ボルトにおいて最
も大きく、電圧の最大のところで最も小さい。
も大きく、電圧の最大のところで最も小さい。
第4図に過渡時の電圧と電流の実測例を示す。
例えば、高周波出力SOOワットのものを例にみると、
定常電流は約10アンペアであるが、過渡時の電流は2
00アンペアを越えることがある。
定常電流は約10アンペアであるが、過渡時の電流は2
00アンペアを越えることがある。
また、第6図に高圧電源回路を開閉する主リレー2の動
作時に印加される電圧値と動作時間の関係を示す。
作時に印加される電圧値と動作時間の関係を示す。
この例のように、主リレー2は同一品種のものでも個体
により、また印加される電圧により動作時間が変動する
。
により、また印加される電圧により動作時間が変動する
。
これらのことから、主リレー2のコイルに印加される電
圧を商用電源8と同期させて駆動した場合には、主リレ
ー2に印加される電圧値や、主リレー2の動作時間の特
性により、主リレー接点がオンする毎に、過渡時の大電
流が流れる危険が生じる。このような場合には、主リレ
ーの接点の劣化する度合が大きくなり、少ない開閉回数
で接点の寿命がつきる。
圧を商用電源8と同期させて駆動した場合には、主リレ
ー2に印加される電圧値や、主リレー2の動作時間の特
性により、主リレー接点がオンする毎に、過渡時の大電
流が流れる危険が生じる。このような場合には、主リレ
ーの接点の劣化する度合が大きくなり、少ない開閉回数
で接点の寿命がつきる。
そこで従来は、主リレーに印加される電圧を商用電源の
位相に対し均一にばらつかせ、過渡時の電流が最大にな
る危険を一様に分散させる方式が用いられていた。
位相に対し均一にばらつかせ、過渡時の電流が最大にな
る危険を一様に分散させる方式が用いられていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしこの方式では、過渡時の電流が大きくなる頻度は
少なくなるが、全くなくなるわけではないので、大電流
が流れた時には同一配線内の他の電気機器や回路に悪影
響を与える問題がある。
少なくなるが、全くなくなるわけではないので、大電流
が流れた時には同一配線内の他の電気機器や回路に悪影
響を与える問題がある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
あり、商用電源に接続してマグネトロンを駆動する高圧
電源回路の他に、商用電源と高圧電源との接続を断続す
るリレーと、このリレーを駆動する駆動回路と、リレー
接点のオン・オフを検出する検出回路と、商用電源の電
圧位相を検出する回路と、リレー接点のオン・オフ動作
時間の検出結果に基づいて商用電源の所定の電圧位相に
同期させて、リレーをオンさせるべくリレー駆動回路を
制御する制御装置を備える。
あり、商用電源に接続してマグネトロンを駆動する高圧
電源回路の他に、商用電源と高圧電源との接続を断続す
るリレーと、このリレーを駆動する駆動回路と、リレー
接点のオン・オフを検出する検出回路と、商用電源の電
圧位相を検出する回路と、リレー接点のオン・オフ動作
時間の検出結果に基づいて商用電源の所定の電圧位相に
同期させて、リレーをオンさせるべくリレー駆動回路を
制御する制御装置を備える。
(作 用)
リレーの動作点が商用電源電圧の最大位相に同期して、
過渡特電流が最小となるように制御される。
過渡特電流が最小となるように制御される。
(実 施 例)
4はマグネトロンSを駆動する高圧電源回路を。
10は主開閉スイッチを示す。商用電源8からトランス
11を介して得られた電力は、安定化電源回路12によ
りマイクロコンビーータ1に供給され、また安定化電源
回路13により主リレーおよび副リレー駆動回路14.
15にそれぞれ供給される。更に、マイクロコンビーー
タ1は高圧電源回路4を開閉する主リレー2な駆動する
主リレー駆動回路15と、主リレー2の動作時間を確認
する副リレー3を駆動する副リレー駆動回路14に信号
を送出する。主リレー2の開閉を検出する接点オン・オ
フ検出回路16によりマイクロコンビーータ1は主リレ
ー2の接点の動作時間を検出する。マイクロコンピュー
タ1の動作は、操作スイッチ17からの情報により制御
される。また、商用電源8の電圧位相は位相検出回路1
8を介してマイクロコンピュータ1に取り込まれる。
11を介して得られた電力は、安定化電源回路12によ
りマイクロコンビーータ1に供給され、また安定化電源
回路13により主リレーおよび副リレー駆動回路14.
15にそれぞれ供給される。更に、マイクロコンビーー
タ1は高圧電源回路4を開閉する主リレー2な駆動する
主リレー駆動回路15と、主リレー2の動作時間を確認
する副リレー3を駆動する副リレー駆動回路14に信号
を送出する。主リレー2の開閉を検出する接点オン・オ
フ検出回路16によりマイクロコンビーータ1は主リレ
ー2の接点の動作時間を検出する。マイクロコンピュー
タ1の動作は、操作スイッチ17からの情報により制御
される。また、商用電源8の電圧位相は位相検出回路1
8を介してマイクロコンピュータ1に取り込まれる。
この実施例の動作を第2図のフローチャートに従って説
明すると、高周波加熱装置の稼動前には主開閉スイッチ
10.主リレー2および副リレー3はともにオフ状態に
ある。
明すると、高周波加熱装置の稼動前には主開閉スイッチ
10.主リレー2および副リレー3はともにオフ状態に
ある。
次に稼動状態になると、まず主開閉スイッチ10をオン
、操作スイッチ17をオンさせる。
、操作スイッチ17をオンさせる。
操作スイッチ170オンによって、マイクロコンビ=−
タ1.主リレー駆動回路16を介して主リレー2をオン
させるとともに、主リレー2の接点オン・オフ検出回路
16を介して主リレー2の動作時間を検出する。主リレ
ー2の動作時間が確定された時点で、主リレー2をオフ
する。主リレー2のオフ後マイクロコンビーータ1は副
リレー駆動回路14へ信号を送って副リレー3をオンさ
せる。
タ1.主リレー駆動回路16を介して主リレー2をオン
させるとともに、主リレー2の接点オン・オフ検出回路
16を介して主リレー2の動作時間を検出する。主リレ
ー2の動作時間が確定された時点で、主リレー2をオフ
する。主リレー2のオフ後マイクロコンビーータ1は副
リレー駆動回路14へ信号を送って副リレー3をオンさ
せる。
なお、主リレー2の動作時間を確認するための時間は極
く短時間であり、実際の加熱調理に影響を与えるもので
はない。
く短時間であり、実際の加熱調理に影響を与えるもので
はない。
次いで、マイクロコンビーータ1は商用電源8の電圧位
相を検出する検出回路18の情報を基に主リレー2の動
作点が上述商用電圧の最大点となるよう主リレー駆動回
路15に信号を送り、主リレー2の開閉動作を制御する
。
相を検出する検出回路18の情報を基に主リレー2の動
作点が上述商用電圧の最大点となるよう主リレー駆動回
路15に信号を送り、主リレー2の開閉動作を制御する
。
(発明の効果)
以上本発明によれば、商用電源とマグネトロン駆動用高
圧電源回路の接続を断続するリレーの開閉動作を使用す
るリレーの個体間の特性のバラツキにかかわらず接点の
寿命上、最も条件の良い商用電圧の位相の最大点にて行
なわせることができるので、主リレーの寿命の低下を回
避できるとともに同一配線で供給される他の電気機器や
回路に悪影響を与えないで済む。
圧電源回路の接続を断続するリレーの開閉動作を使用す
るリレーの個体間の特性のバラツキにかかわらず接点の
寿命上、最も条件の良い商用電圧の位相の最大点にて行
なわせることができるので、主リレーの寿命の低下を回
避できるとともに同一配線で供給される他の電気機器や
回路に悪影響を与えないで済む。
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2図はその
フローチャート、第3図は従来の電気回路図、第4図は
従来のリレーに流れていた電流の様子を示す説明図、第
6図はリレーの動作時間のばらつきを示す説明図。 1゛°マイクロコンピユータ、2・・・主リレー、3・
・・副リレー、4・・・高圧電源回路、6・・・マグネ
トロン、8・・・商用電源、15・・・リレー駆動回路
、16・・・接点オン・オフ検出回路、18・・位相検
出回路。
フローチャート、第3図は従来の電気回路図、第4図は
従来のリレーに流れていた電流の様子を示す説明図、第
6図はリレーの動作時間のばらつきを示す説明図。 1゛°マイクロコンピユータ、2・・・主リレー、3・
・・副リレー、4・・・高圧電源回路、6・・・マグネ
トロン、8・・・商用電源、15・・・リレー駆動回路
、16・・・接点オン・オフ検出回路、18・・位相検
出回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、マグネトロン(5)と、商用電源に接続して前記マ
グネトロンを駆動する高圧電源回路(4)と、前記商用
電源と前記高圧電源回路の接続を開閉するリレー(2)
と、前記リレーを駆動するリレー駆動回路(15)と、
前記リレー接点のオンオフを検出する接点オン・オフ検
出回路(16)と、前記商用電源の電圧位相を検出する
位相検出回路(18)と、前記接点オン・オフ検出回路
の検出信号に基づいて前記リレーの作動時間を計測する
とともに、前記位相検出回路の検出信号を取り込んで前
記計測値に基づいて前記リレーの動作タイミングが前記
商用電源の所定位相と同期するように前記リレー駆動回
路へ信号を出力する制御回路(1)とからなる高周波加
熱装置。 2、請求項1において、前記制御回路(1)が前記接点
オン・オフ検出回路(16)を通じて前記リレー(2)
のオン・オフ動作を検出している間前記制御回路(1)
によつて接点をオフする第2のリレー(3)を前記リレ
ー(2)に直列に接続してなる高周波加熱装置。 3、請求項1において、前記リレー(2)の動作時間の
計測は前記高圧電源回路(4)を作動させる前の所定の
時間内に行なうことを特徴とする高周波加熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530188A JPH01313886A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 高周波加熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14530188A JPH01313886A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 高周波加熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01313886A true JPH01313886A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15381982
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14530188A Pending JPH01313886A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 高周波加熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01313886A (ja) |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14530188A patent/JPH01313886A/ja active Pending
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