JPH0131402B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0131402B2 JPH0131402B2 JP58218698A JP21869883A JPH0131402B2 JP H0131402 B2 JPH0131402 B2 JP H0131402B2 JP 58218698 A JP58218698 A JP 58218698A JP 21869883 A JP21869883 A JP 21869883A JP H0131402 B2 JPH0131402 B2 JP H0131402B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- membrane
- water
- surfactant
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D65/00—Accessories or auxiliary operations, in general, for separation processes or apparatus using semi-permeable membranes
- B01D65/02—Membrane cleaning or sterilisation ; Membrane regeneration
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2321/00—Details relating to membrane cleaning, regeneration, sterilization or to the prevention of fouling
- B01D2321/16—Use of chemical agents
- B01D2321/162—Use of acids
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2321/00—Details relating to membrane cleaning, regeneration, sterilization or to the prevention of fouling
- B01D2321/16—Use of chemical agents
- B01D2321/164—Use of bases
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01D—SEPARATION
- B01D2321/00—Details relating to membrane cleaning, regeneration, sterilization or to the prevention of fouling
- B01D2321/16—Use of chemical agents
- B01D2321/168—Use of other chemical agents
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Description
本発明は膜分離装置の汚染した膜面を洗浄する
方法に関し、特に膜透過水量を維持・回復させる
方法に関する。 野菜や果物からの抽出物の濃縮、砂糖やでんぷ
ん工業における精製、各種排水処理への応用等
に、高分子膜を利用する分離技術が実用化されて
いる。 しかしながら、これらの利用における各種溶液
には蛋白質、糖質、脂質、塩類等の成分が含まれ
ており、膜分離の際にこれらの成分が膜表面に附
着・蓄積して膜の透過性能を著しく低下させた。
このため、こうした膜汚染物を効率良く除去する
ことが膜分離装置の実使用において大きな課題と
なつている。 膜汚染物を除去する膜洗浄方法としては、大き
く物理的方法と化学的方法がある。物理的方法と
しては温水、脈動、気水混合洗浄方法等がある
が、装置および操作上複雑となり、かつ十分な洗
浄が発揮されない場合が多い。このため種々の洗
浄剤を使用した化学的洗浄方法が一般的に行われ
ている。洗浄剤としては界面活性剤、酸、アルカ
リ、酸化・還元剤、キレート剤、酵素等が用いら
れており、これらを単独ないし併用して使用して
いる。しかし膜性能の回復は十分とは言えない。
このため膜透過水量を維持するために洗浄頻度を
多くしなければならず、膜の寿命を短くする結果
となる。他方、洗浄剤を段階的に使用して膜面を
洗浄する方法がある。例えば膜面に酸を接触させ
た後、アルカリ溶液を接触させる方法(特公昭52
−20038号公報)があるが、アルカリ溶液のPHを
高くしなければ膜性能の回復は不十分である上、
高アルカリによる膜劣化を招きやすく、使用でき
る膜の種類も限定される。 本発明の目的は、洗浄すべき膜の種類に限定さ
れることなく十分に膜汚染物を除去して確実に膜
性能の維持・回復の図れる膜洗浄方法を提供する
ところにある。 本発明は膜分離装置の汚染した膜面を洗浄する
方法において、膜面に有機酸と界面活性剤とを含
有する第一次洗浄液で洗浄した後、ヒドラジンと
界面活性剤とを含有する第二次洗浄液で洗浄する
ことを特徴とするものである。 本発明では汚染した膜面に、まず有機酸と界面
活性剤を含有する第一次洗浄液による第一次洗浄
を行つて、汚染物の一部を除去する。有機酸とし
てはキレート作用や還元作用のある有機酸が好ま
しく、シユウ酸、クエン酸、酒石酸等が好適であ
る。酸濃度は、酸の種類や汚染物成分等により適
宜決められるが、通常0.05〜3%であれば良い。
PHは2〜4が好ましい。 前記有機酸と界面活性剤を含有する第一次洗浄
液による第一次洗浄を行つた後、ヒドラジンと界
面活性剤とを含有する第二次洗浄液による第二次
洗浄を行う。この第二次洗浄によつて、第一次洗
浄では除去し得なかつた汚染物のほとんどが除去
される。ヒドラジン濃度は通常0.01〜1%であれ
ば良い。PHは6.5〜12が好ましく、特にPH7.5〜10
が好ましい。 本発明で使用する界面活性剤としては、任意の
アニオン性、カチオン性、ノニオン性及び両性の
ものが使用でき、具体的にはアルキルベンゼンス
ルホン酸ソーダ、高級アルコール硫酸エステルナ
トリウム、アルキル硫酸エステルナトリウム、ア
ルキルスルホン酸ナトリウム、アルキルスルホコ
ハク酸ソーダ、アルキルナフタリンスルホン酸ソ
ーダ−ホルマリン縮合物、アルキルナフタリンス
ルホン酸ソーダ、スルホン化複素環式化合物、脂
肪酸−アミノ酸縮合物;ポリオキシエチレンアル
キルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルアリ
ールエーテル、ポリエチレングリコール脂脂酸エ
ーテル、ポリオキシエチレン脂肪族アミドエーテ
ル、多価アルコール脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレン多価アルコール脂肪酸エステル;アルキ
ルピリジニウム塩酸塩、アルキルトリメチルアン
モニウムハライド、ポリオキシエチレンアルキル
アミン、ポリオキシエチレンドデシルアミン;ベ
タイン型、イミダゾリン型、スルホン型、アラニ
ン型の両性界面活性剤等が挙げられる。これらの
界面活性剤は0.001〜0.5%の濃度、好ましくは0.2
〜0.4%の濃度となるように添加すれば良い。 本発明の方法は、逆浸透膜、限外過膜、電解
用隔膜等の洗浄に適用でき、成分的には酢酸セル
ロース、ポリアクリロニトリル、ポリ塩化ビニ
ル、ポリスルホル、ポリアミド、ポリエチレン、
ポリプロピレン膜等の洗浄に広く適用できる。 本発明によれば、高アルカリもしくは酸化剤を
用いなければ除去困難な有機物主体の膜汚染物が
効率よく除去でき、膜の劣化が少なく適用膜の範
囲も広い。 以下、実施例により本発明の効果を具体的に示
す。 実施例 1 70メツシユスクリーンを通過した厨房排水を
H2SO4でPH5.5〜6.5に調整後、圧力20Kg/cm2、水
量10/min、水温24〜29℃にて酢酸セルロース
系の膜(日東電工(株)社製NTR−1530;標準透過
水量1.1m3/m2・D)に通水した。モジユールは l
500mm× 〓11.5mmの管型である。定期的に水フラ
ツシングや界面活性剤を用いた洗浄剤で洗浄を実
施しながら1000時間運転した。その結果、透過水
量は、1.1m3/m2・Dであつたものが0.25m3/
m2・Dまで低下した。 この汚染膜を洗浄剤と4時間(2段洗浄の場合
は各段2時間)接触させた。 洗浄による効果をみるため洗浄後の透過水量を
求めた。使用した洗浄剤と共に結果を表−1に示
した。表−1に示した透過水量は、UF透過水に
2000mg/NaClを溶解させH2SO4によりPH5.5〜
6.5に調整した溶液を圧力20Kg/cm2、水量10/
min、水温約25℃にて30分間通水した後の値であ
る。
方法に関し、特に膜透過水量を維持・回復させる
方法に関する。 野菜や果物からの抽出物の濃縮、砂糖やでんぷ
ん工業における精製、各種排水処理への応用等
に、高分子膜を利用する分離技術が実用化されて
いる。 しかしながら、これらの利用における各種溶液
には蛋白質、糖質、脂質、塩類等の成分が含まれ
ており、膜分離の際にこれらの成分が膜表面に附
着・蓄積して膜の透過性能を著しく低下させた。
このため、こうした膜汚染物を効率良く除去する
ことが膜分離装置の実使用において大きな課題と
なつている。 膜汚染物を除去する膜洗浄方法としては、大き
く物理的方法と化学的方法がある。物理的方法と
しては温水、脈動、気水混合洗浄方法等がある
が、装置および操作上複雑となり、かつ十分な洗
浄が発揮されない場合が多い。このため種々の洗
浄剤を使用した化学的洗浄方法が一般的に行われ
ている。洗浄剤としては界面活性剤、酸、アルカ
リ、酸化・還元剤、キレート剤、酵素等が用いら
れており、これらを単独ないし併用して使用して
いる。しかし膜性能の回復は十分とは言えない。
このため膜透過水量を維持するために洗浄頻度を
多くしなければならず、膜の寿命を短くする結果
となる。他方、洗浄剤を段階的に使用して膜面を
洗浄する方法がある。例えば膜面に酸を接触させ
た後、アルカリ溶液を接触させる方法(特公昭52
−20038号公報)があるが、アルカリ溶液のPHを
高くしなければ膜性能の回復は不十分である上、
高アルカリによる膜劣化を招きやすく、使用でき
る膜の種類も限定される。 本発明の目的は、洗浄すべき膜の種類に限定さ
れることなく十分に膜汚染物を除去して確実に膜
性能の維持・回復の図れる膜洗浄方法を提供する
ところにある。 本発明は膜分離装置の汚染した膜面を洗浄する
方法において、膜面に有機酸と界面活性剤とを含
有する第一次洗浄液で洗浄した後、ヒドラジンと
界面活性剤とを含有する第二次洗浄液で洗浄する
ことを特徴とするものである。 本発明では汚染した膜面に、まず有機酸と界面
活性剤を含有する第一次洗浄液による第一次洗浄
を行つて、汚染物の一部を除去する。有機酸とし
てはキレート作用や還元作用のある有機酸が好ま
しく、シユウ酸、クエン酸、酒石酸等が好適であ
る。酸濃度は、酸の種類や汚染物成分等により適
宜決められるが、通常0.05〜3%であれば良い。
PHは2〜4が好ましい。 前記有機酸と界面活性剤を含有する第一次洗浄
液による第一次洗浄を行つた後、ヒドラジンと界
面活性剤とを含有する第二次洗浄液による第二次
洗浄を行う。この第二次洗浄によつて、第一次洗
浄では除去し得なかつた汚染物のほとんどが除去
される。ヒドラジン濃度は通常0.01〜1%であれ
ば良い。PHは6.5〜12が好ましく、特にPH7.5〜10
が好ましい。 本発明で使用する界面活性剤としては、任意の
アニオン性、カチオン性、ノニオン性及び両性の
ものが使用でき、具体的にはアルキルベンゼンス
ルホン酸ソーダ、高級アルコール硫酸エステルナ
トリウム、アルキル硫酸エステルナトリウム、ア
ルキルスルホン酸ナトリウム、アルキルスルホコ
ハク酸ソーダ、アルキルナフタリンスルホン酸ソ
ーダ−ホルマリン縮合物、アルキルナフタリンス
ルホン酸ソーダ、スルホン化複素環式化合物、脂
肪酸−アミノ酸縮合物;ポリオキシエチレンアル
キルエーテル、ポリオキシエチレンアルキルアリ
ールエーテル、ポリエチレングリコール脂脂酸エ
ーテル、ポリオキシエチレン脂肪族アミドエーテ
ル、多価アルコール脂肪酸エステル、ポリオキシ
エチレン多価アルコール脂肪酸エステル;アルキ
ルピリジニウム塩酸塩、アルキルトリメチルアン
モニウムハライド、ポリオキシエチレンアルキル
アミン、ポリオキシエチレンドデシルアミン;ベ
タイン型、イミダゾリン型、スルホン型、アラニ
ン型の両性界面活性剤等が挙げられる。これらの
界面活性剤は0.001〜0.5%の濃度、好ましくは0.2
〜0.4%の濃度となるように添加すれば良い。 本発明の方法は、逆浸透膜、限外過膜、電解
用隔膜等の洗浄に適用でき、成分的には酢酸セル
ロース、ポリアクリロニトリル、ポリ塩化ビニ
ル、ポリスルホル、ポリアミド、ポリエチレン、
ポリプロピレン膜等の洗浄に広く適用できる。 本発明によれば、高アルカリもしくは酸化剤を
用いなければ除去困難な有機物主体の膜汚染物が
効率よく除去でき、膜の劣化が少なく適用膜の範
囲も広い。 以下、実施例により本発明の効果を具体的に示
す。 実施例 1 70メツシユスクリーンを通過した厨房排水を
H2SO4でPH5.5〜6.5に調整後、圧力20Kg/cm2、水
量10/min、水温24〜29℃にて酢酸セルロース
系の膜(日東電工(株)社製NTR−1530;標準透過
水量1.1m3/m2・D)に通水した。モジユールは l
500mm× 〓11.5mmの管型である。定期的に水フラ
ツシングや界面活性剤を用いた洗浄剤で洗浄を実
施しながら1000時間運転した。その結果、透過水
量は、1.1m3/m2・Dであつたものが0.25m3/
m2・Dまで低下した。 この汚染膜を洗浄剤と4時間(2段洗浄の場合
は各段2時間)接触させた。 洗浄による効果をみるため洗浄後の透過水量を
求めた。使用した洗浄剤と共に結果を表−1に示
した。表−1に示した透過水量は、UF透過水に
2000mg/NaClを溶解させH2SO4によりPH5.5〜
6.5に調整した溶液を圧力20Kg/cm2、水量10/
min、水温約25℃にて30分間通水した後の値であ
る。
【表】
【表】
表−1の結果より本発明に係るケース1及び5
では、膜性能が十分に回復されていることが判
る。 実施例 2 市販スキムミルク4%溶液を圧力4Kg/cm2、水
量10/min、水温15〜20℃にてポリスルフオン
系の膜(日東電工(株)社製NTU−3020;標準透過
水量5.1m3/m2・D)に20時間通水した。モジユ
ールは l500mm× 〓11.5mmの2本入り管型である。
通水の結果、透過水量5.1m3/m2・Dであつたも
のが、3.06m3/m2・Dまで低下した。 この汚染膜を洗浄剤と4時間(2段洗浄の場合
は各段2時間)接触させた。 使用した洗浄剤と透過水量を表−2に示した。
表−2に示した透過水量は、UF透過水を圧力4
Kg/cm2、水量10/min、水温約25℃にて30分間
通水した後の値である。
では、膜性能が十分に回復されていることが判
る。 実施例 2 市販スキムミルク4%溶液を圧力4Kg/cm2、水
量10/min、水温15〜20℃にてポリスルフオン
系の膜(日東電工(株)社製NTU−3020;標準透過
水量5.1m3/m2・D)に20時間通水した。モジユ
ールは l500mm× 〓11.5mmの2本入り管型である。
通水の結果、透過水量5.1m3/m2・Dであつたも
のが、3.06m3/m2・Dまで低下した。 この汚染膜を洗浄剤と4時間(2段洗浄の場合
は各段2時間)接触させた。 使用した洗浄剤と透過水量を表−2に示した。
表−2に示した透過水量は、UF透過水を圧力4
Kg/cm2、水量10/min、水温約25℃にて30分間
通水した後の値である。
【表】
表−2の結果からも本発明に係るケース7で
は、膜性能が十分に回復されていることが判る。
は、膜性能が十分に回復されていることが判る。
Claims (1)
- 1 膜分離装置の汚染した膜面を洗浄する方法に
おいて、膜面に有機酸と界面活性剤とを含有する
第一次洗浄液で洗浄した後、ヒドラジンと界面活
性剤とを含有する第二次洗浄液で洗浄することを
特徴とする膜洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21869883A JPS60114304A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 膜洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21869883A JPS60114304A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 膜洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60114304A JPS60114304A (ja) | 1985-06-20 |
| JPH0131402B2 true JPH0131402B2 (ja) | 1989-06-26 |
Family
ID=16724011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21869883A Granted JPS60114304A (ja) | 1983-11-22 | 1983-11-22 | 膜洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60114304A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5344565A (en) * | 1993-07-26 | 1994-09-06 | Pall Corporation | Method of treating a clogged porous medium |
| JP2007181773A (ja) * | 2006-01-06 | 2007-07-19 | Daicen Membrane Systems Ltd | 濾過膜の性能回復方法 |
| CN112588120B (zh) * | 2020-12-25 | 2022-11-25 | 上海丰信环保科技有限公司 | 一种反渗透膜修复剂及修复方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5220038B2 (ja) * | 1973-08-24 | 1977-06-01 | ||
| JPS5360380A (en) * | 1976-11-11 | 1978-05-30 | Mitsubishi Gas Chem Co Inc | Washing method for membrane having no charge |
-
1983
- 1983-11-22 JP JP21869883A patent/JPS60114304A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60114304A (ja) | 1985-06-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |