JPH01314051A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH01314051A JPH01314051A JP63143761A JP14376188A JPH01314051A JP H01314051 A JPH01314051 A JP H01314051A JP 63143761 A JP63143761 A JP 63143761A JP 14376188 A JP14376188 A JP 14376188A JP H01314051 A JPH01314051 A JP H01314051A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attribute
- identification information
- caller
- identification number
- incoming call
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は通信装置、特に発信元の識別情報を着信側に伝
送する機能を有する通信網に接続される通信装置に関す
るものである。
送する機能を有する通信網に接続される通信装置に関す
るものである。
[従来の技術]
従来のアナログ電話網を利用した通信においては1通信
網目体に発信元の識別情報、例えば電話番号を着信側に
報知する機能がない、一方。
網目体に発信元の識別情報、例えば電話番号を着信側に
報知する機能がない、一方。
I SDN網においては発信元の識別番号を着信側に伝
送するサービスが提供される。この識別番号の利用法と
しては、着信側の端末に通信網から受は取った発信元番
号を表示することが提案されている。
送するサービスが提供される。この識別番号の利用法と
しては、着信側の端末に通信網から受は取った発信元番
号を表示することが提案されている。
[発明が解決しようとする課題]
ところが、上記のような従来の端末装置では発信元番号
が表示されるだけであったので、その番号を知っている
操作者が見なければ発信者を識別することは不可能であ
り、この点に関しては装置の使い勝手は従来のアナログ
電話網におけるのとほとんど変らないことになる。
が表示されるだけであったので、その番号を知っている
操作者が見なければ発信者を識別することは不可能であ
り、この点に関しては装置の使い勝手は従来のアナログ
電話網におけるのとほとんど変らないことになる。
従って、ユーザはI SDNサービスを受けながらも、
一般の電話網サービスの場合と同様に誰から電話がかか
ってきてもよいように、常に身構えた応答をしなければ
ならない、また、着信者が複数存在する場合には1発信
者がわかれば誰が着信を受けるべきかをかなりの確率で
推定できるが、上記のように発信元の番号を知っている
操作者以外は発信者を識別できないので、応答に最適の
人物が端末の近くにいるのに他人が応答して無用な取次
を行わなければならなくなるなどの問題がある。
一般の電話網サービスの場合と同様に誰から電話がかか
ってきてもよいように、常に身構えた応答をしなければ
ならない、また、着信者が複数存在する場合には1発信
者がわかれば誰が着信を受けるべきかをかなりの確率で
推定できるが、上記のように発信元の番号を知っている
操作者以外は発信者を識別できないので、応答に最適の
人物が端末の近くにいるのに他人が応答して無用な取次
を行わなければならなくなるなどの問題がある。
本発明の課題は以上の問題を解決することである。
[課題を解決するための手段]
以上の課題を解決するために、本発明においては、発信
元の識別情報を着信側に伝送する機能を有する通信網に
接続される通信装置において、複数の発信元情報を所定
の属性に関連づけて記憶する手段と、前記属性に対応し
て複数種類の着信合図を発生させる手段とを設け、着信
時に通信網から入力される発信元情報を前記記憶手段に
記憶された発信元情報と比較することによってその発信
元情報の属性を識別し、前記合図発生手段によって識別
された属性に対応した着信合図を発生させる構成を採用
した。
元の識別情報を着信側に伝送する機能を有する通信網に
接続される通信装置において、複数の発信元情報を所定
の属性に関連づけて記憶する手段と、前記属性に対応し
て複数種類の着信合図を発生させる手段とを設け、着信
時に通信網から入力される発信元情報を前記記憶手段に
記憶された発信元情報と比較することによってその発信
元情報の属性を識別し、前記合図発生手段によって識別
された属性に対応した着信合図を発生させる構成を採用
した。
[作 用]
以上の構成によれば、発信元識別情報をあらかじめ複数
の属性に分類して記憶し、着信があった場合発信元識別
情報の属性に応じた着信合図を発生させることができる
。属性はその端末装置を扱う着信者ごとに設定したり、
あるいは取引先の重要度など所望の条件に応じて設定す
ることができる。
の属性に分類して記憶し、着信があった場合発信元識別
情報の属性に応じた着信合図を発生させることができる
。属性はその端末装置を扱う着信者ごとに設定したり、
あるいは取引先の重要度など所望の条件に応じて設定す
ることができる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。
する。
第1図は本発明を採用した通信装置の一例として、l5
DN網に接続可能なデジタル電話112の構造を示す0
図において符号lはl5DN網で、デジタル電話機2は
公知のドライバ/レシーバ回路3を介して網と接続され
る。ドライバ/レジ−八3はI SDNインターフェー
ス4と接続される。l5DNインターフエース4にはC
PU5から成る制御系と、送受話器14を介して通話を
行うためのアナログ信号系から成る通話回路9が接続さ
れている。
DN網に接続可能なデジタル電話112の構造を示す0
図において符号lはl5DN網で、デジタル電話機2は
公知のドライバ/レシーバ回路3を介して網と接続され
る。ドライバ/レジ−八3はI SDNインターフェー
ス4と接続される。l5DNインターフエース4にはC
PU5から成る制御系と、送受話器14を介して通話を
行うためのアナログ信号系から成る通話回路9が接続さ
れている。
CPU5はマイクロプロセッサなどから成るもので、R
OM6に格納された後述の制御プログラムに従って装置
の動作を制御する。また、CPU5にはRAM7が接続
されており、このRAM7には後述のようにデジタル電
話機2に着信がありそうな発信元の識別番号が記゛憶さ
れる。
OM6に格納された後述の制御プログラムに従って装置
の動作を制御する。また、CPU5にはRAM7が接続
されており、このRAM7には後述のようにデジタル電
話機2に着信がありそうな発信元の識別番号が記゛憶さ
れる。
装置の操作はテンキー10およびファンクションキー1
1などから成るキーボードによって行われる。また、各
種情報出力のため、LCDパネルなどからなる表示器1
6が設けられている。
1などから成るキーボードによって行われる。また、各
種情報出力のため、LCDパネルなどからなる表示器1
6が設けられている。
キーボードから入力された識別番号などの情報および表
示器16の表示情報は、入出力ボート8を介してCPU
5に対して入出力される。
示器16の表示情報は、入出力ボート8を介してCPU
5に対して入出力される。
さらに、CPU5にはリンガ12が接続されている。リ
ンガ12は周知のように着信時の呼出音などを発生させ
るものであるが、本実施例の場合音程や鳴動パターンな
どによって識別可能な複数の呼出音を発生できるものと
する。リンガ12で発生された呼出音はスピーカ13に
よって出力される。
ンガ12は周知のように着信時の呼出音などを発生させ
るものであるが、本実施例の場合音程や鳴動パターンな
どによって識別可能な複数の呼出音を発生できるものと
する。リンガ12で発生された呼出音はスピーカ13に
よって出力される。
第2図(A)、CB)にRAM7に格納される通信の可
能性がある発信元(相手局)の識別番号の記憶状態を示
す、第2図において符号23で示すものは発信局の識別
番号で、この番号はRAMZ内に設定された所定容量を
持つ記憶領域21.22に格納される。
能性がある発信元(相手局)の識別番号の記憶状態を示
す、第2図において符号23で示すものは発信局の識別
番号で、この番号はRAMZ内に設定された所定容量を
持つ記憶領域21.22に格納される。
識別番号23の1つ当たりの記憶容量および記憶領域2
1.22の容量は、本実施例の場合固定とする。記憶領
域21.22はそれぞれ図の左側に示すように2つのI
D番号01.02と対応している。このようにして、着
信がありそうな相手局の識別番号をID番号によって示
される属性が異なる2つの領域に分類して格納すること
ができる。
1.22の容量は、本実施例の場合固定とする。記憶領
域21.22はそれぞれ図の左側に示すように2つのI
D番号01.02と対応している。このようにして、着
信がありそうな相手局の識別番号をID番号によって示
される属性が異なる2つの領域に分類して格納すること
ができる。
ID番号は記憶領域21.22の先頭にそれぞれ記憶し
て−もよく、また記憶領域21.22の先頭アドレス値
から識別するようにしてもよい、ここでは識別番号を2
つの属性に分類する場合を示すが、さらに多数の属性に
分類してもよいのはもちろんで、以下の実施例では、I
D番号01〜05までの6つに対応して同様の記憶領域
が設けられているものとする。
て−もよく、また記憶領域21.22の先頭アドレス値
から識別するようにしてもよい、ここでは識別番号を2
つの属性に分類する場合を示すが、さらに多数の属性に
分類してもよいのはもちろんで、以下の実施例では、I
D番号01〜05までの6つに対応して同様の記憶領域
が設けられているものとする。
上記のようにして発信元識別番号に設定された属性は、
例えば第1図の電話機で着信を受ける着信者ごとに設定
することが考えられる0例えば着信者が2人いた場合、
第2図のID番号O1゜02をそれぞれ着信者A、Hに
割り当て、着信者A、Bが自分が応答すべき相手局の識
別番号を自分のID番号に関連づけてキーボードから入
力させることによって第2図のような属性割当が可能と
なる。
例えば第1図の電話機で着信を受ける着信者ごとに設定
することが考えられる0例えば着信者が2人いた場合、
第2図のID番号O1゜02をそれぞれ着信者A、Hに
割り当て、着信者A、Bが自分が応答すべき相手局の識
別番号を自分のID番号に関連づけてキーボードから入
力させることによって第2図のような属性割当が可能と
なる。
第3図に、上記のような発信元識別番号の登録および着
信動作の制御手順を示す、第3図の手順はROM6に格
納され、CPU5によって実行される。
信動作の制御手順を示す、第3図の手順はROM6に格
納され、CPU5によって実行される。
着信者が自分が着信すべき発信局の識別番号を登録する
場合には、まずステップS1においてキーボードのファ
ンクションキー11中に設けられた登録キーを押下する
。
場合には、まずステップS1においてキーボードのファ
ンクションキー11中に設けられた登録キーを押下する
。
これによって、ステップS2においてCPU5は登録モ
ードを実行するために必要なメモリ割当処理などの準備
を行い、続いてステップS3において表示器16にID
番号の入力を要請する表示、例えばrID番号を入力し
てください」などの表示を行う。
ードを実行するために必要なメモリ割当処理などの準備
を行い、続いてステップS3において表示器16にID
番号の入力を要請する表示、例えばrID番号を入力し
てください」などの表示を行う。
次に、ステップS4においてテンキーlOを用いて自分
のID番号を入力する0着信者A、Bは01〜05のI
D番号のうち所望の1つの数字を選ぶ、仮に着信者Aが
Ol、Bが02とすると、着信者Aが登録する場合はr
QJ rlJを入力した後、「木」を入力してID番
号の入力を終結させる。
のID番号を入力する0着信者A、Bは01〜05のI
D番号のうち所望の1つの数字を選ぶ、仮に着信者Aが
Ol、Bが02とすると、着信者Aが登録する場合はr
QJ rlJを入力した後、「木」を入力してID番
号の入力を終結させる。
これにより、ステップS5において自分が応答すべき相
手局の識別番号の入力要請を表示器16を用いて行う0
例えば[発信者番号を入力してください」との表示を行
う。
手局の識別番号の入力要請を表示器16を用いて行う0
例えば[発信者番号を入力してください」との表示を行
う。
この表示により着信者はステップS6において、自分が
直接受けたい得意先や知人などの識別番号を入力し、ス
テップS7で「木」を入力することによって1つの識別
番号の入力を終結させる。
直接受けたい得意先や知人などの識別番号を入力し、ス
テップS7で「木」を入力することによって1つの識別
番号の入力を終結させる。
例えば、テンキーを「l」 「2」 「3」 「4」r
5J r6J r7J 「木」の順に押下すれば
。
5J r6J r7J 「木」の順に押下すれば
。
In番号01に相出するRAM7の領域21に。
第2図(A)に示すように相手局の識別番号r123−
45674が格納される。
45674が格納される。
ステップS8でRAM7への書込が終了すると、ステッ
プS9で「登録完了」などのメツセージを表示器16に
表示させる。ステップS9′はRAM7にID番号ごと
に相手局の識別番号が記憶されている状態を示している
。
プS9で「登録完了」などのメツセージを表示器16に
表示させる。ステップS9′はRAM7にID番号ごと
に相手局の識別番号が記憶されている状態を示している
。
識別番号の登録状態および消去などの編集処理は、ステ
ップ5IO−815で行われる。すなわち、ステップS
4でID番号を入力した後登録キーを押下するとこれが
ステップSIOで検出され、ステップS11で入力され
たID番号に対応した記憶領域21ないし22から1つ
の識別番号を呼び出して表示器16で表示する。
ップ5IO−815で行われる。すなわち、ステップS
4でID番号を入力した後登録キーを押下するとこれが
ステップSIOで検出され、ステップS11で入力され
たID番号に対応した記憶領域21ないし22から1つ
の識別番号を呼び出して表示器16で表示する。
この表示処理はステップ312で登録キーの再押下など
によって次の番号の表示を命令する操作が行われたかど
うかを検出することによって順次縁り返される。ステッ
プS12で次の番号の表示が命令されると、記憶領域2
1.22から順次次の電話番号が呼び出されて表示され
る。
によって次の番号の表示を命令する操作が行われたかど
うかを検出することによって順次縁り返される。ステッ
プS12で次の番号の表示が命令されると、記憶領域2
1.22から順次次の電話番号が呼び出されて表示され
る。
領域の最後まで識別番号まで表示されると最初の識別番
号の表示に戻るようにする。ステップS12で操作が次
の番号の表示を指示するものでない場合にはステップS
13に移り、ファンクションキー11中に設けられた消
去キーなどによる識別番号の消去を指示する操作が行わ
れたかどうかを判定する。
号の表示に戻るようにする。ステップS12で操作が次
の番号の表示を指示するものでない場合にはステップS
13に移り、ファンクションキー11中に設けられた消
去キーなどによる識別番号の消去を指示する操作が行わ
れたかどうかを判定する。
このステップが否定されればステー、プS7に移行する
が、ステップS13で消去命令が入力されるとステップ
S14でテンキーlO中の「#」キーの押下を待ち、こ
のキーが押下されるとステップS15で表示されていた
識別番号をID番号に対応する領域から削除し、表示器
16で消去の完了を表示する。
が、ステップS13で消去命令が入力されるとステップ
S14でテンキーlO中の「#」キーの押下を待ち、こ
のキーが押下されるとステップS15で表示されていた
識別番号をID番号に対応する領域から削除し、表示器
16で消去の完了を表示する。
以上のようにして、RAMに相手局の識別番号がID番
号ごとに登録されている状態でI SDN網lから着信
があると、ステップ316において網から発信元の識別
番号を受信する。
号ごとに登録されている状態でI SDN網lから着信
があると、ステップ316において網から発信元の識別
番号を受信する。
この発信元のID番号はI SDNインターフェース4
を介してCPU5に与えられる。
を介してCPU5に与えられる。
CPtJ5はステップS17において、受信した発信元
の識別番号を第2図(A)、(B)の記憶領域21.2
2・・・に格納された全ての登録された識別番号と比較
する。
の識別番号を第2図(A)、(B)の記憶領域21.2
2・・・に格納された全ての登録された識別番号と比較
する。
比較の結果一致する識別番号が発見できなかったことが
ステップSlBで確認されると、ステップS19に移行
してファンクションキー11を第1図の音種で鳴動させ
る。これによって任意の着信者が送受話器14を取って
着信操作を行える。
ステップSlBで確認されると、ステップS19に移行
してファンクションキー11を第1図の音種で鳴動させ
る。これによって任意の着信者が送受話器14を取って
着信操作を行える。
リンガ12に第1〜第3の音種が呼出音として用意され
ている場合、ステップS21でIn番号O1に対応する
記憶領域21内に発信元の識別番号が登録されているこ
とが確認されると、ステップS22でリンガ12を第2
の音種で鳴動させる。この音種によって着信者Aは自分
に対する発信であることを認識し、ステップS23で着
信操作を行って以後通信動作に移る。一方、ID番号0
2に対応する記憶領域22内に発信元識別番号が存在す
ることがステップS24で確認されると、ステップS2
4に移ってリンガ12を第3の音種で鳴動させる。これ
によって着信者Bはステップ326で自分に対する発信
であることを知り、着信操作を行う。
ている場合、ステップS21でIn番号O1に対応する
記憶領域21内に発信元の識別番号が登録されているこ
とが確認されると、ステップS22でリンガ12を第2
の音種で鳴動させる。この音種によって着信者Aは自分
に対する発信であることを認識し、ステップS23で着
信操作を行って以後通信動作に移る。一方、ID番号0
2に対応する記憶領域22内に発信元識別番号が存在す
ることがステップS24で確認されると、ステップS2
4に移ってリンガ12を第3の音種で鳴動させる。これ
によって着信者Bはステップ326で自分に対する発信
であることを知り、着信操作を行う。
以上のようにして、自分が受けたい発信者の識別番号を
自分のID番号に関連づけて記憶し、着信時に網から入
力される発信元識別番号と比較し、識別されたID番号
に対応した音種でリンが12を鳴動させることができる
ので1着信者は呼出音の音種によって誰に対する呼出で
あるかを識別でき、最初からその着信者が応答すること
ができ、効率的な着信業務が可能となる。
自分のID番号に関連づけて記憶し、着信時に網から入
力される発信元識別番号と比較し、識別されたID番号
に対応した音種でリンが12を鳴動させることができる
ので1着信者は呼出音の音種によって誰に対する呼出で
あるかを識別でき、最初からその着信者が応答すること
ができ、効率的な着信業務が可能となる。
上記実施例においては発信元識別番号の属性を着信者ご
とに割り当てる例を示したが、この属性は得意先の重要
度その他に応じて設定することができるのは言うまでも
ない。また、呼出合図としては上記では呼出音を例示し
たが、LEDなどの発光手段を呼出合図を発生する手段
として用いる場合には、その発光色、点滅タイミングな
どによって発信元の属性を表示できる。
とに割り当てる例を示したが、この属性は得意先の重要
度その他に応じて設定することができるのは言うまでも
ない。また、呼出合図としては上記では呼出音を例示し
たが、LEDなどの発光手段を呼出合図を発生する手段
として用いる場合には、その発光色、点滅タイミングな
どによって発信元の属性を表示できる。
また、以上の実施例では発信元識別番号の属性ないしI
D番号に対応した呼出合図を例示する手段を設けていな
いが、例えば登録処理中に所定のID番号が入力された
際に、対応する呼出合図を発生させてもよい、これによ
って、登録者は登録した属性に対応する呼出合図を認知
できる。
D番号に対応した呼出合図を例示する手段を設けていな
いが、例えば登録処理中に所定のID番号が入力された
際に、対応する呼出合図を発生させてもよい、これによ
って、登録者は登録した属性に対応する呼出合図を認知
できる。
第2図(A)、(B)に示した識別番号の登録方式では
ID番号ごとに固定の容量を有する慴城を割り当てる構
造となっているが、この場合にはIn番号ごとに格納す
る識別番号の数の差が大きい場合にはメモリを効率的に
使用できないという問題がある。
ID番号ごとに固定の容量を有する慴城を割り当てる構
造となっているが、この場合にはIn番号ごとに格納す
る識別番号の数の差が大きい場合にはメモリを効率的に
使用できないという問題がある。
そこで、第4図に示すように登録領域24をリニアな記
憶領域とし、登録ごとにID番号とともに識別番号を順
番に記憶するようにしてもよい。
憶領域とし、登録ごとにID番号とともに識別番号を順
番に記憶するようにしてもよい。
このような構成によれば、メモリ空間を効率的に使用す
ることができる。網から入力された発信元番号を検索す
る場合にはアドレッシングを細かく制御することなく、
記憶領域24の先頭から順に検索を行えばよいため、判
別処理も容易になる。
ることができる。網から入力された発信元番号を検索す
る場合にはアドレッシングを細かく制御することなく、
記憶領域24の先頭から順に検索を行えばよいため、判
別処理も容易になる。
また、このようなメモリ構造によれば、ID番号ととも
に特定の短縮ダイヤル操作、あるいはワンター、チキー
の操作に対応したコードを記tαしておくことによって
、同じメモリ領域を発信元の識別番号の属性判定および
短縮ダイヤル処理の両方に利用でき、非常に効率的であ
る。
に特定の短縮ダイヤル操作、あるいはワンター、チキー
の操作に対応したコードを記tαしておくことによって
、同じメモリ領域を発信元の識別番号の属性判定および
短縮ダイヤル処理の両方に利用でき、非常に効率的であ
る。
ず、ファクシミリ装置、データ端末など種々の通信装置
に適用することができる。
に適用することができる。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば1発信元の識
別情報を着信側に伝送する機能を有する通信網に接続さ
れる通信装置において、複数の発信元情報を所定の属性
に関連づけて記憶する手段と、前記属性に対応して複数
種類の着信合図を発生させる手段とを設け、着信時に通
信網から入力される発信元情報を前記記憶手段に記憶さ
れた発信元情報と比較することによってその発信元情報
の属性を識別し、前記合図発生手段によって識別された
属性に対応した着信合図を発生させる構成を採用してい
るので、発信元識別情報をあらかじめ複数の属性に分類
して記憶し、着信があった場合発信元識別情報の属性に
応じた着信合図を発生Sせることかできるため、着信合
図により発信元の識別情報を知らないユーザでも発信元
を識別し、適切な応答処理を行なえるという優れた効果
がある。
別情報を着信側に伝送する機能を有する通信網に接続さ
れる通信装置において、複数の発信元情報を所定の属性
に関連づけて記憶する手段と、前記属性に対応して複数
種類の着信合図を発生させる手段とを設け、着信時に通
信網から入力される発信元情報を前記記憶手段に記憶さ
れた発信元情報と比較することによってその発信元情報
の属性を識別し、前記合図発生手段によって識別された
属性に対応した着信合図を発生させる構成を採用してい
るので、発信元識別情報をあらかじめ複数の属性に分類
して記憶し、着信があった場合発信元識別情報の属性に
応じた着信合図を発生Sせることかできるため、着信合
図により発信元の識別情報を知らないユーザでも発信元
を識別し、適切な応答処理を行なえるという優れた効果
がある。
第1図は本発明を採用したデジタル電話機の構造を示し
たブロック図、第2図(A)、(B)はそれぞれ第1図
のRAMの記憶フォーマットを示した説明図、第3図は
第1図のCPUの制御手順を示したフローチャート図、
第4図は異なるRAMの記憶フォーマットを示した説明
図である。 l・・・l5DN網 2・・・デジタル電話機3・・
・ドライバ/レシーバ 4・・・I SDNインターフェース 5・・・CPU 6・・・ROM7・・・RA
M 8・・・入出力ボート9・・・通話回路
10・・・テンキー11・・・ファンクションキー
たブロック図、第2図(A)、(B)はそれぞれ第1図
のRAMの記憶フォーマットを示した説明図、第3図は
第1図のCPUの制御手順を示したフローチャート図、
第4図は異なるRAMの記憶フォーマットを示した説明
図である。 l・・・l5DN網 2・・・デジタル電話機3・・
・ドライバ/レシーバ 4・・・I SDNインターフェース 5・・・CPU 6・・・ROM7・・・RA
M 8・・・入出力ボート9・・・通話回路
10・・・テンキー11・・・ファンクションキー
Claims (1)
- 1)発信元の識別情報を着信側に伝送する機能を有する
通信網に接続される通信装置において、複数の発信元情
報を所定の属性に関連づけて記憶する手段と、前記属性
に対応して複数種類の着信合図を発生させる手段とを設
け、着信時に通信網から入力される発信元情報を前記記
憶手段に記憶された発信元情報と比較することによって
その発信元情報の属性を識別し、前記合図発生手段によ
って識別された属性に対応した着信合図を発生させるこ
とを特徴とする通信装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143761A JPH01314051A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 通信装置 |
| DE1989628819 DE68928819T2 (de) | 1988-06-13 | 1989-06-13 | Kommunikationsgerät mit gespeicherter Information über den Anrufer und Betriebsverfahren dieses Geräts |
| EP19890305941 EP0347155B1 (en) | 1988-06-13 | 1989-06-13 | Communication apparatus storing caller information and method of operating said apparatus |
| US07/715,020 US5267307A (en) | 1988-06-13 | 1991-06-13 | Communication apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143761A JPH01314051A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314051A true JPH01314051A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15346408
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143761A Pending JPH01314051A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314051A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117968U (ja) * | 1990-03-14 | 1991-12-05 | ||
| JPH04134950A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-08 | Murata Mach Ltd | リングトーンの設定装置 |
| JPH04213270A (ja) * | 1990-12-10 | 1992-08-04 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ受信装置 |
| US5146349A (en) * | 1990-04-27 | 1992-09-08 | Ricoh Company, Ltd. | Facsimile apparatus which can coordinate communication with more than one external apparatus |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63143761A patent/JPH01314051A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03117968U (ja) * | 1990-03-14 | 1991-12-05 | ||
| US5146349A (en) * | 1990-04-27 | 1992-09-08 | Ricoh Company, Ltd. | Facsimile apparatus which can coordinate communication with more than one external apparatus |
| JPH04134950A (ja) * | 1990-09-26 | 1992-05-08 | Murata Mach Ltd | リングトーンの設定装置 |
| JPH04213270A (ja) * | 1990-12-10 | 1992-08-04 | Fujitsu Ltd | フアクシミリ受信装置 |
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