JPH01314090A - 磁気記録再生装置 - Google Patents

磁気記録再生装置

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JPH01314090A
JPH01314090A JP63144938A JP14493888A JPH01314090A JP H01314090 A JPH01314090 A JP H01314090A JP 63144938 A JP63144938 A JP 63144938A JP 14493888 A JP14493888 A JP 14493888A JP H01314090 A JPH01314090 A JP H01314090A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
jitter component
color signal
magnetic recording
reproduced
jitter
Prior art date
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Pending
Application number
JP63144938A
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English (en)
Inventor
Osamu Saito
理 斉藤
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Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、S E CA M方式のカラー映像信号に好
適な磁気記録再生装置に関する。
〔発明のヰ既要〕
本発明は、媒体に記録されたFM色信号を再生する磁気
記録再生装置において、再生FM色信号のジッタ成分を
除去する手段を設けることにより、FM復調時、ジッタ
成分に起因する復調ノイズを除去して、再生画像の品位
を向上するようにしたものである。
〔従来の技術〕
SECAMECAM方式対の色差信号R−Y及びB−Y
により、4.3MHzの近傍のそれぞれ異なった周波数
f。、及びf。Bの2つの副搬送波が周波数変調され、
このFM色差信号(R−Y)、、及び(B−Y)、。
が水平走査期間ごとに交互に輝度信号Yと多重されて伝
送される。このS[ECAM方式は、フランス、ソビエ
ト、東ドイツ等で採用されている。
上述のようなSIECAM方式のFM色差信号(搬送色
信号)は、従来、例えば第4図に示すような構成のVT
Rによって記録再生されていた。
即ち、第4図において、(10)は色信号記録系、(2
0)は色信号再生系であって、記録系(10)の入力端
子INに印加された搬送色信号Cは、SECAM方式に
特有の特性のベルフィルタ(11)と、中心周波数が4
.3MHzの帯域フィルタ(12)とを介して、リミッ
タ(13)に供給される。(14)は逓降比が174の
周波数逓降器であってリミッタ(13)の出力が逓降器
(14)に供給される。逓降器(14)の出力(逓降色
信号) CL は、記録側等化層(15)、シンク・ゲ
ート(16)及び中心周波数が1. IMtlzの帯域
フィルタ(17)を介して、記録増幅器(18)に供給
され、増幅器(18)の出力は、図示を省略した輝度信
号Yと重畳され、磁気ヘッドHを介して、磁気テープT
に記録される。
磁気ヘッドHによって磁気テープTから再生された逓降
色信号C5は、再生系(20)の増幅器(21)、等化
層(22)及び中心周波数が1.1MHzの帯域フィル
タ(23)を介して、逓倍比が4の周波数逓倍器(24
)に供給される。逓倍器(24)の出力はもとの搬送色
信号Cであり、中心周波数が4.3Mtlzの帯域フィ
ルタ(25)を介して、リミッタ(26)に供給され、
リミッタ(26)の出力がシンク・ゲー) (27)、
帯域フィルタ(28)及びベルフィルタ(29)を介し
て、出力端子OUTに導出される。
出力端子OUTの搬送色信号C1即ちFM色差信号(R
−Y)P、及び(B−Y)、Wは、SECAM方式の受
像機(図示せず)に供給されてFM復調される。これに
より得られた色差信号R−Y及びB−Yが、同時に供給
される輝度信号Yと共に、カラー画像を再現する。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、VTRの再生信号は、磁気ヘッドの回転むら
、テープの走行むらや伸縮などの各種の原因によって、
必然的に時間軸が変動し、シック成分が付随する。
ところが、前述の色信号再生系(20)では、記録系(
10)で174の周波数とされた逓降色信号cLを周波
数逓倍器(24〉によって4逓倍するため、ジッタ成分
も4倍に拡大されてしまう。
そして、この拡大されたジッタ成分が受像機のF、M色
復調回路で復調されると、復調ノイズとして色信号中に
現れてしまい、色信号のS/Nを悪くし、再生画像の品
位を損なうという問題があった。
また、このジッタ成分は磁気テープのダビング毎に加算
されて、色信号のS / Nがますます悪化し、甚しい
場合、色消失や、色順序の誤判別のような事態を惹き起
こすという問題もあった。
かかる点に鑑み、本発明の目的は、再生搬送色信号のジ
ッタ成分を除去することができて、SECAM方式に好
適な磁気記録再生装置を提供するところにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、磁気記録媒体に記録された周波数変調信号形
式の搬送色信号を再生する磁気記録再生装置において、
再生搬送色信号のジッタ成分を除去するジッタ成分除去
手段(30)または(40)を設けた磁気記録再生装置
である。
〔作用〕
かかる構成によれば、FM復調時にジッタ成分に起因す
る復調ノイズが除去されて、再生画像の品位が向上する
〔実施例〕
以下、第1図及び第2図を参照しながら、本発明による
磁気記録再生装置をSECAM方式用のVTRに適用し
た一実施例について説明する。
本発明の一実施例の要部の構成を第1図に示す。
この第1図において、前出第4図に対応する部分には同
一の符号を付けて重複説明を省略する。
第1図において、(30)はジッタ成分除去回路を全体
として示し、この除去回路(30)は、前出第4図の周
波数逓倍器(24)と置換して、帯域フィルタ(23)
及び(25)の間に挿入される。ジッタ成分除去回路(
30)は、FM復調器(31)、ノイズキャンセラ(3
2)及びFM変調器(33)が縦続に接続されて構成さ
れる。(34)は発振器であって、4JMflzの周波
数の搬送波をFM変調器(33)に供給する。
、本実施例のその余の構成は前出第4図の再生系(20
)と同様である。
第1図の実施例の動作は次のとおりである。
帯域フィルタ(23)から、第2図Aに示すように、ジ
ッタ成分を含んだ再生逓降色信号■がFM復調器(31
)に供給されると、この復調器(31)からは、第2図
已に示すように、ジッタ成分に起因する振幅変動を伴っ
た復調出力■が得られる。この復−出力■中の振幅変動
はとりも直さずノイズであるから、ノイズキャンセラ(
32)によって除去ないしは低減される。このノイズキ
ャンセラ(32)として、最も簡単には、低域フィルタ
を用いることができる。ノイズキャンセラ(32)の出
力は、第2図Cに示すように、振幅変動のない色信号◎
となる。この色信号◎がFM変調器(33)に供給され
て、FM変調器(33)からは、第2図りに示すように
、ジッタ成分を含まない搬送色信号■が出力され、リミ
ツタ(26)〜ベルフィルタ(29)を経て、出力端子
OUTに導出される(第4図参照)。
これにより、再生色信号のS/Nが改善されて、再生画
像の品位が向上する。
な右、第2図のノイズキャンセラ(32)としては、2
ライン前の色信号と相関をとるもの、更にはフィールド
間、フレーム間の相関をとるもの等も用いることができ
る。
次に、第3図を参照しながら、本発明による磁気記録再
生装置をSECAM方式用のVTRに適用した他の実施
例について説明する。
本発明の他の実施例の要部の構成を第3図に示す。この
第3図において、前出第4図に対応する部分には同一の
符号を付けて重複説明を省略する。
第3図において、(40)はフェイズロックドループ(
PLL)を全体として示し、このP L L (40)
は、前出第4図の周波数逓倍器(24)と置換して、帯
域フィルタ(23)及び(25)の間に挿入される。
P L L(40)は位相比較器(41)、低域フィル
タ(42)、自由発振周波数が略4.3M)Izの電圧
制御発振器(VC○) (43) 及び逓降比が174
の周波数逓降器(44)がループ状に接続されて構成さ
れ、帯域フィルタ(23)の出力が位相比較器(41)
に供給されると共に、V CO(43)の出力が帯域フ
ィルタ(25)に供給される。
第3図の実施例のその余の構成は前出第4図の再生系(
20)と同様である。
第3図の実施例の動作は次のとおりである。
位相比較器(41)において、帯域フィルタ(23)か
らの、ジッタ成分を含んだ再生逓降色信号と、逓降器(
44)の出力信号との周波数及び位相が比較されて、そ
の誤差に比例した誤差電圧が出力される。
この誤差電圧にはジッタ成分に起因する振幅変動が含ま
れるが、この振幅変動は低域フィルタ(42)によって
除去ないしは低減される。これにより、振幅変動のない
誤差電圧がV CO(43)に供給されて、その発振周
波数が制御され、V CO(43)かりツタ成分のない
逓降色信号に引き込まれる。換言すれば、V CO(4
3)からはジッタ成分が除去された搬送色信号が得られ
て、第1図の実施例と同様に、再生色信号のS/Nが改
善され、再生画像の品位が向上する。
〔発明の効果〕
以上詳述のように、本発明によれば、媒体に記録された
FM色信号を再生する磁気記録再生装置において、再生
FM色信号のジッタ成分を除去する手段を設けるように
したので、FM復調時、ジッタ成分に起因する復調ノイ
ズが除去されて、再生画像の品位が向上した磁気記録再
生装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による磁気記録再生装置の一実施例の要
部の構成を示すブロック図、第2図は第1図の実施例の
動作を説明するための波形図、第3図は本発明の他の実
施例の要部の構成を示すブロック図、第4図は従来の磁
気記録再生装置の構成例を示すブロック図である。 (lO)は色信号記録系、(20)は色信号再生系、(
30)はジッタ成分除去回路、(40)はフェイズロッ
クドループ(PLL)である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、磁気記録媒体に記録された周波数変調信号形式の搬
    送色信号を再生する磁気記録再生装置において、 再生搬送色信号のジッタ成分を除去するジッタ成分除去
    手段を設けたことを特徴とする磁気記録再生装置。 2、ジッタ成分除去手段がFM復調器、ノイズキャンセ
    ラ及びFM変調器からなる請求項1記載の磁気記録再生
    装置。 3、ジッタ成分除去手段がフェイズロックドループであ
    る請求項1記載の磁気記録再生装置。
JP63144938A 1988-06-13 1988-06-13 磁気記録再生装置 Pending JPH01314090A (ja)

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JP63144938A JPH01314090A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 磁気記録再生装置

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JP63144938A JPH01314090A (ja) 1988-06-13 1988-06-13 磁気記録再生装置

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JPH01314090A true JPH01314090A (ja) 1989-12-19

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