JPH0131409Y2 - - Google Patents
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- JPH0131409Y2 JPH0131409Y2 JP5968184U JP5968184U JPH0131409Y2 JP H0131409 Y2 JPH0131409 Y2 JP H0131409Y2 JP 5968184 U JP5968184 U JP 5968184U JP 5968184 U JP5968184 U JP 5968184U JP H0131409 Y2 JPH0131409 Y2 JP H0131409Y2
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- Japan
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- lever
- workpiece
- levers
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- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 5
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Jigs For Machine Tools (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ワークを押え付けて保持するワーク
押え部材のワーク押え端の位置調整が可能なクラ
ンプ装置に関する。
押え部材のワーク押え端の位置調整が可能なクラ
ンプ装置に関する。
(従来技術)
従来のクランプ装置としては、例えば第1図に
示すようなものがある。
示すようなものがある。
すなわち、クランプ装置1は、作業台Sに固定
された取付支持ベース10と、該ベース10に枢
支されたクランプレバー11と、該レバー11の
一端に取付けられたワーク押え部材2とを有し、
さらに、コントロールケーブル3のアウターケー
シング31の端部31aが取付支持ベース10に
固結され、該端部31aから延びるインナーケー
ブル32の先端部32aがクランプレバー11に
連結され、インナーケーブル32の作動により、
取付支持ベース10の枢軸10aを中心にクラン
プレバー11が回動し、ワーク押え部材2のワー
ク押え端21がワークWをクランプしたり、開放
したりするようにしたものである。さらに、前記
クランプ装置1は、ワーク押え部材2のナツト2
2,22を緩めて、ワーク押え端21のクランプ
レバー11からの突出量Xを変えることにより、
ワーク押え端21の押圧面21aとワークWの被
押圧面W1とを正しく面接触させる位置調整およ
びクランプ力の調整を行なえるようにしたもので
ある。
された取付支持ベース10と、該ベース10に枢
支されたクランプレバー11と、該レバー11の
一端に取付けられたワーク押え部材2とを有し、
さらに、コントロールケーブル3のアウターケー
シング31の端部31aが取付支持ベース10に
固結され、該端部31aから延びるインナーケー
ブル32の先端部32aがクランプレバー11に
連結され、インナーケーブル32の作動により、
取付支持ベース10の枢軸10aを中心にクラン
プレバー11が回動し、ワーク押え部材2のワー
ク押え端21がワークWをクランプしたり、開放
したりするようにしたものである。さらに、前記
クランプ装置1は、ワーク押え部材2のナツト2
2,22を緩めて、ワーク押え端21のクランプ
レバー11からの突出量Xを変えることにより、
ワーク押え端21の押圧面21aとワークWの被
押圧面W1とを正しく面接触させる位置調整およ
びクランプ力の調整を行なえるようにしたもので
ある。
しかしながら、このような従来のクランプ装置
1では、ワークとして例えば深いU字形断面のワ
ークWを使用する場合には、クランプレバー11
を第1図の二点鎖線で示す解除位置から第1図の
実線で示すクランプ位置まで回動させる際に、ワ
ーク押え端21の角部21bが第1図の一点鎖線
で示すようにワークWの縁に干渉してしまい、ワ
ークWをクランプすることができないことがあ
り、このような干渉を防ぐためにワーク押え端2
1の前記突出量Xを単純に小さくした場合には、
前記押圧面21aが前記被押圧面W1に正しく面
接触しなくなつてしまう。
1では、ワークとして例えば深いU字形断面のワ
ークWを使用する場合には、クランプレバー11
を第1図の二点鎖線で示す解除位置から第1図の
実線で示すクランプ位置まで回動させる際に、ワ
ーク押え端21の角部21bが第1図の一点鎖線
で示すようにワークWの縁に干渉してしまい、ワ
ークWをクランプすることができないことがあ
り、このような干渉を防ぐためにワーク押え端2
1の前記突出量Xを単純に小さくした場合には、
前記押圧面21aが前記被押圧面W1に正しく面
接触しなくなつてしまう。
したがつて、従来のクランプ装置1では、ワー
ク押え端21がワークWに干渉するのを防止する
とともに、ワーク押え端21の押圧面21aをワ
ークWの被押圧面W1に正しく面接触させるため
には、前記突出量Xを調整するとともに、取付支
持ベース10の取付位置をも調整しなければなら
ず、調整作業が煩雑となり、作業性が悪いという
問題点があつた。
ク押え端21がワークWに干渉するのを防止する
とともに、ワーク押え端21の押圧面21aをワ
ークWの被押圧面W1に正しく面接触させるため
には、前記突出量Xを調整するとともに、取付支
持ベース10の取付位置をも調整しなければなら
ず、調整作業が煩雑となり、作業性が悪いという
問題点があつた。
(考案の目的)
本考案は、このような従来の問題点に着目して
成されたもので、ワーク押え部材とワークとの位
置調整が極めて簡単なクランプ装置を提供するこ
とを目的としている。
成されたもので、ワーク押え部材とワークとの位
置調整が極めて簡単なクランプ装置を提供するこ
とを目的としている。
(考案の構成)
かかる目的を達成するため、本考案において
は、ワークを押え付けて保持するワーク押え部材
のワーク押え端の位置調整が可能なクランプ装置
において、第1レバー部の一端を取付支持ベース
に枢支するとともに、該第1レバー部と等長の第
2レバー部の一端を前記取付支持ベースに前記第
1レバー部とは異なる箇所で枢支し、さらに、平
行リンクを形成すべく前記両レバー部の各他端を
前記ワーク押え部材に枢支して成るクランプ装置
とし、前記両レバー部の回動によつて前記ワーク
押え部材が平行移動するようにしたものである。
は、ワークを押え付けて保持するワーク押え部材
のワーク押え端の位置調整が可能なクランプ装置
において、第1レバー部の一端を取付支持ベース
に枢支するとともに、該第1レバー部と等長の第
2レバー部の一端を前記取付支持ベースに前記第
1レバー部とは異なる箇所で枢支し、さらに、平
行リンクを形成すべく前記両レバー部の各他端を
前記ワーク押え部材に枢支して成るクランプ装置
とし、前記両レバー部の回動によつて前記ワーク
押え部材が平行移動するようにしたものである。
(実施例)
以下、図面に基づいて本考案の一実施例を説明
する。
する。
第2図及び第3図は本考案の一実施例を示して
おり、作業台S上に設置され、U字形断面のワー
クWをクランプするクランプ装置1は、第1レバ
ー部41を形成する一対の第1レバー42,43
と第1レバー部41と等長の第2レバー部44を
形成する一対の第2レバー45,46とが異なる
箇所で取付支持ベース5にそれぞれ枢支され、平
行リンク40を構成すべく、第1レバー42,4
3および第2レバー45,46の各他端がワーク
押え部材2に枢支されてなる。
おり、作業台S上に設置され、U字形断面のワー
クWをクランプするクランプ装置1は、第1レバ
ー部41を形成する一対の第1レバー42,43
と第1レバー部41と等長の第2レバー部44を
形成する一対の第2レバー45,46とが異なる
箇所で取付支持ベース5にそれぞれ枢支され、平
行リンク40を構成すべく、第1レバー42,4
3および第2レバー45,46の各他端がワーク
押え部材2に枢支されてなる。
取付支持ベース5は、L字形断面の支持ブラケ
ツト51,52が対向し、各支持ブラケツト5
1,52は立面部が支持壁51a,52aをな
し、各支持壁51a,52aの下端に取付面部5
1b,52bが形成され、支持壁51a,52a
の後端間に連結プレート53が架設されて形成さ
れている。
ツト51,52が対向し、各支持ブラケツト5
1,52は立面部が支持壁51a,52aをな
し、各支持壁51a,52aの下端に取付面部5
1b,52bが形成され、支持壁51a,52a
の後端間に連結プレート53が架設されて形成さ
れている。
第1レバー42,43は、基端部が支持ブラケ
ツト51,52の支持壁51a,52a間に架設
された枢軸54を介して取付支持ベース5に第2
図の実線で示すクランプ位置と二点鎖線で示す解
除位置とに反転可能に枢支され、第2レバー4
5,46は、基端部が支持ブラケツト51,52
の支持壁51a,52a間に架設された枢軸55
を介して取付支持ベース5に第2図の実線で示す
クランプ位置と二点鎖線で示す解除位置とに反転
可能に枢支されている。
ツト51,52の支持壁51a,52a間に架設
された枢軸54を介して取付支持ベース5に第2
図の実線で示すクランプ位置と二点鎖線で示す解
除位置とに反転可能に枢支され、第2レバー4
5,46は、基端部が支持ブラケツト51,52
の支持壁51a,52a間に架設された枢軸55
を介して取付支持ベース5に第2図の実線で示す
クランプ位置と二点鎖線で示す解除位置とに反転
可能に枢支されている。
ワーク押え部材2は両端に形成された枢軸部2
3a,23aによつて第1レバー42,43を枢
支する第1枢軸部材23と、両端に形成された枢
軸部24a,24aによつて第2レバー45,4
6を枢支する第2枢軸部材24と、第1および第
2レバー42,43および45,46を平行に保
持すべく第1および第2枢軸部材23,24間に
介装されたスペーサ25と、第1枢軸部材23、
スペーサ25および第2枢軸部材24に挿通する
ボルト26と、ボルト26に螺合し、第1枢軸部
材23、スペーサ25および第2枢軸部材24を
挟持するナツト27,28とより成り、ボルト2
6の頭部がワーク押え端29をなしている。ワー
ク押え部材2を解除位置側に付勢するばね部材5
0が第1レバー42と枢軸54との間に張設され
ている。
3a,23aによつて第1レバー42,43を枢
支する第1枢軸部材23と、両端に形成された枢
軸部24a,24aによつて第2レバー45,4
6を枢支する第2枢軸部材24と、第1および第
2レバー42,43および45,46を平行に保
持すべく第1および第2枢軸部材23,24間に
介装されたスペーサ25と、第1枢軸部材23、
スペーサ25および第2枢軸部材24に挿通する
ボルト26と、ボルト26に螺合し、第1枢軸部
材23、スペーサ25および第2枢軸部材24を
挟持するナツト27,28とより成り、ボルト2
6の頭部がワーク押え端29をなしている。ワー
ク押え部材2を解除位置側に付勢するばね部材5
0が第1レバー42と枢軸54との間に張設され
ている。
可撓性を有するコントロールケーブル3のアウ
ターケーシング31の端部31aは、取付支持ベ
ース5の連結プレート53に固結されており、ア
ウターケーシング31内に挿通するインナーケー
ブル32の先端部32aは、第2レバー45,4
6の基端部から延びた被駆動アーム45a,46
aを連結する連結部材47に固結されている。
ターケーシング31の端部31aは、取付支持ベ
ース5の連結プレート53に固結されており、ア
ウターケーシング31内に挿通するインナーケー
ブル32の先端部32aは、第2レバー45,4
6の基端部から延びた被駆動アーム45a,46
aを連結する連結部材47に固結されている。
そして、コントロールケーブル3の反対側の端
部は図示省略した入力側の操作部に連結されてい
る。
部は図示省略した入力側の操作部に連結されてい
る。
なお、取付支持ベース5の枢軸54,55と第
1および第2レバー42,43および45,46
と、第1および第2枢軸部材23,24と、スペ
ーサ25とにより平行リンク40が形成されてい
る。
1および第2レバー42,43および45,46
と、第1および第2枢軸部材23,24と、スペ
ーサ25とにより平行リンク40が形成されてい
る。
さらに、枢軸54および55は、同一垂直線上
に設けられているので、ワーク押え部材2は第1
レバー42,43および第2レバー45,46に
より垂直に保持されている。
に設けられているので、ワーク押え部材2は第1
レバー42,43および第2レバー45,46に
より垂直に保持されている。
上記構成を有するクランプ装置1では、第2図
の二点鎖線で示す解除位置において、入力側の操
作部にてコントロールケーブル3のインナーケー
ブル32が引かれると、インナーケーブル32の
先端部32aによつて連結部材47が引かれ、二
点鎖線で示す解除位置にある第1レバー42,4
3と第2レバー45,46とがばね部材50の付
勢力に抗して枢軸54と55とを中心に反時計方
向に実線で示すクランプ位置まで回動する。この
回動によつて、ワーク押え部材2が解除位置から
実線で示すクランプ位置まで変位し、ワーク押え
端29の押圧面29aがワークWの被押圧面W1
に正しく面接触してワーク押え端29がワークW
を押え付けて保持する。
の二点鎖線で示す解除位置において、入力側の操
作部にてコントロールケーブル3のインナーケー
ブル32が引かれると、インナーケーブル32の
先端部32aによつて連結部材47が引かれ、二
点鎖線で示す解除位置にある第1レバー42,4
3と第2レバー45,46とがばね部材50の付
勢力に抗して枢軸54と55とを中心に反時計方
向に実線で示すクランプ位置まで回動する。この
回動によつて、ワーク押え部材2が解除位置から
実線で示すクランプ位置まで変位し、ワーク押え
端29の押圧面29aがワークWの被押圧面W1
に正しく面接触してワーク押え端29がワークW
を押え付けて保持する。
クランプを解除する時は、入力側の操作部によ
りコントロールケーブル3のインナーケーブル3
2が繰り出されて、第1レバー42,43および
第2レバー45,46が枢軸54および55を中
心に時計方向に回動して、二点鎖線で示す解除位
置に反転する。
りコントロールケーブル3のインナーケーブル3
2が繰り出されて、第1レバー42,43および
第2レバー45,46が枢軸54および55を中
心に時計方向に回動して、二点鎖線で示す解除位
置に反転する。
したがつて、ワーク押え部材2のワーク押え端
29がワークWから離れて、ワークWを解放す
る。
29がワークWから離れて、ワークWを解放す
る。
なお、同一垂直線上に設けられた枢軸54,5
5と第1レバー42,43と第2レバー45,4
6と、第1枢軸部材23と、第2枢軸部材24
と、スペーサ25とにより平行リンク40が形成
されており、かつ第1レバー42,43と第2レ
バー45,46とによりワーク押え部材2が支持
されているので、第1レバー42,43および第
2レバー45,46が回動する際に、ワーク押え
部材2は垂直姿勢のまま前記解除位置とクランプ
位置との間で平行移動する。
5と第1レバー42,43と第2レバー45,4
6と、第1枢軸部材23と、第2枢軸部材24
と、スペーサ25とにより平行リンク40が形成
されており、かつ第1レバー42,43と第2レ
バー45,46とによりワーク押え部材2が支持
されているので、第1レバー42,43および第
2レバー45,46が回動する際に、ワーク押え
部材2は垂直姿勢のまま前記解除位置とクランプ
位置との間で平行移動する。
したがつて、ワーク押え端29の第2レバー4
5,46からの突出量Xを任意に変えたとして
も、ワーク押え部材2は常に垂直姿勢に保持さ
れ、クランプ位置ではワーク押え端29の押圧面
29aは常にワークWの被押圧面W1に正しく面
接触する。
5,46からの突出量Xを任意に変えたとして
も、ワーク押え部材2は常に垂直姿勢に保持さ
れ、クランプ位置ではワーク押え端29の押圧面
29aは常にワークWの被押圧面W1に正しく面
接触する。
また、ワーク押え端29の描く軌跡は、第1レ
バー42,43および第2レバー45,46の軌
跡と相似するもので、ワーク押え端29の前記突
出量Xを任意に変えることにより、ワーク押え端
29の軌跡を任意に変えることができる。
バー42,43および第2レバー45,46の軌
跡と相似するもので、ワーク押え端29の前記突
出量Xを任意に変えることにより、ワーク押え端
29の軌跡を任意に変えることができる。
すなわち、ナツト27,28を緩めてワーク押
え端29の前記突出量Xを調整するだけで、ワー
ク押え端29の角部29bがワークWの縁に干渉
しないように調整することができる。
え端29の前記突出量Xを調整するだけで、ワー
ク押え端29の角部29bがワークWの縁に干渉
しないように調整することができる。
なお、上記実施例では、第1レバー部41およ
び第2レバー部44をそれぞれ2本の第1レバー
42,43および二本の第2レバー45,46で
構成したが、2本の第1レバー42,43を一体
に形成して第1レバー部を構成するとともに2本
の第2レバー45,46を一体に形成して第2レ
バー部を構成してもよい。
び第2レバー部44をそれぞれ2本の第1レバー
42,43および二本の第2レバー45,46で
構成したが、2本の第1レバー42,43を一体
に形成して第1レバー部を構成するとともに2本
の第2レバー45,46を一体に形成して第2レ
バー部を構成してもよい。
また、1本のレバーで第1レバー部を構成する
とともに、1本のレバーで第2レバー部を構成し
てもよい。
とともに、1本のレバーで第2レバー部を構成し
てもよい。
(考案の効果)
本考案に係るクランプ装置によれば、平行リン
クを形成する第1レバー部および第2レバー部の
端部がワーク押え部材に枢支されているため、該
両レバー部の回動によつてワーク押え部材は垂直
姿勢のまま解除位置とクランプ位置との間で平行
移動し、クランプ位置ではワーク押え部材のワー
ク押え端が常にワークと正しく面接触するので、
ワーク押え端とワークとの干渉を防止するために
は、ワーク押え端の位置を変えることにより極め
て簡単に調整でき、作業性が向上する。
クを形成する第1レバー部および第2レバー部の
端部がワーク押え部材に枢支されているため、該
両レバー部の回動によつてワーク押え部材は垂直
姿勢のまま解除位置とクランプ位置との間で平行
移動し、クランプ位置ではワーク押え部材のワー
ク押え端が常にワークと正しく面接触するので、
ワーク押え端とワークとの干渉を防止するために
は、ワーク押え端の位置を変えることにより極め
て簡単に調整でき、作業性が向上する。
第1図は本考案の従来例を示す平面図、第2図
および第3図は本考案の一実施例を示しており、
第2図は平面図、第3図は分解斜視図である。 W……ワーク、1……クランプ装置、2……ワ
ーク押え部材、5……取付支持ベース、29……
ワーク押え端、40……平行リンク、41……第
1レバー部、44……第2レバー部。
および第3図は本考案の一実施例を示しており、
第2図は平面図、第3図は分解斜視図である。 W……ワーク、1……クランプ装置、2……ワ
ーク押え部材、5……取付支持ベース、29……
ワーク押え端、40……平行リンク、41……第
1レバー部、44……第2レバー部。
Claims (1)
- ワークを押え付けて保持するワーク押え部材の
ワーク押え端の位置調整が可能なクランプ装置に
おいて、第1レバー部の一端を取付支持ベースに
枢支するとともに、該第1レバー部と等長の第2
レバー部の一端を前記取付支持ベースに前記第1
レバー部とは異なる箇所で枢支し、さらに、平行
リンクを形成すべく前記両レバー部の各他端を前
記ワーク押え部材に枢支して成るクランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5968184U JPS60172635U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5968184U JPS60172635U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60172635U JPS60172635U (ja) | 1985-11-15 |
| JPH0131409Y2 true JPH0131409Y2 (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=30586329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5968184U Granted JPS60172635U (ja) | 1984-04-23 | 1984-04-23 | クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60172635U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100410701B1 (ko) * | 2001-08-07 | 2003-12-18 | 현대자동차주식회사 | 클램프 구조 |
-
1984
- 1984-04-23 JP JP5968184U patent/JPS60172635U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60172635U (ja) | 1985-11-15 |
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