JPH01314134A - ベント押出機における原料供給制御方法 - Google Patents
ベント押出機における原料供給制御方法Info
- Publication number
- JPH01314134A JPH01314134A JP63143672A JP14367288A JPH01314134A JP H01314134 A JPH01314134 A JP H01314134A JP 63143672 A JP63143672 A JP 63143672A JP 14367288 A JP14367288 A JP 14367288A JP H01314134 A JPH01314134 A JP H01314134A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- vent
- allowable value
- immediately
- amount
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/92—Measuring, controlling or regulating
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92009—Measured parameter
- B29C2948/92019—Pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92323—Location or phase of measurement
- B29C2948/92361—Extrusion unit
- B29C2948/9238—Feeding, melting, plasticising or pumping zones, e.g. the melt itself
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92323—Location or phase of measurement
- B29C2948/92361—Extrusion unit
- B29C2948/92409—Die; Nozzle zone
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92504—Controlled parameter
- B29C2948/92514—Pressure
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92819—Location or phase of control
- B29C2948/92857—Extrusion unit
- B29C2948/92866—Inlet shaft or slot, e.g. passive hopper; Injector, e.g. injector nozzle on barrel
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C2948/00—Indexing scheme relating to extrusion moulding
- B29C2948/92—Measuring, controlling or regulating
- B29C2948/92819—Location or phase of control
- B29C2948/92857—Extrusion unit
- B29C2948/92876—Feeding, melting, plasticising or pumping zones, e.g. the melt itself
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/03—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor characterised by the shape of the extruded material at extrusion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C48/00—Extrusion moulding, i.e. expressing the moulding material through a die or nozzle which imparts the desired form; Apparatus therefor
- B29C48/25—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C48/285—Feeding the extrusion material to the extruder
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ベント押出機における原料供給制御方法に
関するものである。
関するものである。
[従来の技術]
通常のベント押出機の概略構成を示すと第6図のとおり
である。
である。
図において、符号1はベント押出機のシリンダであって
、その内部にはスクリュ2が配設され、図において左方
から右方へ送給される原料樹脂を溶融混練する。また、
3は第1段混創L4は第2段混線部であって、5はベン
トゾーンであり、このベン1−ゾーン5に対応するシリ
ンダにはベントボート6が設けられている。
、その内部にはスクリュ2が配設され、図において左方
から右方へ送給される原料樹脂を溶融混練する。また、
3は第1段混創L4は第2段混線部であって、5はベン
トゾーンであり、このベン1−ゾーン5に対応するシリ
ンダにはベントボート6が設けられている。
樹脂押出し成形にあっては、水分や揮発分が含まれてい
る原料樹脂を扱う場合があり、このような場合には、上
記のような構成を有するベント押出機を使用することが
多い。
る原料樹脂を扱う場合があり、このような場合には、上
記のような構成を有するベント押出機を使用することが
多い。
このようなベント押出機においては、図において左方よ
り供給されてくる原料樹脂は、シリンダ1に設けられて
いる図示されていない加熱装置とスクリュ2の回転によ
る発熱とによって溶融混線される、この場合、溶融した
樹脂から出てくる水分や揮発分は、減圧吸引されている
ベントボート6から吸引されて除去される。
り供給されてくる原料樹脂は、シリンダ1に設けられて
いる図示されていない加熱装置とスクリュ2の回転によ
る発熱とによって溶融混線される、この場合、溶融した
樹脂から出てくる水分や揮発分は、減圧吸引されている
ベントボート6から吸引されて除去される。
[発明が解決しようとする課題]
従来のベント押出機は、上記のように構成され、作用す
るが、第1段混練部3と第2段混練部4の押出し能力は
、相互間のバランスを最適にしなければならない。
るが、第1段混練部3と第2段混練部4の押出し能力は
、相互間のバランスを最適にしなければならない。
これは、第1段混練部の押出し能力が第2段混練部の押
出し能力より小さい場合には、押出し量が変動するサー
ジング現象が発生し、また、逆に第1段混棟部の押出し
能力が第2段混練部4の押出し能力より大きい場合には
、溶融樹脂がベントボート6よりふき出すベントアップ
現象が発生する。
出し能力より小さい場合には、押出し量が変動するサー
ジング現象が発生し、また、逆に第1段混棟部の押出し
能力が第2段混練部4の押出し能力より大きい場合には
、溶融樹脂がベントボート6よりふき出すベントアップ
現象が発生する。
このような両現象を防止して最適条件で運転するために
、従来は設計段階において、スクリュ2の押出しバラン
スをとるように設計されていたが、これは非常に困難で
あり、従って、他の手段によって、サージング現象やベ
ントアップ現象の発生を防止したいという課題を有して
いた。
、従来は設計段階において、スクリュ2の押出しバラン
スをとるように設計されていたが、これは非常に困難で
あり、従って、他の手段によって、サージング現象やベ
ントアップ現象の発生を防止したいという課題を有して
いた。
この発明は、このような課題を解決するためになされた
もので、上記のようなベントアップ現象やサージング現
象の発生がなく最適条件で押出し成形することができる
ベント押出機における原料供給制御方法を得ることを目
的とする。
もので、上記のようなベントアップ現象やサージング現
象の発生がなく最適条件で押出し成形することができる
ベント押出機における原料供給制御方法を得ることを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るベント押出機における原料供給制御方法
は、ベントゾーン直後のベント部樹脂圧力及び混線シリ
ンダとグイとの吐出部の圧力をそれぞれ計測する圧力計
測工程、該圧力計測工程において計測されたベントゾー
ン直後の圧力を許容値と比較して許容値を超えた場合に
定量式原料供給装置の供給量を所定分量だけ減量するベ
ントアップIII!1工程、上記ベントゾーン直後の圧
力が許容値以内であって圧力計測工程において計測され
た吐出部の圧力の変動幅を許容値と比較して許容値を超
えた場合に定量式原料供給装置の供給量を所定分量だけ
増量する吐出圧力変動@TI!4整工程、並びに、上記
各工程を実施した後、定常状態になるのを待つ待ち工程
を有し、上記各工程を所定時間ごとに繰り退すものであ
る。
は、ベントゾーン直後のベント部樹脂圧力及び混線シリ
ンダとグイとの吐出部の圧力をそれぞれ計測する圧力計
測工程、該圧力計測工程において計測されたベントゾー
ン直後の圧力を許容値と比較して許容値を超えた場合に
定量式原料供給装置の供給量を所定分量だけ減量するベ
ントアップIII!1工程、上記ベントゾーン直後の圧
力が許容値以内であって圧力計測工程において計測され
た吐出部の圧力の変動幅を許容値と比較して許容値を超
えた場合に定量式原料供給装置の供給量を所定分量だけ
増量する吐出圧力変動@TI!4整工程、並びに、上記
各工程を実施した後、定常状態になるのを待つ待ち工程
を有し、上記各工程を所定時間ごとに繰り退すものであ
る。
[作用]
この発明は、上記のように構成されているので、ベント
ゾーン直後の圧力を許容値内にすると共に、吐出部の圧
力の変動量を許容値内になるように定量式原料供給装置
の供給量を調節しているので、吐出部の圧力の変動も許
容値以内であってベントゾーン直後の圧力も許容値内に
収めることができ、従って、ベントアップもなくかつ吐
出量が変動するサージング現象もなくRM条件にベント
押出機を維持し得る。
ゾーン直後の圧力を許容値内にすると共に、吐出部の圧
力の変動量を許容値内になるように定量式原料供給装置
の供給量を調節しているので、吐出部の圧力の変動も許
容値以内であってベントゾーン直後の圧力も許容値内に
収めることができ、従って、ベントアップもなくかつ吐
出量が変動するサージング現象もなくRM条件にベント
押出機を維持し得る。
[実施例]
以下、この発明をその一実施例を示す図に基づい゛て説
明する。
明する。
第1図は、この発明方法を実施するためのベント押出機
の概略構成図である。
の概略構成図である。
図において、符号1〜6で示すものは、従来装置におい
て同一符号で示したものと同−又は同等のものである。
て同一符号で示したものと同−又は同等のものである。
次に、符号11は定量式原料供給装置であって、これに
より、シリンダ1に、コントローラー12により制御さ
れている所定量の原料樹脂が供給される。この原料樹脂
の所定量の供給は、例えば、コントローラー12によっ
て指令される信号によって定量式原料供給袋!のモータ
ー13の回転数を制御することによって、行なうことが
できる。
より、シリンダ1に、コントローラー12により制御さ
れている所定量の原料樹脂が供給される。この原料樹脂
の所定量の供給は、例えば、コントローラー12によっ
て指令される信号によって定量式原料供給袋!のモータ
ー13の回転数を制御することによって、行なうことが
できる。
符号16は、ベントボート6と第2段混練部4との間の
ベントゾーン直後の圧力PYを計測するために設けられ
た樹脂圧力センサーであり、この樹脂圧力センサ−16
の測定部は、例えば、ベントボート6から第2Pl混練
部4の方へスクリュ2の2.5山目当りに設けられてい
る。
ベントゾーン直後の圧力PYを計測するために設けられ
た樹脂圧力センサーであり、この樹脂圧力センサ−16
の測定部は、例えば、ベントボート6から第2Pl混練
部4の方へスクリュ2の2.5山目当りに設けられてい
る。
また、17はシリンダ1の出口すなわちシリンダ1とグ
イ例えばTダイ18との間に配設されるアダプタ部19
の内部を流れる樹脂の吐出圧力PAを計測するために設
けられている樹脂圧力センサーであって、該樹脂圧力セ
ンサ17によって計測された吐出圧力PAはコントロー
ラ12に入力され、その変動幅△PAが計算される。そ
して第3図に示す工程によって原料の供給が制御される
。すなわち、第3図において、コントロールを開始する
と、まず、ベントゾーン直後の圧力py及び吐出圧力P
Aを樹脂圧力センサー16.17により計測する。
イ例えばTダイ18との間に配設されるアダプタ部19
の内部を流れる樹脂の吐出圧力PAを計測するために設
けられている樹脂圧力センサーであって、該樹脂圧力セ
ンサ17によって計測された吐出圧力PAはコントロー
ラ12に入力され、その変動幅△PAが計算される。そ
して第3図に示す工程によって原料の供給が制御される
。すなわち、第3図において、コントロールを開始する
と、まず、ベントゾーン直後の圧力py及び吐出圧力P
Aを樹脂圧力センサー16.17により計測する。
ここで、ベントゾーン直後の圧力Pv及び吐出圧力PA
の変動幅キ沁−衾ギΔpAの許容値を例えばそれぞれ2
01g/ cm”及び2 kfl/ (,11”と事前
に設定し、これをコントローラー12に入力しておく。
の変動幅キ沁−衾ギΔpAの許容値を例えばそれぞれ2
01g/ cm”及び2 kfl/ (,11”と事前
に設定し、これをコントローラー12に入力しておく。
次いで、上記ベントゾーン直後の圧力pvの計測値がコ
ントローラー12に入力されると、コントローラー12
はこの計測値を上記許容値Δpvと比較し、py≧20
kg/cm”以上の場合は、ベントアップ若しくはその
傾向にあるので、定量式原料供給装置11にその供給量
を所定分量だけダウンするように指令を発する。
ントローラー12に入力されると、コントローラー12
はこの計測値を上記許容値Δpvと比較し、py≧20
kg/cm”以上の場合は、ベントアップ若しくはその
傾向にあるので、定量式原料供給装置11にその供給量
を所定分量だけダウンするように指令を発する。
また、ベントゾーン直後の圧力Pv<20kti/cm
”の場合は、次のステップに進み、樹脂圧力センサ17
で計測された吐出圧力PAに基づいて算出されたΔPA
を前記設定値と比較し、ΔpA<2ky/cm”の場合
は、コントローラー12は特に指令を発せず、そのまま
の状態を継続する。
”の場合は、次のステップに進み、樹脂圧力センサ17
で計測された吐出圧力PAに基づいて算出されたΔPA
を前記設定値と比較し、ΔpA<2ky/cm”の場合
は、コントローラー12は特に指令を発せず、そのまま
の状態を継続する。
しかし、八PA≧21g/cIの場合は、定量式原料供
給装置11にその供給量を所定分量だけアップするよう
に指令を発する。
給装置11にその供給量を所定分量だけアップするよう
に指令を発する。
なお、上記いずれの供給量の修正量は、その1操作にお
けるアップ量及びダウン量を通常の供給量の2〜5%に
設定しておく。
けるアップ量及びダウン量を通常の供給量の2〜5%に
設定しておく。
このようにして、修正が行なわれると、混練樹脂が定常
状態となる待ち時間の経過まで、混線が継続される。
状態となる待ち時間の経過まで、混線が継続される。
その後、所定時間ごとに、上記計測、制御が繰り返され
る。
る。
上記方法によって行なわれた実験結果を示すと、第4図
及び第5図のとおりである。
及び第5図のとおりである。
第4図に示す結果は、混練初期におけるものであって、
このときの原料樹脂供給量は1時間当り250Agであ
り、そのときの吐出圧力の変動幅ΔPAは4 kg/
cm’にも達していた。
このときの原料樹脂供給量は1時間当り250Agであ
り、そのときの吐出圧力の変動幅ΔPAは4 kg/
cm’にも達していた。
その後、上記したこの発明の操作により混練を続けた結
果、最終的には第5図に示すとおり、原料樹脂供給量は
290&g/Hとなり、その変動幅△PAは1.5kg
/cm”に落ちついて、サージング現象もベントアップ
現象もない最適の押出し状態を維持した。
果、最終的には第5図に示すとおり、原料樹脂供給量は
290&g/Hとなり、その変動幅△PAは1.5kg
/cm”に落ちついて、サージング現象もベントアップ
現象もない最適の押出し状態を維持した。
[発明の効果]
上記のように、この発明によれば、ベントゾーン直後の
圧力及び吐出圧力を計測する計測工程と、計測工程によ
って得られたベントゾーンi後の圧力を許容値と比較し
て供給量をryJ整するベントアップIfi工程と、吐
出圧力の変動幅を許容値と比較して供給量を調整する吐
出圧力変動幅調整工程・ と、上記各工程を実施した後
、定常状態となるのを待つ待ち工程とを有しており、上
記各工程を所定時間ごとに繰り返すようにしているので
、第1段混練部と第2段混練部との押出し能力はバラン
スがとれ、従って、サージング現象もベントアップ現象
も生じない最適条件下での押出し成形が可能であるベン
ト押出機における原料供給制御方法が得られる効果を有
している。
圧力及び吐出圧力を計測する計測工程と、計測工程によ
って得られたベントゾーンi後の圧力を許容値と比較し
て供給量をryJ整するベントアップIfi工程と、吐
出圧力の変動幅を許容値と比較して供給量を調整する吐
出圧力変動幅調整工程・ と、上記各工程を実施した後
、定常状態となるのを待つ待ち工程とを有しており、上
記各工程を所定時間ごとに繰り返すようにしているので
、第1段混練部と第2段混練部との押出し能力はバラン
スがとれ、従って、サージング現象もベントアップ現象
も生じない最適条件下での押出し成形が可能であるベン
ト押出機における原料供給制御方法が得られる効果を有
している。
第1図はこの発明方法の一実施例を実施するための装置
の構成図、第2図は第1図の押出し樹脂圧力PAの変動
幅△pAを示す線図、第3図はこの発明方法のフローチ
ャート図、第4図は第3図の発明方法により原料供給制
御を行なった実験例の混線初期における押出し樹脂圧力
線図、第5図は第4図における実験例の混線終期におけ
る押出し樹脂圧力線図、第6図はベント押出機の概略構
成図である。 1・・・シリンダ、4・・・第2段混練部、6・・・ベ
ントボート、11・・・定量式原料供給装置、12・・
・コントローラー、16.17・・・樹脂圧力センサ−
,18・・・グイ (Tダイ) 、Pv・・・ベントゾ
ーン直後の圧力、pA・・・吐出圧力、△pA・・・変
動幅。 出願人 株式会社 日本製鋼所 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 手続補正書(自発〕 昭和63年7月7r日
の構成図、第2図は第1図の押出し樹脂圧力PAの変動
幅△pAを示す線図、第3図はこの発明方法のフローチ
ャート図、第4図は第3図の発明方法により原料供給制
御を行なった実験例の混線初期における押出し樹脂圧力
線図、第5図は第4図における実験例の混線終期におけ
る押出し樹脂圧力線図、第6図はベント押出機の概略構
成図である。 1・・・シリンダ、4・・・第2段混練部、6・・・ベ
ントボート、11・・・定量式原料供給装置、12・・
・コントローラー、16.17・・・樹脂圧力センサ−
,18・・・グイ (Tダイ) 、Pv・・・ベントゾ
ーン直後の圧力、pA・・・吐出圧力、△pA・・・変
動幅。 出願人 株式会社 日本製鋼所 第1図 第2図 第4図 第5図 第6図 手続補正書(自発〕 昭和63年7月7r日
Claims (1)
- ベントゾーン直後の圧力及び吐出部の圧力をそれぞれ計
測する圧力計測工程、該圧力計測工程において計測され
たベントゾーン直後の圧力を許容値と比較して許容値を
超えた場合に定量式原料供給装置の供給量を所定分量だ
け減量するベントアップ調整工程、上記ベントゾーン直
後の圧力が許容値以内であって圧力計測工程において計
測された吐出部の圧力の変動幅を許容値と比較して許容
値を超えた場合に定量式原料供給装置の供給量を所定分
量だけ増量する吐出圧力変動幅調整工程、並びに、上記
各工程を実施した後、定常状態になるのを待つ待ち工程
を有し、上記各工程を所定時間ごとに繰り返すことを特
徴とするベント押出機における原料供給制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143672A JPH01314134A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | ベント押出機における原料供給制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63143672A JPH01314134A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | ベント押出機における原料供給制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314134A true JPH01314134A (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0566851B2 JPH0566851B2 (ja) | 1993-09-22 |
Family
ID=15344254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63143672A Granted JPH01314134A (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | ベント押出機における原料供給制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314134A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05147094A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-06-15 | Japan Steel Works Ltd:The | 脱気押出機 |
| WO2002096619A1 (de) * | 2001-05-30 | 2002-12-05 | Röhm GmbH & Co. KG | Verfahren und vorrichtung zur druckregelung bei einem einschneckenentgasungsextruder oder einem kasdadenextruder |
| WO2009052541A3 (de) * | 2007-10-22 | 2009-06-11 | Erema | Verfahren zur extrusion von kunststoffmaterial sowie extruder |
| JP2011000854A (ja) * | 2009-06-22 | 2011-01-06 | Japan Steel Works Ltd:The | ベントを備えた押出機のベントアップ検知方法および押出機 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP63143672A patent/JPH01314134A/ja active Granted
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05147094A (ja) * | 1991-12-02 | 1993-06-15 | Japan Steel Works Ltd:The | 脱気押出機 |
| WO2002096619A1 (de) * | 2001-05-30 | 2002-12-05 | Röhm GmbH & Co. KG | Verfahren und vorrichtung zur druckregelung bei einem einschneckenentgasungsextruder oder einem kasdadenextruder |
| JP2004527404A (ja) * | 2001-05-30 | 2004-09-09 | レーム ゲゼルシャフト ミツト ベシュレンクテル ハフツング ウント コンパニー コマンディートゲゼルシャフト | ベント式一軸スクリュー押出機又はカスケード押出機において圧力調整するための方法及び装置 |
| US7128464B2 (en) | 2001-05-30 | 2006-10-31 | Roehm Gmbh & Co.Kg | Method and device for regulating pressure in a single-screw degassing extruder or in a cascade extruder |
| CN1305658C (zh) * | 2001-05-30 | 2007-03-21 | 罗姆两合公司 | 用于在单螺杆脱气挤出机或级联挤出机中调节压力的方法与装置 |
| WO2009052541A3 (de) * | 2007-10-22 | 2009-06-11 | Erema | Verfahren zur extrusion von kunststoffmaterial sowie extruder |
| JP2011000854A (ja) * | 2009-06-22 | 2011-01-06 | Japan Steel Works Ltd:The | ベントを備えた押出機のベントアップ検知方法および押出機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0566851B2 (ja) | 1993-09-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2636504B1 (en) | Kneading/extruding equipment and control method thereof | |
| US4550002A (en) | Method and apparatus for achieving optimum discharge from a twin-screw extrusion device | |
| JPS5947980B2 (ja) | 熱可塑性樹脂の押出方法 | |
| US7238015B2 (en) | Control system for continuous rubber molding apparatus | |
| JP2589251B2 (ja) | 混練押し出し方法 | |
| JPH06180613A (ja) | 加熱温度制御装置 | |
| JPH01314134A (ja) | ベント押出機における原料供給制御方法 | |
| JPH04125123A (ja) | 樹脂押出成形装置の運転制御方法及びその装置 | |
| JPH026118A (ja) | 押出成形装置の樹脂圧力制御方法及び装置 | |
| JP4553825B2 (ja) | 押出成形装置の吐出量制御方法およびこれを用いて成形したシート状物 | |
| JP3323277B2 (ja) | 複合形押出成形装置の制御方法 | |
| JPH04316460A (ja) | 押出しパスタ製品製造装置 | |
| JP2001030338A (ja) | 押出成形設備 | |
| JP2681090B2 (ja) | 押出成形装置におけるギアポンプの速度制御方法 | |
| JPH05245908A (ja) | ギアポンプ付き押出機の押出量制御方法及びその装置 | |
| JPH0857901A (ja) | 原料供給量の自動設定が可能な射出成形機とその方法 | |
| JP2000127225A (ja) | 2軸押出機の運転制御方法および装置 | |
| JPH09155953A (ja) | 押出成形機の運転制御方法 | |
| JP3517902B2 (ja) | 多軸押出機の吐出安定制御方法 | |
| JPH0347709A (ja) | 成形材料の混練方法 | |
| JPH1086217A (ja) | インフレーション成形工程におけるフイルム厚さ制御装置 | |
| JPH05245907A (ja) | ギアポンプ付き押出機の押出量制御方法及びその装置 | |
| JPH06106603A (ja) | タンデム形押出機の制御方法 | |
| JP3156797B2 (ja) | カレンダのバンク量制御方法 | |
| JP3279596B2 (ja) | プラスチック押出成形機の運転制御システム |