JPH01314275A - 液体現像を定着する装置 - Google Patents
液体現像を定着する装置Info
- Publication number
- JPH01314275A JPH01314275A JP14773488A JP14773488A JPH01314275A JP H01314275 A JPH01314275 A JP H01314275A JP 14773488 A JP14773488 A JP 14773488A JP 14773488 A JP14773488 A JP 14773488A JP H01314275 A JPH01314275 A JP H01314275A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support sheet
- roller
- fixing
- heating roller
- rollers
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は電子写真式複写機における感光体に担持され
て支持体シートに転写された液体現像を加熱ローラを用
いて定着する装置に関するものである。
て支持体シートに転写された液体現像を加熱ローラを用
いて定着する装置に関するものである。
従来の技術
前記のような形式の定着装置としては、例えば特開昭6
2−260174号公報に開示されたようなものがあり
、これは下方に位置する定着用加熱ローラと、その上部
に配置されて該加熱ローラと共働して定着ニップを形成
するバックアップローラとを具えており、支持体シート
が定着ニップを通過するとき、支持体シートに転移した
現像の液体キャリヤを除去して現像を定着するようにな
っている。
2−260174号公報に開示されたようなものがあり
、これは下方に位置する定着用加熱ローラと、その上部
に配置されて該加熱ローラと共働して定着ニップを形成
するバックアップローラとを具えており、支持体シート
が定着ニップを通過するとき、支持体シートに転移した
現像の液体キャリヤを除去して現像を定着するようにな
っている。
発明が解決しようとする課題
ところで前記のような従来の定着装置では。
吸油度の低い支持体シート、例えばトレーシングペーパ
ー、0)IP用フィルム及びアート紙等のように転写画
像部の分散媒が支持体シート上に存在するものにあって
は、2本のローラ間で支持体シートが圧接されると9画
像部のトナーが乱れてコピーが乱れるという問題がある
。
ー、0)IP用フィルム及びアート紙等のように転写画
像部の分散媒が支持体シート上に存在するものにあって
は、2本のローラ間で支持体シートが圧接されると9画
像部のトナーが乱れてコピーが乱れるという問題がある
。
そこでこの発明の目的は、前記のような従来の定着装置
のもつ問題点を解消し、吸油度の低い支持体シートであ
ってもコピー乱れを生ずることのない定着装置を提供す
るにある。
のもつ問題点を解消し、吸油度の低い支持体シートであ
ってもコピー乱れを生ずることのない定着装置を提供す
るにある。
課題を解決するための手段
この発明は前記の発明を達成するために、定着用加熱ロ
ーラの下方に支持体シートには直接的または間接的に接
触するが、加熱ローラには接触しない少くとも2本のロ
ーラを設置したものである。
ーラの下方に支持体シートには直接的または間接的に接
触するが、加熱ローラには接触しない少くとも2本のロ
ーラを設置したものである。
作 用
このような定着装置において、送られてきた支持体シー
トの表面に転写された液体現像を加熱ローラによって一
定温度を加えてトナーを定着させるとともに溶剤を蒸発
させ、裏面に配置された少くとも2本のローラとの共働
によって支持体シートを装置外へ送り出す。
トの表面に転写された液体現像を加熱ローラによって一
定温度を加えてトナーを定着させるとともに溶剤を蒸発
させ、裏面に配置された少くとも2本のローラとの共働
によって支持体シートを装置外へ送り出す。
実施例
第1図はこの発明の定着装置を具えた典型的な複写機の
概要を示し、1は定着装置、2は原稿テーブル、3はミ
ラー、4は露光ランプ、5は感光体、6は帯電チャージ
ャ、7は現像ローラ、8は転写チャージャ、9は給紙カ
セット、10はセパレートローラ、11は排紙ローラを
それぞれ示す。
概要を示し、1は定着装置、2は原稿テーブル、3はミ
ラー、4は露光ランプ、5は感光体、6は帯電チャージ
ャ、7は現像ローラ、8は転写チャージャ、9は給紙カ
セット、10はセパレートローラ、11は排紙ローラを
それぞれ示す。
第2図にはこの発明の定着装置1の第1実施例の要部が
示されており、15は内部に熱源16を有する定着用加
熱ローラを示し、その下方には2つのローラ17,17
’が加熱ローラ15とは非接触であって、表面に現像1
8を有する支持体シートであるコピーペーパ19の裏面
には接触するように配置されている。
示されており、15は内部に熱源16を有する定着用加
熱ローラを示し、その下方には2つのローラ17,17
’が加熱ローラ15とは非接触であって、表面に現像1
8を有する支持体シートであるコピーペーパ19の裏面
には接触するように配置されている。
第3図にはこの発明の第2実施例の要部が示されており
、この実施例においては1対の加熱ローラ15,15’
が設けられ、さらに下方のローラは3つのローラ17.
17’ 、 17’からなり、それらに無端ベルト22
が懸張されていて、このベルト22がコピーペーパ19
の裏面に接触している。なお、これらの実施例において
、20.21はクリーニングバット及びクリーニングブ
ラシを示す。
、この実施例においては1対の加熱ローラ15,15’
が設けられ、さらに下方のローラは3つのローラ17.
17’ 、 17’からなり、それらに無端ベルト22
が懸張されていて、このベルト22がコピーペーパ19
の裏面に接触している。なお、これらの実施例において
、20.21はクリーニングバット及びクリーニングブ
ラシを示す。
前記のものにおいて加熱ローラは、アルミ等の金属、シ
リコンゴム、ふっ素ゴムまたはふっ素樹脂で表面被覆し
たローラを用い、またクリーニングパット20にはシリ
コンやふっ素オイルを含浸するのがよい。
リコンゴム、ふっ素ゴムまたはふっ素樹脂で表面被覆し
たローラを用い、またクリーニングパット20にはシリ
コンやふっ素オイルを含浸するのがよい。
前記のような定着装置1において、コピーペーパ19は
図示しない転写部から矢印の方向に搬送され、加熱ロー
ラ15,15’によってその表面に一定の温度が加えら
れ、これによる現像18のトナーがコピーペーパ19に
定着するとともに溶剤が蒸発させられ、コピーペーパ1
9はローラ17゜17’、17’及びベルト22の共働
によフて装置1外に排出される。この際ローラ17,1
7’ 、17’及びベルト22は、加熱ローラ15,1
5’に接触していないので、加熱ローラ15,15’の
熱が効率よく定着に利用できるのに加えて、コピーペー
パ19の移動に役立っている。
図示しない転写部から矢印の方向に搬送され、加熱ロー
ラ15,15’によってその表面に一定の温度が加えら
れ、これによる現像18のトナーがコピーペーパ19に
定着するとともに溶剤が蒸発させられ、コピーペーパ1
9はローラ17゜17’、17’及びベルト22の共働
によフて装置1外に排出される。この際ローラ17,1
7’ 、17’及びベルト22は、加熱ローラ15,1
5’に接触していないので、加熱ローラ15,15’の
熱が効率よく定着に利用できるのに加えて、コピーペー
パ19の移動に役立っている。
なお、定着温度の制御はサーミスタで定着温度を検知し
、210±5℃にメイン制御板で制御しており、リロー
ド温度は130℃であって予熱時は210℃に制御し、
また定着温度についでは、テストモードにて操作部のコ
ピー枚数カウンタに表示できる。
、210±5℃にメイン制御板で制御しており、リロー
ド温度は130℃であって予熱時は210℃に制御し、
また定着温度についでは、テストモードにて操作部のコ
ピー枚数カウンタに表示できる。
発明の効果
この発明は前記のようであって、加熱ローラの下方に支
持体シートには直接的または間接的に接触するが、加熱
ローラには接触しない少なくとも2本のローラを設置し
たので、支持体シートの液体現像はそれらの間を通過す
る際加熱ローラによって効率よく加熱されて定着と溶剤
の蒸発とが円滑に行われ、その結果支持体シートが吸油
度の低いものであっても、トナーが乱れてコピーが乱れ
るというようなことがないという効果を有する。
持体シートには直接的または間接的に接触するが、加熱
ローラには接触しない少なくとも2本のローラを設置し
たので、支持体シートの液体現像はそれらの間を通過す
る際加熱ローラによって効率よく加熱されて定着と溶剤
の蒸発とが円滑に行われ、その結果支持体シートが吸油
度の低いものであっても、トナーが乱れてコピーが乱れ
るというようなことがないという効果を有する。
第1図はこの発明の定着装置が設置されている典型的な
複写機の概略図、第2.第3図は同上の定着装置の第1
.第2実施例の要部の正面図である。 1・・・定着装置 15.15’・・・加熱ローラ1
7.1?’、17“・・・ローラ 19支持体シート1
8・・・現 像 22・・・無端ベルト特許出
顆人 株式会社 リ コ − 帛1面 帛2図 と1 帛3図
複写機の概略図、第2.第3図は同上の定着装置の第1
.第2実施例の要部の正面図である。 1・・・定着装置 15.15’・・・加熱ローラ1
7.1?’、17“・・・ローラ 19支持体シート1
8・・・現 像 22・・・無端ベルト特許出
顆人 株式会社 リ コ − 帛1面 帛2図 と1 帛3図
Claims (1)
- 1、支持体シートに転写された液体現像を加熱ローラを
用いて定着する装置において、加熱ローラの下方に支持
体シートには直接的または間接的に接触するが、加熱ロ
ーラには接触しない少なくとも2本のローラを設置した
ことを特徴とする液体現像を定着する装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147734A JP2781390B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 液体現像を定着する装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147734A JP2781390B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 液体現像を定着する装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314275A true JPH01314275A (ja) | 1989-12-19 |
| JP2781390B2 JP2781390B2 (ja) | 1998-07-30 |
Family
ID=15436935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147734A Expired - Fee Related JP2781390B2 (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 液体現像を定着する装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2781390B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6148169A (en) * | 1998-10-06 | 2000-11-14 | Ricoh Company, Ltd. | Device for fixing an image on a recording medium |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497043A (en) * | 1978-01-17 | 1979-07-31 | Canon Inc | Pressure fixer |
| JPS5649562U (ja) * | 1979-09-21 | 1981-05-01 | ||
| JPS58144869A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | Canon Inc | 定着装置 |
| JPS6214675A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Alps Electric Co Ltd | 熱定着機構 |
| JPS6220846U (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-07 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63147734A patent/JP2781390B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5497043A (en) * | 1978-01-17 | 1979-07-31 | Canon Inc | Pressure fixer |
| JPS5649562U (ja) * | 1979-09-21 | 1981-05-01 | ||
| JPS58144869A (ja) * | 1982-02-23 | 1983-08-29 | Canon Inc | 定着装置 |
| JPS6214675A (ja) * | 1985-07-12 | 1987-01-23 | Alps Electric Co Ltd | 熱定着機構 |
| JPS6220846U (ja) * | 1985-07-24 | 1987-02-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2781390B2 (ja) | 1998-07-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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