JPH01314324A - タッチパネル装置 - Google Patents
タッチパネル装置Info
- Publication number
- JPH01314324A JPH01314324A JP63146210A JP14621088A JPH01314324A JP H01314324 A JPH01314324 A JP H01314324A JP 63146210 A JP63146210 A JP 63146210A JP 14621088 A JP14621088 A JP 14621088A JP H01314324 A JPH01314324 A JP H01314324A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light emitting
- light
- beams
- infrared
- phototransistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/14—Digital output to display device ; Cooperation and interconnection of the display device with other functional units
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F3/00—Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/041—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
- G06F3/042—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by opto-electronic means
- G06F3/0421—Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means by opto-electronic means by interrupting or reflecting a light beam, e.g. optical touch-screen
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序でこの発明を説明する。
A 産業上の利用分野
B 発明の概要
C従来の技術
D 発明が解決しようとする課題
E 課題を解決するための手段(第1図)F 作用
G 実施例
G8回路構成(第1図、第4図〜第6図)G2 回路動
作(第2図、第3図、第7図)G3 具体的回路構成と
動作(第8図、第9図)G、他の実施例(第10図) H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明は、例えば銀行オンラインシステム、教育シス
テム、医療管理システム、OAシステム、生産工程管理
システム等のFAシステム、セキュリティシステム等の
HAシステム或いは通信システム等に用いて好適なタッ
チパネル装置に関する。
作(第2図、第3図、第7図)G3 具体的回路構成と
動作(第8図、第9図)G、他の実施例(第10図) H発明の効果 A 産業上の利用分野 この発明は、例えば銀行オンラインシステム、教育シス
テム、医療管理システム、OAシステム、生産工程管理
システム等のFAシステム、セキュリティシステム等の
HAシステム或いは通信システム等に用いて好適なタッ
チパネル装置に関する。
B 発明の概要
この発明は、方形型映像表示面に対して斜向に赤外線ビ
ームを形成するタッチパネル装置において、ビーム長の
短い赤外線ビームを形成する発光素子及び受光素子から
成る第1の光結合手段の感度をビーム長の長い赤外線ビ
ームを形成する発光素子及び受光素子から成る第2の光
結合手段の感度と略々等しくするようにすることにより
、第1の光結合手段における不要なビームの反射光量に
より指等でビームを遮断しても遮断されないとして動作
する誤動作を防止するようにしたものである。
ームを形成するタッチパネル装置において、ビーム長の
短い赤外線ビームを形成する発光素子及び受光素子から
成る第1の光結合手段の感度をビーム長の長い赤外線ビ
ームを形成する発光素子及び受光素子から成る第2の光
結合手段の感度と略々等しくするようにすることにより
、第1の光結合手段における不要なビームの反射光量に
より指等でビームを遮断しても遮断されないとして動作
する誤動作を防止するようにしたものである。
C従来の技術
キーボードの代わりに、画面上を指でタッチするだけで
入力できるタッチパネル装置としては従来種々の方式が
提案されており、いわゆる光学方式はその一例である。
入力できるタッチパネル装置としては従来種々の方式が
提案されており、いわゆる光学方式はその一例である。
この従来の光学方式(赤外線センス方式)は表示画面の
周辺に位置するように下側と右側に夫々配列された複数
個の発光ダイオードが赤外線ビームを発光し、その反対
側の上側と左側に夫々配列された複数個のフォト・トラ
ンジスタが受光して赤外線ビームの格子を作る。すなわ
ち、方形型映像表示面に対して直交的に赤外線ビームが
配されている。
周辺に位置するように下側と右側に夫々配列された複数
個の発光ダイオードが赤外線ビームを発光し、その反対
側の上側と左側に夫々配列された複数個のフォト・トラ
ンジスタが受光して赤外線ビームの格子を作る。すなわ
ち、方形型映像表示面に対して直交的に赤外線ビームが
配されている。
ところが、従来の方形型映像表示面に対して直交的に赤
外線ビームが配列されたタッチパネル装置の場合、上下
方向(V方向)の位置を検出決定するビームの発射受光
を上側より順次行えば(即ち、上から下に走査すれば)
、映像下辺より差し延べられた人指し指の先端で赤外線
ビームが遮断され、この最初に遮断された赤外線ビーム
で位置が確定するが、しかし左右方向(H方向)の位置
を検出決定するビームについては、人指し指より左また
は右にある親指または中指(左手の場合は逆)が走査方
向と関係できるも、人指し指より先に赤外線ビームを遮
断して誤った位置が確定することになり、タッチパネル
の座標点を指し示す手による誤動作を生ずる欠点があっ
た。
外線ビームが配列されたタッチパネル装置の場合、上下
方向(V方向)の位置を検出決定するビームの発射受光
を上側より順次行えば(即ち、上から下に走査すれば)
、映像下辺より差し延べられた人指し指の先端で赤外線
ビームが遮断され、この最初に遮断された赤外線ビーム
で位置が確定するが、しかし左右方向(H方向)の位置
を検出決定するビームについては、人指し指より左また
は右にある親指または中指(左手の場合は逆)が走査方
向と関係できるも、人指し指より先に赤外線ビームを遮
断して誤った位置が確定することになり、タッチパネル
の座標点を指し示す手による誤動作を生ずる欠点があっ
た。
そこで、方形型映像表示面に対して受光素子とこの受光
素子に対応する発光素子を配列し、受光素子と発光素子
により左下より右上に形成されるビーム配列された第1
のビーム群(Yビーム)及び受光素子と発光素子により
右下より左上に形成されるビームが配列された第2のビ
ーム群(Xビτム)を備えたタッチパネル装置において
、第1のビーム群では左より右方向(又は右より左方向
)に走査し最初(最後)にビームが遮断された位置を基
準にして確定した座標値を得、第2のビーム群では右よ
り左方向く左より右方向)に走査し最初(又は最後)に
ビームが遮断された位置を基準にして確定した座標値を
得、これ等二つの確定した座標値より確定した平面座標
値を得るようにしたタッチパネル装置が本出願人により
先に提案されたく特願昭63−53186 号)。
素子に対応する発光素子を配列し、受光素子と発光素子
により左下より右上に形成されるビーム配列された第1
のビーム群(Yビーム)及び受光素子と発光素子により
右下より左上に形成されるビームが配列された第2のビ
ーム群(Xビτム)を備えたタッチパネル装置において
、第1のビーム群では左より右方向(又は右より左方向
)に走査し最初(最後)にビームが遮断された位置を基
準にして確定した座標値を得、第2のビーム群では右よ
り左方向く左より右方向)に走査し最初(又は最後)に
ビームが遮断された位置を基準にして確定した座標値を
得、これ等二つの確定した座標値より確定した平面座標
値を得るようにしたタッチパネル装置が本出願人により
先に提案されたく特願昭63−53186 号)。
D 発明が解決しようとする課題
ところで、上述した特願昭63−53186号等の如く
方形型映像表示面に対して斜向に赤外線ビームを形成す
るタッチパネル装置の場合、角部における赤外線ビーム
の長さ(ビームパス)が特に短くなり、相対的にこの角
部における発光素子の発光強度が大きくなり、すなわち
対応する受光素子の受光光量が大きくなり、この結果不
要なビームの反射光量も大きくなり、指等でビームを遮
断しても反射光により遮断されないとして動作する誤動
作を生じる欠点がある。
方形型映像表示面に対して斜向に赤外線ビームを形成す
るタッチパネル装置の場合、角部における赤外線ビーム
の長さ(ビームパス)が特に短くなり、相対的にこの角
部における発光素子の発光強度が大きくなり、すなわち
対応する受光素子の受光光量が大きくなり、この結果不
要なビームの反射光量も大きくなり、指等でビームを遮
断しても反射光により遮断されないとして動作する誤動
作を生じる欠点がある。
このことを第11図〜第14図を参照して説明する。
発光素子としての発光ダイオード(11)及び受光素子
としてのフォト・トランジスタ(12)は第11図に示
すようにプリント基板(13)上に配列されており、こ
れにより方形型映像表示面に対し斜向にビームが形成さ
れる。いま、第11図に示すように角部において、特に
大変白い指、又は白い手袋をした指で赤外線ビームを遮
断した場合、成る広がりをもって発射した発光ダイオー
ド(11〉からの赤外線ビームは破線a又はbで示すよ
うに反射し、周辺部に置かれた赤外線フィルタ(14)
で再度反射し、フォト・トランジスタ(12)に入射す
る。
としてのフォト・トランジスタ(12)は第11図に示
すようにプリント基板(13)上に配列されており、こ
れにより方形型映像表示面に対し斜向にビームが形成さ
れる。いま、第11図に示すように角部において、特に
大変白い指、又は白い手袋をした指で赤外線ビームを遮
断した場合、成る広がりをもって発射した発光ダイオー
ド(11〉からの赤外線ビームは破線a又はbで示すよ
うに反射し、周辺部に置かれた赤外線フィルタ(14)
で再度反射し、フォト・トランジスタ(12)に入射す
る。
この角部に配置された素子対では、そのビーム長(ビー
ムパス)が短く、従って発光ダイオード(11)からの
赤外線ビームが拡散しない状態でフォト・トランジスタ
(12)で受光される。この結果反射光と云えども十分
フォト・トランジスタ(12)を導通させる。この受光
によるフォト・トランジスタの電流は十分な大きさの増
幅率を持ったバッフ子回路で増幅され、赤外線ビームが
遮断されないが如(信号をその出力に出す。すなわち誤
動作が生じる。
ムパス)が短く、従って発光ダイオード(11)からの
赤外線ビームが拡散しない状態でフォト・トランジスタ
(12)で受光される。この結果反射光と云えども十分
フォト・トランジスタ(12)を導通させる。この受光
によるフォト・トランジスタの電流は十分な大きさの増
幅率を持ったバッフ子回路で増幅され、赤外線ビームが
遮断されないが如(信号をその出力に出す。すなわち誤
動作が生じる。
これを回路的に見ると次のように説明できる。
第12図は特願昭63−53186号明細書の第1図の
回路を一部抜粋したもので、角部以外のビーム長(ビー
ムパス)の長い所では第13図の如<働<。
回路を一部抜粋したもので、角部以外のビーム長(ビー
ムパス)の長い所では第13図の如<働<。
すなわち、赤外線ビームが指等で遮断されないときはス
イッチSW、、SW2 がオンして対を成す発光ダイオ
ード(11)及びフォト・トランジスタ(12)がオン
すると、発光ダイオード(11〉からの赤外線ビームが
フォト・トランジスタ(12)で受光されて、フォト・
トランジスタ(12)の出力側には第11図Aに実線で
示すような出力が得られる。この出力はバッファ回a
(28)のトランジスタ(28a) で増幅され、ト
ランジスタ(28a) の出力側には第13−8に実
線で示すような出力が得られる。この出力は比較器(2
8b) の一方の入力側に供給され、その他方の入力
端に供給されているスレッショルド電圧vthと比較さ
れ、これより大きいので比較器(28b)の出力側には
第13図Cに実線で示すようなパルス信号が発生され、
このにルス信号がマイコン(21)のポート1に供給さ
れる。
イッチSW、、SW2 がオンして対を成す発光ダイオ
ード(11)及びフォト・トランジスタ(12)がオン
すると、発光ダイオード(11〉からの赤外線ビームが
フォト・トランジスタ(12)で受光されて、フォト・
トランジスタ(12)の出力側には第11図Aに実線で
示すような出力が得られる。この出力はバッファ回a
(28)のトランジスタ(28a) で増幅され、ト
ランジスタ(28a) の出力側には第13−8に実
線で示すような出力が得られる。この出力は比較器(2
8b) の一方の入力側に供給され、その他方の入力
端に供給されているスレッショルド電圧vthと比較さ
れ、これより大きいので比較器(28b)の出力側には
第13図Cに実線で示すようなパルス信号が発生され、
このにルス信号がマイコン(21)のポート1に供給さ
れる。
いま、この状態で発光ダイオード(11)からの赤外線
ビームを指等で遮断すると、フォト・トランジスタ(1
2)の出力は第13図Aに破線で示すように非常に小さ
くなり、これに伴ってトランジスタ(28a) の出
力も第13−8に破線で示すようにスレッショルド電圧
vthよりかなり小さいものとなる。
ビームを指等で遮断すると、フォト・トランジスタ(1
2)の出力は第13図Aに破線で示すように非常に小さ
くなり、これに伴ってトランジスタ(28a) の出
力も第13−8に破線で示すようにスレッショルド電圧
vthよりかなり小さいものとなる。
この結果比較器(28b) の出力側には第13図C
に破線で示すようにパルス信号は何等現れず、このこと
がマイコン(21)に伝達されて所定座標が検出される
。
に破線で示すようにパルス信号は何等現れず、このこと
がマイコン(21)に伝達されて所定座標が検出される
。
従って、角部以外のビーム長の長い所では赤外線ビーム
を指等で遮断されても何隻問題なく正常に動作する。
を指等で遮断されても何隻問題なく正常に動作する。
ところが角部におけるようにビーム長(ビームバス)の
短い所では第14図の如く働く。すなわち、赤外線ビー
ムが指等で遮断されないときはスイッfsw、、sw2
がオンして対を成す発光ダイオード(11)及びフォト
・トランジスタ(12)がオンすると、発光ダイオード
(11)からの赤外線ビームがフォト・トランジスタ(
12)で受光されて、フォト・トランジスタ(12)の
出力側には第14図Aに実線で示すような出力が得られ
る。この出力はバッファ回路(28)のトランジスタ(
28a) で増幅され、トランジスタ(28a)
の出力側には第14−8に実線で示すような出力が得ら
れる。この出力は比較器(28b)の一方の入力側に供
給され、その他方の入力端に供給されているスレッショ
ルド電圧vthと比較され、これより大きいので比較器
(28b) の出力側には第13図Cに実線で示すよ
うなパルス信号が発生され、このパルス信号がマイコン
(21)のボート1に供給される。
短い所では第14図の如く働く。すなわち、赤外線ビー
ムが指等で遮断されないときはスイッfsw、、sw2
がオンして対を成す発光ダイオード(11)及びフォト
・トランジスタ(12)がオンすると、発光ダイオード
(11)からの赤外線ビームがフォト・トランジスタ(
12)で受光されて、フォト・トランジスタ(12)の
出力側には第14図Aに実線で示すような出力が得られ
る。この出力はバッファ回路(28)のトランジスタ(
28a) で増幅され、トランジスタ(28a)
の出力側には第14−8に実線で示すような出力が得ら
れる。この出力は比較器(28b)の一方の入力側に供
給され、その他方の入力端に供給されているスレッショ
ルド電圧vthと比較され、これより大きいので比較器
(28b) の出力側には第13図Cに実線で示すよ
うなパルス信号が発生され、このパルス信号がマイコン
(21)のボート1に供給される。
いま、この状態で発光ダイオード(11)からの赤外線
ビームを指等で遮断すると、角部においては本来の赤外
線ビームは遮断されても上述の如く赤外線フィルタ等か
らの反射光によりフォト・トランジスタ(12)の出力
側には第14図Aに破線で示すような出力が現われ、こ
れがトランジスタ(28a)で増幅さ・れてその出力側
には第14図Bに破線で示すようにスレッショルド電圧
vthより大きい出力が得られる。この結果比較器(2
8b) の出力側には第14図Cに破線で示すように
パルス信号が発生し、これがマイコン(21)に供給さ
れて誤動作の原因となる。
ビームを指等で遮断すると、角部においては本来の赤外
線ビームは遮断されても上述の如く赤外線フィルタ等か
らの反射光によりフォト・トランジスタ(12)の出力
側には第14図Aに破線で示すような出力が現われ、こ
れがトランジスタ(28a)で増幅さ・れてその出力側
には第14図Bに破線で示すようにスレッショルド電圧
vthより大きい出力が得られる。この結果比較器(2
8b) の出力側には第14図Cに破線で示すように
パルス信号が発生し、これがマイコン(21)に供給さ
れて誤動作の原因となる。
従って、角部における如くビーム長の短い所では本来の
赤外線ビームを指等で遮断したとしても不要な反射光が
大きいレベルで存在するのでこれが受光素子に受光され
て誤動作を生じることになる。
赤外線ビームを指等で遮断したとしても不要な反射光が
大きいレベルで存在するのでこれが受光素子に受光され
て誤動作を生じることになる。
この発明は斯る点に鑑みてなされたもので、方形型映像
表示面の4周辺に配置され、一対でビームを形成する発
光素子と受光素子の距離が、特に角部にふいて他部にふ
ける素子間の距離よりも特に短くなることにより生じる
誤動作の発生を防止することができるタッチパネル装置
を提供するものである。
表示面の4周辺に配置され、一対でビームを形成する発
光素子と受光素子の距離が、特に角部にふいて他部にふ
ける素子間の距離よりも特に短くなることにより生じる
誤動作の発生を防止することができるタッチパネル装置
を提供するものである。
E 課題を解決するための手段
この発明は、方゛形型映像表示面に対して斜向に赤外線
ビームを形成するタッチパネル装置において、ビーム長
の短い赤外線ビームを形成する発光素子及び受光素子か
ら成る第1の光結合手段の感度をビーム長の長い赤外線
ビームを形成する発光素子及び受光素子から成る第2の
光結合手段の感度と略々等しくするように構成する。
ビームを形成するタッチパネル装置において、ビーム長
の短い赤外線ビームを形成する発光素子及び受光素子か
ら成る第1の光結合手段の感度をビーム長の長い赤外線
ビームを形成する発光素子及び受光素子から成る第2の
光結合手段の感度と略々等しくするように構成する。
F 作用
ビーム長の短い赤外線ビームを形成する第1の光結合手
段の感度をビーム長の長い赤外線ビームを形成する第2
の光結合手段の感度と略々等しくするために例えば角部
のビームを形成する発光素子に電流制限用抵抗器を接続
して電流を他部の発光素子の電流より小さくして受光素
子に入射する光量を等しくしたり、又は対応する発光素
子及び/又は受光素子の最大方向(配列軸)を、対向す
る素子を結ぶ光軸よりずらしたり或いは角部のビームを
形成する受光素子の出力を選択的に低増幅率アンプに接
続する。これにより、実質的に第1及び第2の光結合手
段の感度を略々等しくすることができ、反射光による誤
動作を防止することができる。
段の感度をビーム長の長い赤外線ビームを形成する第2
の光結合手段の感度と略々等しくするために例えば角部
のビームを形成する発光素子に電流制限用抵抗器を接続
して電流を他部の発光素子の電流より小さくして受光素
子に入射する光量を等しくしたり、又は対応する発光素
子及び/又は受光素子の最大方向(配列軸)を、対向す
る素子を結ぶ光軸よりずらしたり或いは角部のビームを
形成する受光素子の出力を選択的に低増幅率アンプに接
続する。これにより、実質的に第1及び第2の光結合手
段の感度を略々等しくすることができ、反射光による誤
動作を防止することができる。
G 実施例
以下、この発明の一実施例を第1図〜第10図に基づい
て詳しく説明する。
て詳しく説明する。
01 回路構成
第1図は本実施例の回路構成を示すもので、発光ダイオ
ード(11)及びフォト・トランジスタ(12)は上述
した第11図の如< CRTの湾曲面に斜め方向の光結
合関係に配列されている。
ード(11)及びフォト・トランジスタ(12)は上述
した第11図の如< CRTの湾曲面に斜め方向の光結
合関係に配列されている。
これ等発光素子としての発光ダイオード(1工)及び受
光素子としてのフォト・トランジスタ(12)の構造と
特性は一例として第4図〜第6図の如くである。すなわ
ち第4図は発光ダイオード(11)、フォト・トランジ
スタ(12)の構造であって、第4図Aはその平面図、
第4図Bはその正面図、第4図Cはその側面図である。
光素子としてのフォト・トランジスタ(12)の構造と
特性は一例として第4図〜第6図の如くである。すなわ
ち第4図は発光ダイオード(11)、フォト・トランジ
スタ(12)の構造であって、第4図Aはその平面図、
第4図Bはその正面図、第4図Cはその側面図である。
同図において、(15)はケース、(16)はペレット
、(17)はアノード電極端子又はコレクタ電極端子、
(18)はカソード電極端子又はエミッタ電極端子であ
る。そして、本実施例では、ケース(15)の正面側に
発光素子の場合放射感度が最大となるように、又は受光
素子の場合発光素子としての発光ダイオード(11)か
らの赤外線ビームに対して夫々最大感度となるように集
光装置としての例えばレンズ(19)を一体に取付ける
。
、(17)はアノード電極端子又はコレクタ電極端子、
(18)はカソード電極端子又はエミッタ電極端子であ
る。そして、本実施例では、ケース(15)の正面側に
発光素子の場合放射感度が最大となるように、又は受光
素子の場合発光素子としての発光ダイオード(11)か
らの赤外線ビームに対して夫々最大感度となるように集
光装置としての例えばレンズ(19)を一体に取付ける
。
このようにケース(15)の正面側にレンズ(19)を
設けることにより、発光ダイオード(11)は第5図に
示すような指向特性を示し、またフォト・トランジスタ
(12)は発光ダイオード(11)からの赤外線ビーム
に対して第6図に示すような指向特性を示し、最大感度
を有することがわかる。なお、第5図及び第6図におい
て、最大開き角は感度が172になる値を限界とする。
設けることにより、発光ダイオード(11)は第5図に
示すような指向特性を示し、またフォト・トランジスタ
(12)は発光ダイオード(11)からの赤外線ビーム
に対して第6図に示すような指向特性を示し、最大感度
を有することがわかる。なお、第5図及び第6図におい
て、最大開き角は感度が172になる値を限界とする。
第1図に戻り、(21)はマイクロコンピュータ(以下
、マイコンと云う) 、(22)はマイコン(21)か
らのアドレスを指定する制御信号に応じてXビームを形
成するのに関連した発光ダイオード(11)を切換える
ための選択器であって、その固定端子(22,)〜(2
25> は夫々スイッチング用トランジスタ(23,
)〜(235> を介して発光ダイオードク11.。
、マイコンと云う) 、(22)はマイコン(21)か
らのアドレスを指定する制御信号に応じてXビームを形
成するのに関連した発光ダイオード(11)を切換える
ための選択器であって、その固定端子(22,)〜(2
25> は夫々スイッチング用トランジスタ(23,
)〜(235> を介して発光ダイオードク11.。
)。
(112゜>、 (11=s)、 (1144)、 (
1153) のカソードに接続され、その可動端子(
22o) は抵抗器(24)を介して正の電源端子子
Bに接続される。また、選択器(22)は解放固定端子
(22Y) を有する。発光ダイオード(11,0)
、 (112o)、 (11−s)、 (11−4)、
(115*)のアノードは共通接続され、抵抗器(2
5)を介して正の電源端子+Bに接続される。
1153) のカソードに接続され、その可動端子(
22o) は抵抗器(24)を介して正の電源端子子
Bに接続される。また、選択器(22)は解放固定端子
(22Y) を有する。発光ダイオード(11,0)
、 (112o)、 (11−s)、 (11−4)、
(115*)のアノードは共通接続され、抵抗器(2
5)を介して正の電源端子+Bに接続される。
また、(26)はマイコン(21)からのアドレスを指
定スル制御信号(選択器(22)へのアドレスデータと
同じ)に応じてXビームを形成するのに関連したフォト
・トランジスタ(12)を切換えるための選択器であっ
て、その固定端子(26,)〜(265) は夫々フ
ォト・トランジスタ(1213)、 (1222ン、
(123、)。
定スル制御信号(選択器(22)へのアドレスデータと
同じ)に応じてXビームを形成するのに関連したフォト
・トランジスタ(12)を切換えるための選択器であっ
て、その固定端子(26,)〜(265) は夫々フ
ォト・トランジスタ(1213)、 (1222ン、
(123、)。
(12,。)、 (125゜)のエミッタに接続され、
その可動端子(26,) は接地される。また、選択
器(26)は開放固定端子(26,) を有する。フォ
ト・トランジスタ(12,、)、 (1222)、 (
12,、)、 (12,。>、 (12,。)のコレク
タは共通接続され、抵抗器(27)を介して正の電源端
子子Bに接続されると共にバッファ回路(28)ヲ介シ
てマイコン(21)のボート1に接続される。
その可動端子(26,) は接地される。また、選択
器(26)は開放固定端子(26,) を有する。フォ
ト・トランジスタ(12,、)、 (1222)、 (
12,、)、 (12,。>、 (12,。)のコレク
タは共通接続され、抵抗器(27)を介して正の電源端
子子Bに接続されると共にバッファ回路(28)ヲ介シ
てマイコン(21)のボート1に接続される。
(29)はマイコン(21)からのアドレスを指定する
制御信号に応じてYビームを形成するのに関連した発光
ダイオード(11)を切換えるための選択器であって、
その固定端子(29,)〜(295) は夫々スイッ
チング用トランジスタ (30,)〜(305) を
介して発光ダイオード(11゜、)、 (11゜z)、
(lls−)、 (114,)。
制御信号に応じてYビームを形成するのに関連した発光
ダイオード(11)を切換えるための選択器であって、
その固定端子(29,)〜(295) は夫々スイッ
チング用トランジスタ (30,)〜(305) を
介して発光ダイオード(11゜、)、 (11゜z)、
(lls−)、 (114,)。
(IL3s)のカソードに接続され、その可動端子(2
9゜)は抵抗器(31)を介して正の電源端子+8に接
続される。また、選択器(29)は解放固定端子(29
,)を有する。発光ダイオード(11,、)、 (11
,、) のアノードは共通接続され、抵抗器(25)
を介して正の電源端子子Bに接続される。
9゜)は抵抗器(31)を介して正の電源端子+8に接
続される。また、選択器(29)は解放固定端子(29
,)を有する。発光ダイオード(11,、)、 (11
,、) のアノードは共通接続され、抵抗器(25)
を介して正の電源端子子Bに接続される。
また、(32)はマイコン(21)からのアドレスを指
定する制御信号(選択器(29)へのアドレスデータと
同じ)に応じてYビームを形成するのに関連したフォト
・トランジスタ(12)を切換えるための選択器であっ
て、その固定端子(32,)〜(32,) は夫々フ
ォト・トランジスタ(123,)、 (1222)、
(12,3)。
定する制御信号(選択器(29)へのアドレスデータと
同じ)に応じてYビームを形成するのに関連したフォト
・トランジスタ(12)を切換えるための選択器であっ
て、その固定端子(32,)〜(32,) は夫々フ
ォト・トランジスタ(123,)、 (1222)、
(12,3)。
(12o、)、 (12os) のエミッタに接続さ
れ、その可動端子(32C) は接地される。また、
選択器(32)は開放固定端子(32,) を有する
。フォト・トランジスタ(12゜a)、(12os)
のコレクタは共通接続され、抵抗器(27)を介して
正の電源端子+8に接続されると共にバッファ回路(2
8)を介してマイコン(21)のボート1に接続される
。
れ、その可動端子(32C) は接地される。また、
選択器(32)は開放固定端子(32,) を有する
。フォト・トランジスタ(12゜a)、(12os)
のコレクタは共通接続され、抵抗器(27)を介して
正の電源端子+8に接続されると共にバッファ回路(2
8)を介してマイコン(21)のボート1に接続される
。
いま、マイコン(21)のボート2のデータバスからの
制御信号により選択器(29)の可動端子(29G)及
び選択器(32)の可動端子(32,) が夫々開放固
定端子(29,) 及び(32M) に接続されてい
る間選択器(22)で発光ダイオード(11,0)、
(11□。)、 (U、S)。
制御信号により選択器(29)の可動端子(29G)及
び選択器(32)の可動端子(32,) が夫々開放固
定端子(29,) 及び(32M) に接続されてい
る間選択器(22)で発光ダイオード(11,0)、
(11□。)、 (U、S)。
(11,、)、 (11,3) が順次駆動され、こ
れと対応して選択器(26)でフォト・トランジスタ(
12゜)、 (122z)。
れと対応して選択器(26)でフォト・トランジスタ(
12゜)、 (122z)。
(123,)、 (12,。>、(lh。)が順次駆動
されてXビームが順次形成され、このXビームが指で遮
断されるときX座標が検出ささる。
されてXビームが順次形成され、このXビームが指で遮
断されるときX座標が検出ささる。
6また、マイコン(21)のボート2のデータバスから
の制御信号により選択器(22)の可動端子(22C)
及び選択器(26)の可動端子(26c) が夫々開
放固定端子(22,) 及び(26,) に接続され
ている間選択器(29)で発光ダイオード(11,、)
、 (11o2)、 (1153)。
の制御信号により選択器(22)の可動端子(22C)
及び選択器(26)の可動端子(26c) が夫々開
放固定端子(22,) 及び(26,) に接続され
ている間選択器(29)で発光ダイオード(11,、)
、 (11o2)、 (1153)。
(11,、)、 (1135) が順次駆動され、こ
れに対応して選択器(32)でフォト・トランジスタ(
12,、)、 (1222)。
れに対応して選択器(32)でフォト・トランジスタ(
12,、)、 (1222)。
(12,3>、 (12゜、)、 (12゜、)が順次
駆動されてYビームが順次形成され、このYビームが指
で遮断されるときY座標が検出される。
駆動されてYビームが順次形成され、このYビームが指
で遮断されるときY座標が検出される。
このように表示エリアの下辺部の2方向の赤外線ビーム
の発光に用いられる発光ダイオード(11〉及び上辺部
の2方向の赤外線ビームの受光に用いられるフォト・ト
ランジスタ(12)はXビームとYビームの形成のため
時分割で、また共通して動作するため並列時に駆動され
る。従って、ビームの配列方向に対応して夫々独立して
各素子を配列する場合に比べて素子数が少なくなり低コ
スト化が図れる。
の発光に用いられる発光ダイオード(11〉及び上辺部
の2方向の赤外線ビームの受光に用いられるフォト・ト
ランジスタ(12)はXビームとYビームの形成のため
時分割で、また共通して動作するため並列時に駆動され
る。従って、ビームの配列方向に対応して夫々独立して
各素子を配列する場合に比べて素子数が少なくなり低コ
スト化が図れる。
また、模式図的に画かれた第1図より明らかなようにフ
ォト・トランジスタ(12)は総て下辺方向を向いてい
るため外光(太陽光・各種照明光:通常上方向よりくる
)に対する感度は低く、受光指向特性の最大値の方向(
角度O)が対応する発光ダイオード(11)の方向を向
いていなくても光学的なS/N比は良く、問題ない。
ォト・トランジスタ(12)は総て下辺方向を向いてい
るため外光(太陽光・各種照明光:通常上方向よりくる
)に対する感度は低く、受光指向特性の最大値の方向(
角度O)が対応する発光ダイオード(11)の方向を向
いていなくても光学的なS/N比は良く、問題ない。
さて、本実施例では発光素子の発光量を対応する素子間
の距離(ビーム長)の二乗に比例して設定する。例えば
角部のビームを形成する発光ダイオードすなわち第1図
では一番右側と左側のXビームを夫々形成する発光ダイ
オード(11,。)と(115,)の電流路に電流制限
用抵抗器(41)、 (42) を夫々設けると共に
一番右側と左側のYビームを夫々形成する発光ダイオー
ド(113,)と(11゜1)の電流路に電流制限用抵
抗器(43)、 (44) を夫々設ける。これ等の
抵抗器(41)〜(44)の挿入する位置は対応する発
光ダイオード(111o)、 (115−)、 (11
3%)、 (110,) の電流路であれば任意の位
置でよい。そしてこれ等の抵抗器(41)〜〈44)の
値は対応する発光ダイオード(11,、)、 (113
,)、 (113,)、 (11゜、)の電流を角部以
外の他部のビームを形成する各発光ダイオードの電流よ
り小さくして受光素子に入射する光量が等しくなるよう
にする。
の距離(ビーム長)の二乗に比例して設定する。例えば
角部のビームを形成する発光ダイオードすなわち第1図
では一番右側と左側のXビームを夫々形成する発光ダイ
オード(11,。)と(115,)の電流路に電流制限
用抵抗器(41)、 (42) を夫々設けると共に
一番右側と左側のYビームを夫々形成する発光ダイオー
ド(113,)と(11゜1)の電流路に電流制限用抵
抗器(43)、 (44) を夫々設ける。これ等の
抵抗器(41)〜(44)の挿入する位置は対応する発
光ダイオード(111o)、 (115−)、 (11
3%)、 (110,) の電流路であれば任意の位
置でよい。そしてこれ等の抵抗器(41)〜〈44)の
値は対応する発光ダイオード(11,、)、 (113
,)、 (113,)、 (11゜、)の電流を角部以
外の他部のビームを形成する各発光ダイオードの電流よ
り小さくして受光素子に入射する光量が等しくなるよう
にする。
02 回路動作
先ず第1図の回路動作に入る前に手と光ビームの関係に
付いて第7図を参照して説明する。
付いて第7図を参照して説明する。
映像老来面上に装着されたタッチパネルではその映像下
辺に位置した操作者が映像と対向して操作する。第7図
はそのときの手とタッチパネルの光ビーム(赤外線ビー
ム)の関係を示したもので、第7図Aはその側面図、第
7図Bはその上面図である。通常映像表示面に表示され
るコマンド等(図示せず)の映像を指(人指し指)でタ
ッチするが、この詩仙の指が第7図Aに示すように開い
ているとその指(第7図Aの場合親指及び中指)の先端
が光ビームを遮断することがある。
辺に位置した操作者が映像と対向して操作する。第7図
はそのときの手とタッチパネルの光ビーム(赤外線ビー
ム)の関係を示したもので、第7図Aはその側面図、第
7図Bはその上面図である。通常映像表示面に表示され
るコマンド等(図示せず)の映像を指(人指し指)でタ
ッチするが、この詩仙の指が第7図Aに示すように開い
ているとその指(第7図Aの場合親指及び中指)の先端
が光ビームを遮断することがある。
ところが上述した従来の方形型映像表示面に対して直交
的に赤外線ビームが配列されたタッチパネル装置の場合
、上下方向(V方向)の位置を検出決定するビームの発
射受光を上側より順次行えば、すなわち上から下に走査
すれば、映像下辺より差し延べた人指し指の先端で光ビ
ームガ遮断され、この最初に遮断された光ビームで位置
が確定するが左右方向(H方向)の位置を検出決定する
ビームについては、人指し指より左または右にある親指
又は中指(左手の場合は逆)が走査方向との関係できま
るも、人指し指より先に光ビームを遮断し誤った位置が
確定し、これにより誤動作を生じた。
的に赤外線ビームが配列されたタッチパネル装置の場合
、上下方向(V方向)の位置を検出決定するビームの発
射受光を上側より順次行えば、すなわち上から下に走査
すれば、映像下辺より差し延べた人指し指の先端で光ビ
ームガ遮断され、この最初に遮断された光ビームで位置
が確定するが左右方向(H方向)の位置を検出決定する
ビームについては、人指し指より左または右にある親指
又は中指(左手の場合は逆)が走査方向との関係できま
るも、人指し指より先に光ビームを遮断し誤った位置が
確定し、これにより誤動作を生じた。
そこで、ここでは再度第7−8に示すように2つの光ビ
ーム(赤外線ビーム)を操作者の対向方向(映像の上下
方向)に対して略々対象的に斜向して配列すると共にこ
の光ビームの右上ビーム(Yビーム)は左より右方向に
、つまりIY。
ーム(赤外線ビーム)を操作者の対向方向(映像の上下
方向)に対して略々対象的に斜向して配列すると共にこ
の光ビームの右上ビーム(Yビーム)は左より右方向に
、つまりIY。
2Y、3Y、・・・・(M−1)Y、MY、・・・・の
順序で走査し、左上ビーム(Xビーム)は右より左方向
に、つまりIX、2X、3X、・−・−(N−1)X。
順序で走査し、左上ビーム(Xビーム)は右より左方向
に、つまりIX、2X、3X、・−・−(N−1)X。
NX、・・・・の順序で走査するようにする。
これにより特別手を広げた場合を除くと各配列されたビ
ームは、人指し指の先端で最初に遮断されることになり
、・これにより確定した座標値を得る。なお、この場合
は指し示した指先をおおいかぶせる方向に走査する場合
であるが逆に指し示した指先をすくいあげる方向に走査
してもよい。このときは人指し指の先端で最後に遮断さ
れた位置が確定した座標値となる。すなわち、この場合
、Yビームは右より左方向に、つまり・・・・(N+4
)Y、 (N+3)Y・・・・NY、(N−1)Y・
・・・の順序で走査し、Xビームは左より右方向に、つ
まり・・・・(N+4) X、(N+3) X−−−−
NX、(N −1) X=・−’(7)順序で走査し、
人指し指の先端で最後に遮断された位置を確定し7た座
標値とするわけである。
ームは、人指し指の先端で最初に遮断されることになり
、・これにより確定した座標値を得る。なお、この場合
は指し示した指先をおおいかぶせる方向に走査する場合
であるが逆に指し示した指先をすくいあげる方向に走査
してもよい。このときは人指し指の先端で最後に遮断さ
れた位置が確定した座標値となる。すなわち、この場合
、Yビームは右より左方向に、つまり・・・・(N+4
)Y、 (N+3)Y・・・・NY、(N−1)Y・
・・・の順序で走査し、Xビームは左より右方向に、つ
まり・・・・(N+4) X、(N+3) X−−−−
NX、(N −1) X=・−’(7)順序で走査し、
人指し指の先端で最後に遮断された位置を確定し7た座
標値とするわけである。
そして、得られた二つの確定した座標値より確定した平
面座標値を得ることにより、誤った座標点が送出される
ことはない。
面座標値を得ることにより、誤った座標点が送出される
ことはない。
次の表IはXビーム、Yビームに対する遮光条件を示し
たものである。
たものである。
表 ■
表■において、ビーム遮断1は1ビームが遮断された場
合で、その遮断された点で座標確定を行う。ビーム遮断
2は隣接する2ビームが遮断された場合で、このときは
中間位置をもって座標確定を行う。すなわち、例えばN
X、(N+1)Xのビームが指により遮断された場合、
この2つのビームの中間位置に仮想的なビームがあるか
のごとき演算処理をして座S確定を行う。ビーム遮断3
以上4までは第1、第2ビーム中間位置をもって座標確
定を行う。すなわち、例えば(N−1)X、NX。
合で、その遮断された点で座標確定を行う。ビーム遮断
2は隣接する2ビームが遮断された場合で、このときは
中間位置をもって座標確定を行う。すなわち、例えばN
X、(N+1)Xのビームが指により遮断された場合、
この2つのビームの中間位置に仮想的なビームがあるか
のごとき演算処理をして座S確定を行う。ビーム遮断3
以上4までは第1、第2ビーム中間位置をもって座標確
定を行う。すなわち、例えば(N−1)X、NX。
(N+1)Xの順にビームが遮断された場合、最初の(
N−1)Xのビームと次のNXのビームの中間位置をも
って座標確定を行う。
N−1)Xのビームと次のNXのビームの中間位置をも
って座標確定を行う。
一方ビーム遮断が連続して5ビームあった場合や最初の
1ビームが遮断され、次の1ビームが遮断されずに更に
次の1ビームが再び遮断される場合等上述の場合以外は
全てエラーとして扱う。
1ビームが遮断され、次の1ビームが遮断されずに更に
次の1ビームが再び遮断される場合等上述の場合以外は
全てエラーとして扱う。
このように、遮断されるビームが1つ又は複数の場合は
連続している時(但し4ビームまで)にのみ座標が確定
され、複数のビームが連続して遮断されるときには、第
11第2のビーム位置の中間の位置を座標値として確定
する。
連続している時(但し4ビームまで)にのみ座標が確定
され、複数のビームが連続して遮断されるときには、第
11第2のビーム位置の中間の位置を座標値として確定
する。
なお、互いに隣接する2つのビーム、例えばNX、(N
+1)Xのビームが指により遮断される場合には、この
2つのビームの中間位置に仮想的なビームがあるかの如
き演算処理をしてその座標を送出すれば解像度はビーム
の配列間隔の172となるが、このような処理を行う場
合もあり得ることとして、少なくとも遮断された最初の
ビーム(上側ではNX) の次のビーム(同じ<(N
+I)Xまで遮断の有無をチエツクするとよい。すなわ
ち、ここで注目すべきことは、最初にビームが遮断され
た位置を基準にして確実に指先で指し示した確定した座
標を得ることである。また、上述において、ビームの走
査方向を逆にするときには、ビームの遮断される位置を
後述のマイクロコンピュータのメモリに記憶しておき、
最後にビームが遮断された位置を基準にして確定した座
標を得ればよい。
+1)Xのビームが指により遮断される場合には、この
2つのビームの中間位置に仮想的なビームがあるかの如
き演算処理をしてその座標を送出すれば解像度はビーム
の配列間隔の172となるが、このような処理を行う場
合もあり得ることとして、少なくとも遮断された最初の
ビーム(上側ではNX) の次のビーム(同じ<(N
+I)Xまで遮断の有無をチエツクするとよい。すなわ
ち、ここで注目すべきことは、最初にビームが遮断され
た位置を基準にして確実に指先で指し示した確定した座
標を得ることである。また、上述において、ビームの走
査方向を逆にするときには、ビームの遮断される位置を
後述のマイクロコンピュータのメモリに記憶しておき、
最後にビームが遮断された位置を基準にして確定した座
標を得ればよい。
次に第1図の回路動作を第2図及び第3図を参照し乍ら
説明する。第2図は1ビーム遮断されたらその後は走査
を中止する場合、第3図は1ビーム遮断されてもその後
の走査を続行して全てのビームに対して走査を行う場合
である。
説明する。第2図は1ビーム遮断されたらその後は走査
を中止する場合、第3図は1ビーム遮断されてもその後
の走査を続行して全てのビームに対して走査を行う場合
である。
先ず、第2図に関連して説明する。ステップ(イ)でプ
ログラム開始し、ステップ(ロ)でそれまで選択器(2
2)及び(26)を選択したときのXビームが遮断され
たことを記憶していたマイコン(21)のメモリの内容
をクリアする。ステップ(ハ)でマイコン(21)から
選択器(22)及び(26〉に対してアドレスデータを
供給して対応する発光ダイオード(11)及びフォト・
トランジスタ(12)を付勢してXビームを形成する。
ログラム開始し、ステップ(ロ)でそれまで選択器(2
2)及び(26)を選択したときのXビームが遮断され
たことを記憶していたマイコン(21)のメモリの内容
をクリアする。ステップ(ハ)でマイコン(21)から
選択器(22)及び(26〉に対してアドレスデータを
供給して対応する発光ダイオード(11)及びフォト・
トランジスタ(12)を付勢してXビームを形成する。
ステップ(ニ)で指等によりXビームが遮断されたか否
かを判断し、遮断されてなければステップ(ホ)でXビ
ームを形成している発光ダイオード(11)及びフォト
・トランジスタ(12)を切換える選択器(22)及び
(26)へのアドレスデータは最後か否かを判断し、最
後でなければステップくべ)で選択器(22)及び(2
6)に対するアドレスデータを1つだけアップしてステ
ップ(ハ)に戻り、上述の動作を繰り返して、ステップ
(ホ)で最後であればすなわちXビームの全てにわたっ
て遮断がなければもう一度ステップ(ロ)に戻って上述
の動作を繰り返す。
かを判断し、遮断されてなければステップ(ホ)でXビ
ームを形成している発光ダイオード(11)及びフォト
・トランジスタ(12)を切換える選択器(22)及び
(26)へのアドレスデータは最後か否かを判断し、最
後でなければステップくべ)で選択器(22)及び(2
6)に対するアドレスデータを1つだけアップしてステ
ップ(ハ)に戻り、上述の動作を繰り返して、ステップ
(ホ)で最後であればすなわちXビームの全てにわたっ
て遮断がなければもう一度ステップ(ロ)に戻って上述
の動作を繰り返す。
ステップ(ニ)でXビームの遮断があれば、ステップ(
ト)でそのXビームを形成している発光ダイオード(1
1)及びフォト・トランジスタ(12)を選択している
選択器(22)及び(26)に与えられている対応する
アドレスデータをマイコン(21)のメモリにX座標の
情報として記憶する。このとき検出したアドレスデータ
は最初にビームが遮断された位置を示す。
ト)でそのXビームを形成している発光ダイオード(1
1)及びフォト・トランジスタ(12)を選択している
選択器(22)及び(26)に与えられている対応する
アドレスデータをマイコン(21)のメモリにX座標の
情報として記憶する。このとき検出したアドレスデータ
は最初にビームが遮断された位置を示す。
次にステップ(チ)に進み、ここでそれまで選択器(2
9)及び(32)を選択したときのYビームが遮断され
たことを記憶していたマイコン(21)のメモリの内容
をクリアする。ステップ(す)でマイコン(21)から
選択器(29)及び(32)に対してアドレスデータを
供給して対応する発光ダイオード責11)及びフォト・
トランジスタ(12)を付勢してYビームを形成する。
9)及び(32)を選択したときのYビームが遮断され
たことを記憶していたマイコン(21)のメモリの内容
をクリアする。ステップ(す)でマイコン(21)から
選択器(29)及び(32)に対してアドレスデータを
供給して対応する発光ダイオード責11)及びフォト・
トランジスタ(12)を付勢してYビームを形成する。
ステップ(ヌ)で指等によりYビームが遮断されたか否
かを判断し、遮断されてなければステップ(ル)でYビ
ームを形成している発光ダイオード責11)及びフォト
・トランジスタ(12)を切換える選択器(29)及び
(32)へのアドレスデータぼ最後か否かを判断し、最
後でなければステップ(ヲ)で選択器(29)及び(3
2)に対するアドレスデータを1つだけアップしてステ
ップ(す)に戻り、上述の動作を繰り返して、ステップ
(ル)で最後であればすなわちYビームの全てにわたっ
て遮断がなければもう一度ステップ(ロ)に戻って上述
の動作を繰り返す。
かを判断し、遮断されてなければステップ(ル)でYビ
ームを形成している発光ダイオード責11)及びフォト
・トランジスタ(12)を切換える選択器(29)及び
(32)へのアドレスデータぼ最後か否かを判断し、最
後でなければステップ(ヲ)で選択器(29)及び(3
2)に対するアドレスデータを1つだけアップしてステ
ップ(す)に戻り、上述の動作を繰り返して、ステップ
(ル)で最後であればすなわちYビームの全てにわたっ
て遮断がなければもう一度ステップ(ロ)に戻って上述
の動作を繰り返す。
ステップ(ヌ)でYビームの遮断があれば、ステップ(
ワ)でそのYビームを形成している発光ダイオード(1
1)及びフォト・トランジスタ(12)を選択している
選択器(29)及び(32)に与えられている対応する
アドレスデータをマイコン(21)のメモリにY座標の
情報として記憶する。このとき検出されたアドレスデー
タは最初にビームが遮断された位置を示す。
ワ)でそのYビームを形成している発光ダイオード(1
1)及びフォト・トランジスタ(12)を選択している
選択器(29)及び(32)に与えられている対応する
アドレスデータをマイコン(21)のメモリにY座標の
情報として記憶する。このとき検出されたアドレスデー
タは最初にビームが遮断された位置を示す。
そして、ステップ(力)でマイコン(21)のメモリに
記憶された各アドレスデータを読み出してX座標及びY
座標を算出する。
記憶された各アドレスデータを読み出してX座標及びY
座標を算出する。
また、マイコン(21)において検出された座標を直交
座標に変換する。すなわち例えば上述の如く検出された
座標値を素座標値(斜交座標値)(MY。
座標に変換する。すなわち例えば上述の如く検出された
座標値を素座標値(斜交座標値)(MY。
NX)とすると、これに対応する目的(直交座標)の座
標値(Hy、 VX)をマイコン(21)に内蔵された
ROMに用意し、 (MY、NX)→(Hy、 VX) の変換を行えば目的とする真の座標値(Hy、 Vx)
を求めることができる。
標値(Hy、 VX)をマイコン(21)に内蔵された
ROMに用意し、 (MY、NX)→(Hy、 VX) の変換を行えば目的とする真の座標値(Hy、 Vx)
を求めることができる。
次に第3図に関連して説明する。
ステップ(イ)でプログラム開始し、ステップ(ロ)で
それまで選択器(22)及び(26)を選択したときの
Xビームが遮断されたことを記憶していたマイコン(2
1)のメモリの内容をクリアする。ステップ(ハ)でマ
イコン(21)から選択器(22)及び(26)に対し
てアドレスデータを供給して対応する発光ダイオード(
11)及びフォト・トランジスタ(12)を付勢してX
ビームを形成する。
それまで選択器(22)及び(26)を選択したときの
Xビームが遮断されたことを記憶していたマイコン(2
1)のメモリの内容をクリアする。ステップ(ハ)でマ
イコン(21)から選択器(22)及び(26)に対し
てアドレスデータを供給して対応する発光ダイオード(
11)及びフォト・トランジスタ(12)を付勢してX
ビームを形成する。
ステップ(ニ)で指等によりXビームが遮断されたか否
かを判断し、遮断されてなければステップ(ホ)でXビ
ームを形成している発光ダイオード(11)及びフォト
・トランジスタ(12)を切換える選択器(22)及び
(26)へのアドレスデータは最後か否かを判断し、最
後でなければステップ(へ)で選択器(22)及び(2
6)に対するアドレスデータを1つだけアップしてステ
ップ(ハ)に戻り、上述の動作を繰り返す。
かを判断し、遮断されてなければステップ(ホ)でXビ
ームを形成している発光ダイオード(11)及びフォト
・トランジスタ(12)を切換える選択器(22)及び
(26)へのアドレスデータは最後か否かを判断し、最
後でなければステップ(へ)で選択器(22)及び(2
6)に対するアドレスデータを1つだけアップしてステ
ップ(ハ)に戻り、上述の動作を繰り返す。
また、ステップ(ニ)でXビームの遮断があれば、ステ
ップ(ト)でそのXビームを形成している発光ダイオー
ド(11)及びフォト・トランジスタ(12)を選択し
ている選択器(22)及び(26)に与えられている対
応するアドレスデータをマイコン(21)のメモリにX
座標の情報として記憶する。そしてステップ(ホ)に進
み、上述の動作を繰り返す。
ップ(ト)でそのXビームを形成している発光ダイオー
ド(11)及びフォト・トランジスタ(12)を選択し
ている選択器(22)及び(26)に与えられている対
応するアドレスデータをマイコン(21)のメモリにX
座標の情報として記憶する。そしてステップ(ホ)に進
み、上述の動作を繰り返す。
ステップ(ホ)で最後であればすなわちXビームの全て
にわたって遮断があったか否かに拘らずXビームの全て
の走査が終了するとステップ(チ)に進み、ここでビー
ムの遮断に対応して検出したアドレスデータは1個か又
は連続しているか或いはそれ以外かを判断し、そうでな
ければステップ(ロ)に戻って上述の動作を繰り返し、
そうであればステップ(す)に進む。
にわたって遮断があったか否かに拘らずXビームの全て
の走査が終了するとステップ(チ)に進み、ここでビー
ムの遮断に対応して検出したアドレスデータは1個か又
は連続しているか或いはそれ以外かを判断し、そうでな
ければステップ(ロ)に戻って上述の動作を繰り返し、
そうであればステップ(す)に進む。
ステップ(す)でそれまで選択器(29)及び(32)
を選択したときのYビームが遮断されたことを記憶して
いたマイコン(21)のメモリの内容をクリアする。ス
テップ(ヌ)でマイコン(21)から選択器(29)及
び(32)に対してアドレスデータを供給して対応する
発光ダイオード(11)及びフォト・トランジスタ(1
2)を付勢してYビームを形成する。
を選択したときのYビームが遮断されたことを記憶して
いたマイコン(21)のメモリの内容をクリアする。ス
テップ(ヌ)でマイコン(21)から選択器(29)及
び(32)に対してアドレスデータを供給して対応する
発光ダイオード(11)及びフォト・トランジスタ(1
2)を付勢してYビームを形成する。
ステップ(ル)で指等、によりXビームが遮断されたか
否かを判断し、遮断されてなければステップ(ヲ)でY
ビームを形成している発光ダイオード(11)及びフォ
ト・トランジスタ(12)を切換える選択器(29)及
び(32)へのアドレスデータは最後か否かを判断し、
最後でなければステップ(ワ)で選択器(29)及び(
32)に対するアドレスデータを1つだけアップしてス
テップ(ヌ)に戻り、上述の動作を繰り返す。
否かを判断し、遮断されてなければステップ(ヲ)でY
ビームを形成している発光ダイオード(11)及びフォ
ト・トランジスタ(12)を切換える選択器(29)及
び(32)へのアドレスデータは最後か否かを判断し、
最後でなければステップ(ワ)で選択器(29)及び(
32)に対するアドレスデータを1つだけアップしてス
テップ(ヌ)に戻り、上述の動作を繰り返す。
また、ステップ(ル)でXビームの遮断があれば、ステ
ップ(力)でそのYビームを形成している発光ダイオー
ド(11)及びフォト・トランジスタ(12)を選択し
ている選択器(22)及び(26)に与えられている対
応するアドレスデータをマイコン(21)のメモリにX
座標の情報として記憶する。そしてステップ(ヲ)に進
み、上述の動作を繰り返す。
ップ(力)でそのYビームを形成している発光ダイオー
ド(11)及びフォト・トランジスタ(12)を選択し
ている選択器(22)及び(26)に与えられている対
応するアドレスデータをマイコン(21)のメモリにX
座標の情報として記憶する。そしてステップ(ヲ)に進
み、上述の動作を繰り返す。
ステップ(ヲ)で最後であればすなわちYビームの全て
にわたって遮断があったか否かに拘らずYビーム全ての
走査が終了するとステップ(ヨ)に進み、ここでビーム
の遮断に対応して検出したアドレスデータは1個か又は
連続しているか或いはそれ以外かを判断し、そうでなけ
ればステップ(ロ)に戻って上述の動作を繰り返し、そ
うであればステップ(り)に進む。
にわたって遮断があったか否かに拘らずYビーム全ての
走査が終了するとステップ(ヨ)に進み、ここでビーム
の遮断に対応して検出したアドレスデータは1個か又は
連続しているか或いはそれ以外かを判断し、そうでなけ
ればステップ(ロ)に戻って上述の動作を繰り返し、そ
うであればステップ(り)に進む。
ステップ(り)でマイコン(21)のメモリに記憶され
た各アドレスデータを読み出してX座標、Y座標を算出
する。このとき検出したアドレスデータが1個の場合は
、その′まま確定(データを2倍した値)し、検出した
データが複数の場合は、第1、第2のデータの加算した
値より確定する。
た各アドレスデータを読み出してX座標、Y座標を算出
する。このとき検出したアドレスデータが1個の場合は
、その′まま確定(データを2倍した値)し、検出した
データが複数の場合は、第1、第2のデータの加算した
値より確定する。
そして、上述同様マイコン(21)において検出された
座標を直交座標に変換する。すなわち例えば上述の如く
検出された座標値を素座標値(斜交座標値)(MY、N
X)とすると、これに対応する目的(直交座標)の座標
値(Hy、 VX)をマイコン<21)に内蔵されたR
OMに用意し、(MY、NX) →(Hy、Vx) の変換を行えば目的とする真の座標値(Hy、 Vx)
を求めることができる。
座標を直交座標に変換する。すなわち例えば上述の如く
検出された座標値を素座標値(斜交座標値)(MY、N
X)とすると、これに対応する目的(直交座標)の座標
値(Hy、 VX)をマイコン<21)に内蔵されたR
OMに用意し、(MY、NX) →(Hy、Vx) の変換を行えば目的とする真の座標値(Hy、 Vx)
を求めることができる。
そして、本実施例では上述の如く角部のビームを形成す
る発光ダイオードの電流路に設ける電流制限用抵抗器(
41)〜(44)の値を大きくして電流と他部のビーム
を形成する発光素子の電流より小さくし各フォト・トラ
ンジスタに入射する光量を等しくしているので、この際
の第1図の動作は第12図に関連して説明した動作と略
々同様となり、反射光により誤ったパルス信号がバッフ
ァ回路(28)より出力されることがないので、誤動作
が防止される。
る発光ダイオードの電流路に設ける電流制限用抵抗器(
41)〜(44)の値を大きくして電流と他部のビーム
を形成する発光素子の電流より小さくし各フォト・トラ
ンジスタに入射する光量を等しくしているので、この際
の第1図の動作は第12図に関連して説明した動作と略
々同様となり、反射光により誤ったパルス信号がバッフ
ァ回路(28)より出力されることがないので、誤動作
が防止される。
なお、上述の実施例ではXビーム、Yビームが夫々代表
的に5本の場合に付いて説明したが、これは−例にすぎ
ず、必要に応じて任意の値を取り得るものであり、また
これに伴って発光ダイオード(11)やフォト・トラン
ジスタ(12)の数或いは選択器(22)、 (26)
、 (29)及び(32)の固定端子の数も任意の値を
取り得るものである。
的に5本の場合に付いて説明したが、これは−例にすぎ
ず、必要に応じて任意の値を取り得るものであり、また
これに伴って発光ダイオード(11)やフォト・トラン
ジスタ(12)の数或いは選択器(22)、 (26)
、 (29)及び(32)の固定端子の数も任意の値を
取り得るものである。
G、具体的回路構成と動作
この発明の説明中、上述の第13図及び第14図に係る
説明で明らかな様に、信号の形態が重要な要素を持つた
め、ここで、さらに具体的な回路及び動作について説明
する。
説明で明らかな様に、信号の形態が重要な要素を持つた
め、ここで、さらに具体的な回路及び動作について説明
する。
第8図は、具体的な回路で、第9図は、特に、バッファ
回路(28)に係る信号の波形図である。
回路(28)に係る信号の波形図である。
第8図に見る様に具体的には電流制限抵抗器(25)に
直列に電流スイッチトランジスタ(25T) を接続
する。これは、マイコン(21)のポート3からの出力
(ダイオード駆動出力)を反転した信号により、上述の
説明で明らかなスイッチング用トランジスタ(23,)
〜(23,) 及び(30,) 〜(3L)
と共にアンド的に発光ダイオード責11)を駆動する
(他の素子の説明は説明の重複をさけるため省略する)
。
直列に電流スイッチトランジスタ(25T) を接続
する。これは、マイコン(21)のポート3からの出力
(ダイオード駆動出力)を反転した信号により、上述の
説明で明らかなスイッチング用トランジスタ(23,)
〜(23,) 及び(30,) 〜(3L)
と共にアンド的に発光ダイオード責11)を駆動する
(他の素子の説明は説明の重複をさけるため省略する)
。
斯る構成のタッチパネル装置は以下の様に動作する。ま
ず、第9図Eで示す様に、マイコン(21)のボート2
のアドレス信号により駆動された選択器(22)及び(
26) ((32) 及び(29)) は同期的に発
光ダイオード(11)及びフォト・トランジスタ(12
)をONする。ここで、相対向する素子が選択的にON
する事はこれまでの説明で明らかである。この場合、例
えばフォト・トランジスタ(12,3)がONすると、
このフォト・トランジスタ(12,、)がON (付勢
)されない期間即ち、このフォト・トランジスタ(12
,、)と対向するダイオード(11,。)又は(lls
3)がONされない期間中に点灯(ON)するダイオー
ドによる赤外線を受け、また外光により、このフォト・
トランジスタ(12,3>のベースには光励起された電
荷(キャリア)が蓄積されており、このキャリアが瞬間
的に流れ、フォト・トランジスタ(12)の共通ノ負荷
抵抗器(27)に電流が流れ、ここで擬似出力信号が第
9図Aに示すように得られる。
ず、第9図Eで示す様に、マイコン(21)のボート2
のアドレス信号により駆動された選択器(22)及び(
26) ((32) 及び(29)) は同期的に発
光ダイオード(11)及びフォト・トランジスタ(12
)をONする。ここで、相対向する素子が選択的にON
する事はこれまでの説明で明らかである。この場合、例
えばフォト・トランジスタ(12,3)がONすると、
このフォト・トランジスタ(12,、)がON (付勢
)されない期間即ち、このフォト・トランジスタ(12
,、)と対向するダイオード(11,。)又は(lls
3)がONされない期間中に点灯(ON)するダイオー
ドによる赤外線を受け、また外光により、このフォト・
トランジスタ(12,3>のベースには光励起された電
荷(キャリア)が蓄積されており、このキャリアが瞬間
的に流れ、フォト・トランジスタ(12)の共通ノ負荷
抵抗器(27)に電流が流れ、ここで擬似出力信号が第
9図Aに示すように得られる。
この擬似信号はレベルが極めて大きく、これと発光ダイ
オードによる信号が重畳すると、発光ダイオードの発光
の有無を判別することが極めて難しい。
オードによる信号が重畳すると、発光ダイオードの発光
の有無を判別することが極めて難しい。
ここで、選択器(26)又は(32)と同期して、発光
ダイオードを選択する選択器(22)又は(29)によ
り同期的にフォト・トランジスタ(12)とダイオード
(11)をONするも実際にはダイオード(11)には
まだ電流を流さない。
ダイオードを選択する選択器(22)又は(29)によ
り同期的にフォト・トランジスタ(12)とダイオード
(11)をONするも実際にはダイオード(11)には
まだ電流を流さない。
上述したように、フォト・トランジスタ(12)の共通
の負荷抵抗器(27)の出力即ち蓄積キャリアによる擬
似信号は第9図Aに示すように急速に減衰する。この擬
似信号の減衰を待って第9図りに示すように電流スイッ
チトランジスタ(25T) をONさせる。ここで、
はじめて選択されたダイオード(11,。)(又は(1
1,3)) に電流が流れる。
の負荷抵抗器(27)の出力即ち蓄積キャリアによる擬
似信号は第9図Aに示すように急速に減衰する。この擬
似信号の減衰を待って第9図りに示すように電流スイッ
チトランジスタ(25T) をONさせる。ここで、
はじめて選択されたダイオード(11,。)(又は(1
1,3)) に電流が流れる。
このダイオード(11,、) (又は(1153))
の発光する赤外光によるフォト・トランジスタ(12
,3)の出力は上述したように正規の光検出信号として
現われる。この擬似信号と正規の光検出信号はバッファ
回路(28)の結合容量(28c) により次段の増
幅トランジスタ(28a) に結合され、ここで増幅
され第9−8に示すようになる。
の発光する赤外光によるフォト・トランジスタ(12
,3)の出力は上述したように正規の光検出信号として
現われる。この擬似信号と正規の光検出信号はバッファ
回路(28)の結合容量(28c) により次段の増
幅トランジスタ(28a) に結合され、ここで増幅
され第9−8に示すようになる。
第9図Bで示す増幅された信号のレベルは、フォト・ト
ランジスタ(12)の受ける外光(例えば太陽光)によ
る出力レベルの変化分は結合容1t(28c)により除
かれ(交流分のみ伝達される)でいることは明らかであ
る。
ランジスタ(12)の受ける外光(例えば太陽光)によ
る出力レベルの変化分は結合容1t(28c)により除
かれ(交流分のみ伝達される)でいることは明らかであ
る。
また、フィルタ容量(28(1) と、フォト・トラ
ンジスタ(12)の共通負荷抵抗器(27)と共に、あ
るフィルタ特性を持ち、高い周波数の光変動成分(高周
波点灯している螢光灯からの妨害等)もとり除かれてい
る。
ンジスタ(12)の共通負荷抵抗器(27)と共に、あ
るフィルタ特性を持ち、高い周波数の光変動成分(高周
波点灯している螢光灯からの妨害等)もとり除かれてい
る。
この出力はさらに次段のレベル比較器(28b) に
供給されその出力に第9図Cで示すようなパルス信号が
得られる。ここで、光検出信号に対応する第2のパルス
信号P2 で、赤外線の遮断の有無を判別するのは上述
の説明と同一である。
供給されその出力に第9図Cで示すようなパルス信号が
得られる。ここで、光検出信号に対応する第2のパルス
信号P2 で、赤外線の遮断の有無を判別するのは上述
の説明と同一である。
特別に図示しないが、マイコン(即ち信号処理システム
)により、例えば、5R232C形式のシリアム信号と
してコンビニータシステムに検出した座標を送出するこ
とは汎用されているシステムと同様である。
)により、例えば、5R232C形式のシリアム信号と
してコンビニータシステムに検出した座標を送出するこ
とは汎用されているシステムと同様である。
G4 他の実施例
上述の実施例では電流制限用抵抗器を用いる場合である
が、第1O図に示すように、角部において対応する発光
ダイオード(11)及び/又はフォト・トランジスタ(
12)の最大方向く配列軸〉を、対向する素子を結ぶ光
軸よりずらすようにしてもよい。
が、第1O図に示すように、角部において対応する発光
ダイオード(11)及び/又はフォト・トランジスタ(
12)の最大方向く配列軸〉を、対向する素子を結ぶ光
軸よりずらすようにしてもよい。
この場合、タッチパネルの下面に配されるデイスプレィ
装置に対して上方向に向ける方が好ましい。
装置に対して上方向に向ける方が好ましい。
或いは角部のビームを形成する受光素子としてのフォト
・トランジスタの出力を選択的に低増幅率アンプに接続
するようにしてもよい。この際に選別(切り替え)は選
択器に人力するアドレスと対応するようにする。
・トランジスタの出力を選択的に低増幅率アンプに接続
するようにしてもよい。この際に選別(切り替え)は選
択器に人力するアドレスと対応するようにする。
H発明の効果
上述の如くこの発明によれば、ビーム長の短い赤外線ビ
ームを形成する第1の光結合手段の受光素子の該受光素
子に対応する発光素子が発光する赤外線ビームに対する
感度を、ビーム長の長い赤外線ビームを形成する第2の
光結合手段の受光素子の該受光素子に対応する発光素子
が発光する赤外線ビームに対する感度と略々等しくする
ようにしたので、第1の光結合手段における不要なビー
ムの反射光量により指等でビームを遮断しても遮断され
ないとして動作する誤動作を防止することができる。
ームを形成する第1の光結合手段の受光素子の該受光素
子に対応する発光素子が発光する赤外線ビームに対する
感度を、ビーム長の長い赤外線ビームを形成する第2の
光結合手段の受光素子の該受光素子に対応する発光素子
が発光する赤外線ビームに対する感度と略々等しくする
ようにしたので、第1の光結合手段における不要なビー
ムの反射光量により指等でビームを遮断しても遮断され
ないとして動作する誤動作を防止することができる。
第1図はこの発明の一実施例を示す回路構成図、第2図
及び第3図は第1図の動作説明に供するためのフローチ
ャート、第4図はこの発明による発光素子及び受光素子
の構成図、第5図及び第6図は夫々その指向特性図、第
7図は手と光ビームの関係を示す図、第8図は具体的回
路構成の一例を示す回路構成図、第9図は第8図の動作
説明に供するための図、第10図はこの発明の他の実施
例を示す図、第11図は発光素子・受光素子の配置図、
第12図は従来装置の一部を抜粋して示す構成図、第1
3図及び第14図は第12図の動作説明に供するための
図である。 (11)は発光ダイオード、(12)はフォト・トラン
ジスタ、(21)はマイクロコンピュータ、(22)、
(26)。 (29)、 (32) は選択器、(41)〜(44
)は電流制限用抵抗器である。 代 理 人 伊 藤 頁間
松 隈 秀 盛第12図
及び第3図は第1図の動作説明に供するためのフローチ
ャート、第4図はこの発明による発光素子及び受光素子
の構成図、第5図及び第6図は夫々その指向特性図、第
7図は手と光ビームの関係を示す図、第8図は具体的回
路構成の一例を示す回路構成図、第9図は第8図の動作
説明に供するための図、第10図はこの発明の他の実施
例を示す図、第11図は発光素子・受光素子の配置図、
第12図は従来装置の一部を抜粋して示す構成図、第1
3図及び第14図は第12図の動作説明に供するための
図である。 (11)は発光ダイオード、(12)はフォト・トラン
ジスタ、(21)はマイクロコンピュータ、(22)、
(26)。 (29)、 (32) は選択器、(41)〜(44
)は電流制限用抵抗器である。 代 理 人 伊 藤 頁間
松 隈 秀 盛第12図
Claims (1)
- 方形型映像表示面に対して斜向に赤外線ビームを形成
するタッチパネル装置において、ビーム長の短い赤外線
ビームを形成する発光素子及び受光素子から成る第1の
光結合手段の感度をビーム長の長い赤外線ビームを形成
する発光素子及び受光素子から成る第2の光結合手段の
感度と略々等しくするようにしたことを特徴とするタッ
チパネル装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146210A JPH01314324A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | タッチパネル装置 |
| US07/362,020 US5414413A (en) | 1988-06-14 | 1989-06-06 | Touch panel apparatus |
| GB8913253A GB2221753B (en) | 1988-06-14 | 1989-06-08 | Touch panel apparatus |
| KR1019890008043A KR900000762A (ko) | 1988-06-14 | 1989-06-12 | 터치 패널장치 |
| AU36302/89A AU614382B2 (en) | 1988-06-14 | 1989-06-13 | Touch panel apparatus |
| DE3919463A DE3919463A1 (de) | 1988-06-14 | 1989-06-14 | Beruehrungsempfindliche paneeleinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63146210A JPH01314324A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | タッチパネル装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314324A true JPH01314324A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15402608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63146210A Pending JPH01314324A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | タッチパネル装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5414413A (ja) |
| JP (1) | JPH01314324A (ja) |
| KR (1) | KR900000762A (ja) |
| AU (1) | AU614382B2 (ja) |
| DE (1) | DE3919463A1 (ja) |
| GB (1) | GB2221753B (ja) |
Families Citing this family (159)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3140837B2 (ja) * | 1992-05-29 | 2001-03-05 | シャープ株式会社 | 入力一体型表示装置 |
| US5605406A (en) * | 1992-08-24 | 1997-02-25 | Bowen; James H. | Computer input devices with light activated switches and light emitter protection |
| US6281878B1 (en) * | 1994-11-01 | 2001-08-28 | Stephen V. R. Montellese | Apparatus and method for inputing data |
| US6061050A (en) * | 1995-10-27 | 2000-05-09 | Hewlett-Packard Company | User interface device |
| US5790104A (en) * | 1996-06-25 | 1998-08-04 | International Business Machines Corporation | Multiple, moveable, customizable virtual pointing devices |
| US5748185A (en) * | 1996-07-03 | 1998-05-05 | Stratos Product Development Group | Touchpad with scroll and pan regions |
| US5943044A (en) * | 1996-08-05 | 1999-08-24 | Interlink Electronics | Force sensing semiconductive touchpad |
| WO1998032118A1 (en) * | 1997-01-21 | 1998-07-23 | Hsia Chih Yu | Keying apparatus with thumb gap |
| JPH10240424A (ja) * | 1997-02-21 | 1998-09-11 | Alps Electric Co Ltd | 座標入力装置 |
| AU6451698A (en) * | 1997-03-06 | 1998-09-22 | Robert B. Howard | Wrist-pendant wireless optical keyboard |
| US5914709A (en) * | 1997-03-14 | 1999-06-22 | Poa Sana, Llc | User input device for a computer system |
| JPH113169A (ja) * | 1997-06-13 | 1999-01-06 | Tokai Rika Co Ltd | タッチ操作情報出力装置 |
| JP4178484B2 (ja) * | 1998-04-06 | 2008-11-12 | 富士フイルム株式会社 | モニタ付きカメラ |
| US6335724B1 (en) * | 1999-01-29 | 2002-01-01 | Ricoh Company, Ltd. | Method and device for inputting coordinate-position and a display board system |
| JP2000311048A (ja) * | 1999-04-27 | 2000-11-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 操作装置 |
| JP2001014091A (ja) * | 1999-06-30 | 2001-01-19 | Ricoh Co Ltd | 座標入力装置 |
| JP4052498B2 (ja) | 1999-10-29 | 2008-02-27 | 株式会社リコー | 座標入力装置および方法 |
| JP2001147106A (ja) * | 1999-11-24 | 2001-05-29 | Namco Ltd | 受光パターン検出装置 |
| JP4604234B2 (ja) * | 1999-12-02 | 2011-01-05 | タイコ・エレクトロニクス・コーポレイション | 赤外線タッチシステムの分解能を高めるための装置及び方法 |
| JP2001184161A (ja) | 1999-12-27 | 2001-07-06 | Ricoh Co Ltd | 情報入力方法、情報入力装置、筆記入力装置、筆記データ管理方法、表示制御方法、携帯型電子筆記装置および記録媒体 |
| JP3881148B2 (ja) * | 2000-02-18 | 2007-02-14 | 株式会社リコー | 座標検出用受光装置、座標入力/検出装置、電子黒板、装着位置検出方法及び記憶媒体 |
| JP3810981B2 (ja) * | 2000-04-25 | 2006-08-16 | パイオニア株式会社 | 座標位置検出方法及びこれを用いた表示装置 |
| DE10085466B4 (de) | 2000-05-22 | 2011-03-03 | Fujitsu Ltd., Kawasaki | Berührungsfeld-Vorrichtung |
| US6803906B1 (en) | 2000-07-05 | 2004-10-12 | Smart Technologies, Inc. | Passive touch system and method of detecting user input |
| KR100936850B1 (ko) * | 2001-05-21 | 2010-01-14 | 소니 주식회사 | 사용자 입력 장치, 사용자 입력 장치를 접속한 컴퓨터 및 사용자 입력 장치를 접속한 컴퓨터의 제어 방법 |
| US9213443B2 (en) * | 2009-02-15 | 2015-12-15 | Neonode Inc. | Optical touch screen systems using reflected light |
| US8674966B2 (en) * | 2001-11-02 | 2014-03-18 | Neonode Inc. | ASIC controller for light-based touch screen |
| US8339379B2 (en) * | 2004-04-29 | 2012-12-25 | Neonode Inc. | Light-based touch screen |
| US9471170B2 (en) * | 2002-11-04 | 2016-10-18 | Neonode Inc. | Light-based touch screen with shift-aligned emitter and receiver lenses |
| US9052777B2 (en) | 2001-11-02 | 2015-06-09 | Neonode Inc. | Optical elements with alternating reflective lens facets |
| SE0103835L (sv) * | 2001-11-02 | 2003-05-03 | Neonode Ab | Pekskärm realiserad av displayenhet med ljussändande och ljusmottagande enheter |
| US20100238139A1 (en) * | 2009-02-15 | 2010-09-23 | Neonode Inc. | Optical touch screen systems using wide light beams |
| US9164654B2 (en) * | 2002-12-10 | 2015-10-20 | Neonode Inc. | User interface for mobile computer unit |
| US9778794B2 (en) | 2001-11-02 | 2017-10-03 | Neonode Inc. | Light-based touch screen |
| US9052771B2 (en) * | 2002-11-04 | 2015-06-09 | Neonode Inc. | Touch screen calibration and update methods |
| US7006078B2 (en) * | 2002-05-07 | 2006-02-28 | Mcquint, Inc. | Apparatus and method for sensing the degree and touch strength of a human body on a sensor |
| JP2004014383A (ja) * | 2002-06-10 | 2004-01-15 | Smk Corp | 接触式入力装置 |
| US8896575B2 (en) * | 2002-11-04 | 2014-11-25 | Neonode Inc. | Pressure-sensitive touch screen |
| US8416217B1 (en) | 2002-11-04 | 2013-04-09 | Neonode Inc. | Light-based finger gesture user interface |
| US8587562B2 (en) * | 2002-11-04 | 2013-11-19 | Neonode Inc. | Light-based touch screen using elliptical and parabolic reflectors |
| US7671843B2 (en) * | 2002-11-12 | 2010-03-02 | Steve Montellese | Virtual holographic input method and device |
| US6954197B2 (en) | 2002-11-15 | 2005-10-11 | Smart Technologies Inc. | Size/scale and orientation determination of a pointer in a camera-based touch system |
| US9195344B2 (en) * | 2002-12-10 | 2015-11-24 | Neonode Inc. | Optical surface using a reflected image for determining three-dimensional position information |
| US8403203B2 (en) * | 2002-12-10 | 2013-03-26 | Neonoda Inc. | Component bonding using a capillary effect |
| US8902196B2 (en) * | 2002-12-10 | 2014-12-02 | Neonode Inc. | Methods for determining a touch location on a touch screen |
| US9389730B2 (en) * | 2002-12-10 | 2016-07-12 | Neonode Inc. | Light-based touch screen using elongated light guides |
| US8508508B2 (en) * | 2003-02-14 | 2013-08-13 | Next Holdings Limited | Touch screen signal processing with single-point calibration |
| US8456447B2 (en) | 2003-02-14 | 2013-06-04 | Next Holdings Limited | Touch screen signal processing |
| US7629967B2 (en) | 2003-02-14 | 2009-12-08 | Next Holdings Limited | Touch screen signal processing |
| US7532206B2 (en) * | 2003-03-11 | 2009-05-12 | Smart Technologies Ulc | System and method for differentiating between pointers used to contact touch surface |
| US7786983B2 (en) | 2003-04-08 | 2010-08-31 | Poa Sana Liquidating Trust | Apparatus and method for a data input device using a light lamina screen |
| US7099553B1 (en) | 2003-04-08 | 2006-08-29 | Poa Sona, Inc. | Apparatus and method for generating a lamina of light |
| US7274356B2 (en) | 2003-10-09 | 2007-09-25 | Smart Technologies Inc. | Apparatus for determining the location of a pointer within a region of interest |
| US7355593B2 (en) | 2004-01-02 | 2008-04-08 | Smart Technologies, Inc. | Pointer tracking across multiple overlapping coordinate input sub-regions defining a generally contiguous input region |
| US7509011B2 (en) * | 2004-01-15 | 2009-03-24 | Poa Sana Liquidating Trust | Hybrid waveguide |
| US7232986B2 (en) * | 2004-02-17 | 2007-06-19 | Smart Technologies Inc. | Apparatus for detecting a pointer within a region of interest |
| US7460110B2 (en) | 2004-04-29 | 2008-12-02 | Smart Technologies Ulc | Dual mode touch system |
| US7538759B2 (en) | 2004-05-07 | 2009-05-26 | Next Holdings Limited | Touch panel display system with illumination and detection provided from a single edge |
| US8120596B2 (en) * | 2004-05-21 | 2012-02-21 | Smart Technologies Ulc | Tiled touch system |
| US7267930B2 (en) * | 2004-06-04 | 2007-09-11 | National Semiconductor Corporation | Techniques for manufacturing a waveguide with a three-dimensional lens |
| US7676131B2 (en) * | 2004-06-04 | 2010-03-09 | Poa Sana Liquidating Trust | Waveguide with a three-dimensional lens |
| US7471865B2 (en) * | 2004-06-04 | 2008-12-30 | Poa Sana Liquidating Trust | Apparatus and method for a molded waveguide for use with touch screen displays |
| US8184108B2 (en) * | 2004-06-30 | 2012-05-22 | Poa Sana Liquidating Trust | Apparatus and method for a folded optical element waveguide for use with light based touch screens |
| US7412119B2 (en) * | 2004-06-30 | 2008-08-12 | Poa Sana Liquidating Trust | Apparatus and method for making flexible waveguide substrates for use with light based touch screens |
| CA2588806A1 (en) * | 2004-12-09 | 2006-06-15 | Rpo Pty Limited | Optical power distribution devices |
| US7503658B2 (en) * | 2005-01-20 | 2009-03-17 | Hewlett-Packard Development Company, L.P. | Projector |
| JP2008533581A (ja) * | 2005-03-10 | 2008-08-21 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | タッチスクリーン・ディスプレイと相互作用する複数オブジェクトの位置・大きさ・形を検出するためのシステムおよび方法 |
| WO2007048180A1 (en) * | 2005-10-24 | 2007-05-03 | Rpo Pty Limited | Improved optical elements for waveguide-based optical touch screens |
| US20070165007A1 (en) * | 2006-01-13 | 2007-07-19 | Gerald Morrison | Interactive input system |
| US7551814B1 (en) | 2006-02-21 | 2009-06-23 | National Semiconductor Corporation | Optical detection of user interaction based on external light source |
| US20070205994A1 (en) * | 2006-03-02 | 2007-09-06 | Taco Van Ieperen | Touch system and method for interacting with the same |
| US20070211037A1 (en) * | 2006-03-09 | 2007-09-13 | Sun Brian Y | Photoelectric sensing array apparatus |
| EP2041642A2 (en) * | 2006-06-28 | 2009-04-01 | Koninklijke Philips Electronics N.V. | Method and apparatus for object learning and recognition based on optical parameters |
| US20080031584A1 (en) * | 2006-08-02 | 2008-02-07 | National Semiconductor Corporation | Apparatus and method for a singulation of polymer waveguides using photolithography |
| JP4768027B2 (ja) * | 2006-08-31 | 2011-09-07 | パイオニア株式会社 | マトリクス型タッチパネル装置 |
| US7369724B2 (en) | 2006-10-03 | 2008-05-06 | National Semiconductor Corporation | Apparatus and method for an improved lens structure for polymer wave guides which maximizes free space light coupling |
| US20080093536A1 (en) * | 2006-10-24 | 2008-04-24 | David Campbell Brower | Reduction of solar interference in an infrared touch system |
| US20080106527A1 (en) * | 2006-11-06 | 2008-05-08 | Rpo Pty Limited | Waveguide Configurations for Minimising Substrate Area |
| US9442607B2 (en) | 2006-12-04 | 2016-09-13 | Smart Technologies Inc. | Interactive input system and method |
| KR101350876B1 (ko) * | 2007-03-23 | 2014-01-13 | 삼성디스플레이 주식회사 | 디스플레이장치 및 그 제어방법 |
| EP2135155B1 (en) | 2007-04-11 | 2013-09-18 | Next Holdings, Inc. | Touch screen system with hover and click input methods |
| US8471830B2 (en) * | 2007-07-06 | 2013-06-25 | Neonode Inc. | Scanning of a touch screen |
| US8094137B2 (en) | 2007-07-23 | 2012-01-10 | Smart Technologies Ulc | System and method of detecting contact on a display |
| CN100535844C (zh) * | 2007-08-08 | 2009-09-02 | 友达光电股份有限公司 | 触控式面板 |
| KR20100075460A (ko) * | 2007-08-30 | 2010-07-02 | 넥스트 홀딩스 인코포레이티드 | 저 프로파일 터치 패널 시스템 |
| US8432377B2 (en) | 2007-08-30 | 2013-04-30 | Next Holdings Limited | Optical touchscreen with improved illumination |
| US7868877B2 (en) * | 2007-10-18 | 2011-01-11 | Freescale Semiconductor, Inc. | Touch panel detection circuitry and method of operation |
| TWI403926B (zh) * | 2007-12-28 | 2013-08-01 | Ibm | 光學接觸面板 |
| US8405636B2 (en) | 2008-01-07 | 2013-03-26 | Next Holdings Limited | Optical position sensing system and optical position sensor assembly |
| US20090278816A1 (en) * | 2008-05-06 | 2009-11-12 | Next Holdings Limited | Systems and Methods For Resolving Multitouch Scenarios Using Software Filters |
| US8902193B2 (en) | 2008-05-09 | 2014-12-02 | Smart Technologies Ulc | Interactive input system and bezel therefor |
| US8426799B2 (en) * | 2008-08-07 | 2013-04-23 | Rapt Ip Limited | Optical control system with feedback control |
| EP2338105B1 (en) | 2008-08-07 | 2012-12-19 | Owen Drumm | Optical control systems with modulated emitters |
| CN102171637B (zh) | 2008-08-07 | 2015-08-12 | 拉普特知识产权公司 | 用于检测光学触摸敏感装置中的多触摸事件的方法和设备 |
| US9092092B2 (en) | 2008-08-07 | 2015-07-28 | Rapt Ip Limited | Detecting multitouch events in an optical touch-sensitive device using touch event templates |
| CN101727246B (zh) * | 2008-10-13 | 2012-08-29 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 具有红外触摸功能的电子装置及其控制方法 |
| US20100096535A1 (en) * | 2008-10-19 | 2010-04-22 | Nanomotion Ltd. | Position sensor |
| CN101727247A (zh) * | 2008-10-23 | 2010-06-09 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 具有红外触摸功能的电子装置及其控制方法 |
| US8339378B2 (en) * | 2008-11-05 | 2012-12-25 | Smart Technologies Ulc | Interactive input system with multi-angle reflector |
| CN101739179B (zh) * | 2008-11-07 | 2011-12-21 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 具有红外触摸功能的电子装置及其控制方法 |
| US8275412B2 (en) * | 2008-12-31 | 2012-09-25 | Motorola Mobility Llc | Portable electronic device having directional proximity sensors based on device orientation |
| CN101770315B (zh) * | 2009-01-05 | 2012-05-23 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 具有滑动控制的触摸电子装置及其滑动控制方法 |
| US20100225588A1 (en) * | 2009-01-21 | 2010-09-09 | Next Holdings Limited | Methods And Systems For Optical Detection Of Gestures |
| US20100201637A1 (en) * | 2009-02-11 | 2010-08-12 | Interacta, Inc. | Touch screen display system |
| US8775023B2 (en) | 2009-02-15 | 2014-07-08 | Neanode Inc. | Light-based touch controls on a steering wheel and dashboard |
| US9063614B2 (en) | 2009-02-15 | 2015-06-23 | Neonode Inc. | Optical touch screens |
| TWI524238B (zh) * | 2009-03-31 | 2016-03-01 | 萬國商業機器公司 | 多觸點光學接觸面板 |
| US20100271331A1 (en) * | 2009-04-22 | 2010-10-28 | Rachid Alameh | Touch-Screen and Method for an Electronic Device |
| US20100271312A1 (en) * | 2009-04-22 | 2010-10-28 | Rachid Alameh | Menu Configuration System and Method for Display on an Electronic Device |
| US8542186B2 (en) * | 2009-05-22 | 2013-09-24 | Motorola Mobility Llc | Mobile device with user interaction capability and method of operating same |
| US8344325B2 (en) | 2009-05-22 | 2013-01-01 | Motorola Mobility Llc | Electronic device with sensing assembly and method for detecting basic gestures |
| US8294105B2 (en) * | 2009-05-22 | 2012-10-23 | Motorola Mobility Llc | Electronic device with sensing assembly and method for interpreting offset gestures |
| US8391719B2 (en) | 2009-05-22 | 2013-03-05 | Motorola Mobility Llc | Method and system for conducting communication between mobile devices |
| US8304733B2 (en) | 2009-05-22 | 2012-11-06 | Motorola Mobility Llc | Sensing assembly for mobile device |
| US8788676B2 (en) * | 2009-05-22 | 2014-07-22 | Motorola Mobility Llc | Method and system for controlling data transmission to or from a mobile device |
| US8269175B2 (en) * | 2009-05-22 | 2012-09-18 | Motorola Mobility Llc | Electronic device with sensing assembly and method for detecting gestures of geometric shapes |
| US8619029B2 (en) * | 2009-05-22 | 2013-12-31 | Motorola Mobility Llc | Electronic device with sensing assembly and method for interpreting consecutive gestures |
| US8692768B2 (en) | 2009-07-10 | 2014-04-08 | Smart Technologies Ulc | Interactive input system |
| US8319170B2 (en) | 2009-07-10 | 2012-11-27 | Motorola Mobility Llc | Method for adapting a pulse power mode of a proximity sensor |
| US20110095977A1 (en) * | 2009-10-23 | 2011-04-28 | Smart Technologies Ulc | Interactive input system incorporating multi-angle reflecting structure |
| US8665227B2 (en) | 2009-11-19 | 2014-03-04 | Motorola Mobility Llc | Method and apparatus for replicating physical key function with soft keys in an electronic device |
| EP2515216B1 (en) * | 2009-12-16 | 2019-06-05 | Beijing Irtouch Systems Co., Ltd. | Infrared touch screen |
| CN102129298B (zh) * | 2010-01-14 | 2012-08-29 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 感应键盘 |
| CN102129328A (zh) * | 2010-01-16 | 2011-07-20 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 红外线触摸屏 |
| KR101657216B1 (ko) * | 2010-03-02 | 2016-09-19 | 삼성디스플레이 주식회사 | 터치 패널 및 터치 패널의 접촉 위치 검출 방법 |
| TW201137704A (en) * | 2010-04-23 | 2011-11-01 | Sunplus Innovation Technology Inc | Optical touch-control screen system and method for recognizing relative distance of objects |
| US8963845B2 (en) | 2010-05-05 | 2015-02-24 | Google Technology Holdings LLC | Mobile device with temperature sensing capability and method of operating same |
| WO2011143719A1 (en) | 2010-05-21 | 2011-11-24 | Rpo Pty Limited | Optical systems for infrared touch screens |
| US9103732B2 (en) | 2010-05-25 | 2015-08-11 | Google Technology Holdings LLC | User computer device with temperature sensing capabilities and method of operating same |
| US8751056B2 (en) | 2010-05-25 | 2014-06-10 | Motorola Mobility Llc | User computer device with temperature sensing capabilities and method of operating same |
| JP4989749B2 (ja) * | 2010-05-28 | 2012-08-01 | パナソニック株式会社 | タッチパネル装置 |
| EP2734914B1 (en) * | 2011-07-22 | 2016-11-23 | Rapt IP Limited | Optical coupler for use in an optical touch sensitive device |
| DE102011112089A1 (de) * | 2011-09-02 | 2013-03-07 | Marquardt Gmbh | Bedienvorrichtung |
| TWI563437B (en) * | 2011-09-26 | 2016-12-21 | Egalax Empia Technology Inc | Apparatus for detecting position by infrared rays and touch panel using the same |
| US8861198B1 (en) | 2012-03-27 | 2014-10-14 | Amazon Technologies, Inc. | Device frame having mechanically bonded metal and plastic |
| US8922983B1 (en) * | 2012-03-27 | 2014-12-30 | Amazon Technologies, Inc. | Internal metal support structure for mobile device |
| US9524060B2 (en) | 2012-07-13 | 2016-12-20 | Rapt Ip Limited | Low power operation of an optical touch-sensitive device for detecting multitouch events |
| US10324565B2 (en) | 2013-05-30 | 2019-06-18 | Neonode Inc. | Optical proximity sensor |
| US9921661B2 (en) | 2012-10-14 | 2018-03-20 | Neonode Inc. | Optical proximity sensor and associated user interface |
| US10282034B2 (en) | 2012-10-14 | 2019-05-07 | Neonode Inc. | Touch sensitive curved and flexible displays |
| US10585530B2 (en) | 2014-09-23 | 2020-03-10 | Neonode Inc. | Optical proximity sensor |
| US9164625B2 (en) | 2012-10-14 | 2015-10-20 | Neonode Inc. | Proximity sensor for determining two-dimensional coordinates of a proximal object |
| US9207800B1 (en) | 2014-09-23 | 2015-12-08 | Neonode Inc. | Integrated light guide and touch screen frame and multi-touch determination method |
| US12032817B2 (en) | 2012-11-27 | 2024-07-09 | Neonode Inc. | Vehicle user interface |
| US9092093B2 (en) | 2012-11-27 | 2015-07-28 | Neonode Inc. | Steering wheel user interface |
| CN116679845A (zh) | 2017-02-06 | 2023-09-01 | 平蛙实验室股份公司 | 触摸感测装置 |
| WO2019045629A1 (en) | 2017-09-01 | 2019-03-07 | Flatfrog Laboratories Ab | IMPROVED OPTICAL COMPONENT |
| US11567610B2 (en) * | 2018-03-05 | 2023-01-31 | Flatfrog Laboratories Ab | Detection line broadening |
| US12055969B2 (en) | 2018-10-20 | 2024-08-06 | Flatfrog Laboratories Ab | Frame for a touch-sensitive device and tool therefor |
| EP3887192B1 (en) | 2018-11-28 | 2023-06-07 | Neonode Inc. | Motorist user interface sensor |
| WO2020153890A1 (en) | 2019-01-25 | 2020-07-30 | Flatfrog Laboratories Ab | A videoconferencing terminal and method of operating the same |
| CN110888559A (zh) * | 2019-11-19 | 2020-03-17 | 深圳市拓思迪科技有限公司 | 一种具有抗强光照射的红外触摸屏 |
| ES2991658T3 (es) | 2019-11-25 | 2024-12-04 | Flatfrog Lab Ab | Un aparato táctil |
| US11886001B2 (en) * | 2019-12-20 | 2024-01-30 | Snap Inc. | Optical waveguide fabrication process |
| CN115039060A (zh) | 2019-12-31 | 2022-09-09 | 内奥诺德公司 | 非接触式触摸输入系统 |
| US12282653B2 (en) | 2020-02-08 | 2025-04-22 | Flatfrog Laboratories Ab | Touch apparatus with low latency interactions |
| JP7681911B2 (ja) | 2020-02-10 | 2025-05-23 | フラットフロッグ ラボラトリーズ アーベー | 改良型タッチ検知装置 |
| WO2022072331A1 (en) | 2020-09-30 | 2022-04-07 | Neonode Inc. | Optical touch sensor |
| CN115079861B (zh) * | 2022-04-28 | 2025-09-16 | 京东方科技集团股份有限公司 | 触控显示装置、控制方法和计算机存储介质 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3775560A (en) * | 1972-02-28 | 1973-11-27 | Univ Illinois | Infrared light beam x-y position encoder for display devices |
| US4198623A (en) * | 1978-11-13 | 1980-04-15 | Sanders Associates, Inc. | Touch entry interactive cathode ray tube arrangement |
| US4386232A (en) * | 1981-06-16 | 1983-05-31 | Foster Wheeler Energy Corporation | Multiplexed touch sensitive screen system |
| US4672364A (en) * | 1984-06-18 | 1987-06-09 | Carroll Touch Inc | Touch input device having power profiling |
| KR920002421B1 (ko) * | 1984-06-18 | 1992-03-23 | 에이 엠 피 인코포레이티드 | 접촉입력장치 |
| US4761637A (en) * | 1984-06-18 | 1988-08-02 | Carroll Touch Inc. | Touch input device |
| US4703316A (en) * | 1984-10-18 | 1987-10-27 | Tektronix, Inc. | Touch panel input apparatus |
| US4980547A (en) * | 1985-05-24 | 1990-12-25 | Wells-Gardner Electronics Corp. | Light distribution and detection apparatus |
| US4799044A (en) * | 1986-02-18 | 1989-01-17 | Amp Incorporated | Phototransistor apparatus with current injection ambient compensation |
| US4684801A (en) * | 1986-02-28 | 1987-08-04 | Carroll Touch Inc. | Signal preconditioning for touch entry device |
| US4692252A (en) * | 1986-03-24 | 1987-09-08 | Vertech Treatment Systems, Inc. | Method of removing scale from wet oxidation treatment apparatus |
| US4812642A (en) * | 1986-04-24 | 1989-03-14 | Alps Electric Co., Ltd. | Optical coordinate system input device |
| US4855590A (en) * | 1987-06-25 | 1989-08-08 | Amp Incorporated | Infrared touch input device having ambient compensation |
| JPH01195526A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-07 | Sony Corp | タッチパネル装置 |
| FI881193A7 (fi) * | 1988-03-14 | 1989-09-15 | Outokumpu Oy | Tapa lisätä työkalun ja valssattavan tuotteen välistä kitkaa ja tähän tarkoitukseen soveltuva valssi. |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP63146210A patent/JPH01314324A/ja active Pending
-
1989
- 1989-06-06 US US07/362,020 patent/US5414413A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-08 GB GB8913253A patent/GB2221753B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-12 KR KR1019890008043A patent/KR900000762A/ko not_active Abandoned
- 1989-06-13 AU AU36302/89A patent/AU614382B2/en not_active Ceased
- 1989-06-14 DE DE3919463A patent/DE3919463A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2221753A (en) | 1990-02-14 |
| US5414413A (en) | 1995-05-09 |
| GB2221753B (en) | 1992-05-20 |
| AU614382B2 (en) | 1991-08-29 |
| AU3630289A (en) | 1989-12-21 |
| KR900000762A (ko) | 1990-01-30 |
| GB8913253D0 (en) | 1989-07-26 |
| DE3919463A1 (de) | 1989-12-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH01314324A (ja) | タッチパネル装置 | |
| KR970006406B1 (ko) | 터치 패널 장치 | |
| US4933544A (en) | Touch entry apparatus for cathode ray tube with non-perpendicular detection beams | |
| US5055840A (en) | Infrared touch input device and light emitted activation circuit | |
| JP4604234B2 (ja) | 赤外線タッチシステムの分解能を高めるための装置及び方法 | |
| US4703316A (en) | Touch panel input apparatus | |
| US8339379B2 (en) | Light-based touch screen | |
| US20030234346A1 (en) | Touch panel apparatus with optical detection for location | |
| CA2033515C (en) | Infrared touch input device and light emitter activation circuit | |
| JPH0612512B2 (ja) | 光学式タッチパネルの受光素子の感度調整方法 | |
| JPH01314323A (ja) | タッチパネル装置 | |
| CN211698766U (zh) | 一种可实现两种液晶屏随意尺寸拼接的红外触摸屏 | |
| JP2001175416A (ja) | 座標位置検知方法およびこれを用いた表示装置 | |
| RU2278423C1 (ru) | Устройство для интерактивной локализации объектов | |
| JPH0229818A (ja) | 筒型タッチパネル装置 | |
| JPH0285916A (ja) | タッチパネル装置 | |
| JPH07261911A (ja) | 光ファイバ式タッチパネル | |
| CN110737367A (zh) | 一种红外线触摸屏及其使用方法 | |
| JPH0315920A (ja) | 座標入力装置 | |
| JPH05127806A (ja) | タツチ座標入力装置 | |
| JPH02151915A (ja) | タッチパネル装置 | |
| JPH0861915A (ja) | 物体位置センサ | |
| JPH02183323A (ja) | タッチパネル装置 | |
| JPH03168824A (ja) | 光学式タッチパネル | |
| JPH0354617A (ja) | 手書き入力装置 |