JPH01314334A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

Info

Publication number
JPH01314334A
JPH01314334A JP14720888A JP14720888A JPH01314334A JP H01314334 A JPH01314334 A JP H01314334A JP 14720888 A JP14720888 A JP 14720888A JP 14720888 A JP14720888 A JP 14720888A JP H01314334 A JPH01314334 A JP H01314334A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
level
procedure
identifier
execution
called
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14720888A
Other languages
English (en)
Inventor
Kaoru Kuwata
桑田 薫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP14720888A priority Critical patent/JPH01314334A/ja
Publication of JPH01314334A publication Critical patent/JPH01314334A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は情報処理装置に関し、特に呼出し側のプロシー
ジャの実行レベルを含むレベル識別子と、呼出される側
の許可レベルを含むエントリ識別子とにより1つのプロ
シージャから他のプロシージャへの移行を制御する情報
処理装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種の情報処理装置は、呼出される側のプロシ
ージャ(プログラム手続き)に付与されたエントリ識別
子には、呼出しを許可する最低の実行レベルの許可レベ
ルの情報が保持されており、1つのプロシージャからの
呼出し命令を検出した際、呼出し側の実行優先度を示す
実行レベルの情報が保持されたレベル識別子の実行レベ
ルと、呼出された側のプロシージャのエントリ識別子内
の許可レベルとを比較し、呼出し側の実行レベルが許可
レベル以上(等しいか高いレベル)であれば制御を呼出
された側のプロシージャへ移行させる構成となっていた
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来の情報処理装置は、呼出される側のプロシ
ージャのエントリ績別子の許可レベルが許可される実行
レベルの最低値を保持し、それ以上の高い実行レベルを
もつプロシージャからの呼出しはすべて許可する構成と
なっているので、ただ1つのレベルのみに対し呼出しを
可能にするということは最高の実行レベル以外は不可能
になり、不都合が生じる。
例えば、呼出し側のプロシージャが実行を中断されるよ
うなシステムコール(プロシージャの呼出し〉は、最高
の実行レベルをもつ割り込みプロシージャから呼出され
ては不都合が生じる。つまり、呼出されたプロシージャ
やその他の条件により割り込んだ状態のまま中断される
ことがあり、割り込みに対する解決がいつまでも保留さ
れていることになり、割り込みに対する応答性を低下さ
せるという問題点がある。
即ち、呼出し許可したくないプロシージャであっても高
い実行レベルをもつプロシージャからの呼出しが許可さ
れてしまうというように、呼出し許可するか否かの選択
ができないために、割り込み等に対する応答性が低下す
るという結果となる。
本発明の目的は、呼出し許可するか否かの選択ができ、
割り込み等に対する応答性の向上をはかることができる
情報処理装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の情報処理装置は、呼出し側の各プロシージャに
付与されこれら各プロシージャの実行優先度を示す実行
レベルの情報を含むレベル識別子を保持するレベル識別
子保持部と、呼出される側の各プロシージャに付与され
これら各プロシージャの呼出しを許可する実行レベルを
示す許可レベルの情報を含むエントリ識別子を保持する
エントリ識別子保持部と、1つのプロシージャの呼出し
命令を検出したとき、このプロシージャの前記レベル識
別子の実行レベルとこのプロシージャにより呼出された
プロシージャの前記エントリ識別子の許可レベルとを比
較し、一致したレベルがあるときこの呼出されたプロシ
ージャの実行を許可する比較判定部とを有している。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
記憶部1は、各プロシージャの命令群を保持しており、
制御部2の制御のもとに各命令を読出しバス6へ伝達す
る。
レベル識別子保持部3は、呼出し側の各プロシージャに
付与されこれら各プロシージャの実行優先度を示す実行
レベルの情報を含むレベル識別子を保持している。
エントリ識別子保持部4は、呼出される側の各プロシー
ジャに付与されこれら各プロシージャの呼出しを許可す
る実行レベルを示す許可レベルの情報を含むエントリ識
別子を保持している。
比較判定部5は、命令デコーダ51と比較器52と命令
シーケンサ53とを備え、バス6から伝達された1つの
プロシージャの呼出し命令を検出したとき、このプロシ
ージャのレベル識別子をレベル識別子保持部3から呼出
し、このプロシージャから呼出されたプロシージャのエ
ントリ識別子をエントリ識別子保持部4から呼出し、こ
れらレベル識別子の実行レベルとエントリ識別子の許可
レベルとを比較し、これらに一致したレベルがあるとき
この呼出されたプロシージャの実行を許可する指令をバ
ス6へ伝達する。
そして制御部2の制御のもとに呼出されたプロシージャ
の実行が開始される。
次に、この実施例をO8に対するシステムコール発行時
の制御の流れに適用した場合を例にとり説明する。
仮に、O8に対し最高実行レベルとして″0″を割り当
て、システムコールを発行する通常のプロシージャには
それより低い実行レベルパ1″を割り当てる。ただし、
割り込みにより起動される割り込みプロシージャ12は
、f&優先で実行されるべき性格から最高の実行レベル
“0′′を割り当てる。
システムコールは通常のプロシージャにはすべて許可さ
れるものであるから、システムコールの入口に対するエ
ントリ識別子には許可レベルとして“1′′は必ず保持
されている。
一方、割り込みプロシージャからのシステムコールは、
呼出しを許可するものと許可しないものとに区別し、許
可するシステムコールのエントリ識別子には許可レベル
“1°′のほか“0″゛も保持するようにし、割り込み
プロシージャからの呼出しを許可しないシステムコール
のエントリ識別子には許可レベル“1”のみを保持させ
る。
第2図は上記実施例の動作を割り込みプロシージャから
のシステムコールについて説明するための動作シーケン
ス図である。
割り込みプロシージャP+から1つのシステムコールA
を発行した場合、割り込みプロシージャP1のレベル識
別子の実行レベル“0”と呼出されたプロシージャA(
PA)のエントリ識別子の許可レベル“IQI+ 、1
11°”とが比較され、これらには一致するレベルがあ
るので呼出しが許可される。
一方、割り込みプロシージャP1から別のシステムコー
ルBを発行した場合、割り込みプロシージャP+のレベ
ル識別子の実行レベル“O”と呼出されたプロシージャ
B (Pa )のエントリ識別子の許可レベル“1”と
が比較され、これらは−致しないのでプロシージャ゛B
 (Pa )の呼出しは許可されない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、呼出される側のエントリ
識別子の許可レベルを、呼出し側のレベル識別子の実行
レベルに対し呼出しを許可する実行レベルの値のみとし
、これらエントリ識別子の許可レベルとレベル識別子の
実行レベルとを比較し一致したものがあるときのみ呼出
しを許可する構成とすることにより、呼出しを許可する
か否かの選択をすることができ、従来のように割り込ま
れたまま中断され保留されるなどという不都合が解消さ
れ、割り込み等に対する応答性の向上をはかることがで
きる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
第1図に示された実施例の動作を説明するための動作シ
ーケンス図である。 1・・・記憶部、2・・・制御部、3・・・レベル識別
子保持部、4・・・エントリ識別子保持部、5・・・比
較判定部、6・・・バス、10・・・O8,51・・・
命令デコーダ、52・・・比較器、53・・・命令シー
ケンサ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  呼出し側の各プロシージャに付与されこれら各プロシ
    ージャの実行優先度を示す実行レベルの情報を含むレベ
    ル識別子を保持するレベル識別子保持部と、呼出される
    側の各プロシージャに付与されこれら各プロシージャの
    呼出しを許可する実行レベルを示す許可レベルの情報を
    含むエントリ識別子を保持するエントリ識別子保持部と
    、1つのプロシージャの呼出し命令を検出したとき、こ
    のプロシージャの前記レベル識別子の実行レベルとこの
    プロシージャにより呼出されたプロシージャの前記エン
    トリ識別子の許可レベルとを比較し、一致したレベルが
    あるときこの呼出されたプロシージャの実行を許可する
    比較判定部とを有することを特徴とする情報処理装置。
JP14720888A 1988-06-14 1988-06-14 情報処理装置 Pending JPH01314334A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14720888A JPH01314334A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14720888A JPH01314334A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 情報処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01314334A true JPH01314334A (ja) 1989-12-19

Family

ID=15425011

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14720888A Pending JPH01314334A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH01314334A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0382505B1 (en) Virtual computer system having improved input/output interrupt control
US6820155B1 (en) Interruption managing device and interruption managing method
US7254733B2 (en) Method of shutting down virtual machines in an orderly manner
JPS62184544A (ja) 仮想計算機システム
JPH03174632A (ja) リアルタイムでコンピュータシステムを動作させる方法及び装置
US6549953B1 (en) Object encapsulation protection apparatus
JPH01314334A (ja) 情報処理装置
JP2597283B2 (ja) 割込みにおけるスケジューリング方式
JPH0414376B2 (ja)
JP4057769B2 (ja) 割り込み管理装置及び割り込み管理方法
JPS63636A (ja) タスク制御方式
JP2697817B2 (ja) ジョブ処理システム
JPH10312296A (ja) プロセス切替え制御方式
JPH11327921A (ja) 計算機システムに於けるスレッド優先度制御装置、及びスレッド優先度制御方法
JPH06168142A (ja) 入出力チャンネル毎および割り込みレベル毎に割り込み許可および禁止機能を有する入出力処理装置
JPH04177535A (ja) 割込み要因発生時での処理制御方式
JPS62243032A (ja) 情報処理装置
JPH06301553A (ja) 出力装置
JPH06110765A (ja) データ管理装置
JPS6155754A (ja) 記憶保護方式
JPS62210545A (ja) 情報処理装置
JPS62233844A (ja) 割込み制御方式
JPH02310733A (ja) 汎用端末機システムにおけるプログラムの実行制御方式
JPS61229129A (ja) 仮想計算機システムにおける入出力割込み通知装置
JPH04134534A (ja) タイマランアウト出口呼び出し方法およびその機構