JPH06110765A - データ管理装置 - Google Patents
データ管理装置Info
- Publication number
- JPH06110765A JPH06110765A JP4066656A JP6665692A JPH06110765A JP H06110765 A JPH06110765 A JP H06110765A JP 4066656 A JP4066656 A JP 4066656A JP 6665692 A JP6665692 A JP 6665692A JP H06110765 A JPH06110765 A JP H06110765A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- program
- user
- processing process
- management device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000013523 data management Methods 0.000 title claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 30
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 2
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】 データに対する不正な操作を禁止し、かつデ
ータ操作プログラムの追加・変更によりデータ管理装置
の機能追加・変更の要求への対応をはかる。 【構成】 特定のユーザにのみ操作権を有するデータ記
憶領域と、この特定のユーザにより起動された要求処理
プロセス2と、この要求処理プロセス2から起動可能な
データ操作プログラム5と、要求処理プロセス2にデー
タ操作要求を行う少なくとも1つのユーザプロセス3と
を含んで構成される。
ータ操作プログラムの追加・変更によりデータ管理装置
の機能追加・変更の要求への対応をはかる。 【構成】 特定のユーザにのみ操作権を有するデータ記
憶領域と、この特定のユーザにより起動された要求処理
プロセス2と、この要求処理プロセス2から起動可能な
データ操作プログラム5と、要求処理プロセス2にデー
タ操作要求を行う少なくとも1つのユーザプロセス3と
を含んで構成される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ管理装置に関
し、特にデータ操作プログラムの追加・変更により、機
能追加・変更に対応可能なデータ管理装置に関する。
し、特にデータ操作プログラムの追加・変更により、機
能追加・変更に対応可能なデータ管理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のデータ管理装置は、図5
に示すように、データとデータ操作プログラムとの間で
特定の手順を使用してデータを操作した場合のみ、操作
権管理が行われるようになっているか、又は、図6に示
すように、各データ毎に操作権を設定するようになって
いた。
に示すように、データとデータ操作プログラムとの間で
特定の手順を使用してデータを操作した場合のみ、操作
権管理が行われるようになっているか、又は、図6に示
すように、各データ毎に操作権を設定するようになって
いた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のデータ
管理装置では、特定の手順を使用してデータを操作した
場合のみ操作権管理が行われる場合、特定の手順を使用
していない通常のプログラムによって、データが変更さ
れてしまうことがある。また、データを管理単位に分割
し個々に操作権を設定するような場合、データの統合的
な管理・使用が困難となる。従って、いずれの場合にお
いても管理条件を満たすことは不可能か、もしくは非常
に困難になるという欠点がある。
管理装置では、特定の手順を使用してデータを操作した
場合のみ操作権管理が行われる場合、特定の手順を使用
していない通常のプログラムによって、データが変更さ
れてしまうことがある。また、データを管理単位に分割
し個々に操作権を設定するような場合、データの統合的
な管理・使用が困難となる。従って、いずれの場合にお
いても管理条件を満たすことは不可能か、もしくは非常
に困難になるという欠点がある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のデータ管理装置
は、コンピュータを用いたデータ管理装置であって、特
定のユーザに対してのみ操作権を有するデータ記憶領域
と、前記特定のユーザにより起動される要求処理プロセ
スと、この要求処理プロセスから起動可能なデータ操作
プログラムと、前記要求処理プロセスにデータ操作要求
を行う少なくとも1つのユーザプロセスとを備えてい
る。
は、コンピュータを用いたデータ管理装置であって、特
定のユーザに対してのみ操作権を有するデータ記憶領域
と、前記特定のユーザにより起動される要求処理プロセ
スと、この要求処理プロセスから起動可能なデータ操作
プログラムと、前記要求処理プロセスにデータ操作要求
を行う少なくとも1つのユーザプロセスとを備えてい
る。
【0005】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0006】図1は本発明の一実施例を示すブロック図
である。本実施例のデータ管理装置は、図1に示すよう
に、データ1は特定のユーザ(以降管理ユーザという)
にのみ操作可能となっている。要求処理プロセス2は管
理ユーザによって起動され常に実行状態にある。ユーザ
プロセス3は管理ユーザ以外のユーザによって起動さ
れ、要求処理プロセス2に要求処理を渡すようになって
いる。実行可能プログラム情報4は要求処理プロセス2
によって起動することが許可されているデータ操作プロ
グラム5に関する情報が登録されており、これに対する
操作は管理ユーザにのみ許可されている。このデータ操
作プログラム5は少なくとも1つ存在し、要求処理プロ
セス2から起動が可能であり、必要に応じて入出力装置
6によりデータの入出力を行う。
である。本実施例のデータ管理装置は、図1に示すよう
に、データ1は特定のユーザ(以降管理ユーザという)
にのみ操作可能となっている。要求処理プロセス2は管
理ユーザによって起動され常に実行状態にある。ユーザ
プロセス3は管理ユーザ以外のユーザによって起動さ
れ、要求処理プロセス2に要求処理を渡すようになって
いる。実行可能プログラム情報4は要求処理プロセス2
によって起動することが許可されているデータ操作プロ
グラム5に関する情報が登録されており、これに対する
操作は管理ユーザにのみ許可されている。このデータ操
作プログラム5は少なくとも1つ存在し、要求処理プロ
セス2から起動が可能であり、必要に応じて入出力装置
6によりデータの入出力を行う。
【0007】次に、本実施例の動作について説明する。
【0008】まず、データ1に対して何らかの操作を行
う場合、ユーザプロセス3は要求処理プロセス2にユー
ザ識別情報,データ操作プログラム指定およびその他の
情報を渡す。要求処理プロセス2は指定されたデータ操
作プログラム5が実行可能であるか否かを実行可能プロ
グラムを参照して判断し、それが実効可能であれば、起
動してデータ操作を行わせる。
う場合、ユーザプロセス3は要求処理プロセス2にユー
ザ識別情報,データ操作プログラム指定およびその他の
情報を渡す。要求処理プロセス2は指定されたデータ操
作プログラム5が実行可能であるか否かを実行可能プロ
グラムを参照して判断し、それが実効可能であれば、起
動してデータ操作を行わせる。
【0009】続いて、管理ユーザ以外のユーザが直接デ
ータ操作プログラム5を起動した場合は、図2に示すよ
うに、データに対する操作権がないため、データ操作が
不可となり、正規のチェックを行っていない不正なプロ
グラムでの操作からデータは保護される。また、要求処
理プロセス2に対して実行可能プログラム情報4に登録
されていない不正なプログラムを使用した処理要求を行
った場合は、図3に示すように、データ操作プログラム
5が未登録であり、実行可能プログラム情報4を参照し
て起動は行わない。
ータ操作プログラム5を起動した場合は、図2に示すよ
うに、データに対する操作権がないため、データ操作が
不可となり、正規のチェックを行っていない不正なプロ
グラムでの操作からデータは保護される。また、要求処
理プロセス2に対して実行可能プログラム情報4に登録
されていない不正なプログラムを使用した処理要求を行
った場合は、図3に示すように、データ操作プログラム
5が未登録であり、実行可能プログラム情報4を参照し
て起動は行わない。
【0010】更に、データ管理装置に新しいデータ操作
機能を追加する場合は、図4に示すように、その機能を
実施するデータ操作プログラム5を管理ユーザが要求処
理プロセス2から実行可能とすると共に、新規のデータ
操作プログラムを実行可能プログラム情報4に追加すれ
ばよい。
機能を追加する場合は、図4に示すように、その機能を
実施するデータ操作プログラム5を管理ユーザが要求処
理プロセス2から実行可能とすると共に、新規のデータ
操作プログラムを実行可能プログラム情報4に追加すれ
ばよい。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のデータ管
理装置は、ユーザへのデータ操作機能の提供を、自ら操
作権の管理を行うことを保証されたプログラムに限定す
ることにより、データに対する不正な操作を禁止すると
同時に、データ操作プログラムの追加・変更によりデー
タ管理装置の機能追加・変更の要求に対して柔軟に対応
できるという効果がある。
理装置は、ユーザへのデータ操作機能の提供を、自ら操
作権の管理を行うことを保証されたプログラムに限定す
ることにより、データに対する不正な操作を禁止すると
同時に、データ操作プログラムの追加・変更によりデー
タ管理装置の機能追加・変更の要求に対して柔軟に対応
できるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図である。
【図2】ユーザプロセスから起動されたプログラムに対
するデータの保護動作を説明する図である。
するデータの保護動作を説明する図である。
【図3】ユーザプロセスからの不正なプログラムの起動
要求に対する要求処理プロセスの保護動作を説明する図
である。
要求に対する要求処理プロセスの保護動作を説明する図
である。
【図4】新規データ操作プログラムの登録手順を説明す
る図である。
る図である。
【図5】従来例を示すブロック図である。
【図6】他の従来例を示すブロック図である。
【符号の説明】 1 データ 2 要求処理プロセス 3 ユーザプロセス 4 実行可能プログラム情報 5 データ操作プログラム 6 入出力装置
Claims (1)
- 【請求項1】 コンピュータを用いたデータ管理装置で
あって、特定のユーザに対してのみ操作権を有するデー
タ記憶領域と、前記特定のユーザにより起動される要求
処理プロセスと、この要求処理プロセスから起動可能な
データ操作プログラムと、前記要求処理プロセスにデー
タ操作要求を行う少なくとも1つのユーザプロセスとを
備えることを特徴とするデータ管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4066656A JPH06110765A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | データ管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4066656A JPH06110765A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | データ管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06110765A true JPH06110765A (ja) | 1994-04-22 |
Family
ID=13322163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4066656A Withdrawn JPH06110765A (ja) | 1992-03-25 | 1992-03-25 | データ管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06110765A (ja) |
-
1992
- 1992-03-25 JP JP4066656A patent/JPH06110765A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990608 |