JPH01314338A - バツフア装置、透過ラツチ回路、及び位相分割回路 - Google Patents
バツフア装置、透過ラツチ回路、及び位相分割回路Info
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- JPH01314338A JPH01314338A JP1099040A JP9904089A JPH01314338A JP H01314338 A JPH01314338 A JP H01314338A JP 1099040 A JP1099040 A JP 1099040A JP 9904089 A JP9904089 A JP 9904089A JP H01314338 A JPH01314338 A JP H01314338A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、ディジタル信号の処理回路、より具体的に言
えば、ラッチに保持されたデータの関数としてのパリテ
ィを発生し、そして、パリティをチエツクするために、
ラッチ及び他の回路素子を組み込んだレシーバ/ドライ
バの双方向性バッファ装置に関する。
えば、ラッチに保持されたデータの関数としてのパリテ
ィを発生し、そして、パリティをチエツクするために、
ラッチ及び他の回路素子を組み込んだレシーバ/ドライ
バの双方向性バッファ装置に関する。
B、従来の技術
第5図には、例えば、ディジタル信号用の第1のパス1
2及び第2のパス14の間で、ディジタル信号を双方向
にバッファするための従来の回路10が示されている。
2及び第2のパス14の間で、ディジタル信号を双方向
にバッファするための従来の回路10が示されている。
説明の便宜上、パス11.14は8ビツトのデータ・バ
スとして説明する。
スとして説明する。
回路10は、BO(ビット0)乃至B7(ビット7)で
示されているように、並列に接続された8個の双方向性
のビット・バッファ回路を含んでいる。ビット・バッフ
ァ回路BO乃至B7は、同じ構成であり、BOに関する
構成だけを示して説明を行う。
示されているように、並列に接続された8個の双方向性
のビット・バッファ回路を含んでいる。ビット・バッフ
ァ回路BO乃至B7は、同じ構成であり、BOに関する
構成だけを示して説明を行う。
ビット・バッファ回路BOは、並置された2つのビット
・バッファ経路を含んでおり、第1の経路は、直列に接
続されたレシーバ(信号受信回路)16と、ラッチ(ラ
ッチ回路)18と、ドライバ(駆動回wり20とを持っ
ている。第2のビット・バッファ経路内では、レシーバ
22、ラッチ24及びドライバ26は、第1の経路にお
いて対応する素子の順序とは逆向きに直列接続されてい
る。
・バッファ経路を含んでおり、第1の経路は、直列に接
続されたレシーバ(信号受信回路)16と、ラッチ(ラ
ッチ回路)18と、ドライバ(駆動回wり20とを持っ
ている。第2のビット・バッファ経路内では、レシーバ
22、ラッチ24及びドライバ26は、第1の経路にお
いて対応する素子の順序とは逆向きに直列接続されてい
る。
レシーバ16.22は通常の論理ビット・レシーバを含
んでいる。ドライバ20.26は通常の論理ビット・ド
ライバを含んでおり、各ドライバは、出力を、選択的に
、付勢状態か、または高インピーダンス状態にするため
の制御端子28.30を夫々含んでいる。ラッチ18.
24は、通常の透過ラッチを含んでおり、夫々のラッチ
は、選択的に、ラッチ状態か、または通過状態(即ち透
過状態)にするための端子32.34を夫々含んでいる
。
んでいる。ドライバ20.26は通常の論理ビット・ド
ライバを含んでおり、各ドライバは、出力を、選択的に
、付勢状態か、または高インピーダンス状態にするため
の制御端子28.30を夫々含んでいる。ラッチ18.
24は、通常の透過ラッチを含んでおり、夫々のラッチ
は、選択的に、ラッチ状態か、または通過状態(即ち透
過状態)にするための端子32.34を夫々含んでいる
。
この回路に、パリティ発生器86が設けられており、パ
リティ発生器36の入力は、ビット・バッファ回路BO
乃至B7の夫々の回路中のレシーバ16の入力端子に接
続されている。パリティ発生器36は、排他的ORゲー
トの通常のパリティ「ツリー(木)」を含んでいる。説
明の便宜上、例えばダイナミック・ランダム・アクセス
・メモリ(RAM’)のようなメモリ装置38が、デー
タ・バスに接続されているものとする。
リティ発生器36の入力は、ビット・バッファ回路BO
乃至B7の夫々の回路中のレシーバ16の入力端子に接
続されている。パリティ発生器36は、排他的ORゲー
トの通常のパリティ「ツリー(木)」を含んでいる。説
明の便宜上、例えばダイナミック・ランダム・アクセス
・メモリ(RAM’)のようなメモリ装置38が、デー
タ・バスに接続されているものとする。
第5図の回路の動作を説明すると、バッファ装置10は
、パス12及び14の間でデータを双方向にバッファ(
!J!衝)するために機能する。この装置の動作の1例
を挙げると、パス12をマイクロプロセッサ(図示せず
)とインターフェースすることにより、そして、パス1
4をメモリ38とインターフェースすることによって、
パス12.14は、コンピュータ・システム中の局部的
なデータ・バスとして機能させる例がある。この例示の
場合、装置10のバッファ機能に従って、データが、パ
ス12からパス14に転送される時に、ドライバ26を
高インピーダンス状態にするような信号が、ドライバ2
6の制御端子30に印加される。高位の論理ビット1か
、または低位の論理ビット0の形式のデータが、レシー
バ16によって感知され、そして他の論理レベル(即ち
ビットOまたはビット1)に変換される。従って、レシ
ーバ16は、広いレベル範囲の入力信号を狭いレベル範
囲の出力信号に変換するような標準的な態様で動作する
。データ・ビットによりラッチ18をラッチさせるか、
またはラッチ18に対してデータ・ビット0を通過させ
るかを制御する信号が、ラッチ18の制御端子32に印
加される。次に、ラッチ18の出力端子のデータが、ド
ライバ20によって感知され、ドライバ20は、パス1
4eドライブ、即ち駆動するための動作モードにするた
めに、制御端子28によって制御される。同様に、デー
タは、レシーバ22、ラッチ24及びドライバ26を含
む経路を介して、上述の態様と実質的に同じ態様でパス
14からパス12へ転送される。
、パス12及び14の間でデータを双方向にバッファ(
!J!衝)するために機能する。この装置の動作の1例
を挙げると、パス12をマイクロプロセッサ(図示せず
)とインターフェースすることにより、そして、パス1
4をメモリ38とインターフェースすることによって、
パス12.14は、コンピュータ・システム中の局部的
なデータ・バスとして機能させる例がある。この例示の
場合、装置10のバッファ機能に従って、データが、パ
ス12からパス14に転送される時に、ドライバ26を
高インピーダンス状態にするような信号が、ドライバ2
6の制御端子30に印加される。高位の論理ビット1か
、または低位の論理ビット0の形式のデータが、レシー
バ16によって感知され、そして他の論理レベル(即ち
ビットOまたはビット1)に変換される。従って、レシ
ーバ16は、広いレベル範囲の入力信号を狭いレベル範
囲の出力信号に変換するような標準的な態様で動作する
。データ・ビットによりラッチ18をラッチさせるか、
またはラッチ18に対してデータ・ビット0を通過させ
るかを制御する信号が、ラッチ18の制御端子32に印
加される。次に、ラッチ18の出力端子のデータが、ド
ライバ20によって感知され、ドライバ20は、パス1
4eドライブ、即ち駆動するための動作モードにするた
めに、制御端子28によって制御される。同様に、デー
タは、レシーバ22、ラッチ24及びドライバ26を含
む経路を介して、上述の態様と実質的に同じ態様でパス
14からパス12へ転送される。
パリティ発生器36は、パス12上のデータに応答して
パリティ・ビットを発生する。パリティ・ビットの発生
を必要とする時、パリティ発生器36がデータに対して
動作を行い、パリティ・ビットを発生するのに充分な時
間の間、パス12上のデータは、不作動に凍結される。
パリティ・ビットを発生する。パリティ・ビットの発生
を必要とする時、パリティ発生器36がデータに対して
動作を行い、パリティ・ビットを発生するのに充分な時
間の間、パス12上のデータは、不作動に凍結される。
更に、パリティ発生器36は、データがラッチ24をラ
ッチしたか、またはラッチ24を通過したかに従って、
パス24のデータに応答してパリティ・ビットを発生す
る。
ッチしたか、またはラッチ24を通過したかに従って、
パス24のデータに応答してパリティ・ビットを発生す
る。
この装置10を上述したタイプのコンピュータ環境に適
用した時、この装置10でパリティ・ビットを発生する
必要がある場合には、この装置10は、パス12上のデ
ータ転送を必らず中断させるという欠点を持っている。
用した時、この装置10でパリティ・ビットを発生する
必要がある場合には、この装置10は、パス12上のデ
ータ転送を必らず中断させるという欠点を持っている。
これを、より具体的に言えば、パリティがパス12上の
データに応答して発生される時、パリティ発生器36を
動作させるのに充分な時間の闇、パス12の動作を不作
動にしなければならないということである。同様に、装
置10がパス14上のデータに応答してパリティ・ビッ
トを発生することを要求された時、データは、パス14
で凍結されるか、またはラッチ24でラッチされなけれ
ばならない、上述の何れの状態においても、データがド
ライバ26の出力に与えられ、従って、パス12上のデ
ータ転送を中断する必要がある。
データに応答して発生される時、パリティ発生器36を
動作させるのに充分な時間の闇、パス12の動作を不作
動にしなければならないということである。同様に、装
置10がパス14上のデータに応答してパリティ・ビッ
トを発生することを要求された時、データは、パス14
で凍結されるか、またはラッチ24でラッチされなけれ
ばならない、上述の何れの状態においても、データがド
ライバ26の出力に与えられ、従って、パス12上のデ
ータ転送を中断する必要がある。
C1発明が解決しようとする問題点
本発明の主目的は、2つのデータ・バスの間で転送され
るディジタル・データをバッファし、且つパリテイ・チ
ェックを行う装置において、何れのパスの動作をも妨害
することなく、データに応答してパリティ・ビットを発
生させる装置を提供することにある。
るディジタル・データをバッファし、且つパリテイ・チ
ェックを行う装置において、何れのパスの動作をも妨害
することなく、データに応答してパリティ・ビットを発
生させる装置を提供することにある。
本発明の他の目的は、動作速度が従来よりも高速の新規
なラッチ及びドライバ回路を提供することにある。
なラッチ及びドライバ回路を提供することにある。
本発明の他の目的は、入力装置及び出力装置の間で著し
い遅延を与えることなくラッチ動作を与える真に透明な
ラッチ回路を提供することにある。
い遅延を与えることなくラッチ動作を与える真に透明な
ラッチ回路を提供することにある。
本発明の他の目的は、高速度であり、しかも電力消費を
著しく増加することのないドライバを与える位相分割回
路を含むドライバ(駆動回路)を提供することにある。
著しく増加することのないドライバを与える位相分割回
路を含むドライバ(駆動回路)を提供することにある。
D0問題点を解決するための手段
本発明に従って、第1のデータ・バスと第2のデータ・
バスとの間で転送されるディジタル・データに対するバ
ッファ作用と、パリテイ・チェックとを行う装置が与え
られる0本発明の装置は、複数個の双方向性のビット・
バッファ回路を含んでおり、各ビット・バッファ回路は
、 第1のデータ・バスに接続された入力を有するレシーバ
と、上記レシーバの出力に接続された入力を有するデー
タ・ラッチと、上記データ・ラッチの出力に接続された
入力及び第2のデータ・バスに接続された出力を有する
ドライバとを含む第1のデータ経路と、 第2のデータ・バスに接続された入力を有するレシーバ
と、上記レシーバの出力に接続された入力を有するデi
り・ラッチと、上記データ・ラッチの出力に接続された
入力及び第1のデータ・バスに接続された出力を有する
ドライバとを含む第2のデータ経路と、 ドライバの出力ll:選択的に、付勢状態、または、高
インピーダンス状態にするために、ドライバを制御する
手段と、 データを選択的に、ラッチし、または通過させるために
、データ・ラッチを制御する手段とを含んでいる。更に
、本発明の回路は、上記第1のデータ経路のデータ・ラ
ッチの出力のデータに応答して、パリティ信号を発生す
るために、双方向性のビット・バッファ回路の夫々の第
1のデータ経路中のデータ・ラッチの出力に接続された
パリティ発生手段が与えられる。
バスとの間で転送されるディジタル・データに対するバ
ッファ作用と、パリテイ・チェックとを行う装置が与え
られる0本発明の装置は、複数個の双方向性のビット・
バッファ回路を含んでおり、各ビット・バッファ回路は
、 第1のデータ・バスに接続された入力を有するレシーバ
と、上記レシーバの出力に接続された入力を有するデー
タ・ラッチと、上記データ・ラッチの出力に接続された
入力及び第2のデータ・バスに接続された出力を有する
ドライバとを含む第1のデータ経路と、 第2のデータ・バスに接続された入力を有するレシーバ
と、上記レシーバの出力に接続された入力を有するデi
り・ラッチと、上記データ・ラッチの出力に接続された
入力及び第1のデータ・バスに接続された出力を有する
ドライバとを含む第2のデータ経路と、 ドライバの出力ll:選択的に、付勢状態、または、高
インピーダンス状態にするために、ドライバを制御する
手段と、 データを選択的に、ラッチし、または通過させるために
、データ・ラッチを制御する手段とを含んでいる。更に
、本発明の回路は、上記第1のデータ経路のデータ・ラ
ッチの出力のデータに応答して、パリティ信号を発生す
るために、双方向性のビット・バッファ回路の夫々の第
1のデータ経路中のデータ・ラッチの出力に接続された
パリティ発生手段が与えられる。
本発明の一実施例において、上述の回路は新規なラッチ
回路及びドライブ回路で実行することが出来る。
回路及びドライブ回路で実行することが出来る。
この実施例において、回路ノードにおいてデータ信号を
保持するために、論理的制御信号に応答する透過ラッチ
回路が設けられる。この透過ラッチ回路は、 回路ノードにデータ信号を印加するために、回路ノード
に接続された手段と、 回路ノードに接続された、データ信号を感知するための
手段と、 データ信号印加手段及び検知手段に丁字形に接続された
、データ信号を選択的に保持するためのラッチ手段と、 ラッチ手段に接続されており、且つデータ信号が印加さ
れる手段の状態とは無関係に、回路ノード上のデータ信
号を通過するか、または保持するために、ラッチ手段を
付勢する付勢手段とを含んでいる。
保持するために、論理的制御信号に応答する透過ラッチ
回路が設けられる。この透過ラッチ回路は、 回路ノードにデータ信号を印加するために、回路ノード
に接続された手段と、 回路ノードに接続された、データ信号を感知するための
手段と、 データ信号印加手段及び検知手段に丁字形に接続された
、データ信号を選択的に保持するためのラッチ手段と、 ラッチ手段に接続されており、且つデータ信号が印加さ
れる手段の状態とは無関係に、回路ノード上のデータ信
号を通過するか、または保持するために、ラッチ手段を
付勢する付勢手段とを含んでいる。
第1のドライブ手段または第2のドライブ手段を付勢す
るために、入力端子に印加された論理的入力信号に応答
するタイプのドライブ回路が与えられ、第1のドライブ
回路手段は、出力端子に論理的高レベルの信号を与える
ために付勢され、第2のドライブ手段は、出力端子に論
理的低レベルの信号を与えるために付勢される。このド
ライブ回路手段は、位相分割回路を含み、この位相分割
回路は、 入力端子に接続された制御端子と、基準電位に接続され
た第2の端子とを持っている第1のトランジスタであっ
て、その制御端子に印加される信号に従って、第1の端
子から第2の端子へ電流を与える第1のトランジスタと
、 第1のトランジスタの第1の端子に供給電圧を印加する
ための手段と、 第1のドライブ手段に接続された第1のトランジスタの
第1の端子と、 入力端子に接続された第2の端子を有する第2のトラン
ジスタと、 第2のトランジスタの制御端子に上記供給電圧を供給す
るための手段と、 第2のトランジスタは、第2のドライブ手段に接続され
ていることを含んでいる。
るために、入力端子に印加された論理的入力信号に応答
するタイプのドライブ回路が与えられ、第1のドライブ
回路手段は、出力端子に論理的高レベルの信号を与える
ために付勢され、第2のドライブ手段は、出力端子に論
理的低レベルの信号を与えるために付勢される。このド
ライブ回路手段は、位相分割回路を含み、この位相分割
回路は、 入力端子に接続された制御端子と、基準電位に接続され
た第2の端子とを持っている第1のトランジスタであっ
て、その制御端子に印加される信号に従って、第1の端
子から第2の端子へ電流を与える第1のトランジスタと
、 第1のトランジスタの第1の端子に供給電圧を印加する
ための手段と、 第1のドライブ手段に接続された第1のトランジスタの
第1の端子と、 入力端子に接続された第2の端子を有する第2のトラン
ジスタと、 第2のトランジスタの制御端子に上記供給電圧を供給す
るための手段と、 第2のトランジスタは、第2のドライブ手段に接続され
ていることを含んでいる。
E、実施例
第1図を参照すると、本発明に従って構成された双方向
性バッファ装置50は、一対のデータ・バス52.54
の間に接続されている8個の双方向性ビット・バッファ
回路Go乃至C7と、パリティ発生及びチエツク回路5
6とを含んでいることが分る。説明の便宜上、回路CO
乃至C7は、同じ構造を持ち、そして、各回路は、デー
タ・バス52.54の間で、単一のビット・ライン(図
示せず)の双方向性のバッファ動作を行うものとする0
図面の単純化を計るため、回路Coの細部だけが示され
ている。
性バッファ装置50は、一対のデータ・バス52.54
の間に接続されている8個の双方向性ビット・バッファ
回路Go乃至C7と、パリティ発生及びチエツク回路5
6とを含んでいることが分る。説明の便宜上、回路CO
乃至C7は、同じ構造を持ち、そして、各回路は、デー
タ・バス52.54の間で、単一のビット・ライン(図
示せず)の双方向性のバッファ動作を行うものとする0
図面の単純化を計るため、回路Coの細部だけが示され
ている。
回路COは、並列に接続された2つのデータ経路を含ん
でおり、第1のデータ経路は、パス52.54の間で、
直列に接続されたレシーバ57と、ラッチ58と、ドラ
イバ60とを含んでいる0回路CO中の第2のデータ経
路は、パス54.52の間で直列に接続されたレシーバ
62と、ラッチ64と、ドライバ66とを含んでいる。
でおり、第1のデータ経路は、パス52.54の間で、
直列に接続されたレシーバ57と、ラッチ58と、ドラ
イバ60とを含んでいる0回路CO中の第2のデータ経
路は、パス54.52の間で直列に接続されたレシーバ
62と、ラッチ64と、ドライバ66とを含んでいる。
ドライバ60.66は、付勢された駆動状態か、または
減勢された高インピーダンス状態の何れかに、ドライバ
の出力端子を、選択的に置くための制御端子61.67
を持っている。ラッチ58及び64の各々は、それらの
ラッチの入力に印加されるデータをラッチするか、また
は通過させるかを選択的に行うための制御端子59.6
3を含んでいる。
減勢された高インピーダンス状態の何れかに、ドライバ
の出力端子を、選択的に置くための制御端子61.67
を持っている。ラッチ58及び64の各々は、それらの
ラッチの入力に印加されるデータをラッチするか、また
は通過させるかを選択的に行うための制御端子59.6
3を含んでいる。
これらの素子の実施例の説明は後述する。
第1図を参照すると、パリティ発生回路68は、回11
cOのラッチ58の出力と、回路C1乃至C7の対応す
るラッチの出力に接続されている。従って、パリティ発
生回路68は、ラッチの出力において、データに応答し
てパリティ・ビットを発生するために設けられているこ
とが分る。パリティ発生口1168は、18Mテクニカ
ル・ディスクロージャ・ブレティン第16巻第10号の
3249頁に記載されているタイプの排他的NORツリ
ーを含むのであってもよい。
cOのラッチ58の出力と、回路C1乃至C7の対応す
るラッチの出力に接続されている。従って、パリティ発
生回路68は、ラッチの出力において、データに応答し
てパリティ・ビットを発生するために設けられているこ
とが分る。パリティ発生口1168は、18Mテクニカ
ル・ディスクロージャ・ブレティン第16巻第10号の
3249頁に記載されているタイプの排他的NORツリ
ーを含むのであってもよい。
パリティ発生回路68の出力端子は、パリテイ・ドライ
バ回路70の入力端子と、排他的NORゲート72の入
力端子に接続されている。パリティ駆動回路(パリテイ
・ドライバ)70は、付勢された動作状態か、または減
勢された高インピーダンス状態を選択するための制御端
子73を含んでおり、この制御端子は、パリティ発生/
チエツク・レシーバ74(即ちパリティの発生、または
パリティのチエツクに関する回路)の出力端子と、排他
的NORゲート72の付勢端子76に接続されている。
バ回路70の入力端子と、排他的NORゲート72の入
力端子に接続されている。パリティ駆動回路(パリテイ
・ドライバ)70は、付勢された動作状態か、または減
勢された高インピーダンス状態を選択するための制御端
子73を含んでおり、この制御端子は、パリティ発生/
チエツク・レシーバ74(即ちパリティの発生、または
パリティのチエツクに関する回路)の出力端子と、排他
的NORゲート72の付勢端子76に接続されている。
パリテイ・レシーバ78は、パリテイ・ドライバ70の
出力に共通に接続された入力端子79と、排他的NOR
ゲート72の第2入力端子に接続された出力端子とを持
っている。エラー・ドライバ80の入力は、排他的ノア
・ゲート72の出力に接続されている。説明の便宜上、
メモリ装置84は、RAMメモリとして示され、パス5
4に接続されている。ゲート72、レシーバ74.78
及びドライバ70.80は通常の回路で構成されている
。
出力に共通に接続された入力端子79と、排他的NOR
ゲート72の第2入力端子に接続された出力端子とを持
っている。エラー・ドライバ80の入力は、排他的ノア
・ゲート72の出力に接続されている。説明の便宜上、
メモリ装置84は、RAMメモリとして示され、パス5
4に接続されている。ゲート72、レシーバ74.78
及びドライバ70.80は通常の回路で構成されている
。
第1図の回路動作を説明すると、ラッチ制御端子59.
63と、ドライバの制御端子61.67.73と、レシ
ーバ74.78の入力端子とに適当な信号を印加するこ
とによって、装置50は、パスの動作を中断することな
く、パス52か、パス54の何れかのパス上のデータの
パリティを発生するために動作することが出来る。更に
、装置50は、記憶されたパリティ・ビットに対して、
何れかのパス上のデータのパリティをチエツクするよう
動作することが出来る。以下に説明されるように、装置
50の動作を吟味すると、多くの有用なバッファ動作及
びパリティの関連動作を、より明らかに理解することが
出来る。
63と、ドライバの制御端子61.67.73と、レシ
ーバ74.78の入力端子とに適当な信号を印加するこ
とによって、装置50は、パスの動作を中断することな
く、パス52か、パス54の何れかのパス上のデータの
パリティを発生するために動作することが出来る。更に
、装置50は、記憶されたパリティ・ビットに対して、
何れかのパス上のデータのパリティをチエツクするよう
動作することが出来る。以下に説明されるように、装置
50の動作を吟味すると、多くの有用なバッファ動作及
びパリティの関連動作を、より明らかに理解することが
出来る。
ここで、本発明を説明する便宜上、先ず、本発明の装置
50の動作を第1図のブロック図に関連させて説明する
。パス52上のデータに応答してパリティ・ビットを発
生し、そして、そのパリティをパス54上の関連データ
にドライブするのに必要な装置50の動作を先ず説明す
る。この機能を遂行するために、制御端子59は、パス
52上のデータをラッチ52中に保持するよう付勢され
、次に、パス52は次のデータ転送のために解放される
。パス54をそのまま活動状態に保持しておきたい時、
ドライバ60を高インピーダンス状態に置き、そして、
パス54ヘラツチされたデータ出力をドライブしたい時
、ドライバ60を付勢された動作状態に置くために、ド
ライバ60を端子61によって制御する。パリティ発生
/チエツク・レシーバ74を制御して、ゲート72を減
勢する。
50の動作を第1図のブロック図に関連させて説明する
。パス52上のデータに応答してパリティ・ビットを発
生し、そして、そのパリティをパス54上の関連データ
にドライブするのに必要な装置50の動作を先ず説明す
る。この機能を遂行するために、制御端子59は、パス
52上のデータをラッチ52中に保持するよう付勢され
、次に、パス52は次のデータ転送のために解放される
。パス54をそのまま活動状態に保持しておきたい時、
ドライバ60を高インピーダンス状態に置き、そして、
パス54ヘラツチされたデータ出力をドライブしたい時
、ドライバ60を付勢された動作状態に置くために、ド
ライバ60を端子61によって制御する。パリティ発生
/チエツク・レシーバ74を制御して、ゲート72を減
勢する。
パリティ発生器68は、回路CO乃至C7中のドライバ
60の入力端子で得られるビットに応答してパリティ・
ビットを、出力端子に発生するよう動作する。このパリ
ティ・ビットはパリテイ・ドライバ78の出力端子79
で与えられる0本発明の主たる特徴によって、パス52
上のデータのパリティは、パス52、またはパス54の
動作を中断することなく発生され、そしてそのデータと
共に利用可能にされる。
60の入力端子で得られるビットに応答してパリティ・
ビットを、出力端子に発生するよう動作する。このパリ
ティ・ビットはパリテイ・ドライバ78の出力端子79
で与えられる0本発明の主たる特徴によって、パス52
上のデータのパリティは、パス52、またはパス54の
動作を中断することなく発生され、そしてそのデータと
共に利用可能にされる。
既に発生され、記憶されたパリティ・ビット(例えばメ
モリ84に記憶されたパリティ・ビット)に対して、パ
ス52上のデータのパリティをチエツクすることが必要
ならば、パリティ発生/チエツク・レシーバ74が、ゲ
ート72を付勢し、パリテイ・ドライバ70が減勢され
ることを除いて、回路50は、上述したと同様に動作さ
れる。
モリ84に記憶されたパリティ・ビット)に対して、パ
ス52上のデータのパリティをチエツクすることが必要
ならば、パリティ発生/チエツク・レシーバ74が、ゲ
ート72を付勢し、パリテイ・ドライバ70が減勢され
ることを除いて、回路50は、上述したと同様に動作さ
れる。
記憶されたパリティ・ビットはパリテイ・レシーバ78
の入力端子79に印加され、次に、ゲート72において
、パリティ発生器68の出力と比較される。若し、記憶
されたパリティ・ビットが新しく発生されたパリティ・
ビットと同じでなければ、エラー信号、即ちゼロがエラ
ー・ドライバ80の出力に発生される。
の入力端子79に印加され、次に、ゲート72において
、パリティ発生器68の出力と比較される。若し、記憶
されたパリティ・ビットが新しく発生されたパリティ・
ビットと同じでなければ、エラー信号、即ちゼロがエラ
ー・ドライバ80の出力に発生される。
次に、パス54の上のデータに応答してパリティを発生
し、ドライブするために、装置5oの動作について説明
する。この動作を行うための制御端子63がラッチ64
を透過モードに置くために付勢される。ドライバ66が
動作状態に置かれ、そして、制御端子59が、パス54
からのデータをラッチ58中に保持するよう付勢される
。パス54からのデータがラッチ58に保持されると、
ドライバ60.66の制御端子61.67は、次のデー
タ転送のために、パス52.54を解放するよう動作す
る。パリティ発生/チエツク・レシーバ74は、上述し
たように、回路56を、パリティ発生モードに置くよう
動作される。このような動作によって、パス54上のデ
ータに応答するパリティ・ビットは、パリティ発生器6
8によって発生され、端子79で利用可能にされる。対
応するデータは、ラッチ58の出力端子で利用可能であ
り、そして、ドライバ60を介してパス54上で読み取
ることが出来るか、あるいは、ドライバ60、レシーバ
62、ラッチ64及びドライバ66を通してパス52上
で読み取ることが出来る。
し、ドライブするために、装置5oの動作について説明
する。この動作を行うための制御端子63がラッチ64
を透過モードに置くために付勢される。ドライバ66が
動作状態に置かれ、そして、制御端子59が、パス54
からのデータをラッチ58中に保持するよう付勢される
。パス54からのデータがラッチ58に保持されると、
ドライバ60.66の制御端子61.67は、次のデー
タ転送のために、パス52.54を解放するよう動作す
る。パリティ発生/チエツク・レシーバ74は、上述し
たように、回路56を、パリティ発生モードに置くよう
動作される。このような動作によって、パス54上のデ
ータに応答するパリティ・ビットは、パリティ発生器6
8によって発生され、端子79で利用可能にされる。対
応するデータは、ラッチ58の出力端子で利用可能であ
り、そして、ドライバ60を介してパス54上で読み取
ることが出来るか、あるいは、ドライバ60、レシーバ
62、ラッチ64及びドライバ66を通してパス52上
で読み取ることが出来る。
従って、パス54上のデータのパリティは、パス52、
または54上の何れのデータの転送をも中断することな
く、パス54上のデータのパリティ・ビットを発生する
ことが出来る。
または54上の何れのデータの転送をも中断することな
く、パス54上のデータのパリティ・ビットを発生する
ことが出来る。
パス54上のデータのパリティは、発生/チエツク・レ
シーバ74がパリテイ・ドライバ70を減勢しく即ちパ
リテイ・ドライバ7oを高インピーダンス状態に置くこ
と)、そして排他的NORゲート72を付勢モードに置
くことによって、データをチエツクすることを除けば、
上述したのと同様な態様で、記憶されたパリティ・ビッ
トに対してチエツクすることが出来る。
シーバ74がパリテイ・ドライバ70を減勢しく即ちパ
リテイ・ドライバ7oを高インピーダンス状態に置くこ
と)、そして排他的NORゲート72を付勢モードに置
くことによって、データをチエツクすることを除けば、
上述したのと同様な態様で、記憶されたパリティ・ビッ
トに対してチエツクすることが出来る。
従って、装置50中のラッチ及びドライバを適当に制御
することによって、パス上のデータ転送を中止すること
なく、パス上のデータのためのパリティを発生し、そし
ゼチェツクすることが出来ることが明らかになった。多
くのデータ転送において、パリティの発生動作、または
パリティのチエツク動作の闇で、データ・バス52及び
54の両方を解放させることは、必要でないことは理解
されるであろう。例えば、パス52がパス54からのデ
ータを待っている時、パス52を妨害しないようにする
ことは必要ない場合がある。そのような場合、ラッチ5
8.64にデータをラッチすることなく、パリティをチ
エツクすることが出来る。パス54からパス52へのそ
のようなデータ転送に対して、ラッチ58,64を透過
モードにセットし、ドライバ66を活動状態に置くこと
が出来る0次に、データは、パリティ発生器68を動作
させるのに充分な時間の闇、パス54上に保持される0
次に、パリティ発生68はパス54上のデータに応答し
てパリティ・ビットを発生し、そして、ドライバ66に
あるデータと共に、そのパリティ・ビットを出力端子7
9に与える。
することによって、パス上のデータ転送を中止すること
なく、パス上のデータのためのパリティを発生し、そし
ゼチェツクすることが出来ることが明らかになった。多
くのデータ転送において、パリティの発生動作、または
パリティのチエツク動作の闇で、データ・バス52及び
54の両方を解放させることは、必要でないことは理解
されるであろう。例えば、パス52がパス54からのデ
ータを待っている時、パス52を妨害しないようにする
ことは必要ない場合がある。そのような場合、ラッチ5
8.64にデータをラッチすることなく、パリティをチ
エツクすることが出来る。パス54からパス52へのそ
のようなデータ転送に対して、ラッチ58,64を透過
モードにセットし、ドライバ66を活動状態に置くこと
が出来る0次に、データは、パリティ発生器68を動作
させるのに充分な時間の闇、パス54上に保持される0
次に、パリティ発生68はパス54上のデータに応答し
てパリティ・ビットを発生し、そして、ドライバ66に
あるデータと共に、そのパリティ・ビットを出力端子7
9に与える。
データ転送及びパリティ発生/チエツク回路74の動作
要求に応じて、装置50は、種々の動作を行うことが理
解された。上述の説明に含まれていない動作は、第1表
に説明されている。第1表において、Xは、当該素子の
制御状態は、関係がないことを示し、Hl−Zはドライ
バが高インピーダンス状態であることを示している。
要求に応じて、装置50は、種々の動作を行うことが理
解された。上述の説明に含まれていない動作は、第1表
に説明されている。第1表において、Xは、当該素子の
制御状態は、関係がないことを示し、Hl−Zはドライ
バが高インピーダンス状態であることを示している。
第2A図及び第2B図を参照すると、レシーバ57.6
2、ラッチ58.64及びドライバ60.66の実施例
が示されている。説明の冗長を避けるため、第1図の回
路に対応する回路は、同じ参照数字を用いる。以下に説
明するラッチ58、ドライバ60それ自身が、発明を構
成するものである。
2、ラッチ58.64及びドライバ60.66の実施例
が示されている。説明の冗長を避けるため、第1図の回
路に対応する回路は、同じ参照数字を用いる。以下に説
明するラッチ58、ドライバ60それ自身が、発明を構
成するものである。
(以下余白)
レシーバ
先ず、レシーバ57から説明すると、トランジスタT2
のコレクタは、入力端子90に接続され、そしてそのベ
ース及びエミッタは短絡されて、トランジスタT4のベ
ースに接続されている0回路全体を通じてV で示され
ている供給電圧が、抵C 抗R2を通ってトランジスタT4のベースと、抵抗R4
を通ってトランジスタT4のベースに供給されている。
のコレクタは、入力端子90に接続され、そしてそのベ
ース及びエミッタは短絡されて、トランジスタT4のベ
ースに接続されている0回路全体を通じてV で示され
ている供給電圧が、抵C 抗R2を通ってトランジスタT4のベースと、抵抗R4
を通ってトランジスタT4のベースに供給されている。
トランジスタT4のベースはコンデンサC2を介して接
地されている。
地されている。
レシーバ57の説明を続けると、トランジスタT4のエ
ミッタはトランジスタT6のベースに接続されており、
トランジスタT6のエミッタは、トランジスタT8のコ
レクタに接続されている。
ミッタはトランジスタT6のベースに接続されており、
トランジスタT6のエミッタは、トランジスタT8のコ
レクタに接続されている。
トランジスタT8は、ベース及びコレクタが短絡されて
おり、そして、トランジスタT6及びT8は、夫々のベ
ース・コレクタ接合間に跨がって接続されたショットキ
・ダイオードD2、D4を持っている。抵抗R6は、ト
ランジスタT6のベースとトランジスタT8のコレクタ
との間に接続されており、抵抗R8は、トランジスタT
8のコレクタとグランドの間に接続されている。供給電
圧V が、抵抗RIOt−介してトランジスタT6のC コレクタに接続されている。
おり、そして、トランジスタT6及びT8は、夫々のベ
ース・コレクタ接合間に跨がって接続されたショットキ
・ダイオードD2、D4を持っている。抵抗R6は、ト
ランジスタT6のベースとトランジスタT8のコレクタ
との間に接続されており、抵抗R8は、トランジスタT
8のコレクタとグランドの間に接続されている。供給電
圧V が、抵抗RIOt−介してトランジスタT6のC コレクタに接続されている。
この回路の動作について説明すると、論理0がトランジ
スタT2のコレクタ端子90に印加されると、トランジ
スタT2は、ダイオード・ドロップ動作、即ちダイオー
ド電圧降下動作として働く。
スタT2のコレクタ端子90に印加されると、トランジ
スタT2は、ダイオード・ドロップ動作、即ちダイオー
ド電圧降下動作として働く。
標準的なTTL論理レベル(即ち、論理的低レベル/論
理0=0.6ボルト、論理的高レベル/論理1=2.4
ボルト、V =5ボルト)によって、C トランジスタT2のエミッタは、コレクタ電圧よりも1
つのダイオード電圧降下だけ高い電圧、即ち約1.4ボ
ルトに止まる。トランジスタT4のエミッタは、接地電
位よりも2つのダイオード電圧降下だけ高い電圧に止ま
り、従って、このトランジスタは、オフ状態に止まる。
理0=0.6ボルト、論理的高レベル/論理1=2.4
ボルト、V =5ボルト)によって、C トランジスタT2のエミッタは、コレクタ電圧よりも1
つのダイオード電圧降下だけ高い電圧、即ち約1.4ボ
ルトに止まる。トランジスタT4のエミッタは、接地電
位よりも2つのダイオード電圧降下だけ高い電圧に止ま
り、従って、このトランジスタは、オフ状態に止まる。
第2A図において回路のノードAとして示されているト
ランジスタT6のコレクタは、論理1にある。論理1が
レシーバの端子90に印加されると、トランジスタT2
のエミッタは、トランジスタT4、T6及びT8をオン
に転じるに充分な電圧になり、これにより、ノードAを
論理Oに駆動する。レシーバ57の「出力」、即ちノー
ドAの論理レベルは、端子90の入力の電圧レベルと反
対のレベルである。
ランジスタT6のコレクタは、論理1にある。論理1が
レシーバの端子90に印加されると、トランジスタT2
のエミッタは、トランジスタT4、T6及びT8をオン
に転じるに充分な電圧になり、これにより、ノードAを
論理Oに駆動する。レシーバ57の「出力」、即ちノー
ドAの論理レベルは、端子90の入力の電圧レベルと反
対のレベルである。
ラッチ
第2A図及び第2B図、第3図及び第4図を参照して以
下にラッチを説明する。第3図は、例えばレシーバ92
及びドライバ96の中間に接続された従来の「透過」ラ
ッチ94の単純化したブロック図である。データを保持
することなく(それ故「透過」と称される)、ラッチが
データを通過するよう、たとえ動作可能であるとしても
、ラッチは、入力装置(レシーバ92)と出力装置(ド
ライバ96)との間で直列に接続されたトランジスタ(
図示せず)を含んでいる。ラッチ94が通過モードで動
作されたとしても、これらのトランジスタは、データの
転送に対して望ましくない遅延を与える。
下にラッチを説明する。第3図は、例えばレシーバ92
及びドライバ96の中間に接続された従来の「透過」ラ
ッチ94の単純化したブロック図である。データを保持
することなく(それ故「透過」と称される)、ラッチが
データを通過するよう、たとえ動作可能であるとしても
、ラッチは、入力装置(レシーバ92)と出力装置(ド
ライバ96)との間で直列に接続されたトランジスタ(
図示せず)を含んでいる。ラッチ94が通過モードで動
作されたとしても、これらのトランジスタは、データの
転送に対して望ましくない遅延を与える。
レシーバ57、ラッチ58及びドライバ60の単純化さ
れたブロック図が示されている第4図を参照すると、本
発明のラッチを設けることによって、ラッチの入力(レ
シーバ57)とラッチの出力(ドライバ60)との中間
には、トランジスタは、存在しないことが示されている
。レシーバ57、ラッチ58及びドライバ60は、ノー
ドAに対して丁字形で接続されている。従って、ラッチ
58は、レシーバ57及びドライバ60の間の信号路に
大きな遅延を与えない。
れたブロック図が示されている第4図を参照すると、本
発明のラッチを設けることによって、ラッチの入力(レ
シーバ57)とラッチの出力(ドライバ60)との中間
には、トランジスタは、存在しないことが示されている
。レシーバ57、ラッチ58及びドライバ60は、ノー
ドAに対して丁字形で接続されている。従って、ラッチ
58は、レシーバ57及びドライバ60の間の信号路に
大きな遅延を与えない。
第2A図を参照すると、ラッチ58は、トランジスタT
10を含み、そのコレクタはトランジスタT6のベース
に接続されていることが分る。ショットキ・ダイオード
D6は、トランジスタT10のベース・コレクタ接合に
跨がって接続されている。トランジスタT10のエミッ
タは、トランジスタT8のコレクタに並列に、コンデン
サC4を介して接地されている。トランジスタTIOの
ベースは、直列に接続された一対の抵抗R12、R14
を介してトランジスタT12のベースに接続され、そし
て抵抗FL12とR14の結合点は、参照数字98で示
した制御端子に接続されている。
10を含み、そのコレクタはトランジスタT6のベース
に接続されていることが分る。ショットキ・ダイオード
D6は、トランジスタT10のベース・コレクタ接合に
跨がって接続されている。トランジスタT10のエミッ
タは、トランジスタT8のコレクタに並列に、コンデン
サC4を介して接地されている。トランジスタTIOの
ベースは、直列に接続された一対の抵抗R12、R14
を介してトランジスタT12のベースに接続され、そし
て抵抗FL12とR14の結合点は、参照数字98で示
した制御端子に接続されている。
トランジスタT12のベースは、トランジスタT14の
コレクタに接続され、そして、トランジスタT12のエ
ミッタは、トランジスタT14のエミッタに接続され、
且つトランジスタT16のベース及びエミッタを短絡し
た短絡点との共通ノードにも接続されている。ショット
キ・ダイオードD8、DIO及びD12は、トランジス
タT12、T16及びT14の夫々のベース・コレクタ
接合に跨がって接続されている。トランジスタT16と
ダイオード010とのコレクタ/カソード接続点は接地
されており、トランジスタT14のベースは抵抗R16
を介して回路のノードAに接続されている。
コレクタに接続され、そして、トランジスタT12のエ
ミッタは、トランジスタT14のエミッタに接続され、
且つトランジスタT16のベース及びエミッタを短絡し
た短絡点との共通ノードにも接続されている。ショット
キ・ダイオードD8、DIO及びD12は、トランジス
タT12、T16及びT14の夫々のベース・コレクタ
接合に跨がって接続されている。トランジスタT16と
ダイオード010とのコレクタ/カソード接続点は接地
されており、トランジスタT14のベースは抵抗R16
を介して回路のノードAに接続されている。
動作について説明すると、論理的高レベルの信号がラッ
チ回路58を能動化するための端子98に印加され、こ
れにより、ノードAに与えられる論理信号を保持する。
チ回路58を能動化するための端子98に印加され、こ
れにより、ノードAに与えられる論理信号を保持する。
先ず、制御端子98が低レベルにあり、トランジスタT
4及びT6がオンであり、ノードAが論理0にラッチし
、従って、ノードAが論理的低レベルに引き込まれて、
トランジスタT14がオフにあるとする。論理的高レベ
ルの信号が端子98に与えられると、トランジスタT1
0及びT12はオンに転じ、トランジスタT10のコレ
クタは論理的低レベル状態に引き込まれ、そしてトラン
ジスタT6はオフに転じる。従って、ノードAはレシー
バ57の入力端子90の変化の如何を問わず、論理的低
位(即ち0)状態にラッチされる。
4及びT6がオンであり、ノードAが論理0にラッチし
、従って、ノードAが論理的低レベルに引き込まれて、
トランジスタT14がオフにあるとする。論理的高レベ
ルの信号が端子98に与えられると、トランジスタT1
0及びT12はオンに転じ、トランジスタT10のコレ
クタは論理的低レベル状態に引き込まれ、そしてトラン
ジスタT6はオフに転じる。従って、ノードAはレシー
バ57の入力端子90の変化の如何を問わず、論理的低
位(即ち0)状態にラッチされる。
次に、制御端子98が論理的低レベルにあり、トランジ
スタT6がオフにあり、そしてトランジスタT14がオ
ンにあることによって、ノードAが論理1にラッチして
いるとする。トランジスタT12及びTIOはオフであ
る。従って、ノードAの電圧は、論理的高レベルを示す
、論理的高位信号が端子98に印加され、ラッチが付勢
されると、トランジスタT14はトランジスタT12を
オフ状態に保つ、然しながら、トランジスタT10は、
オンに転じ、そしてトランジスタT6t′オフに保つ。
スタT6がオフにあり、そしてトランジスタT14がオ
ンにあることによって、ノードAが論理1にラッチして
いるとする。トランジスタT12及びTIOはオフであ
る。従って、ノードAの電圧は、論理的高レベルを示す
、論理的高位信号が端子98に印加され、ラッチが付勢
されると、トランジスタT14はトランジスタT12を
オフ状態に保つ、然しながら、トランジスタT10は、
オンに転じ、そしてトランジスタT6t′オフに保つ。
トランジスタT12及びトランジスタT6がオフなので
、ノードAは、レシーバの端子90の入力信号の如何に
拘らず、論理的高レベルに保たれる。
、ノードAは、レシーバの端子90の入力信号の如何に
拘らず、論理的高レベルに保たれる。
従って、ラッチ回路58の基本的な保持動作は、ノード
Aにおいて論理信号を保持するために、端子98に印加
された信号によって制御されたとき、トランジスタT1
2、T14の上述の接続によって影響されることが理解
出来る。トランジスタT16は、トランジスタT12、
T14のエミッタの電圧を1つのショットキ・ダイオー
ドの電圧降下だけ接地電位以上の電圧に上げるように、
単にダイオードD10として動作する。トランジスタT
10は、レシーバ57の入力端子90に生じる変化がノ
ードAに生じるのを阻止するために、レシーバ57に対
して制御信号をフィードバックし、レシーバ57を減勢
する。
Aにおいて論理信号を保持するために、端子98に印加
された信号によって制御されたとき、トランジスタT1
2、T14の上述の接続によって影響されることが理解
出来る。トランジスタT16は、トランジスタT12、
T14のエミッタの電圧を1つのショットキ・ダイオー
ドの電圧降下だけ接地電位以上の電圧に上げるように、
単にダイオードD10として動作する。トランジスタT
10は、レシーバ57の入力端子90に生じる変化がノ
ードAに生じるのを阻止するために、レシーバ57に対
して制御信号をフィードバックし、レシーバ57を減勢
する。
ドライバ
本発明のドライバ60が示されている第2B図を参照す
ると、7個の機能的素子、即ち位相分割回路100、イ
ンピーダンス制御回路102(2つの分離したブロック
で示されている)、高レベル・ドライブ回路104、低
レベル・ドライブ回路106、高レベルDCクランプ回
路108、ベータ劣化クランプ回路110及びオーバー
・シュート・クランプ回¥#112を含む回路が示され
ている。説明を簡明にする目的で、ドライバ60の機能
的素子を以下のように分節して説明する。
ると、7個の機能的素子、即ち位相分割回路100、イ
ンピーダンス制御回路102(2つの分離したブロック
で示されている)、高レベル・ドライブ回路104、低
レベル・ドライブ回路106、高レベルDCクランプ回
路108、ベータ劣化クランプ回路110及びオーバー
・シュート・クランプ回¥#112を含む回路が示され
ている。説明を簡明にする目的で、ドライバ60の機能
的素子を以下のように分節して説明する。
位相分割回路
位相分割回路100を参照すると、トランジスタT20
のベースは、トランジスタT22のエミッタに接続され
ており、その結合点は回路のノードA(第2A図)に接
続されている。一対のショットキ・ダイオードD20、
D22は、夫々、トランジスタT20、T22のベース
・コレクタ接合に跨がって接続されている。より詳細は
後述されるが、従来の装置に比較して、電力消費は従来
と殆ど同じで、非常に高速で動作するドライバ60を与
えるので、この位相分割回路100の新規な配列は発明
を構成する。
のベースは、トランジスタT22のエミッタに接続され
ており、その結合点は回路のノードA(第2A図)に接
続されている。一対のショットキ・ダイオードD20、
D22は、夫々、トランジスタT20、T22のベース
・コレクタ接合に跨がって接続されている。より詳細は
後述されるが、従来の装置に比較して、電力消費は従来
と殆ど同じで、非常に高速で動作するドライバ60を与
えるので、この位相分割回路100の新規な配列は発明
を構成する。
レベル・ドラ プロ
トランジスタT20のコレクタは、高レベル・ドライブ
回路104中のトランジスタT24のベースと、抵抗F
L20を介して供給電圧■ とに接続C されている、トランジスタT24のコレクタは、抵抗R
22を介して供給電圧V と、トランジスC りT26のコレクタとに接続されている。
回路104中のトランジスタT24のベースと、抵抗F
L20を介して供給電圧■ とに接続C されている、トランジスタT24のコレクタは、抵抗R
22を介して供給電圧V と、トランジスC りT26のコレクタとに接続されている。
低レベル・ドライブ回路
位相分割回路100中のトランジスタT22のベースは
、直列に接続された一対の抵抗R24、R26を介して
低レベル・ドライブ回路106中のトランジスタ728
のコレクタに接続されており、一対の抵抗R24、R2
6の結合点は供給電圧V に接続されている。トランジ
スタT22のC コレクタは、トランジスタT28のベースに接続され、
そして、トランジスタ728のエミッタは、抵抗28を
介して接地されている。トランジスタ728のベースは
、コンデンサC20を介してトランジスタT30のコレ
クタに接続されている。
、直列に接続された一対の抵抗R24、R26を介して
低レベル・ドライブ回路106中のトランジスタ728
のコレクタに接続されており、一対の抵抗R24、R2
6の結合点は供給電圧V に接続されている。トランジ
スタT22のC コレクタは、トランジスタT28のベースに接続され、
そして、トランジスタ728のエミッタは、抵抗28を
介して接地されている。トランジスタ728のベースは
、コンデンサC20を介してトランジスタT30のコレ
クタに接続されている。
トランジスタT30のベースは、トランジスタT4を介
してトランジスタT23のエミッタとに接続されている
。トランジスタT30のエミッタは、直接にグランドに
接続されている。
してトランジスタT23のエミッタとに接続されている
。トランジスタT30のエミッタは、直接にグランドに
接続されている。
ンビーダンスml′ ロ
インピーダンス制御回路102は、2つの回路部分を含
んでおり、第1の部分は、直列に接続された一対のトラ
ンジスタT32、T34を含んでおり、トランジスタT
32のコレクタからトランジスタT34のエミッタに至
る回路は、トランジスタT22のコレクタとグランドと
の間を直列に接続する通路となる。ショットキ・ダイオ
ードD28は、トランジスタT32のベース・コレクタ
接合に跨がって接続され、そして制御端子120は、抵
抗R30を介して、トランジスタT32のベースに接続
されている。詳細は更に後述するが、この部分の回路は
、低レベル・ドライブ回路106と協働する。
んでおり、第1の部分は、直列に接続された一対のトラ
ンジスタT32、T34を含んでおり、トランジスタT
32のコレクタからトランジスタT34のエミッタに至
る回路は、トランジスタT22のコレクタとグランドと
の間を直列に接続する通路となる。ショットキ・ダイオ
ードD28は、トランジスタT32のベース・コレクタ
接合に跨がって接続され、そして制御端子120は、抵
抗R30を介して、トランジスタT32のベースに接続
されている。詳細は更に後述するが、この部分の回路は
、低レベル・ドライブ回路106と協働する。
インピーダンス制御回路102の第2の部分は、一対の
トランジスタT36.738と、一対のショットキ・ダ
イオードD30、D32とを含んでいる。これらの素子
が、高レベル・ドライブ回路104と協働するよう接続
されていることを除けば、これらの素子は、上述したよ
うに、トランジスタT32、T34及び、ショットキ・
ダイオードD32、D34の配列と全く同じに接続され
ている。従って、トランジスタT36のコレクタは、ト
ランジスタT24のベースと、トランジスタT20のコ
レクタとに共通に接続される。トランジスタ738のベ
ースは、トランジスタT20のエミッタに接続され、そ
してトランジスタ738のエミッタはグランドに接続さ
れる。
トランジスタT36.738と、一対のショットキ・ダ
イオードD30、D32とを含んでいる。これらの素子
が、高レベル・ドライブ回路104と協働するよう接続
されていることを除けば、これらの素子は、上述したよ
うに、トランジスタT32、T34及び、ショットキ・
ダイオードD32、D34の配列と全く同じに接続され
ている。従って、トランジスタT36のコレクタは、ト
ランジスタT24のベースと、トランジスタT20のコ
レクタとに共通に接続される。トランジスタ738のベ
ースは、トランジスタT20のエミッタに接続され、そ
してトランジスタ738のエミッタはグランドに接続さ
れる。
DCクランプ回路
DCクランプ回路108は、ただ1つのトランジスタT
40を含んでおり、そのコレクタは、抵抗R32を介し
てトランジスタT24のベースに接続されている。ショ
ットキ・ダイオードD36は、トランジスタT40のベ
ース・コレクタ接合に跨がって接続され、そのアノード
は、抵抗34を介してグランドへ接続されている。トラ
ンジスタT40のベースは、抵抗R36を介してトラン
ジスタT24のエミッタに接続されている。トランジス
タT40のエミッタは接地されている。
40を含んでおり、そのコレクタは、抵抗R32を介し
てトランジスタT24のベースに接続されている。ショ
ットキ・ダイオードD36は、トランジスタT40のベ
ース・コレクタ接合に跨がって接続され、そのアノード
は、抵抗34を介してグランドへ接続されている。トラ
ンジスタT40のベースは、抵抗R36を介してトラン
ジスタT24のエミッタに接続されている。トランジス
タT40のエミッタは接地されている。
オーバーシュート・クランプ回路
オーバーシュート・クランプ回路112は、トランジス
タT42を含み、そのコレクタ及びベースは、トランジ
スタT24のコレクタ及びベースに夫々接続されている
。ショットキ・ダイオードD38はトランジスタT42
のコレクタ・ベース接合に跨がって接続され、そして、
トランジスタT42のエミッタは、抵抗R40を介して
トランジスタT44のベースに接続されている。トラン
ジスタT44のエミッタは、グランドへ接続され、そし
てトランジスタT44のコレクタは、トランジスタT4
6のエミッタに接続されている。一対の抵抗R42、R
44は、トランジスタ746のエミッタ・コレクタ接合
に跨がって直列に接続されており、抵抗R42、R44
の結合点はトランジスタT48のベースに接続されてい
る。トランジスタT46のコレクタは、端子122に接
続され、この端子122はドライバ6oの出力端子であ
る。
タT42を含み、そのコレクタ及びベースは、トランジ
スタT24のコレクタ及びベースに夫々接続されている
。ショットキ・ダイオードD38はトランジスタT42
のコレクタ・ベース接合に跨がって接続され、そして、
トランジスタT42のエミッタは、抵抗R40を介して
トランジスタT44のベースに接続されている。トラン
ジスタT44のエミッタは、グランドへ接続され、そし
てトランジスタT44のコレクタは、トランジスタT4
6のエミッタに接続されている。一対の抵抗R42、R
44は、トランジスタ746のエミッタ・コレクタ接合
に跨がって直列に接続されており、抵抗R42、R44
の結合点はトランジスタT48のベースに接続されてい
る。トランジスタT46のコレクタは、端子122に接
続され、この端子122はドライバ6oの出力端子であ
る。
ベータ低下クランプ回路
ベータ低下クラン1回11110は、トランジスタ74
8を含んでおり、そのエミッタはトランジスタT24の
エミッタと、トランジスタT26のベースとに接続され
ている。トランジスタ748のベース及びコレクタは短
絡されており、そしてトランジスタT50のエミッタに
接続されている。
8を含んでおり、そのエミッタはトランジスタT24の
エミッタと、トランジスタT26のベースとに接続され
ている。トランジスタ748のベース及びコレクタは短
絡されており、そしてトランジスタT50のエミッタに
接続されている。
ショットキ・ダイオード041は、トランジスタT50
のベース・コレクタ接合に跨がって接続されており、ト
ランジスタT50のベースは、更に、一対のトランジス
タT52、T54のエミッタに接続されている。トラン
ジスタT52のベース及びコレクタは短絡されており、
トランジスタT26のエミッタに接続されている。トラ
ンジスタT54のベース及びエミッタは短絡されている
。ショットキ・ダイオードD40はトランジスタT54
のベース・コレクタ接合に跨がって接続され、トランジ
スタT54のコレクタは、トランジスタT2Oのエミッ
タと、端子122とに接続される。
のベース・コレクタ接合に跨がって接続されており、ト
ランジスタT50のベースは、更に、一対のトランジス
タT52、T54のエミッタに接続されている。トラン
ジスタT52のベース及びコレクタは短絡されており、
トランジスタT26のエミッタに接続されている。トラ
ンジスタT54のベース及びエミッタは短絡されている
。ショットキ・ダイオードD40はトランジスタT54
のベース・コレクタ接合に跨がって接続され、トランジ
スタT54のコレクタは、トランジスタT2Oのエミッ
タと、端子122とに接続される。
トランジスタT55のエミッタは、トランジスタT50
のコレクタに接続され、そして、トランジスタT55の
ベース及びコレクタは、短絡されて、供給電圧■ に接
続されている。
のコレクタに接続され、そして、トランジスタT55の
ベース及びコレクタは、短絡されて、供給電圧■ に接
続されている。
C
ドライバの動作
ドライバの動作を説明すると、端子122におけるドラ
イバ60の出力は、ノードAにおける論理入力の反転し
たレベルであり、これにより、上述したように、レシー
バ57において行われた信号反転を補償する。
イバ60の出力は、ノードAにおける論理入力の反転し
たレベルであり、これにより、上述したように、レシー
バ57において行われた信号反転を補償する。
先ず、ノードAの論理入力が高レベルになり、端子12
2の出力を論理的低レベルに駆動する場合を説明する。
2の出力を論理的低レベルに駆動する場合を説明する。
ノードAの高レベルの入力は、トランジスタT20及び
738をオンに転じる。高レベル・ドライブ回M104
中のトランジスタT24及び726は、オフに転じる。
738をオンに転じる。高レベル・ドライブ回M104
中のトランジスタT24及び726は、オフに転じる。
トランジスタT22はオフに転じ、そしてダイオードD
22は低レベル・ドライブ回路106中のトランジスタ
728、T2Oをオンに転じる。トランジスタT30の
コレクタは、出力端子122の出力を論理低レベルに引
下げる。
22は低レベル・ドライブ回路106中のトランジスタ
728、T2Oをオンに転じる。トランジスタT30の
コレクタは、出力端子122の出力を論理低レベルに引
下げる。
次に、ノードAの論理入力は低レベルになり、端子12
2の出力を論理的高レベルに駆動する場合を説明する。
2の出力を論理的高レベルに駆動する場合を説明する。
トランジスタT20及びTa2はオフになり、トランジ
スタT22は、オンに転じて、低レベル・ドライブ回路
中のトランジスタT28及びT2Oをオフに転じる。高
レベル・ドライブ回路104中のトランジスタT24及
びT2Oは、オンに切換えられる。従って、トランジス
タT26のエミッタは、端子122の出力を論理的高レ
ベルに引上げる。コンデンサC20は、出力端子122
の論理的高レベルと論理的低レベルとの間の変化の速度
を制御する。
スタT22は、オンに転じて、低レベル・ドライブ回路
中のトランジスタT28及びT2Oをオフに転じる。高
レベル・ドライブ回路104中のトランジスタT24及
びT2Oは、オンに切換えられる。従って、トランジス
タT26のエミッタは、端子122の出力を論理的高レ
ベルに引上げる。コンデンサC20は、出力端子122
の論理的高レベルと論理的低レベルとの間の変化の速度
を制御する。
ドライバの基本的な動作は、上述した通りであるが、他
のクランプ回路の動作と、制御回路の動作を以下に説明
する。
のクランプ回路の動作と、制御回路の動作を以下に説明
する。
ベータ低下クラン1回11110は、トランジスタT1
2のベース・エミッタ接合に跨がって形成される過剰な
バイアス電圧を防止する作用を行ために、トランジスタ
のベータ値を劣化させる。動作について説明すると、ト
ランジスタT48、T2O及びT52はダイオード・ド
ロップとして機能し、他方、トランジスタT50及びT
55は、抵抗R34、R36を介して流れる電流を供給
する。従って、トランジスタT28のベースの電位は、
反対バイアス電圧を制限するように上昇する。
2のベース・エミッタ接合に跨がって形成される過剰な
バイアス電圧を防止する作用を行ために、トランジスタ
のベータ値を劣化させる。動作について説明すると、ト
ランジスタT48、T2O及びT52はダイオード・ド
ロップとして機能し、他方、トランジスタT50及びT
55は、抵抗R34、R36を介して流れる電流を供給
する。従って、トランジスタT28のベースの電位は、
反対バイアス電圧を制限するように上昇する。
高レベルDCクランプ回路108は、出力端子122に
おける論理的高レベルの信号の最大電圧を制限するため
に、通常のベーカー・クランプ回路として動作する。動
作について説明すると、トランジスタT24がノードA
に論理的低レベルの信号が印加されることによって、オ
ンに転じられた時、抵抗R36、R34及びトランジス
タT40はトランジスタT24のベース電流を制限する
ように動作する。
おける論理的高レベルの信号の最大電圧を制限するため
に、通常のベーカー・クランプ回路として動作する。動
作について説明すると、トランジスタT24がノードA
に論理的低レベルの信号が印加されることによって、オ
ンに転じられた時、抵抗R36、R34及びトランジス
タT40はトランジスタT24のベース電流を制限する
ように動作する。
オーバーシュート・クランプ回路112は、リンギング
を制限するように動作し、これにより、出力端子122
の論理的高位信号を平滑にする。
を制限するように動作し、これにより、出力端子122
の論理的高位信号を平滑にする。
動作について説明すると、ノードAに論理的低レベル信
号が印加された時、トランジスタT42、Ta2は、オ
ンに転じる。若し、オーバーシュート、即ちリンギング
が発生すれば、トランジスタ746がオンになって、出
力端子122の電流を低下し、出力端子の信号を平滑に
する。
号が印加された時、トランジスタT42、Ta2は、オ
ンに転じる。若し、オーバーシュート、即ちリンギング
が発生すれば、トランジスタ746がオンになって、出
力端子122の電流を低下し、出力端子の信号を平滑に
する。
最後に、インピーダンス制御回路102を説明すると、
この回路102は、端子120に論理的高レベル信号が
印加さ゛れた時、ドライバ60の出力端子122を高イ
ンピーダンス状態にする。動作について説明すると、論
理的高レベル信号が端子120に印加された時、トラン
ジスタT36及び738はオンに転じ、そして、高レベ
ル・ドライブ回路104中のトランジスタT26をオフ
に転じる。これと同時に、トランジスタT32、T34
はオンになり、低レベル・ドライブ回路106中のトラ
ンジスタT28及びT2Oをオフに転じる。従って、出
力端子122は、あらゆる負荷(1示せず)に対して高
インピーダンスを呈する。
この回路102は、端子120に論理的高レベル信号が
印加さ゛れた時、ドライバ60の出力端子122を高イ
ンピーダンス状態にする。動作について説明すると、論
理的高レベル信号が端子120に印加された時、トラン
ジスタT36及び738はオンに転じ、そして、高レベ
ル・ドライブ回路104中のトランジスタT26をオフ
に転じる。これと同時に、トランジスタT32、T34
はオンになり、低レベル・ドライブ回路106中のトラ
ンジスタT28及びT2Oをオフに転じる。従って、出
力端子122は、あらゆる負荷(1示せず)に対して高
インピーダンスを呈する。
要約すると、新規な位相分割回路100を有するドライ
バ回路60の動作は、従来の装置に比べて、はぼ同等の
電力消費で、速度が大きく増加することが分った。。
バ回路60の動作は、従来の装置に比べて、はぼ同等の
電力消費で、速度が大きく増加することが分った。。
F0発明の効果
上述のように、本発明は、データ・バスの間で転送され
るディジタル・データに対してバッファ動作を行い、且
つパリデイ・チエツクを行う新規な電子回路を与える0
本発明の装置は、何れかのパスにあるデータの転送に対
して実質的な中断を与えることなく、パリティの発生と
パリティのチエツクとを行う、また、本発明の装置は、
非常に柔軟な性質を持っているから、パリティの発生及
びパリティのチエツクを、適宜の制御によって、広い範
囲に適用することが出来る0本発明の装置は、コンピュ
ータ中のデータ・バスの間で転送されるデータに対して
バッファ動作と、パリティのチエツク動作とを行う特定
の適用例を持っている。
るディジタル・データに対してバッファ動作を行い、且
つパリデイ・チエツクを行う新規な電子回路を与える0
本発明の装置は、何れかのパスにあるデータの転送に対
して実質的な中断を与えることなく、パリティの発生と
パリティのチエツクとを行う、また、本発明の装置は、
非常に柔軟な性質を持っているから、パリティの発生及
びパリティのチエツクを、適宜の制御によって、広い範
囲に適用することが出来る0本発明の装置は、コンピュ
ータ中のデータ・バスの間で転送されるデータに対して
バッファ動作と、パリティのチエツク動作とを行う特定
の適用例を持っている。
この回路が上述のレシーバ素子、ラッチ素子及びドライ
バ素子の実施例を使用して実施した時、妥当な電力消費
の下で、非常に高速度の回路動作を行うという利益が得
られる。
バ素子の実施例を使用して実施した時、妥当な電力消費
の下で、非常に高速度の回路動作を行うという利益が得
られる。
以上、本発明の実施例について説明をしたが、本発明の
技術的範囲をこれらの実施例に限定して解釈すべきでは
ない0例えば、レシーバ素子、ラッチ素子及びドライバ
素子の実施例は、NPNバイポーラ・トランジスタのT
TLロジックにより実行するよう説明したが、これらの
回路素子は、例えばPNPバイポーラ・トランジスタや
、電界効果トランジスタ(FET)のような他のロジッ
ク・タイプで実施することが出来る。
技術的範囲をこれらの実施例に限定して解釈すべきでは
ない0例えば、レシーバ素子、ラッチ素子及びドライバ
素子の実施例は、NPNバイポーラ・トランジスタのT
TLロジックにより実行するよう説明したが、これらの
回路素子は、例えばPNPバイポーラ・トランジスタや
、電界効果トランジスタ(FET)のような他のロジッ
ク・タイプで実施することが出来る。
第1図は本発明のバッファ及びパリティ発生装置のブロ
ック図、第2A図及び第2B図はバイポーラ・トランジ
スタ・ロジックで実施された第1図のレシーバ及びラッ
チ回路の模式図、第3図は従来の技術に従って構成され
た透過ラッチ回路のブロック図、第4図は本発明に従っ
て構成された透過ラッチの論理的接続を示すブロック図
、第5図は従来の技術によって構成されたバッファ及び
パリティ発生装置のブロック図である。 52.54・・・・データ・バス、56・・・・パリテ
イ・チェック回路、57.62.92・・・・レシーバ
、58.64.94・・・・ラッチ、60.66.96
・・・・ドライバ、61.67・・・・ドライバの制御
端子、68・・・・パリティ発生回路、72・・・・排
他的NORゲート、74・・・・発生/チエツク・レシ
ーバ、38.84・・・・メモリ、100・・・・位相
分割回路、102・・・・インピーダンス制御回路、1
04・・・・高位レベル・ドライブ回路、106・・・
・低レベル・ドライブ回路、108・・・・DC上昇レ
ベル・クランプ回路、110ベ一タ低下クランプ回路、
112・・・・オーバ・シュート・クランプ回路。 出 願 人 インターナショナル・ビジネス・(外1
名)
ック図、第2A図及び第2B図はバイポーラ・トランジ
スタ・ロジックで実施された第1図のレシーバ及びラッ
チ回路の模式図、第3図は従来の技術に従って構成され
た透過ラッチ回路のブロック図、第4図は本発明に従っ
て構成された透過ラッチの論理的接続を示すブロック図
、第5図は従来の技術によって構成されたバッファ及び
パリティ発生装置のブロック図である。 52.54・・・・データ・バス、56・・・・パリテ
イ・チェック回路、57.62.92・・・・レシーバ
、58.64.94・・・・ラッチ、60.66.96
・・・・ドライバ、61.67・・・・ドライバの制御
端子、68・・・・パリティ発生回路、72・・・・排
他的NORゲート、74・・・・発生/チエツク・レシ
ーバ、38.84・・・・メモリ、100・・・・位相
分割回路、102・・・・インピーダンス制御回路、1
04・・・・高位レベル・ドライブ回路、106・・・
・低レベル・ドライブ回路、108・・・・DC上昇レ
ベル・クランプ回路、110ベ一タ低下クランプ回路、
112・・・・オーバ・シュート・クランプ回路。 出 願 人 インターナショナル・ビジネス・(外1
名)
Claims (16)
- (1)第1及び第2のデータ・バス間を転送されるディ
ジタル・データに対するバッファ作用とパリテイ・チェ
ックとを行うバッファ装置であつて、複数の双方向性ビ
ット・バッファ回路を有し、前記双方向性ビット・バッ
ファ回路の夫々は、 (a)前記第1のデータ・バスに接続された入力を有す
るレシーバ、前記レシーバの出力に接続された入力を有
するデータ・ラッチ、及び前記データ・ラッチの出力に
接続された入力及び前記第2のデータ・バスに接続され
た出力を有するドライバを備えた第1のデータ経路と、 (b)前記第2のデータ・バスに接続された入力を有す
るレシーバ、前記レシーバの出力に接続された入力を有
するデータ・ラッチ、及び前記データ・ラッチの出力に
接続された入力前記第1のデータ・バスに接続された出
力を有するドライバを備えた第2のデータ経路と、 (c)前記第1及び第2のデータ経路に備えられた前記
ドライバを制御して、これらのドライバを駆動状態ある
いは高インピーダンス状態にするドライバ制御手段と、 (d)前記第1及び第2のデータ経路に備えられた前記
データ・ラッチを制御して、これらのデータ・ラッチに
データをラッチさせるかあるいはデータを通過させるデ
ータ・ラッチ制御手段と、 (e)前記双方向性ビット・バッファ回路の各々の前記
第1のデータ経路のデータ・ラッチの出力に接続され且
つ前記データ・ラッチの出力のデータに対応してパリテ
イ信号を発生するパリテイ信号発生手段と、 を有する、バッファ装置。 - (2)前記パリテイ発生手段の出力に接続され、前記パ
リテイ信号を第2のパリテイ信号と比較し、これら2つ
のパリテイ信号が一致しない場合にエラー信号を発生す
るエラー検出手段を更に有する、請求項(1)に記載の
バッファ装置。 - (3)前記エラー検出手段は、 前記パリテイ信号発生手段の出力に接続された第1の入
力を有する排他的NORゲートと、前記排他的NORゲ
ートの第2の入力に前記第2のパリテイ信号を印加する
第2パリテイ信号印加手段と、 を有する、請求項(2)に記載のバッファ装置。 - (4)前記第2パリテイ信号印加手段は、 前記第2のパリテイ信号を受信するパリテイ端子と、 入力において前記パリテイ端子と接続され、出力におい
て前記排他的NORゲートの前記第2の入力に接続され
たパリテイ・レシーバと、 前記パリテイ発生手段の出力に接続された入力と前記パ
リテイ端子に接続されたパリテイ・ドライバと、 を有する、請求項(3)に記載のバッファ装置。 - (5)前記第2パリテイ信号印加手段は、前記パリテイ
・ドライバの制御端子と前記排他的NORゲートの活動
化端子との両方に接続された出力を有する制御レシーバ
を更に有する、請求項(4)に記載のバッファ装置。 - (6)前記双方向性ビット・バッファ回路の各々の内で
は、 前記データ・ラッチの夫々は、1つの回路ノードにおい
て対応するレシーバとドライバとにT型に接続され、 前記ドライバの各々は、前記回路ノードにおいて対応す
るレシーバとラッチとに接続された位相分割回路を含ん
でいる、 請求項(1)に記載のバッファ装置。 - (7)回路ノードに接続され前記回路ノードにデータ信
号を印加するためのデータ信号印加手段と、前記回路ノ
ードに接続され前記データ信号を感知するためのデータ
信号感知手段と、論理的制御信号に応答して前記回路ノ
ードに前記データ信号を保持するための透過ラッチ回路
と、を備えたバッファ装置であつて、 前記データ信号印加手段及び前記データ信号感知手段に
つながるT型接続により前記回路ノードに接続され、前
記回路ノードに前記データ信号を選択的に保持するため
のラッチ手段と、 前記ラッチ手段に接続され、前記データ信号印加手段の
状態にかかわりなく、前記ラッチ手段を活動化させて前
記データ信号を通過させるか或いは前記データ信号を前
記回路ノードに保持させるかするため活動化手段と、 を有するバッファ装置。 - (8)論理制御信号に応答して、入力回路により印加さ
れたデータ信号を回路ノードに保持するための透過ラッ
チ回路であつて、 制御端子に印加される制御信号に従つて、第1端子から
第2端子へと電流を供給するための第1トランジスタで
あつて、前記第1端子は前記回路ノードに接続され且つ
前記第2端子は参照電位に接続されている、第1トラン
ジスタと、 前記制御信号を前記第1トランジスタの前記制御端子に
印加するための手段と、 前記第1トランジスタの前記制御端子に接続された第1
端子、及び、前記参照電位に接続された第2端子を有す
る第2トランジスタと、 前記第2トランジスタの制御端子と前記回路ノードとの
間に接続された抵抗と、 前記論理制御信号に応答し、第2制御信号を発生して、
前記ラッチが活動化されているときに前記回路ノードを
前記入力回路から分離して前記回路ノードに前記データ
信号を保持させる第2制御信号発生手段と、 を有する透過ラッチ回路。 - (9)前記第2の制御信号手段は、 第3トランジスタと、 前記制御信号を前記第3トランジスタの制御端子に印加
するための手段と、 を有し、 前記第3トランジスタの第2端子は第2の参照電位に接
続され、 前記第2の制御信号は前記第3トランジスタの第1端子
において発生する、 請求項(8)に記載の透過ラッチ回路。 - (10)前記入力回路はNPNバイポーラ・トランジス
タにより構成され、プルアップ抵抗とともに前記回路ノ
ードに接続されたオープン・コレクタ装置を含み、前記
第2制御信号は前記オープン・コレクタ装置を制御する
働きをする、請求項(9)に記載の透過ラッチ回路。 - (11)前記第1及び第2のトランジスタのエミッタに
接続されたアノード及び回路のグランドに接続されたカ
ソードを有するショットキ・ダイオードと、 前記第1トランジスタのベースに接続されたアノード及
び前記回路ノードに接続されたカソードを有するショッ
トキ・ダイオードと、 前記第2トランジスタのベースに接続されたアノード及
び前記第2トランジスタのコレクタに接続されたカソー
ドを有するショットキ・ダイオードと、 を更に有する請求項(10)に記載の透過ラッチ回路。 - (12)前記第3トランジスタのベースに接続されたア
ノードと前記第3トランジスタのコレクタに接続された
カソードを有するショットキ・ダイオードを更に有する
、請求項(11)に記載の透過ラッチ回路。 - (13)入力端子に印加される論理入力信号に応答し、
出力端子に高レベル論理信号を供給するよう動作し得る
第1ドライブ手段あるいは出力端子に低レベル論理信号
を供給するよう動作し得る第2ドライブ手段を活動化さ
せるためのドライブ回路内の位相分割回路であつて、 制御端子に印加される信号に従つて第1端子から第2端
子へと電流を供給する第1トランジスタであつて、前記
制御端子が前記入力端子に接続され、前記第2端子が参
照電位に接続されているような第1トランジスタと、 前記第1トランジスタの第1端子に供給電圧を印加する
手段と、 を有し、 前記第1トランジスタの第1端子は前記第1ドライバ手
段に接続され、 更に、前記入力端子に接続された第2端子を有する第2
トランジスタと、 前記第2トランジスタの制御端子に前記供給電圧を印加
するための手段と、 を有し、 前記第2トランジスタの第1端子は前記第2ドライバ手
段に接続されている、 位相分割回路。 - (14)前記第1ドライブ回路は第3トランジスタを含
み、 前記第2ドライブ手段は第4トランジスタを含み、 前記第1トランジスタの第1端子は前記第3トランジス
タの制御端子に接続され、 前記第2トランジスタの第1端子は前記第4トランジス
タの制御端子に接続されている、請求項(13)に記載
の位相分割回路。 - (15)NPNバイポーラ・トランジスタで構成されて
いる、請求項(13)に記載の位相分割回路。 - (16)前記第1トランジスタのベース−コレクタ接合
に跨がつて接続された第1のショットキ・ダイオードと
、 前記第2トランジスタのベース−コレクタ接合に跨がつ
て接続された第2のショットキ・ダイオードと、 を更に有する請求項(15)に記載の位相分割回路。
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