JPH01314416A - くし形フィルタ - Google Patents

くし形フィルタ

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Publication number
JPH01314416A
JPH01314416A JP14487488A JP14487488A JPH01314416A JP H01314416 A JPH01314416 A JP H01314416A JP 14487488 A JP14487488 A JP 14487488A JP 14487488 A JP14487488 A JP 14487488A JP H01314416 A JPH01314416 A JP H01314416A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
attenuator
frequency
delay
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP14487488A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsukumo Kouno
河野 光雲
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP14487488A priority Critical patent/JPH01314416A/ja
Publication of JPH01314416A publication Critical patent/JPH01314416A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Processing Of Color Television Signals (AREA)
  • Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はビデオテープレコーダ(VTR)等に於ける色
信号のクロストーク成分等を除去するくし形フィルタに
関する。
(従来の技術) 通常、家庭用のVTRでは、2つのヘッドがテープ上を
斜めに走査して信号の記録再生を行っている。テープの
走行速度か標準のSPモードでは上記の2つのヘラ1−
のトラックが少しオーバラップするが、テープの走行速
度が遅いEPモードでは上記の2つのヘッドのトラック
は大きくオーバラップするため、いずれのモードにおい
ても再生時隣接トラックからのクロストークが生じる。
このため、特に色信号においては記録時に信号を一方の
ヘッドで1日(1水平走査期間)毎に位相を90度ずつ
進め、他方のヘッドで位相を90度ずつ遅らせるように
して、629KH7の低域に周波数変換してテープのト
ラックに記録している。これを再生時には前記90度ず
つの位相シフトを元に戻ずようにして、色信号の周波数
を3.58M H7に周波数変換する。この時のクロス
トーク成分は1H毎に180度位相反転しているため、
くし形フィルタを通すことによってクロストーク成分が
除去される。
第3図は上記くし形フィルタの従来例を示したブロック
図である。3.58M Hzの色信号と、1日遅延線1
による前記色信号の1日遅延信号とが減障器2にて減算
された後、減衰器3にて1/2に減衰されて出力される
。ここで、色信号は1HfBに略180度反転した信号
が入力されるため、減算器2にて1Hだけ遅延した信号
を引き算すると、りnストーク成分は引き算されて減少
するが、色信号は2倍になる。ここで、くし形フィルタ
の伝達・特性M (S)は次式で与えられる。
M (S) = (1+exp  (−TB S))/
2−11)但し、THは1水平走査期間、Sは角周波数
である。
これを用いた色信号の再生時のAPCループは第4図に
示す如く表わされる。即ち629KH2の再体色信号1
00は周波数変換器4にて周波数変換され、3.58M
H7の色信号になってくし形フィルタ5に入力される。
くし形フィルタ5は入力色信号のクロストーク成分を除
去して3.58MH2の色信号を出力する。この3.5
8MH7の色信号は位相検出器6にて位相検波され、そ
の検波信号が発振器7に入力されて、その発振出力信号
の周波数を制御する。この発振出力信号は178分周器
8によって分周され、周波数変換キャリアとなって周波
数変換器4に入力される。ここで、位相検波器6の位相
検波感度をμ、発振器の制御感度をβとすると、629
KH2の再生色信号の位相ψ1から周波数変換器のキャ
リアの位相ψ。までのオープンループダインG (S)
は以下の式の如くなる。
G (S)= (π/4)βμM(S)  ・H(S)
  ・1/S H(S) = (1−exp  (−T  S>) /
THS但し、H(S)はサンプルホールド効果を示して
いる。
上記G (S)が1になる条件は、S=j (π/2T
4.)即ち、周波数f−(1/、1)fHとなる。但し
、fHは水平走査周波数である。従って、APCループ
の応答は(1/4) f H’= 3.9 K H2以
下にしかならず、実際に、上記APCループ系を安定に
保つためには、もつと低い周波数応答しかできない。
(発明か解決しようとする課題) 上記の如く、従来のくし形フィルタを含んだAPCルー
プでは応答周波数を高くして画像の品質を向上させるこ
とができないという不都合か必った。そこで、本発明は
上記の欠点を除去するもので、再生色信号のAPCルー
プの応答を高い周波数まで行うことができるくし形フィ
ルタを提供することを目的としている。
[発明の構成1 (課題を解決するための手段) 本発明は、周期下の相関性を有する信号と、この信号を
T時間遅らせた遅延信号とを加算して、くし形の特性を
得るくし形フィルタにおいて、耐記加算前の前記遅延信
号のレベルを減衰ざぜる減衰手段を設けた構成を有して
いる。
(作用) 本発明のくし形フィルタにおいて、減衰手段は、周期T
の相関性を有する信号のT時間遅延信号のレベルを減衰
する。このため、この減衰した遅延信号と前記周期下の
相関性を有する信号とが加綿される。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明のくし形フィルタの一実施例を示したブロ
ック図である。1は入力色信号を1水平走査期間(H)
遅延するIH1f線、2は色信号から1日遅延色信号を
減算する減算器、3は入力信号のレベルを172に減衰
する減衰器、9は遅延信号をに倍に減衰する減衰器でお
る。
次に、本実施例の動作について説明する。3.58MH
7の色信号は減算器2と1日遅延線1に入力される。1
日遅延線1は入力色信号を1日遅延して減衰器9に出力
する。減衰器9は入力遅延色信号をに倍(0<k≦1)
して減衰させ、これを減算器2に出力する。ここで、減
衰器9の減衰率にはEPモードではに=1に、SPモー
ドではO〈k<1の適当な値に設定されるものとする。
減算器2は3.58M Hzの色信号から減衰器9から
出力される1日遅延色信号を減算してクロストーク成分
を除去し、これを減衰器3に出力する。減算器3は入力
信号のレベルを1/2にして出力する。
ところで上記くし形フィルタの伝達特性M(S)は次式
で与えられる。
M (S)= (1+kexp  (−丁、S))/2
第2図は上記くし形フィルタを含んだ再生時の色信号の
APCループ例を示したものである。テープから再生さ
れた629KH2の色信号は周波数変換器4にて3.5
8M Hzの色信号に変換され、更にくし形フィルタ5
によってクロストーク成分が除去されて、次段(図示せ
ず)及び位相検波器6に出力される。位相検波器6は出
力色信号を位相検波して、その結果を発振器7に出力す
る。発振器7は入力される位相検波結果に基づいた周波
数の信号を発振して、これを1/8分周器8に出力する
。178分周器は入力信号を178に分周して作成しだ
分周信号を周波数変換キャリアとして周波数変換器4に
出力する。このような再生APC系のオープンループゲ
インG (S)は、G (S)=(π/′4)βμM 
(S)H(S)(1/S)となる。このG (S)=1
となる条件はkの値としてO〜1の間をとると、従来よ
りも明らかに高い周波数となる。例えば、k=1/2の
時、周波数f=f  、/3= 5.2KH7となる。
極限はに=oでf■ =f  /2−7.9に町になる。
■ この時、kが小さい程、くし形フィルタ5のゲインも下
がるため、減衰器3の減衰率を可変としたほうがよい場
合がめる。なあ、第2図の例ではスイッチ10によって
、EPモードでは減衰器9を通さず(k=1>、spモ
ードでは減衰器9を通して遅延色信号を減算器2に出力
している。
本実施例によれば、3.58MH7の色信号から1H遅
延色信号を減算する際に、1HM延色信号のレベルを減
衰させることにより、APCループの応答周波数を向上
させることができ、VTRの高画質化に奇上することが
できる。
[発明の効果] 以上記述した如く本発明のくし形フィルタによれば、再
生色信号のAPCループの応答を高い周波数まで行ない
得る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のくし形フィルタの一実施例を示したブ
ーロック図、第2図は第1図に示したくし形フィルタを
含むAPCループの一例を示したブロック図、第3図は
従来のくし形フィルタの一ブロック図、第4図は第3図
に示したくし形フィルタを含むAPCループの一例を示
したブロック図である。 1・・・1日遅延線 2・・・減算器 3.9・・・減衰器 代理人 弁理士  則 近 憲 缶 周  宇治 弘 第1図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 周期Tの相関性を有する信号と、この信号をT時間遅ら
    せた遅延信号とを加算して、くし形の特性を得るくし形
    フィルタにおいて、前記加算前の前記遅延信号のレベル
    を減衰させる減衰手段を設けたことを特徴とするくし形
    フィルタ。
JP14487488A 1988-06-14 1988-06-14 くし形フィルタ Pending JPH01314416A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14487488A JPH01314416A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 くし形フィルタ

Applications Claiming Priority (1)

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JP14487488A JPH01314416A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 くし形フィルタ

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JPH01314416A true JPH01314416A (ja) 1989-12-19

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ID=15372393

Family Applications (1)

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JP14487488A Pending JPH01314416A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 くし形フィルタ

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