JPH04324168A - 磁気再生装置 - Google Patents
磁気再生装置Info
- Publication number
- JPH04324168A JPH04324168A JP9510991A JP9510991A JPH04324168A JP H04324168 A JPH04324168 A JP H04324168A JP 9510991 A JP9510991 A JP 9510991A JP 9510991 A JP9510991 A JP 9510991A JP H04324168 A JPH04324168 A JP H04324168A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- audio
- video
- reproduced
- reproducing
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- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔発明の目的〕
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は映像信号に重畳して磁気
テープのビデオトラックに記録されたオーディオ信号を
再生する磁気再生装置に関する。
テープのビデオトラックに記録されたオーディオ信号を
再生する磁気再生装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えばVHS方式のこの種のビデ
オテープレコーダは、左(L)と右(R)のオーディオ
信号(L−R)及び(L+R)の差信号としてそれぞれ
FM変調した後、これら2つのFM信号を重畳して磁気
テープのビデオトラック上に記録する。図2は前記2個
のFM差信号fS1、fS2のスペクトルを示したもの
である。この信号をダイレクトに磁気テープ上に記録す
ると、テープの非線形(ヒステリシス)特性により図3
のようにさまざまな歪成分(相互変調成分)を生じ磁気
テープ上にはこの状態で前記FM信号が保存されている
と見做せる。即ち、前記磁気テープ上に記録されている
FM信号の種類の概略は、|fS1−fS2|の差信号
の整数倍の歪成分、並びに差信号fS1、fS2となる
。
オテープレコーダは、左(L)と右(R)のオーディオ
信号(L−R)及び(L+R)の差信号としてそれぞれ
FM変調した後、これら2つのFM信号を重畳して磁気
テープのビデオトラック上に記録する。図2は前記2個
のFM差信号fS1、fS2のスペクトルを示したもの
である。この信号をダイレクトに磁気テープ上に記録す
ると、テープの非線形(ヒステリシス)特性により図3
のようにさまざまな歪成分(相互変調成分)を生じ磁気
テープ上にはこの状態で前記FM信号が保存されている
と見做せる。即ち、前記磁気テープ上に記録されている
FM信号の種類の概略は、|fS1−fS2|の差信号
の整数倍の歪成分、並びに差信号fS1、fS2となる
。
【0003】次に上記のようなオーディオFM信号を記
録した磁気テープの上から、ビデオ信号の周波数変調信
号を重ね書きする。ここで、ビデオFM信号は3.4M
HZ〜4.4MHZ の範囲をとるので、上記図3のオ
ーディオFM信号のうち上側波になるほど消去されてい
き、前記ビデオFM信号が記録された後には、図4の実
線に示すようなオーディオFM信号のスペクトルが残留
するようになる。
録した磁気テープの上から、ビデオ信号の周波数変調信
号を重ね書きする。ここで、ビデオFM信号は3.4M
HZ〜4.4MHZ の範囲をとるので、上記図3のオ
ーディオFM信号のうち上側波になるほど消去されてい
き、前記ビデオFM信号が記録された後には、図4の実
線に示すようなオーディオFM信号のスペクトルが残留
するようになる。
【0004】上記の如くしてオーディオFM信号とビデ
オFM信号とが記録された磁気テープをビデオヘッドに
て再生すると、図5に示すように再生ビデオFM信号に
混じって上記図4に示したオーディオFM信号成分も一
定の割合で再生される。このため、ビデオヘッドとオー
ディオヘッドのアジマスを異なるものにすることにより
、前記両信号の干渉を防ぐことになっている。しかし、
アジマスの効くのは高域成分のみなので軽減はするもの
の、依然としてビデオFM信号は図5に示す如くオーデ
ィオFM信号成分が混入された状態で再生される。 従って、この混入したオーディオFM信号は再生画面に
ノイズとして現れ、画像品質を損なうという欠点があっ
た。
オFM信号とが記録された磁気テープをビデオヘッドに
て再生すると、図5に示すように再生ビデオFM信号に
混じって上記図4に示したオーディオFM信号成分も一
定の割合で再生される。このため、ビデオヘッドとオー
ディオヘッドのアジマスを異なるものにすることにより
、前記両信号の干渉を防ぐことになっている。しかし、
アジマスの効くのは高域成分のみなので軽減はするもの
の、依然としてビデオFM信号は図5に示す如くオーデ
ィオFM信号成分が混入された状態で再生される。 従って、この混入したオーディオFM信号は再生画面に
ノイズとして現れ、画像品質を損なうという欠点があっ
た。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、オーディ
オFM信号を磁気テープ上に記録した後に、ビデオFM
信号を重畳して記録した前記磁気テープをビデオヘッド
で再生すると、再生ビデオFM信号に若干のオーディオ
FM信号が混入して再生されるため、この混入したオー
ディオFM信号が再生画面にノイズとなって現れ、画像
品質を損なうという欠点があった。
オFM信号を磁気テープ上に記録した後に、ビデオFM
信号を重畳して記録した前記磁気テープをビデオヘッド
で再生すると、再生ビデオFM信号に若干のオーディオ
FM信号が混入して再生されるため、この混入したオー
ディオFM信号が再生画面にノイズとなって現れ、画像
品質を損なうという欠点があった。
【0006】そこで本発明は上記の欠点を除去するもの
で、再生ビデオFM信号に混入するオーディオFM信号
を完全に取り除いて、再生画像の品質を向上させること
ができる磁気再生装置を提供することを目的としている
。 〔発明の構成〕
で、再生ビデオFM信号に混入するオーディオFM信号
を完全に取り除いて、再生画像の品質を向上させること
ができる磁気再生装置を提供することを目的としている
。 〔発明の構成〕
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はオーディオFM
信号とビデオFM信号とを重畳記録した磁気テープを再
生する磁気再生装置において、前記磁気テープ上のオー
ディオFM信号を同磁気テープ上のビデオFM信号に対
して先行して再生するオーディオ信号再生手段と、前記
磁気テープ上のビデオFM信号を再生するビデオ信号再
生手段と、前記オーディオ信号再生手段によって再生さ
れたオーディオFM信号を遅延して前記ビデオ再生手段
によって再生されたビデオFM信号の再生タイミングに
合わせる遅延手段と、この遅延手段によって遅延された
オーディオFM信号の周波数及びレベル特性を前記ビデ
オ信号再生手段によって再生されたビデオFM信号中に
残留するオーディオFM信号のそれに合わせる信号処理
手段と、前記ビデオ信号再生手段により再生されたビデ
オFM信号から前記信号処理手段によって処理されたオ
ーディオFM信号を減算する減算手段とを具備した構成
を有する。
信号とビデオFM信号とを重畳記録した磁気テープを再
生する磁気再生装置において、前記磁気テープ上のオー
ディオFM信号を同磁気テープ上のビデオFM信号に対
して先行して再生するオーディオ信号再生手段と、前記
磁気テープ上のビデオFM信号を再生するビデオ信号再
生手段と、前記オーディオ信号再生手段によって再生さ
れたオーディオFM信号を遅延して前記ビデオ再生手段
によって再生されたビデオFM信号の再生タイミングに
合わせる遅延手段と、この遅延手段によって遅延された
オーディオFM信号の周波数及びレベル特性を前記ビデ
オ信号再生手段によって再生されたビデオFM信号中に
残留するオーディオFM信号のそれに合わせる信号処理
手段と、前記ビデオ信号再生手段により再生されたビデ
オFM信号から前記信号処理手段によって処理されたオ
ーディオFM信号を減算する減算手段とを具備した構成
を有する。
【0008】
【作用】本発明の磁気再生装置において、オーディオ信
号再生手段は磁気テープ上のオーディオFM信号を同磁
気テープ上のビデオFM信号に対して先行して再生する
。ビデオ信号再生手段は前記磁気テープ上のビデオFM
信号を再生する。遅延手段は前記オーディオ信号再生手
段によって再生されたオーディオFM信号を遅延して前
記ビデオ再生手段によって再生されたビデオFM信号の
再生タイミングに合わせる。信号処理手段は前記遅延手
段によって遅延されたオーディオFM信号の周波数及び
レベル特性を前記ビデオ信号再生手段によって再生され
たビデオFM信号中に残留するオーディオFM信号のそ
れに合わせる。減算手段は前記ビデオ信号再生手段によ
り再生されたビデオFM信号から前記信号処理手段によ
って処理されたオーディオFM信号を減算する。
号再生手段は磁気テープ上のオーディオFM信号を同磁
気テープ上のビデオFM信号に対して先行して再生する
。ビデオ信号再生手段は前記磁気テープ上のビデオFM
信号を再生する。遅延手段は前記オーディオ信号再生手
段によって再生されたオーディオFM信号を遅延して前
記ビデオ再生手段によって再生されたビデオFM信号の
再生タイミングに合わせる。信号処理手段は前記遅延手
段によって遅延されたオーディオFM信号の周波数及び
レベル特性を前記ビデオ信号再生手段によって再生され
たビデオFM信号中に残留するオーディオFM信号のそ
れに合わせる。減算手段は前記ビデオ信号再生手段によ
り再生されたビデオFM信号から前記信号処理手段によ
って処理されたオーディオFM信号を減算する。
【0009】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面を参照して説
明する。図1は本発明の磁気再生装置の一実施例を示し
たブロック図である。1は磁気テープ(単にテープと称
することもある)11を走査してオーディオFM信号を
再生するオーディオヘッド、2は再生オーディオFM信
号を増幅する増幅器、3は再生オーディオFM信号をデ
ジタル信号に変換するA/D変換器、4はデジタル化さ
れた再生オーディオFM信号を所定時間遅延する遅延回
路、デジタル再生オーディオFM信号をアナログ信号に
戻すD/A変換器、6は遅延された再生オーディオFM
信号の周波数特性を等化する等化器(イコライザ)、7
は再生オーディオFM信号のレベルを調整するアテネー
タ(ATT)、8はテープ11を走査してビデオFM信
号を再生するビデオヘッド、9は再生ビデオFM信号を
増幅する増幅器、10は再生ビデオFM信号から再生オ
ーディオFM信号を減算する減算器、11は再生される
磁気テープで矢印方向に走行するものとする。12は再
生オーディオFM信号を復調する等の各種処理を行うオ
ーディオ処理系である。
明する。図1は本発明の磁気再生装置の一実施例を示し
たブロック図である。1は磁気テープ(単にテープと称
することもある)11を走査してオーディオFM信号を
再生するオーディオヘッド、2は再生オーディオFM信
号を増幅する増幅器、3は再生オーディオFM信号をデ
ジタル信号に変換するA/D変換器、4はデジタル化さ
れた再生オーディオFM信号を所定時間遅延する遅延回
路、デジタル再生オーディオFM信号をアナログ信号に
戻すD/A変換器、6は遅延された再生オーディオFM
信号の周波数特性を等化する等化器(イコライザ)、7
は再生オーディオFM信号のレベルを調整するアテネー
タ(ATT)、8はテープ11を走査してビデオFM信
号を再生するビデオヘッド、9は再生ビデオFM信号を
増幅する増幅器、10は再生ビデオFM信号から再生オ
ーディオFM信号を減算する減算器、11は再生される
磁気テープで矢印方向に走行するものとする。12は再
生オーディオFM信号を復調する等の各種処理を行うオ
ーディオ処理系である。
【0010】ここで、オーディオヘッド1と増幅器2は
オーディオ信号再生手段を、ビデオヘッド8と増幅器9
はビデオ信号再生手段を、遅延回路4は遅延手段を、等
化器6とアテネータ7は信号処理手段を、減算器10は
減算手段を構成している。
オーディオ信号再生手段を、ビデオヘッド8と増幅器9
はビデオ信号再生手段を、遅延回路4は遅延手段を、等
化器6とアテネータ7は信号処理手段を、減算器10は
減算手段を構成している。
【0011】次に本実施例の動作について説明する。オ
ーディオヘッド1とビデオヘッド8は図示されない回転
ドラムに一定の距離離して取り付けられている。従って
、オーディオヘッド1が先行してテープ11上のオーデ
ィオFM信号を拾った後、ビデオヘッド8が前記テープ
11上のビデオFM信号を拾うことになる。オーディオ
ヘッド1で拾われたオーディオFM信号は増幅器2によ
り増幅された後、オーディオ処理系12とA/D変換器
3に入力される。A/D変換器3は入力される再生オー
ディオFM信号(アナログ信号)をデジタル化した後、
遅延回路4に出力して、前記デジタルオーディオFM信
号を所定時間遅延させる。尚、遅延回路4によるデジタ
ルオーディオFM信号の遅延は後述するビデオFM信号
の再生タイミングに合わせるために行われる。このよう
にして遅延された再生オーディオFM信号(デジタル信
号)はD/A変換器5にてアナログ信号に戻された後、
等化器6に入力される。等化器6は入力されるオーディ
オFM信号の周波数を後述する再生ビデオFM信号に含
まれるオーディオFM信号のそれに合わせるように等化
した後、アテネータ7に出力する。このようにして各種
処理を受けた再生オーディオFM信号はアテネータ7か
ら減算器10に入力される。
ーディオヘッド1とビデオヘッド8は図示されない回転
ドラムに一定の距離離して取り付けられている。従って
、オーディオヘッド1が先行してテープ11上のオーデ
ィオFM信号を拾った後、ビデオヘッド8が前記テープ
11上のビデオFM信号を拾うことになる。オーディオ
ヘッド1で拾われたオーディオFM信号は増幅器2によ
り増幅された後、オーディオ処理系12とA/D変換器
3に入力される。A/D変換器3は入力される再生オー
ディオFM信号(アナログ信号)をデジタル化した後、
遅延回路4に出力して、前記デジタルオーディオFM信
号を所定時間遅延させる。尚、遅延回路4によるデジタ
ルオーディオFM信号の遅延は後述するビデオFM信号
の再生タイミングに合わせるために行われる。このよう
にして遅延された再生オーディオFM信号(デジタル信
号)はD/A変換器5にてアナログ信号に戻された後、
等化器6に入力される。等化器6は入力されるオーディ
オFM信号の周波数を後述する再生ビデオFM信号に含
まれるオーディオFM信号のそれに合わせるように等化
した後、アテネータ7に出力する。このようにして各種
処理を受けた再生オーディオFM信号はアテネータ7か
ら減算器10に入力される。
【0012】ビデオヘッド8はテープ11上のビデオF
M信号を拾ってこれを増幅器9に出力する。増幅器9は
入力されたビデオFM信号を増幅した後、減算器10に
出力する。減算器10は入力される再生ビデオFM信号
から再生オーディオFM信号を減算した後、ノイズを含
まない再生ビデオFM信号をビデオ信号処理系(図示せ
ず)に出力する。尚、アテネータ7から減算器10に出
力される再生オーディオFM信号は同減算器10に入力
される再生ビデオFM信号に含まれるオーディオFM信
号とそのレベル及び周波数特性が同一となるように上記
した如く処理されているため、減算器10から出力され
た再生ビデオFM信号はオーディオFM信号を含まない
ものになる。
M信号を拾ってこれを増幅器9に出力する。増幅器9は
入力されたビデオFM信号を増幅した後、減算器10に
出力する。減算器10は入力される再生ビデオFM信号
から再生オーディオFM信号を減算した後、ノイズを含
まない再生ビデオFM信号をビデオ信号処理系(図示せ
ず)に出力する。尚、アテネータ7から減算器10に出
力される再生オーディオFM信号は同減算器10に入力
される再生ビデオFM信号に含まれるオーディオFM信
号とそのレベル及び周波数特性が同一となるように上記
した如く処理されているため、減算器10から出力され
た再生ビデオFM信号はオーディオFM信号を含まない
ものになる。
【0013】本実施例によれば、ビデオヘッド8にて再
生された再生ビデオFM信号に残留しているオーディオ
FM信号に逆相のオーディオFM信号を加えることによ
り、前記残留オーデイオFM信号を前記再生ビデオFM
信号から除去することができるため、ノイズの無い品質
の良好な再生画像を得ることができる。
生された再生ビデオFM信号に残留しているオーディオ
FM信号に逆相のオーディオFM信号を加えることによ
り、前記残留オーデイオFM信号を前記再生ビデオFM
信号から除去することができるため、ノイズの無い品質
の良好な再生画像を得ることができる。
【0014】
【発明の効果】以上記述した如く本発明の磁気再生装置
によれば、再生ビデオFM信号に混入するオーディオF
M信号を完全に取り除いて、再生画像の品質を向上させ
ることができる。
によれば、再生ビデオFM信号に混入するオーディオF
M信号を完全に取り除いて、再生画像の品質を向上させ
ることができる。
【図1】本発明の磁気再生装置の一実施例を示したブロ
ック図。
ック図。
【図2】テープに記録される前のオーディオFM信号の
スペクトルを示した図。
スペクトルを示した図。
【図3】テープに記録されたオーディオFM信号のスペ
クトルを示した図。
クトルを示した図。
【図4】ビデオFM信号により消去された時のテープに
残存するオーディオFM信号のスペクトルを示した図。
残存するオーディオFM信号のスペクトルを示した図。
【図5】ビデオヘッドによりテープから再生される信号
のスペクトルを示した図。
のスペクトルを示した図。
1…オーディオヘッド
2、9…増幅器
3…A/D変換器
4…遅延回路
5…D/A変換器
6…等化器
7…アテネータ
8…ビデオヘッド
10…減算器
Claims (1)
- 【請求項1】オーディオFM信号とビデオFM信号とを
重畳記録した磁気テープを再生する磁気再生装置におい
て、前記磁気テープ上のオーディオFM信号を同磁気テ
ープ上のビデオFM信号に対して先行して再生するオー
ディオ信号再生手段と、前記磁気テープ上のビデオFM
信号を再生するビデオ信号再生手段と、前記オーディオ
信号再生手段によって再生されたオーディオFM信号を
遅延して前記ビデオ再生手段によって再生されたビデオ
FM信号の再生タイミングに合わせる遅延手段と、この
遅延手段によって遅延されたオーディオFM信号の周波
数及びレベル特性を前記ビデオ信号再生手段によって再
生されたビデオFM信号中に残留するオーディオFM信
号のそれに合わせる信号処理手段と、前記ビデオ信号再
生手段により再生されたビデオFM信号から前記信号処
理手段によって処理されたオーディオFM信号を減算す
る減算手段とを具備したことを特徴とする磁気再生装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9510991A JPH04324168A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 磁気再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9510991A JPH04324168A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 磁気再生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04324168A true JPH04324168A (ja) | 1992-11-13 |
Family
ID=14128693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9510991A Pending JPH04324168A (ja) | 1991-04-25 | 1991-04-25 | 磁気再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04324168A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970076731A (ko) * | 1996-05-31 | 1997-12-12 | 이데이 노부유키 | 신호트랩장치 및 방법과 기록매체 재생장치 및 방법과 신호추출장치 및 방법 |
-
1991
- 1991-04-25 JP JP9510991A patent/JPH04324168A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR970076731A (ko) * | 1996-05-31 | 1997-12-12 | 이데이 노부유키 | 신호트랩장치 및 방법과 기록매체 재생장치 및 방법과 신호추출장치 및 방법 |
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