JPH01314441A - 移動体通信装置 - Google Patents

移動体通信装置

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JPH01314441A
JPH01314441A JP63146369A JP14636988A JPH01314441A JP H01314441 A JPH01314441 A JP H01314441A JP 63146369 A JP63146369 A JP 63146369A JP 14636988 A JP14636988 A JP 14636988A JP H01314441 A JPH01314441 A JP H01314441A
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JP
Japan
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control
section
communication device
base station
synchronization
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Application number
JP63146369A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Sato
寛 佐藤
Takaaki Ishii
孝明 石井
Katsuhiko Kita
克彦 北
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分前) この発明は、たとえば臼動車、人などの移動体において
使用される無線電話装置、携帯型無線電話装置などの移
動体通信装置に関する。
(従来の技術) 情報伝達手段として、電話システムが普及している。こ
の電話システムにおいて、端末となる電話機は、局から
供給される直流電力により動作されるようになっており
、また、ICなどを使用した多機能タイプのものでは、
ACアダプタを用いて交流電源からバックアップ用の電
力を?1?るようになっている。
ところで、近年では、電話サービスがさらに多様化し、
電話に移動性を与えたサービスが実施されている。たと
えば自動車に代表される交通機関などの移動体に電話を
備えた無線電話や個人が持ち運びできる携帯無線電話が
ある。
このような無線電話においては、主に充電電池やバッテ
リから電話装置を動作させるだめの電力を得ている。
したがって、無線電話装置における消費電力を極力押え
、さらにバッテリセービングを行う必要かある。
(発明が解決しようとする課題) 上述したように無線電話などの移動体通信装置では、効
率的なバッテリセービングを行う必要がある。
この発明は上述した課題を解決するためのもので、バッ
テリセービングを効率的に行うことのできる移動体通信
装置を提供することを目的とする。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) この発明は、基地局に対して無線回線を経て送受信を行
う移動体通信装置において、前記基地局から送出される
信号に基づいてこの移動体通信装置か前記基地局による
サービスエリア内にあるか占かを判別する判別手段と、
この移動体通信装置の少なくとも制御系、可聴音入出力
系および送受信系の電源のオン/オフを切換える切換手
段と、前記判別手段による判別結果がこの移動体通信装
置か前記基地局のサービスエリア内であると判別された
ときに前記切換手段を所定の時間間隔て動作させて前記
可聴音入出力系および送受信系の電源のオン/オフを切
換えるよう制御するとともに、前記判別手段による判別
結果がこの移動体通信装置が前記基地局のサービスエリ
ア外であると判別されたときに前記切換手段を所定の時
間で動作させて前記制御系、可聴音入出力系および送受
信系の電源のオン/オフを切換えるよう制御する電源制
御手段とを備えたものである。
(作 用) この発明では、移動体通信装置が基地局のサービスエリ
ア内であると判別されたときに切換手段を所定の時間で
動作させて可聴音入出力系および送受信系の電源のオン
/オフを切換えるよう制御し、移動体通信装置が基地局
のサービスエリア外であると判別されたときに切換手段
を所定の時間で動作させて制御系、可聴音入出力系およ
び送受信系の電源のオン/オフを切換えるよう制御する
ので、バッテリセービングを効率的に行うことができる
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図はこの発明を携帯および車載兼用タイプの無線電
話装置に適用した場合の一実施例を説明するためのブロ
ック図である。
同図に示す無線電話装置は、携帯無線機100.1′?
j載部本体200から構成される。
携帯無線機100は、アンテナ101、切換スイッチ1
02、基地局(図示省略)との間で無線回線を形成し信
号の遺り取りを行う無線部103、制御部104および
オーディオ部105からなりこの装置全体の統括的な制
御を行うオーディオ/制御部106、この装置が登録さ
れている場所にχ・I応するゾーンのシステムID番号
およびこの装置が登録されている場所に対応する電話番
号が登録されているIDROM107、電源切換スイッ
チ108に接続され、携帯無線機100における電aj
供給を制御する電源制御部109、携帯時における電源
となる充電電池1101車載部本体200に接続される
接続部111、操作表示部112.1り聴音の人出力を
行うためのスピーカ113およびマイク114、出力増
幅器115、人力増幅器116から主要部が構成されて
いる。操作表示部112は、所定のキー人力が行われる
キ一部117、所定の表示を行う表示部118、各種の
切換えが行われるスイッチ部119、キ一部117、表
示部118およびスイッチ部119の制御を行う操作・
表示制御部120、電源供給路131の電圧レベルを検
出する電圧検出回路130から構成される。
出力増幅器115は、携帯無線機100のオーディオ部
105から送出される可聴音信号(音声信号)を増幅し
スピーカ113から出力する。入力増幅器116は、マ
イク114から入力された可聴音信号(音声信号)の増
幅を行う。増幅された信号は、携帯無線機100のオー
ディオ部105に人力される。
操作・表示制御部120は、オーディオ/制御部106
から送出される制御信号に基づいて操作表示部112側
の統括的制御を行うとともに、キ一部117から人力さ
れる制御信号などをオーディオ/制御部106に送出す
る。表示部118は、図示を省略した液晶表示器および
表示ドライバからなっており、表示ドライバは、操作・
表示制御部120の制御に基づいて液晶表示器を駆動し
所定の表示を行わせる。キ一部117は、「0」〜「9
」の数字キー、「*」、「#」、rSNDJ、rsTO
J  、 「ENDJ  、 「RcLJ  、 rF
cNJrCL RJ  、 「EMRJ  、 rMU
TEJ  、 rT。
NEJの機能キーなどのキーバッド(図示省略)からな
り、キーバッドが押圧されるとこれが操作・表示制御部
120で認1される。スイッチ部119には、図示を省
略したフックスイッチおよび0N10FFスイツチが設
けられており、フックスイッチにより携帯無線機100
のオンフックまたはオフフックを検出する。なお、フッ
クスイッチは11i栽部本体200にも設けてもよい。
0N10FFスイツチはこの無線電話装置全体の0N1
0FFの切換えを行うものであり、その切換え信号は操
作・表示制御部120からオーディオ/制御部106に
送出される。
車載本体部200は、車両に取付けられたアンテナ20
1、アンテナ201において送受信される信号を一定電
力に増幅するブースタ202、携帯無線機100のオー
ディオ/制御部106の指令などにより車載部本体20
0全体の統括的な制御を行うオーディオ/−制御部20
3、車載バッテリBからの電力を各部に供給する電源制
御部204、携帯無線機100の接続部111と同軸ケ
ーブル300を介して接続される接続部205、可聴音
の人出力を行うためのスピーカ206およびマイク20
7、出力増幅器208、入力増幅器209から主要部が
構成されている。ブースタ202は、アンテナ共用器2
10.211、受信用増幅器212、送信用増幅器21
3、送信用増幅器213の送信レベルを制御する自動電
力制御回路(APC)214から構成されている。
次に、携帯無線機100の詳細を説明する。
第2図は上述した携帯無線機100の構成を詳細に示す
ブロック図である。
同図に示すように、無線部103は、復調器131、変
調器132、パワーアンプ133、送受共用器134、
シンセサイザ135から構成されている。復調器131
は、携帯無線機100側のアンテナ101、切換スイッ
チ102および送受共用器134を介して、あるいは車
載部本体200側のアンテナ201、ブースタ202、
切換スイッチ102および送受共用器134を介して人
力される基地局からの受信信号の復調を行う。なお、こ
の信号には制御信号および可聴音信号などが含まれてい
る。変調器132は、オーディオ/制御部106から出
力される可聴音信号、制御信号などの変調を行って送信
信号とする。パワーアンプ133は、変調器132から
出力される送信信号を増幅する。送受共用器134は、
アンテナ101またはアンテナ201を介して入力され
る受信信号を復調器131に送出するとともに、変調器
132、パワーアンプ133を介して入力される送信信
号をアンテナ101またはアンテナ201に送出する。
シンセサイザ135は、チャネル選択用局部発振器であ
り、復調器131で復調すべき周波数および変調器13
2で変調すべき周波数を指定する。
オーディオ/制御部106は、CPU161、発振器/
分周器162、アドレスデコーダ163、ROM164
、RAM165、無線部制御部166、オーディオ部1
67、制御信号処理部168、オーディオ部制御部16
9、ディジタルインタフェース170、割込コントロー
ラ171から構成されている。なお、図中、107は上
述したIDROM、109は電源制御部、172はたと
えば8ビツトのデータバス、173はアドレスバス、1
74はコントロールバスである。
CPU161は、このオーディオ/制御部106全体の
統括的制御を行う、発振器/分周器162は、CPU1
61にクロックを供給するとともに、このクロックを分
周してタイミング信号として各部に供給する。アドレス
デコーダ163は、CPU161からの命令信号に応じ
て各部に所定の動作信号を出力する。ROM164は、
CPU161の動作に必要な各種プログラムを記憶する
RAM165は、CPU 161の処理時において各種
データを記憶する。無線部制御部166は、CPU16
1の命令に基づいて無線部103の制御を行う。たとえ
ば、無線部制御部166は、シンセサイザ135が指定
すべき周波数、パワーアンプ133が増幅すべき増幅率
、変調器132が変調すべき変調度などを指示するとと
もに、誤動作防止対策としてシンセサイザ135から出
力される同期外れ信号、パワーアンプ133から出力さ
れる出力検出信号などを人力しこれをCPUl61に伝
える。オーディオ部167は、復調器131で復調され
た受信信号のうち制御信号を制御信号処理部168に送
出し、また受信信号のうち可聴音信号を出力増幅器11
5を介してスピーカ113に送出する。また、オーディ
オ部167は、制御信号処理部168から出力される制
御信号およびマイク114から人力増幅器116を介し
て出力される可聴音信号を変調器132に送出する。
なお、オーディオ部167は、制御信号処理部168に
送出する制御信号の波形成形および変調器132に送出
すべき制御信号のフィルタリングの機能を有している。
制御信号処理部168は、オーディオ部167から出力
される制御信号とのビット同期およびフレーム同期をと
り、シリアル信号である制御信号に含まれている基地局
からの制御データをパラレル信号として取込み、一方基
地局に送出すべきパラレル信号としての制御データをシ
リアル信号である制御信号としてオーディオ部167に
送出する。ここで、上述した制御信号処理部168にお
いて、人力されるIIJ御信号との所定の同期を取る場
合には、まず、人力される所定の制御信号からDチャネ
ルについて同期を取る。このDチャネルには、システム
情報および少な(ともPチャネルの帯域を指定するため
の信号が含まれている。モしてDチャネルの同期が取れ
ると、Pチャネルの同期を取る。このPチャネルには、
システム情報、む呼信号およびAチャネルの帯域を指定
するための信号が含まれており、Pチャネルにおける同
期が取れると、待受は状態可能となる。次にAチャネル
の同期を取る。この人チャネルには、システム情報およ
び通話チャネル指定信号が含まれている。
オーディオ部制御部169は、オーディオ部167の各
種の制御を行う。たとえば、オーディオ部制御部16つ
は、受信信号をオーディオ部167から制御信号処理部
168、あるいは出力増幅器115のいずれかに送出す
る切換え制御、制御(,7号処理部168、あるいは人
力増幅器116から出力される送信信号のうちいずれか
をオーディオ部167に取込む切換え制御を行う。
ディジタルインタフェース170は、オーディオ/制御
部106と操作表示部112との間のインタフェースを
取る。割込コントローラ171は、各部からの割込指令
を受けてCPU161に割込みをかける。
次に、電源制御部109の構成を第3図を用いて詳細に
説明する。
同図に示すように、電源制御部109は、車載部本体2
00側の電源制御部204から接続部205.111を
介して接続されるとともに、充電電池110側に接続さ
れた電源切換スイッチ108の切換端子に接続されてい
る。また電源制御部109は、電源ライン191aを介
してCPUl61に接続され、電源ライン191bを介
してオーディオ部制御部169、制御信号処理部168
、無線部制御部166に接続されている。
電源制御部109の電源ライン191aには、スイッチ
192aが設けられ、電源ライン191bには、スイッ
チ192bが設けられている。スイッチ192a、19
2bは、スイッチ切換回路193a、193bにより0
N10FF(7)切換えが行われる。スイッチ切換回路
193aには、タイマ194が接続され、タイマ194
によりスイッチ切換回路193aの切換動作が行えるよ
うになっている。また、スイッチ切換回路193a。
193bおよびタイマ194には、CPU161が制御
ライン195により接続されている。そしてCPU16
1は、制御信号処理部168において、基地局から出力
された所定の制御信号におけるり、PSAチャネルのそ
れぞれの同期が取れたときに出力される同期確立信号を
制御信号処理部168から受けると、所定の時間間隔ご
とにスイッチ切換回路193bによりスイッチ192b
を開として、無線部制御部166、制御信号処理部16
8およびオーディオ部制御部169の電源を所定の時間
間隔ごとに切断し、間欠受信状態とする。なお、この場
合は、CPU161には常時、電源は供給されているの
で、CPU161のクロックにより所定の時間間隔が計
時される。また、CPU161は、制御信号処理部16
8において、基地局から出力された所定の制御信号にお
けるD1PSAチャネルのそれぞれの同期がとれなかっ
たときに出力される同期外れ信号を制御信号処理部16
8から受けると、タイマ194を作動させるとともに、
スイッチ切換回路193aによりスイッチ192aを開
とする。上述した同期外れ信号は、この無線電話装置が
所定のサービスエリアを外れたときに基地局からの所定
の制御信号におけるり、PSAチャネルにおいて、所定
の同期が取れなかったときに出力される。そして上述し
たスイッチ192aが開とされることにより、CPU1
61、無線部制御部166、制御信号処理部168およ
びオーディオ部制御部169の電源がOFFとなり、バ
ッテリセービング状態となる。なお、このときRAM1
65には、この状態を示すタイマ作動を示すタイマモー
ドフラグが立ち、また、RA M 165は図示を省略
したバックアップバッテリにより電源電圧が供給されて
いる。またタイマ194がタイムアウトするとこの信号
がスイッチ切換回路193aに出力されスイッチ192
aが閉状態となり、CPU161に電力が供給され、次
いでCPU161によりスイッチ切換回路193bが作
動されスイッチ192bが閉状態となり、各部に電力が
供給されるようになっている。
また、電圧検出回路130は、電源は給路131の電圧
レベルを検出し、この電源供給路131の電圧が所定電
圧以上であれば、電源切換スイッチ108を電源供給路
131と電源制御部10つとが接続されるよう駆動する
とともに、切換スイッチ102を無線部103とブース
タ202とが接続されるよう駆動する。電源供給路13
1の電圧が所定電圧未満であれば、電源切換スイッチ1
08を電池110と電源制御部109とが接続されるよ
う駆動するとともに、切換スイッチ102を無線部10
3とアンテナ101とが接続されるよう駆動する。した
がって、携帯無線機100がIItJ&部本体200に
接続されていない場合は、電源制御部109は充電電池
110より電源供給され、無線部103はアンテナ10
1に接続される。
次に、上述したように構成された無線電話装置の電源制
御動作を第4図の状態遷移図を用いて説明する。
同図に示したように、まず、携帯無線機100の電源が
投入(タイマ194がタイムアツプされて電源が投入さ
れたときも含む)されると(ST1) 、CPU161
がRAM165をアクセスしてタイマモードを確認する
(ST2)。タイマモードでないことが確認されると、
各部のハードチエツクが行われる(S T 3)。次に
、初期化が行われる。このときST2において、タイマ
モードからのタイムアツプにより電[ONの場合も初期
化が行われる(ST4)。この初期化は、所定の制御信
号における複数のDチャネルの信号のうち受信電界強度
の一番強い(R3SIilN定)Dチャネルのシステム
情報の同期が制御信号処理部168において取られる。
Dチャネルには、Pチャネルの帯域を指定する信号が含
まれている。Dチャネルの同期が取れ初期化が行われる
と、Pチャネルの同期が取られる(S T 5)。この
Pチャネルの同期は、所定の制御信号における複数のP
チャネルの信号のうち受信電界強度の一番強い(R5S
l測定)Pチャネルの同期が制御信号処理部168にお
いて取られる。Pチャネルには、システム情報、着呼信
号およびAチャネルの帯域を指定する信号が含まれてい
る。この後、Aチャネルの同期が取られる(ST6)。
このAチャネルの同期は、所定の制御信号における複数
のAチャネルの信号のうち受信電界強度の一番強い(R
3SI4カ1定)Aチャネルの同期が制御信号処理部1
68において取られる。Aチャネルには、システム情報
および通話チャネル指定信号が含まれている。
そしてこの状態で待受は状態となり、発信および6信が
iJ能な状態となる。この後、ST6において同期が取
れな場合は、制御信号処理部168からCPU161に
同期確立信号が出力されこれにより、CPU161が所
定の時間でスイッチ切換回路193bによりスイッチ1
92bを開閉する。
これにより無線部制御部166、制御信号処理部168
、オーディオ部制御部169への電源がCPU161の
制御により所定の時間間隔でオン/オフされ、間欠受信
状態となる(ST7)。なお、この場合、電源オン状態
は所定の同期信号を検出するとともに、発着信の有無を
検出するに充分な時間だけ継続するものとする。
また、ST4.5.6において同期が取れなかった場合
(同期外れ)は、制御信号処理部168からCPU16
1に同期外れ信号が出力されこれにより、CPU161
がタイマ194を作動させ、さらにスイッチ切換回路1
93aによりスイッチ192aを開とする。これにより
CPU161、無線部制御部166、制御信号処理部1
68、オーディオ部制御部169の電源が切断される(
S78)。この後、タイマ194がタイムア・ノブする
とST1に戻る。
次に各チャネルにおける同期検出の動作を説明する。
第5図はDチャネルの同期検出の動作を説明するための
フローチャートである。
同図に示したように、まず、制御信号処理部168にお
いて入力された所定の制御信号から複数のDチャネルの
受信電界強度を測定(RS S I all定)する(
STII)。そして電界強度の一番強いDチャネルを選
択する(ST12)。この後、選択したDチャネルにつ
いて同期を取り同期確立を検出する(ST13)。この
5T13において、同期が確立しなかった場合(同期外
れ)は、たとえばCPU161におけるカウンタをカウ
ントアツプする(ST14)。次いで、カウンタのカウ
ンタ値が5以上であるかを確認する(ST15)。
5T15において、カウンタ値が5未満であった場合は
5T13に戻り、同期確立の検出が行われる。また、S
TI 5において、カウンタ値が5以上であった場合は
、制御信号処理部168から同期外れ信号がCPU16
1に出力され、これによりCPU161が電源制御部1
09のタイマ194を作動させるとともに、スイッチ切
換回路193aを動作させてスイッチ192aを開とし
、CPU161、無線部制御部166、制御信号処理部
168、オーディオ部制御部169の電源を切断する。
また、5T13において、同期が確立した場合は、Dチ
ャネルにより得られたPチャネルの帯域を指定する信号
によりPチャネル選択の動作へ移る。
次にPチャネルにおける同期検出の動作を説明する。
第6図はPチャネルの同期検出の動作を説明するための
フローチャートである。
同図に示したように、まず、制御信号処理部168にお
いて人力された所定の制御信号から複数のPチャネルの
受信電界強度を測定(R3SIal定)する(ST21
)。そして電界強度の一番強LAPチャネルを選択する
(ST22)。この後、選択したPチャネルについて同
期を取り同期確立を検出する(ST23)。この5T2
3において、同期が確立しなかった場合(同期外れ)は
、たとえばCPU161におけるカウンタをカウントア
ツプする(ST24)。次いで、カウンタのカウンタ値
が5以上であるかを確認する(ST25)。
5T25において、カウンタ値が5未満であった場合は
5T23に戻り、同期確立の検出が行われる。また、5
T25において、カウンタ値が5以」二であった場合は
、制御信号処理部168から同期外れ信号がCPU16
1に出力され、これによりCPU161が電源制御部1
09のタイマ194を作動させるとともに、スイッチ切
換回路193aを動作させてスイッチ192aを開とし
、CPU161、無線部制御部166、制御信号処理部
168、オーディオ部制御部16つの電源を切断する。
また、5T23において、同期が確立した場合は、Pチ
ャネルにより得られたAチャネルの帯域を指定する信号
によりAチャネル選択の動作である待受けの動作へ移る
次にAチャネルにおける同期検出の動作を説明する。
第7図はAチャネルの同期検出の動作を説明するための
フローチャートである。
同図に示したように、まず、制御信号処理部168にお
いて人力された所定の制御信号から複数のAチャネルの
受信電界強度を測定(RS S l 7m定)する(S
T31)。そして電界強度の一番強いAチャネルを選択
する(ST32)。この後、選択したAチャネルについ
て同期を取り同期確立を検出する(ST33)。この5
T33において、同期が確立しなかった場合(同期外れ
)は、たとえばCPU161におけるカウンタをカウン
トアツプする(ST34)。次いで、カウンタのカウン
タ値が5以上であるかを確認する(ST35)。
5T35において、カウンタ値が5未満であった場合は
5T33に戻り、同期確立の検出が行われる。また、5
T35において、カウンタ値が5以上であった場合は、
制御信号処理部168から同期外れ信号がCPU161
に出力され、これによりCPU161が電源制御部10
9のタイマ194を作動させるとともに、スイッチ切換
回路193aを動作させてスイッチ192aを開とし、
CPU161、無線部制御部166、制御信号処理部1
68、オーディオ部制御部169の電源を切断する。ま
た、5T33において、同期が確立した場合は、待受は
状態となり、発信およびる信が杓゛るかが確認され(S
T36) 、発着信がある場合は発着信モードとなる。
また発着信がない場合は間欠受信モードとなる(ST3
7)。この間欠受信のモードは、5T36において待受
は状態となった後、制御信号処理部168から同期確立
信号がCPU161に出力され、これによりCPU16
1が所定の時間でスイッチ切換回路193bを動作させ
てスイッチ192bを開閉し、無線部制御部166、制
御信号処理部168、オーディオ部制御部169の電源
をオン/オフする。間欠受信モードのときは5733に
戻り同期確立が検出される。
したがって、この実施例では、この無線電話装置がサー
ビスエリア内であると、間欠受信状態とするように、制
御系であるCPU161により所定の時間で送受信系お
よび可聴音入出力系の電源を切断し、また、この無線電
話装置がサービスエリア外に移動すると、上述したよう
に、制御信号における所定のチャネルの同期確立を検出
して同期か確立しない場合にサービスエリア外であると
してこの無線電話装置の制御系、送受信系および可聴音
入出力系の電源を切断するので、不要なバッテリの消費
を防lトすることができ、これにより、この無線電話装
置の携帯無線機100を携帯して使用している場合には
、特にバッテリ(充電電池)セービングを効率的に行う
ことができる。つまり、携帯無線機100を使用する場
合の電源となる充電電池は、使用時間に限りがあるため
、上述したバッテリセービングが効率的に行われること
により、その使用時間を従来のものに較べて延長させる
ことができる。
なお、上述した実施例では、この無線電話装置が基地局
によるサービスエリアにあるか否かを、U他局からの信
号における所定の制御信号との同期か5回以上確立しな
かったときに基地局のサ−ビスエリア外と判別したが、
所定の制御信号との同期が1回あるいは複数回確立しな
かったときに基地局のサービスエリア外と判別して所定
の電源のオン/オフの切換え制御を行うようにしてもよ
い。
また、上述した各実施例では、この無線電話装置が基地
局によるサービスエリアにあるか否かを、基地局からの
信号における所定の制御信号との同期が確立しなかった
ときに基地局のサービスエリア外と判別したが、制御信
号の受信電界強度を測定し測定された電界強度の値が所
定のしきい値より小さいときに基地局のサービスエリア
外と判別して所定の電源のオン/オフの切換え制御を行
うようにしてもよい。
また、この実施例では、携帯無線機100が車載部本体
200に接続されているかどうかにかかわらず、携帯無
線機100はバッテリセーブ動作を行うようにしたが、
車載部本体200に接続される車載バッテリBの電池容
量は比較的大きいので、携帯無線機100が車載部本体
200に接続されている場合は携帯無線機100はバッ
テリセーブ動作を行わないようにしてもよい。この場合
、電源切換スイッチ108を電源制御部10つとオーデ
ィオ/制御部106との間に設けるようにする。
さらに、車載部本体200の電源制御部109と同様の
措成とし、CPU161からの制御信号に基づき、オー
ディオ/制御部203などへの電源供給を行うことによ
り、携帯無線機100についてもゾーンの内外において
バッテリセーブを行うことができる。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明の移動体通信装置では、移
動体通信装置が基地局のサービスエリア内であると判別
されたときに切換手段を所定の時間間隔で動作させて可
聴音入出力系および送受信系の電源のオン/オフを切換
えるよう制御し、移動体通信装置が基地局のサービスエ
リア外であると判別されたときに切換手段を所定の時間
間隔て動作させて制御系、可聴音入出力系および送受信
系の電源のオン/オフを切換えるよう制御するので、バ
ッテリセービングを効率的に行うことかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の移動体通信装置を携帯および車載兼
用タイプの無線電話装置に適用した一実施例を説明する
ためのブロック図、第2図は第1図の携帯無線機の詳細
を説明するためのブロック図、第3図は第2図の電源制
御部の詳細を説明するだめのブロック図、第4図は第1
図の無線電話装置における電源制御動作を説明するため
の状態遷移図、第5図、第6図および第7図はそれぞれ
第4図における各チャネルの同期確立検出動作を説明す
るためのフローチャートである。 100・・・携帯無線機、101.201・・・アンテ
ナ、103・・・無線部、106・・・オーディオ/制
御部、109・・・電源制御部、161・・・CPU、
166・・・無線部制御部、168・・・制御信号処理
部、169−・・オーディオ部制御部、192a119
2b・・・スイッチ、193a、193b・・・スイッ
チ切換回路、194・・・タイマ。 出願人      株式会社 東芝 代理人 弁理士  須 山 佐 − 第2図 第4図 第5図 第6図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基地局に対して無線回線を経て送受信を行う移動
    体通信装置において、前記基地局から送出される信号に
    基づいてこの移動体通信装置が前記基地局によるサービ
    スエリア内にあるか否かを判別する判別手段と、この移
    動体通信装置の少なくとも制御系、可聴音入出力系およ
    び送受信系のそれぞれの電源のオン/オフを切換える切
    換手段と、前記判別手段による判別結果がこの移動体通
    信装置が前記基地局のサービスエリア内であると判別さ
    れたときに前記切換手段を所定の時間間隔で動作させて
    前記可聴音入出力系および送受信系の電源のオン/オフ
    を切換えるよう制御するとともに、前記判別手段による
    判別結果がこの移動体通信装置が前記基地局のサービス
    エリア外であると判別されたときに前記切換手段を所定
    の時間で動作させて前記制御系、可聴音入出力系および
    送受信系の電源のオン/オフを切換えるよう制御する電
    源制御手段とを具備する移動体通信装置。
  2. (2)判別手段は信号の受信電界強度を測定し測定され
    た電界強度の値が所定のしきい値より小さいときにこの
    移動体通信装置がサービスエリア外であると判別する請
    求項1記載の移動体通信装置。
  3. (3)判別手段は所定の同期信号が検出できないときに
    この移動体通信装置がサービスエリア外であると判別す
    る請求項1記載の移動体通信装置。
JP63146369A 1988-06-14 1988-06-14 移動体通信装置 Pending JPH01314441A (ja)

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EP19890305955 EP0347166A3 (en) 1988-06-14 1989-06-13 Method & apparatus for reducing power consumption in a radio telecommunication apparatus
KR1019890008260A KR910002153A (ko) 1988-06-14 1989-06-14 무선통신장치의 절전 방법 및 장치
CA000602753A CA1316573C (en) 1988-06-14 1989-06-14 Method and apparatus for reducing power consumption in a radio telecommunication apparatus
US07/769,570 US5203020A (en) 1988-06-14 1991-10-02 Method and apparatus for reducing power consumption in a radio telecommunication apparatus

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06315001A (ja) * 1993-04-28 1994-11-08 Nec Corp 選択呼出受信機

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