JPH01314442A - 移動体通信装置 - Google Patents

移動体通信装置

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JPH01314442A
JPH01314442A JP63146368A JP14636888A JPH01314442A JP H01314442 A JPH01314442 A JP H01314442A JP 63146368 A JP63146368 A JP 63146368A JP 14636888 A JP14636888 A JP 14636888A JP H01314442 A JPH01314442 A JP H01314442A
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JP
Japan
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section
signal
service area
synchronization
control
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Application number
JP63146368A
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Inventor
Hiroshi Sato
寛 佐藤
Takaaki Ishii
孝明 石井
Katsuhiko Kita
克彦 北
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 二の発明は、たとえば自動車、人などの移動体において
使用される無線電話装置、携帯型無線電話装置などの移
動体通信装置に関する。
(従来の技術) 情報伝達手段として、電話システムが普及している。ま
た、近年では、電話サービスがさらに多様化し、電話に
移動性を与えたサービスが実施されている。たとえば自
動車に代表される交通機関などの移動体に電話を備えた
無線電話や個人が持ち運びできる携帯無線電話がある。
このような無線電話においては、基地局のサービスエリ
ア内においてのみ通信を行うことができる。
したがって、無線電話装置がサービスエリア内であるか
否かを使用者に知らせる必要があり、従来では、装置本
体に設けられた表示部にサービスエリア内であるか否か
を知らせるよう所定の視覚表示か行われていた。
しかしながら、自動車電話のように高速で移動するとと
もに運転などにより使用者の注目を常時、ひくことがで
きないような移動体通信装置では、装置がサービスエリ
ア内であるか否かを装置本体に設けられた表示部に所定
の視見表示を行うようにしていたのでは、使用者が容易
に確認することが難しいという課題があった。
(発明が解決しようとする課題) 上述したような移動体通信装置では、この移動体通信装
置がサービスエリア内であるか否かを容易に確認するこ
とが難しいという課題があった。
この発明は上述した課題を解決するためのもので、この
移動体通信装置がサービスエリア内であるか否かを使用
者に確実に知らせることのできる移動体通信装置を提供
することを1的とする。
[発明の構成] (課題を解決するだめの手段) この発明は、基地局に対して無線回線を経て送受1≦を
行う移動体通信装置において、前記基地局から送出され
る信号に基づいてこの移動体通信装置が前記基地局によ
るサービスエリア内にあるか否かを判別する判別手段と
、可聴音を発生する++Jji5音発生手段と、前記判
別手段による判別結果か、この移動体通信装置が前記基
地局のサービスエリア内であると判別されたこと、また
はこの移動体通信装置が前記基地局のサービスエリア外
であると判別されたことに基づき前記可聴音発生手段に
より可聴音を発生させるよう制御する制御手段とを備え
たものである。
(作 用) この発明では、この移動体通信装置が基地局のサービス
エリア内であると判別されたこと、またはこの移動体通
信装置が基地局のサービスエリア外であると判別された
ことに基づき可YF5 ESを発生させるようにしたの
で、この移動体通信装置がサービスエリア内であるか否
かを使用者に確実に知らせることができる。
(実施例) 以下、この発明の実施例を図面を用いて説明する。
第1図はこの発明を携帯および車AA兼用タイプの無線
電話装置に適用した場合の一実施例を説明するためのブ
ロック図である。
同図に示す無線電話装置は、携帯無線機100、車載部
本体200から構成される。
携帯無線機100は、アンテナ101、切換スイッチ1
02、基地局(図示省略)との間で無線回線を形成し信
号の遺り取りを行う無線部103、制御部104および
オーディオ部105からなりこの装置全体の統括的な制
御を行うオーディオ/制御部106、この装置が登録さ
れている場所に対応するゾーンのシステムID番号およ
びこの装置が登録されている場所に対応する電話番号が
登録されているI DROMI 07、電源切換スイッ
チ108に接続され、携帯無線機100における電源供
給を制御する電源制御部109、携帯時における電源と
なる充電電池110、車載部本体200に接続される接
続部111、操作表示部112、可聴音の入出力を行う
ためのスピーカ113およびマイク114、出力増幅器
115、人力増幅器116から主要部が構成されている
。操作表示部112は、所定のキー人力が行われるキ一
部117、所定の表示を行う表示部118、各種の切換
えが行われるスイッチ部119、キ一部117、表示部
118およびスイッチ部119の制御を行う操作・表示
制御部120、所定のiI聴音信号を出力するi1聴音
発生部121、電圧供給路131の電圧レベルを検出す
る電圧検出回路130から構成される。
出力増幅器115は、携帯無線機100のオーディオ部
105および可聴音発生制御部121から送出される可
聴音信号(音声信号)を増幅しスピーカ113から出力
する。人力増幅器116は、マイク114から入力され
た可聴音信号(音声信号)の増幅を行う。増幅された信
号は、携帯無線機100のオーディオ部105に入力さ
れる。
操作・表示制御部120は、オーディオ/制御部106
から送出される制御信号に基づいて操作表示部112側
の統括的制御を行うとともに、キ一部117から入力さ
れる制御信号などをオーディオ/制御部106に送出す
る。表示部118は、図ボを省略した液晶表示器および
表示ドライバからなっており、表示ドライバは、操作・
表示制御部120の制御に基づいて液晶表示器を駆動し
所定の表示を行わせる。キ一部117は、「0」〜「9
」の数字キー、「*」、「#」、rsNDJ、rsTO
J、rENDJ、rRcLJ、rF CNJrCLRJ
、rEMRJ、rMUTEJ、rT。
NEJの機能キーなどのキーバッド(図示省略)からな
り、キーバッドが押圧されるとこれが操作・表示制御部
120で認識される。スイッチ部119には、図示を省
略したフックスイッチおよび0N10FFスイツチが設
けられており、フックスイッチにより携帯無線機100
のオンフックまたはオフフックを検出する。なお、フッ
クスイッチは車載部本体200にも設けてもよい。0N
10FFスイツチはこの無線電詔装置全体の0N10F
Fの切換えを行うものであり、その切換え信号は操作・
表示制御部120からオーディオ/制御部106に送出
される。
1ti栽本体部200は、車両に取付けられたアンテナ
201、アンテナ201において送受信される信号を一
定電力に増幅するブースタ202、携帯無線機100の
オーディオ/制御部106の指令などにより車載部本体
200全体の統括的な制御を行うオーディオ/制御部2
03、車載バッテリBからの電力を各部に供給する電源
制御部204、携帯無線機100の接続部111と同軸
ケーブル300を介して接続される接続部205、可聴
音の入出力を行うためのスピーカ206およびマイク2
07、出力増幅器208、入力増幅器209から主要部
が構成されている。ブースタ202は、アンテナ共用器
210.211、受信用増幅器212、送信用増幅器2
13、送信用増幅器213の送信レベルを制御する自動
電力制御回路(APC)214から構成されている。
次に、携帯無線機100の詳細を説明する。
第2図は上述した携帯無線機100の構成を詳細に示す
ブロック図である。
同図に示すように、無線部103は、復調器131、変
調器132、パワーアンプ133、送受共用器134、
シンセサイザ135から構成されている。復調器131
は、携帯無線機100側のアンテナ101、切換スイッ
チ102および送受共用器134を介して、あるいは車
載部本体200側のアンテナ201、ブースタ202、
切換スイッチ102および送受共用器134を介して入
力される基地局からの受信信号の復調を行う。なお、こ
の信号には制御信号および可聴音信号などが含まれてい
る。変調器132は、オーディオ/制御部106から出
力される可聴音信号、制御信号などの変調を行って送信
信号とする。パワーアンプ133は、変調器132から
出力される送信信号を増幅する。送受共用器134は、
アンテナ101またはアンテナ201を介して人力され
る受信信号を復調器131に送出するとともに、変調器
132、パワーアンプ133を介して人力される送信信
号をアンテナ101またはアンテナ201に送出する。
シンセサイザ135は、チャネル選択用局部発振器であ
り、復調器131で復調すべき周波数および変調器13
2で変調すべき周波数を指定する。
オーディオ/制御部106は、CPU161、発振器/
分周器162、アドレスデコーダ163、ROM164
、RAM165、無線部制御部166、オーディオ部1
67、制御信号処理部168、オーディオ部制御部16
9、ディジタルインタフェース170、割込コントロー
ラ171から構成されている。なお、図中、107は上
述したIDROM、109は電源制御部、121は可聴
音発生制御部、172はたとえば8ビツトのデータバス
、173はアドレスバス、174はコントロールバスで
ある。
CPU161は、このオーディオ/制御部106全体の
統括的制御を行う、発振器/分周器162は、CPU1
61にクロック、を供給するとともに、このクロックを
分周してタイミング信号として各部に供給する。アドレ
スデコーダ163は、CPU161からの命令信号に応
じて各部に所定の動作信号を出力する。ROMI 64
は、CPU161の動作に必要な各種プログラムを記憶
する。
RA M 165は、CPU161の処理時において各
種データを記憶する。無線部制御部166は、CPU1
61の命令に基づいて無線部103の制御を行う。たと
えば、無線部制御部166は、シンセサイザ135が指
定すべき周波数、パワーアンプ133が増幅すべき増幅
率、変調器132が変調すべき変調度などを指示すると
ともに、誤動作防止対策としてシンセサイザ135から
出力される同期外れt、+号、パワーアンプ133から
出力される出力検出信号などを人力しこれをCPUl6
1に伝える。オーディオ部167は、復調器131で復
調された受信信号のうち制御信号を制御信号処理部】6
8に送出し、また受信信号のうち=il聴音信号を出力
増幅器115を介してスピーカ113に送出する。また
、オーディオ部167は、制御信号処理部168から出
力される制御信号およびマイク114から人力増幅器1
16を介して出力される可聴音信号を変調器132に送
出する。
なお、オーディオ部167は、制御信号処理部168に
送出する制御信号の波形成形および変調器132に送出
すべき制御信号のフィルタリングの機能を有している。
制御信号処理部168は、オーディオ部167から出力
される制御信号とのビット同期およびフレーム同期をと
り、シリアル信号である制御信号に含まれている基地局
からの制御データをパラレル信号として取込み、一方基
他局に送出すべきパラレル信号としての制御データをシ
リアル信号である制御信号としてオーディオ部167に
送出する。ここで、上述した制御信号処理部168にお
いて、人力される制御信号との所定の同期を取る場合に
は、まず、入力される所定の制御信号からDチャネルに
ついて同期を取る。このDチャネルには、システム情報
および少なくともPチャネルの帯域を指定するだめの信
号が含まれている。そしてDチャネルの同期が取れると
、Pチャネルの同期を取る。このPチャネルには、シス
テム情報、着呼信号およびAチャネルの帯域を指定する
ための信号が含まれており、Pチャネルにおける同期か
取れると、待受は状態可能となる。次にAチャネルの同
期を取る。このAチャネルには、システム情報および通
話チャネル指定信号が含まれている。
オーディオ部制御部169は、オーディオ部167の各
種の制御を行う。たとえば、オーディオ部制御部169
は、受信信号をオーディオ部167から制御信号処理部
168、あるいは出力増幅器]15のいずれかに送出す
る切換え制御、制御イ二号処理部168、あるいは入力
増幅器116h)ら出力される送信信号のうちいずれか
をオーディオ部167に取込む切換え制御を行う。
ディジタルインタフェース170は、オーディオ/制御
部106と操作表示部112との間のインタフェースを
取る。割込コントローラ171は、各部からの割込指令
を受けてCPU161に割込みをかける。
次に、r+J聴音発生制御部121、電源制御部109
の構成を第3図を用いて説明する。
同図に示すように、電源制御部109は、+載部本体2
00側の電源制御部204から接続部205.111を
介して接続されるとともに、充電電池110側に接続さ
れた電源切換スイッチ108の切換端子に接続されてい
る。また電源制御部109は、電源ライン191を介し
てCPU161、オーディオ部制御部169、制御信号
処理部168、無線部制御部166に接続されている。
電源制御部109の電源ライン191には、スイッチ1
92が設けられている。スイッチ192は、スイッチ切
換回路193により0N10FFの切換えが行われる。
スイッチ切換回路193には、タイマ194が接続され
、タイマ194によりスイッチ切換回路193の切換動
作が行えるようになっている。また、スイッチ切換回路
193およびタイマ194には、CPU161が制御ラ
イン195により接続されている。
また、CPU161は、制御ライン196により無線部
制御部166、制御信号処理部168、オーディオ部制
御部に接続されている。制御信号処理部168およびオ
ーディオ部制御部169には、イニ号ライン197を介
してオーディオ部167か接続されており、オーディオ
部167には、可聴音発生制御部121が接続されてい
る。オーディオ部167および可聴音発生制御部121
には、出力増幅器115を介してスピーカ113が接続
されている。
モしてCPU161は、制御信号処理部168において
、基地局から出力された所定の制御信号におけるり、P
、Aチャネルのそれぞれの同期がとれなかったときに出
力される同期外れ信号を制御信号処理部168から受け
ると、オーディオ部制御部169にサービスエリア外で
あることを知らせるための可聴音発生信号を出力する。
これにより、i■聴音発生部121から6■聴音信号が
出力され出力増幅器115を介してサービスエリア外で
あることを知らせるための可聴音がスピーカ113から
出力される。またこの後、CPU161は、タイマ19
4を作動させるとともに、スイッチ切換回路193によ
りスイッチ192を開とする。上述した同期外れ信号は
、この無線電話装置が所定のサービスエリアを外れたと
きに基地局からの所定の制御信号におけるD%P、Aチ
ャネルにおいて、所定の同期が取れなかったときに出力
される。そして上述したスイッチ192が開とされるこ
とにより、CPU161、無線部制御部166、制御信
号処理部168、オーディオ部制御部169の電源がO
FFとなり、バッテリセービング状態となる。なお、こ
のときRAM165には、この状態を示すタイマ作動を
示すタイマモードフラグが立ち、また、RAM165は
図示を省略したバックアップバッテリにより電源電圧が
供給されている。またタイマ194がタイムアウトする
とこの信号がスイッチ切換回路193に出力されスイッ
チ192が閉状態となり、CPU161および各部に電
力が供給されるようになっている。
また、電圧検出回路130は電源供給路131の電圧を
検出し、この電源供給路131の電圧が所定電圧以上で
あれば電源切換スイッチ108を電源供給路131と電
源制御部109とが接続されるよう駆動するととも、切
換スイッチ102を無線部103とブースタ202とが
接続されるよう駆動する。電源供給路131の電圧が所
定電圧未満であれば、電源切換スイッチ108を充電電
池110と電源制御部109とが接続されるよう駆動す
るとともに、切換スイッチ102を無線部103とアン
テナ101とが接続されるよう駆動する。したがって、
携帯無線機100が車載部本体200に接続されていな
い場合は、7代源制御部109は充電電池110より電
源供給され、無線部103はアンテナ101に接続され
る。
次に、上述したように構成された無線電話装置の動作を
第4図の状態遷移図を用いて説明する。
同図に示したように、まず、携帯無線機100の電源が
投入(タイマ194がタイムアツプされて電源が投入さ
れたときも含む)されると(ST1) 、CPU161
がRAM165をアクセスしてタイマモードを確認する
(ST2)。タイマモードでないことが確認されると、
各部の/1−ドチェックが行われる(ST3)。次に、
初期化が行われる。このときST2において、タイマモ
ードからのタイムアツプにより電源ONの場合も初期化
が行われる(ST4)。この初期化は、所定の制御信号
における複数のDチャネルの信号のうち受信電界強度の
一番強い(R3SI測定)Dチャネルのシステム情報の
同期が制御信号処理部168において取られる。Dチャ
ネルには、Pチャネルの帯域を指定する信号が含まれて
いる。Dチャネルの同期が取れ初期化が行われると、P
チャネルの同期がJlられる(ST5)。このPチャネ
ルの同期は、所定の制御信号における複数のPチャネル
の信号のうち受信電界強度の一番強い(RSSI測定)
Pチャネルの同期が制御信号処理部168において取ら
れる。Pチャネルには、システム情報、着呼信号および
Aチャネルの帯域を指定する信号が含まれている。この
後、Aチャネルの同期が取られる(ST6)。この人チ
ャネルの同期は、所定の制御信号における複数のAチャ
ネルの信号のうち受信電界強度の一番強い(R5SIΔ
P1定)Aチャネルの同期が制御信号処理部168にお
いて取られる。Aチャネルには、システム情報および通
話チャネル指定信号が含まれている。
そしてこの状態で待受は状態となり、発信および桁体が
nj能な状態となる。Sr1.5において同期が得られ
なかった場合は、Sr1へ遷移してバッテリセーブ動作
を継続する。また、Sr1において同期が取れなかった
場合(同期外れ)は、制御信号処理部168からCPU
161に同期外れず6号が出力され、これにより、CP
U161がオーディオ部制御部169にサービスエリア
外であることを知らせるための可聴音発生信号を可聴音
発生部121へ出力する。これにより、可聴音発生部1
21から可聴音信号が出力され出力増幅2ゴ115を介
してサービスエリア外であることを知らけるだめの可聴
音がスピーカ113から出力される(Sr1)。この後
、CPU161が、タイマ194を作動させ、さらにス
イッチ切換回路193によりスイッチ192を開とする
。これによりCPU161、無線部制御部166、制御
信号処理部168、オーディオ部制御部169の電源が
明断される(Sr1)。この後、タイマ194がタイム
アツプするとSTIに戻る。
次に各チャネルにおける同期検出の動作を説明する。
第5図はDチャネルの同期検出の動作を説明するための
フローチャートである。
同図に示したように、まず、制御信号処理部168にお
いて入力された所定の制御信号から複数のDチャネルの
受信電界強度を測定(RS S I al+定)する(
STII)。そして電界強度の一番強いDチャネルを選
択する(S T 12)。この後、選択したDチャネル
について同期を取り同期確立を検出する(ST13)。
この5T13において、同期が確立しなかった場合(同
期外れ)は、たとえばCPU161におけるカウンタを
カウントアツプする(ST14)。次いで、カウンタの
カウンタ値が5以上であるかを確認する(ST15)。
5T15において、カウンタ値が5未満であった場合は
STI 3に戻り、同期確立の検出が行われる。また、
5T15において、カウンタ値が5以上であった場合は
、制御信号処理部168から同期外れ信号がCPU16
1に出力され、これによりCPU161がオーディオ部
制御部169にサービスエリア外であることを知らせる
ための可聴音発生信号を出力する。これにより、オーデ
ィオ部167から信号が出力され、可聴音発生制御部1
21から可聴音信号が出力され出力増幅器115を介し
てサービスエリア外であることを知らせるための可聴音
がスピーカ113から出力される。
そしてこの後、CPU161が電源制御部109のタイ
マ194を作動させるとともに、スイッチ切換回路19
3を動作させてスイッチ192を開とし、CPU161
、無線部制御部166、制御信号処理部168、オーデ
ィオ部制御部169の屯a!;iを切断する。また、5
T13において、同期が確立した場合は、Dチャネルに
より得られたPチャネルの帯域を指定するず5号により
Pチャネル選択の動作へ移る。
次にPチャネルにおける同期検出の動作を説明する。
第6図はPチャネルの同期検出の動作を説明するための
フローチャートである。
同図に示したように、まず、制御信号処理部168にお
いて入力された所定の制御信号から複数のPチャネルの
受信電界強度を測定(R8SI測定)する(ST21)
。そして電界強度の一番強OPチャネルを選択する(S
T22)。この後、選択したPチャネルについて同期を
取り同期確立を検出する(S 723)。この5723
において、同期が確立しなかった場合(同期外れ)は、
たとえばCPU161におけるカウンタをカウントアツ
プする(ST24)。次いで、カウンタのカウンタ値が
5以上であるかを確認する(ST25)。
5T25において、カウンタ値が5未満であった場合は
5T23に戻り、同期確立の検出が行われる。また、5
T25において、カウンタ値が5以上であった場合は、
制御信号処理部168から同期外れ信号がCPU161
に出力され、これによりCPU161がオーディオ部制
御部169にサービスエリア外であることを知らせるた
めの可聴音発生信号を出力する。これにより、可聴音発
生部121から可聴音信号が出力され出力増幅器115
を介してサービスエリア外であることを知らせるための
IIJ聴音がスピーカ113から出力される。そしてこ
の後、CPU161が電源制御部109のタイマ194
を作動させるとともに、スイッチ切換回路193を動作
させてスイッチ192を開とし、CPU161、無線部
制御部166、制御信号処理部168、オーディオ部制
御部169の電源を切断する。また、5T23において
、同期が確立した場合は、Pチャネルにより得られたA
チャネルの帯域を指定する信号によりAチャネル選択の
動作である待受けの動作へ移る。
次にAチャネルにおける同期検出の動作を説明する。
第7図はAチャネルの同期検出の動作を説明するための
フローチャートである。
同図に示したように、まず、制御信号処理部168にお
いて入力された所定の制御信号から複数のAチャネルの
受信電界強度を測定(RS S I A11定)する(
ST31)。そして電界強度の一番強L)Aチャネルを
選択する(ST32)。この後、選択したAチャネルに
ついて同期を取り同期確立を検出する(ST33)。こ
の5T33において、同期が確立しなかった場合(同期
外れ)は、たとえばCPU161におけるカウンタをカ
ウントアツプする(ST34)。次いで、カウンタのカ
ウンタ値が5以上であるかを確認する(ST35)。
5T35において、カウンタ値が5未満であった場合は
5T33に戻り、同期確立の検出が行われる。また、5
T35において、カウンタ値が5以上であった場合は、
制御信号処理部168から同期外れ信号がCPU161
に出力され、これによりCPU161がオーディオ部制
御部169にサービスエリア外であることを知らせるた
めの可聴音発生信号を出力する。これにより、可聴音発
生部121から可聴音信号が出力され出力増幅器115
を介してサービスエリア外であることを知らせるための
可聴音がスピーカ113から出力される。そしてこの後
、CPU161が電源制御部109のタイマ194を作
動させるとともに、スイッチ切換回路193を動作させ
てスイッチ192を開とし、この無線電話装置の電源を
切断する。
また、5T33において、同期が確立した場合は、待受
は状態となり、発信および前体が有るかが確認され(S
T36) 、発着信がある場合は発着信モードとなり、
また発着信がない場合は待受はモードなる。待受はモー
ドのときは5T33に戻り同期確立が検出される。
したがって、この実施例では、この無線電話装置がサー
ビスエリア外に移動すると、上述したように、制御信号
における所定のチャネルの同期確立を検出して同期が確
立しない場合にサービスエリア外であるとして、使用者
にこの無線電話装置がJILIt!!局におけるサービ
スエリア外にあることを知らせるための可聴音を出力す
るとともに、この無線電話装置の制御系、送受信系およ
び可eき入出力系の電源を切断するので、使用者に確実
にこの無線電話装置が基地局におけるサービスエリア外
にあることを知らせることができ、また不要なバッテリ
の消費を防止することができる。
なお、上述した実施例では、この無線電話装置が基地局
におけるサービスエリア外であるとき、にこれを知らせ
る可聴音を出力するようにしたが、サービスエリア外か
らサービスエリア内となったときにも、これを使用者に
知らせるように可聴音を出力するように構成してもよい
また、上述した実施例では、この無線電+i′IJ装置
が基地局によるサービスエリアにあるか否かを、基地局
からの信号における所定の制御信号との同期が5回以上
確立しなかったときに基地局のサービスエリア外と判別
したが、所定の制御信号との同期か1回あるいは複数回
確立しなかったときに基地局のサービスエリア外と判別
するようにしてもよい。
また、上述の各実施例では、この無線電話装置が基地局
によるサービスエリアにあるか否かを、基地局からの信
号における所定の制御信号との同期が確立しなかったと
きに基地局のサービスエリア外と判別したが、制御信号
の電界強度をAl1定し測定された電界強度の直が所定
のしきい値より小さいときに基地局のサービスエリア外
と判別するようにしてもよい。
また、上述の実施例においては、携帯無線機100側に
設けられた可聴音発生部121より鳴きさせることによ
り、携帯無線機100が車載部本体200と接続されて
いるか否かにかかわらず、ゾーン外に出るか、もしくは
ゾーン内に入ったときに鳴音を発生させるようにしたが
、車載部本体200との接続時は、車載部本体200に
設けられた可聴音発生部221より鳴音させるようにし
てもよい。
さらに、上述した実施例では、単なる鳴音によりオペレ
ータに報知せしめるようにしたが、可聴音発生部121
を音声合成ICにより構成し、ゾーン内またはゾーン外
であることを合成音声により報知させるようにしてもよ
い。
さらに、上述の実施例では、ゾーン内となったタイミン
グ、またはゾーン外となったタイミングに基づき報知を
行うようにしたが、オペレータが何らかの操作を行った
タイミングに基づき、報知を行うようにしてもよい。
たとえば、次のような場合が考えられる。
(1)車載時、すなわち、車載部本体200と携帯無線
機100とが接続されている時、オペレータが発呼する
ために、ハンドセット(携帯無線機100)を取り上げ
ると、ハンドセットよりの鳴音の有無、鳴音音色の違い
、あるいは合成音声によりゾーンの内外をオペレータに
知らしめるようにしてもよい。この場合、CPU161
は電圧検出回路130からの信号に基づき、携帯無線機
100が車載部本体200と接続状態であるか否かを検
知する。接続状態であれば、フックスイッチ230の開
閉状態を検知して、閉状態、すなわちオフフック状態と
なったときに、ゾーン内またはゾーン外に位置すること
を示すフラグの内容を参照して、たとえばゾーン内であ
れば、可聴音発生部121を駆動して鳴音させ、ゾーン
外であれば無音とすることによりオペレータに知らしめ
る。
(2)オンフック発呼、音声ダイヤルによる発呼または
携帯無線F11100が車載部本体200から切り離さ
れた状態での発呼などの場合は、オペレータが発呼のた
めにテンキーまたは所定の操作キーを操作したタイミン
グに基づき、スピル力2゜6もしくは113より報知さ
せる。この場合、CPU161はキ一部117において
、操作の有無を検知する。キー操作があったことが検知
されると、ゾーン内またはゾーン外に位置することを示
すフラグの内容を参照して、ゾーン内であるが、ゾーン
外であるかを可聴音によりオペレータに報知する。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明の移動体通(、j装置では
、この移動体通信装置が基地局のサービスエリア内であ
ると判別されたこと、またはこの移動体通信装置が基地
局のサービスエリア外であると判別されたことに基づい
て可聴音を発生させるようにしたので、この移動体通信
装置がサービスエリア内であるか否かを使用者に確実に
知らせることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の移動体通信装置を携帯および車載兼
用タイプの無線電話装置に適用した一実施例を説明する
ためのブロック図、第2図は第1図の携帯無線機の詳細
を説明するためのブロック図、第3図は第2図の可聴音
発生制御部および電源制御部を説明するためのブロック
図、第4図は第1図の無線電話装置における動作を説明
するための状態遷移図、第5図、第6図およびTS7図
はそれぞれ第4図における各チャネルの同期確立検出動
作を説明するためのフローチャートである。 100・・・携帯無線機、101.201・・・アンテ
ナ、103・・・無線部、106・・・オーディオ/制
御部、115・・・出力増幅器、113・・・スピーカ
、121・・・可聴音発生制御部、161・・・CPU
、167・・・オーディオ部、168・・・制御信号処
理部、169・・・オーディオ部制御部。 出願人      株式会社 東芝 代理人 弁理士  須 山 佐 − 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 基地局に対して無線回線を経て送受信を行う移動体通信
    装置において、 前記基地局から送出される信号に基づいてこの移動体通
    信装置が前記基地局によるサービスエリア内にあるか否
    かを判別する判別手段と、 可聴音を発生する可聴音発生手段と、 前記判別手段による判別結果が、この移動体通信装置が
    前記基地局のサービスエリア内であると判別されたこと
    、またはこの移動体通信装置が前記基地局のサービスエ
    リア外であると判別されたことに基づき前記可聴音発生
    手段により可聴音を発生させるよう制御する制御手段と
    を具備する移動体通信装置。
JP63146368A 1988-06-14 1988-06-14 移動体通信装置 Pending JPH01314442A (ja)

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JP63146368A JPH01314442A (ja) 1988-06-14 1988-06-14 移動体通信装置
EP19890305956 EP0347167A3 (en) 1988-06-14 1989-06-13 Radio telecommunication apparatus
KR1019890008174A KR930002881B1 (ko) 1988-06-14 1989-06-13 무선전화 원격통신장치
CA000602750A CA1325039C (en) 1988-06-14 1989-06-14 Radio telecommunication apparatus with audible indication of channel availability

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0586906A3 (en) * 1992-09-09 1994-06-15 Hitachi Ltd Mobile communications equipment

Cited By (2)

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