JPH01314533A - 電気掃除機の塵検知装置 - Google Patents
電気掃除機の塵検知装置Info
- Publication number
- JPH01314533A JPH01314533A JP63147430A JP14743088A JPH01314533A JP H01314533 A JPH01314533 A JP H01314533A JP 63147430 A JP63147430 A JP 63147430A JP 14743088 A JP14743088 A JP 14743088A JP H01314533 A JPH01314533 A JP H01314533A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- receiving element
- dust
- emitting element
- passage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filters For Electric Vacuum Cleaners (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は吸込み通路内に流れる塵量を検知する電気掃除
機の塵検知装置に関するものである。
機の塵検知装置に関するものである。
従来の技術
近年、電気掃除機の清掃能力の向上が強く望まれてきて
おり、そのため、吸込み塵量に応じてファンモータを制
御することが行われていた。
おり、そのため、吸込み塵量に応じてファンモータを制
御することが行われていた。
従来の吸込み塵量を検知する電気掃除機の塵検知装置の
構成を第3図によシ説明する。図に示すように、ファン
モータによシ塵を吸い込む吸込み通路1の一部に開口部
1aを設け、この開口部1aを介して通路1内に臨む発
光素子2および受光素子3を設けている。発光素子2か
ら出力される光は通路1内面に到達し、その反射光が受
光素子3に到達し、この受光素子3に到達した光量は受
光素子で電気信号に変換され、検知部4に入力される。
構成を第3図によシ説明する。図に示すように、ファン
モータによシ塵を吸い込む吸込み通路1の一部に開口部
1aを設け、この開口部1aを介して通路1内に臨む発
光素子2および受光素子3を設けている。発光素子2か
ら出力される光は通路1内面に到達し、その反射光が受
光素子3に到達し、この受光素子3に到達した光量は受
光素子で電気信号に変換され、検知部4に入力される。
検知部4は通路1内の塵量に応じて受光素子3に到達す
る反射光の光量が変化することを利用して、受光素子3
からの信号に応じて塵量を検知するものである。
る反射光の光量が変化することを利用して、受光素子3
からの信号に応じて塵量を検知するものである。
発明が解決しようとする課題
しかし従来の構成では、発光素子2および受光素子3が
開口部1a内に配設されているため、通路1内を矢印へ
のように塵が流れると、開口部1a近傍で乱流が生じ、
その部分に塵が堆積あるいは付着し、余光素子2から受
光素子3に到達する光量が変化し、長期の使用において
塵の付着等が進行し、検知精度が大幅に低下するという
課題を有していた。
開口部1a内に配設されているため、通路1内を矢印へ
のように塵が流れると、開口部1a近傍で乱流が生じ、
その部分に塵が堆積あるいは付着し、余光素子2から受
光素子3に到達する光量が変化し、長期の使用において
塵の付着等が進行し、検知精度が大幅に低下するという
課題を有していた。
本発明は上記課題に鑑み、長期の使用においても検知精
度の低下を防止することを目的とする。
度の低下を防止することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明の第1の手段は、吸込
み通路内に臨ませた発光素子および受光素子と、発光素
子から受光素子に到達する光に応じて前記通路内の塵量
を検知する検知部を備え、前記発光素子および受光素子
は透光性カバーで覆い、かつ、前記通路内に臨む透光性
カバーの端面を前記通路内壁面に略面一に沿うように配
設したものである。
み通路内に臨ませた発光素子および受光素子と、発光素
子から受光素子に到達する光に応じて前記通路内の塵量
を検知する検知部を備え、前記発光素子および受光素子
は透光性カバーで覆い、かつ、前記通路内に臨む透光性
カバーの端面を前記通路内壁面に略面一に沿うように配
設したものである。
また、第2の手段は透光性カバーの端面に表面硬化処理
を施したものである。
を施したものである。
作 用
上記第1の手段では、発光素子および受光素子が臨む透
孔性カバ一端面を吸込み通路内壁に略面一に沿って配し
ているため、吸込み通路内を流れる塵が発光素子および
受光素子が配設される部分においてもスムーズに流れ、
その部分での塵の堆積さるいは付着を防止できる。また
、第2の手段では、塵と衝突する透光性カバーの表面を
硬化させているため、塵衝突による表面の傷付きを防止
し、透光性カバーで光が屈折したシ乱反射することを防
止し、長期にわたって塵検知精度を確保する。
孔性カバ一端面を吸込み通路内壁に略面一に沿って配し
ているため、吸込み通路内を流れる塵が発光素子および
受光素子が配設される部分においてもスムーズに流れ、
その部分での塵の堆積さるいは付着を防止できる。また
、第2の手段では、塵と衝突する透光性カバーの表面を
硬化させているため、塵衝突による表面の傷付きを防止
し、透光性カバーで光が屈折したシ乱反射することを防
止し、長期にわたって塵検知精度を確保する。
実施例
以下、本発明の一実施例を第1図によシ説明する。図に
おいて、5は一端がファンモータ(図示せず)の吸引室
に接続される通路で、その通路6の外側には、対向し合
うように発光素子6と受光素子7とが配設されている。
おいて、5は一端がファンモータ(図示せず)の吸引室
に接続される通路で、その通路6の外側には、対向し合
うように発光素子6と受光素子7とが配設されている。
発光素子6はその外面がアクリル製の透光性カバー8で
覆われ、通路1内に臨む構成である。受光素子7も同様
にアクリル製の透光性カバー9で覆われ通路1内に臨ん
でいる。透光性カバー8.9は通路1内に臨む端面8a
、9aが通路1内壁面に沿った形状をなし、かつ、その
端面8a、9aには紫外線が照射され表面硬化処理が施
されている。また、受光素子7は検知部4に接続され、
発光素子6から受光素子に到達する光量を電気信号に変
換している。この電気信号にもとづいて検知部4が通路
6内の塵量を検知するものである。
覆われ、通路1内に臨む構成である。受光素子7も同様
にアクリル製の透光性カバー9で覆われ通路1内に臨ん
でいる。透光性カバー8.9は通路1内に臨む端面8a
、9aが通路1内壁面に沿った形状をなし、かつ、その
端面8a、9aには紫外線が照射され表面硬化処理が施
されている。また、受光素子7は検知部4に接続され、
発光素子6から受光素子に到達する光量を電気信号に変
換している。この電気信号にもとづいて検知部4が通路
6内の塵量を検知するものである。
次に動作を説明する。ファンモータを動作させ、塵の吸
込みを開始すると、矢印Aに示すように通路6J%れる
。一方、発光素子6からの光は通路6内を流れる塵が多
いほど透過率が低下するため、受光素子7に到達しにく
くなシ、受光素子7で検知する光量は低下する。この受
光素子7からの検知信号にもとづいて検知部4は塵量を
検知し、この塵量に応じてファンモータの回転制御等を
行う。また、通路6内を流れる塵の一部は通路5内壁面
に沿って流れるが、発光素子6および受光素子7を覆っ
た透光性カバー8,9の端面8 a、9aは通路6内壁
面に沿って形成されてへるため、その端面8a、9aで
乱流が発生することなくスムーズに流れる。よって、こ
の端面ga、9a近傍に塵が付着することを防止できる
。また、端面8a、9aには必ず塵が衝突するが、その
表面を硬化処理しているため傷付きの発生を防止できる
。
込みを開始すると、矢印Aに示すように通路6J%れる
。一方、発光素子6からの光は通路6内を流れる塵が多
いほど透過率が低下するため、受光素子7に到達しにく
くなシ、受光素子7で検知する光量は低下する。この受
光素子7からの検知信号にもとづいて検知部4は塵量を
検知し、この塵量に応じてファンモータの回転制御等を
行う。また、通路6内を流れる塵の一部は通路5内壁面
に沿って流れるが、発光素子6および受光素子7を覆っ
た透光性カバー8,9の端面8 a、9aは通路6内壁
面に沿って形成されてへるため、その端面8a、9aで
乱流が発生することなくスムーズに流れる。よって、こ
の端面ga、9a近傍に塵が付着することを防止できる
。また、端面8a、9aには必ず塵が衝突するが、その
表面を硬化処理しているため傷付きの発生を防止できる
。
次に、本発明の他の実施例を第2図により説明する。こ
の実施例では、図に示すように、発光素子6および受光
素子7を同一のアクリル製の透光性カバー10上に配し
ている。すなわち、発光素子6から吸込み通路6内に光
を発し、その光の反射量を受光素子7で検知して塵量を
検知する構成である。この実施例においても、透光性カ
バー10は通路6内に臨む端面10aが通路6内壁面に
沿った形状をなし、塵をスムーズに流すことができるも
のである。
の実施例では、図に示すように、発光素子6および受光
素子7を同一のアクリル製の透光性カバー10上に配し
ている。すなわち、発光素子6から吸込み通路6内に光
を発し、その光の反射量を受光素子7で検知して塵量を
検知する構成である。この実施例においても、透光性カ
バー10は通路6内に臨む端面10aが通路6内壁面に
沿った形状をなし、塵をスムーズに流すことができるも
のである。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、発
光素子および受光素子を覆う透光性カバーの通路内端面
が、通路内壁面に沿うように配設されているため、この
各素子が配される塵検知部分では塵をスムーズに流し、
この部分に塵が付着。
光素子および受光素子を覆う透光性カバーの通路内端面
が、通路内壁面に沿うように配設されているため、この
各素子が配される塵検知部分では塵をスムーズに流し、
この部分に塵が付着。
堆積することを防止でき、長期使用においても検知精度
が低下することを防止できる。また、透光性力バーの端
面に表面硬化処理を施しているため、この光が透過する
部分の傷付きを防止でき、傷付きによる光の透過量変化
による検知精度の低下も防止できる。
が低下することを防止できる。また、透光性力バーの端
面に表面硬化処理を施しているため、この光が透過する
部分の傷付きを防止でき、傷付きによる光の透過量変化
による検知精度の低下も防止できる。
第1図は本発明の一実施例を示す電気掃除機の塵検知装
置の周辺断面図、第2図は本発明の他の実施例を示す電
気掃除機の塵検知装置の周辺断面図、第3図は従来の電
気掃除機の塵検知装置の周辺断面図である。 4 ・・・・検知部、5・・・・・・吸込み通路、6・
・・・・発光素子、7・・・・・受光素子、8,9.1
0・・・・・透光性カバー、8a、9a、10a・・・
・・・端面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
検知部 5 −−一 咬込 み k洛 61.・発光素手 7− 受先1子 6.9・・・透光tでパー &、9a ““ Hk 面 第1図
置の周辺断面図、第2図は本発明の他の実施例を示す電
気掃除機の塵検知装置の周辺断面図、第3図は従来の電
気掃除機の塵検知装置の周辺断面図である。 4 ・・・・検知部、5・・・・・・吸込み通路、6・
・・・・発光素子、7・・・・・受光素子、8,9.1
0・・・・・透光性カバー、8a、9a、10a・・・
・・・端面。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名4−
検知部 5 −−一 咬込 み k洛 61.・発光素手 7− 受先1子 6.9・・・透光tでパー &、9a ““ Hk 面 第1図
Claims (2)
- (1)吸込み通路内に臨ませた発光素子および受光素子
と、発光素子から受光素子に到達する光に応じて前記通
路内の塵量を検知する検知部を備え、前記発光素子およ
び受光素子は透光性カバーで覆い、かつ、前記通路内に
臨む透光性カバーの端面を前記通路内壁面に略面一に沿
うように配設した電気掃除機の塵検知装置。 - (2)透光性カバーの端面に表面硬化処理を施した請求
項1記載の電気掃除機の塵検知装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147430A JPH01314533A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電気掃除機の塵検知装置 |
| KR1019890008189A KR910006887B1 (ko) | 1988-06-15 | 1989-06-14 | 전기소제기의 쓰레기 검지장치 |
| DE89306070T DE68908489T2 (de) | 1988-06-15 | 1989-06-15 | Staub-Anzeigevorrichtung für Staubsauger. |
| EP89306070A EP0347223B1 (en) | 1988-06-15 | 1989-06-15 | Dust detector for vacuum cleaner |
| ES89306070T ES2045436T3 (es) | 1988-06-15 | 1989-06-15 | Detector de polvo para aspiradores. |
| US07/746,799 US5163202A (en) | 1988-03-24 | 1991-08-14 | Dust detector for vacuum cleaner |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63147430A JPH01314533A (ja) | 1988-06-15 | 1988-06-15 | 電気掃除機の塵検知装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314533A true JPH01314533A (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=15430142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63147430A Pending JPH01314533A (ja) | 1988-03-24 | 1988-06-15 | 電気掃除機の塵検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314533A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109589044A (zh) * | 2018-11-21 | 2019-04-09 | 刘玉蓉 | 一种用在吸尘器上的高精度指示装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118126A (ja) * | 1982-11-20 | 1984-07-07 | ブラザー工業株式会社 | 電気掃除機 |
| JPS62151851U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-26 | ||
| JPS6316248A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機の吸込塵埃検知装置 |
-
1988
- 1988-06-15 JP JP63147430A patent/JPH01314533A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59118126A (ja) * | 1982-11-20 | 1984-07-07 | ブラザー工業株式会社 | 電気掃除機 |
| JPS62151851U (ja) * | 1986-03-18 | 1987-09-26 | ||
| JPS6316248A (ja) * | 1986-07-08 | 1988-01-23 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電気掃除機の吸込塵埃検知装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109589044A (zh) * | 2018-11-21 | 2019-04-09 | 刘玉蓉 | 一种用在吸尘器上的高精度指示装置 |
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