JPH01314567A - ジェットバスの断続弁装置 - Google Patents

ジェットバスの断続弁装置

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JPH01314567A
JPH01314567A JP14884488A JP14884488A JPH01314567A JP H01314567 A JPH01314567 A JP H01314567A JP 14884488 A JP14884488 A JP 14884488A JP 14884488 A JP14884488 A JP 14884488A JP H01314567 A JPH01314567 A JP H01314567A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
valve
valve body
intermittent
inlet
outlet
Prior art date
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Pending
Application number
JP14884488A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Amaki
尼木 勉
Hidehiko Kishie
岸江 秀彦
Harunari Tsusaka
津坂 治成
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP14884488A priority Critical patent/JPH01314567A/ja
Publication of JPH01314567A publication Critical patent/JPH01314567A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、ジェットバスにおいてポンプからの噴流を断
続的に浴槽に送るようにした断続弁装置に関するもので
ある。
【従来の技術】
ジェットバスは第1図に示すように、浴槽3とポンプ1
を内蔵した噴流装置l!16とを吸入バイブ17及び吐
出パイプ18で接続し、吐出パイプ18に噴出ノズル1
9を設けると共に噴出ノズル19に空気吸込口20を接
続することによって形成されるものであり、噴流装置1
6内のポンプ1を作動させて吸入パイプ17から浴槽3
内の湯水を吸入すると共にこの湯水を吐出バイブ18を
通して噴出ノズル19から吐出させると、空気吸込口2
0からの空気が混合されてジェット噴流として浴W!3
内に噴出させることができる。そしてこのようなジェッ
トバスにおいて、ジェット噴流を断続的に噴出させるこ
とによってジェット噴流によるマツサージ効果を高める
ことがなされており、ジェット噴流を断続的に噴出させ
るためのものとしでIFrM弁2が用いられている。 断続弁2は第8図及び第9図に示すように、弁ケーシン
グ4に弁体5を取り付けて形成されるものであり、弁ケ
ーシング4内には水平断面円形の弁収容部8及びこの弁
収容部8に流入口9と流出口10で連通される入り口側
流路6と出口側流路7が設けである。弁体5は水平断面
略扇形に形成されるものであり、その基部には回転軸2
1が設けである。そして弁体5は弁ケーシング4の弁収
容部8内に水平回転駆動されるように取り付けられてい
るものであり、弁体5が回転駆動されて第9図(a)の
ように弁体5の外側面5aで流入口9が閉塞されたり第
9図(b)のように弁体5の外側面5aで流出口10が
閉塞されたりしたときには、ポンプ1から浴槽3の噴出
/ズル19への湯水の流れが停止し、またrp19図(
c)のように弁体5の外側面5aで流入口9や流出口1
0が閉塞されていないときには、ポンプ1から浴槽3の
噴出7ズル19に湯水が流れて噴出7ズル19がら浴槽
3内にジェット噴流を噴出させることができるのである
。 上記のようにして回転駆動される弁体5で流入口9や流
出口10を開閉することによって、ジェット噴流を断続
的に噴出させることができるものであり、マツサージ効
果を高めるにはジェット噴流の断続の間隔を短くするこ
とが望ましい。そしてこのようにジェット噴流の断続の
間隔を短くするためには弁体5の回転速度を高めるよう
にすればよい。
【発明が解決しようとする課j!!!]しかしながらこ
のように弁体5の回転速度を高めると、弁体5による流
入口9や流出口10の閉塞が急速におこなわれることに
なって、断続弁2内を通過する湯水の流れも急激に停止
されることになり、この流れの急激な停止に伴う急激な
水圧の上昇によってウォーターハンマー(水l)現象と
称される衝撃が発生するおそれがあり、ウォーターハン
マーによって故障等が発生し易くなるという問題があっ
た。 本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、”7t
−ターハンマー現象が生じるおそれな(弁体の回転速度
を高めることが可能になるジェットバスの断続弁装置を
提供することを目的とするものである。 【課題を解決するための手段] 本発明に係るジェットバスの断続弁装置は、ポンプ1か
らの噴流を断続弁2を介して1lff3内に供給するよ
うにしたノエ7)バスにおいて、断続弁2を弁ケーシン
グ4と弁体5とで形成し、弁ケーシング4内に入り口側
流路6と出口側流路7とを設けると共に弁ケーシング4
内に形成した弁収容部8に各流路6,7をそれぞれ流入
口9と流出口10とによって連通させ、弁収容II!’
ISB内に回転駆動される弁体5を設けて弁体5の外側
面5aで流入口9と流出口10を交互に閉塞させるよう
にすると共に、弁体5の外側面5aの回転方向の側縁部
を回転方向の端部程幅が狭くなる三角面11に形成し′
C成ることを特徴とするものである。 また本発明にあっては、弁体5として、弁体5の外側面
5aの回転方向の側縁部を回転面での断面形状が円弧状
になるアール面12に形成したものを用いるようにして
もよい。 【作 用】 本発明にあっては、弁体5の外側面5aの回転方向の側
縁部を回転方向の端部程幅が狭くなる三角面11に形成
したり、あるいは、弁体5の外側面5aの回転方向の側
縁部を回転面での断面形状が円弧状になるアール面12
に形成したりすることによって、弁体5で流入口9や流
出口10を閉塞する際に急激な水圧上昇が生じることを
抑ill L、ウォーターハンマーが生じることを低減
することができる。
【実施例】 以下本発明を実施例によって詳述する。 第3図は断続弁2の一例を示すものであり、断続弁2は
弁ケーシング4と弁体5とをA(11して形成されるも
のである。弁ケーシング4内には水平断面形状が円形の
弁収容部8が形成してあり、弁ケーシング4内に設けた
入り口側流路6と出口側流路7とが流入口9と流出口1
0によって弁膜容部8に連通させである。弁膜容部8の
は所において弁ケーシング4の上部には電磁駆動装置2
2が設けてあり、電磁駆動装置22によって回転駆動さ
れる回転軸21が弁膜容部8の中央に配置しである。こ
の回転軸21に基端を固定して弁膜容部8内に弁体5が
配設してあり、弁膜容部8内において回転軸21によっ
て一方向に回転駆動されるようにしである。第4図は弁
体5の一実施例を示すものであって、平面形状は略1/
4円の扇形に、形成してあり、その外側面5aの回転方
向の側縁部は先端捏上下幅が狭くなる略三角形の三角面
11として形成しである。このように形成される断続弁
2は第2図に示すように噴流装置16のケース24内に
配設されており、弁ケーシング4の入り口側流路6をポ
ンプ1と連通させである。第2図において25はポンプ
1によって回転駆動される羽根、26はポンプ1と連通
する吸入管である。 そして、吸入管26は吸入バイブ17を介して浴槽3に
、断続弁2の出口側流路7は吐出パイプ18を介して浴
′M3の噴出7ズル19にそれぞれ接続しである。 上記のように形成されるジェットバスにあって、噴流装
a16内のポンプ1を作動させると、浴槽3内の湯水が
吐出パイプ18を介して吸入管26から吸入されると共
にこの吸入された湯水は断続弁2の入り口側流路6、弁
膜容部8、出口側流路7を通過して吐出パイプ18から
噴出ノズル19に吐出され、このときに空気吸込口20
がらの空気が混合されてジェット噴流として浴槽3内に
噴出させることができる。そして第9図の場合と同様に
して、回転駆動される弁体5の外側面5aで流入口9が
閉塞されたり流出口10が閉塞されたりしたときには、
ポンプ1から浴槽3の噴出ノズル19への湯水の流れが
停止するために、浴槽3内に噴出されるジェット噴流を
断続させることができるものである。このように弁体5
の外側面5aで流入口9や流出口10を閉塞させるにあ
たって、第5図に示すように(第5図において従来の弁
体5を鎖線で示す)弁体5の外側面5aはその三角面1
1の先端から流入口9や流出口10に作用して徐々に流
入口9や流出口10の開口面積を小さくしていって、流
入口9や流出口10の閉塞し始めから閉塞の完了までの
経過時間が長くなる。 従って弁体5の回転速度を速く設定しても流入口9や流
出口10の閉塞し始めから閉塞の完了までの経過時間を
長く維持することがでさ、断続弁2内を通過する湯水の
流れの停止が、を激にならず、この流れの急激な停止に
伴う水圧の上昇を緩やかにすることができることになり
、この結果ウォーターハンマー現象による衝撃の発生を
低減することができるものである。 第6図及び第7図の実施例は、弁体5として、弁体5の
外側面の回転方向の側縁部を回転面での断面形状が円弧
状になるアール面12に形成するようにしたものであり
(第7図において従来の弁体5を鎖線で示す)、このも
のでは弁体5の外側面5aはそのアール面12の先端か
ら流入口9や流出口10に作用していくことになるが、
流入口9や流出口10が弁体5で閉塞される第7図に図
示する状態になっても、アール面12の曲面に沿って湯
水が流れて流入口9や流出口10はまだ完全に閉塞され
た状態にはなっていす、流入口9や流出口10の閉塞し
始めから閉塞の完了までの経過時間が長くなる。従って
弁体5の回転速度を速く設定しても流入口9や流出口1
0のr!!g塞し始めから閉塞の完了までの経過時間を
長く維持することができ、断続弁2内を通過する湯水の
流れの停止が急激にならず、この流れのAffiな停止
に伴う水圧の上昇を緩やかにすることができることにな
り、この結果つオーターハンマー現象による衝撃の発生
を低減することができるものである。
【発明の効果】
上述のように本発明にあっては、弁体の外側面の回転方
向の側縁部を回転方向の端部程幅が狭くなる三角面に形
成するようにし、あるいは、弁体の外側面の回転方向の
側縁部を回転面での断面形状が円弧状になる7一ル面に
形成するようにしたので、弁体で流入口や流出口の閉塞
し始めがら閉塞の完了までの経過時間が三角面やアール
面の作用によって長くなり、弁体の回転速度を速く設定
しても断続弁内を通過する湯水の流れの停止が急激にな
らず水圧上昇を緩やかにすることができるものであり、
つを−ターハンマー現象による衝撃の発生を低減するこ
とができるものである。
【図面の簡単な説明】
fjrJ1図は本発明の一実施例の概略図、第2図(、
)(b)(c)は同上の噴流装置部分の正面図と平面図
と断面図、plrJ3図は同上の断続弁の断面図、第4
図は本発明の一実施例で用いる弁体の斜視図、第5図は
同上の弁体による流入口や流出口の閉塞を示す概略図、
第6図は本発明の他の実施例で用いる弁体の斜視図、第
7図は同上の弁体による流入口や流出口の閉塞を示す概
略断面図、tpJa図は従来例における弁体の斜視図、
@9図(a)(b)(c)は同上の弁体による流入口や
流出口の開閉を示す概略断面図である。 1はポンプ、2は断続弁、3は浴槽、4は弁ケーシング
、5は弁体、5aは弁体の外側面、6は入り口側流路、
7は出口側流路、8は弁収容部、9は流入口、10は流
出口、11は三角面、12はアール面である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポンプからの噴流を断続弁を介して浴槽内に供給
    するようにしたジェットバスにおいて、断続弁を弁ケー
    シングと弁体とで形成し、弁ケーシング内に入り口側流
    路と出口側流路とを設けると共に弁ケーシング内に形成
    した弁収容部に各流路をそれぞれ流入口と流出口とによ
    って連通させ、弁収容部内に回転駆動される弁体を設け
    て弁体の外側面で流入口と流出口を交互に閉塞させるよ
    うにすると共に、弁体の外側面の回転方向の側縁部を回
    転方向の端部程幅が狭くなる三角面に形成して成ること
    を特徴とするジェットバスの断続弁装置。
  2. (2)請求項1記載の弁体に代えて、弁体の外側面の回
    転方向の側縁部を回転面での断面形状が円弧状になるア
    ール面に形成したものを用いたことを特徴とするジェッ
    トバスの断続弁装置。
JP14884488A 1988-06-15 1988-06-15 ジェットバスの断続弁装置 Pending JPH01314567A (ja)

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JP14884488A JPH01314567A (ja) 1988-06-15 1988-06-15 ジェットバスの断続弁装置

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