JPH01314590A - 布帛端末の縫製連接方法 - Google Patents
布帛端末の縫製連接方法Info
- Publication number
- JPH01314590A JPH01314590A JP14899388A JP14899388A JPH01314590A JP H01314590 A JPH01314590 A JP H01314590A JP 14899388 A JP14899388 A JP 14899388A JP 14899388 A JP14899388 A JP 14899388A JP H01314590 A JPH01314590 A JP H01314590A
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- sewing
- cloth
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば布帛の染色加工において糊抜き、精
練、漂白等の各工程を連続作業として行なう目的から、
梱包された布帛を解梱した後に、これらの各布帛の端末
同士を互いにM製して一連に接合するための方法に関す
る。
練、漂白等の各工程を連続作業として行なう目的から、
梱包された布帛を解梱した後に、これらの各布帛の端末
同士を互いにM製して一連に接合するための方法に関す
る。
一般に、染色工場に送られてくる布帛は、その取扱いを
容易にすることと、布帛の長さを計測する必要とから、
50〜120m程度の長さに切断された長尺の布帛を一
定長になるよう、その長さ方向を交圧に反対側へ複数回
折り畳んだ後、さらにその折り畳まれた布帛全体を二つ
折りまたは三つ折り、場合によっては四つ折りにして1
単位、すなわち1反とし、これを数反重ね合わせてl梱
包単位とした状態で輸送されてくる。
容易にすることと、布帛の長さを計測する必要とから、
50〜120m程度の長さに切断された長尺の布帛を一
定長になるよう、その長さ方向を交圧に反対側へ複数回
折り畳んだ後、さらにその折り畳まれた布帛全体を二つ
折りまたは三つ折り、場合によっては四つ折りにして1
単位、すなわち1反とし、これを数反重ね合わせてl梱
包単位とした状態で輸送されてくる。
そして、染色工場においては、第2図に示すように、梱
包体1を解梱し1例えば二つ折りにされた1反毎の布帛
2を拡げて延ばすとともに、この布帛2の始端末と終端
末を2〜3m引き出した状態で台車3上に積み上げてゆ
く。この時、次工程の縫製作業を容易にするため、引き
出された各端末を同一方向に揃え、縫製すべき端末同士
を上下に隣接させた状態で台車3の手押し部に順次重ね
合わせておく。そして、積み上げた布帛2の総長が、例
えば2000〜4000mの所定長さになった時に、台
車3を手動ミシン4の近傍位置まで移動させ、各布帛2
を台車3−ヒに積みとげたままの状態で、縫製すべき2
枚の端末同士を重ね合わせて手動ミシン4により順次縫
製し、各布帛2を一連に接合する。
包体1を解梱し1例えば二つ折りにされた1反毎の布帛
2を拡げて延ばすとともに、この布帛2の始端末と終端
末を2〜3m引き出した状態で台車3上に積み上げてゆ
く。この時、次工程の縫製作業を容易にするため、引き
出された各端末を同一方向に揃え、縫製すべき端末同士
を上下に隣接させた状態で台車3の手押し部に順次重ね
合わせておく。そして、積み上げた布帛2の総長が、例
えば2000〜4000mの所定長さになった時に、台
車3を手動ミシン4の近傍位置まで移動させ、各布帛2
を台車3−ヒに積みとげたままの状態で、縫製すべき2
枚の端末同士を重ね合わせて手動ミシン4により順次縫
製し、各布帛2を一連に接合する。
また、布帛の端末同士を自動走行ミシンによって縫製す
る場合には、第3図に示すように、前述したのと同様に
梱包1を解梱し、各布帛2を延ばしてかつ両端末を引き
出した状態で台車3上に積み重ね、台車3により自動走
行ミシン5の近傍まで運搬した後、1反ずつ自動走行ミ
シン5のテーブル6上に載置し、テーブル6の下方に置
かれた前段の布帛2の終端末とテーブル6上の布帛2の
始端末とを縫製し、縫製作業後にテーブル6ド方に自動
的に落とされて積み上げられるか、または縫製作業後に
人手によって台車3上に移載される。
る場合には、第3図に示すように、前述したのと同様に
梱包1を解梱し、各布帛2を延ばしてかつ両端末を引き
出した状態で台車3上に積み重ね、台車3により自動走
行ミシン5の近傍まで運搬した後、1反ずつ自動走行ミ
シン5のテーブル6上に載置し、テーブル6の下方に置
かれた前段の布帛2の終端末とテーブル6上の布帛2の
始端末とを縫製し、縫製作業後にテーブル6ド方に自動
的に落とされて積み上げられるか、または縫製作業後に
人手によって台車3上に移載される。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、前述の布帛2の縫製連接作業において、布幅
の狭い布帛2を扱う場合には、重量もさほど大きくなく
、比較的容易に取り扱うことができるが、布幅が150
口以上の布帛の場合には、それに伴って重量が増大する
ために。
の狭い布帛2を扱う場合には、重量もさほど大きくなく
、比較的容易に取り扱うことができるが、布幅が150
口以上の布帛の場合には、それに伴って重量が増大する
ために。
1人で作業するのが困難となり、一般には2人の作業者
が1組となって一連の作業を行なっており、その結果、
人件費が高くつくといった問題がある。また、稀には1
人の作業者によることもあるその場合には、布帛の両側
を交互に持ち上げて作業を行なっており、極めて作業能
率が悪い。
が1組となって一連の作業を行なっており、その結果、
人件費が高くつくといった問題がある。また、稀には1
人の作業者によることもあるその場合には、布帛の両側
を交互に持ち上げて作業を行なっており、極めて作業能
率が悪い。
また、布帛2から両端末を引き出す場合、布帛2の上側
の端末は容易に引き出せるが、布帛2の下側の端末は、
布帛2自体の重量を受けているために、2人の作業者に
よっても容易に引き出せない。さらに1幅の広い布帛2
の縫製作業は、縫製すべき長さが長く、熟練者でないと
1回の縫製作業で縫製することができず、一般には数回
に分けて分割縫製しており、この点からも作業能率の低
トを来たしている。
の端末は容易に引き出せるが、布帛2の下側の端末は、
布帛2自体の重量を受けているために、2人の作業者に
よっても容易に引き出せない。さらに1幅の広い布帛2
の縫製作業は、縫製すべき長さが長く、熟練者でないと
1回の縫製作業で縫製することができず、一般には数回
に分けて分割縫製しており、この点からも作業能率の低
トを来たしている。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
ものであり、例え150国を越えるような幅広の布帛で
あっても、1人の作業者による極めて軽作業により、高
能率で布帛を縫製して一連に接合することのできる布帛
端末の縫製連接方法を提供することを技術的課題とする
。
ものであり、例え150国を越えるような幅広の布帛で
あっても、1人の作業者による極めて軽作業により、高
能率で布帛を縫製して一連に接合することのできる布帛
端末の縫製連接方法を提供することを技術的課題とする
。
この発明は、前述した課題を達成するための技術的手段
として1次のような工程を経ることよって布帛を縫製連
接するようにした。すなわち、この発明に係る、布帛端
末の縫製連接方法は、長尺物を一定長さになるよう複数
回折り畳んで1単位とした布帛の複数準位を、1の布帛
の終端末を別の布帛の始端末とを順次縫製して一連に接
合する方法において、折り畳まれた布帛の一方の端部を
、移動自在に吊上げ機構により掴持し、この吊上げ機構
の上昇により布帛を吊上げ状態とした後、前記吊上げ機
構の所定位置への移動過程において、吊下げ状態の布帛
の始端末を前段の布帛の終端末に重ね合わせて縫製する
ようにしたことを特徴とする。
として1次のような工程を経ることよって布帛を縫製連
接するようにした。すなわち、この発明に係る、布帛端
末の縫製連接方法は、長尺物を一定長さになるよう複数
回折り畳んで1単位とした布帛の複数準位を、1の布帛
の終端末を別の布帛の始端末とを順次縫製して一連に接
合する方法において、折り畳まれた布帛の一方の端部を
、移動自在に吊上げ機構により掴持し、この吊上げ機構
の上昇により布帛を吊上げ状態とした後、前記吊上げ機
構の所定位置への移動過程において、吊下げ状態の布帛
の始端末を前段の布帛の終端末に重ね合わせて縫製する
ようにしたことを特徴とする。
布帛を吊上げ機構により吊りトげる時に5例えば、テー
ブル上に拡げた布帛の両端末部分を除く、布帛の折り畳
み辺側の一方の端部を吊上げ機構で掴持して布帛を吊り
下げると、両端末部分が掴持されていないことにより、
他の掴持されている部分から分離される。従って、人手
による両端末の引出し作業が不要となる。そして、この
吊Fげ状態で布帛がM1位置まで移動させられ、この布
帛の吊下げ状態において、自動的に引き出されている始
端末を前段の布帛の終端末に重ね合わせて位置決めする
ので1幅広の布帛の場合においても、自動走行ミシンに
おける位置合せを容易に行なえ、熟練者でなくても1回
の作業でaSできる。また、幅広で重量の大きな布帛を
扱う場合でも、布帛を吊上げ磯構で吊リドげ、この吊下
げ状態で所定位置まで移動させるため5作業者の労力が
格段に軽減される。
ブル上に拡げた布帛の両端末部分を除く、布帛の折り畳
み辺側の一方の端部を吊上げ機構で掴持して布帛を吊り
下げると、両端末部分が掴持されていないことにより、
他の掴持されている部分から分離される。従って、人手
による両端末の引出し作業が不要となる。そして、この
吊Fげ状態で布帛がM1位置まで移動させられ、この布
帛の吊下げ状態において、自動的に引き出されている始
端末を前段の布帛の終端末に重ね合わせて位置決めする
ので1幅広の布帛の場合においても、自動走行ミシンに
おける位置合せを容易に行なえ、熟練者でなくても1回
の作業でaSできる。また、幅広で重量の大きな布帛を
扱う場合でも、布帛を吊上げ磯構で吊リドげ、この吊下
げ状態で所定位置まで移動させるため5作業者の労力が
格段に軽減される。
以下、この発明の好ましい実施例について図面を参照し
ながら詳説する。
ながら詳説する。
第1図は、この発明に係る、布帛端末の縫製連接方法の
工程の1例を示したものである。同図においては、右側
から左側に工程が移行する。
工程の1例を示したものである。同図においては、右側
から左側に工程が移行する。
まず、梱包を解梱し、バンド10で結束された放反(図
では4反を示しである)の布帛2をフォークリフト等に
よってそのままローラコンベア12上に載置し、その載
置後にバンド10を切断する。そして、各布帛2がロー
ラコンベア12を左方に移動されてゆき1図示のように
ローラコンベア12と同一高さに予め自動的に設定され
たりフタ−14に:、に布帛2が移動させられる。
では4反を示しである)の布帛2をフォークリフト等に
よってそのままローラコンベア12上に載置し、その載
置後にバンド10を切断する。そして、各布帛2がロー
ラコンベア12を左方に移動されてゆき1図示のように
ローラコンベア12と同一高さに予め自動的に設定され
たりフタ−14に:、に布帛2が移動させられる。
リフター14上に布帛が載置されると、リフター14が
上昇して最上段の布帛2の下向が開反テーブル16と同
一高さとなった位置で停止する。
上昇して最上段の布帛2の下向が開反テーブル16と同
一高さとなった位置で停止する。
次に、最上段の布帛2の折り返された上側部分を、矢印
に示した方向に開反テーブル16側に開いて延ばし、そ
の後に布帛2のド側部分を開反テーブル16側に折り返
すことにより、布帛2が開反テーブル16上に移載され
る。この時、リフター14が再び上昇して上方より2番
目に位置していた布帛2のド面が開反テーブル16と而
−となる高さ位置で停止し、次の布帛2の開反テーブル
16への移載に備える。
に示した方向に開反テーブル16側に開いて延ばし、そ
の後に布帛2のド側部分を開反テーブル16側に折り返
すことにより、布帛2が開反テーブル16上に移載され
る。この時、リフター14が再び上昇して上方より2番
目に位置していた布帛2のド面が開反テーブル16と而
−となる高さ位置で停止し、次の布帛2の開反テーブル
16への移載に備える。
開反テーブル16上の布帛2を再び延ばし、必要に応じ
てターンテーブル18を回転させて布帛2の向きを変え
る。そして、開反テーブル16上に停+h (、ている
リフティングチャツカー20が下降し、このチャツカー
20により、布帛2の上、−ト面の2〜3枚、すなわち
始端末部分および終端末部分を除いて、布帛の折り畳み
辺側の一方の端部を折り畳み辺に沿って掴持する。その
後にチャツカー20が上昇して、布帛2が吊下げ状態と
なる。この時、チャツカー20に掴持されていない両端
末部分が垂れ下がるので、これを押え金具(図ボせず)
により軽く圧着しておく。
てターンテーブル18を回転させて布帛2の向きを変え
る。そして、開反テーブル16上に停+h (、ている
リフティングチャツカー20が下降し、このチャツカー
20により、布帛2の上、−ト面の2〜3枚、すなわち
始端末部分および終端末部分を除いて、布帛の折り畳み
辺側の一方の端部を折り畳み辺に沿って掴持する。その
後にチャツカー20が上昇して、布帛2が吊下げ状態と
なる。この時、チャツカー20に掴持されていない両端
末部分が垂れ下がるので、これを押え金具(図ボせず)
により軽く圧着しておく。
そして、チャツカー20をエンドレスの長楕円形となっ
たガイドレール22に沿って移動させ、この移動過程に
おいて、−点鎖線で示すように、布帛2の表裏を確認し
て必要に応じて布帛2を回転させる。
たガイドレール22に沿って移動させ、この移動過程に
おいて、−点鎖線で示すように、布帛2の表裏を確認し
て必要に応じて布帛2を回転させる。
布帛2が移動されて自動走行ミシン24の縫製位1nに
接近した時点で、押え金具を緩めて布帛2の始端末部分
を取り出し、この始端末を、前もって針に引っ掛けてセ
ットされている前段の布帛2の終端末に重ね合わせて位
置決めし1重ね合わせた両端末部分を引っ張って弛みを
取り去る。その@に、自動走行ミシン24により自動的
に縫合されて連接される。この縫製作業時に。
接近した時点で、押え金具を緩めて布帛2の始端末部分
を取り出し、この始端末を、前もって針に引っ掛けてセ
ットされている前段の布帛2の終端末に重ね合わせて位
置決めし1重ね合わせた両端末部分を引っ張って弛みを
取り去る。その@に、自動走行ミシン24により自動的
に縫合されて連接される。この縫製作業時に。
チャツカー20が微速度で左方に、縫製作業の終r時に
台車3の上方に位置するタイミングで移動する。そして
、布帛2の終端末部分を右方に引っ張っておき、チャツ
カー20を下降させると、布帛2が台車3上に積み上げ
られる。その後に、この布帛の縫製部分を台車3上に引
っ張って重ね合わせるとともに、終端末をミシン24の
縫製位置にセットしておく。以後、同様の操作を繰り返
すことにより、各布帛2が一連に接合されてゆく。
台車3の上方に位置するタイミングで移動する。そして
、布帛2の終端末部分を右方に引っ張っておき、チャツ
カー20を下降させると、布帛2が台車3上に積み上げ
られる。その後に、この布帛の縫製部分を台車3上に引
っ張って重ね合わせるとともに、終端末をミシン24の
縫製位置にセットしておく。以後、同様の操作を繰り返
すことにより、各布帛2が一連に接合されてゆく。
この発明は以上説明したように構成されかつ作用するの
で、この発明に係る布帛端末の縫製連接方法によれば5
布帛をリフティングチャツカー等の吊下げ機構により吊
り上げた状態で移動させるので1幅広で重数の大きい布
帛であっても、その運搬を作業者の労力に頼ることなく
行なうことができ、また、布帛を吊リドげる時に、布帛
の両端末を除き布帛の折り畳み辺側の一方の端部を掴持
して吊リドげるようにすれば、両端末の引出しが何ら労
力を要することなく行ない得る。従って、1人の作業者
によって高能率に作業を遂行できる。さらに、布帛を吊
り下げた状店で縫製すべき両端末の位置決めを行なうた
め、自動走行ミシンにより1人の作業者で容易に縫製作
業を行ない得る。しかも、縫製後の布帛の台車上への積
み重ねを、吊上げ機構の下降により行なえるから、従来
のように人手により行なっていた場合に比して、積み上
げる際の布帛の衝撃が格段に軽減され、布帛を傷めるこ
とがない。
で、この発明に係る布帛端末の縫製連接方法によれば5
布帛をリフティングチャツカー等の吊下げ機構により吊
り上げた状態で移動させるので1幅広で重数の大きい布
帛であっても、その運搬を作業者の労力に頼ることなく
行なうことができ、また、布帛を吊リドげる時に、布帛
の両端末を除き布帛の折り畳み辺側の一方の端部を掴持
して吊リドげるようにすれば、両端末の引出しが何ら労
力を要することなく行ない得る。従って、1人の作業者
によって高能率に作業を遂行できる。さらに、布帛を吊
り下げた状店で縫製すべき両端末の位置決めを行なうた
め、自動走行ミシンにより1人の作業者で容易に縫製作
業を行ない得る。しかも、縫製後の布帛の台車上への積
み重ねを、吊上げ機構の下降により行なえるから、従来
のように人手により行なっていた場合に比して、積み上
げる際の布帛の衝撃が格段に軽減され、布帛を傷めるこ
とがない。
第1図は、この発明に係る、布帛端末の縫製連接方法の
工程の1例を示す概略斜視図、第2図および第3図は、
いずれも従来の方法による工程説明図である。 2・・・布帛、 16・・・テーブル、20
・・・自走式リフティングチャツカー(吊上げ機構)。 24・・・自動走行ミシン。 代理人 J?−埋土 間 宮 武 雄
工程の1例を示す概略斜視図、第2図および第3図は、
いずれも従来の方法による工程説明図である。 2・・・布帛、 16・・・テーブル、20
・・・自走式リフティングチャツカー(吊上げ機構)。 24・・・自動走行ミシン。 代理人 J?−埋土 間 宮 武 雄
Claims (1)
- 1、長尺物を一定長さになるよう複数回折り畳んで1単
位とした布帛の複数単位を、1の布帛の終端末を別の布
帛の始端末とを順次縫製して一連に接合する方法におい
て、折り畳まれた布帛の一方の端部を、移動自在に吊上
げ機構により掴持し、この吊上げ機構の上昇により布帛
を吊下げ状態とした後、前記吊上げ機構の所定位置への
移動過程において、吊下げ状態の布帛の始端末を前段の
布帛の終端末に重ね合わせて縫製するようにしたことを
特徴とする布帛端末の縫製連接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14899388A JPH01314590A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 布帛端末の縫製連接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14899388A JPH01314590A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 布帛端末の縫製連接方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314590A true JPH01314590A (ja) | 1989-12-19 |
| JPH0347876B2 JPH0347876B2 (ja) | 1991-07-22 |
Family
ID=15465303
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14899388A Granted JPH01314590A (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 布帛端末の縫製連接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01314590A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4319982Y1 (ja) * | 1967-04-12 | 1968-08-21 | ||
| JPS5913877A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-24 | 株式会社日立製作所 | 冷蔵庫 |
| JPS6121857A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-30 | ジヤパンアパレルマシン株式会社 | 縫製用コンベアシステム |
| JPS6232996A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-12 | 中尾ミシン株式会社 | 長尺状生地の縫い継ぎ装置 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14899388A patent/JPH01314590A/ja active Granted
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4319982Y1 (ja) * | 1967-04-12 | 1968-08-21 | ||
| JPS5913877A (ja) * | 1982-07-15 | 1984-01-24 | 株式会社日立製作所 | 冷蔵庫 |
| JPS6121857A (ja) * | 1984-07-09 | 1986-01-30 | ジヤパンアパレルマシン株式会社 | 縫製用コンベアシステム |
| JPS6232996A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-12 | 中尾ミシン株式会社 | 長尺状生地の縫い継ぎ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347876B2 (ja) | 1991-07-22 |
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