JPH01314616A - 車両用スイングルーバー - Google Patents
車両用スイングルーバーInfo
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- JPH01314616A JPH01314616A JP14554288A JP14554288A JPH01314616A JP H01314616 A JPH01314616 A JP H01314616A JP 14554288 A JP14554288 A JP 14554288A JP 14554288 A JP14554288 A JP 14554288A JP H01314616 A JPH01314616 A JP H01314616A
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- JP
- Japan
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- air
- louver
- swing
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/34—Nozzles; Air-diffusers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air-Conditioning For Vehicles (AREA)
- Air-Flow Control Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両の空調装置における車両用スイングルー
バーに関するものである。
バーに関するものである。
(従来の技術)
従来より、車室内に空調風を吹出す吹出口に、その吹出
方向を可変とするルーバーが配設され該ルーバーが駆動
手段にて駆動される車両用の空調装置は知られている。
方向を可変とするルーバーが配設され該ルーバーが駆動
手段にて駆動される車両用の空調装置は知られている。
そのようなものにおいて、空調風による快適性を目指し
て、スイングルーバーの揺動速度を、吹出風量に応じて
変化させるようにしたものが提案されている(例えば実
開昭59−185120号公報参照)。
て、スイングルーバーの揺動速度を、吹出風量に応じて
変化させるようにしたものが提案されている(例えば実
開昭59−185120号公報参照)。
(発明が解決しようとする課題)
ところが、そのようなものにおいては、暑い時には風量
が大きくかつ常時体に空調風を当下たく、ま“た、定常
時iこは風量が小さくかつ断続的゛に空調風を体に当て
たいという乗員の要求に合致した制御を行えない。すな
わち、風量が多いときは通常暑いときであり、そのよう
な場合乗員は常時空調風を体に当てたいという要求があ
り、スイングルーバーの揺動速度を、吹出風量に応じて
変化させるようにするだけでは乗員はむしろ不快感を感
ず□る場合もある。また、風量が少ないときは通常それ
ほど暑いときであり、そのような場合乗員は常時空調風
を体に当てるのではなく、断続的に当てたいという要求
があり、やはりスイングルーバーの揺動速度を、吹出風
量に応じて変化させるようにするだけでは乗員の要求に
合致しないと考えられる。
が大きくかつ常時体に空調風を当下たく、ま“た、定常
時iこは風量が小さくかつ断続的゛に空調風を体に当て
たいという乗員の要求に合致した制御を行えない。すな
わち、風量が多いときは通常暑いときであり、そのよう
な場合乗員は常時空調風を体に当てたいという要求があ
り、スイングルーバーの揺動速度を、吹出風量に応じて
変化させるようにするだけでは乗員はむしろ不快感を感
ず□る場合もある。また、風量が少ないときは通常それ
ほど暑いときであり、そのような場合乗員は常時空調風
を体に当てるのではなく、断続的に当てたいという要求
があり、やはりスイングルーバーの揺動速度を、吹出風
量に応じて変化させるようにするだけでは乗員の要求に
合致しないと考えられる。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、上述した乗
員の要求に合致した制御を行うことができ、快適性が向
上した車両用スイングルーバーを提供することを目的と
するものである。
員の要求に合致した制御を行うことができ、快適性が向
上した車両用スイングルーバーを提供することを目的と
するものである。
(課題を解決するための手段)
請求項1の発明は、上記目的を達成するために、車室内
に空調風を吹出す吹出口と、該吹出口に配設され吹出方
向を可変とするルーバーと、該ルーバーを駆動する駆動
手段と、上記空調風の吹出風量を検出する吹出風量検出
手段と、該吹出風量検出手段の出力を受け該吹出風量検
出手段の検出値が所定値以上のときに上記駆動手段の作
動を停止させる制御手段とを有するものである。すなわ
ち、吹出風量が多く乗員が断続的に空調風に当たりたく
ないときには、ルーバーの駆動を停止させるよ□うにな
っている。
に空調風を吹出す吹出口と、該吹出口に配設され吹出方
向を可変とするルーバーと、該ルーバーを駆動する駆動
手段と、上記空調風の吹出風量を検出する吹出風量検出
手段と、該吹出風量検出手段の出力を受け該吹出風量検
出手段の検出値が所定値以上のときに上記駆動手段の作
動を停止させる制御手段とを有するものである。すなわ
ち、吹出風量が多く乗員が断続的に空調風に当たりたく
ないときには、ルーバーの駆動を停止させるよ□うにな
っている。
請求項2の発明は、車室内に空調風を吹出す吹出口と、
該吹出口に配設され吹出方向を可変とするルーバーと、
該ルーバーを駆動する駆動手段と、上記空調風の吹出風
量を検出する吹出風量検出手段と、乗員の着座位置を検
知する乗員検知手段と、上記ルーバーの方向を検知する
ルーバー位置検知手段と、上記吹出風量検出手段の出力
を受け該吹出風量検出手段の検出値が所定値以上のとき
に、上記乗員検知手段が検知した着座位置に対応する方
向と上記ルーバー位置検知手段の検知した方向とが一致
した場合のみ、上記駆動手段の作動を停止させる制御手
段とを有するものである。すなわち、吹出風量が多いと
きには、乗員が常時空調風に当たりたいという要求があ
ると考えられることから、乗員着座位置方向に空調風が
吹出すときにルーバーの駆動を停止させるようになって
いる。
該吹出口に配設され吹出方向を可変とするルーバーと、
該ルーバーを駆動する駆動手段と、上記空調風の吹出風
量を検出する吹出風量検出手段と、乗員の着座位置を検
知する乗員検知手段と、上記ルーバーの方向を検知する
ルーバー位置検知手段と、上記吹出風量検出手段の出力
を受け該吹出風量検出手段の検出値が所定値以上のとき
に、上記乗員検知手段が検知した着座位置に対応する方
向と上記ルーバー位置検知手段の検知した方向とが一致
した場合のみ、上記駆動手段の作動を停止させる制御手
段とを有するものである。すなわち、吹出風量が多いと
きには、乗員が常時空調風に当たりたいという要求があ
ると考えられることから、乗員着座位置方向に空調風が
吹出すときにルーバーの駆動を停止させるようになって
いる。
(作用)
上のときに、制御手段に゛て、ルーバーを駆動する駆動
手段のん動が停止するので、風量が大きいときに空調風
が乗員の体に断続的に当たることがな請求項2の発明に
よれば、吹出風量が所定値以上のときに、制御手段にて
、ルーバーを駆動する駆動手段の作動が停止されるが、
乗員の着座位置に対応する方向とルーバニの方向とカ一
致したとか乗員の体に常時光たり、−員の要求に合致し
た空調制御となる。
手段のん動が停止するので、風量が大きいときに空調風
が乗員の体に断続的に当たることがな請求項2の発明に
よれば、吹出風量が所定値以上のときに、制御手段にて
、ルーバーを駆動する駆動手段の作動が停止されるが、
乗員の着座位置に対応する方向とルーバニの方向とカ一
致したとか乗員の体に常時光たり、−員の要求に合致し
た空調制御となる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に沿って詳細に説明する。
自動車の空調装置の全体構成を示す第1図において、1
はプロアユニットで、空調装置の送風通路2に配設され
たブロア3番有し、フロアパネル(図示省略)に開設さ
れた内気取入口4とフロアの下側に開口する第1外気取
入口5とから内外気切換ドア6の制御により選択的に吸
気するようになっている。
はプロアユニットで、空調装置の送風通路2に配設され
たブロア3番有し、フロアパネル(図示省略)に開設さ
れた内気取入口4とフロアの下側に開口する第1外気取
入口5とから内外気切換ドア6の制御により選択的に吸
気するようになっている。
上記プロアユニット1の下流側には、エバポレータ7を
有するターラユニット8並びにヒータコア9、エアミッ
クスドア10及び制御ドア11とを有するヒータユニッ
ト112が順に接続にされている。
有するターラユニット8並びにヒータコア9、エアミッ
クスドア10及び制御ドア11とを有するヒータユニッ
ト112が順に接続にされている。
上記ヒータユニット12は”、プロアユニット1から送
風された空気を両ドア10,11の開度により温度調整
し、゛空調風がベント吹出口13、ヒート吹出口14及
びデフ吹出口15から車室内に吹出されるようになって
いる。なお、各吹出口13,14.15には、それぞれ
、ベントドア16、ヒートドア17及びデフドア18が
設けられ、風量が調整されるようになっている。
風された空気を両ドア10,11の開度により温度調整
し、゛空調風がベント吹出口13、ヒート吹出口14及
びデフ吹出口15から車室内に吹出されるようになって
いる。なお、各吹出口13,14.15には、それぞれ
、ベントドア16、ヒートドア17及びデフドア18が
設けられ、風量が調整されるようになっている。
20はエバポレータ4と共に冷凍サイクルを形成するコ
ンプレッサで、エンジン21にて駆動されるようになっ
ている。コンプレッサ20の駆動軸に電磁クラッチ22
を介して固定されたプーリ23が、エンジン21のクラ
ンク軸に固定された別のプーリ24に対しベルト25を
介して連係されている。
ンプレッサで、エンジン21にて駆動されるようになっ
ている。コンプレッサ20の駆動軸に電磁クラッチ22
を介して固定されたプーリ23が、エンジン21のクラ
ンク軸に固定された別のプーリ24に対しベルト25を
介して連係されている。
なお、91はインストルメントパネルで、後述の温度コ
ントロールレジスタ42及びファンスイッチ43が設け
られている。92はラジェータ、93はコンデンサ、9
4ははヒータコア9の入口部分の温度を検出する空気温
度センサ、95はエアミックスドア10及びヒータコア
9よりの吹出風量を制御する制御ドア11の開度を制御
するアクチュエータ、96はベントドア16及びヒート
ドア17、デフドア18を開閉制御するアクチュエータ
である。
ントロールレジスタ42及びファンスイッチ43が設け
られている。92はラジェータ、93はコンデンサ、9
4ははヒータコア9の入口部分の温度を検出する空気温
度センサ、95はエアミックスドア10及びヒータコア
9よりの吹出風量を制御する制御ドア11の開度を制御
するアクチュエータ、96はベントドア16及びヒート
ドア17、デフドア18を開閉制御するアクチュエータ
である。
上記ベント吹出口13には、第2図及び第3図に示すよ
うに、ケーシング30内に、水平軸回りに回動可能に支
持された4枚の横フィン31と、該横フィン31の内側
で垂直軸回りに揺動可能に支持された4枚の縦フィン3
2とが設けられてなるスイングルーバー33が配設され
ている。
うに、ケーシング30内に、水平軸回りに回動可能に支
持された4枚の横フィン31と、該横フィン31の内側
で垂直軸回りに揺動可能に支持された4枚の縦フィン3
2とが設けられてなるスイングルーバー33が配設され
ている。
横フィン31は上下方向に延びる横フインジヨイント3
4にて連結され、横フィン31のうち下側から2番目の
横フィン31に設けられた把持部31aを乗員が把持し
て操作することにより上下方向における吹出方向を調節
できるようになっている。
4にて連結され、横フィン31のうち下側から2番目の
横フィン31に設けられた把持部31aを乗員が把持し
て操作することにより上下方向における吹出方向を調節
できるようになっている。
一方、縦フィン32は横方向に延びる縦フインジヨイン
ト35にて連結され、該ジヨイント35がスプリング部
材36を介して連結部材37に連結され、該連結部材3
7がスイングルーバーモータ38に連結され、該スイン
グルーバーモータ38の駆動により縦フィン32が左右
方向に往復運動するようになっている。縦フインジヨイ
ント35と連結部材37がスプリング部材36を介して
連結されているので、縦フィン32も、横フィン32の
間から指を通して縦フィン32を操作することにより縦
フインジヨイント35がスプリング部材36に対して滑
るので、スイングルーバーモータ38が停止した状態で
も、縦フィン32の左右方向における吹出方向を調節で
きる。
ト35にて連結され、該ジヨイント35がスプリング部
材36を介して連結部材37に連結され、該連結部材3
7がスイングルーバーモータ38に連結され、該スイン
グルーバーモータ38の駆動により縦フィン32が左右
方向に往復運動するようになっている。縦フインジヨイ
ント35と連結部材37がスプリング部材36を介して
連結されているので、縦フィン32も、横フィン32の
間から指を通して縦フィン32を操作することにより縦
フインジヨイント35がスプリング部材36に対して滑
るので、スイングルーバーモータ38が停止した状態で
も、縦フィン32の左右方向における吹出方向を調節で
きる。
空調装置の自動制御系を示す第4図において、41はオ
ートコントロールユニットで、温度設定−のために温度
コントロールレジスタ42よりの信号、風量設定のため
にファンスイッチ43よりの信号、オート設定のために
オートスイッチ44よりの信号、コンプレッサ20の作
動のために上記オートスイッチ44及びエアコンスイッ
チ45よりの信号、ヒータコア8の水温を検出する水温
スイッチ46よりの信号及びスイングルーバースイッチ
47よりの信号がそれぞれ入力される。また、日射量を
検出する日射センサ47、外気温を検出する外気センサ
48及びコンプレッサON、 OFF、インテーク切換
温度差を検出するダクトセン−9= す49からの信号も入力される。
ートコントロールユニットで、温度設定−のために温度
コントロールレジスタ42よりの信号、風量設定のため
にファンスイッチ43よりの信号、オート設定のために
オートスイッチ44よりの信号、コンプレッサ20の作
動のために上記オートスイッチ44及びエアコンスイッ
チ45よりの信号、ヒータコア8の水温を検出する水温
スイッチ46よりの信号及びスイングルーバースイッチ
47よりの信号がそれぞれ入力される。また、日射量を
検出する日射センサ47、外気温を検出する外気センサ
48及びコンプレッサON、 OFF、インテーク切換
温度差を検出するダクトセン−9= す49からの信号も入力される。
一方、それらの信号に応じて、ミックスアクチュエータ
51、ポテンションメータ52及びパワートランジスタ
53を介してエアミックスドア10、コンプレッサ20
及びファンモータ54を制御して室温が制御され、その
室温が室内センサ55にて検出されて、オートコントロ
ールユニット41に入力されて所望の室温にフィードバ
ック制御される。それとともに、モードアクチュエータ
56にてモードの切換が行われ、インテークアクチュエ
ータ57にてインテークの切換が行われ、エアコンリレ
ー58にてコンプレッサ20の自動切換えが行われる。
51、ポテンションメータ52及びパワートランジスタ
53を介してエアミックスドア10、コンプレッサ20
及びファンモータ54を制御して室温が制御され、その
室温が室内センサ55にて検出されて、オートコントロ
ールユニット41に入力されて所望の室温にフィードバ
ック制御される。それとともに、モードアクチュエータ
56にてモードの切換が行われ、インテークアクチュエ
ータ57にてインテークの切換が行われ、エアコンリレ
ー58にてコンプレッサ20の自動切換えが行われる。
また、手動式の空調装置の場合には、第5図に示すよう
に、コントロールユニット61には、温度設定のために
温度設定可変抵抗器61(温度設定VR)よりの信号、
風量設定のためにファンスイッチ43よりの信号、モー
ド設定のためにモード切換スイッチ63よりの信号、内
外気切換えのための内外気切換スイッチ64、エアコン
スイッチ 1〇 − チ45よりの信号及びスイングルーバースイッチ47よ
りの信号がそれぞれ人力される。
に、コントロールユニット61には、温度設定のために
温度設定可変抵抗器61(温度設定VR)よりの信号、
風量設定のためにファンスイッチ43よりの信号、モー
ド設定のためにモード切換スイッチ63よりの信号、内
外気切換えのための内外気切換スイッチ64、エアコン
スイッチ 1〇 − チ45よりの信号及びスイングルーバースイッチ47よ
りの信号がそれぞれ人力される。
一方、それらの信号に応じて、ミックスアクチュエータ
51、ポテンションメータ52及びパワートランジスタ
53を介してエアミックスドア10、コンプレッサ20
及びファンモータ54を制御して室温が制御される。ま
た、モードアクチュエータ56にてモードの切換が行わ
れ、インテークアクチュエータ57にて内外気切換ドア
7の切換が行われ、エアコンリレー57にてコンプレッ
サ20の切換えが行われる。
51、ポテンションメータ52及びパワートランジスタ
53を介してエアミックスドア10、コンプレッサ20
及びファンモータ54を制御して室温が制御される。ま
た、モードアクチュエータ56にてモードの切換が行わ
れ、インテークアクチュエータ57にて内外気切換ドア
7の切換が行われ、エアコンリレー57にてコンプレッ
サ20の切換えが行われる。
続いて、上記コントロールユニット41又はコントロー
ルユニット61による処理を第6図に沿って説明する。
ルユニット61による処理を第6図に沿って説明する。
スタートすると、先ず、ファンスイッチ43(ファンS
W)がONか否かが判定され(ステップS1)、ONで
あれば、スイングルーバースイッチ47(スイングルー
バーSW)が、ON位置、OFF位置又はオート位置の
いずれの位置にあるかを確認するために、まず、OFF
位置か否かを判定しくステップS2)、OFF位置であ
れば、さらにスイングルーバースイッチ47がON位置
か否かを判定する(ステップS3)。
W)がONか否かが判定され(ステップS1)、ONで
あれば、スイングルーバースイッチ47(スイングルー
バーSW)が、ON位置、OFF位置又はオート位置の
いずれの位置にあるかを確認するために、まず、OFF
位置か否かを判定しくステップS2)、OFF位置であ
れば、さらにスイングルーバースイッチ47がON位置
か否かを判定する(ステップS3)。
スイングルーバースイッチ47がON位置でな。
ければ、オート位置にあるので、続いて、ベント吹出口
13だけから空調風が吹出すベントモードであるか否か
が判定され(ステップS4)、ベントモードでなければ
、全ての吹出口13,14゜15から空調風が吹出すパ
イレベルモードであるか否かを判定しくステップS5)
、パイレベルモードであれば、送風量(吹出風量)が一
定値以上であるか否かが判定され(ステップS6)、送
風量が一定値以上であれば、スイングルーバーモータ3
8の駆動を停止して縦フィン32のスイングを停止しく
ステップS7)、一定値以上でなければ、スイングルー
バーモータ38の駆動を続行する(ステップS8)。尚
、周知のように、上述した各種センサ及び温度コントロ
ールレジスタ42からの信号に基づいて演算された総合
信号によりブロアユニット1のブロア3の端子電圧が制
御され、それによって送風量が変化するようになってい
るので、その総合信号又はブロアの端子電圧より送風量
は求まる。
13だけから空調風が吹出すベントモードであるか否か
が判定され(ステップS4)、ベントモードでなければ
、全ての吹出口13,14゜15から空調風が吹出すパ
イレベルモードであるか否かを判定しくステップS5)
、パイレベルモードであれば、送風量(吹出風量)が一
定値以上であるか否かが判定され(ステップS6)、送
風量が一定値以上であれば、スイングルーバーモータ3
8の駆動を停止して縦フィン32のスイングを停止しく
ステップS7)、一定値以上でなければ、スイングルー
バーモータ38の駆動を続行する(ステップS8)。尚
、周知のように、上述した各種センサ及び温度コントロ
ールレジスタ42からの信号に基づいて演算された総合
信号によりブロアユニット1のブロア3の端子電圧が制
御され、それによって送風量が変化するようになってい
るので、その総合信号又はブロアの端子電圧より送風量
は求まる。
ステップS1の判定でファンスイッチ43がOFFであ
ったり、ステップS2の判定でスイングルーバースイッ
チ43がOFF位置であったり、さらにはステップS5
の判定でパイレベルモードでなければ、ステップS7へ
直ちに移り、縦フィン32のスイングを停止する。
ったり、ステップS2の判定でスイングルーバースイッ
チ43がOFF位置であったり、さらにはステップS5
の判定でパイレベルモードでなければ、ステップS7へ
直ちに移り、縦フィン32のスイングを停止する。
ステップS3の判定でスイングルーバースイッチ47が
ON位置であれば、ステップS8へ移り、スイングする
。
ON位置であれば、ステップS8へ移り、スイングする
。
なお、ステップS4の判定でベントモードであれば、直
ちにステップS6へ移る。
ちにステップS6へ移る。
また、必要であれば、横フィン31および縦フィン32
の風向きを調節して空調風の吹出方向を変化させること
もできる。
の風向きを調節して空調風の吹出方向を変化させること
もできる。
上記実施例では、ルーバー33の縦フィン32のスイン
グを単に停止するだけであるが、乗員の方に向けてスイ
ングを停止させるようにすることもできる。
グを単に停止するだけであるが、乗員の方に向けてスイ
ングを停止させるようにすることもできる。
すなわち、第4図及び第5図に示すオートコントロール
ユニット41又はコントロールユニット61に対し、さ
らに、左右のスイングルーバーに対しそれぞれ設けられ
たスイングルーバー左位置センサ71L及びスイングル
ーバー右位置センサ71Rと助手席着座センサ73との
信号が入力され、それにより、左スイングルーバーモー
タ38L及び右スイングルーバーモータ38Hの駆動を
制御するようになっている。
ユニット41又はコントロールユニット61に対し、さ
らに、左右のスイングルーバーに対しそれぞれ設けられ
たスイングルーバー左位置センサ71L及びスイングル
ーバー右位置センサ71Rと助手席着座センサ73との
信号が入力され、それにより、左スイングルーバーモー
タ38L及び右スイングルーバーモータ38Hの駆動を
制御するようになっている。
なお、助手席着座センサ73は、第7図及び第8図に示
すように、助手席76に着座したことを圧力により感知
する着座センサ73A1助手席のシートベルト77のバ
ックル78a、78bの結合により着座を検知する着座
センサ73B等がある。
すように、助手席76に着座したことを圧力により感知
する着座センサ73A1助手席のシートベルト77のバ
ックル78a、78bの結合により着座を検知する着座
センサ73B等がある。
また、この場合、例えば左のスイングルーバーは、第9
図に示すように、縦フィン81は、いずれも1つのレバ
ー82に対して連結されており、さらに該レーバー82
には駆動用の左スインゲル−バーモータ38Lが連結さ
れている。その支持軸81aの内側上端部はその外側よ
り所定深さだけ低く形成され、その上面にはそれぞれ1
つのピン81bが立設されている。
図に示すように、縦フィン81は、いずれも1つのレバ
ー82に対して連結されており、さらに該レーバー82
には駆動用の左スインゲル−バーモータ38Lが連結さ
れている。その支持軸81aの内側上端部はその外側よ
り所定深さだけ低く形成され、その上面にはそれぞれ1
つのピン81bが立設されている。
レバー82心線付近には、その長さ方向にピン孔82a
が形成されており、該ピン孔82aに各縦フィン81の
ピン81bがそれぞれ遊嵌され、L/バー82の左右の
動きに対して各縦フィン81が連動してその支持軸81
aの回りに同一の揺動位置を維持しつつ、スイングする
ようになされている。また、上記レバー82の右端には
、レバー82の本体と直交する角棒82bが取付けられ
、該角棒82bの下面には、その全長に亘って角棒82
bを切り欠いた摺動溝82cが形成されている。
が形成されており、該ピン孔82aに各縦フィン81の
ピン81bがそれぞれ遊嵌され、L/バー82の左右の
動きに対して各縦フィン81が連動してその支持軸81
aの回りに同一の揺動位置を維持しつつ、スイングする
ようになされている。また、上記レバー82の右端には
、レバー82の本体と直交する角棒82bが取付けられ
、該角棒82bの下面には、その全長に亘って角棒82
bを切り欠いた摺動溝82cが形成されている。
一方、上記左スイングルーバーモータ38Lは回転軸を
垂直方向に向けて設置されていると共に、数段の減速装
置38aが付設されており、該減速装置38aの出力軸
38bには、円板84が同心位置に固定されている。ま
た、第10図に拡大して示すように、該円板84の上面
には円板84の中心から一定の偏心距離を有する1つの
ピン84aが突設され、該ピン84aは上記角棒82b
の摺動溝82cに摺動可能にかつ回転可能に係合してい
る。
垂直方向に向けて設置されていると共に、数段の減速装
置38aが付設されており、該減速装置38aの出力軸
38bには、円板84が同心位置に固定されている。ま
た、第10図に拡大して示すように、該円板84の上面
には円板84の中心から一定の偏心距離を有する1つの
ピン84aが突設され、該ピン84aは上記角棒82b
の摺動溝82cに摺動可能にかつ回転可能に係合してい
る。
すなわち、左のスイングルーバーモータ38Lの回転に
より出力軸38bが低速回転すると、上記ピン84aが
摺動溝82b内を往復摺動すると共に、レバー82が空
気取入口の長さ方向に往復運動して、各縦フィン81を
その支持軸81a回りにスイングさせるようになされて
いる。よって、円板84及びレバー82のスイング運動
に変換するリンク機構85及び左スイングルーバーモー
タ38Lにより縦フィン81を支持軸81aの回りに揺
動させる駆動機構86が構成される。
より出力軸38bが低速回転すると、上記ピン84aが
摺動溝82b内を往復摺動すると共に、レバー82が空
気取入口の長さ方向に往復運動して、各縦フィン81を
その支持軸81a回りにスイングさせるようになされて
いる。よって、円板84及びレバー82のスイング運動
に変換するリンク機構85及び左スイングルーバーモー
タ38Lにより縦フィン81を支持軸81aの回りに揺
動させる駆動機構86が構成される。
次に、上記レバー82の一部には、その往復運動位置を
検出するスイングルーバー左位置センサ71Lが取付け
られており、該左位置センサ71Lは、第12図に示す
ように、支持部材88に組込まれて固定されている。こ
の左位置センサ71Lは、高分子材料などの絶縁体で構
成された本体71aと、該本体71aとは水平方向にス
ライド可能に支持され、かつ本体71aから下方に突出
する摺動子71bとを備えている。上記本体71aの上
面には4つの信号端子SO,Sl、S2゜S3が延設さ
れており、摺動子71bのスライド位置に応じて、基準
の信号端子SOを他の信号端子81〜S3の1つに導通
させるようになっている。
検出するスイングルーバー左位置センサ71Lが取付け
られており、該左位置センサ71Lは、第12図に示す
ように、支持部材88に組込まれて固定されている。こ
の左位置センサ71Lは、高分子材料などの絶縁体で構
成された本体71aと、該本体71aとは水平方向にス
ライド可能に支持され、かつ本体71aから下方に突出
する摺動子71bとを備えている。上記本体71aの上
面には4つの信号端子SO,Sl、S2゜S3が延設さ
れており、摺動子71bのスライド位置に応じて、基準
の信号端子SOを他の信号端子81〜S3の1つに導通
させるようになっている。
一方、上記レバー82側の左位置センサ71Lに対応す
る部位には、絶縁物質より成る固定部材89がレバー8
2を挾むようにして一体的に取付けられ、該固定部材8
9の上部に浅く形成した切欠部89aには、左位置セン
サ71Lの摺動子71bがその下部にて支持される。そ
して、レバー82と共に摺動子71bが往復運動して、
摺動子71bが右側に位置するときには左位置センサ7
1Lの信号端子SO,Slが相互に導通状態となり、摺
動子71bが中心付近に位置するときには信号端子SO
,S2が導通状態となり、摺動子71bが左側に位置す
るときには、信号端子5O1S3が導通状態となる。こ
うした信号端子81〜S3の接続の切替により、縦フィ
ン81の揺動位置を検出するようになっている。
る部位には、絶縁物質より成る固定部材89がレバー8
2を挾むようにして一体的に取付けられ、該固定部材8
9の上部に浅く形成した切欠部89aには、左位置セン
サ71Lの摺動子71bがその下部にて支持される。そ
して、レバー82と共に摺動子71bが往復運動して、
摺動子71bが右側に位置するときには左位置センサ7
1Lの信号端子SO,Slが相互に導通状態となり、摺
動子71bが中心付近に位置するときには信号端子SO
,S2が導通状態となり、摺動子71bが左側に位置す
るときには、信号端子5O1S3が導通状態となる。こ
うした信号端子81〜S3の接続の切替により、縦フィ
ン81の揺動位置を検出するようになっている。
上記左位置センサ71Lの信号は車両のコントロールユ
ニット41又は61に入力可能に接続されており、該コ
ントロールユニットにより左位置センサ71Lの信号に
応じて上記駆動機構86の動作が制御されるようになっ
ている。
ニット41又は61に入力可能に接続されており、該コ
ントロールユニットにより左位置センサ71Lの信号に
応じて上記駆動機構86の動作が制御されるようになっ
ている。
なお、右のスイングルーバーも、左のスイングルーバー
と同様に構成されている。
と同様に構成されている。
しかして、上記コントロールユニットの処理の流れを第
13図に沿って説明する。
13図に沿って説明する。
先ず、スタートすると、ファンスイッチ43(ファンS
W)がONか否かが判定され(ステップ511)、ON
であれば、スイングルーバースイッチ47(スイングル
ーバーSW)がOFFか否かを判定しくステップ512
) 、OFFであれば、さらにスイングルーバースイッ
チ47がONか否かを判定する(ステップ813)。
W)がONか否かが判定され(ステップ511)、ON
であれば、スイングルーバースイッチ47(スイングル
ーバーSW)がOFFか否かを判定しくステップ512
) 、OFFであれば、さらにスイングルーバースイッ
チ47がONか否かを判定する(ステップ813)。
スイングルーバースイッチ47がONでなければ、オー
ト位置にあるので、続いて、ベントモードであるか否か
が判定され(ステップ514)、ベントモードでなけれ
ば、パイレベルモードであるか否かを判定しくステップ
515)、パイレベルモードであれば、送風量が一定値
以上であるか否かが判定され(ステップ516)、送風
量が一定値以上であれば、ステップS19へ移り、一定
値以上でなければ、左右のスイングルーバーモータ38
L、38Rの駆動を維持し、左右スイングすなわち左右
のスイングルーバーのスイングを続行する(ステップ5
18)。
ト位置にあるので、続いて、ベントモードであるか否か
が判定され(ステップ514)、ベントモードでなけれ
ば、パイレベルモードであるか否かを判定しくステップ
515)、パイレベルモードであれば、送風量が一定値
以上であるか否かが判定され(ステップ516)、送風
量が一定値以上であれば、ステップS19へ移り、一定
値以上でなければ、左右のスイングルーバーモータ38
L、38Rの駆動を維持し、左右スイングすなわち左右
のスイングルーバーのスイングを続行する(ステップ5
18)。
ステップS19では、助手席着座センサ73(着座SW
)がONであるか否かが判定され、ONであれば助手席
に乗員が着座しているので、助手席の乗員に空調風を当
てる必要性から、スイングルーバー左位置センサ71L
の左位置がONか否かを判定する(ステップ520)。
)がONであるか否かが判定され、ONであれば助手席
に乗員が着座しているので、助手席の乗員に空調風を当
てる必要性から、スイングルーバー左位置センサ71L
の左位置がONか否かを判定する(ステップ520)。
しかして、ONであれば、助手席の乗員に空調風が当た
っているので、左スイングルーバーモータ38Lの駆動
を停止することで、左スイング停止すなわち左のスイン
グルーバーのスイングを停止しくステップ521)、助
手席の乗員に常時空調風が当たるようにする。一方、O
FFであれば、左スイング/L/−/<−モータ38L
の駆動を維φし、左スイングすなわち左のスイングルー
バーのスイングを続行しくステップ522)、スイング
ルーバー左位置センサ71Lの左位置がONとなるまで
ステップS20の判定を繰り返す。
っているので、左スイングルーバーモータ38Lの駆動
を停止することで、左スイング停止すなわち左のスイン
グルーバーのスイングを停止しくステップ521)、助
手席の乗員に常時空調風が当たるようにする。一方、O
FFであれば、左スイング/L/−/<−モータ38L
の駆動を維φし、左スイングすなわち左のスイングルー
バーのスイングを続行しくステップ522)、スイング
ルーバー左位置センサ71Lの左位置がONとなるまで
ステップS20の判定を繰り返す。
また、それと同時に、スイングルーバー右位置センサ7
1Rの右位置がONか否かを判定しくステップ823)
、ONであれば運転者の方に向かって右のスイングルー
バーから空調風が吹出しているので、右のスイングルー
バーモータ38Hの駆動を停止することで、右のスイン
グルーバーのスイングを停止しくステップ524)、運
転者に常時空調風を当てる。OFFであれば、右のスイ
ングルーバーモータ38Hの駆動を維持し、右のスイン
グルーバーのスイングを続行しくステップ525)、ス
イングルーバー右位置センサ71Rの右位置がONとな
るまでステップ323の判定を繰り返す。
1Rの右位置がONか否かを判定しくステップ823)
、ONであれば運転者の方に向かって右のスイングルー
バーから空調風が吹出しているので、右のスイングルー
バーモータ38Hの駆動を停止することで、右のスイン
グルーバーのスイングを停止しくステップ524)、運
転者に常時空調風を当てる。OFFであれば、右のスイ
ングルーバーモータ38Hの駆動を維持し、右のスイン
グルーバーのスイングを続行しくステップ525)、ス
イングルーバー右位置センサ71Rの右位置がONとな
るまでステップ323の判定を繰り返す。
一方、助手席着座センサ73がOFFであれば、助手席
には乗員が着座しておらず、助手席の方に向かって空調
風を吹出す必要はないので、スイングルーバー左位置セ
ンサ71Lの右位置がONか否かを判定しくステップ5
26) 、ONであれば運転者の方に向かって空調風が
吹出しているので、左のスイングルーバーのスイングを
停止しくステップ527)、左のスイングルーバからの
空調風が常時運転者に当たるようにし、OFFであれば
、左のスイングルーバーのスイングを続行しくステップ
828)、スイングルーバー左位置センサ71Lの右位
置がONとなるまでステップS26の判定を繰り返す。
には乗員が着座しておらず、助手席の方に向かって空調
風を吹出す必要はないので、スイングルーバー左位置セ
ンサ71Lの右位置がONか否かを判定しくステップ5
26) 、ONであれば運転者の方に向かって空調風が
吹出しているので、左のスイングルーバーのスイングを
停止しくステップ527)、左のスイングルーバからの
空調風が常時運転者に当たるようにし、OFFであれば
、左のスイングルーバーのスイングを続行しくステップ
828)、スイングルーバー左位置センサ71Lの右位
置がONとなるまでステップS26の判定を繰り返す。
ステップS11の判定でファンスイッチ43がOFFで
あったり、ステップS12の判定でスイングルーバース
イッチ43がOFFであったり、さらにはステップS1
5の判定でパイレベルモードでなければ、ステップS1
7へ直ちに移り、左右のスイングルーバーのスイングを
停−止する。
あったり、ステップS12の判定でスイングルーバース
イッチ43がOFFであったり、さらにはステップS1
5の判定でパイレベルモードでなければ、ステップS1
7へ直ちに移り、左右のスイングルーバーのスイングを
停−止する。
ステップ813の判定でスイングルーバースイッチ43
がONであれば、オート位置ではなく、乗員の希望によ
ってそのようになっているので、ステップ818へ移り
、左右のスイングルーバーのスイングを続行する。
がONであれば、オート位置ではなく、乗員の希望によ
ってそのようになっているので、ステップ818へ移り
、左右のスイングルーバーのスイングを続行する。
なお、ステップS14の判定でベントモードであれば、
直ちにステップS16へ移る。
直ちにステップS16へ移る。
(発明の効果)
請求項1の発明によれば、吹出風量が所定値以上のとき
に、制御手段にて、ルーバーを駆動する駆動手段の作動
が停止するので、風量が大きいときに空調風が乗員の体
に断続的に当たることがなくなり、乗員の不快感はなく
なる。
に、制御手段にて、ルーバーを駆動する駆動手段の作動
が停止するので、風量が大きいときに空調風が乗員の体
に断続的に当たることがなくなり、乗員の不快感はなく
なる。
請求項2の発明によれば、吹出風量が所定値以上のとき
に、制御手段にて、上記駆動手段の作動が停止されるが
、乗員の着座位置に対模する方向と一致したときに停止
されるので、風量が大きいときに空調風が乗員の体に常
時当たり、乗員の要求に合致した空調制御となる。
に、制御手段にて、上記駆動手段の作動が停止されるが
、乗員の着座位置に対模する方向と一致したときに停止
されるので、風量が大きいときに空調風が乗員の体に常
時当たり、乗員の要求に合致した空調制御となる。
図面は本発明の実施例を示し、第1図は空調装置の全体
構成図、第2図及び第3図は空調装置のスイングルーバ
ーの構造を示す平面断面図及び側面断面図、第4図及び
第5図はコントロールユニットの説明図、第6図はコン
トロールユニットの処理の流れを示す流れ図、第7図及
び第8図はそれぞれ助手席着座センサの説明図、第9図
乃至第12図は空調装置のスイングルーバーの別の構造
を示す図、第13図は別の実施例についてのコントロー
ラの処理の流れを示す流れ図である。 13・・・ベント吹出口、33・・・スイングルーバー
、38.38L、38R・・・スイングルーバーモータ
、41・・・オートコントロールユニット、43・・・
ファンスイッチ、61・・・コントロールユニット、7
1L・・・スイングルーバー左位置センサ、71R・・
・スイングルーバー右位置センサ、73・・・助手席着
座センサ、73A、73B・・・着座センサ73ノ′ 第5図 第6図
構成図、第2図及び第3図は空調装置のスイングルーバ
ーの構造を示す平面断面図及び側面断面図、第4図及び
第5図はコントロールユニットの説明図、第6図はコン
トロールユニットの処理の流れを示す流れ図、第7図及
び第8図はそれぞれ助手席着座センサの説明図、第9図
乃至第12図は空調装置のスイングルーバーの別の構造
を示す図、第13図は別の実施例についてのコントロー
ラの処理の流れを示す流れ図である。 13・・・ベント吹出口、33・・・スイングルーバー
、38.38L、38R・・・スイングルーバーモータ
、41・・・オートコントロールユニット、43・・・
ファンスイッチ、61・・・コントロールユニット、7
1L・・・スイングルーバー左位置センサ、71R・・
・スイングルーバー右位置センサ、73・・・助手席着
座センサ、73A、73B・・・着座センサ73ノ′ 第5図 第6図
Claims (2)
- (1)車室内に空調風を吹出す吹出口と、該吹出口に配
設され吹出方向を可変とするルーバーと、該ルーバーを
駆動する駆動手段と、上記空調風の吹出風量を検出する
吹出風量検出手段と、該吹出風量検出手段の出力を受け
該吹出風量検出手段の検出値が所定値以上のときに上記
駆動手段の作動を停止させる制御手段とを有することを
特徴とする車両用スイングルーバー。 - (2)車室内に空調風を吹出す吹出口と、該吹出口に配
設され吹出方向を可変とするルーバーと、該ルーバーを
駆動する駆動手段と、上記空調風の吹出風量を検出する
吹出風量検出手段と、乗員の着座位置を検知する乗員検
知手段と、上記ルーバーの方向を検知するルーバー位置
検知手段と、上記吹出風量検出手段の出力を受け該吹出
風量検出手段の検出値が所定値以上のときに、上記乗員
検知手段が検知した着座位置に対応する方向と上記ルー
バー位置検知手段の検知した方向とが一致した場合のみ
、上記駆動手段の作動を停止させる制御手段とを有する
ことを特徴とする車両用スイングルーバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14554288A JP2598086B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 車両用スイングルーバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14554288A JP2598086B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 車両用スイングルーバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314616A true JPH01314616A (ja) | 1989-12-19 |
| JP2598086B2 JP2598086B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=15387594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14554288A Expired - Fee Related JP2598086B2 (ja) | 1988-06-13 | 1988-06-13 | 車両用スイングルーバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2598086B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491509U (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-10 |
-
1988
- 1988-06-13 JP JP14554288A patent/JP2598086B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0491509U (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2598086B2 (ja) | 1997-04-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |