JPH072262Y2 - 車輌用空気調和装置 - Google Patents

車輌用空気調和装置

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JPH072262Y2
JPH072262Y2 JP1989082943U JP8294389U JPH072262Y2 JP H072262 Y2 JPH072262 Y2 JP H072262Y2 JP 1989082943 U JP1989082943 U JP 1989082943U JP 8294389 U JP8294389 U JP 8294389U JP H072262 Y2 JPH072262 Y2 JP H072262Y2
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air
door
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louver
vehicle
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JP1989082943U
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誠二 砂田
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株式会社ゼクセル
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、車輌用空気調和装置に関し、特に運転手席側
吹出口及び助手席側吹出口からの吹出し風量を各別に調
整可能な車輌用空気調和装置に関する。
(従来技術及びその問題点) 車輌用空気調和装置としては、運転手席側及び助手席側
夫々のベント吹出口又はヒート吹出口の風量又は温度を
各別に調整して、夫々の乗員のフィーリングに合うよう
に空調を行えるようにしたものが例えば特開昭58−1262
09号、特開昭57−178914号により知られている。
しかし、上記特開昭58−126209号においては、運転手席
側及び助手席側の夫々の風量を各別に調節するためのユ
ニットの出口と吹出ダクトとの接続部内の空間に比較的
大きいサイズの単一の風量分配用ドアを設けているた
め、該ドア用の回動スペースとしてかなり大きいスペー
スを前記空間に設ける必要があり、ヒータユニット又は
各吹出口に至る通路が大型化していまい、そのため取付
けスペースに制約がある車輌の車室内前部への取付けが
困難となるという問題点があった。
又、前記特開昭57−178914号では運転手席側及び助手席
側の夫々の吹出し温度を各別に調節するために1対のエ
アミックスダンパをヒータコアの吹出側に設けている
が、該ダンパは左右各側に1枚のみから成るため、やは
りドア用回動スペースが大きくなる不具合がある。更に
又、上記2つの先行技術は共に、風量調節用ドア又はエ
アミクスダンパがベント吹出口への通路を全閉にするも
のでなく、これらドア又はダンパとは別個にベント吹出
口への通路とヒート吹出口への通路を選択的に開閉する
ためのドアが設けられており、このため空気調和装置の
小型化を妨げる要因となっている。
特に、近年車輌用エンジンの高性能化に伴い、エンジン
ルームに多種機能部品が設置されるようになり、エンジ
ンルーム内に大きなスペースを占めるようになってきて
いる。このため、例えばエンジンに連結されるトランス
ミッションが、車室内前部中央の下方即ち、丁度空気調
和装置のヒータユニットの下側に突出して配置されるこ
とがあり、従って、空気調和装置の小型化が必要となっ
ている。又、車室内の空間をできるだけ広くとり、乗員
に快適感を与えようとする最近のニーズからも、空気調
和装置の小型化が要請されている。
(考案の目的) 本考案は上述のような点に鑑みてなされたもので、空気
調和装置をコンパクトにして車室内空間を広くとること
ができ、且つ運転手席及び助手席夫々の乗員のフィーリ
ングに合うように左右側吹出口から吹出し風量の調節を
各別に行うことができる車輌用空気調和装置を提供する
ことを目的とする。
(課題を解決するための手段) 上記目的を達成するために、本発明の車輌用空気調和装
置は、車室上部と車室下部とに送風する2系統の送風経
路を有し、該2系統の送風経路のうちのいずれか一方
が、ヒータユニットのヒータコア下流側の空調ダクト部
分内に臨む互いに区画された開口部と、該開口部から分
岐すると共に車室への左側吹出口及び右側吹出口を夫々
有する左側送風通路及び右側送風通路とから成る車輌用
空気調和装置において、前記左側及び右側送風通路の各
開口部に臨んで前記ヒータユニットの前記空調ダクト部
分内に設けられた各々2つ以上のドアを備え、前記各開
口部の開度を夫々独立に全閉から全開までの範囲に亘っ
て調節する左側及び右側風量分配用ドア機構と、前記各
開口部の開度が車室への左右の日射量に応じた開度とな
るように前記左側及び右側風量分配用ド機構を制御する
制御手段とが設けられていることを特徴とする。
(実施例) 以下、本考案の実施例を添付図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例に依る車輌用空気調和装置の
概略構成図である。
同図において空調ダクト1の一端側に内外気切換えドア
2が配設され、該ドア2の下流側には送風機3、コンプ
レッサ4に連結される蒸発器5、ヒータコア6が順次配
設され、蒸発器5を通過した冷風は、エアミックスドア
7により、ヒータコア6を通過するものとヒータコア6
をバイパスするものとの割合の調節が行われて温度調節
される。空調ダクト1の他端側には図示しないデフロス
タ吹出口に至るデフロスタ開口部8、後述するベント吹
出口に至るベント開口部9、及び図示しないヒート吹出
口に至るヒート開口部10(第2図参照)が夫々形成され
た分配部14が設けられており、該開口部8,9及び10には
第2図に示すように、デフロスタドア11、後述するルー
バドア(風量分配用ドア)12、及びヒートドア13が夫々
配設されている。分配部14はヒートコア6とともにヒー
タユニット18を構成している。
一方、空気調和装置のコントロールユニット19には、運
転手席側に設けた日射センサ21a、助手席側に設けた日
射センサ21b、及び外気温、室温、エバポレータ温度等
を検出する他のセンサ22が接続され、センサ21a,21b及
び22は夫々の検出信号をコントロールユニット19に供給
する。また、コントロールユニット19には室内温度設定
器23が接続され、該設定器23は指令信号をコントロール
ユニット19に供給する。
更にコントロールユニット19には、後述するコントロー
ルパネルPのコントロールレバーLが接続され、ルーバ
ドア12の開度を手動によって調整するときには、該コン
トロールレバーL(第4図)を操作するので、該コント
ロールレバーLの位置に応じた指令信号がコントロール
ユニット19に供給される。
コントロールユニット19は上記各種入力信号に基づいて
演算処理を行い、その演算結果に基づいてコンプレッサ
4及びルーバドア12の後述するモータアクチュエータ31
を駆動する信号を出力する。
第3図(a),(b)は本考案に依るベント開口部9及
びベント吹出口の構成及びベント開口部9のルーバドア
12の作動機構を示す図であり、同図(a)に示すように
ベント開口部9から中央仕切壁24により仕切られた左右
ベント送風通路(左右側送風通路)15a,15bが分岐して
夫々右側(運転手席側)吹出口としての中央ベント吹出
口16a及びサイドベント吹出口17a、並びに左側(助手席
側)吹出口としての中央ベント吹出口16b及びサイドベ
ント吹出口17bまで延びている。
また、ベント開口部9には、前記ルーバドア12が設けら
れている。該ルーバドア12は、ベント開口部9の運転手
席側開口(右側送風通路の入口)9aに配された1対の第
1ルーバドア(右側風量分配用ドア)12a及び助手席側
開口(左側送風通路の入口)9bに配された1対の第2の
ルーバドア(左側風量分配用ドア)12bとから構成され
ている。該1対の第1のルーバドア12a同士はロッド30a
によって、及び該1対の第2のルーバドア12b同士はロ
ッド30bによって夫々互いに連結されている。
一方、ルーバドア12には作動機構20が駆動可能に接続さ
れている。即ち、第3図(b)に示すように、モータア
クチュエータ31がレバー32及びロッド33を介して駆動レ
バー34に連結され、該駆動レバー34は支軸34aを介して
ヒータユニットケーシング18aに回動可能に取付けられ
ている。該駆動レバー34のケーシング18a側に対向する
面にはカム溝35a,35bが形成されており、該カム溝35a,3
5bには、中継レバー36a,36bに固着されているピン37a,3
7bが夫々摺動可能に嵌合されている。該各中継レバー36
a,36bは一端にてヒータユニットケーシング18aに回動可
能に取付けられ、他端は対応するロッド38a,38bを介し
て対応するドアレバー39a,39bに連結されている。該ド
アレバー39aの一端は前記1対の第1のルーバドア12aの
一方と一体となって共通の回動支軸を中心に回動可能
に、同じく他方のドアレバー39bの一端は前記1対の第
2をルーバドア12bの一方と一体となって共通の回動支
軸を中心に回動可能に、夫々ヒータユニットケーシング
18aに取付けられている。従って、モータアクチュエー
タ31の作動によりアドレバー39a又は39bが設けられた各
対のルーバドア12a又は12bの一方が回動変位すると、当
該対の他方のルーバドアは前記ロッド30a又は30bを介し
て同一開度で回動変位する。
上記構成により、ルーバドア12の作動機構20は次のよう
に作動する。
空気調和装置が自動制御モードにあるときはモータアク
チュエータ31がコントロールユニット19からの指令信号
に基づいてそのレバー32を回動させて、ロッド33を介し
て駆動レバー34が回動し、該駆動レバー34のカム溝35a,
35bの溝に沿って、ピン37a,37bが夫々移動するため、中
継レバー36a,36bが夫々、カム溝35a,35bの形状に倣って
回動する。中継レバー36a,36bの回動はロッド38a,38bを
介してルーバドア12a,12bのドアレバー39a,39bを回動さ
せ各対のルーバドア12a,12bの一方が回動し、この回動
によりロッド30a,30bを介して各対のルーバドアの他方
が回動する。
次に第4図は上記ルーバドア12a,12bの作動を示す図で
あり、モータアクチュエータ31のレバー32の回動角θと
ドア開度αとの関係を示している。
同図において、運転手席側の第1のルーバドア12a及び
助手席側の第2のルーバドア12bの作動を夫々、実線及
び鎖線で示す。
モータアクチュエータ31のレバー32の回転角θが最小角
θMINのとき、第1のルーバドア及び第2のルーバドア
の双方とも全閉状態であり、モータアクチュエータ31の
レバー32がθMINからθ1まで回転すると、第1のルーバ
ドアのみが全閉から全開まで回動する。次にモータアク
チュエータ31のレバー32がθ1からθ2まで回転すると、
第1のルーバドアは全開状態のままで、第2のルーバド
アのみが全閉から全開まで回動する。即ち、モータアク
チュエータ31のレバー32の回転角がθ2のとき、第1の
ルーバドア、第2のルーバドアの双方とも全開状態とな
る。
モータアクチュエータ31のレバー32がθ2から更にθ3ま
で回転すると、第1のルーバドアのみが全開から全閉ま
で回動し、第2のルーバドアは全開状態のままである。
モータアクチュエータ31のレバー32がθ3から更に最大
角θMAXまで回転すると第1のルーバドアは全閉状態の
ままで、第2のルーバドアのみが全開から全閉まで回動
し、モータアクチュエータ31のレバー32の回転角度θが
最大角θMAXのとき、第1のルーバドア、第2のルーバ
ドアの双方とも再び全閉状態となる。
このように第1のルーバドア及び第2のルーバドアはモ
ータアクチュエータ31のレバー32の回転角θが最小角θ
MINまたは最大角θMAXのとき双方とも全閉となり、θが
θ2のとき双方とも全開となる。また、1個のアクチュ
ータ31と2個のカム溝35a,35bの作用により、第1のル
ーバドア及び第2のルーバドアを夫々独立に回動させる
ことができる。
上述した構成において、空気調和装置のコントロールユ
ニット19は、自動制御モードにあるときは、運転手席側
(右側)の日射センサ21aの出力と助手席側(左側)の
日射センサ21bの出力とを比較し、その出力差に応じて
モードアクチュエータ31のレバー32の回転角θを決定し
指令信号をモードアクチュエータ31に送る。
即ち、左右の日射センサの出力差に応じて次のように作
動する。先ず、右側の日射のみが強くて左側の日射が非
常に弱いときには、回転角θはθMINかθ1までの間の角
度を執り、該回転角θに応じて第1のルーバドアのみが
開き右側の運転手席のみが送風される。右側の日射が左
側の日射より少しだけ強いときには、回転角θがθ1か
らθ2までの間の角度を執り、第1のルーバドアは全開
のままで、他方の第2のルーバドアが前記回転角θに応
じて開方向に回動し、左側の助手席にも送風される。次
に、右側の日射が左側の日射よりやや弱いときには、回
転角θがθ2からθ3までの間の角度を執り、該回転角θ
に応じて第1のルーバドアが閉方向に回動した右側の運
転手席への送風が弱められ、他方の第2のルーバドアは
全開のままである。更に、右側の日射が非常に弱くて左
側の日射のみが強いときには、回転角θはθ3からθMAX
までの間の角度を執り、第1のルーバドアは全閉のまま
で、該回転角θに応じて第2のルーバドアが閉方向に回
動し左側の助手席のみが送風される。
一方、図示しない自動/手動切換スイッチにより手動操
作への切換が行われた場合、即ち手動操作モード時に
は、車室内に取付けられた前記パネルPのコントロール
レバーL(第4図)の操作位置に応じた指令信号をモー
タアクチュエータ31に送りそのコントロールレバーLの
位置に対応した回転角までモータアクチュエータ31のレ
バー32を回転させる。
ただし、自動制御モード時には、ベント開口部9のルー
バドア12が全閉となってベント送風通路15a,15bへの送
風がストップするようなときには、ベント吹出口以外の
他のいずれかの吹出口が開くように設計されているが、
手動操作モード時には、すべての吹出口が全閉となる可
能性があり、前記空調ダクト1の送風機3に過負荷がか
かる等の不具合が生じることがある。
従って、手動操作モード時には、モードアクチュエータ
31のレバー32の回転角θの回転領域を、第4図に示すよ
うにθ1からθ3の領域に制限して、第1のルーバドア及
び第2のルーバドアの双方とも全閉にはならないように
している。
上述したように、本考案に依ると、ベント開口部9に左
側及び右側用に各々2枚からなるルーバドア12a,12bを
設けたため、前述した従来技術の単一の風量分配用ドア
に比較して、該ドアの回動スペースを大巾に減少でき、
従って、分配部14のスペースを更に一段と縮少すること
ができる。
また、ベント開口部9、従ってベント送風通路15a又は1
5bの開口面積(開度)は風量分配用ルーバドア12によ
り、全閉から全開までの範囲に亘って任意の開度に制御
されるので、従来、ベント開口部部9を開閉してベント
吹出口とヒート吹出口を選択的に開閉するためのドアを
設ける必要がなくなり、従ってドア用の回動スペースを
小さくできるので、空気調和装置をコンパクトにでき
る。
更にまた、1個のモータアクチュエータで左右のルーバ
ドアの双方を同時に駆動するようにしたので作動機構装
置の取付けスペースを小さくすることができ、且つ部品
点数も少なくできコスト削減に寄与する。
尚、上記実施例では、ベント開口部の各左右開口に2以
上の風量分配用ルーバドアを設ける構成としたが、本考
案はこれに限られるものではなく、ヒート開口部の各左
右開口に2以上の風量分配用ルーバドアを設ける構成と
することもできる。
(考案の効果) 以上詳述したように、本願考案によれば、車室上部と
車室下部とに送風する2系統の送風経路のうちのいずれ
か一方が、左側及び右側風量分配用ドアがヒータユニッ
トのヒータコア下硫側のダクト部分内に左側及び右側送
風通路の各開口部に臨んで配置され且つ両分配用ドアが
左側及び右側送風路の各開口部の開度を夫々独立に全閉
から全開までの範囲に亘って調節可能に構成されてお
り、しかも前記各開口部を左右同時に全閉状態とするこ
とができるため、分配用ドアと別個の、車室上部への送
風通路(ベント吹出口への通路)と車室下部への送風通
路(ヒート吹出口への通路)とを選択的に開閉するため
のドアを配置する必要がなく、両送風通路のサイズを小
さくできその小型化が図れると共に、前記別個のドアの
省略により部品点数を削減できる。従って、空気調和装
置全体の小型化及びコストダウンを図ることができ、そ
の結果、車輌への搭載が容易になる。
また、左側及び右側風量分配用ドアがヒータユニット
のダクト部分内の1箇所にまとまって配置されているの
で、両分配用ドアの開度を調整する機構が簡略化され
る。
更に、左側及び右側風量分配用ドアが各々2つ以上の
ドアで構成されているので、左側及び右側風量分配用ド
アの各回動スペースが小さくてすむ。従って、左側及び
右側風量分配用ドアが配置され、左側及び右側送風通路
の各入口が臨むヒータユニットのダクト部分の小型化を
図ることができ、その結果、空調装置全体の小型化を図
ることができ、該装置の車輌への搭載が容易になる。
その上、運転手席側及び助手席側の乗員のフィーリング
に合うように各別に空調を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は第2図のB−B線断面図で本考案に係る車輌用
空気調和装置を示す概略図、第2図は第1図のA−A線
断面図で空気調和装置のヒートユニットの分配部を示す
概略図、第3図(a)はベント吹出口の構成を示す図、
第3図(b)は第3図(a)のC−C線断面図でベント
開口部のルーバドアの作動機構を示す図、第4図は第3
図(b)の作動機構に依るベント開口部のルーバドアの
作動を説明するための説明図である。 ダクト……1,ヒータコア……6,入口……9a,9b、左右側
風量分配ドア……12a,12b,左右側送風通路……15a,15b,
左右側吹出口……16a,16b,17a,17b,制御手段……19,作
動機構……20

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】車室上部と車室下部とに送風する2系統の
    送風経路を有し、該2系統の送風経路のうちのいずれか
    一方が、ヒータユニットのヒータコア下流側の空調ダク
    ト部分内に臨む互いに区画された開口部と、該開口部か
    ら分岐すると共に車室への左側吹出口及び右側吹出口を
    夫々有する左側送風通路及び右側送風通路とから成る車
    輌用空気調和装置において、前記左側及び右側送風通路
    の各開口部に臨んで前記ヒータユニットの前記空調ダク
    ト部分内に設けられた各々2つ以上のドアを備え、前記
    各開口部の開度を夫々独立に全閉から全開までの範囲に
    亘って調節する左側及び右側風量分配用ドア機構と、前
    記各開口部の開度が車室への左右の日射量に応じた開度
    となるように前記左側及び右側風量分配用ドア機構を制
    御する制御手段とが設けられていることを特徴とする車
    輌用空気調和装置。
JP1989082943U 1989-07-14 1989-07-14 車輌用空気調和装置 Expired - Lifetime JPH072262Y2 (ja)

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