JPH01314826A - 調理器 - Google Patents

調理器

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JPH01314826A
JPH01314826A JP63148561A JP14856188A JPH01314826A JP H01314826 A JPH01314826 A JP H01314826A JP 63148561 A JP63148561 A JP 63148561A JP 14856188 A JP14856188 A JP 14856188A JP H01314826 A JPH01314826 A JP H01314826A
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kneading
speed
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JP63148561A
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JPH0833208B2 (ja
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Nobuo Shirokawa
信夫 城川
Masaji Tsujimoto
真佐治 辻本
Kenji Watanabe
賢治 渡辺
Kazuaki Soei
副井 和明
Katsunori Harima
播磨 勝則
Akihisa Takano
晃久 高野
Yoshio Mitsumoto
三本 佳男
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、パンこね機能付きのオーブンレンジに関する
ものである。
従来の技術 従来技術を第10図で説明する。第10図(alは食品
を高周波加熱する場合の構造図である。皿1の上に載置
された食品2はマグネトロン3から出力される高周波に
よって高周波加熱される。この時皿1および食品2はタ
ーンテーブル4の回動によって加熱室5内を回動するの
でムラなく加熱できる。この時の回転数は5〜5rpm
となっている。
ターンテーブル4は加熱室5底部にあるモータ6の回転
軸7と結合しており、モータ6の回転に従う構成となっ
ている。第10図(b)はパンをこねる時の構造図であ
る。パンケース8の中にあるパン材料9をこね棒10を
使ってこねる、この時こね棒10は加熱室5底部の穴を
貫通しているこね用軸11と結合しており、こね用軸1
1はブーIJ +12やベルト13によってモータ14
の回転に従って回転し、パンケース8内にあるこね棒1
0を回動させる。この時の回転数は300rpm程度で
、ターンテーブル4の回転数に比較すると60倍くらい
速い。
発明が解決しようとする課題 ところが、従来の構造では次の課題がある。まず1つに
ターンテーブル4をとりつける軸7と、こね棒10をと
りつけるこね用軸11との2つの軸を加熱室底部に貫通
させるための大きな穴を設けなければならないので、電
波もれ防止の為のチョーク構造など複雑な機構を加熱室
底部に設けね−ばならず結果として、調理器全体の外形
特に高さが大きくなってしまい、最近の省スペース化へ
の要求にそぐわないものとなってしまう。2つめには高
周波加熱時とパンこね時それぞれに専用のモータが必要
となり、省スペースの点からもコストメリットの点から
も不利となっている。3つめは2つのモータを個別に制
御する必要があるので、制御回路が2系統必要となり複
雑になる分だけ半導体部品を多く使用するのでシステム
としての信頼性が低くなるとともに、2系統の制御にす
る分だけコストもかかり、ユーザーに安い製品を使って
いただけなくなっていた。
本発明はこのような従来の課題を、解消するものであり
、ユーザーに安い、省スペースの高信頼性のパンこね機
能つきオーブンレンジを使っていただくことを目的とす
る。
課題を解決するための手段 上記目的を達するため、本発明のパンこね機能つきオー
ブンレンジは高周波加熱調理でターンテーブルを使用す
る時もパンこね時でこね棒を使用する時も、1つのモー
タでしかもモータと結合された1つの軸で回転するもの
で、低回転数で回転する場合は、そのモータの最小の安
定回転数とするものである。
作   用 本発明のパンこね機能つきオーブンレンジは1つのモー
タ1つの軸で溝成することにより、従来の複雑なチョー
ク構造など不必要になり、もともと1つのモータを廃止
できることも含めてかなり省スペースを期待できる。し
かも低コストであり、制御部の部品も少なくすることが
できるので信頼性も従来よりずっと高まるという効果を
有するものである。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面に基づき説明する
第2図(a)はパンこねつきオーブンレンジの断面構造
図である。モータ17の回転をプーリー12とベルト1
3によって軸1Bに伝える。食品を高周波加熱する時は
軸18に第2図(blに示すターンテーブル4をとりつ
け、パンの材料をこねる時は第2図(clに示すこね棒
10を軸18にとりつける。
また加熱室5内にある食品はマグネトロン3により高周
波加熱され、上ヒータ15や下ヒータ16によって電熱
加熱される。また32はスリットのついた円板34とフ
ォトインタラプタ35の組み合わせによるモータ17の
回転数を検出する回転数検出手段である。
第3図は本発明になるパンこねつきオーブンレンジの前
面操作部である。ユーザーはパン作りをする時「パン」
キー19を選択し、パン作りの材料と器具をセットして
「スタート」キー21を押すとまずパンこ、ね動作から
開始される。一方高周波加熱をする時は「レンジ」キー
20を選択し、タイマーつまみ22で加熱時間をセット
して食品を加熱室内に入れ「スタート」キー21を押す
と高周波加熱が開始される。また「取消」キー23によ
ってカテゴリーや調理時間の設定キャンセルや加熱調理
の中止を指示することができる。
第4図は本発明になるパンこねつきオーブンレンジの制
御部の電気回路図である。パンこね時マイクロコンピュ
ータ26(以下マイコンと略す)は出力ポート03.0
4から交互に50/60Hz電源信号に同期したゲート
信号を相方向性サイリスタ27.28に出力することに
よってコンデンサモータ17は正転・反転をくりかえす
。これを第5図のタイミングチャートで説明する。
ACl 00Vの信号を第4図の電源信号変換回路31
によってDCの波形に変換しマイコン26の1゜ボート
で読み込む、マイコン26は1゜ポートより読み込んだ
ゼロクロスのタイミングで正転時は03より反転時はo
4より常にH出力を出すことによりコンデンサモータ1
7は正転・反転をすることができる。この時コンデンサ
モータ17にはほぼ10096の電力が印加されるので
、パンこね時はコンデンサモータ17は1800rpm
(50Hz時)で回転する。第2図でプーリー12比に
より軸18の回転数はこの時1/6にすなわち300r
pmになる。次に高周波加熱時のモータ制御について説
明する。第2図ターンテーブル4には食品や食品を入れ
た容器が載せられるので、パンこね時の30Qrpmに
比してかなり低い回転数(5〜5rpm程度)でターン
テーブル4を回転させる必要がある。そこでコンデンサ
モータ17に低いパワーの電力を供給することにより5
〜6rpmを実現させている。第6図のタイミングチャ
ートで説明する。第4図のマイコン26はACloov
の信号を電源信号変換回路31によってDCの波形に変
換し1oボートで読み込んでいるがコンデンサモータ1
7への通電を低パワーにするため半周期通電した後一定
周期通電しない(第6図では半周期4つ分)、これをず
っと繰り返す。
以降これをパルス抜き制御と呼ぶ。これによりコンデン
サモータ17へのパワー人力は20%程度に落ちるが、
さらに低パワーにするため、第4図相方向性サイリスタ
27へのゲート信号すなわちマイフン26の03出力の
H(言号を出すタイミングを電源位相のゼロクロス付近
ではなくわざと数十度遅らせている、このコンデンサモ
ータ17への導通角制御(以降位相制御と呼ぶ)は約2
0°単位で9段階程度設定できる(第7図)。この位相
制御とパルス抜き制御を組み合わせる事によりコンデン
サモータ17との低パワーでの細かい制御が可能となる
。ただしコンデンサモータ17にとっては通常入力の1
096程度での低パワー人力なので、もともとトルク不
足になっており負荷(食品の重さ)変動やAC100V
電圧の変動、ベルトの張力の強弱および温度による変動
、食品の載置される位置の変化(偏荷重と呼んでいる)
によって容易にターンテーブルの回転数が変動してしま
う。
そこで第2図スリットのついた円板34とフォトインタ
ラプタ35の組み合わせによってコンデンサモータ17
の回転数を検出できるような構成にする。すなわち第4
図でマイコン26がフォトインタラプタ35によりコン
デンサモータ17の回転数を検出できるようにすること
によって、高周波加熱時、偏荷重や電圧・負荷・温度変
動やベルト張力の変動に応じたパワーでコンデンサモー
タ17を運転させることができ、ターンテーブルを5〜
5rpmで回転制御できる。
一方策4図で、マイコン26の11ボートに入力される
コンデンサモータ17の回転数検出入力は高周波加熱で
ターンテーブルを5〜6rpmで回転させようとする時
第3図のターンテーブル4と軸18との嵌合のガタやプ
ーリー12とベルト13との嵌合のガタ、およびコンデ
ンサモータ17自体の回転ムラ(低パワーで低速で回転
させようとする為に生じる)によってかなり周波数変動
している。これを第8図に示す。またコンデンサモータ
17の速度応答性も悪(lすなわちコンデンサモータ1
7へ入力するパワーを変、化させてから一定回転数近く
にまで応答するのに1〜2秒要する。したがってきめ細
かに例えば0.1秒程度にコンデンサモータ17へのパ
ワー人力を変化させても、かえって回転ムラを生じさせ
るだけで、粗い時間間隔でマイコン26の11人力をカ
ウントし、このカウント数にもとずいて(すなわちフィ
ードバック)コンデンサモータ17へのパワー人力を変
化させるのがベストである。
すなわち図10で制御方法について説明する。
第9図(blでスタートと同時に低パワーであるパワー
1からコンデンサモータに2秒間通電する。それととも
にコンデンサモータは回転しはじめこの回転数を前述の
システムでマイコンは検出スる。
第9図(a)はマイコンが2秒毎に読み込んだパルス数
をもとに換算した回転数の変化をグラフに表わしたもの
である。2秒毎にパワーを1段ずつupしていくとパワ
ー7になったスタートから14秒後の時点で目標の回転
数5rpm相当を越える。したかってパワー7より1段
パワーを落としたパワー6で、この時の負荷(食品の重
量など)に対しては以後固定して制御する。下記の表は
それぞれのパワー段階におけるパルス抜き比と導通角の
設定を示した表である。
これらの動作(制御方法)のフローチャートを第1図に
示した。図に示すように調理スタート時点(ステップ1
01)で高周波加熱かパンこねか、またはオーブン加熱
などのその他の調理かを判断しくステップ102.10
3)、その他の加熱ならモータは回転せず(ステップ1
04)、パンこねならこねの終了までフルパワーでモー
タを回転させる(ステップ105〜107 )、高周波
加熱であれば、最初低パワーのパワー1の段階から始め
(ステップ10B)、2秒毎に回転数の判断を行ない5
rpmを越えるまで1段階ずつ徐々にパワーをupさせ
る(ステップ109〜112)。
5rpmを越えた時点でパワーを1段階ダウンさせたパ
ワー設定にしくステップ113)、以降調理終了まで続
ける(ステップ114.115)。
発明の効果 以上のように本発明の高周波加熱調理器によれば次の効
果を得ることができる。
(1)1つのモータと1つの軸でパンこね時とターンテ
ーブル回転時の回転両方を満足できる構成なので、加熱
室底部を貫通する軸を通す穴からの電波もれを防止する
ため、複雑なチョーク構造など不必要になり、もともと
モータを2つから1つにできることとあわせてかなり省
スペース化を期待できる。
(2)1つのモータでパンこね時の300「1mを満足
させながら、高周波加熱時も、ターンテーブルを5〜5
rpmで安定して回転させることが実現でき、コストメ
リットが非常に大きい。
(3)モータが1つなのでモータの制御回路も1系統の
みあればよいので、制御回路に使用する半導体などの部
品も少なくてよいので制御システムとしての信頼性が増
す(故障率が低(なる)とともに、低コストの制御回路
でモータ駆動が実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例である電動機の制御フローチ
ャート、第2図(al〜(clは本発明の1実施例であ
る電動機を設けたオーブンレンジの断面図および部品の
斜視図、第3図は同操作部の正面図、第4図は同制御部
の回路図、第5図は同パンこね時のモータ制御を示すタ
イミングチャート、第6図は同高周波加熱時のモータ制
御を示すタイミングチャート、第7図は同モータの位相
制御の方法を示す説明図、第8図は同マイコン11人力
の波形(フィードバック出力回路の波形)図、第9図(
alは高周波加熱スタートからのモータの回転数の変化
を示した特性図、第9図価)はスタートからのモータへ
の入力パワー設定の変化を示した説明図、第10図(a
)、(blはそれぞれ従来のオーブンレンジの断面図で
ある。 1・・・・・・受は皿、2・・・・・・食品、3・・・
・・・マグネトロン、4・・・・・・ターンテーブル、
5・・・・・・加熱室、10・・・・・・こね棒、17
・・・・・・コンデンサモータ、1B・・・・・・軸、
26・・・・・・マイコン、31・・・・・・電源信号
変換回路、32・・・・・・回転数検出。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はか1名第1
図 2−金品     I6−・−下L−73−マグλトロ
ン  /7−(コンテ゛ンV)モータ4− ターンテー
フ゛ンレ  I8−・−軸6・・−声口荒望    2
5−  高声Fランスlθ−二)ra%    、32
−  回転数枚あ/Z−−フーリー     3#−7
,+)−)ト(h)−1f−円板/3−−べJし)  
     35−”フォト4ングラデタ15・・・−ヒ
ーダ    36−・−!量センヅ第2図 (a、ン 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 I9リノ   H−−ム已乙−一          
丁(V+間)第9図 T時間 ↑                  T時間(Je
c)イ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 単一のモータと、そのモータの回転数を検出する回転数
    検出手段と、調理カテゴリーを選択するためのカテゴリ
    ーセレクト手段と、調理開始指令を入力するスタートキ
    ーと前記モータへの多段階のパワー設定手段を有する制
    御部とを備え、前記制御部は選択されたカテゴリーに応
    じて前記モータを定常速度と超低速度の2種のスピード
    で制御し、前記超低速制御時は、スタートキーの入力と
    ともに前記モータをまず一定時間t1だけ比較的大きい
    パワーで運転し、その後一定時間t2だけ比較的低いパ
    ワーで運転し、その後一定時間t3毎にパワー設定を数
    段階ずつ上げ前記回転数検出手段によって得られる回転
    数が最低許容回転数になると最後に前記一定時間t3よ
    り長い一定時間t4毎の回転数制御に切換える調理器。
JP14856188A 1988-06-16 1988-06-16 調理器 Expired - Fee Related JPH0833208B2 (ja)

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JP14856188A JPH0833208B2 (ja) 1988-06-16 1988-06-16 調理器

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JPH01314826A true JPH01314826A (ja) 1989-12-20
JPH0833208B2 JPH0833208B2 (ja) 1996-03-29

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0288018A (ja) * 1988-09-26 1990-03-28 Osaka Gas Co Ltd 調理装置
CN114246497A (zh) * 2020-09-22 2022-03-29 广东美的生活电器制造有限公司 烹饪器具的控制方法、烹饪器具和计算机可读存储介质

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0288018A (ja) * 1988-09-26 1990-03-28 Osaka Gas Co Ltd 調理装置
CN114246497A (zh) * 2020-09-22 2022-03-29 广东美的生活电器制造有限公司 烹饪器具的控制方法、烹饪器具和计算机可读存储介质
CN114246497B (zh) * 2020-09-22 2023-12-19 广东美的生活电器制造有限公司 烹饪器具的控制方法、烹饪器具和计算机可读存储介质

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JPH0833208B2 (ja) 1996-03-29

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