JPH01314869A - 吸収冷凍機 - Google Patents
吸収冷凍機Info
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- JPH01314869A JPH01314869A JP14853688A JP14853688A JPH01314869A JP H01314869 A JPH01314869 A JP H01314869A JP 14853688 A JP14853688 A JP 14853688A JP 14853688 A JP14853688 A JP 14853688A JP H01314869 A JPH01314869 A JP H01314869A
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- Sorption Type Refrigeration Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は吸収冷凍機に係り、特に発生器の構造部材の腐
食を防止する制御に関するものである。
食を防止する制御に関するものである。
(ロ)従来の技術
吸収冷凍機の従来の技術としては、特公昭63−122
32号にみられるように、吸収器内の稀吸収液を発生器
へ送る溶液ポンプと、発生器内の吸収液の温度を検出す
る温度検知器と、この温度検知器が所定温度以上を検出
すると前記溶液ポンプの吐出量を増大制御する制御器と
を有しているものがある。
32号にみられるように、吸収器内の稀吸収液を発生器
へ送る溶液ポンプと、発生器内の吸収液の温度を検出す
る温度検知器と、この温度検知器が所定温度以上を検出
すると前記溶液ポンプの吐出量を増大制御する制御器と
を有しているものがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題
前述した吸収冷凍機のように制御を行なっているものに
おいては、温度検知器は吸収液の温度を検出するもので
あり、発生器内の伝熱管の温度を検知し得ないものであ
った。このため、例えば、吸収冷凍機の運転中に吸収液
の液面が低下することによって熱交換用の伝熱管の上部
が吸収液から露出して伝熱管の上部が極めて高い温度と
なっていても、吸収液の温度を検出する温度検知器では
、前記伝熱管の上部が空焚きに近い状態になっているこ
とを検知し得なかった。そして、前記伝熱管自体の温度
を検出する温度検知器を備えていない従来の吸収冷凍機
では、伝熱管の上部が過度に加熱されたまま吸収冷凍機
の運転が継続されるという問題があった。この結果、従
来の吸収冷凍機では前記伝熱管の上部での腐食の進行を
早めていた。特に、吸収液外へ露出した伝熱管の溶接部
分での腐食の進行が早まっていた。
おいては、温度検知器は吸収液の温度を検出するもので
あり、発生器内の伝熱管の温度を検知し得ないものであ
った。このため、例えば、吸収冷凍機の運転中に吸収液
の液面が低下することによって熱交換用の伝熱管の上部
が吸収液から露出して伝熱管の上部が極めて高い温度と
なっていても、吸収液の温度を検出する温度検知器では
、前記伝熱管の上部が空焚きに近い状態になっているこ
とを検知し得なかった。そして、前記伝熱管自体の温度
を検出する温度検知器を備えていない従来の吸収冷凍機
では、伝熱管の上部が過度に加熱されたまま吸収冷凍機
の運転が継続されるという問題があった。この結果、従
来の吸収冷凍機では前記伝熱管の上部での腐食の進行を
早めていた。特に、吸収液外へ露出した伝熱管の溶接部
分での腐食の進行が早まっていた。
本発明は前述した従来技術の課題にかんがみてなされた
ものであり、発生器の伝熱管の腐食を軽減できる吸収冷
凍機を提供するものである。
ものであり、発生器の伝熱管の腐食を軽減できる吸収冷
凍機を提供するものである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、前述した課題を解決するために、伝熱管を介
して吸収液を加熱する発生器等を備えた吸収冷凍機にお
いて、前記伝熱管のほぼ最上部の温度を検出する温度検
知器と、この検知器の検出した温度が所定値以上の場合
に前記溶液ポンプの吐出量を増加させる、あるいは発生
器への加熱量を減少させる制御器とを設けたものである
。
して吸収液を加熱する発生器等を備えた吸収冷凍機にお
いて、前記伝熱管のほぼ最上部の温度を検出する温度検
知器と、この検知器の検出した温度が所定値以上の場合
に前記溶液ポンプの吐出量を増加させる、あるいは発生
器への加熱量を減少させる制御器とを設けたものである
。
(ホ)作用
本発明の吸収冷凍機においては、伝熱管のほぼ最上部の
温度を検出する温度検知器と、この温度検知器の検出し
た温度が所定値以上の場合に溶液ポンプの吐出量を増加
させる、あるいは発生器への加熱量を減少させる制御器
とを備えた構成であるので、前記温度検知器の検出した
温度が所定値以上となると前記制御器が溶液ポンプの吐
出量を増加させる、あるいは発生器への加熱量を減少さ
せる制御を行なう。
温度を検出する温度検知器と、この温度検知器の検出し
た温度が所定値以上の場合に溶液ポンプの吐出量を増加
させる、あるいは発生器への加熱量を減少させる制御器
とを備えた構成であるので、前記温度検知器の検出した
温度が所定値以上となると前記制御器が溶液ポンプの吐
出量を増加させる、あるいは発生器への加熱量を減少さ
せる制御を行なう。
本発明の吸収冷凍機において前記制御器が溶液ポンプの
吐出量を増加させた場合、発生器内に流入する吸収液の
量が増加するので発生器内の吸収液の液面が上昇する。
吐出量を増加させた場合、発生器内に流入する吸収液の
量が増加するので発生器内の吸収液の液面が上昇する。
また、前記制御器が発生器への加熱量を減少許せる制御
を行なった場合、発生器への加熱量が減り、発生器内の
圧力が低下し、この圧力低下によって発生器から吸収液
を送出する力は弱まり、発生器から吸収液を送出する量
は減少する。更に、加熱量の減少により発生器内の吸収
液から冷媒が分離される量が減る。発生器から送出させ
る吸収液量が減少し、かつ、吸収液から冷媒の分離され
る量が減少することにより発生器内の吸収液の液面が上
昇する。
を行なった場合、発生器への加熱量が減り、発生器内の
圧力が低下し、この圧力低下によって発生器から吸収液
を送出する力は弱まり、発生器から吸収液を送出する量
は減少する。更に、加熱量の減少により発生器内の吸収
液から冷媒が分離される量が減る。発生器から送出させ
る吸収液量が減少し、かつ、吸収液から冷媒の分離され
る量が減少することにより発生器内の吸収液の液面が上
昇する。
このように発生器内の液面を上昇きせることにより、発
生器の気相部への伝熱管の露出を防いでその過熱を防止
することができ、その結果、伝熱管の腐食を軽減するこ
とができる。
生器の気相部への伝熱管の露出を防いでその過熱を防止
することができ、その結果、伝熱管の腐食を軽減するこ
とができる。
(へ)実施例
本発明の一実施例である吸収冷凍機を図に示し、以下図
に沿って説明する。(1)は稀液〔臭化リチウム溶液の
稀液〕を加熱し冷媒〔水〕を蒸気として分離する高温発
生器、(2)はこの高温発生器の加熱電源としてのバー
ナー、(3)はこのバーナーの燃焼量を制御するための
加熱量制御弁、(4)は前記高温発生器(1)からの中
間液を更に加熱し冷媒を蒸気として分離する低温発生器
、(5)は凝縮器、(6)はこの凝縮器内の冷媒液を蒸
発器(7)へ送るための冷媒管、(8) 、 (9)は
蒸発器(7)内の未蒸発冷媒を再び冷水器(10)上へ
散布するための冷媒循環用管路および冷媒ポンプ、(1
1) 、 (12)は吸収器(13)内の稀液を高温発
生器(1)へ送るための極液管および溶液ポンプ、(1
4)は高温熱交換器(15)を備え、かつ、高温発生器
(1)からの中間液を低温発生器(4)へ送るための中
間液管、(16)は低温熱交換器(17)を備え、かつ
、低温発生器(4)からの濃液を吸収器(13)へ送る
ための濃液管、(18)は前記冷水器(10)を有する
冷水管、(19)は冷却器(20) 、 (21)を有
する冷却水管である。
に沿って説明する。(1)は稀液〔臭化リチウム溶液の
稀液〕を加熱し冷媒〔水〕を蒸気として分離する高温発
生器、(2)はこの高温発生器の加熱電源としてのバー
ナー、(3)はこのバーナーの燃焼量を制御するための
加熱量制御弁、(4)は前記高温発生器(1)からの中
間液を更に加熱し冷媒を蒸気として分離する低温発生器
、(5)は凝縮器、(6)はこの凝縮器内の冷媒液を蒸
発器(7)へ送るための冷媒管、(8) 、 (9)は
蒸発器(7)内の未蒸発冷媒を再び冷水器(10)上へ
散布するための冷媒循環用管路および冷媒ポンプ、(1
1) 、 (12)は吸収器(13)内の稀液を高温発
生器(1)へ送るための極液管および溶液ポンプ、(1
4)は高温熱交換器(15)を備え、かつ、高温発生器
(1)からの中間液を低温発生器(4)へ送るための中
間液管、(16)は低温熱交換器(17)を備え、かつ
、低温発生器(4)からの濃液を吸収器(13)へ送る
ための濃液管、(18)は前記冷水器(10)を有する
冷水管、(19)は冷却器(20) 、 (21)を有
する冷却水管である。
(22)は高温発生器(1)内の伝熱管(23)のほぼ
最上部に埋め込まれ、伝熱管(23)のほぼ最上部の温
度を検出する温度検知器、(24)は高温発生器(1)
内の吸収液温度を検出する温度検知器、(25)は温度
検知器(22) 、 (24)の検出温度の差が所定値
以上、例えば40℃以上となると溶液ポンプ(12)の
吐出量を増加させ、温度検知器(22) 、 (24)
の検出温度の差が所定値以内、例えば20″C以内にな
るまで吐出量の増加を継続させる制御器である。
最上部に埋め込まれ、伝熱管(23)のほぼ最上部の温
度を検出する温度検知器、(24)は高温発生器(1)
内の吸収液温度を検出する温度検知器、(25)は温度
検知器(22) 、 (24)の検出温度の差が所定値
以上、例えば40℃以上となると溶液ポンプ(12)の
吐出量を増加させ、温度検知器(22) 、 (24)
の検出温度の差が所定値以内、例えば20″C以内にな
るまで吐出量の増加を継続させる制御器である。
本発明の構成は以上であり、以下動作について説明する
。
。
今、吸収冷凍機の定常運転状態を考えると、吸収冷凍機
では冷水管(18)出口側の温度を検出する温度検知器
〔図示せず〕等の負荷を検出する検知器からの信号に応
じて溶液ポンプ(12)の吐出量がインバーター制御さ
れている。このため、100%の負荷である場合以外は
溶液ポンプ(12)の吐出量が制限された状態、つまり
、溶液ポンプ(12)の吐出量が100%未満の状態で
ある。そして、吸収冷凍機の定常状態における高温発生
器(1)内の吸収液の温度は約155°C1伝熱管(2
3)の上部まで吸収液中に浸されている場合の伝熱管(
23)の温度は約175℃である。
では冷水管(18)出口側の温度を検出する温度検知器
〔図示せず〕等の負荷を検出する検知器からの信号に応
じて溶液ポンプ(12)の吐出量がインバーター制御さ
れている。このため、100%の負荷である場合以外は
溶液ポンプ(12)の吐出量が制限された状態、つまり
、溶液ポンプ(12)の吐出量が100%未満の状態で
ある。そして、吸収冷凍機の定常状態における高温発生
器(1)内の吸収液の温度は約155°C1伝熱管(2
3)の上部まで吸収液中に浸されている場合の伝熱管(
23)の温度は約175℃である。
次に、吸収冷凍機において高温発生器(1〉内の吸収液
の液面が低下して伝熱管(23〉の上部が気相部に露出
した場合を考える。伝熱管(23)は伝熱管の一方にバ
ーナー(2)からの高温の燃焼ガスを通しているので、
吸収液の液面から露出した伝熱管(23)の上部では温
度がすぐに上昇する。温度検知器(22)の検出する伝
熱管(23)の温度が温度検知器(24)の検出する吸
収液温度より40℃以上高くなると制御器(22)が溶
液ポンプ(12)の吐出量を100%まで増加させる。
の液面が低下して伝熱管(23〉の上部が気相部に露出
した場合を考える。伝熱管(23)は伝熱管の一方にバ
ーナー(2)からの高温の燃焼ガスを通しているので、
吸収液の液面から露出した伝熱管(23)の上部では温
度がすぐに上昇する。温度検知器(22)の検出する伝
熱管(23)の温度が温度検知器(24)の検出する吸
収液温度より40℃以上高くなると制御器(22)が溶
液ポンプ(12)の吐出量を100%まで増加させる。
溶液ポンプ(12)の吐出量が増加すると、高温発生器
(1)への吸収液流量は増加する。高温発生器(1)へ
の吸収液流量が増加すると高温発生器(1)内の吸収液
の液面が上昇する。伝熱管(23)が再上部まで吸収液
に浸るほど高温発生器(1)内の吸収液の液面が上昇す
ると、伝熱管(23)のほぼ再上部の温度は徐々に低下
してくる。そして、温度検知器(22)の検出する伝熱
管(23)上部の温度が約175℃にまで低下すると、
つまり温度検知器〈22)の検出温度と温度検知器(2
4)の検出温度との差が20°C以内にまで低下すると
制御器(25)は溶液ポンプ(12)の吐出量を増加す
る制御を停止する。
(1)への吸収液流量は増加する。高温発生器(1)へ
の吸収液流量が増加すると高温発生器(1)内の吸収液
の液面が上昇する。伝熱管(23)が再上部まで吸収液
に浸るほど高温発生器(1)内の吸収液の液面が上昇す
ると、伝熱管(23)のほぼ再上部の温度は徐々に低下
してくる。そして、温度検知器(22)の検出する伝熱
管(23)上部の温度が約175℃にまで低下すると、
つまり温度検知器〈22)の検出温度と温度検知器(2
4)の検出温度との差が20°C以内にまで低下すると
制御器(25)は溶液ポンプ(12)の吐出量を増加す
る制御を停止する。
このように、高温発生器(1)内の液面を上昇きせるこ
とによって、高温発生器(1)の気相部への伝熱管(2
3)の露出を防いで伝熱管(23)の過熱を防止するこ
とができ、その結果、伝熱管(23)の腐食を軽減する
ことができる。
とによって、高温発生器(1)の気相部への伝熱管(2
3)の露出を防いで伝熱管(23)の過熱を防止するこ
とができ、その結果、伝熱管(23)の腐食を軽減する
ことができる。
尚、検知器として温度検知器(23)だけを設け、この
温度検知器(23)が所定温度〔例えば195’C)以
上の温度を検出すると溶液ポンプ(12)の吐出量を増
加させる、あるいは高温発生器(1)への加熱量を減少
するように制御する制御器を設けてもよい。
温度検知器(23)が所定温度〔例えば195’C)以
上の温度を検出すると溶液ポンプ(12)の吐出量を増
加させる、あるいは高温発生器(1)への加熱量を減少
するように制御する制御器を設けてもよい。
また、高温発生器(1)内での吸収液の液面を上昇させ
る方法として中間液管(14)の吸収液流量を減少制御
するようにしても構わない。
る方法として中間液管(14)の吸収液流量を減少制御
するようにしても構わない。
(ト)発明の効果
本発明の吸収冷凍機では、発生器内の吸収液の液面が低
下した際に制御器がこの液面を上昇させる制御を行なう
。このように発生器内の液面を上昇させることにより、
発生器の気相部への伝熱管の露出を防いで、その過熱を
防止することができ、その結果、伝熱管の腐食を軽減す
ることができる。
下した際に制御器がこの液面を上昇させる制御を行なう
。このように発生器内の液面を上昇させることにより、
発生器の気相部への伝熱管の露出を防いで、その過熱を
防止することができ、その結果、伝熱管の腐食を軽減す
ることができる。
図は本発明の吸収冷凍機の概略構成説明図である。
(1)・・・高温発生器、 (3)・・・加熱量制御弁
、 (11)・・・稀液管、 (1z)・・・溶液ポン
プ、 (13)−0,吸収器、 (14)・・・中間液
管、 (22)・・・温度検知器、(23)・・・伝熱
管、 (24)・・・温度検知器、 (25)・・・制
御器。
、 (11)・・・稀液管、 (1z)・・・溶液ポン
プ、 (13)−0,吸収器、 (14)・・・中間液
管、 (22)・・・温度検知器、(23)・・・伝熱
管、 (24)・・・温度検知器、 (25)・・・制
御器。
Claims (2)
- (1)伝熱管を介して吸収液を加熱する発生器、凝縮器
、蒸発器、吸収器、溶液ポンプ等を配管接続して冷凍サ
イクルを構成した吸収冷凍機において、前記伝熱管のほ
ぼ最上部の温度を検出する温度検知器と、この検知器の
検出した温度が所定値以上の場合に前記溶液ポンプの吐
出量を増加させる、あるいは発生器への加熱量を減少さ
せる制御器とを有することを特徴とする吸収冷凍機。 - (2)伝熱管を介して吸収液を加熱する発生器、凝縮器
、蒸発器、吸収器、溶液ポンプ等を配管接続して冷凍サ
イクルを構成した吸収冷凍機において、前記伝熱管のほ
ぼ最上部の温度を検出する温度検知器と、前記発生器内
の吸収液の温度を検出する温度検知器と、前記両温度検
知器の検出した温度の差が所定値以上の場合に前記溶液
ポンプの吐出量を増加させる、あるいは発生器への加熱
量を減少させる制御器とを有することを特徴とする吸収
冷凍機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14853688A JP2639969B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 吸収冷凍機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14853688A JP2639969B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 吸収冷凍機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01314869A true JPH01314869A (ja) | 1989-12-20 |
| JP2639969B2 JP2639969B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=15454973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14853688A Expired - Lifetime JP2639969B2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 | 吸収冷凍機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2639969B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289868A (en) * | 1991-04-10 | 1994-03-01 | Hitachi, Ltd. | Absorption chiller heater and unit-type air conditioning system |
| KR100402086B1 (ko) * | 2001-04-02 | 2003-10-17 | 주식회사 센추리 | 흡수식 냉동기용 자동 용액결정 방지장치 및 방법 |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP14853688A patent/JP2639969B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5289868A (en) * | 1991-04-10 | 1994-03-01 | Hitachi, Ltd. | Absorption chiller heater and unit-type air conditioning system |
| KR100402086B1 (ko) * | 2001-04-02 | 2003-10-17 | 주식회사 센추리 | 흡수식 냉동기용 자동 용액결정 방지장치 및 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2639969B2 (ja) | 1997-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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