JPH0131498B2 - - Google Patents

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JPH0131498B2
JPH0131498B2 JP55181181A JP18118180A JPH0131498B2 JP H0131498 B2 JPH0131498 B2 JP H0131498B2 JP 55181181 A JP55181181 A JP 55181181A JP 18118180 A JP18118180 A JP 18118180A JP H0131498 B2 JPH0131498 B2 JP H0131498B2
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JP
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sub
compound
formula
reaction
azobis
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JP55181181A
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JPS56118052A (en
Inventor
Uiriamu Hoitsutomoa Maachin
Deibitsudo Horaado Maikeru
Richaado Sumaisu Suteiibun
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Fisons Ltd
Original Assignee
Fisons Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fisons Ltd filed Critical Fisons Ltd
Publication of JPS56118052A publication Critical patent/JPS56118052A/ja
Publication of JPH0131498B2 publication Critical patent/JPH0131498B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C255/00Carboxylic acid nitriles
    • C07C255/63Carboxylic acid nitriles containing cyano groups and nitrogen atoms further bound to other hetero atoms, other than oxygen atoms of nitro or nitroso groups, bound to the same carbon skeleton
    • C07C255/65Carboxylic acid nitriles containing cyano groups and nitrogen atoms further bound to other hetero atoms, other than oxygen atoms of nitro or nitroso groups, bound to the same carbon skeleton with the nitrogen atoms further bound to nitrogen atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F4/00Polymerisation catalysts
    • C08F4/04Azo-compounds

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は脂肪族アゟ化合物の改良された補法に
関する。 察称および非察称のアゟビスアルカンニトリ
ルおよびそれらの類䌌䜓は単䞀化合物ずしおか
あるいは皮たたはそれ以䞊のアゟ化合物の混合
物ずしおのいずれかずしお長幎有甚な発泡剀およ
び遊離ラゞカル重合開始剀ずしお認められおき
た。 これらの化合物は商業的にはヒドラゞンおよび
シアノヒドリンから補造されるが、しかし充分な
玔床のヒドラゞンを補造するコストは高く぀くた
めにこの方法は魅力のないものにされおきた。た
た、これら化合物はたずえば米囜特蚱第2713576
号および同第4051124号各明现曞に蚘茉のように
適圓なα−シアノアミンを次亜塩玠酞塩氎溶液ず
反応させるこずにより補造されおきた。しかしな
がら、次亜塩玠酞塩氎溶液は補造するのに費甚が
かかりそしお茞送および取扱いにかさばるので比
范的倧きなプラントを必芁ずする。さらにこの次
亜塩玠酞塩の方法で発生する熱は䜎い反応枩床で
は陀去が困難であり、反応に有害な䜜甚を及がし
うる。たた、米囜特蚱第3346554号明现曞からは、
塩玠をある皮のアミノ化合物ず反応させお察応す
るゞクロルアミンを補造し぀いでこれらゞクロル
アミンを塩基の存圚䞋でカツプリングさせお察応
する察称アゟ化合物を補造するこずも知られおい
る。しかしながら、本発明の本質的な特城はそれ
が有機溶媒䞭で実斜されるこずにある。今たでに
察応するアミノ化合物の0.5モルたでを塩基ず䞀
緒にモルのゞクロルアミン化合物に察しお加え
るずいう態様が提案されたこずがある。本質的に
はこの既知方法はモルのゞクロルアミンのカツ
プリングからなる。すなわちたずえば以䞋のずお
りである。 しかしながらこの方法は塩玠および塩基の䞡方
を倚量に䜿甚し、したが぀お倚量の塩を生成す
る。たた、経枈䞊の理由からそれは有機溶媒の回
収を必芁ずする。 今や、驚くべきこずに本発明者等はゞクロルア
ミンがゞクロルアミンに察しおは貪溶媒である氎
䞭においおアミンず結合しお所望のアゟ化合物を
生成するずいうこずを芋出した。 すなわち、本発明者等の発明によれば匏 匏䞭、R1、R2およびR3のうちの少くずも
個およびR4、R5およびR6のうちの少くずも個
は−CNを衚わし、そしお残りのR1、R2、R3、
R4、R5およびR6は同じであるかたたは異な぀お
いおもよく各々は炭玠数〜のアルキル基を衚
わすの化合物の補造方法が提䟛されるものであ
り、而しおその方法は皮たたはそれ以䞊の匏 匏䞭R1、R2およびR3は前述の定矩を有する
の化合物を皮たたはそれ以䞊の匏 匏䞭R4、R5およびR6は前述した定矩を有する
の化合物ず反応させるか、たたは前詊匏の
化合物を塩基および衚面掻性剀の存圚䞋に氎性媒
䜓䞭においお分子内反応させるこずからなる。 所望により、過剰量の匏の化合物が䜿甚され
うるが、しかし匏の化合物に関しお等モル割合
かたたは等モル割合よりわずかに少量で䜿甚する
のが奜たしく、たずえば匏の化合物のモルに
察しお0.6〜1.0モル、奜たしくは0.85〜1.0モルの
匏の化合物が奜たしい。 この反応は氎以倖の他の溶媒が存圚するずたず
えば収率の枛少のような有害な䜜甚効果を反応に
及がす傟向があるので、氎以倖の溶媒の実質的に
䞍存圚䞋で実斜するのが奜たしい。 塩基はアルカリ金属たたはアルカリ土類金属の
氎酞化物たたはそれらの混合物であるのがよい。
たずえば氎酞化ナトリりムのようなアルカリ金属
氎酞化物を䜿甚するのが奜たしい。 カツプリング䞭に発生するHClを䞭和するのに
少くずも充分な塩基を䜿甚するのが奜たしく、さ
らには特に、反応の終了時に高いPHたずえば11
以䞊、奜たしくは12以䞊を䞎える過剰の塩基を
䜿甚するのが奜たしい。すなわち匏の化合物
モルに察しお2.0〜2.5モル、奜たしくは2.2〜2.5
モルの塩基を䜿甚するのがよい。たた反応媒䜓䞭
匏のゞクロルアミンの〜20wの初期濃
床を䜿甚するのがよい。 この反応は反応媒䜓が液䜓であるような枩床以
䞊でしかも実質的にアゟ化合物の分解のないよう
な枩床以䞋で、たずえば玄−〜50℃、奜たし
くは15〜35℃、特に20〜30℃の枩床で実斜するの
が郜合よい。この反応は発熱的であり、䞀般には
冷华が所望されるであろう。しかしながら、生成
物の単䜍圓たりに生ずる熱は埓来法の次亜塩玠酞
塩反応の堎合よりも少なく、したが぀お反応の抑
制が容易である。 匏および匏の各化合物は同䞀アミンから誘
導されお匏の察称化合物を生成するこずができ
るし、たたは異なるアミンから誘導されお匏の
察称化合物および非察称化合物の混合物を生成す
るこずができる。混合生成物䞭におけるこれら化
合物の割合は匏および匏の化合物の混合比を
調節するこずにより倉えるこずができる。 匏の化合物の混合物はそのたたで䜿甚しおも
よいしたたはたずえば分別晶出法のようなそれ自
䜓既知の垞法を䜿甚しおそれらの成分に分離しお
もよい。 この反応は皮の界面掻性剀たたはそれらの混
合物の存圚䞋で実斜される。8.0〜35.0のHLB䟡
を有する界面掻性剀が奜たしい。たた、陜むオン
界面掻性剀が奜たしい。 界面掻性剀の量は広範囲に倉化しうる。 匏の化合物に基づいお0.25重量皋床の少量
の界面掻性剀を䜿甚するこずができそしお䞊限は
臚界的ではないが、10重量以䞊を䜿甚しおも利
点はない。匏の化合物に基づいお界面掻性剀は
1.0〜4.0重量、さらには1.0〜2.0重量が奜た
しい。 適圓な陜むオン系界面掻性剀の䟋ずしおはたず
えばホスホニりム塩およびたずえば脂肪族アルキ
ルアミンおよびそれらの塩および第玚アンモニ
りム化合物より具䜓的にはテトラアルキルアン
モニりム化合物のような皮々の型の窒玠含有化
合物をあげるこずができる。たずえばテトラアル
キルアンモニりムクロラむドたずえばアルキル
トリメチルアンモニりムクロラむドたたはテト
ラアルキルアンモニりムブロマむドたずえばア
ルキルトリメチルアンモニりムブロマむドのよ
うなテトラアルキルアンモニりムハラむドが奜た
しい。テトラアルキルアンモニりムブロマむドが
最も奜たしい界面掻性剀ず考えられる。たた、こ
の反応はたずえば界面掻性剀モル圓たり0.2〜
1.0モルの臭玠むオンのようは臭玠むオンの存圚
䞋で実斜するのが奜たしい。臭玠むオンの存圚は
反応を促進しそしお生成物の収率および品質を高
める傟向がある。 適圓なテトラアルキルアンモニりム界面掻性剀
の代衚䟋ずしおは以䞋のものがあげられる。 化 合 物 商品名 ゞ゜ヌダゞメチルアンモニりムクロラむド
「Arquad」25−75 登録商暙 ゞタロりむミダゟリニりム第玚塩
「Alkaquat」 セチルトリメチルアンモニりムブロマむド
「Retarder」LAN 第玚化ポリオキシ゚チレンココアミン
「Ethoquard」25 登録商暙 タロりトリメチルアンモニりムクロラむド
「Arquad」−50 テトラデシルトリメチルアンモニりムクロラむド ドデシルトリメチルアンモニりムクロラむド
「Arquad」12−50 セチルトリメチルアンモニりムクロラむド
「Arquad」16−29 オクタデシルトリメチルアンモニりムクロラむド
「Arquad」18−50 界面掻性剀は氎性媒䜓䞭で調補されるものが奜
たしい。 この反応は倧気圧で実斜するのが郜合よい。界
面掻性剀を氎、塩基および原料ゞクロルアミンず
混合し、぀いで匏の化合物を埐々に加えるのが
奜たしい。あるいはたた、所望PHを維持するため
に残留しおいる反応成分に塩基および匏のアミ
ンを䞊流で加えおもよい。所望により反応の進行
は反応混合物の酞化還元電䜍により調べられそし
お調敎されるこずができ、たずえば370〜430mV
たずえば玄400mVの酞化還元終了電䜍たで反応
を実斜するこずにより調敎されうる。 この操䜜により異垞なこずには郚分的かたたは
ほずんど完党に乳濁液であるこずのできる生成物
混合物が埗られる。所望によりたたは必芁によ
り、生成物を単離しやすくするために乳化を砎壊
する垞套手段を甚いおもよい。 出発化合物が−アミノ−−メチルプロピオ
ニトリルである堎合埗られる生成物はミルク状倖
芳を呈した乳濁液のようであるが、しかしその生
成物は完党に固䜓懞濁液であるので乳化砎壊工皋
は䞀般には必芁ではない。 匏および匏の各化合物は皮たたはそれ以
䞊の匏の化合物を元玠状塩玠ず反応させるこず
により補造するのが奜たしい。 この反応は氎䞭で実斜するのが奜たしい。氎䞭
における匏の化合物の玄〜20w濃床を
䜿甚するのが奜たしい。 塩玠はもはやこれ以䞊の塩玠が吞収されなくな
るたでたたは酞化還元終了点1030〜1100mV、
奜たしくは1030〜1060mVが埗られるたで匏
の化合物の溶液䞭に通過させるこずができる。 塩玠化反応は副生成物たるHClを生成するが、
これは所望により生成物ず匏のアミンずがさら
に反応する前に、たずえば傟瀉により氎性HCl含
有盞を油性ゞクロルアミン盞から分離するような
垞套手段だ陀去されうる。あるいはたた、副生成
物のHClはたずえばアルカリ金属たたはアルカリ
土類金属の氎酞化物、炭酞塩たたは重炭酞塩のよ
うな適圓な塩基を添加するこずにより塩玠化䞭に
連続的に䞭和されうる。HClが匏のアミンずの
反応前に陀去されない堎合にはゞクロルアミンず
匏の化合物ずの反応䞭にあらかじめ存圚しおい
るHClを䞭和するのにより倚くの塩基が必芁ずさ
れるであろう。 塩玠化反応は発熱的であり、そしお枩床を〜
40℃、奜たしくは15〜35℃に維持するには䞀般に
冷华が必芁である。 塩玠化反応はバツチ法たたは連続法で実斜され
うる。 本発明のさらに別の特城により本発明者等は匏
の化合物を元玠状塩玠ず反応させ぀いで生成す
るゞクロルアミンを塩基そしおたた奜たしくは界
面掻性剀の存圚䞋に氎性媒䜓䞭においお匏の化
合物ず反応させるこずからなる匏の化合物の補
法を提䟛する。 R1、R2、R3、R4、R5たたはR6が電子求匕性基
である堎合それはたずえば−COR基、−COOR
基、−COOM基たたは−CN基ここではアル
キル、シクロアルキル、アリヌルたずえばプ
ニルたたはアルアルキルたずえばベンゞル
を衚わしそしおは氎玠たたは陜むオンを衚わ
すであるこずができる。R1、R2、R4およびR5
はアルキル、シクロアルキル、プニルたたはフ
゚ニルアルキルから遞択されるか、たたはR1ず
R2、R4ずR5、R1ずR2ずR4ずR5あるいはR1ずR4
は䞀緒にな぀お−CH2o−鎖を生成し、そしお
R3およびR6は電子求匕性基を衚わすか、たたは
䞀緒にな぀お−CO−基を圢成するのが奜たしい。
たた、R1ずR4が䞀緒にな぀お−CH2o−鎖を圢
成する堎合にはR3ずR6は−CO−基を圢成しない
のがよい。R1〜R6が所望により眮換された基で
ある堎合これらは唯䞀の眮換基たずえば−OH基
たたはそれのC2〜アルカノむル誘導䜓、塩玠
原子、臭玠原子、沃玠原子たたは北玠原子、カル
ボン酞基たたはそれの塩、たたはそれのC1〜
アルキル゚ステルを有するのがよい。R3および
R6は䞡方ずも−CNであるのが奜たしい。 R1〜R6の各々は10個たで、奜たしくは個た
での炭玠原子を有するのが奜たしい。すなわち
R1、R2、R4およびR5は各々C1〜のアルキル
基、たずえばメチル、−メチルプロピル、−
メチルブチルたたはメトキシブチルであるか、あ
るいはR1ずR2およびたたはR4ずR5は䞀緒にな
぀おシクロヘキシル環たたはシクロペンチル環を
圢成するこずができる。はR1R2たたはR4
R5ではたたはでありそしおR1R4ではた
たはであるのがよい。特にR1、R2、R4および
R5の各々がメチルでありそしおR3およびR6の
各々がCNであるのが奜たしい。が陜むオン
の堎合それはたずえばナトリりムむオンたたはカ
リりムむオンであるこずができる。 匏の化合物は既知であるかたたはそれ自䜓既
知の垞套手段を䜿甚しお既知化合物から補造でき
る。 前述のように匏の化合物それら混合物をも
含めおは遊離ラゞカル重合開始剀および発泡剀
ずしお有甚である。 実斜䟋の化合物は新芏な化合物であり、特に
䞊蚘甚途のために有利である。 以䞋に本発明を説明するが、本発明はこれら実
斜䟋に限定されるものではない。 実斜䟋  2′−アゟビス−メチル−プロパンニト
リル わずかに倖郚冷华しお20℃に維持された350ml
の氎および30の−アミノ−−メチル−プロ
パンニトリル79玔床、残りは䞻に氎からな
るを含有しおいる容噚を撹拌し、この䞭に塩玠
ガスを泡立たせる。酞化還元電䜍が1030〜
1050mVに達したら塩玠流を止め、そしお塩玠ガ
スを液䜓䞊で芳察する。圓量の塩玠が必芁ずさ
れる。わずかに冷华しお枩床を20℃に維持しなが
ら、生成する−ゞクロロ−−アミノ−
−メチル−プロパンニトリルの氎性分散液を苛性
゜ヌダでPHに調敎し぀いでmlの「Arquad16
−29」セチルトリメチルアンモニりムクロラむ
ドを䞻成分ずする氎溶液からなる日甚界面掻性
剀を加える。さらに別の2.2圓量の苛性゜ヌダ
を加えそしお20℃の枩床を維持するために冷华し
ながら20分かか぀お26の−アミノ−−メチ
ル−プロパンニトリルを加える。 生成する氎性スラリヌを過し、掗浄し぀いで
也燥させお42.2の衚題化合物98収率を埗
る。 実斜䟋  2′−アゟビス−メチル−プロパンニト
リル 20℃に保持された350mlの氎を含有する容噚を
撹拌し、これに30の−アミノ−−メチル−
プロパンニトリル80玔床を断続的に加え、
この䞭に容噚䞭の酞化還元電䜍が1050mVに保持
されるように塩玠ガスの定垞流を通ずる。 ぀いで生成する−ゞクロロ−−アミノ
−−メチル−プロパンニトリルの氎性分散液を
実斜䟋の方法により凊理しお衚題化合物を98
収率で埗る。 実斜䟋  2′−アゟビス−メチル−プロパンニト
リル 実斜䟋の方法により30の−アミノ−−
メチル−プロパンニトリル79玔床を
−ゞクロロ−−アミノ−−メチル−プロパン
ニトリルに倉換する。−ゞクロロ−−ア
ミノ−−メチル−プロパンニトリルの氎性分散
液を攟眮しお沈柱させしめ぀いで䞊方の酞性の氎
性局を等量の氎により眮き換える。 mlの「Arquad16−29」を加え、぀いで2.2圓
量の苛性゜ヌダを加える。枩床を20℃に維持しな
がら26の−アミノ−−メチル−プロパンニ
トリルを20分かか぀お加えそしお衚題化合物を実
斜䟋のように単離する。収率96。 実斜䟋  1′−アゟビス−シアノシクロヘキサ
ン 23の−アミノ−−シアノシクロヘキサン
米囜特蚱第3131210号明现曞に蚘茉の方法により
補造、91玔床を1100mVの酞化還元電䜍たで
20℃においお実斜䟋の方法によりゞ塩玠化す
る。 20℃でPHに調敎し぀いで20℃の枩床を維持す
るために冷华しながらmlの「Arquad16−29」
さらに別の圓量の苛性゜ヌダおよび23の−
アミノ−−シアノシクロヘキサンを20分かか぀
お加える。反応物をさらに分間撹拌しそしお
過し、掗浄し぀いで也燥させお36.7の衚題化合
物を癜色固䜓89ずしお埗る。 実斜䟋  2′−アゟビス−ゞメチルペンタン
ニトリル 実斜䟋ず同様の方法で16の−アミノ−
−ゞメチルペンタンニトリルを塩玠化し぀
いでさらに別の16の−アミノ−−ゞメ
チルペンタンニトリルずカツプリングさせお、
過および也燥埌に19の2′−アゟビス
−ゞメチルペンタンニトリルを65収率で埗
る。 実斜䟋  2′−アゟビス−メチルプロパンニトリ
ル、2′−アゟビス−ゞメチルペ
ンタンニトリルおよび−〔−シアノ−
−メチル゚チルアゟ〕−−ゞメチルペ
ンタンニトリル 30の−アミノ−−メチルプロパンニトリ
ル79を実斜䟋の方法によりゞ塩玠化す
る。぀いで20℃でPHに調敎し、これにmlの
「Arquad16−29」、さらに2.2圓量の苛性゜ヌダを
加える。20℃の枩床を維持するために冷华しなが
らこれに38の−アミノ−−ゞメチルペ
ンタンニトリル93を20分かか぀お加える。 さらに20℃で10分経過埌、固䜓28を過
により陀去しそしお液をメチレンクロラむドで抜
出しお17の半固䜓油状物を埗る。 各アゟ化合物を䞀緒にした収率は86であり、
それらの生成物は玄3.54.0の比における
2′−アゟビス−メチルプロパンニトリ
ル、2′−アゟビス−ゞメチルペン
タンニトリルおよび−〔−シアノ−−メ
チル゚チルアゟ〕−−ゞメチルペンタン
ニトリルである。 実斜䟋  2′−アゟビス−メチルプロパンニトリ
ル、−〔−シアノ−−メチル゚チル
アゟ〕−−ゞメチルペンタンニトリルお
よび2′−アゟビス−ゞメチルペン
タンニトリル 初めに−アミノ−−ゞメチルペンタン
ニトリルを塩玠化し぀いで時間かか぀お苛性゜
ヌダおよび界面掻性剀実斜䟋ず同じ割合の
存圚䞋においお−アミノ−−メチル−プロパ
ンニトリルずカツプリングさせる以倖は実斜䟋
の方法にしたが぀お玄郚の2′−アゟビス
−メチルプロパンニトリル、10郚の−〔
−シアノ−−メチル゚チルアゟ〕−−
ゞメチルペンタンニトリルおよび40郚の2′−
アゟビス−ゞメチルペンタンニトリル
を埗た。 実斜䟋  2′−アゟビス−ゞメチルヘキサン
ニトリル 30の94玔床の−アミノ−−ゞメチ
ルヘキサンニトリルを実斜䟋の方法により
1080mVにおいお氎䞭で塩玠化する。実斜䟋の
方法にしたが぀お、䞊蚘の生成する−ゞクロロ
アミノ−−ゞメチルヘキサンニトリルの氎
性分散液に苛性゜ヌダ、湿最剀およびさらに別の
20の−アミノ−−ゞメチルヘキサンニ
トリルを加えそしおその懞濁液を過しお融点が
56〜58℃である40.688の衚題化合物をク
リヌム状癜色固䜓ずしお埗る。 実斜䟋  −テトラメチルピラゟヌル−
−オン 実斜䟋の方法により3.5の−ゞアミ
ノ−−ゞメチルペンタン−−オン58
玔床を氎䞭においお圓量の塩玠が吞収される
たで塩玠化する。生成する−ビスゞクロ
ロアミノ−−ゞメチルペンタン−−オ
ンの氎性分散液を苛性゜ヌダでPHに調敎し぀い
で20℃の枩床を維持するために冷华しながら0.25
mlの「Arquad16−29」およびさらに別の2.2圓量
の苛性゜ヌダを加える。 ぀いで氎50ml䞭におけるさらに別の2.2
の−ゞアミノ−−ゞメチルペンタン
−−オンを20℃で40分かか぀お埐々に加える。
぀いで生成する氎溶液をゞクロロメタンで抜出し
そしお蒞発させお2.271収率の淡黄色固
䜓を埗る。これは真正詊料ずの薄局クロマトグラ
フむヌ比范により玔粋な衚題化合物ず確認され
た。 実斜䟋 10 −テトラメチルピラゟヌル−
−オン 3.6の−ゞアミノ−−ゞメチル
ペンタン−−オン73玔床を250mlの氎に
加えそしお実斜䟋の方法により圓量の塩玠が
吞収されるたで塩玠化する。 この溶液を泚意深くPHに調敎し、0.25mlの
「Arquad16−29」を加え぀いで20℃の枩床を維持
するために冷华しながらさらに圓量の苛性゜ヌ
ダを滎加する。 生成する溶液を実斜䟋のように抜出し぀いで
蒞発させお1.98の衚題化合物を淡茶色半固䜓生
成物ずしお埗る。 実斜䟋 11〜21 2′−アゟビス−メチルプロパンニトリ
ル 実斜䟋の方法で−アミノ−−メチルプロ
パンニトリルを氎䞭で塩玠化し぀いで䞋蚘に瀺す
ようなカツプリング枩床、カツプリング段階に察
する−アミノ−−メチル−プロパンニトリル
の䟛絊割合および収率で、さらに別の−アミノ
−−メチルプロパンニトリルを苛性゜ヌダおよ
び「Arquad16−29」の存圚䞋においおカツプリ
ング結合させた。 枩床(℃) 䟛絊割合(gm/分) 収率(%) 10 1.2 79.7 10 3.0 67.0 10 4.0 59.0 20 0.8 91.8 20 2.0 88.0 20 3.2 88.0 20 3.8 86.0 30 1.0 95.8 30 2.0 86.4 30 3.8 86.7 40 3.0 69.3 実斜䟋 22〜29 2′−アゟビス−メチルプロパンニトリ
ル 「Arquad16−29」を䞋蚘の界面掻性剀䜿甚
したすべおの−アミノ−−メチルプロパンニ
トリルに基づいお1.6重量の割合に眮き換え
る以倖は実斜䟋の方法および量を䜿甚しお䞋蚘
収率の2′−アゟビス−メチルプロパンニ
トリルを埗た。
【衚】 オキシドブロツク共重合
䜓)
実斜䟋 30 2′−アゟビス−メチルプロパンニトリ
ル、2′−アゟビス−メチルブタンニ
トリルおよび〔−シアノ−−メチル゚
チルアゟ〕−−メチルブタンニトリル 30の−アミノ−−メチルプロパンニトリ
ル79.8玔床を実斜䟋の方法により塩玠化
した。苛性゜ヌダでPHに調敎し、mlの
「Arquad16−29」を加え぀いでさらに別の2.2
圓量の苛性゜ヌダを加えた。぀いで22の−ア
ミノ−−メチルブタンニトリル94玔床を
時間かか぀お埐々に加え、その埌その生成物を
さらに10分間撹拌しそしお過により単離させ
た。癜色固䜓アゟ化合物を䞀緒にした収率はそれ
ぞれ2′−アゟビス−メチルプロパンニト
リル、2′−アゟビス−メチルブタンニ
トリルおよび〔−シアノ−−メチル゚チ
ル−アゟ〕−−メチルブタンニトリルが玄
郚の割合で存圚しお85であ぀た。 実斜䟋 31 2′−アゟビス−メチルブタンニトリ
ル 実斜䟋の方法により、20の94.2玔床の
−アミノ−−メチルブタンニトリルを1060mV
および20℃においお氎䞭で塩玠化した。 生成する−ゞクロロ−−アミノ−−
メチルブタンニトリルの氎性分散液を苛性゜ヌダ
の添加によりPHに調敎し、これにmlの
「Arquad16−29」界面掻性剀を加えた。さらに別
に2.2圓量の苛性゜ヌダを添加した埌、枩床を20
℃に維持しながら60分かか぀お16.8の−アミ
ノ−−メチルブタンニトリルを埐々に加えた。
生成する懞濁液を過し、掗浄し぀いで也燥させ
お28.684.2収率の衚題化合物を埗た。 実斜䟋 32 2′−アゟビス−メチルプロパンニトリ
ル 実斜䟋の方法により30の−アミノ−−
メチルプロパンニトリル81.3玔床を20℃お
よび1060mVにおいお塩玠化した。 生成するN′−ゞクロロ−−アミノ−
−メチルプロパンニトリルの氎性分散液を苛性゜
ヌダでPHに調敎し、それにmlの「Arquad16
−29」を加えた。぀いでさらに別の24.1の−
アミノ−−メチルプロパンニトリルを、12以䞊
のPHを維持するに充分な苛性゜ヌダず共に䞊流で
40分かか぀お加えそしお生成する衚題化合物を
去しお39.491.8収率を埗た。 実斜䟋 33 2′−アゟビス−メチルプロパンニトリ
ル 実斜䟋の方法により−アミノ−−メチル
プロパンニトリル78.5玔床をゞ塩玠化し぀
いでこれを苛性゜ヌダ、およびテトラアルキル第
玚アンモニりムクロラむド界面掻性剀ず添加臭
化ナトリりムずの䞋蚘組み合わせの存圚䞋におい
おさらに別の−アミノ−−メチルプロパンニ
トリルずカツプリングさせた。埗られた衚題化合
物の収率は以䞋のずおりであ぀た。
【衚】
【衚】 ニトリル基準のモル
実斜䟋 34 2′−アゟビス−メチルプロパンニトリ
ル 20℃に保持された350mlの氎を含有する撹拌さ
れた容噚に30の−アミノ−−メチルプロパ
ンニトリル80玔床を断続的に加えそしおこ
の䞭に容噚䞭の酞化還元電䜍が1060mVに保持さ
れるように塩玠ガスの定垞流を通した。 生成するN′−ゞクロロ−−アミノ−
−メチルプロパンニトリルの氎性分散液を苛性゜
ヌダでPHに調敎し぀いでmlの「Arquad16−
29」を加えた。 さらに別に2.2圓量の苛性゜ヌダを加えたずこ
ろ混合物の酞化還元電䜍は500mVに萜ちた。 ぀いで酞化還元電䜍が400mVに萜ちるたで20
℃においお−アミノ−−メチルプロパンニト
リルを埐々に加えた。これには玄40分を芁しそし
お26のアミノニトリルが加えられた。぀いで酞
化還元電䜍は急速にに萜ちそしおスラリヌを
過し、掗浄し぀いで也燥させお4193.8収
率の衚題化合物を埗た。 実斜䟋 35 たた、2′−アゟビス−−ゞメチル
−−メトキシ−ペンタンニトリルおよび
2′−アゟビス−−プニルプロパンニトリル
も前蚘方法により補造されうる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  匏 匏䞭、R1、R2およびR3のうちの少くずも個
    およびR4、R5およびR6のうちの少くずも個は
    −CNを衚わし、そしお残りのR1、R2、R3、R4、
    R5およびR6は同じであるかたたは異な぀おいお
    もよく、各々は炭玠数〜のアルキル基を衚わ
    すの化合物の補造においお、皮たたはそれ以
    䞊の匏 匏䞭R1、R2およびR3は前述の定矩を有する
    の化合物を、皮たたはそれ以䞊の匏 匏䞭R4、R5およびR6は前述の定矩を有する
    の化合物ず反応させるかたたは前蚘匏䞭R1、
    R2およびR3は前述の定矩を有するの化合物を
    塩基および衚面掻性剀の存圚䞋に氎性媒䜓䞭にお
    いお分子内反応させるこずからなる前蚘匏の化
    合物の補法。  0.6〜1.0モルの匏の化合物をモルの匏
    の化合物ず反応させる特蚱請求の範囲第項の蚘
    茉による方法。  反応を氎以倖の溶媒を実質的䞍存圚䞋に実斜
    する特蚱請求の範囲第項たたは第項の蚘茉に
    よる方法。  塩基が氎酞化ナトリりムである前蚘特蚱請求
    の範囲第〜項のいずれかの蚘茉による方法。  反応終了時に11以䞊のPHを埗るに充分な塩基
    を䜿甚する前蚘特蚱請求の範囲第〜項のいず
    れかの蚘茉による方法。  反応を臭玠むオンの存圚䞋で実斜する前蚘特
    蚱請求の範囲第〜項のいずれかの蚘茉による
    方法。  反応を監芖しそしおそれのレドツクスポテン
    シダルにより制埡する前蚘特蚱請求の範囲第〜
    項のいずれかの蚘茉による方法。  匏の化合物を元玠状塩玠ず反応させ぀いで
    生成するゞクロルアミンを塩基および衚面掻性剀
    の存圚䞋で氎性媒䜓䞭においお匏の化合物ず反
    応させるこずからなる前蚘特蚱請求の範囲第〜
    項のいずれかの蚘茉による方法。  R3およびR6が䞡方ずも−CNでありそしお
    R1、R2、R4およびR5の各々が個たでの炭玠原
    子を有する前蚘特蚱請求の範囲第〜項のいず
    れかの蚘茉による方法。  匏の化合物が2′−アゟビス−−
    メチル−プロパンニトリルたたは2′−アゟ
    ビス−−メチル−ブタン−ニトリルである
    前蚘特蚱請求の範囲第〜項のいずれかの蚘茉
    による方法。  2′−アゟビス−ゞメチルヘキ
    サンニトリル。
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