JPH01315082A - 2枚の情報記録担体を収納する筐体 - Google Patents

2枚の情報記録担体を収納する筐体

Info

Publication number
JPH01315082A
JPH01315082A JP14617988A JP14617988A JPH01315082A JP H01315082 A JPH01315082 A JP H01315082A JP 14617988 A JP14617988 A JP 14617988A JP 14617988 A JP14617988 A JP 14617988A JP H01315082 A JPH01315082 A JP H01315082A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
disk
clamping piece
turntable
center
tray
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP14617988A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2593827B2 (ja
Inventor
Kenichi Sakurai
健一 桜井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nippon Columbia Co Ltd
Original Assignee
Nippon Columbia Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Columbia Co Ltd filed Critical Nippon Columbia Co Ltd
Priority to JP14617988A priority Critical patent/JP2593827B2/ja
Publication of JPH01315082A publication Critical patent/JPH01315082A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2593827B2 publication Critical patent/JP2593827B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は2枚の情報記録担体を収納する筺体に関するも
のである。
〔従来の技術〕
光学的に情報を記録又は再生する情報記録担体(以下デ
ィスクと呼ぶ)には、ディスク面の保護や取扱い、収納
の便利さから収納筺体(以下キャディと呼ぶ)に収納し
たまま装置に装着して用いるものがあり、CD−ROM
や記録再生可能なディスクに利用されている。
第5図から第7図に従来例を示し以下構成を説明する。
第5図はキャディの外観図を示す。このキャディには、
筺体部のトレイ2とトレイ2の外装面を摺動するシャッ
タlaがあり、トレイ2の内部にディスク3aを収納し
クランピングピース4を有している。シャッタlaは、
前記トレイ2のディスク3aの直径方向に設けた開口部
を開閉し、使用時はトレイ2の開口部を開けて記録再生
装置に装着し、未使用時はトレイ2の開口部を閉じて内
部に収納しているディスク3aを保護する。
第6図はキャディの内部構成を示す断面図で、シャッタ
laを矢印Aの方向にスライドした状態である。
トレイ2のディスク3aを収納する部屋の周辺部は、デ
ィスク3aの記録面や裏面の印刷面が直接トレイ2に接
触しないように斜面部5を設け、ディスク3aの外周部
を支持している。
第7図では動作状態における概略構成図を示す。
クランピングピース4は、ディスク3aをターンテーブ
ルエ0の回転中心に載置するための部材で、一方の端部
に鍔41が、もう一方の端部にテーパ部42があって先
端部43か細くなった円筒形状44をしている。そして
ディスク3aの中心孔7aに対してクランピングピース
4の円筒形状44の直径は略等しいかやや大きく、先端
部43の直径は中心孔7aより小さくなっている。また
前記先端部43には磁性材料部材9を設けである。
以上のような構成のクランピングピース4は、先端部4
3がディスク3aの中心孔7aより記録面側に突出する
。そして鍔41がトレイ2とディスク3aの間に位置し
、前記中心孔7aよりクランピングピース4が外れない
範囲で移動自在になっている。
ターンテーブル10は回転軸11を中心とする凹部12
があり、該凹部12は、クランピングピース4のテーパ
部42と係合する形状になっている。そして凹部12の
底面には永久磁石13を貼着固定している。
これらにより記録又は、再生の動作時は、キャディのシ
ャッタlを開いてトレイ2の開口部を露出させ、開口部
を下面にして記録又は再生装置に装着する。クランピン
グピース4は、自重によって下方に移動して中心孔7a
よりテーパ部42が突出し、ターンテーブル10の上昇
によって前記凹部12の底面の永久磁石13にクランピ
ングピース4の磁性材料部材9が吸引される。次にディ
スク3aはクランピングピース4の吸引によって、ター
ンテーブル10の回転中心に移動し固定される。このと
きクランピングピース4は、ターンテーブル10の凹部
12と係合し磁性材料部材9が永久磁石13に吸着する
。そしてターンテーブル10は、トレイ2の部屋内でデ
ィスク3aが接触しない位置まで上昇し、回転を開始す
る。
尚記録又は再生装置より取出したキャディは、シャッタ
1aを閉じることによってディスク面を保護し、そのま
ま保管することができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら従来例では、ディスクが1枚しか収納でき
ないので関連するディスクは別のキャディに収納しなけ
ればならず、管理方法によっては、関連ディスクの検索
に時間を費やす欠点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明は仕切板によって第1の部屋と第2の部屋に分割
した筺体に、各々、中心孔を有する情報記録担体を収納
し、前記仕切板の中央部に孔を設け、該孔を通って第1
の部屋と第2の部屋を移動するクランピングピースを具
備し、該クランピングピースは円盤上で、その両面に前
記情報記録担体の各中心孔に係合する中心位置出し用突
起を設けたことを特徴としたものである。
〔作用〕
すなわち1つのキャディに2枚のディスクを収納でき、
且つ一方のディスクだけを回転させるものである。
〔実施例〕
以下実施例によって本発明を説明する。尚従来例と同様
の部分は、同一符号を付して説明を省略する。
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成図である。
同図においてトレイ21の両面に、ディスク3b、3c
の直径方向に開口部があり、シャッタよりは両面の開口
部を開閉する。またトレイ21の内部には第1の部屋3
0と第2の部屋31に分割する仕切板22があり、各々
中心孔7b、7cを存するディスク3b、3cを収納し
ている。そして前記第1の部屋30及び第2の部屋31
の周辺部には、ディスク3b、3cの記録面や裏面の印
刷面が直接トレイ21に接触しないように斜面部25が
あり、ディスク3b、3cの外周部を支持している。ま
たディスク3b、3cの中心孔7b。
7Cに対向して仕切板22に孔24を設け、該孔24は
後述するクランピングピース26の鍔27が挿通する大
きさを有している。
第2図では動作状態における概略構成図を示す。
クランピングピース26は中央部に鍔27を有し両端部
分にテーパ部28を設けた略樽状をしている。そしてデ
ィスク3b、3cの中心孔7b、7Cに対して、クラン
ピングピース26の円筒部29の直径は略等しいかやや
大きく、両先端部の直径は中心孔7b、7cより小さく
なっている。また両先端部には磁性材料部材9が設けで
ある。クランピングピース26の鍔27の厚さは、ディ
スク3bの外周部がトレイ21に載置されたとき、ディ
スク3bの上面と対向する仕切板22の下面との間の長
さよりやや厚くなっている。また仕切板22の孔24と
クランピングピース26の鍔27が挿im状態で形成さ
れる隙間は、クランピングピース26が自重で移動可能
な余裕をもっている。
そしてクランピングピース26の両先端部の直■ 径は、ディスク3b、3cの中心孔7しの直径より小さ
く、その直径の差は、トレイ21内でディスク3b、3
cが径方向に最大限移動できる長さと、前記仕切+7i
E22の孔24とクランピングピース26の鍔27の直
径差を加えた長さに略等しいかやや大きくなっている。
そのためクランピングピース26は、鍔27がこのよう
な構成のキャディを記録又は再生する装置に装着すると
、ディスク3b、3cの外周部はトレイ21の斜面部2
5に接し、ディスク面と仕切板22やトレイ2の間に隙
間を有して載置する。またクランピングピース26は自
重によって下方に移動し、中心孔7bよりテーパ部28
が突出する。キャディが装置の所定の位置にセットされ
るとターンテーブルlOが上昇し、ターンテーブル10
の凹部12の底面の永久磁石13に、クランピングピー
ス26の磁性材料部材9が吸引される。このクランピン
グピース26の吸引によって、ディスク3bをターンテ
ーブル10の回転中心に移動させながらテーパ部28が
前記凹部12と係合し吸着する。このときディスク3b
はターンテーブルlOの回転中心に固定される。そして
ターンテーブル10は、ディスク3bやクランピングピ
ース26が他に接触しない位置まで上昇し、回転を開始
する。そのためトレイ21の上側に位置するディスク3
Cは、回転することなく第2の部屋31の斜面部25に
ディスク3Cの外周部をi!置して静止している。面こ
のキャディ上、下面を反対にして装置に装着しても上述
と同様に、記録又は再生する下面のディスクだけ動作を
行うことができる。
また応用例として、クランピングピース26に取付けた
磁性材料部材9と、ターンテーブル10に取付けた永久
磁石13を入れ換えて取付けてもよい。さらに、クラン
ピングピース26は第3図に示すように中央部に鍔32
を有し両端が中央部より細くなったテーパ部33で形成
し、鍔32付近の最も直径の大きい部分は、ディスクの
中心孔より大きく両端部が前記中心孔より小さくした形
状でもよい。さらにシャッタ1bは、第4図に示すよう
にトレイ21の両面にある開口部を独立して開閉する構
造とし、使用しない上側のディスクの記録面を保護する
ものとしてもよい。
〔発明の効果〕
以上詳述したように本発明によれば、1つのキャディに
2枚のディスクを収納し、かつ片方のディスクのみ回転
させることができる。よって関連するディスクを別々の
キャディに収納する必要がなくなるので管理しやすくな
り、情報を記録、再生する際手間が省ける。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す概略構成断面図、第2
図は第1図の動(1”状態を示す概略構成図、第3図は
応用例を示すfur1図、第4図は別の応用例を示す外
観図、第5図は従来例を示す外観図、第6図は従来例を
示す概略構成断面図、第7図は従来例の動作状態を示す
概略構成図である。 3a、3b、3c・−ディスク 2.21・・・トレイ 4.26・・・クランビングビース 第1図 第2図 ′34図    第3図 第5図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 仕切板によって第1の部屋と第2の部屋に分割した筺体
    に、各々、中心孔を有する情報記録担体を収納し、前記
    仕切板の中央部に孔を設け、該孔を通って第1の部屋と
    第2の部屋を移動するクランピングピースを具備し、該
    クランピングピースは円盤上で、その両面に前記情報記
    録担体の各中心孔に係合する中心位置出し用突起を設け
    たことを特徴とする2枚の情報記録担体を収納する筺体
JP14617988A 1988-06-14 1988-06-14 2枚の情報記録担体を収納する筐体 Expired - Lifetime JP2593827B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14617988A JP2593827B2 (ja) 1988-06-14 1988-06-14 2枚の情報記録担体を収納する筐体

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14617988A JP2593827B2 (ja) 1988-06-14 1988-06-14 2枚の情報記録担体を収納する筐体

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01315082A true JPH01315082A (ja) 1989-12-20
JP2593827B2 JP2593827B2 (ja) 1997-03-26

Family

ID=15401923

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14617988A Expired - Lifetime JP2593827B2 (ja) 1988-06-14 1988-06-14 2枚の情報記録担体を収納する筐体

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2593827B2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JP2593827B2 (ja) 1997-03-26

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3978787B2 (ja) ディスク記憶装置
EP0573291B1 (en) Cartridge used for a disc-shaped recording medium
US6115211A (en) Data storage system having a cartridge hub locking mechanism
JPWO1997027586A1 (ja) ディスク記憶装置及びそのディスクカートリッジ
JP3036108B2 (ja) ディスクカートリッジ
JPH09259471A (ja) 円盤状光記録媒体
JP2593827B2 (ja) 2枚の情報記録担体を収納する筐体
KR20050042083A (ko) 디스크 카트리지, 데이터 저장 매체 및 디스크 드라이브
JPS62120601A (ja) 選択式音響再生機のレコ−ド盤交換機構
JPH097333A (ja) 磁気ディスクカートリッジ
JPH0624061Y2 (ja) ディスク収納ケース
KR200228206Y1 (ko) 콤팩트 디스크 케이스
US7151648B2 (en) Disk cartridge
JPS606935Y2 (ja) カ−トリツジ
JPH10326482A (ja) 円板状記録媒体回転装置
JPH02116071A (ja) ディスクプレーヤ付テープレコーダ
US6014295A (en) Magnetic disc cartridge
JPS62277657A (ja) デイスク芯出し装置
JP2000011580A (ja) ディスクカートリッジ
JPH0643879Y2 (ja) Cdプレーヤ等の回転駆動装置
JPH02128386A (ja) ディスクカートリッジ
JPH10188510A (ja) ディスク記憶装置
JPH09251748A (ja) ディスクカートリッジ
JP3061579U (ja) 円板形状記録媒体の収納装置
JPH08255452A (ja) 磁気ディスクカートリッジ