JPH01315096A - 磁気ディスク装置 - Google Patents
磁気ディスク装置Info
- Publication number
- JPH01315096A JPH01315096A JP14722888A JP14722888A JPH01315096A JP H01315096 A JPH01315096 A JP H01315096A JP 14722888 A JP14722888 A JP 14722888A JP 14722888 A JP14722888 A JP 14722888A JP H01315096 A JPH01315096 A JP H01315096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- fan drive
- fan
- information
- register
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 101100506409 Caenorhabditis elegans hda-6 gene Proteins 0.000 abstract description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 3
- 238000007664 blowing Methods 0.000 abstract description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 101000606504 Drosophila melanogaster Tyrosine-protein kinase-like otk Proteins 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ヘッドと磁気ディスクとを密封容器内に収
容したヘッドディスク組立体を有する磁気ディスク装置
に関する。
容したヘッドディスク組立体を有する磁気ディスク装置
に関する。
磁気ヘッドと磁気ディスクとを密封容器内に収容したヘ
ッドディスク組立体く以下HDAと略称する)を有する
従来の磁気ディスク装置においては、HDAの内部の温
度上昇や急激な温度変化に伴って磁気ヘッドが磁気ディ
スクの指定のトラックの中心からずれた位置に位置決め
されるいわゆるサーマルオフトラックが発生し、目標の
シリンダアドレスに位置決めして指定のヘッドアドレス
の磁気ヘッドを選択しても、目的のデータを読出すこと
が不可能になることがある。
ッドディスク組立体く以下HDAと略称する)を有する
従来の磁気ディスク装置においては、HDAの内部の温
度上昇や急激な温度変化に伴って磁気ヘッドが磁気ディ
スクの指定のトラックの中心からずれた位置に位置決め
されるいわゆるサーマルオフトラックが発生し、目標の
シリンダアドレスに位置決めして指定のヘッドアドレス
の磁気ヘッドを選択しても、目的のデータを読出すこと
が不可能になることがある。
上述のように、従来の磁気ディスク装置においては、H
DA内にあって情報の書込みや読出しを行う磁気ヘッド
を支持するヘッド・アームが、HD’A内の温度が上昇
するに従って熱膨張し、このため磁気ヘッドを目標のシ
リンダ・アドレスに位置決めして指定のヘッド・アドレ
スの磁気ヘッドを選択しても、データの読出しが不能と
なるという状態をひき起こす欠点を有している。
DA内にあって情報の書込みや読出しを行う磁気ヘッド
を支持するヘッド・アームが、HD’A内の温度が上昇
するに従って熱膨張し、このため磁気ヘッドを目標のシ
リンダ・アドレスに位置決めして指定のヘッド・アドレ
スの磁気ヘッドを選択しても、データの読出しが不能と
なるという状態をひき起こす欠点を有している。
本発明の磁気ディスク装置は、内部に温度センサを有す
るヘッドディスク組立体と、前記温度センサが検出した
前記ヘッドディスクの組立体の温度に関する情報をマイ
クロプロセッサに伝達する温度情報レジスタと、前記ヘ
ッドディスク組立体の温度に対応するファン駆動情報群
を格納している読出し専用メモリと、前記温度情報レジ
スタからの温度情報によって前記読出し専用メモリから
該当するファン駆動情報を読出す前記マイクロプロセッ
サと、前記マイクロプロセッサが読出ししな前記ファン
駆動情報によって前記ヘッドディスク組立体を冷却する
送風ファンの回転数を制御する゛ファン制御手段と、前
記ファン制御手段の制御によって回転数を変化させる前
記送風ファンとを備えている。
るヘッドディスク組立体と、前記温度センサが検出した
前記ヘッドディスクの組立体の温度に関する情報をマイ
クロプロセッサに伝達する温度情報レジスタと、前記ヘ
ッドディスク組立体の温度に対応するファン駆動情報群
を格納している読出し専用メモリと、前記温度情報レジ
スタからの温度情報によって前記読出し専用メモリから
該当するファン駆動情報を読出す前記マイクロプロセッ
サと、前記マイクロプロセッサが読出ししな前記ファン
駆動情報によって前記ヘッドディスク組立体を冷却する
送風ファンの回転数を制御する゛ファン制御手段と、前
記ファン制御手段の制御によって回転数を変化させる前
記送風ファンとを備えている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
第1図において、ヘッドディスク組立体(HDA)6内
に設置した温度センサ7によってHDA6内の温度が常
時測定されている。温度情報レジスタ5は温度センサ7
の出力信号201を受は取り、HDA内の温度情報信号
202として磁気ディスク装置を制御するマイクロプロ
セッサ(MPU)2に伝達する。MPU2は、読出し専
用メモリ(FROM)1の中に、あらかじめ格納されて
いるファン駆動情報群102の中に、あらかじめ格納さ
れているファン駆動情報群102の中の1個のメモリ・
アドレスを指定してそのアドレスのファン駆動情報20
5を読出す0次に、MPU2はファン駆動情報群102
から読出したファン駆動情報205をファン駆動信号2
06としてファン駆動レジスタ3に入力し、ファン駆動
レジスタ3はこのファン駆動信号206によってファン
駆動伝達信号207をファン駆動制御回路8に送り、フ
ァン駆動制御回路8はこれによって送風ファン4の回転
数を制御してHDA6内の急激な温度変化を防止する。
に設置した温度センサ7によってHDA6内の温度が常
時測定されている。温度情報レジスタ5は温度センサ7
の出力信号201を受は取り、HDA内の温度情報信号
202として磁気ディスク装置を制御するマイクロプロ
セッサ(MPU)2に伝達する。MPU2は、読出し専
用メモリ(FROM)1の中に、あらかじめ格納されて
いるファン駆動情報群102の中に、あらかじめ格納さ
れているファン駆動情報群102の中の1個のメモリ・
アドレスを指定してそのアドレスのファン駆動情報20
5を読出す0次に、MPU2はファン駆動情報群102
から読出したファン駆動情報205をファン駆動信号2
06としてファン駆動レジスタ3に入力し、ファン駆動
レジスタ3はこのファン駆動信号206によってファン
駆動伝達信号207をファン駆動制御回路8に送り、フ
ァン駆動制御回路8はこれによって送風ファン4の回転
数を制御してHDA6内の急激な温度変化を防止する。
例えば、HD A 6内の温度が50°C〜60℃にな
ったときは、空冷用送風ファン4の回転をファン駆動情
報群102から選択した情報に基いてファン駆動制御回
路8によって強く回転するように制御し、HDA6を冷
却して磁気ヘッドによる磁気ディスクに対する書込み動
作および読出し動作に最適な温度に近づけるよう制御す
る。
ったときは、空冷用送風ファン4の回転をファン駆動情
報群102から選択した情報に基いてファン駆動制御回
路8によって強く回転するように制御し、HDA6を冷
却して磁気ヘッドによる磁気ディスクに対する書込み動
作および読出し動作に最適な温度に近づけるよう制御す
る。
以上説明したように、本発明の磁気ディスク装置は、あ
らかじめPROM内にHDA内の温度に対応するファン
駆動情報を格納しておき、MPUによって温度センサに
よって検出したHDA内の温度に応じて該当するファン
駆動情報を読出し、その読出したファン駆動情報によっ
てファン駆動信号を送って送風ファンの回転数を変化さ
せることによって送風量を制御することにより、HDA
内の温度上昇を抑制してHD A内の温度を一定に保つ
ことができるという効果があり、従ってサーマル・オフ
トラックを改善することができるという効果がある。
らかじめPROM内にHDA内の温度に対応するファン
駆動情報を格納しておき、MPUによって温度センサに
よって検出したHDA内の温度に応じて該当するファン
駆動情報を読出し、その読出したファン駆動情報によっ
てファン駆動信号を送って送風ファンの回転数を変化さ
せることによって送風量を制御することにより、HDA
内の温度上昇を抑制してHD A内の温度を一定に保つ
ことができるという効果があり、従ってサーマル・オフ
トラックを改善することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1・・・読出し専用メモリ(FROM)、2・・・マイ
クロ・プロセッサ(MPU)、3・・・ファン駆動レジ
スタ、4・・・送風ファン、5・・・温度情報レジスタ
、6・・・ヘッド・ディスク組立体(HDA)、7・・
・温度センサ、8・・・ファン駆動制御回路、201・
・・温度センサ出力信号、202・・・HDA内温度情
報信号、205・・・ファン駆動情報、206・・・フ
ァン駆動信号、207・・・ファン駆動伝達信号。
クロ・プロセッサ(MPU)、3・・・ファン駆動レジ
スタ、4・・・送風ファン、5・・・温度情報レジスタ
、6・・・ヘッド・ディスク組立体(HDA)、7・・
・温度センサ、8・・・ファン駆動制御回路、201・
・・温度センサ出力信号、202・・・HDA内温度情
報信号、205・・・ファン駆動情報、206・・・フ
ァン駆動信号、207・・・ファン駆動伝達信号。
Claims (1)
- 内部に温度センサを有するヘッドディスク組立体と、前
記温度センサが検出した前記ヘッドディスクの組立体の
温度に関する情報をマイクロプロセッサに伝達する温度
情報レジスタと、前記ヘッドディスク組立体の温度に対
応するファン駆動情報群を格納している読出し専用メモ
リと、前記温度情報レジスタからの温度情報によって前
記読出し専用メモリから該当するファン駆動情報を読出
す前記マイクロプロセッサと、前記マイクロプロセッサ
が読出しした前記ファン駆動情報によって前記ヘッドデ
ィスク組立体を冷却する送風ファンの回転数を制御する
ファン制御手段と、前記ファン制御手段の制御によつて
回転数を変化させる前記送風ファンとを備えることを特
徴とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14722888A JPH01315096A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 磁気ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14722888A JPH01315096A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 磁気ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315096A true JPH01315096A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=15425467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14722888A Pending JPH01315096A (ja) | 1988-06-14 | 1988-06-14 | 磁気ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315096A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005050448A (ja) * | 2003-07-30 | 2005-02-24 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 電子機器 |
| JP2008287743A (ja) * | 2008-08-28 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | バスブリッジ装置 |
-
1988
- 1988-06-14 JP JP14722888A patent/JPH01315096A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005050448A (ja) * | 2003-07-30 | 2005-02-24 | National Institute Of Advanced Industrial & Technology | 電子機器 |
| JP2008287743A (ja) * | 2008-08-28 | 2008-11-27 | Panasonic Corp | バスブリッジ装置 |
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