JPH04123359A - 光ディスク装置 - Google Patents
光ディスク装置Info
- Publication number
- JPH04123359A JPH04123359A JP24260190A JP24260190A JPH04123359A JP H04123359 A JPH04123359 A JP H04123359A JP 24260190 A JP24260190 A JP 24260190A JP 24260190 A JP24260190 A JP 24260190A JP H04123359 A JPH04123359 A JP H04123359A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical disk
- timer
- recording
- data
- speed
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、光ディスクに情報の記録再生ができる光デ
ィスク装置に関するものである。
ィスク装置に関するものである。
[従来の技術]
第2図は公開特許公報(昭6l−196465)に示さ
れた従来の光ディスク装置である。図において、(1)
は光ディスク、(2)は光ディスク(1)を回転させる
モータ、(3)は光ディスク(1)に対して記録再生を
行う光学ヘッド、(4)は光学へ、ド(3)を介して光
ディスク(1)にデータの書き込みを行う書込回路、(
5)は光学ヘッド(3)を介して光ディスク(1)より
データを読み出す読取り回路、(6)は入力データを記
録パターンに変換するデータ変調回路、(7)は再生デ
ータと同期をとる可変周波数発振器(以下、VFOと云
う) 、(8)は再生データを復調するデータ復調回路
、(9)はモータ(2)のサーボ回路、(lO)はモー
タ(2)の速度制御を行う速度制御部、(II)は記録
データの入力端子、(12)は再生データの出力端子、
(13)は入力された指令を解析するコマンド解析部、
(14)はコマンド解析部(13)の出力より再生に関
する指令を記憶する記録部、(15)は速度指示入力端
子、(16)はコマンド解析部(13)の出力より記録
再生に関する指令(速度)を記憶する速度記憶部である
。
れた従来の光ディスク装置である。図において、(1)
は光ディスク、(2)は光ディスク(1)を回転させる
モータ、(3)は光ディスク(1)に対して記録再生を
行う光学ヘッド、(4)は光学へ、ド(3)を介して光
ディスク(1)にデータの書き込みを行う書込回路、(
5)は光学ヘッド(3)を介して光ディスク(1)より
データを読み出す読取り回路、(6)は入力データを記
録パターンに変換するデータ変調回路、(7)は再生デ
ータと同期をとる可変周波数発振器(以下、VFOと云
う) 、(8)は再生データを復調するデータ復調回路
、(9)はモータ(2)のサーボ回路、(lO)はモー
タ(2)の速度制御を行う速度制御部、(II)は記録
データの入力端子、(12)は再生データの出力端子、
(13)は入力された指令を解析するコマンド解析部、
(14)はコマンド解析部(13)の出力より再生に関
する指令を記憶する記録部、(15)は速度指示入力端
子、(16)はコマンド解析部(13)の出力より記録
再生に関する指令(速度)を記憶する速度記憶部である
。
次に動作について説明する。データを記録する場合、モ
ータ(2)は速度記憶部(16)で通常記憶している記
録時の速度で回転しており、記録データの入力端子(1
1)から記録するデータを入力し、デ−夕変調回路(6
)、書込回路(4)を経て光学ヘッド(3)から光ディ
スク(1)に記録される。
ータ(2)は速度記憶部(16)で通常記憶している記
録時の速度で回転しており、記録データの入力端子(1
1)から記録するデータを入力し、デ−夕変調回路(6
)、書込回路(4)を経て光学ヘッド(3)から光ディ
スク(1)に記録される。
データを再生する場合には速度指示入力端子(15)か
ら再生速度の指示が入力され、コマンド解析部(13)
から記憶部(14)を介してデータ復調回路(8)とV
FO(7)とに速度を通知する。それと同時にコマンド
解析部(13)からは速度記憶部(16)を経由して速
度制御部(10)に再生時の速度で回転させる信号が伝
わり、この信号によりモータ(2)は再生時の速度で回
転する。再生データは光ディスク(1)から光学ヘッド
(3)により読み出され、読取回路(5) 、VFO(
7)、データ復調回路(8)を経て再生データの出力端
子(12)に出力される。
ら再生速度の指示が入力され、コマンド解析部(13)
から記憶部(14)を介してデータ復調回路(8)とV
FO(7)とに速度を通知する。それと同時にコマンド
解析部(13)からは速度記憶部(16)を経由して速
度制御部(10)に再生時の速度で回転させる信号が伝
わり、この信号によりモータ(2)は再生時の速度で回
転する。再生データは光ディスク(1)から光学ヘッド
(3)により読み出され、読取回路(5) 、VFO(
7)、データ復調回路(8)を経て再生データの出力端
子(12)に出力される。
[発明が解決しようとする課題]
従来の光ディスク装置は以上のように構成されているの
で、記録再生以外の時でも、光ディスク(1)は記録ま
たは再生の時と同速度で回転させておりモータ(2)に
無駄な電流を消費させるという問題点があった。
で、記録再生以外の時でも、光ディスク(1)は記録ま
たは再生の時と同速度で回転させておりモータ(2)に
無駄な電流を消費させるという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解決するためになされ
たもので、光ディスクの記録再生以外又は外部から光デ
ィスク装置にアクセスするコマンドが一定時間無い時に
はモータの消費電流が少なくなる光ディスク装置を得る
ことを目的とする。
たもので、光ディスクの記録再生以外又は外部から光デ
ィスク装置にアクセスするコマンドが一定時間無い時に
はモータの消費電流が少なくなる光ディスク装置を得る
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段:
この発明に係る光ディスク装置は、先ディスクを回転さ
せて情報の記録再生を行う光ディスク装置において、記
録再生時の光ディスクの回転数Nrpiに対して記録再
生以外の時又は外部から上記光ディスク装置にアクセス
するコマンドが一定時間無い場合には光ディスクの回転
数をMrpm (0< M<N)としたものである。
せて情報の記録再生を行う光ディスク装置において、記
録再生時の光ディスクの回転数Nrpiに対して記録再
生以外の時又は外部から上記光ディスク装置にアクセス
するコマンドが一定時間無い場合には光ディスクの回転
数をMrpm (0< M<N)としたものである。
[作 用]
この発明においては、上位装置から光ディスク装置に対
する命令を監視するコマンド解析部とタイマーにより上
位装置からの命令が記録または再生の命令以外の時、あ
るいは一定時間上位装置からコマンドが無い時には光デ
ィスクの回転数を遅くしモータの消費電流を少なくする
。
する命令を監視するコマンド解析部とタイマーにより上
位装置からの命令が記録または再生の命令以外の時、あ
るいは一定時間上位装置からコマンドが無い時には光デ
ィスクの回転数を遅くしモータの消費電流を少なくする
。
[実施例コ
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示す構成図である。第1図に
おいて、(1)〜(13)、 (15)は、従来装置と
全く同一である。(20)はタイマーであって、コマン
ド解析部(13)、書込回路(4)及び読取回路(5)
の各出力側がタイマー(2G)の入力側に接続され、タ
イマー(20)の出力側は速度制御部(lO)の入力側
に接続されている。
図はこの発明の一実施例を示す構成図である。第1図に
おいて、(1)〜(13)、 (15)は、従来装置と
全く同一である。(20)はタイマーであって、コマン
ド解析部(13)、書込回路(4)及び読取回路(5)
の各出力側がタイマー(2G)の入力側に接続され、タ
イマー(20)の出力側は速度制御部(lO)の入力側
に接続されている。
次に動作について説明する。データを記録する場合、上
位装置(図示せず)より光ディスク装置に対してデータ
を記録する命令が送られるとその命令は入力端子(15
)よりコマンド解析部(L3)に入力される。入力され
た命令が記録する命令であるので、コマンド解析部(1
3)はタイマー(20)をセットする。但し、この時は
まだタイマー(20)は起動されていない。タイマー(
20)がセットされている状態は速度制御部(10)に
伝わる。この状態を元に速度制御部(1G)はサーボ(
9)を介してモータ(2)を記録、再生の速度で回転さ
せる。記録するデータは記録データの入力端子(11)
から入力されデータ変調回路(6)、書込回路(4)を
経て光学へ、ド(3)から光ディスク(1)に記録され
る。タイマー(20)には書込回路(4)の動作状態の
信号が入力されており、書込回路(4)が動作中の状態
から停止の状態へ移行した時にタイマー(20)が起動
される。
位装置(図示せず)より光ディスク装置に対してデータ
を記録する命令が送られるとその命令は入力端子(15
)よりコマンド解析部(L3)に入力される。入力され
た命令が記録する命令であるので、コマンド解析部(1
3)はタイマー(20)をセットする。但し、この時は
まだタイマー(20)は起動されていない。タイマー(
20)がセットされている状態は速度制御部(10)に
伝わる。この状態を元に速度制御部(1G)はサーボ(
9)を介してモータ(2)を記録、再生の速度で回転さ
せる。記録するデータは記録データの入力端子(11)
から入力されデータ変調回路(6)、書込回路(4)を
経て光学へ、ド(3)から光ディスク(1)に記録され
る。タイマー(20)には書込回路(4)の動作状態の
信号が入力されており、書込回路(4)が動作中の状態
から停止の状態へ移行した時にタイマー(20)が起動
される。
その後、一定時間の経過後タイマー(20)はリセット
される。タイマー(20)がリセットされている状態に
よって速度制御部(10)はサーボ(9)を介してモー
タ(2)を記録の速度より遅い速度で回転させる。
される。タイマー(20)がリセットされている状態に
よって速度制御部(10)はサーボ(9)を介してモー
タ(2)を記録の速度より遅い速度で回転させる。
データを再生する場合も同様の動作となる。再生データ
は光ディスク(1)から光学ヘッドにより読み出され、
読取回路(5) 、VFO,(7)、データ復調回路(
8)を経て再生データの出力端子(12)に出力される
。タイマー(2o)には読取回路(5)の動作状態の信
号が入力されており、読取回路(5)が動作中の状態か
ら停止の状態へ移行した時にタイマ(20)が起動され
る。その後、一定時間の経過後タイマー(20)はリセ
ットされる。タイマー(20)がリセットされている状
態によって速度制御部(10)はサーボ(9)を介して
モータ(2)を再生の速度より遅い速度で回転させる。
は光ディスク(1)から光学ヘッドにより読み出され、
読取回路(5) 、VFO,(7)、データ復調回路(
8)を経て再生データの出力端子(12)に出力される
。タイマー(2o)には読取回路(5)の動作状態の信
号が入力されており、読取回路(5)が動作中の状態か
ら停止の状態へ移行した時にタイマ(20)が起動され
る。その後、一定時間の経過後タイマー(20)はリセ
ットされる。タイマー(20)がリセットされている状
態によって速度制御部(10)はサーボ(9)を介して
モータ(2)を再生の速度より遅い速度で回転させる。
また、コマンド解析部(13)に入力端子(15)より
記録、再生以外の命令例えば光学ヘッド(3)を所定位
置まで移動させるいわゆるシード命令があった時はコマ
ンド解析部(13)はタイマー(20)に対してセット
する信号を出力しないので、タイマー(20)はリセン
ト状態にあり、従ってこのときモタ(2)は記録、再生
の速度より遅い速度で回転させられる。
記録、再生以外の命令例えば光学ヘッド(3)を所定位
置まで移動させるいわゆるシード命令があった時はコマ
ンド解析部(13)はタイマー(20)に対してセット
する信号を出力しないので、タイマー(20)はリセン
ト状態にあり、従ってこのときモタ(2)は記録、再生
の速度より遅い速度で回転させられる。
口発明の効果]
以上のように、この発明によれば1、光ディスクを回転
させて情報の記録再生を行う光ディスク装置において、
記録再生時の光ディスクの回転数Nrp11に対して記
録再生以外の時又は外部から上記光ディスク装置にアク
セスするコマンドが一定時間無い場合には光ディスクの
回転数をMrpt* (0<M<N)としたので、無駄
な消費電流がなくなり、モータの消費電流が少なくなる
という効果がある。
させて情報の記録再生を行う光ディスク装置において、
記録再生時の光ディスクの回転数Nrp11に対して記
録再生以外の時又は外部から上記光ディスク装置にアク
セスするコマンドが一定時間無い場合には光ディスクの
回転数をMrpt* (0<M<N)としたので、無駄
な消費電流がなくなり、モータの消費電流が少なくなる
という効果がある。
第1図はこの発明による光ディスク装置の一実施例を示
す構成図、第2図は従来の光ディスク装置を示す構成図
である。 図において、(1)は光ディスク、(2)はモータ、(
3)は光学ヘッド、(4)は書込回路、(5)は読取回
路、(6)はデータ変調回路、(7)は可変周波数発振
器(YFO)、(8)は復調回路、(9)はサーボ回路
、(1G)は速度制御部、(13月よコマンド解析部、
(20)はタイマーである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
す構成図、第2図は従来の光ディスク装置を示す構成図
である。 図において、(1)は光ディスク、(2)はモータ、(
3)は光学ヘッド、(4)は書込回路、(5)は読取回
路、(6)はデータ変調回路、(7)は可変周波数発振
器(YFO)、(8)は復調回路、(9)はサーボ回路
、(1G)は速度制御部、(13月よコマンド解析部、
(20)はタイマーである。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 光ディスクを回転させて情報の記録再生を行う光ディ
スク装置において、記録再生時の光ディスクの回転数N
rpmに対して記録再生以外の時又は外部から上記光デ
ィスク装置にアクセスするコマンドが一定時間無い場合
には光ディスクの回転数をMrpm(0<M<N)とし
たことを特徴とする光ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24260190A JPH04123359A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 光ディスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24260190A JPH04123359A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 光ディスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04123359A true JPH04123359A (ja) | 1992-04-23 |
Family
ID=17091475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24260190A Pending JPH04123359A (ja) | 1990-09-14 | 1990-09-14 | 光ディスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04123359A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121973A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
| JPH08287583A (ja) * | 1995-04-13 | 1996-11-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ディスク駆動装置の電力管理システムおよび方法 |
| US5691948A (en) * | 1995-06-08 | 1997-11-25 | Fujitsu Limited | Memory apparatus |
| KR19980069819A (ko) * | 1997-02-06 | 1998-10-26 | 윤종용 | 디스크형 기억장치의 제어방법 |
| JP2000173152A (ja) * | 1998-11-27 | 2000-06-23 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 消費エネルギー低減方法 |
-
1990
- 1990-09-14 JP JP24260190A patent/JPH04123359A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07121973A (ja) * | 1993-10-28 | 1995-05-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 記録再生装置 |
| JPH08287583A (ja) * | 1995-04-13 | 1996-11-01 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | ディスク駆動装置の電力管理システムおよび方法 |
| US5691948A (en) * | 1995-06-08 | 1997-11-25 | Fujitsu Limited | Memory apparatus |
| KR19980069819A (ko) * | 1997-02-06 | 1998-10-26 | 윤종용 | 디스크형 기억장치의 제어방법 |
| JP2000173152A (ja) * | 1998-11-27 | 2000-06-23 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 消費エネルギー低減方法 |
| US6553501B1 (en) | 1998-11-27 | 2003-04-22 | International Business Machines Corporation | Predictive power saving method and apparatus for a device based on computed amount of power saving and time at which the device should transition from first state to second state |
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