JPH01315285A - 電動ろくろの回転速度制御装置 - Google Patents
電動ろくろの回転速度制御装置Info
- Publication number
- JPH01315285A JPH01315285A JP63158856A JP15885688A JPH01315285A JP H01315285 A JPH01315285 A JP H01315285A JP 63158856 A JP63158856 A JP 63158856A JP 15885688 A JP15885688 A JP 15885688A JP H01315285 A JPH01315285 A JP H01315285A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- motor
- rotational speed
- circuit
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、モータの回転速度制御装置に関するものであ
る。
る。
[従来の技術1
従来のモータにて被駆動体を駆動するもの、例えば回転
テーブルをモータにて回転駆動する陶芸用電動ろくろで
は、モータの回転速度を変える手動の変速手段としての
操作ペダルの踏み込み量によってモータの回転速度をi
a節して、任意の回転数で回転テーブルを回転させるよ
うになっている。
テーブルをモータにて回転駆動する陶芸用電動ろくろで
は、モータの回転速度を変える手動の変速手段としての
操作ペダルの踏み込み量によってモータの回転速度をi
a節して、任意の回転数で回転テーブルを回転させるよ
うになっている。
しかしながら、このような従来の陶芸用電動ろくろにあ
っては、回転テーブルの最小回転数から最大回転数(お
よそ20 Or、p、m)までの変化率が操作ペダルの
踏み込み量に対して直線的に変化するようになっている
。このため、作陶の大半を占める成形作業に使われる回
転テーブルの回転数(70〜100 r、p、m)時に
、僅かに操作ペダルを踏み込んだだけで回転数が急激に
上がり、作品を破損するなどの不都合を生じることがあ
った。そこで、回転テーブルの回転数の中速領域(およ
そ100r。
っては、回転テーブルの最小回転数から最大回転数(お
よそ20 Or、p、m)までの変化率が操作ペダルの
踏み込み量に対して直線的に変化するようになっている
。このため、作陶の大半を占める成形作業に使われる回
転テーブルの回転数(70〜100 r、p、m)時に
、僅かに操作ペダルを踏み込んだだけで回転数が急激に
上がり、作品を破損するなどの不都合を生じることがあ
った。そこで、回転テーブルの回転数の中速領域(およ
そ100r。
p、糟)までの変速幅を大きくして欲しいとの要望、つ
まり中速領域まではある程度撹作ベグルを踏み込んでも
回転テーブルの回転数が緩やかに変化するようにして欲
しいという市場の要望がある。また、アマチュアにおい
ては100 r、p0m以上の回転テーブルの回転では
陶芸用電動ろくろを使用できない人もおり、上記要望は
特に強い。さらに、上記電動ろくろの他、電動ウィンチ
、電動ドライバ等で速度制御を備えたものでは、低速領
域から中速領域で微妙な作業が要求されるため、同様の
要望がある。
まり中速領域まではある程度撹作ベグルを踏み込んでも
回転テーブルの回転数が緩やかに変化するようにして欲
しいという市場の要望がある。また、アマチュアにおい
ては100 r、p0m以上の回転テーブルの回転では
陶芸用電動ろくろを使用できない人もおり、上記要望は
特に強い。さらに、上記電動ろくろの他、電動ウィンチ
、電動ドライバ等で速度制御を備えたものでは、低速領
域から中速領域で微妙な作業が要求されるため、同様の
要望がある。
[発明が解決しようとする課題1
本発明は上述の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、モータの回転数の中速領域までの変
化率を小さくして使いやすくしたモータの回転速産制m
装置を提供することにある。
的とするところは、モータの回転数の中速領域までの変
化率を小さくして使いやすくしたモータの回転速産制m
装置を提供することにある。
[!1題を解決するための手段1
上記目的を達成するために、本発明はモータと、モータ
の回転数を手動で変える変速手段と、モータの回転[7
域を複数の領域に分けて、低速側の回転数領域における
上記変速手段の可変量に対する回転数の変化率を小さく
制御する回転数制御手段とを備えている。
の回転数を手動で変える変速手段と、モータの回転[7
域を複数の領域に分けて、低速側の回転数領域における
上記変速手段の可変量に対する回転数の変化率を小さく
制御する回転数制御手段とを備えている。
(作用)
本発明は、上述のようにモータの回転数領域を複数の領
域に分けて、低速側の回転数領域における上記変速手段
の可変量に対する回転数の変化率を小さく制御する回転
数制御手段を備えることにより、モータの回転数の中速
領域までの変化率を小さくして、僅かに変速手段を可変
した場合にモータの回転数が急激に上昇するということ
がないようにし、これにより使いやすいモータの回転速
度制御装置となるようにしたものである。
域に分けて、低速側の回転数領域における上記変速手段
の可変量に対する回転数の変化率を小さく制御する回転
数制御手段を備えることにより、モータの回転数の中速
領域までの変化率を小さくして、僅かに変速手段を可変
した場合にモータの回転数が急激に上昇するということ
がないようにし、これにより使いやすいモータの回転速
度制御装置となるようにしたものである。
(実施例1)
第1図乃至第5図に本発明の一実施例を示す。
本実施例は陶芸用電動ろくろを例としたもので、この電
動ろくろは、第3図に示すように、ベース板1上に載置
されたモータ取付台2に回転テーブル3を回転駆動する
直流モータ4を取り付け、回転テーブル3を下面から突
出した取付軸3aによってケーiング9の上面に回転自
在に取り付けてあり、上記回転テーブル3の取付軸3a
の下部に取着された減速用の大プーリ7と直流モータ4
の回転軸4aとをベルトで連結くなお、寅際には図示し
ない減速機構の出力軸と大プーリ7とが連結されている
。)シ、直流モータ4で回転テーブル3を回転するよう
にしである。回転テーブル3の回転数は、変速用の操作
ペダル5を足で踏み込んで回転数設定用のスライドボリ
ュームVR,をスライドさせることによって任意に可変
できるようになっている。上記スライドボリュームVR
,の設定に従って直流モータ4の回転を制御するコント
ロール回路6はコントロール回路基板6aに組み付けで
ある。なお、大ブー+77などの減速機構は減速機ホル
ダー8で覆っである。
動ろくろは、第3図に示すように、ベース板1上に載置
されたモータ取付台2に回転テーブル3を回転駆動する
直流モータ4を取り付け、回転テーブル3を下面から突
出した取付軸3aによってケーiング9の上面に回転自
在に取り付けてあり、上記回転テーブル3の取付軸3a
の下部に取着された減速用の大プーリ7と直流モータ4
の回転軸4aとをベルトで連結くなお、寅際には図示し
ない減速機構の出力軸と大プーリ7とが連結されている
。)シ、直流モータ4で回転テーブル3を回転するよう
にしである。回転テーブル3の回転数は、変速用の操作
ペダル5を足で踏み込んで回転数設定用のスライドボリ
ュームVR,をスライドさせることによって任意に可変
できるようになっている。上記スライドボリュームVR
,の設定に従って直流モータ4の回転を制御するコント
ロール回路6はコントロール回路基板6aに組み付けで
ある。なお、大ブー+77などの減速機構は減速機ホル
ダー8で覆っである。
直流モータ4の回転を制御するコントロール回路6は、
第1図に示すように、交流電源ACを全波整流するダイ
オードブリッジDBと、オペアンプOP1、トランジス
タQいダイオードD1及び抵抗R,,R2よりなるモー
タ駆動回路10と、直流モータ4に印加される直流電圧
の極性を反転自在にして直流モータ4の正転、逆転を切
り換える正逆転切換回路11と、のこぎり波を発生する
のこぎり波発生回路12と、直流モータ4の回転数を変
えるスライドボリュームVR,及びコンデンサC0より
なる速度制御回路13と、タフジェネレータ19から出
力される回転数に応じた出力を電圧に変換するF/V変
換器20と、このF/V変換器20出力を増幅するオペ
アンプOP2及び抵抗R,,R,よりなる増幅回路21
と、速度制御回路13出力と増幅回路21出力とを比較
増幅してモータ駆動回路10にフィードバックするオペ
アンプoP、及び抵抗R3,R6よりなるフィードバッ
ク回路22と、正逆転切換時に一定の遅延パルスを発生
するタイムラグ発生回路16及びトランジスタQ、、Q
、よりなる切換制御回路17と、上記各部に定電圧電源
を供給する定電圧回路18とで構成しである。なお、こ
の陶芸用電動ろくろでは電源オン時あるいは停電復旧時
に回転テーブル3が瞬時に高速回転することを防止する
ためにスロースタート手段を設けてあり、このスロース
タート手段を速度制御回路13のスライドポリ1−ムV
R,の出力に並列接続されたコンデンサC0にて構成し
である。また、この速度制御回路13には回転テーブル
3の回転数の中速領域までの変化率を小さくする回転数
制御手段としての回転数設定回路23を設けである。
第1図に示すように、交流電源ACを全波整流するダイ
オードブリッジDBと、オペアンプOP1、トランジス
タQいダイオードD1及び抵抗R,,R2よりなるモー
タ駆動回路10と、直流モータ4に印加される直流電圧
の極性を反転自在にして直流モータ4の正転、逆転を切
り換える正逆転切換回路11と、のこぎり波を発生する
のこぎり波発生回路12と、直流モータ4の回転数を変
えるスライドボリュームVR,及びコンデンサC0より
なる速度制御回路13と、タフジェネレータ19から出
力される回転数に応じた出力を電圧に変換するF/V変
換器20と、このF/V変換器20出力を増幅するオペ
アンプOP2及び抵抗R,,R,よりなる増幅回路21
と、速度制御回路13出力と増幅回路21出力とを比較
増幅してモータ駆動回路10にフィードバックするオペ
アンプoP、及び抵抗R3,R6よりなるフィードバッ
ク回路22と、正逆転切換時に一定の遅延パルスを発生
するタイムラグ発生回路16及びトランジスタQ、、Q
、よりなる切換制御回路17と、上記各部に定電圧電源
を供給する定電圧回路18とで構成しである。なお、こ
の陶芸用電動ろくろでは電源オン時あるいは停電復旧時
に回転テーブル3が瞬時に高速回転することを防止する
ためにスロースタート手段を設けてあり、このスロース
タート手段を速度制御回路13のスライドポリ1−ムV
R,の出力に並列接続されたコンデンサC0にて構成し
である。また、この速度制御回路13には回転テーブル
3の回転数の中速領域までの変化率を小さくする回転数
制御手段としての回転数設定回路23を設けである。
以下、実施例の動作について説明する。なお、この動作
説明においては説明を簡単にするため回転数設定回路2
3を省略した場合について説明する。いま、電源がオン
されると、操作ペダル5の踏み込み量で決定されるスラ
イドボリュームVR1の設定値に応じた出力が速度制御
回路13から出力され、フィードバック回路22に入力
される。
説明においては説明を簡単にするため回転数設定回路2
3を省略した場合について説明する。いま、電源がオン
されると、操作ペダル5の踏み込み量で決定されるスラ
イドボリュームVR1の設定値に応じた出力が速度制御
回路13から出力され、フィードバック回路22に入力
される。
このときの直流モータ4の回転数はタフジェネレータ1
9で検出され、F/V変換器20で電圧に変換されると
共に増幅回路21で増幅してフィードバック回路22に
入力される。そして、これら速度制御回路13及び増幅
回路21の出力をフィードバック回路22で比較増幅し
て出力する。このフィードバック回路22の出力を、比
較器としてのオペアンプOP1でのこぎり波発生回路1
2と比較することによって、モータドライブ用のトラン
ジスタQ1を制御するパルス信号を作成する。
9で検出され、F/V変換器20で電圧に変換されると
共に増幅回路21で増幅してフィードバック回路22に
入力される。そして、これら速度制御回路13及び増幅
回路21の出力をフィードバック回路22で比較増幅し
て出力する。このフィードバック回路22の出力を、比
較器としてのオペアンプOP1でのこぎり波発生回路1
2と比較することによって、モータドライブ用のトラン
ジスタQ1を制御するパルス信号を作成する。
上記フィードバック回路22の出力が高くなるとオペア
ンプoPIの出力であるパルス信号のパルス幅は広くな
り、低いとパルス幅は狭くなるようにしである。従って
、操作ペダル5を強く踏み込んでスライドボリュームV
R,の設定が高くなると、直流モータ4の回転数は上が
り、逆に操作ペダル5を踏み込む力を弱めると直流モー
タ4の回転数が下がる。
ンプoPIの出力であるパルス信号のパルス幅は広くな
り、低いとパルス幅は狭くなるようにしである。従って
、操作ペダル5を強く踏み込んでスライドボリュームV
R,の設定が高くなると、直流モータ4の回転数は上が
り、逆に操作ペダル5を踏み込む力を弱めると直流モー
タ4の回転数が下がる。
ところで、上記スライドボリュームVR,の出力にはス
ロースタート手段としてのコンデンサC0を接続しであ
るので、電源投入直後には速度制御回路13の出力は徐
々に増加して、フィードバック回路22出力も徐々に高
くなって行く。このため、直流モータ4に流れるモータ
電流(平均電流)は電源投入時から徐々にスライドボリ
ュームVR1にて設定された値に応じた所定値まで増加
し、スライドボリュームVR,にて設定された所定回転
数に達した後、その回転数で回転するようになっている
。このようにスロースタート手段によって、回転テーブ
ル3の回転の立ち上がり特性を緩やかにしであるので、
電源オン時あるいは停電復旧時に回転テーブル3が瞬時
に高速回転することに上って、作品を破損させたり、作
業者に負傷を負わすなどの不都合を回避できることにな
る。また、本実施例では直流モータ4の回転数を検出し
てモータ駆動回路10にフィードバックしているので、
回転テーブル3に加わる負荷が大きくなった場合(例え
ば、作品作製時の負荷)にあっても、回転テーブル3の
回転数を安定させることができるようになっている。す
なわち、負荷が重くなって回転テーブル3の回転数が低
下すると、直流モータ4の回転数も低下し、これにより
フィードバック回路22出力も大きくなるので、オペア
ンプOP1出力であるパルス信号のパルス幅が広くなる
。このため、トランジスタQ、のオン期間が長くなって
モータ電流が増加し、直流モータ4の駆動トルクが大き
くなることにより、回転テーブル3の回転数が増加する
。従って、回転テーブル3を所定回転数で安定に回転さ
せることができる。さらに、正逆転切換時に回転テーブ
ル3が急激に逆回転することによる危険を防止するため
に切換制御回路17を設けである。つまり、直流モータ
4の正転、逆転を切り換える正逆転切換回路11の切換
操作時には切換パルスVsが出力され、この切換パルス
Vsの立ち下がりに同則して直流モータ4・\の通電を
遅延させるタイムラグ信号Vtがタイムラグ発生回路1
6から出力される。このタイムラグ信号Vtによってト
ランジスタQ2をオンし、トランジスタQ1を一定時間
だけ強制的にオフして、直流モータ4への通電を停止す
る。これにより、正逆転切換時に回転テーブル3が急激
に逆回転することによる危険を防止するようにしである
。なお、このタイムラグ信号Vtが出力されると、トラ
ンジスタQ、もオンするので、コンデンサC8の充電電
荷が放電され、電源オン時あるいは電源復旧時と同様に
正転、逆転切換時にも回転テーブル3をスロースタート
させることができ、安全性をより高めることができるよ
うになっている。
ロースタート手段としてのコンデンサC0を接続しであ
るので、電源投入直後には速度制御回路13の出力は徐
々に増加して、フィードバック回路22出力も徐々に高
くなって行く。このため、直流モータ4に流れるモータ
電流(平均電流)は電源投入時から徐々にスライドボリ
ュームVR1にて設定された値に応じた所定値まで増加
し、スライドボリュームVR,にて設定された所定回転
数に達した後、その回転数で回転するようになっている
。このようにスロースタート手段によって、回転テーブ
ル3の回転の立ち上がり特性を緩やかにしであるので、
電源オン時あるいは停電復旧時に回転テーブル3が瞬時
に高速回転することに上って、作品を破損させたり、作
業者に負傷を負わすなどの不都合を回避できることにな
る。また、本実施例では直流モータ4の回転数を検出し
てモータ駆動回路10にフィードバックしているので、
回転テーブル3に加わる負荷が大きくなった場合(例え
ば、作品作製時の負荷)にあっても、回転テーブル3の
回転数を安定させることができるようになっている。す
なわち、負荷が重くなって回転テーブル3の回転数が低
下すると、直流モータ4の回転数も低下し、これにより
フィードバック回路22出力も大きくなるので、オペア
ンプOP1出力であるパルス信号のパルス幅が広くなる
。このため、トランジスタQ、のオン期間が長くなって
モータ電流が増加し、直流モータ4の駆動トルクが大き
くなることにより、回転テーブル3の回転数が増加する
。従って、回転テーブル3を所定回転数で安定に回転さ
せることができる。さらに、正逆転切換時に回転テーブ
ル3が急激に逆回転することによる危険を防止するため
に切換制御回路17を設けである。つまり、直流モータ
4の正転、逆転を切り換える正逆転切換回路11の切換
操作時には切換パルスVsが出力され、この切換パルス
Vsの立ち下がりに同則して直流モータ4・\の通電を
遅延させるタイムラグ信号Vtがタイムラグ発生回路1
6から出力される。このタイムラグ信号Vtによってト
ランジスタQ2をオンし、トランジスタQ1を一定時間
だけ強制的にオフして、直流モータ4への通電を停止す
る。これにより、正逆転切換時に回転テーブル3が急激
に逆回転することによる危険を防止するようにしである
。なお、このタイムラグ信号Vtが出力されると、トラ
ンジスタQ、もオンするので、コンデンサC8の充電電
荷が放電され、電源オン時あるいは電源復旧時と同様に
正転、逆転切換時にも回転テーブル3をスロースタート
させることができ、安全性をより高めることができるよ
うになっている。
次に、回転数設定回路23について説明する。
この回転数設定回路23は、第2図に示すようにスライ
ドボリュームVR,にて設定された電圧値をディノタル
値に変換して入力するA/D変換器24と、このA/D
変換器24の出力を回転テーブル3の中速領域の変化率
を小さくする値に補正する処理を行うCPU25及びR
OM/RAMメモリ26と、補正されたディノタル値を
アナログ値に変換して出力するD/A変換器26とで構
成しである。
ドボリュームVR,にて設定された電圧値をディノタル
値に変換して入力するA/D変換器24と、このA/D
変換器24の出力を回転テーブル3の中速領域の変化率
を小さくする値に補正する処理を行うCPU25及びR
OM/RAMメモリ26と、補正されたディノタル値を
アナログ値に変換して出力するD/A変換器26とで構
成しである。
例えば、この回転数設定回路23で第5図に示すように
スライドボリュームVR,で設定される電圧値の最大値
に対する割合が80%になるまでは速度制御回路13出
力を傾きAに示すように緩やかに増加させ、この80%
のときに速度制御回路13出力が回転テーブル3の回転
数で100r。
スライドボリュームVR,で設定される電圧値の最大値
に対する割合が80%になるまでは速度制御回路13出
力を傾きAに示すように緩やかに増加させ、この80%
のときに速度制御回路13出力が回転テーブル3の回転
数で100r。
p、+^になるようにし、また80%を越えると速度制
御回路13出力を傾きBに示すように急速に増加させ、
100%のときに回転テーブル3の回転数で200 r
、p、mになるようにした場合の動作について説明する
。この動作を第4図の70−チャートに示す。まず、ス
ライドボリュームVR,の設定電圧をA/D変換器24
を介して読み込み、CPU25にてスライドボリューム
VR,で最大設定される値の何%であるかを算出する。
御回路13出力を傾きBに示すように急速に増加させ、
100%のときに回転テーブル3の回転数で200 r
、p、mになるようにした場合の動作について説明する
。この動作を第4図の70−チャートに示す。まず、ス
ライドボリュームVR,の設定電圧をA/D変換器24
を介して読み込み、CPU25にてスライドボリューム
VR,で最大設定される値の何%であるかを算出する。
そして、この値が80%以下であるかどうかを判断する
。
。
この値が80%以下である場合には、スライドボリュー
ムVR,の設定値を第5図の傾きAに応じて補正し、そ
の値をD/A変換器27でアナログ値に変換して出力す
る。また、80%以上である場合にはスライドボリュー
ムVR,の設定値を第5図の傾きBに応じて補正し、そ
の値をD/A変換器27でアナログ値に変換して出力す
る。このようにすれば、スライドボリュームVR,で設
定される電圧値の最大値に対する割合は、繰作ペダル5
の全踏み込み量に対する実際の踏み込み量の割合である
から、踏み込み量が80%まで、つまりは回転テーブル
3が100 r、p、mになるまでは緩やかな変化率で
繰作ペダル5の踏み込み量に対して回転テーブル3を回
転させることができ、作陶の成形作業に使用させる中速
領域の変化率を小さくすることができ、従って操作ペダ
ル3の踏み込み量の僅かな差で回転テーブル3の回転数
が大幅に変動するということがなく、使い勝手を良くす
ることができる。
ムVR,の設定値を第5図の傾きAに応じて補正し、そ
の値をD/A変換器27でアナログ値に変換して出力す
る。また、80%以上である場合にはスライドボリュー
ムVR,の設定値を第5図の傾きBに応じて補正し、そ
の値をD/A変換器27でアナログ値に変換して出力す
る。このようにすれば、スライドボリュームVR,で設
定される電圧値の最大値に対する割合は、繰作ペダル5
の全踏み込み量に対する実際の踏み込み量の割合である
から、踏み込み量が80%まで、つまりは回転テーブル
3が100 r、p、mになるまでは緩やかな変化率で
繰作ペダル5の踏み込み量に対して回転テーブル3を回
転させることができ、作陶の成形作業に使用させる中速
領域の変化率を小さくすることができ、従って操作ペダ
ル3の踏み込み量の僅かな差で回転テーブル3の回転数
が大幅に変動するということがなく、使い勝手を良くす
ることができる。
(実施例2)
IIS6図乃至第8図に本発明の他の実施例を示す。
本実施例は、第8図(b)に示すように操作ペダル5の
全踏み込み量の80%までは回転テーブル3の回転数を
緩やかに変化させ、80%以上では急速に変化させる上
述した第1の実施例の機能と、同図(a)に示すように
操作ペダル5の踏み込み量に対する回転テーブル3の回
転数の変化率を一定の傾きCとすると共に、操作ペダル
5を100%まで踏み込んだときにも回転テーブル3が
100r、p、 mまでしか上がらないようにする機能
とを切り換えるスイッチSW1を備え、このスイッチS
W1の切換状態を読み込む入力回路28を回転数設定回
路23に設けである 本実施例の動作をfpJ7図の70−チャートに従って
説明する。いま、スイッチSWlがオンされたときには
、このスイッチSW、のオン状態を入力回路28を介し
て回転数設定回路23が読み込み、tItJlの実施例
にて説明したようにスライドボリュームVR,の踏み込
み量が80%に達しているか否かで、スライドボリュー
ムVR,の設定値に対する回転テーブル3の回転数の変
化特性を変える。
全踏み込み量の80%までは回転テーブル3の回転数を
緩やかに変化させ、80%以上では急速に変化させる上
述した第1の実施例の機能と、同図(a)に示すように
操作ペダル5の踏み込み量に対する回転テーブル3の回
転数の変化率を一定の傾きCとすると共に、操作ペダル
5を100%まで踏み込んだときにも回転テーブル3が
100r、p、 mまでしか上がらないようにする機能
とを切り換えるスイッチSW1を備え、このスイッチS
W1の切換状態を読み込む入力回路28を回転数設定回
路23に設けである 本実施例の動作をfpJ7図の70−チャートに従って
説明する。いま、スイッチSWlがオンされたときには
、このスイッチSW、のオン状態を入力回路28を介し
て回転数設定回路23が読み込み、tItJlの実施例
にて説明したようにスライドボリュームVR,の踏み込
み量が80%に達しているか否かで、スライドボリュー
ムVR,の設定値に対する回転テーブル3の回転数の変
化特性を変える。
また、スイッチSW、がオフの場合には、スライドボリ
ュームVR,の設定値、つまりは操作ペダル5の踏み込
み量に応じて一定の変化率で回転テーブル3の回転数を
上昇させ、最高に操作ペダル5を踏み込んでも回転テー
ブル3の回転数が10Or、p0m以上には上がらない
ようにする。本実施例によれば、上述の場合と同様に使
いやすいものとなる上に、スイッチSW、をオフにした
場合には誤って操作ペダル5を踏み込み過ぎたときにも
回転テーブル3の回転数が高速となって作品を破壊する
ということがない利点がある。
ュームVR,の設定値、つまりは操作ペダル5の踏み込
み量に応じて一定の変化率で回転テーブル3の回転数を
上昇させ、最高に操作ペダル5を踏み込んでも回転テー
ブル3の回転数が10Or、p0m以上には上がらない
ようにする。本実施例によれば、上述の場合と同様に使
いやすいものとなる上に、スイッチSW、をオフにした
場合には誤って操作ペダル5を踏み込み過ぎたときにも
回転テーブル3の回転数が高速となって作品を破壊する
ということがない利点がある。
ところで、この種の陶芸用電動ろくろでは直流モータの
巻線の保護のために第9図に示すようにブレーカ29が
使用されているが、ブレーカ29ではモータ巻線の発熱
によるレアショート等の検知ができない。そこで、コン
トロール回路6出力と直流モータ4との間にサーマルプ
ロテクタ3゜を設け、上記レアショート等の問題が生じ
ないようにしである。なお、電源スィッチはスイッチS
と電磁継電器31とを組み今わせものを用いてある。
巻線の保護のために第9図に示すようにブレーカ29が
使用されているが、ブレーカ29ではモータ巻線の発熱
によるレアショート等の検知ができない。そこで、コン
トロール回路6出力と直流モータ4との間にサーマルプ
ロテクタ3゜を設け、上記レアショート等の問題が生じ
ないようにしである。なお、電源スィッチはスイッチS
と電磁継電器31とを組み今わせものを用いてある。
(実施例3)
第10図乃至第16図に本発明のさらに他の実施例を示
す。本実施例は上述の実施例とモータの回転数の中速領
域までの変化率を小さく方法が異なるもので、さらに一
般的なモータの回転速度制御装置に関するものである。
す。本実施例は上述の実施例とモータの回転数の中速領
域までの変化率を小さく方法が異なるもので、さらに一
般的なモータの回転速度制御装置に関するものである。
本実施例の回転速度制御装置は、モータの回転数を示す
速度信号(周波数)を検出する速度検出回路32と、こ
の速度信号を電圧に変換するF/Vコンバータ33と、
このF/Vコンバータ33の出力Vaを一定電圧■1低
くオフセットした出力■bを得るオフセット回路34と
、このオフセット回路34の出力vbを上記F/Vコン
バータ33の出力Vaを基準にして反転増幅する反転増
幅回路35と、この反転増幅回路35の出力Veと速度
調節ボリュームVR,で設定された速度コントロール電
圧Vrefとの差動増幅出力Vdを得る差動増幅回路(
エラーアンプ)36と、三角波を発生する三角波発生回
路37と、この三角波発生回路37の出力Veと上記差
動増幅出力Vdとを比較する比較回路38と、比較回路
38の出力であるPWM出力Vfによってオンオフされ
モータの回転を制御するスイッチング素子39とで構成
しである。
速度信号(周波数)を検出する速度検出回路32と、こ
の速度信号を電圧に変換するF/Vコンバータ33と、
このF/Vコンバータ33の出力Vaを一定電圧■1低
くオフセットした出力■bを得るオフセット回路34と
、このオフセット回路34の出力vbを上記F/Vコン
バータ33の出力Vaを基準にして反転増幅する反転増
幅回路35と、この反転増幅回路35の出力Veと速度
調節ボリュームVR,で設定された速度コントロール電
圧Vrefとの差動増幅出力Vdを得る差動増幅回路(
エラーアンプ)36と、三角波を発生する三角波発生回
路37と、この三角波発生回路37の出力Veと上記差
動増幅出力Vdとを比較する比較回路38と、比較回路
38の出力であるPWM出力Vfによってオンオフされ
モータの回転を制御するスイッチング素子39とで構成
しである。
速度検出回路32で検出された速度信号をF/■コンバ
ータ33で電圧変換すると、この変換出力Vaは#IJ
11図に示すようになる。オフセット回路34では上記
変換出力Vaをオフセット電圧■、だけ低くオフセット
して、オフセット出力vbを作成する。なお、このオフ
セット回路34のオフセット出力vbは、一般には第1
1図に示すようにマイナス電圧であることを示す破#1
fflSを含む直線になるのであるが、本実施例の場合
には単電源を使用することにより、オフセット電圧■、
よりも変換出力Vaが低い場合は、オフセット出力vb
=ovとなるようにしである。次に、このオフセット出
力vbは、反転増幅回路35で変換出力Vaを基準に反
転され(第11図に■b゛で示す)、適宜倍率で増幅し
て、第11図に示す反転増幅出力Vcを得る。この反転
増幅出力Vcは速度調節ボリューム■R2で設定された
速度フントロール電圧Vrefと比較され、Vd=Vr
ef+(Vref−Vc)の式に基づいて差動増幅出力
Vdを得る。ところで、モータが回転している状態でモ
ータに負衡が加わると、モータの回転数は下がる。この
ため、反転増幅出力Vcも低下し、Vref−Vc電圧
が大きくなり、差動増幅出力VtJが上がることになる
。
ータ33で電圧変換すると、この変換出力Vaは#IJ
11図に示すようになる。オフセット回路34では上記
変換出力Vaをオフセット電圧■、だけ低くオフセット
して、オフセット出力vbを作成する。なお、このオフ
セット回路34のオフセット出力vbは、一般には第1
1図に示すようにマイナス電圧であることを示す破#1
fflSを含む直線になるのであるが、本実施例の場合
には単電源を使用することにより、オフセット電圧■、
よりも変換出力Vaが低い場合は、オフセット出力vb
=ovとなるようにしである。次に、このオフセット出
力vbは、反転増幅回路35で変換出力Vaを基準に反
転され(第11図に■b゛で示す)、適宜倍率で増幅し
て、第11図に示す反転増幅出力Vcを得る。この反転
増幅出力Vcは速度調節ボリューム■R2で設定された
速度フントロール電圧Vrefと比較され、Vd=Vr
ef+(Vref−Vc)の式に基づいて差動増幅出力
Vdを得る。ところで、モータが回転している状態でモ
ータに負衡が加わると、モータの回転数は下がる。この
ため、反転増幅出力Vcも低下し、Vref−Vc電圧
が大きくなり、差動増幅出力VtJが上がることになる
。
この差動増幅出力Vdは三角波発生回路37の出力Ve
と比較回路38で比較され、第12図に示すようにVd
>Verある時、比較出力■fがハイレベルとなると共
に、Vd<Veである時、ローレベルとなるPWMパル
スが作成される。このPWMパルスでスイッチング素子
39をオンオフしてモータの回転速度を制御する。とこ
ろで、モータに負荷が加わった場合には、上述したよう
に差動増幅出力Vdが上がるので、比較出力Vfのノ1
イレベル期間が長くなり、スイッチング素子39のオン
期間が長くなる。このため、モータの回転数が上がると
いうようにフィードバックがかかり、モータの回転が一
定に保たれる。ここで、本実施例では反転増幅出力Vc
を祈れ線状にしであるので、低中速領域では急な勾配を
持ち、差動増幅出力■dが大きく確保でき、このため低
速トルクを確保するための大きなフィードバック量を得
ることができる。また、本実施例のように反転増幅出力
VCを上述のように祈れ線状とすれば、速度コントロー
ル電圧Vrefと回転数との関係は、第13図に示すよ
うになり、上述の実施例と同様にモータの回転数の中速
領域までの変化率を小さくすることができる。つまり、
反転増幅回路35の出力VCが折れ線状であり、また速
度コントロール電圧V re4は第14図に示すように
速度調節ボリュームVR2のスライド量と比例関係にあ
る。このため、これらの差動増幅回路36で差動増幅し
た場合の差動増幅出力Vd=Vref−Vcは、第15
図の破線で示すようになり、従って速度コントロール電
圧Vrefと回転数との関係が第13図に示すようにな
るのである。なお、オフセット回路34と反転増幅回路
35との電源をスイッチSW、を切り換えて高< (V
cc−+Vcc’)すると、第16図の上側の折れ線に
示すように下側の祈れ線の勾配よりも大きくすることが
でき(Vc→Vc’)、このため差動増幅回路36によ
るフィードバック量を大きくすることができる。
と比較回路38で比較され、第12図に示すようにVd
>Verある時、比較出力■fがハイレベルとなると共
に、Vd<Veである時、ローレベルとなるPWMパル
スが作成される。このPWMパルスでスイッチング素子
39をオンオフしてモータの回転速度を制御する。とこ
ろで、モータに負荷が加わった場合には、上述したよう
に差動増幅出力Vdが上がるので、比較出力Vfのノ1
イレベル期間が長くなり、スイッチング素子39のオン
期間が長くなる。このため、モータの回転数が上がると
いうようにフィードバックがかかり、モータの回転が一
定に保たれる。ここで、本実施例では反転増幅出力Vc
を祈れ線状にしであるので、低中速領域では急な勾配を
持ち、差動増幅出力■dが大きく確保でき、このため低
速トルクを確保するための大きなフィードバック量を得
ることができる。また、本実施例のように反転増幅出力
VCを上述のように祈れ線状とすれば、速度コントロー
ル電圧Vrefと回転数との関係は、第13図に示すよ
うになり、上述の実施例と同様にモータの回転数の中速
領域までの変化率を小さくすることができる。つまり、
反転増幅回路35の出力VCが折れ線状であり、また速
度コントロール電圧V re4は第14図に示すように
速度調節ボリュームVR2のスライド量と比例関係にあ
る。このため、これらの差動増幅回路36で差動増幅し
た場合の差動増幅出力Vd=Vref−Vcは、第15
図の破線で示すようになり、従って速度コントロール電
圧Vrefと回転数との関係が第13図に示すようにな
るのである。なお、オフセット回路34と反転増幅回路
35との電源をスイッチSW、を切り換えて高< (V
cc−+Vcc’)すると、第16図の上側の折れ線に
示すように下側の祈れ線の勾配よりも大きくすることが
でき(Vc→Vc’)、このため差動増幅回路36によ
るフィードバック量を大きくすることができる。
(実施例4)
第17図乃至第21図にさらに他の実施例を示す。本実
施例も陶芸用電動ろくろに本発明を適用したものである
。本実施例の電動ろくろは、鋳造製のハウジング40と
、ハウジング40内に配設された駆動ブロック41と、
駆動ブロック41から上方に突出する出力軸42に取り
付けられた回転テーブル43とから構成されている。
施例も陶芸用電動ろくろに本発明を適用したものである
。本実施例の電動ろくろは、鋳造製のハウジング40と
、ハウジング40内に配設された駆動ブロック41と、
駆動ブロック41から上方に突出する出力軸42に取り
付けられた回転テーブル43とから構成されている。
ハウジング40の内部に配設される駆動ブロック41は
、下側ハウジング44に防振ゴムを介して固定されたモ
ータ45と、上下が夫々上側ハウジング46と下側ハウ
ジング44とに固定される軸受台47と、この軸受台4
7に上下一対の軸受48を介して支持されている上記出
力軸42と、噛み合いクラッチ49とで構成されている
。モータ45の回転は、その出力軸42に取り付けられ
たプーリ50から中間プーリ51を経て噛み合いクラッ
チ49に設けられたプーリ52に至るまで歯付きベルト
53で伝達され、噛み合いクラッチ49を介して出力軸
42に伝達される。
、下側ハウジング44に防振ゴムを介して固定されたモ
ータ45と、上下が夫々上側ハウジング46と下側ハウ
ジング44とに固定される軸受台47と、この軸受台4
7に上下一対の軸受48を介して支持されている上記出
力軸42と、噛み合いクラッチ49とで構成されている
。モータ45の回転は、その出力軸42に取り付けられ
たプーリ50から中間プーリ51を経て噛み合いクラッ
チ49に設けられたプーリ52に至るまで歯付きベルト
53で伝達され、噛み合いクラッチ49を介して出力軸
42に伝達される。
ここにおける噛み合いクラッチ49は、ハウジング40
外において操作レバー54及びペブル55が装着されて
いる切換軸56が回転する時、切換軸56に取り付けら
れた切換カム57がシフトレバ−58を動かすことによ
って入り切りされる。
外において操作レバー54及びペブル55が装着されて
いる切換軸56が回転する時、切換軸56に取り付けら
れた切換カム57がシフトレバ−58を動かすことによ
って入り切りされる。
上記モータ45としては、高トルクを出すために直流モ
ータを使用しており、制御回路取付板59に設けられた
制御回路60による速度制御9元に動くものとなってい
る。制御回路60は低速時の高トルクとトルク変動に対
する回転数の安定性の点から例えばサイリスタを利用し
たレオナード方式あるいは直流チタッパ回路を利用した
パルス幅変調(PWM)方式による速度制御を行うもの
で、第20図はレオナード方式の場合の回路構成を示し
ている。サイリスタ61を介して商用電源62にモータ
45を接続し、速度調節用の可変抵抗63により設定さ
れた抵抗値に応じて点弧制御回路68から発生するトリ
ガパルスの発生位相を変化させて、サイリスタ61の導
通角を可変し、モータ45の回転速度を調節する。可変
抵抗器63は2個の可変抵抗64.65で構成され、可
変抵抗64のある区間において可変抵抗65が並列に接
続されている。よって、可変抵抗器63のスライド範囲
a−b間の抵抗変化はスライド範囲b−e開に比べて小
さくなる。つまり、a−bのスライド範囲を低速〜中速
領域に用い、b−cのスライド範囲b〜Cを中速〜高速
領域に用いるのである。
ータを使用しており、制御回路取付板59に設けられた
制御回路60による速度制御9元に動くものとなってい
る。制御回路60は低速時の高トルクとトルク変動に対
する回転数の安定性の点から例えばサイリスタを利用し
たレオナード方式あるいは直流チタッパ回路を利用した
パルス幅変調(PWM)方式による速度制御を行うもの
で、第20図はレオナード方式の場合の回路構成を示し
ている。サイリスタ61を介して商用電源62にモータ
45を接続し、速度調節用の可変抵抗63により設定さ
れた抵抗値に応じて点弧制御回路68から発生するトリ
ガパルスの発生位相を変化させて、サイリスタ61の導
通角を可変し、モータ45の回転速度を調節する。可変
抵抗器63は2個の可変抵抗64.65で構成され、可
変抵抗64のある区間において可変抵抗65が並列に接
続されている。よって、可変抵抗器63のスライド範囲
a−b間の抵抗変化はスライド範囲b−e開に比べて小
さくなる。つまり、a−bのスライド範囲を低速〜中速
領域に用い、b−cのスライド範囲b〜Cを中速〜高速
領域に用いるのである。
第19図において、操作レバー54及びペブル55が装
着されている切換軸56が回転する時、切換軸56に固
定されている切換カム57も切換軸5Gと同方向に回転
する。また、可変抵抗64゜65のスライドつまみ64
a、6.5aには復帰ばね66が取r)付けてあり、切
換カム57が回転する時、切換カム57に設けられた突
起67に追従して動く。第19図中のa、b、eは第2
0図の可変抵抗器63のスライド範囲a、b、cに対応
しており、切換カム57の突起67の位置がa−bの範
囲に位置する間は、可変抵抗64.65のスライドっま
み64a、65aが同時にスライドされる。従って、可
変抵抗器63の抵抗値の変化が小さく、これにより回転
テーブル43の回転速度の変化も緩やかとなる。また、
切換カム57の突起67の位置が第19図のb−cの範
囲に位置する間は、切換カム57の突起67により可変
抵抗64のみのスライドつまみ64aをスライドさせる
。このb−c間においては可変抵抗器63の抵抗値の変
化は、a−bに比べて大きくなる。従って、回転速度の
変化も急激になる。っま、す、上述の動作をまとめると
、撹作レバー54の回転ストロークと可変抵抗器63の
抵抗値との関係は第21図に示すようになる。
着されている切換軸56が回転する時、切換軸56に固
定されている切換カム57も切換軸5Gと同方向に回転
する。また、可変抵抗64゜65のスライドつまみ64
a、6.5aには復帰ばね66が取r)付けてあり、切
換カム57が回転する時、切換カム57に設けられた突
起67に追従して動く。第19図中のa、b、eは第2
0図の可変抵抗器63のスライド範囲a、b、cに対応
しており、切換カム57の突起67の位置がa−bの範
囲に位置する間は、可変抵抗64.65のスライドっま
み64a、65aが同時にスライドされる。従って、可
変抵抗器63の抵抗値の変化が小さく、これにより回転
テーブル43の回転速度の変化も緩やかとなる。また、
切換カム57の突起67の位置が第19図のb−cの範
囲に位置する間は、切換カム57の突起67により可変
抵抗64のみのスライドつまみ64aをスライドさせる
。このb−c間においては可変抵抗器63の抵抗値の変
化は、a−bに比べて大きくなる。従って、回転速度の
変化も急激になる。っま、す、上述の動作をまとめると
、撹作レバー54の回転ストロークと可変抵抗器63の
抵抗値との関係は第21図に示すようになる。
このため、上述の各実施例と同様に回転テーブル43の
回転数の中速領域までの変化率を小さくできる。
回転数の中速領域までの変化率を小さくできる。
(実施例5)
第22図乃至第27図に更に他の実施例を示す。
本実施例もレオナード方式の回路構成の速度調整用可変
抵抗器63を操作レバー54またはペブル55の回転に
よりスライドさせて、設定された抵抗値に応じて回転テ
ーブル43の回転速度を調節するものである。なお、本
実施例の可変抵抗器63は通常の可変抵抗器を用いであ
る。
抵抗器63を操作レバー54またはペブル55の回転に
よりスライドさせて、設定された抵抗値に応じて回転テ
ーブル43の回転速度を調節するものである。なお、本
実施例の可変抵抗器63は通常の可変抵抗器を用いであ
る。
本実施例では、操作レバー54及びペブル55が装着さ
れた切換軸56にキー69で間欠歯$71.73を固定
しである。また、切換カム57には開口アロを形成して
あり、この開口アロに可変抵抗器63のスライドつまみ
63aを挿入して、切換カム57の回転に応じて可変抵
抗器63の抵抗値を可変設定するようにしである。この
切換カム57からはカム軸75が突設され、このカム軸
75にIf−77で上記間欠歯車71.73に夫々噛み
合う間欠歯車72.74が固定しである。互いに噛み合
う間欠歯車71.72の歯数比は第23図に示すように
ほば2:1に設定してあり、切換軸56とカム軸75、
つまりは切換軸56と切換カム57どの回転比が1:2
になるようにしである。また、間欠歯車73.74の歯
数比は第26図に示すようにほぼ1:1に設定してあり
、切換軸56と切換カム57どの回転比が1:1になる
ようにしである。また、間欠歯4171.72は低速か
ら中速領域で操作レバー54等を操作したときに噛み今
い、間欠歯車73.74は中速から高速領域で噛み合う
ようにしである。
れた切換軸56にキー69で間欠歯$71.73を固定
しである。また、切換カム57には開口アロを形成して
あり、この開口アロに可変抵抗器63のスライドつまみ
63aを挿入して、切換カム57の回転に応じて可変抵
抗器63の抵抗値を可変設定するようにしである。この
切換カム57からはカム軸75が突設され、このカム軸
75にIf−77で上記間欠歯車71.73に夫々噛み
合う間欠歯車72.74が固定しである。互いに噛み合
う間欠歯車71.72の歯数比は第23図に示すように
ほば2:1に設定してあり、切換軸56とカム軸75、
つまりは切換軸56と切換カム57どの回転比が1:2
になるようにしである。また、間欠歯車73.74の歯
数比は第26図に示すようにほぼ1:1に設定してあり
、切換軸56と切換カム57どの回転比が1:1になる
ようにしである。また、間欠歯4171.72は低速か
ら中速領域で操作レバー54等を操作したときに噛み今
い、間欠歯車73.74は中速から高速領域で噛み合う
ようにしである。
低速から中速領域の範囲で操作レバー54等を操作する
と、第23図のように間欠歯車71,72が噛み合い、
第24図に示すように間欠歯車73.74は噛み合わな
い。このため、カム軸75の回転は間欠歯車71.72
の歯数比で決まり、カム軸75と共に回転する切換カム
57の回転量が大きくなり、この切換カム57によって
スライドつまみ63aがスライドされる可変抵抗器63
の抵抗値の変化量が大きくなる。従って、操作レバー5
4のストロークに対する可変抵抗器63の抵抗値の変化
率は第27図に示すように小さくなる。
と、第23図のように間欠歯車71,72が噛み合い、
第24図に示すように間欠歯車73.74は噛み合わな
い。このため、カム軸75の回転は間欠歯車71.72
の歯数比で決まり、カム軸75と共に回転する切換カム
57の回転量が大きくなり、この切換カム57によって
スライドつまみ63aがスライドされる可変抵抗器63
の抵抗値の変化量が大きくなる。従って、操作レバー5
4のストロークに対する可変抵抗器63の抵抗値の変化
率は第27図に示すように小さくなる。
中速から高速領域の範囲で操作レバー54等を操作した
場合、第25図に示すように間欠歯$71.72が噛み
合わず、第26図に示すように間欠歯車73.74が噛
み合う。このため、カム軸75の回転は間欠歯車73.
74の歯数比で決まり、切換カム57の回転量が上述の
場合に比べて小さくなり、可変抵抗器63の抵抗値の変
化量が小さくなる。従って、中速から高速領域では操作
レバー54のストロークに対する回転テーブル43の回
転速度の変化率が低速から中速領域における変化率の2
倍になる。即ち、本実施例でも低速から中速領域での回
転テーブル43の回転速度の変化を緩やかにできること
になる。なお、上記間欠歯車71.72の歯数比を大き
くして、さらに中速領域までの回転テーブル43の回転
速度の変化率を緩やかにしてら良い。
場合、第25図に示すように間欠歯$71.72が噛み
合わず、第26図に示すように間欠歯車73.74が噛
み合う。このため、カム軸75の回転は間欠歯車73.
74の歯数比で決まり、切換カム57の回転量が上述の
場合に比べて小さくなり、可変抵抗器63の抵抗値の変
化量が小さくなる。従って、中速から高速領域では操作
レバー54のストロークに対する回転テーブル43の回
転速度の変化率が低速から中速領域における変化率の2
倍になる。即ち、本実施例でも低速から中速領域での回
転テーブル43の回転速度の変化を緩やかにできること
になる。なお、上記間欠歯車71.72の歯数比を大き
くして、さらに中速領域までの回転テーブル43の回転
速度の変化率を緩やかにしてら良い。
(実施例6)
第28図及び第29図に他の実施例を示す。本実施例も
上述の第5の実施例と同様に切換カム57から突設され
たカム軸75の回転数を低速から中速領域までを大きく
すると共に、中速から高速領域までを小さくするように
したものである。本実施例では、切換軸56にクラッチ
レバ−78及び歯車79が固定しである。なお、歯$7
9は2個の平歯車80.81で構成されている。カム軸
75には歯車82が固定してあり、この歯車82は平歯
車83.84で構成しである。本実施例のカム軸75は
奥方向にスライド自在になっており、操作レバー54等
が中速領域以上に操作されたときクラッチレバ−78で
奥方向に押し込まれるようになっており、カム軸75に
装着された圧縮ばね85で中速領域以下のときに外側に
移動させるようにしである。この圧縮ばね85の一端は
平歯車84の端面に圧接すると共に、他端には座金86
を装着してあり、この圧縮ばね85が円滑に回転するよ
うにしである。
上述の第5の実施例と同様に切換カム57から突設され
たカム軸75の回転数を低速から中速領域までを大きく
すると共に、中速から高速領域までを小さくするように
したものである。本実施例では、切換軸56にクラッチ
レバ−78及び歯車79が固定しである。なお、歯$7
9は2個の平歯車80.81で構成されている。カム軸
75には歯車82が固定してあり、この歯車82は平歯
車83.84で構成しである。本実施例のカム軸75は
奥方向にスライド自在になっており、操作レバー54等
が中速領域以上に操作されたときクラッチレバ−78で
奥方向に押し込まれるようになっており、カム軸75に
装着された圧縮ばね85で中速領域以下のときに外側に
移動させるようにしである。この圧縮ばね85の一端は
平歯車84の端面に圧接すると共に、他端には座金86
を装着してあり、この圧縮ばね85が円滑に回転するよ
うにしである。
低速から中速領域の範囲で操作レバー54を操作した場
合、平歯車80と平歯4183とが噛み合い、この平歯
車80,83の歯数比は2:1としてあり、上述の#S
5の実施例と同様にして可変抵抗器63の抵抗値の変化
量を大きくでき、従って低速から中速領域での回転テー
ブル43の回転速度の変化率を小さくすることができる
。
合、平歯車80と平歯4183とが噛み合い、この平歯
車80,83の歯数比は2:1としてあり、上述の#S
5の実施例と同様にして可変抵抗器63の抵抗値の変化
量を大きくでき、従って低速から中速領域での回転テー
ブル43の回転速度の変化率を小さくすることができる
。
中速から高速領域の範囲で操作レバー54を操作した場
合、クラッチレバ−78に形成された押し付は用段差7
8aによりカム軸75が奥方向にスライドされ、これに
より平歯車81が平歯*84に噛み合う、この平歯車8
1,84の歯数比は1:1としである0本実施例におい
ても、上述の第5の実施例と同様に低速から中速領域に
おける回転テーブル43の回転速度の変化を、中速から
高速領域における回転テーブル43の回転速度の変化よ
りも緩やかにすることができる。ところで、本実施例で
は平歯車80.83の歯数比を大きくして、さらに低速
から中速領域までの回転速度の変化を緩やかにすること
ができる。
合、クラッチレバ−78に形成された押し付は用段差7
8aによりカム軸75が奥方向にスライドされ、これに
より平歯車81が平歯*84に噛み合う、この平歯車8
1,84の歯数比は1:1としである0本実施例におい
ても、上述の第5の実施例と同様に低速から中速領域に
おける回転テーブル43の回転速度の変化を、中速から
高速領域における回転テーブル43の回転速度の変化よ
りも緩やかにすることができる。ところで、本実施例で
は平歯車80.83の歯数比を大きくして、さらに低速
から中速領域までの回転速度の変化を緩やかにすること
ができる。
[発明の効果]
本発明は上述のように、モータの回転数領域を複数の領
域に分けて、低速側の回転数領域における上記変速手段
の可変量に対する回転数の変化率を小さく制御する回転
数制御手段を備えているので、モータの回転数の中速I
I域までの変化率を小さくでき、このため僅かに変速手
段を可変した場合にもモータの回転数がS、激に上昇す
るということがなく、使いやすいものとなる利点がある
。
域に分けて、低速側の回転数領域における上記変速手段
の可変量に対する回転数の変化率を小さく制御する回転
数制御手段を備えているので、モータの回転数の中速I
I域までの変化率を小さくでき、このため僅かに変速手
段を可変した場合にもモータの回転数がS、激に上昇す
るということがなく、使いやすいものとなる利点がある
。
第1図は本発明のIJ41の実施例の回路図、第2図は
同上の要部の回路構成を示すブロック図、第3図は同上
の全体構造を示す断面図、第4図は同上の要部の動作を
示す70−チャート、第5図は同上の動作特性図、第6
図は第2の実施例の要部の回路構成を示すブロック図、
第7図は同上の要部の動作を示す70−チャート、第8
図(a)、(b)は同上の動作特性図、第9図はサーマ
ルプロテクタを設けた場合の回路図、第10図は第3の
実施例の回路構成を示すブロック図、第11図乃至第1
6図は同上の動作説明図、第17図は第4の実施例の構
造を示す断面図、第18図は同上の一部を破断した平面
図、第19図は同上の動作説明図、第20図は同上の回
路図、第21図は同上の特性図、第22図はvJ5の実
施例の一部を破断した平面図、第23図乃至第26図は
同上の動作説明図、第27図は同上の特性図、第28図
は第6の実施例の要部の破断平面図、第29図は同上の
要部の破断耕視図である。 4は直流モータ、5は操作ペダル、23は回転数設定回
路、VR,はスライドボリューム、34はオフセット回
路、35は反松増幅回路、36は差動増幅回路、56は
切換軸、57は切換カム、63は可変抵抗器、64.6
5は可変抵抗、75はカム軸、71〜74は間欠1!I
車、78はクラッチレバ−179,82はtntである
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 あ 、― ?l −Sl ト ゛ゝ 第9図 第10図 第12図 吟間 第13図 第14図 スライ巨lト叶2) 第15図 第16図 回転数(七) 第19図 第2o図 の■ぐ%−5(C)■さ −り()唖りクー \J へ α) 第21図 第22図 第27図 操作「八゛−のスト0−7 第28図 第29図
同上の要部の回路構成を示すブロック図、第3図は同上
の全体構造を示す断面図、第4図は同上の要部の動作を
示す70−チャート、第5図は同上の動作特性図、第6
図は第2の実施例の要部の回路構成を示すブロック図、
第7図は同上の要部の動作を示す70−チャート、第8
図(a)、(b)は同上の動作特性図、第9図はサーマ
ルプロテクタを設けた場合の回路図、第10図は第3の
実施例の回路構成を示すブロック図、第11図乃至第1
6図は同上の動作説明図、第17図は第4の実施例の構
造を示す断面図、第18図は同上の一部を破断した平面
図、第19図は同上の動作説明図、第20図は同上の回
路図、第21図は同上の特性図、第22図はvJ5の実
施例の一部を破断した平面図、第23図乃至第26図は
同上の動作説明図、第27図は同上の特性図、第28図
は第6の実施例の要部の破断平面図、第29図は同上の
要部の破断耕視図である。 4は直流モータ、5は操作ペダル、23は回転数設定回
路、VR,はスライドボリューム、34はオフセット回
路、35は反松増幅回路、36は差動増幅回路、56は
切換軸、57は切換カム、63は可変抵抗器、64.6
5は可変抵抗、75はカム軸、71〜74は間欠1!I
車、78はクラッチレバ−179,82はtntである
。 代理人 弁理士 石 1)長 七 第3図 あ 、― ?l −Sl ト ゛ゝ 第9図 第10図 第12図 吟間 第13図 第14図 スライ巨lト叶2) 第15図 第16図 回転数(七) 第19図 第2o図 の■ぐ%−5(C)■さ −り()唖りクー \J へ α) 第21図 第22図 第27図 操作「八゛−のスト0−7 第28図 第29図
Claims (1)
- (1)モータと、モータの回転数を手動で変える変速手
段と、モータの回転数領域を複数の領域に分けて、低速
側の回転数領域における上記変速手段の可変量に対する
回転数の変化率を小さく制御する回転数制御手段とを備
えて成ることを特徴とするモータの回転速度制御装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63158856A JPH01315285A (ja) | 1988-03-15 | 1988-06-27 | 電動ろくろの回転速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6155388 | 1988-03-15 | ||
| JP63-61553 | 1988-03-15 | ||
| JP63158856A JPH01315285A (ja) | 1988-03-15 | 1988-06-27 | 電動ろくろの回転速度制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315285A true JPH01315285A (ja) | 1989-12-20 |
Family
ID=26402599
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63158856A Pending JPH01315285A (ja) | 1988-03-15 | 1988-06-27 | 電動ろくろの回転速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01315285A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019030200A (ja) * | 2017-08-04 | 2019-02-21 | 株式会社シブヤ | 電動工具用変圧器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082081A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ミシン制御装置 |
-
1988
- 1988-06-27 JP JP63158856A patent/JPH01315285A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6082081A (ja) * | 1983-10-12 | 1985-05-10 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ミシン制御装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019030200A (ja) * | 2017-08-04 | 2019-02-21 | 株式会社シブヤ | 電動工具用変圧器 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5747956A (en) | Method of controlling the rpm of a motor | |
| JP2010159766A (ja) | マイクロコントローラを用いたファン制御システム | |
| CN101621273A (zh) | 用于运行电动工具机的方法和用于电动工具机的驱动单元 | |
| KR20060112649A (ko) | 직류 모터 구동 장치 | |
| US5077824A (en) | Direct-current motor control | |
| JP4939065B2 (ja) | 携帯用電動切断工具の速度制御装置 | |
| JPH01315285A (ja) | 電動ろくろの回転速度制御装置 | |
| JPH01243889A (ja) | ステッピングモータの制御装置 | |
| JPS63181689A (ja) | 直流モ−タ速度制御回路 | |
| US20070209249A1 (en) | Display rotating apparatus preventing slip by rotary inertia | |
| JPH02185272A (ja) | 筋力負荷提供装置 | |
| TWI793967B (zh) | 離合型動力傳輸裝置及其轉速控制模組 | |
| JP3297219B2 (ja) | クラッチ・ブレーキ用パワーアンプ装置 | |
| JP2001207899A (ja) | ディーゼルエンジン用電子ガバナ装置 | |
| JP2787403B2 (ja) | バルブの開閉制御装置 | |
| JPS6320706Y2 (ja) | ||
| JP2000139090A (ja) | レーダアンテナのモータ回転数制御回路 | |
| KR200232447Y1 (ko) | 직류 모터의 속도 제어장치 | |
| JP3000736U (ja) | 電動リールのモータ制御装置 | |
| JP3345238B2 (ja) | マイクロモータハンドピースの回転制御装置 | |
| JP3166244B2 (ja) | 電動機の速度制御装置 | |
| JP4972318B2 (ja) | ステッピングモータの駆動方法および、その駆動装置 | |
| KR100202689B1 (ko) | 플로팅형 엑츄에이터의 회전상태 표시방법 | |
| JPS61266083A (ja) | サ−ボ回路 | |
| CN116449883A (zh) | 离合型动力传输装置及其转速控制模块 |