JPH01315434A - ヒートシール性フィルム及びその製法 - Google Patents
ヒートシール性フィルム及びその製法Info
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- JPH01315434A JPH01315434A JP1115251A JP11525189A JPH01315434A JP H01315434 A JPH01315434 A JP H01315434A JP 1115251 A JP1115251 A JP 1115251A JP 11525189 A JP11525189 A JP 11525189A JP H01315434 A JPH01315434 A JP H01315434A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はポリ(イミノイミダゾリジンジオン)及びポリ
(パラバン酸)樹脂から成るフィルムの表面に特殊な可
塑剤をコーティングしたヒートシール性フィルムに関す
る。
(パラバン酸)樹脂から成るフィルムの表面に特殊な可
塑剤をコーティングしたヒートシール性フィルムに関す
る。
ポリ(イミノイミダゾリジンジオン)及びポリ(パラバ
ン酸)の双方、及びその調製法は公知であり、米国特許
用3,661,859号に詳細に記載されている。ポリ
(パラバン酸)はまた米国特許用3.609.113号
に示されるような他の方法によっても調製しつる。
ン酸)の双方、及びその調製法は公知であり、米国特許
用3,661,859号に詳細に記載されている。ポリ
(パラバン酸)はまた米国特許用3.609.113号
に示されるような他の方法によっても調製しつる。
ポリ(イミノイミダゾリジンジオン)は、シアン化水素
と一種以上のジイソシアネートとの反応、ジシアノホル
ムアミドと一種以上のジイソシアネートとの反応、又は
シアノホルムアミジルイソシアネートの重合により合成
でき、繰返し単位内に以下の構造式 (但し、式中811は4位または5位)の1,3−イミ
ダゾリジンジオン−1,3−ジイル環を有する。
と一種以上のジイソシアネートとの反応、ジシアノホル
ムアミドと一種以上のジイソシアネートとの反応、又は
シアノホルムアミジルイソシアネートの重合により合成
でき、繰返し単位内に以下の構造式 (但し、式中811は4位または5位)の1,3−イミ
ダゾリジンジオン−1,3−ジイル環を有する。
ポリ(パラバン酸)はまた、たとえばポリ(イミノイミ
ダゾリジンジオン)の酸加水分解により1[されるポリ
(1,3−イミダゾリジン−2,4,5−トリオン)と
して設計され、繰返し単位内にイミダゾリジントリオン
環を含む。
ダゾリジンジオン)の酸加水分解により1[されるポリ
(1,3−イミダゾリジン−2,4,5−トリオン)と
して設計され、繰返し単位内にイミダゾリジントリオン
環を含む。
襲
米国特許第3.609.113号及び独国特許第1,7
70゜146号にはポリ(パラバン酸)環を合むポリマ
ーの他の調製法が記載されている。
70゜146号にはポリ(パラバン酸)環を合むポリマ
ーの他の調製法が記載されている。
ポリマーはイミノ−1,3−イミダゾリジンジオン1.
3−ジイル環及びイミダゾリジントリオン環の双方を含
んでもよい。かくして本発明のポリマーは繰返し単位 + Q −R−+−1li− を含むことを特徴とする。但し、式中Qはであり、Xは
0又はNHで、少なくとも−・方のXは0である。Rは
有機部分であり、脂肪族、脂環式、芳香族又はそれらの
混合物でもよ(、nは固体生成物を形成するのに十分大
きな数である。
3−ジイル環及びイミダゾリジントリオン環の双方を含
んでもよい。かくして本発明のポリマーは繰返し単位 + Q −R−+−1li− を含むことを特徴とする。但し、式中Qはであり、Xは
0又はNHで、少なくとも−・方のXは0である。Rは
有機部分であり、脂肪族、脂環式、芳香族又はそれらの
混合物でもよ(、nは固体生成物を形成するのに十分大
きな数である。
ポリマーが米国特許第3,661,859号に記載され
ている手順により製造される場合は、Rはジイソシアネ
ートの有機部分である。かくしてジイソシアネートは種
々の有機部分を有する広汎な群から選択しうる。ジイソ
シアネートの有機部分は、アルキル、アリール、ハロゲ
ン、スルホキシ、スルホニル、アルコキシ、アリールオ
キシ、オキソ、エステル、アルキルチオ、アリールチオ
、ニトロ及びイソシアネート基と反応しない同様な置換
基で置換されてもよい。活性水素原子を有する官能―、
たとえばカルボン酸、フェノール、アミン等は存在すべ
きではない。使用しうる特定のジイソシアネートは、米
国特許第3,661,859号、その他の特許、文献あ
るいは当業者に公知の有機の牧科占に記載されている。
ている手順により製造される場合は、Rはジイソシアネ
ートの有機部分である。かくしてジイソシアネートは種
々の有機部分を有する広汎な群から選択しうる。ジイソ
シアネートの有機部分は、アルキル、アリール、ハロゲ
ン、スルホキシ、スルホニル、アルコキシ、アリールオ
キシ、オキソ、エステル、アルキルチオ、アリールチオ
、ニトロ及びイソシアネート基と反応しない同様な置換
基で置換されてもよい。活性水素原子を有する官能―、
たとえばカルボン酸、フェノール、アミン等は存在すべ
きではない。使用しうる特定のジイソシアネートは、米
国特許第3,661,859号、その他の特許、文献あ
るいは当業者に公知の有機の牧科占に記載されている。
パラバン酸ポリマーにはガラス転移温度の高いものも見
い出されているので、耐熱性を要求される用途において
有用である。
い出されているので、耐熱性を要求される用途において
有用である。
しかしながら、本発明のポリマーの多くはガラス転移温
度以上に、加熱すると分解するので、この場合流延法等
により形成された本発明のポリマーのみから成るフィル
ムをヒートシールするのは困難である。
度以上に、加熱すると分解するので、この場合流延法等
により形成された本発明のポリマーのみから成るフィル
ムをヒートシールするのは困難である。
一方、本発明のポリマー中に可塑剤が存在すると、可塑
剤の公知の効果と同様に、可塑化していないポリマーフ
ィルム、すなわち可塑剤を含まないポリマーフィルムに
比べて高温におけるフィルムの性質が異なってくる。一
般に、可塑剤はポリマー中に約10乃至30重量%配合
されている。かかる聞が配合されていると可塑剤が配合
されていないポリマーより軟化点が低くなる。このよう
にして可塑化されたポリマーから成るフィルムは高温に
おいて軟化するのでヒートシール性を有する。
剤の公知の効果と同様に、可塑化していないポリマーフ
ィルム、すなわち可塑剤を含まないポリマーフィルムに
比べて高温におけるフィルムの性質が異なってくる。一
般に、可塑剤はポリマー中に約10乃至30重量%配合
されている。かかる聞が配合されていると可塑剤が配合
されていないポリマーより軟化点が低くなる。このよう
にして可塑化されたポリマーから成るフィルムは高温に
おいて軟化するのでヒートシール性を有する。
しかしながら、このようなポリマー中に可塑剤を含むフ
ィルムは、高温での耐熱性を低下させることによりヒー
トシール性を付与しているので、より高温での耐熱性が
望ましい場合には適さない。
ィルムは、高温での耐熱性を低下させることによりヒー
トシール性を付与しているので、より高温での耐熱性が
望ましい場合には適さない。
従って、本発明の目的は、本発明で用いられるポリマー
本来の高温特性を保持しつつヒートシール性を有するヒ
ートシール性フィルムを提供することである。
本来の高温特性を保持しつつヒートシール性を有するヒ
ートシール性フィルムを提供することである。
簡単に言えば、本発明は繰返し単位内に三置換1.3−
イミダゾリジン−1,3−ジイル環(但し、式中Xは0
又はNl+であり、少なくとも−方のXは0である) を有することを特徴とする複素環式ポリマー、特に繰返
し単位 一一米一〇−R刊−一 (を有し、式中Qが 謔 であり(Xは前述のとおりである)、Rは脂肪族、脂環
式、芳香族又はそれらの混合物である有機部分であり、
nが固体生成物を形成するのに十分大きな数であるポリ
マーを含むフィルムの表面に、6乃至12の炭素原子を
有するアリール又はアルカリールのニトリルから成る可
塑剤が〕−ティングされているヒートシール性フィルム
である。
イミダゾリジン−1,3−ジイル環(但し、式中Xは0
又はNl+であり、少なくとも−方のXは0である) を有することを特徴とする複素環式ポリマー、特に繰返
し単位 一一米一〇−R刊−一 (を有し、式中Qが 謔 であり(Xは前述のとおりである)、Rは脂肪族、脂環
式、芳香族又はそれらの混合物である有機部分であり、
nが固体生成物を形成するのに十分大きな数であるポリ
マーを含むフィルムの表面に、6乃至12の炭素原子を
有するアリール又はアルカリールのニトリルから成る可
塑剤が〕−ティングされているヒートシール性フィルム
である。
特に、ポリマーは以下の構造
の装置1941.3−イミダゾリジン−1,3−ジイル
環を特徴とするポリ(イミノイミダゾリジンジオン):
以下の構造 の三置換1.3−イミダゾリジンジオン−1,3−ジイ
ル環を特徴とするポリ(パラバンII) :あるいは特
に、−船釣な構造がそれぞれ (但し、式中R及びnは前述のとおりである)であるポ
リマーである。
環を特徴とするポリ(イミノイミダゾリジンジオン):
以下の構造 の三置換1.3−イミダゾリジンジオン−1,3−ジイ
ル環を特徴とするポリ(パラバンII) :あるいは特
に、−船釣な構造がそれぞれ (但し、式中R及びnは前述のとおりである)であるポ
リマーである。
一方、トエチルー〇−トルエンスルホンアミドとトエチ
ルー叶トルエンスルホンアミドの混合物及び0−トルエ
ンスルホンアミドとp−トルエンスルホンアミドの混合
物のような従来の可塑剤は、本発明のヒートシール性フ
ィルムには有用でないことが発見された。
ルー叶トルエンスルホンアミドの混合物及び0−トルエ
ンスルホンアミドとp−トルエンスルホンアミドの混合
物のような従来の可塑剤は、本発明のヒートシール性フ
ィルムには有用でないことが発見された。
かかる問題は、本発明に従い可塑剤として芳香族ニトリ
ルを使用することにより実質的に克服された。たとえば
米国特許第2,319,634号、第3、739.00
7号、及び第4.136.077号のように可塑剤とし
て脂肪族ニトリルを使用する先行技術の種々の文献は、
脂肪族ニトリルも脂環式ニトリルも本発明の解決にはな
らないので価値がない。
ルを使用することにより実質的に克服された。たとえば
米国特許第2,319,634号、第3、739.00
7号、及び第4.136.077号のように可塑剤とし
て脂肪族ニトリルを使用する先行技術の種々の文献は、
脂肪族ニトリルも脂環式ニトリルも本発明の解決にはな
らないので価値がない。
本発明の芳香族ニトリルの代表的な例としては、イソフ
タロニトリル、フタロニトリル、メチルフタロニトリル
、メチルイソフタロニトリル、テレフタロニトリル、1
.4−ビス(シアノメチル)ベンゼン、1.4−ジシア
ノナフタレン、1,8−ジシアノナフタレン及び置換基
が物質の可塑化効果を妨害しないかまたは反応してポリ
マーを劣化させない置換芳香族化合物のニトリルがある
。特に活性水素原子を有する置換基(たとえばカルボン
酸、フェノール、アミン等)は存在すべきではない。可
塑化効果を妨害しない置換基の例としては、アルコキシ
又はアリールオキシカルボニル基、臭素、塩素又はふっ
素のようなハロゲン、ニドb¥S、アリールオキシ又は
アルコキシ基、及び基を含む硫黄がある。
タロニトリル、フタロニトリル、メチルフタロニトリル
、メチルイソフタロニトリル、テレフタロニトリル、1
.4−ビス(シアノメチル)ベンゼン、1.4−ジシア
ノナフタレン、1,8−ジシアノナフタレン及び置換基
が物質の可塑化効果を妨害しないかまたは反応してポリ
マーを劣化させない置換芳香族化合物のニトリルがある
。特に活性水素原子を有する置換基(たとえばカルボン
酸、フェノール、アミン等)は存在すべきではない。可
塑化効果を妨害しない置換基の例としては、アルコキシ
又はアリールオキシカルボニル基、臭素、塩素又はふっ
素のようなハロゲン、ニドb¥S、アリールオキシ又は
アルコキシ基、及び基を含む硫黄がある。
構造
を有するニトリルにおいて妨害しない特定の基は、Rが
ニトリル基に関してオルト、メタ又はパラ位のフェニル
、メトキシ、エトキシ、フェノキシ、メトキシカルボニ
ル、エトキシカルボニル、フェノキシカルボニル、ニト
ロ、メチル−スルホキシル、フェニルスルホキシル、ベ
ンゾイル、アセチル、アミノスルホニル、トアルキルア
ミノスルホニル、N、N−ジアルキルアミノスルホニル
、ジアリールホスフェート、臭素、塩素又はふっ素の場
合である。
ニトリル基に関してオルト、メタ又はパラ位のフェニル
、メトキシ、エトキシ、フェノキシ、メトキシカルボニ
ル、エトキシカルボニル、フェノキシカルボニル、ニト
ロ、メチル−スルホキシル、フェニルスルホキシル、ベ
ンゾイル、アセチル、アミノスルホニル、トアルキルア
ミノスルホニル、N、N−ジアルキルアミノスルホニル
、ジアリールホスフェート、臭素、塩素又はふっ素の場
合である。
2つのCN基が互いにオルト、メタ、又はパラ位に結合
している構造 のニトリルにおいて妨害しない特定の基は、R基が4個
の置換されていない位置のいずれか一箇所に結合してお
り、前述の基のいずれか又は■である場合である。
している構造 のニトリルにおいて妨害しない特定の基は、R基が4個
の置換されていない位置のいずれか一箇所に結合してお
り、前述の基のいずれか又は■である場合である。
第二のニトリル基が2.3又は4位にある構造のニトリ
ルにおいて妨害しない特定の基は、R基が残りの置換さ
れていない6個の位置のいずれか一箇所に結合しており
、前述の基のいずれか又は■である場合である。
ルにおいて妨害しない特定の基は、R基が残りの置換さ
れていない6個の位置のいずれか一箇所に結合しており
、前述の基のいずれか又は■である場合である。
第二のC)4基が5.6.7又は8位にある構造N
のニトリルにおいて妨害しない特定の基は、R基が残り
の置換されていない6個の位置のいずれ・か一箇所に結
合しており、前述の基のいずれか又はHである場合であ
る。
の置換されていない6個の位置のいずれ・か一箇所に結
合しており、前述の基のいずれか又はHである場合であ
る。
はとIυどのモノニトリルは本発明に使用するには揮発
性すぎ、また効果も僅であるから、芳香族ジニトリルが
一般に好ましい。更に、モノニトリルとポリマーの相溶
性は前述のように極性置換基がなければ全く不十分であ
る。6乃至12個の炭素原子を有する置換及び未置換芳
香族部分も本発明のニトリルには好ましい。イソフタロ
ニトリル及びフタロニトリルが特に好ましい可塑剤であ
る。
性すぎ、また効果も僅であるから、芳香族ジニトリルが
一般に好ましい。更に、モノニトリルとポリマーの相溶
性は前述のように極性置換基がなければ全く不十分であ
る。6乃至12個の炭素原子を有する置換及び未置換芳
香族部分も本発明のニトリルには好ましい。イソフタロ
ニトリル及びフタロニトリルが特に好ましい可塑剤であ
る。
本発明のヒートシール性フィルム及びその製造方法を以
下で更に詳細に説明する。
下で更に詳細に説明する。
ヒートシールする必要のあるフィルムの一表面に可塑剤
を塗布する。すなわち、別の表面と接触させる表面には
可塑剤を塗布しなければならない。
を塗布する。すなわち、別の表面と接触させる表面には
可塑剤を塗布しなければならない。
しかしながら、本発明のポリマーフィルムのコーティン
グされた表面を本発明のポリマーの別のフィルムのコー
ティングされていない表面又はそれ自体のコーティング
されていない表面(ケーブルの包装におけるように)と
接触させた場合には双方のフィルム表面においてポリマ
ーの軟化点が低下する。シールは、好ましくは熱及び圧
力により実施するので、双方の表面上のポリマーが可塑
剤と接触して双方の表面が軟化し、融合して単一のフィ
ルムとなる。かくして、2つのフィルムは融合により結
合する。ポリマーフィルムを銅箔のような他の材料に結
合する場合にもかかる手順を使用する。
グされた表面を本発明のポリマーの別のフィルムのコー
ティングされていない表面又はそれ自体のコーティング
されていない表面(ケーブルの包装におけるように)と
接触させた場合には双方のフィルム表面においてポリマ
ーの軟化点が低下する。シールは、好ましくは熱及び圧
力により実施するので、双方の表面上のポリマーが可塑
剤と接触して双方の表面が軟化し、融合して単一のフィ
ルムとなる。かくして、2つのフィルムは融合により結
合する。ポリマーフィルムを銅箔のような他の材料に結
合する場合にもかかる手順を使用する。
可塑剤の薄いコーティングは溶媒又は融液からシールす
る表面全体又は端部のみに実IIMする。
る表面全体又は端部のみに実IIMする。
被膜の厚さは、好ましくは1.27 X 10−3cm
(0,5ミル)より薄く、好ましくは約2.54 X
10−’t1R(0,1ミル)である。一般にかかる被
膜の厚さは約2.54 X 1O−5c11(0,01
ミル)乃至1.27 X10−3(0.5ミル)である
。
(0,5ミル)より薄く、好ましくは約2.54 X
10−’t1R(0,1ミル)である。一般にかかる被
膜の厚さは約2.54 X 1O−5c11(0,01
ミル)乃至1.27 X10−3(0.5ミル)である
。
可塑剤の被膜を溶液法により塗布する場合には、溶媒と
して本発明の可塑剤を溶解させかつ本発明のポリマーに
影響を及ぼさない適当な揮発性液体を使用する。たとえ
ば、適当な溶媒としては約1乃至6個の炭素原子を有す
る低分子量のアルカノール、約3乃至6個の炭素原子を
有する低分子量のケトン、約2乃至6個の炭素原子を有
する低分子量のエステル、6乃至12個の炭素原子を有
する芳香族炭化水素、前述の化合物のハロゲン化物等が
含まれる。適すると思われる化合物は、メタノール、エ
タノール、プロパツール、2−ブタノール、第三ブタノ
ール、2.3−ジメチル2−ブタノール、2−メチル2
−ブタノール、3−ペンタノール、アセトン、メチルエ
チルケトン、メチルプロピルケトン、プチルメヂルケト
ン、2−メチル4−ペンタノン、メチルアセテート、エ
チルアセテート、イソブチルアセテート、イソブチルホ
ルメート、イソプロピルホルメート、エチルプロピオネ
ート、イソプロピルプロピオネート、ペンタン、ヘキサ
ン、ヘプタン、トルエン、ベンゼン、キシレン、ナフサ
、クロロホルム、四塩化炭素、塩化ブチル、二塩化メチ
レン、臭化エチルである。
して本発明の可塑剤を溶解させかつ本発明のポリマーに
影響を及ぼさない適当な揮発性液体を使用する。たとえ
ば、適当な溶媒としては約1乃至6個の炭素原子を有す
る低分子量のアルカノール、約3乃至6個の炭素原子を
有する低分子量のケトン、約2乃至6個の炭素原子を有
する低分子量のエステル、6乃至12個の炭素原子を有
する芳香族炭化水素、前述の化合物のハロゲン化物等が
含まれる。適すると思われる化合物は、メタノール、エ
タノール、プロパツール、2−ブタノール、第三ブタノ
ール、2.3−ジメチル2−ブタノール、2−メチル2
−ブタノール、3−ペンタノール、アセトン、メチルエ
チルケトン、メチルプロピルケトン、プチルメヂルケト
ン、2−メチル4−ペンタノン、メチルアセテート、エ
チルアセテート、イソブチルアセテート、イソブチルホ
ルメート、イソプロピルホルメート、エチルプロピオネ
ート、イソプロピルプロピオネート、ペンタン、ヘキサ
ン、ヘプタン、トルエン、ベンゼン、キシレン、ナフサ
、クロロホルム、四塩化炭素、塩化ブチル、二塩化メチ
レン、臭化エチルである。
開示されている広範囲の有用な溶媒のなかでは、沸点が
30乃至125℃の溶媒が好ましい。
30乃至125℃の溶媒が好ましい。
可塑剤は??FtJX及び可塑剤の全重量に対して1乃
至90重量%、更に好ましくは5乃至50重量%の聞だ
け溶媒中で使用される。溶媒−可塑剤組成物は、フィル
ムの所望部分にコーティングし、溶媒を蒸発させてフィ
ルムを100乃至200℃の温度に(数秒乃至5分)加
熱することによりフィルムに塗布する。得られた被覆フ
ィルムは粘着性ではなく、ヒートシール適性が付加され
たこと以外被覆されていないフィルムと実質的に同様な
性質である。
至90重量%、更に好ましくは5乃至50重量%の聞だ
け溶媒中で使用される。溶媒−可塑剤組成物は、フィル
ムの所望部分にコーティングし、溶媒を蒸発させてフィ
ルムを100乃至200℃の温度に(数秒乃至5分)加
熱することによりフィルムに塗布する。得られた被覆フ
ィルムは粘着性ではなく、ヒートシール適性が付加され
たこと以外被覆されていないフィルムと実質的に同様な
性質である。
可塑剤の被膜を支持する本発明のポリマーフィルムとそ
れ自体又は同様なフィルム又は他の物体とヒートシール
結合を形成するには、コーティングされた表面を結合す
べき表面上におき、結合の形成のために熱及び圧力を加
える。
れ自体又は同様なフィルム又は他の物体とヒートシール
結合を形成するには、コーティングされた表面を結合す
べき表面上におき、結合の形成のために熱及び圧力を加
える。
一般に、ヒートシールの形成には200乃至300℃の
温度、好ましくは240乃至275℃の温度を使用する
。好ましくは、フィルムの融合を促進するために熱と共
に圧力を加える。通常、0.07乃至7に9/ci(1
乃至10100tlSiの圧力を使fTJ t 6゜圧
力はニップロール、定盤又は外装置Fi線上のフィルム
層に対してフィルム層を締めるような圧力を供給するそ
の他の従来の手段により加えるのが便利である。
温度、好ましくは240乃至275℃の温度を使用する
。好ましくは、フィルムの融合を促進するために熱と共
に圧力を加える。通常、0.07乃至7に9/ci(1
乃至10100tlSiの圧力を使fTJ t 6゜圧
力はニップロール、定盤又は外装置Fi線上のフィルム
層に対してフィルム層を締めるような圧力を供給するそ
の他の従来の手段により加えるのが便利である。
前述のようなコーティングに使用する可塑剤のMは、一
般にコーティングされるフィルムの約1乃至10重量%
であるが、0.1重量%程度でも前述のヒートシールが
得られ、25重石%でも損傷がない。
般にコーティングされるフィルムの約1乃至10重量%
であるが、0.1重量%程度でも前述のヒートシールが
得られ、25重石%でも損傷がない。
フィルムに対する可塑剤の相対的重量は、可塑剤により
被覆されるフィルムの領域の厚さに関係して決定される
。
被覆されるフィルムの領域の厚さに関係して決定される
。
本発明により、可塑化されていない本発明で用いられる
ポリマーが、軟化点が非常に高いにもかかわらずヒート
シール可能になった。また本発明のヒートシール性フィ
ルムはフィルム表面においてのみ軟化点がヒートシール
が可能になる程度に低下されるだけなので、フィルムの
他の部分の高温特性を損わず、フィルム中に可塑化剤が
分布しているものよりもすぐれている。
ポリマーが、軟化点が非常に高いにもかかわらずヒート
シール可能になった。また本発明のヒートシール性フィ
ルムはフィルム表面においてのみ軟化点がヒートシール
が可能になる程度に低下されるだけなので、フィルムの
他の部分の高温特性を損わず、フィルム中に可塑化剤が
分布しているものよりもすぐれている。
以下では実施例を用いて本発明を更に説明する。
説明のために、本発明を説明する例は特定のポリマーに
関して記述する。すなわち、エクソン・リサーチ・アン
ド・エンジニアリング・カンパニーに譲渡された特許に
記載されている技術に従ってジフェニルメタンジイソシ
アネートから調製したポリパラバン酸であり、以下に示
すような繰返し単位 を有する高性能ポリマーである。このポリマーはポリ[
1,4−フェニレンメチレン−1,4−フェニレン−1
,3(イミダゾリジン) −2,4,5−トリオン)
]とも命名されており、ケミカル・アブストラクツでは
ポリ((2,4,5−トリオキソ −1.3−イミダゾ
リジンジイル) −1,4−フェニレンメチレン−1
,4−フェニレン]と命名されている。それはガラス転
移温度も290℃と高く、押出も成形もできない。
関して記述する。すなわち、エクソン・リサーチ・アン
ド・エンジニアリング・カンパニーに譲渡された特許に
記載されている技術に従ってジフェニルメタンジイソシ
アネートから調製したポリパラバン酸であり、以下に示
すような繰返し単位 を有する高性能ポリマーである。このポリマーはポリ[
1,4−フェニレンメチレン−1,4−フェニレン−1
,3(イミダゾリジン) −2,4,5−トリオン)
]とも命名されており、ケミカル・アブストラクツでは
ポリ((2,4,5−トリオキソ −1.3−イミダゾ
リジンジイル) −1,4−フェニレンメチレン−1
,4−フェニレン]と命名されている。それはガラス転
移温度も290℃と高く、押出も成形もできない。
便宜上、かかるポリマーをPPA−Hと呼ぶ。他のポリ
パラバン71 (PPA)及びその先駆物質(PIPA
)は他の七ツマ−から調製しうるので、ジフェニルメタ
ン基が他の有機部分と置換されることは認められるであ
ろう。
パラバン71 (PPA)及びその先駆物質(PIPA
)は他の七ツマ−から調製しうるので、ジフェニルメタ
ン基が他の有機部分と置換されることは認められるであ
ろう。
一般に、好ましいポリマーは7温において固体であるの
に十分なmの繰返し単位があるものである。
に十分なmの繰返し単位があるものである。
ポリマー及び可塑剤の他に、酸化又は紫外線に対して安
定化するのに使用する添加剤、難燃剤、顔料、充填剤等
フィルムを損わない他の適当な添加剤が存在してもよい
ことは期待される。
定化するのに使用する添加剤、難燃剤、顔料、充填剤等
フィルムを損わない他の適当な添加剤が存在してもよい
ことは期待される。
例 1
この例はヒートシールできないPPA−Hフィルムがヒ
ートシールできるものへ転換することを示す。
ートシールできるものへ転換することを示す。
厚さ5.(11X 10−3cm (2ミル)のPPA
−Hのフィルムを幅0.95 c履(378インチ)長
さ約61n(2フイート)の帯片に切断した。帯片を外
径0.635CrR(1z4インチ)のきれいな鋼管の
長さ20.3z(8インチ)のまわりにしっかり巻きつ
けた。フィルムは約50%重なった。
−Hのフィルムを幅0.95 c履(378インチ)長
さ約61n(2フイート)の帯片に切断した。帯片を外
径0.635CrR(1z4インチ)のきれいな鋼管の
長さ20.3z(8インチ)のまわりにしっかり巻きつ
けた。フィルムは約50%重なった。
別の帯片の一方の表面にイソフタロニトリル(20部)
のアセトン(80部)溶液を塗布することによりコーテ
ィングした。それを乾燥し、次いでコーティングしてい
ないフィルムの帯片と同様に鋼管のまわりにしっかり巻
きつけた。コーティングの厚さは2.54 X 1O−
4a (0,0001インチ)より簿かった。
のアセトン(80部)溶液を塗布することによりコーテ
ィングした。それを乾燥し、次いでコーティングしてい
ないフィルムの帯片と同様に鋼管のまわりにしっかり巻
きつけた。コーティングの厚さは2.54 X 1O−
4a (0,0001インチ)より簿かった。
次いで2つのフィルムの巻きつけられた鋼管を250℃
のオーブンに5分間入れた。イソフタロニトリルをコー
ティングしたフィルムはそれ自体にシールされたが、コ
ーティングしていないフィルムはそれ自体にシールされ
なかった。
のオーブンに5分間入れた。イソフタロニトリルをコー
ティングしたフィルムはそれ自体にシールされたが、コ
ーティングしていないフィルムはそれ自体にシールされ
なかった。
Claims (15)
- (1)繰返し単位 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、式中Qは ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、XはO又はNHで少なくとも一方のXがOであ
り、Rは脂肪族、脂環式、芳香族又はそれらの混合物で
ある有機部分であり、及びnは固体生成物を形成するの
に十分大きな数である) を有する複素環式ポリマーを含むフィルムの表面に6乃
至12の炭素原子を有するアリール又はアルカリールの
ニトリルから成る可塑剤がコーティングされていること
を特徴とするヒートシール性フィルム。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載のヒートシール性フ
ィルムにおいて、前記可塑剤がフタロニトリルであるヒ
ートシール性フィルム。 - (3)特許請求の範囲第1項に記載のヒートシール性フ
ィルムにおいて、前記可塑剤がイソフタロニトリルであ
るヒートシール性フィルム。 - (4)特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1項
に記載のヒートシール性フィルムにおいて、前記ポリマ
ーが構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するヒートシール性フィルム。 - (5)特許請求の範囲第1項乃至第3項のいずれか1項
に記載のヒートシール性フィルムにおいて、ポリマーが
構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ を有するヒートシール性フィルム。 - (6)特許請求の範囲第4項又は第5項に記載のヒート
シール性フィルムにおいて、前記R基がメチレンジフェ
ニルであるヒートシール性フィルム。 - (7)特許請求の範囲第4項又は第5項に記載のヒート
シール性フィルムにおいて、前記R基がオキシジフェニ
ルであるヒートシール性フィルム。 - (8)特許請求の範囲第4項又は第5項に記載のヒート
シール性フィルムにおいて、前記R基がメチレンジフェ
ニル及び2,4−トリレンジイル基の混合物であるヒー
トシール性フィルム。 - (9)特許請求の範囲第4項又は第5項に記載のヒート
シール性フィルムにおいて、前記R基がメチレンジフェ
ニル及びビトリレンジイル基の混合物であるヒートシー
ル性フィルム。 - (10)特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか1
項に記載のヒートシール性フィルムにおいて、前記可塑
剤が芳香族モノニトリルであり、前記芳香族モノニトリ
ルの可塑化効果を妨げない極性置換基を1個有するヒー
トシール性フィルム。 - (11)特許請求の範囲第1項乃至第9項のいずれか1
項に記載のヒートシール性フィルムにおいて、前記可塑
剤が芳香族ジニトリルであるヒートシール性フィルム。 - (12)特許請求の範囲第11項に記載のヒートシール
性フィルムにおいて、前記芳香族ジニトリルがニトリル
置換基のみを含むヒートシール性フィルム。 - (13)特許請求の範囲第11項に記載のヒートシール
性フィルムにおいて、前記芳香族ジニトリルが該芳香族
ジニトリルの可塑化効果を妨げない置換基を更に有する
ヒートシール性フィルム。 - (14)特許請求の範囲1項乃至第13項のいずれか1
項に記載のヒートシール性フィルムにおいて、前記可塑
剤が2.54×10^−^5乃至1.27×10^−^
3(0.01乃至0.5ミル)の厚さにコーティングさ
れているヒートシール性フィルム。 - (15)繰返し単位 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、式中Qは ▲数式、化学式、表等があります▼ であり、XはO又はNHで少なくとも一方のXがOであ
り、Rは脂肪族、脂環式、芳香族又はそれらの混合物で
ある有機部分であり、及びnは固体生成物を形成するの
に十分大きな数である) を有する複素環式ポリマーを含むフィルムの表面に6乃
至12の炭素原子を有するアリール又はアルカリールの
ニトリルから成る可塑剤を含む溶液を塗布し、乾燥させ
ることを含むヒートシール性フィルムの製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US158193 | 1980-06-11 | ||
| US06/158,193 US4324836A (en) | 1980-06-11 | 1980-06-11 | Polymers characterized by 1,3-imidazolidine-1,3-diyl rings plasticized with aromatic nitriles |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6846581A Division JPS5712056A (en) | 1980-06-11 | 1981-05-08 | Polymer having aromatic nitrile-plasticized 1,3-imidazolidine-1,3-diyl ring |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01315434A true JPH01315434A (ja) | 1989-12-20 |
| JPH0314864B2 JPH0314864B2 (ja) | 1991-02-27 |
Family
ID=22567046
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6846581A Granted JPS5712056A (en) | 1980-06-11 | 1981-05-08 | Polymer having aromatic nitrile-plasticized 1,3-imidazolidine-1,3-diyl ring |
| JP1115251A Granted JPH01315434A (ja) | 1980-06-11 | 1989-05-10 | ヒートシール性フィルム及びその製法 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6846581A Granted JPS5712056A (en) | 1980-06-11 | 1981-05-08 | Polymer having aromatic nitrile-plasticized 1,3-imidazolidine-1,3-diyl ring |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4324836A (ja) |
| EP (1) | EP0041852A1 (ja) |
| JP (2) | JPS5712056A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3206128A1 (de) * | 1982-02-20 | 1983-09-01 | Hoechst Ag, 6230 Frankfurt | Formmassen, enthaltend triketoimidazolidin-praekondensate, deren verwendung und verfahren zur herstellung eines dafuer geeigneten triketoimidazolidin-praekondensat-komposits |
| DE3134736A1 (de) * | 1981-09-02 | 1983-03-10 | Hoechst Ag, 6000 Frankfurt | "formmassen, enthaltend triketoimidazolidine und deren verwendung" |
| US4516836A (en) * | 1982-09-20 | 1985-05-14 | Crystaloid Electronics Company | Conductor for use in electro-optical displays |
| JPS6086489U (ja) * | 1983-11-18 | 1985-06-14 | 株式会社大阪防水建設社 | 管内クリ−ニング装置 |
| US4687611A (en) * | 1985-12-23 | 1987-08-18 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Process for drying polyimide film |
| US8814861B2 (en) | 2005-05-12 | 2014-08-26 | Innovatech, Llc | Electrosurgical electrode and method of manufacturing same |
| US7147634B2 (en) | 2005-05-12 | 2006-12-12 | Orion Industries, Ltd. | Electrosurgical electrode and method of manufacturing same |
| JP2007039427A (ja) * | 2005-07-01 | 2007-02-15 | Nippon Shokubai Co Ltd | フタロニトリル化合物、その製造方法及び用途 |
| EP3969247A4 (en) * | 2019-05-17 | 2023-02-08 | Canon Virginia, Inc. | MOLD AND MOLDING SYSTEM |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2319634A (en) * | 1942-06-02 | 1943-05-18 | Goodrich Co B F | Soetener for synthetic rubber |
| US2476264A (en) * | 1947-01-18 | 1949-07-12 | Rohm & Haas | Araliphatic nitriles |
| US3039984A (en) * | 1956-08-08 | 1962-06-19 | Monsanto Chemicals | Composition comprising solution of a synthetic linear condensation polyester in a nitrile solvent and process for making |
| DE1102030B (de) * | 1959-12-03 | 1961-03-09 | Hoechst Ag | Rueckstellmittel des Bindepechs fuer die Herstellung von Kohleformkoerpern |
| US3393081A (en) * | 1966-12-06 | 1968-07-16 | Monsanto Co | Heat sealable moisture barrier coatings for polystyrene articles |
| DE1770146C3 (de) * | 1968-04-06 | 1979-08-23 | Dynamit Nobel Ag, 5210 Troisdorf | Verfahren zur Herstellung von PoIy-(arylen-triketoimidazolidinen) |
| DE2018182C3 (de) * | 1970-04-16 | 1980-09-11 | Exxon Research And Engineering Co., Linden, N.J. (V.St.A.) | Verfahren zur Herstellung von polymeren Triketoimidazolidinen |
| US3739007A (en) * | 1970-08-26 | 1973-06-12 | Texaco Inc | Process for preparing aliphatic nitriles of increased carbon chain length |
| US3791916A (en) * | 1971-12-06 | 1974-02-12 | Grace W R & Co | Sealing polystyrene |
| US4136077A (en) * | 1977-12-16 | 1979-01-23 | Phillips Petroleum Company | Reaction product of olefinically-unsaturated nitrile and a monoolefinic hydrocarbon as plasticizer for conjugated diene-unsaturated nitrile rubber |
| US4147684A (en) * | 1978-02-01 | 1979-04-03 | Exxon Research & Engineering Co. | Plasticized compositions containing polymers characterized by 1,3-imidazolidine-1,3-diyl rings and N,N-dialkyl aromatic sulfonamides |
-
1980
- 1980-06-11 US US06/158,193 patent/US4324836A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-05-08 JP JP6846581A patent/JPS5712056A/ja active Granted
- 1981-06-05 EP EP81302519A patent/EP0041852A1/en not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-05-10 JP JP1115251A patent/JPH01315434A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0314864B2 (ja) | 1991-02-27 |
| EP0041852A1 (en) | 1981-12-16 |
| JPH0160508B2 (ja) | 1989-12-22 |
| US4324836A (en) | 1982-04-13 |
| JPS5712056A (en) | 1982-01-21 |
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