JPH01315511A - 防水シートの接合部構造 - Google Patents

防水シートの接合部構造

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JPH01315511A
JPH01315511A JP63053747A JP5374788A JPH01315511A JP H01315511 A JPH01315511 A JP H01315511A JP 63053747 A JP63053747 A JP 63053747A JP 5374788 A JP5374788 A JP 5374788A JP H01315511 A JPH01315511 A JP H01315511A
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JP
Japan
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engaging
waterproof
parts
sheets
waterproof sheet
Prior art date
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Pending
Application number
JP63053747A
Other languages
English (en)
Inventor
Yutaka Ueda
豊 上田
Genichi Kikuchi
菊地 元一
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Bridgestone Corp
Original Assignee
Bridgestone Corp
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Publication date
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  • Lining And Supports For Tunnels (AREA)
  • Processing Of Solid Wastes (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Revetment (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 り灸五立丑■公1 本発明は、トンネル、護岸(河川、海岸等)。
堤防、貯水池、調整池、沈埋繭施設、廃棄物処分場、建
物(ビル等)等において使用される防水シートに関し、
特にこのような防水シートの接合部の構造に関するもの
である。
支IJL韮 上記のような防水シートは、工場で製作された比較的小
+1Jのシートを現場においてHいに接合して、所要の
面積を有する大型シートに仕上げて使用される。
シート接合法としては、接着剤またはm着による方法が
従来最も一般的であった。しかし接着剤による方法は、
水中もしくは水が存在する場所では施工できず、また気
象変化の影響を受ける。寸なわら高温時には接着剤の表
層のみが乾燥して躾を形成し、低温時には溶剤連敗が低
下し長時間のオーブンタイムを必要とし、いずれにして
も接着力の低下およびバラツキをIn <。さらに作業
工程が?!2Mで人によりバラツキが生じ、また凹凸の
ある基盤上では充分な圧着を行うことができない。
融着による方法は、熱を使用するため施工に特殊の技術
が必要であり、また綿密な管埋を必要とげろ。さらに、
高価な題名機械が必要である。シートの厚さによって施
工技術が異なる。*@鍬械の速度に限界があり、施工性
が劣る。現場に電源設備が必要である等々の問題点を抱
えている。
接着、融着以外の方法として、第5図に示すような方法
も行われている。この方法においては、互いに接合しよ
うとするシート01.01の縁部にそれぞれ雄側の係合
片02と雌側の係合片03とが取付けられており、これ
らの係合片02.03を係合させることによりシートH
,01が接合させる。しかし同図(a)に示すようにシ
ート01.01に圧力等により引張り作用が生じている
時には両係合片が緊密に係合して完全な止水が得られる
が、(b)に示すように引張り作用が生じていない時に
は両係合片の係合が緩んで、止水性が低下し、漏水が生
ずる。
また、実公昭63−2501号公報に、防水シフトどう
じを該シートの縁部に取付けられたファスナーによって
連結し、連結部全長をカバー材で被覆した接合部構造が
提案されている。しかしこの接合部構造は前記カバー材
で水密性を保証するものであり、該カバー材は接着また
は融着によって連結部に固着されるので、前述した接着
剤による方法または融着による方法と同じ問題点を有し
ている。
し    と    ・ 従って本発明は上記従来技術に比べてより容易にかつ確
実に止水性の高いシート接合が可能な接合部構造を提供
しようとするものである。
−1、だめの− r  − このため、本発明による防水シート接合部構造は、互い
に接合しようとする各防水シートの縁部にそれぞれ該縁
部に沿う帯状の係合部を設けるとと乙に、一方の係合部
には係合凸部を他方の係合部には係合凹部をそれぞれ前
記縁部に沿わけて設け、かつ前記係合凸部と係合凹部と
を係合させてHいに市ね合わせた前記係合部門に該係合
凸、凹部に隣接して粘着性の止水材を介在させて構成さ
れている。
本発明によれば、接合しようとする各防水シートの係合
部に設けられた係合凸部および係合凹部を係合させれば
、これと同時に止水材が対向する係合部の面に密着して
確実な止水作用を行う。しかしてこの接合作業には熟線
した接着技術もしくは融着技術を必要とせず、またこの
接合部構造は防水シートに引張力が作用せず該シートが
たるんでいる時でも完全な止水効果が(qられる。さら
に本接合部構造は、簡単で安価な施工装置を使用して、
水中もしくは水の存在する場所あるいは作業性の悪い場
所等においても、極めて容易にかつ能率良く得ることが
できる。
支−蓋−1 第1図は互いに接合しようとする防水シート1゜2の各
縁部を示す断面図である。防水シート1゜2の縁部には
それぞれ該縁部に沿って延びる係合部3,4が設けられ
ている。これらの係合部3゜4はそれぞれ防水シート1
.2の一部分として一体に形成してもよいし、あるいは
別体の帯片を各防水シート1,2に水密に接続して形成
してもよい。係合部3の係合部4に対向する而には係合
凹部5が設けられており、係合部4の係合部3に対向す
る面には係合凹部5と係合可能な係合凸部6が設けられ
ている。これらの係合凹部5および係合凸部6は、防水
シート1.2の縁部に沿わけて点状に多数列設してもよ
いし、あるいは該縁部に沿い連続して延びる線状のもの
として形成してもよく、かつ図示のように2列またはそ
れ以上の列をなして配設するのが望ましい。
図示の実施例においては係合凹部5および係合凸部6が
2列に配列されており、保合部4に設けられた2列の係
合凸部6.6問にこれらの係合凸部に沿わ往て粘着性の
止水帯7が添設されている。
止水帯7の材料としては次のようなものが挙げられる。
(1)ロジン、エステルガム、ポリテルペン樹脂。
スヂレン系樹脂等を粘着付与剤とするゴム系材料。
(2)ポリテルペン樹脂、Cs系石油樹脂等を粘着付与
剤とするポリオレフィン系材料。
(3)液状ポリブタジェン、液状イソプレンゴム等を粘
着付与剤とする液状硬化型材料。
(4)ポリマーに接続可能な基とシラノール縮合可能な
基をaしているシラン化合物を基体とする水菜l!型材
料。
具体的には、ビニルトリエト4ジシラン、ビニルl−リ
フトキシシラン等がある。聞姶剤として右(幾通酸化物
例えば過酸化ベンゾイル、過酸化ジクロルベンゾイル等
と反応さけて水架橋を形成する。
(5)ポリテルペン樹脂、EVA等を粘着付与剤とする
熱可塑性樹脂(PE、EVA等)材料、もしくはロジン
、ポリテルペン樹脂等を粘着付与剤とするゴム系(NR
,多硫化ゴム等)材料から成るホットメルト型材料。
(6)アクリル酸オクブルーメタクリル酸共重合体等を
基体とする吸湿硬化型材料。
(7)水膨潤型材料をゴム系材料、熱可塑性エラストマ
ー、熱可塑性樹脂、EPDM等のブレンド材を用いてブ
レンドしたもの。具体的には、橋かけポリアクリル酸塩
系材料(商品名アラソーブ等)、イソブチレン/マレイ
ン酸塩系材料(商品名Klゲル)、デンプン/ポリアク
リル酸塩系材料(商品名サンウェット)、PV△/ポリ
アクリル酸塩系材料(商品名スミカゲル)もしくは橋か
けPVA系材料(商品名アクアリザーブGP)??を基
体とする材料。
なお、防水シート1,2は加硫系ゴム、EPDM、熱可
塑性エラストマー、熱可塑性樹脂等の材料でできている
上述した防水シート1と防水シート2は第2図に示すよ
うにしで極めて能率よく、かつ容易に接合することがで
きる。第2図において8.8は1λjの圧着ローラ、9
は案内板で、防水シート1と防水シート2との係合部3
,4が互いに重ね合わされて案内板9に案内されながら
圧着ローラ8゜8に送り込まれる。この時係合部4の係
合凸部6゜6間に1水帯7が添えられ、係合部3,4お
よび■水帯7が一体となって圧着ローラ8.8間に送り
込まれる。そして圧着ローラ8,8によって両側から押
圧され、係合凸部6と係合凹部5とが係合するどともに
止水帯7がその粘着性により係合部3.4の内面に密香
し、第3図に示すように防水シート1,2が係合部3,
4を介して互いに接合された状態で圧40−ラ8から送
り出される。
防水シート1.2はそれぞれ案内ローラ10.11に窯
内支承されながら圧着ローラ8に送り込まれる。
止水帯7は芯12に巻かれたロール13となっており、
該ロール13から案内ローラ14に案内されながら圧着
ローラ8へ向って繰り出される。
このようにして、簡単で安価な装置を用いて防水シート
1,2を極めて容易にかつ能率よく接合することができ
、しかもこの接合作業は熟練した接着もしくは融着技術
を必要とすることなく、水中あるいは湿気、湧水等のあ
る場所もしくは作業性の悪い場所等においても簡便に行
うことができる。
この接合部構造は、係合凹部5と係合凸部6との係合お
よび係合部3.4間に介在する粘着性の止水帯7によっ
て、確実な接合と高い止水性が得られるが、さらに、一
方側の係合部例えば係合部3を淡色の色調にし、他方の
係合部4および止水帯7を濃色の色調にしておけば、接
合後係合部3を外側から児だ場合、係合凹部5と係合凸
部6との接触部分および係合部3と止水帯7との接触部
分が他の部分と異なった色調を呈するので、確実な接合
ができたか否かを外観から容易に確認できる。
第4図は本発明を前記第5図と同様なシート接合部に適
用した他の実施例を示す。このシート接合部においても
、防水シート1,2の縁部にぞれぞれ該縁部に沿って延
びる係合部3,4が設けられており、係合部3に係合凹
部5が、また係合部4に係合凸部6が設けられている。
そして互いに係合した係合凹、凸部5.6に隣接して前
述の止水帯7と同様な組成を有する粘着性の止水材7a
が介在している。この止水材7aは凹部5の内部に沿わ
せて設けてもよいし、あるいは凸部6を覆うようにして
設けてもよい。このにうな止水材7aの介在により、防
水シート1,2間に引張力が作用しない場合でも完全な
止水効果が得られる。
λm九工 以上の通り、本発明の防水シート接合部構造は、互いに
接合しようとする各防水シートのれ部にそれぞれ該縁部
に沿う帯状の係合部を設けるとともに、一方の係合部に
は係合凸部を他方の係合部には係合凹部をそれぞれ前記
縁部に沿わせて設け、かつ眞記係合凸部と係合凹部とを
係合さゼて互いに重ね合わせた前記係合部間に該保合凸
、凹部に隣接して粘着性の止水材を介在させて構成され
ているので、接合作業に熟練した接着技術もしくは融着
技術を必要とせず、また防水シートに引張力が作用せず
該シートがたるんでいる時でも、完全な止水効果が得ら
れる。また、簡単で安価な施工装置を使用して、水中も
しくは水の存在する場所あるいは作業性の悪い場所等に
おいても、極めて容易にかつ能率よく接合作業を行うこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における各防水シートの縁部
を示す断面図、第2図は同防水シートの接合工程を示す
概略断面図、第3図は接合された防水シートを接合部を
横切って切断して示した部分的斜視図、第4図は本発明
の他の実施例を示す断面図、第5図は従来の防水シート
接合部構造の一例を示す断面図である。 1.2・・・防水シート、3.4・・・係合部、5・・
・係合凹部、6・・・係合凸部、7・・・止水帯、8・
・・圧着ローラ、9・・・案内板、10.11・・・案
内ローラ、12・・・芯、13・・・1コール、14・
・・窯内ローラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 防水シートの縁部どうしを互いに接合する接合部構造で
    あって、互いに接合しようとする各防水シートの縁部に
    それぞれ該縁部に沿う帯状の係合部を設けるとともに、
    一方の係合部には係合凸部を他方の係合部には係合凹部
    をそれぞれ前記縁部に沿わせて設け、かつ前記係合凸部
    と係合凹部とを係合させて互いに重ね合わせた前記係合
    部間に該係合凸、凹部に隣接して粘着性の止水材を介在
    させたことを特徴とする防水シートの接合部構造。
JP63053747A 1988-03-01 1988-03-09 防水シートの接合部構造 Pending JPH01315511A (ja)

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JP63053747A JPH01315511A (ja) 1988-03-01 1988-03-09 防水シートの接合部構造

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JP63-45727 1988-03-01
JP4572788 1988-03-01
JP63053747A JPH01315511A (ja) 1988-03-01 1988-03-09 防水シートの接合部構造

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JP (1) JPH01315511A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07293196A (ja) * 1994-04-25 1995-11-07 Kureha Elastomer- Kk 遮水シートの接合方法
JP2007247139A (ja) * 2006-03-13 2007-09-27 C I Kasei Co Ltd 構造物内壁面の止水構造及びその施工方法
KR100858239B1 (ko) * 2007-10-12 2008-09-12 연일화섬공업(주) 터널 내 방수막 구조물 및 그것의 시공방법
JP2011056505A (ja) * 2010-10-15 2011-03-24 Shibata Industrial Co Ltd 遮水シート構造体
JP2020090027A (ja) * 2018-12-05 2020-06-11 Toyo Tire株式会社 ゴムシート接続装置及び方法

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